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みなさま、こんにちは、こんばんは。

あけまして、おめでとうございます。

遂に、2011年かあ。
早いですね! 
そろそろ世間も、平日時間として、
動き出しているころだと思います。

僕のほうは、
正月の3日から、北海道へ出張して参りました。
今回の目的は、
今後の展開のための営業と、挨拶だったのですが、
様々なご縁で、ラジオに生出演させていただいたり、
とても実りある滞在でした。

さて、今年の一発目は、
こちらを紹介させていただきたいと思います!!

ダンキンドーナッツ

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ななななんと、アメリカはNYにいる親友から、
こんな素敵なプレゼントが送られてきました!

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今日は早速、大好きで大好きで大好きだった、
「ヘーゼルナッツ コーヒー」をいただきました。

封を切ると、溢れ出すこの香り。
思い出すのは、アメリカの街。
僕の第2の故郷。

コーヒーメーカーにセットします。

そして待ちます。


香りはやがて広がりだしてきます。

ああ。


この味、この香り。。



思えば、はじめて”フレーバーコーヒー”を飲んだのは、
シアトルだかの空港で飲んだ時ですが、
あの日の衝撃を、今でも覚えています。。

それまでは、
コーヒーといえば、そのままのものしか知らなかったのですが、
びっくりしたなあ~。


ありがとう。


しかしこうして、
ニューヨークからのダンキンコーヒーを味わえるなんて。。

最高にうれしい。


彼とは昨日も話したのですが、
僕はこのところ息つくひまもないくらいの日々でして、
実はかなりくたくただったのですが、
色々なことを話してるうちに元気になっていました。

やっぱり気持ちなのかな。

音楽のことなら、いくら働いてもつかれないけど、
それ以外のことは、ものすごく疲れます。。



ところでこのブログは、
僕の状態を表していると思います。

今年はback in track をしたいと思います。

そして、新たなステージを進んでいくつもりです。


みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


大滝統丈


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みなさま、こんにちは、こんばんは。


先日、コンビニに立ち寄った際、
タリーズコーヒーから、新しい缶コーヒーが発売されていましたので、
早速、ひとつ買ってみましたところ...。
なんと!!

なにかのキャンペーンで、
もう一本当たりました!!
ワオ!!
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今日はESPRESSOのほうを、
さっそく頂いてみました。


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...!!

これはっ...!?
これは、もはや、「極み」なのでは。。。

缶コーヒーの概念が変わります。。
なんておいしいんだろう...。

濃い豆の旨味の中に別次元の澄み切った酸味。
カカオマスの風味を感じます。

ものすごい濃いけれど、
豆の旨味が半端じゃない...。
何が一番とか、そういう事でないけれど、
喫茶店でも飲めない具合をだしてる。。
これはうまい...。 
うまいです...!!!

一般的な缶コーヒーって、
正直な感想として、コーヒー感は、
ほとんどないものだと思うんです。


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なんだかんだといっても、
「缶コーヒー」という名の、
「コーヒー飲料」だと思うんです(感覚としては)。

そこを思い切り超えてきましたね。。
これは驚いた。。

最高に珈琲の味なんだけど、
喫茶店にてカップで飲むのとは違う、
だけれど、最高に上質。
まったく別ジャンルの珈琲が生まれたんだなって、
思いました。

この缶コーヒーと、
別の一般的によく見る缶コーヒーがあったら、
多少高くても、こっちを買いたい。

すばらしいです。


ところで、ユープラスオリホトーンのチラシをつくりましたので、
先日、メンバー達と3000枚くばってまいりました。

バークリー音大卒業生が中心となって運営している、”圧倒的”な音楽教室です。
TOEIC900点 以上の講師達が中心となって展開する語学教室も併設されていますので、
これから海外へ留学を検討されている方々はもちろん、
英語のスキルアップをお考えの 皆
様には有意義な機会となりますことをお約束いたします。
理論書(153ページ)は、
当スクールの為に書き下ろされたオリジナルのものを用意しています。

お待ちしております。

大好きで始めた珈琲日記が、このところ、
更新ができていません。

最近読んでいる楽天の幹多に社長様の言葉を借りるなら、
「自分の中で、なんとなくやっている」という表現になってしまう気がしました。

やるならやるで何が何でもやるっていう意思が必要なのかもしれない。


と、思う一方で、
ここでは好きなときにだけ書かせていただく、
というスタンスでも良い気もしています。haha


一日はあっという間にすぎてしまいますが、
人生の終わりから逆算して考えると、やりきりたいことがたくさんあります。


向かう先は10年以上前から、決まっています。

ただ、そこに向かうために何をどうやるのか、
今日も、考えて、考えて、考えぬいていきます。

人生は有り難い!


いつもありがとう。


nice day,

年の瀬ですが、
どうぞ体調には気をつけて頑張ってください!!

僕も、明日も一日頑張ってきます!!


モトヒロ


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、寒いですね。
みなさま、元気にすごしていらっしゃいますか?

気がつけばもう年度末ですね!
忘年会のシーズンですね~。

さてさて、本当に久しぶりの更新になってしまいましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

実は記事を書いてはいたのですが、
仕上げにいたっておりませんでしたので、
完成させました~。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ええ~、今日は先日、母親から頂いた珈琲豆と、
その製造元であります、沢井珈琲のご紹介をさせていただきたいと思います。

沢井珈琲
http://www.sawaicoffee.co.jp/

調べてみると、
なんと創業27年の老舗なんですね!!

それから、最近は、台湾の三越にもお店を出店しているとのことです。

新着情報を見てみると、ジャマイカ政府より優秀賞を受賞している他、
楽天では4年連続ショップオブザイヤーの他、
グルメ甲子園優勝など、数々の賞を受賞されているんですネ~!!

ビクトリーブレンド
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お店にはこんな紹介がありました。
「上質なコーヒー豆のみを厳選し、濃厚な香りとコクが
お口の中に豊かに広がるように
大切にブレンドしたブレンドコーヒーです。

通常の2倍の時間を使って、
じっくりじっくりと丁寧に煎り上げた
本場ヨーロッパスタイルの中深煎りタイプ♪
はっきりとした美味しさや、
カフェオレなどにとてもよく向くタイプに仕上がっております。」

実際にいただいてみます。

おおっ...。 ふくよか な味と表現させてください。。
もちろん入れ方の具合にも左右されますが、
ぐうっと濃いめな印象です。 

ほほの中でふくらませてみれば、
そのクオリティの高さを伺い知ることができます。

香り高いです。


「ビクトリーブレンド」
Victory(勝利) とは、僕にとって何を意味するのだろう。
我々人類にとって「勝利」とはなんでしょう。

実は僕は、
ここ10年以上も考え続けてきた答えがわかりはじめてきた気がしています

世界中の歴史と未来を繋ぐ鍵はあったのだと気づきました。

僕の気づきとは、
世界に必要なのは、「Change the world(世界を変える)」ではなく、
「Connect the world(世界を繋ぐ)」だということです。

世界には様々な暮らし、宗教、歴史、考え方があります。
しかし、その全てを変える行為は、
もしかすると、「暴力」なのかもしれません。

僕らはきっと、
自らの良さに気づき、そして人々の良さに気づき、
互いの存在に気づき合い、
やがて繋がっていけるのではないかと思うのです。

そしてその鍵が、
もしかしたら「音楽」にもあるのかもしれません。


今は最低限の生活を維持するために、
おおきく動くことができませんが、
いずれ行動で示したいと思います。


やがて訪れる最後の瞬間まで、
僕は、おいしいご飯と珈琲と、
豊さを感じることのできる日々を求め、
そして、気づく喜びとそこから生まれるまた新しい喜びを、
さらに求めていきたい。


みなさま、本日も、
こちらのスペースに遊びにきてくれて、ありがとうございます。

寒くなってきたけれど、
風邪には気をつけてくださいね!

have a nice cup of coffee!

moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ふと思うこと。

「家に珈琲豆があると幸せ」  w


先日、両親から誕生日プレゼントとして、
2種類の珈琲豆をいただきました。

そして今は、「ブレンド・フォルテシモ」を飲んでいます。

ああ、なんておいしいんだろう。。

しばらく、家でじっくり豆を味わうことがなかったので、
おいしさの形容の仕方に苦戦しています。

...ですが、今確かに言えることは、
この豆達の歩んできた軌跡を、想像することができる。
つまり、農場の太陽に、
そしてそこで働く村人たちに思いを馳せることができる、
ということです。

味のほうは、とてもコクがあり、
酸味はほとんど感じません。

ちなみに今日、うちの事務所にて、
メンバーと集まって、学校事業のことや、
これからのことについて話し合う機会があったのですが、
コーヒーを飲めないメンバーがいました。

ただ、それは後から知ったことでして、
なにも知らない僕はとりあえず珈琲豆を挽いて、
サーブさせてもらったのですが、
飲んでみると、あ、おいしい、とのこと!!

今まで飲めないと思っていたのに、
飲めた。 おいしいっていうことで、
僕もすごく嬉しかった!!

ワオ!

でもホント、このコーヒーはブラックでもスイスイ飲めちゃう。。
しっかりとしたコクがあるのに、この抜群の透明感。
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フォルテシモやわぁ。。



ところで、
今進行している様々な事業がやがて実り、
「音楽」という架け橋になるよう、頑張ります。

例えば日本にも、たくさんの音楽組織、芸術家集団があると思うけど、
その英知を結集することができたら、面白いだろうな。
たくさんのアーティスト、クリエイター達と、
アイデアをもちより、世界を繋ぐサミットを開催できたらいいな。


たとえ僕が死んでも、
生き続ける想いを、今、生きている間に実現したい。

やがて世界中はひとつになるだろう。



まずはあなたの幸せを祈っています。

いつもありがとう。



応援よろしくお願いいたします。

ps:次回は、
このおいしい珈琲豆の製造元について、
ご紹介させていただきたいと思いますー。



モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

11日は自分の誕生日でしたので、
またひとつ年を重ねました。

両親からプレゼントをいただきました。

とっても嬉しかった。
この場を借りて、改めてありがとう。

この珈琲、
まず、名前がいいよね。

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ブレンド•フォルテシモ

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ビクトリーブレンド


フォルテシモ(ff):音楽用語で右肩上がりな事!!(笑

それから、コーヒーの香り袋がついていました。
早速、防音室の中に置いています。
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いい香り…。 たまらぬ~...。


久しく、コーヒー豆を自分で挽くことをしていません。。
明日は仕事の合間に珈琲豆を挽いてみようかな。

ケーキもいただいたので、
一緒に食べよう。


誕生日。。
そうか、僕はある日、誕生したんだなあ。。。
と思いつつ、今日はこのへんで失礼いたします。w

詳しいつぶやきは、また後ほど。


みなさま、
本日も、こちらのスペースに遊びにきてくれてありがとうございます。

人がいるから、頑張れる。
なぜに頑張るのかといえば。。。。

なんででしょうね?

fufu


でも、楽しいと思えることがたくさんな毎日がいい。
そしてその為に、今日も繰り返し、修行します。

あなたの今日が、
明日へと繋がる幸せへの一歩でありますように。


nice day to you,


Motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

久しぶりの更新になりました。
少し前の夏の陽気から、徐々に秋の肌寒さを感じる頃となってきましたね。
元気にされていますか?

僕のほうは、日々の業務や教室のオープン準備などで、
相変わらずいそがしい毎日をすごしています。

そうそう、先日、
埼玉県の川口市で行われた「グリーンフェス2010」へ行ってまいりました。

9~11日の開催のうち、僕の参加は初日をのぞいた2日だったのですが、
10日は雨降りながら、11日には真夏も顔負けの暑さでした。。!!
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やはり、野外でのイベントは’面白いですね!
いつかうちも携われたらいいな。



さて、今日は、
今までためた画像を記録として紹介させていただきます。

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このところ、大好きな珈琲に割く時間が極端に減っています。
つまり、あまり優先する余裕が生み出せていないということかもしれません。

もっとおいしい珈琲を飲みたい。
珈琲と一緒にリラックスする時間に気づく余裕がほしい。


とはいえ、
今日もこうして生きていて、あれやこれやと思える瞬間が素敵です。

ありがとう。


みんなが楽しい世界が生まれますように。


統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

残暑から、やがて秋の気配へと感じるころとなりました。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

そういえば、先月は1つの記事も紹介できませんでした。
もちろん、記録としては、
口にした珈琲は、可能な限り全て写真に収めています。

ただ、あまりに余力がなかったです。
9月は何かといそがしかったなあ。。

よしっ! 今月は今月で、
改めて気を入れて頑張っていきますよぉ!

今日は、みなさまにお伝えしたいこととが沢山あります!!!

まずは10月の1日、我がチーム オリホトーンによる、
スクールのためのウエブサイトがオープンいたしました!!!
オリホトーン スクール


思えば、本当に色々なことがあったけれど、
遂に!! 遂にっ!!!!

たくさんの仲間のお陰で一歩踏み出すことができました。

アニメーション(Flash)も含め、
ウエブサイトは全て僕らの手作りです。
独学ではじめたウエブサイト制作も、
今では随分習得しました。 
(とはいっても、別段プロになるつもりはないので、
必要なだけ分かっていればいいかなって程度の気持ちですが。)

サイトに遊びに来て頂けたら、嬉しいです。
オリホトーン スクール


※ただ、予定している10月16日の完全始動(ウエブサイト)までは、
微調整が続きますので、記載のメールアドレスが機能していなかったり、
いくつかのリンク先がまだ表示されません。 10月3日現在


同時に、特に留学経験のある、英語の講師、
または、その他言語の講師を募集いたします。(随時)

報酬については、一般的な学習塾と比べても、
待遇は見劣りないと思います。

能力については、「人に教え、育てる仕事」ですから、
言うまでもなく必要なだけの知識を求めていますが、
何より、「人柄」を重視させてもらいます!

やっぱり大切なのは、人と人との出会いだと思います。

ご興味をもっていただいた方は、
こちらのブログにコメントをください!!
宜しくお願いいたします!!


ところで、ミーティングはいつもここでやっています。
「新宿らんぶる」
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以前の記事でも紹介させていただきましたが、
ここは雰囲気もよく、珈琲もおいしいのですが、
セットもスゴいのであります...!!
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このボリューム...!!
パンが大きすぎて明日が見えない! 
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そして、ふわっふわで香ばしいのです。。
ああ、思い出しただけで、おなかが空きます。。

セットにすると、
珈琲(アイスかホットか選べます)、
トースト、コールスローサラダ、
そして、ヨーグルト(+おいしいジャム)がつきます! 
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そしてそのどれもが、
めっちゃおいしい...(感激

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この日のミーティングは、
各自ランチを食べた後の集合だったのですが、
僕はあえて、予定より40分くらい早くきて、
ゆ~っくりとセットを楽しんだ後、会議をはじめさせていただきました。

おいしかったなあ。
思い出すだけで幸せ。。



っと、それから、
先日も一度案内をさせてもらった、
バーチャルプラネタリウムがリリースされました。


こちらのトレーラーでは、
部分的なご紹介になっておりますが、
チェロの生録音はじめ、
全ての曲について、完成度は半端でないと思います。
トータル3時間を超える、膨大な長さですが、
一度見始めたなら、テレビの前からあなたを離しませんぞ!(? 笑


自信作です。 満を持して、みなさまへお届けいたします!!
(ブルーレイバージョンもあります。
参考URL: http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000022544)


amazon


楽天

よろしければ、ぜひご検討ください!!

ちなみに、前作「海の森林浴」は、
おかげさまで、2010年10月現在、5つ星の評価をいただいております。

ご購入いただきましたみなさま、
誠にありがとうございます。

引き続き応援のほど、宜しくお願い申し上げます。



今日はまだまだ終わりませんyo!
10月1日は、なんと! 珈琲の日ということです!!
(16へぇ 笑)

なんでも、全日本コーヒー協会様のサイト
(http://ajca.or.jp/about/day.html)によりますと、
「国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、
この日がコーヒーの年度始めとなります。
さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、
1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、
10月1日が「コーヒーの日」と定められました。」、ということです。

コーヒーにとっては、10月1日がニューイヤーのはじまりなんですね!!
おめでとう、コーヒー!!(笑


珈琲が好きです。

ここしばらく、珈琲豆を自分で挽いて楽しむことがなくなりました。。
でも、前よりももっと、
缶コーヒーやレギュラーコーヒーの奥深さに気づくことができました。

それはそれでいいんだ。 
今は少しだけ経済的に人並みな暮らしに近づいているので、
少なくとも、たまに缶コーヒーを買う余力がある。。

それだけでも、幸せなこと。
それは間違いない。


一度紹介したことがありますが、
岡本太郎さんの言葉に、
「現在にないものは永久にないだろう」
という名言があります。

解釈は人それぞれ、様々でいいと思うけれど、
僕はこの言葉が好きです。

僕にはあとどれくらいの人生が残されているのだろう。
そして、今、自分に何ができるのだろう。

今の僕には、これまでの経験から感じることから、
ただ、想像することしかできない。
だけれども時折、僕の中の深い部分で、
すでに向かう先を理解しているように思うときがあります。

物事は基本的にシンプルにできていると思う。

僕は僕にあるものを探し、
投げかけられた提案を、しっかり受け止めようと思っています。


いつも、ありがとう。

何かのご縁でこのブログにいらしてくれたみなさま、
最後までお読みくださり、ありがとうございます。


全ての人が心から楽しければ、きっとそれはいいことだと思う。

幸せを探して、今日も勉強!!
よしっ!!



大丈夫。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

「光陰矢のごとし」という言葉もありますが、
気がつくと、もう8月も終わり、秋への衣替えも迫って来ていますね。
早いなあ。。

みなさま、最近の様子はいかがですか?

僕は、このところ色々なことに頭を悩ませています。

でも、問題となっている事が何故おきているのか、
については、明確にわかっているので、
そのあたりはシンプルです。

そして、何故、
こうして苦悩することが起こるかということについては、
「上を目指しているから」だと思うことにしています。

哲学的には色々な捉え方もあるでしょうが、
シンプルな点で考える様にしています。

全てのことはいつかきっと、乗り越えられるものだと思う。

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
という言葉があります。
ここでいう”神様”という言葉は、
僕にとって、自分の内面を司っている箇所であって、
多分、全ての事柄は、
「無意識」という感覚の中で自分が設定したことなのではないだろうか、
と考えています。


ところで今日は、そんなことを考えながら、
おいしーい珈琲を飲んでいます。ww

こちら↓
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「CAFE PELE/カフェ ペレ」
こちらの珈琲はブラジル原産とのことですが、
「ペレ」と聞いて、ピンとくるかたいらっしゃいますか?

そう! なんと!
この珈琲は、
あの、サッカーの王様、「ペレ」の名を冠した珈琲なのです!

ウエブサイトはこちらです。
CAFE PELE ウエブサイト(英語です)


早速、いただいてみたいと思います。
極細挽きですね。 ターキッシュコーヒーが作りたくなりますね。

ま、今日は普通にいれます。(笑)

こういった極細挽きのものは、濃くでやすいので、
普段のものよりも、若干少なめの量で、さっと抽出するのが基本ですね。

ってことで、実際に飲んでみました。
(ブラックで)

おいしい。
見た目はとっても濃く見えますが、
薄いかなって思うであろうやや手前程度がベストだと思います。
豆の焦がし具合も、僕は好きです。
しっかりとしたコーヒーのボディ。
口にいれると、少ししてほのかに甘い味わいが帰って来ます。


ところで、
ネット上でもいくつかの意見がありますが、
評価はイマイチですね。 「まずい!」って書いてます。

ま、これは後から調べてみて見つけたのですが、
これは、僕は「おいしい」と思います。
ただし、入れ方次第ではないかなあ。

こういったのは、濃くいれるとまずいだろうなー。
あと鮮度が落ちやすそうなので、
そのあたりも影響するかな?


ま、いずれにしても、人夫々の好みですしねー。
その人がそう思ったなら、そうなんだと思うし、
それでいいと思います!


っと、実は、このブログは2回にわけて書いています。

大抵、僕は色々なことを同時に行っているのですが、
途中まで書き始めたところで、
頭を悩ませていた事について、進展があり、
8割以上は解決しました。

決してまだ、
全てがまとまった、ということではないけれど、
ひとまず心は軽くなりました。



このブログを見ているかどうかは分からないけれど、
いつも僕を支えてくれている仲間がいます。

本当にありがとう。

いつでも僕は、
そんな仲間から「新鮮なエネルギー」を貰っています。
僕はそんな気持ちに応えたい。

そして、信頼できる仲間同士で、
お互い、支え合っていきたい。 俺だけが、俺だけが、では絶対にないよ。
踏ん張るにはパワーも忍耐も必要だけど、
仲間と一体となれれば、乗り越えられるものなんだと思う。

かっこつけてるようだけど、
本当にそういうものだと思っています。


今にきっと、思い描いた世界を築いてみせます。



みなさまの今日はどんな一日でしたか?
悩みって色々あるよね。。

人に言えないこと、言える事、実際には様々なケースがあると思います。


何を、どうすべきか迷ったとき、
一番、力になってくれるのは、「人」なんだと思います。

周りにはどんな人がいますか?

もし自分がその人に不満を強くもっているなら、
多分、誰かも同じことを強く思っているかもしれない。

自分のことってなかなか見えないし、
認めたくないこともたくさんあるけれど、
僕は日々、落ち着いてる時くらいには、自分はどうなのか、
考えてみます。

思い通りにいかなくても、
誰かみたいにならなくても、
きっと人生は一回だから、楽しく、幸せに在りたい。

本当はさみしい日も、
本当はつらい日も、そこに人がいれば、
うれしい。


いつも、ありがとう。


ここに来てくれたあなたにとっても、
迎える未来にいい出会いがあるといいな。

nice day,


Motohiro



8/30 追記:2度目に飲んだ際、濃さの具合なのか、
味が全く違う感じでした。 

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

つい先日のニュースによると、
熱中症の患者が遂に4万人を超えたとのことですね...。

残暑の続く頃ですが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

僕のほうは、
今ようやく持ち直したのですが、
体調を崩してしまい、2日ほど何もできず寝ていました。

こんな時、誰かが側にいてくれたらいいな、
と、まあ贅沢なことも考えつつ(笑)、
今日もがんばっています。


さて、少し前の話なのですが、
mixiにて興味を持ってくれたという、
とある若い経営者様から連絡をいただきました。

彼は経営者でもあるけれど、
音楽もしており、プロデューサーになりたいとのこと。
現在、バークリーを目指しているけれど、
日本ではあまり情報がないので、
もし良かったら聞かせて欲しいということでした。

たまたま住まいも近かったとのことで、
うちの近くであります、
川越駅前の珈琲館でお茶をしてきました。

ところで、
珈琲館の珈琲は何気に久々にいただきましたが、
とっても丁寧にいれてありますね。
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この日は「ブレンドコーヒー」を注文させていただいたのですが、
酸味と苦味のバランスのとれた、大変奥ゆかしい、
ゆるりとした味わいでございました。

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ちなみに、僕の書いた音楽の理論書にも興味を持って下さり、
後日、購入してくださいました。
(改めて、本当にありがとう!!!)

★このブログを見たっていう人は、
送料コミ、税込みの全部込みで、5000円で承ります!!
(その際には、こちらのブログのコメント欄か、
もしくは、こちらのお問い合わせフォーム)からご連絡ください。
お願いいたします)

BASIC JAZZ HARMONY
↑こちらからどうぞ~

作曲を勉強中の方、
ジャズ理論の専門書をお探しの方、
この機会に、ご検討いただければ幸いです。


音楽の理論、特に、ポピュラーミュージックや、
ジャズについての基本事項は、思いつく限りの全てを、
この一冊に収めてあります。

収録内容についてはこちらからどうぞ。
理論書 内容

とはいっても、
音楽の作曲を本格的にしようっていう方向けですので、
かなり専門的な内容です。
(初心者から中の上級者くらいまでオーケイです)

少し話がそれてしまうのですが、
これを書き上げるのに、3ヶ月くらいの間、
ホント、寝食忘れて、やりきったことを思い出します。

本を執筆するって、楽しいけど、
容易じゃないー。


さて、そろそろ、
コミュニティ事業のほうも、
本格的に詰めの段階に成って参りました。

もう少ししたら、
みなさまに告知させていただきますので、
どうぞ宜しくですーー!


みなさま、
本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

明日も素敵な一日になりますように。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

まだまだ残暑といったところですが、
このところ、少し肌寒い日もありますね。

季節の変わり目ということで、
体調管理には気を使うところですが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


今日は、とってもめずらしく、
そして、おいしーいスイーツをご紹介させていただきます!!

こちらー!!
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そうなんです...!
みんな大好き、あの「まるごとバナナ」のカフェ版なのですー!!

ふと立ち寄ったスーパーで出会いましたこちらのバナナ。
お味のほうはどのような具合かと申しますと、
まずはスタンダードな「まるごとバナナ」を想像してください。
そして後味にふわぁと珈琲の香りがほのかに広がる感じです。
コーヒーが入っている部分は、コーヒークリーム、
即ち、バナナを包む生クリームの部分なのですが、
ほほう。 これはやさしい味です。
おいしい。
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もしかしたら、
コーヒーの香りがもっとリッチに、グングン香るほうが好き、
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕はこの感じも、好きです。


ところでこの山崎製パンの「まるごとバナナ」ですが、
フリー百科事典「wikipedia」によると、
なんと1992年に発売開始だということです。

そういえば、この「まるごとバナナ」って、
とってもシンプルにできていますよね。

その製造方法も紹介されていたのですが、
なんだか気分がいいのはなぜだろう。
つくる人の愛情を感じます。


こちら↓
工場での製造法として、
まず、アルコールの水槽に、皮付きのままのバナナの房を漬けて消毒する。
その後、作業員の手作業によりバナナの一本一本の皮が剥かれ、
ベルトコンベアをながれてくるスポンジ生地に、クリームとバナナが乗せられる。 コンベアはその後、自動的にスポンジ生地がバナナとクリームを包み込むように動いていき、そのままラッピングマシーンをくぐりぬけて、
まるごとバナナは完 成する。

因みに剥かれたバナナの皮は、山崎パン松戸工場や愛知県の安城工場では、
ほかのゴミと区別してゴミ処分場に捨てることになっている。
ほかの工場でも その可能性は高いと思われる。
山崎パン松戸工場で聞いた話によると、工場の焼却炉でゴミを燃やすとき、
焼却炉の中の温度が高くなりすぎないよう、
バナナの皮を焼却炉に投下することに よって、
焼却炉内の温度を下げているとのことであった。



バナナの皮って、再生紙として名刺になったり、
色々な活用方法があるのですが、
ここでは、温度を下げるために使われているんですね。

おいしいものをおいしく食べるのはとても幸せなことだと思います。
ただ、そこに至るまでの経緯を、
僕らはどこまで知っているのだろうか、と考えます。

今目の前にあるこの出会いには、
途方もない愛情がかかっているのかもしれない。

ありがとう。

今日はただ、ありがとうと伝えたい。


最近はなかなかいそがしくしていて、
ブログの更新が不定期になっております。

でもおかげさまで、
コミュニティサイトの進行はとてもよい感じです。

ぜひぜひ楽しみにしていてください。

お茶も飲みにきてくださいネ。


大切なみなさまにとって、
今日が素敵な一日になりますように。

いつもありがとう。


モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

暦の上ではもう秋になりましたね。
早いですね~。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

こちらのブログでも時折ご案内させてもらっておりますが、
僕らオリホトーン・ミュージックエンターテイメントは、
現在、コミュニティ事業の企画を進めています。
音楽教室、英語教室、
幼児教育(世界規模の英才教育プログラムを採用します)、
そしてそこにネイルサロンやヨガなどの事業が加わっていくという、
一大事業となります。

おそらく日本初の企画だと思う。
そして、多分、僕らにしかできないと思っています。
詳細は追ってこちらのブログでご紹介させていただきますので、
どうぞ応援よろしくお願いしまーす!


さて、この企画は構想自体は会社を設立した当初からあるのですが、
メンバーで集まって具体的に動き出してからは、
約半年ほどになります。

先日の記事でも紹介させていただいたように、
ミーティングはだいたい、
新宿の「らんぶる」という喫茶店で行っているのですが、
この日は渋谷駅前の「WIRED CAFE」にて。
wiredcafe0819101.jpg


渋谷によくいらっしゃる方には大変なじみ深いと思いますが、
このカフェは、なんと本屋の中にあります。
しかも無料でインターネットが使えます!

WIRED CAFE渋谷QFRONT店のホームページはこちらからどうぞ。



大きな地図で見る

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町21-6
QFRONT 6F
TEL&FAX 03-5428-2620

営業時間
10:00~26:00

ランチタイム
11:00~15:00

ラストオーダー
FOOD 25:00
DRINK 25:30

105席
禁煙席あり / PCあり / Wi-Fiあり / 駅直結

wiredcafe0819102.jpg

そういえばボストンに住んでいるときに良く通っていた、
バーンズ&ノーブルという本屋には、
スターバックスが入っていました。
お昼時や学校が終わってから仕事までの間などに、
よく利用させていただいていましたが、
本屋にカフェがあるってなんだか素敵ですよね。


日本中、世界中にはたくさんの飲食店、喫茶店があるけれど、
カフェスペースに共通しているのは、
やはり「おもてなしの心」なのだと思います。

いや、別にここのカフェで特別な待遇を受けたとかではないのですが、
ミーティングをしながら、珈琲を飲みながら、
人々の談話、温度を感じている時にふと、そう感じました。
wiredcafe0819103.jpg


10月オープン目標の僕らのコミュニティも、
そんな「おもてなし」の心で、素敵なものにしたいと思っています。
(コミュニティのオープンスペースには、
ハーブティーや珈琲を飲みながらくつろげるようなカフェをつくりたい、
と思っています)



みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとうございます。

なかなか手がいっぱいだったりで、
とても不定期な更新ではありますが、
遊びにいらしてくれるみなさまにとって、
なにかしら面白いと思っていただけたら嬉しいです。


「どんな毎日も必ず明日が控えている」

だから僕も、元気を出して頑張って行こうと思います!

みんなも、さまざまな状況の中で、
色々なことがあると思います。

だけど、お会いしたことのある人、
まだお会いしたことのない人、関わらず、
全員の幸せを陰ながら願っています。

おいしい時間は、
凝り固まった気持ちを、やんわりほぐしてくれます。

一日のどこかで、リラックスタイムを取り入れていきたいですね。


みなさまの今日が、天気によらず、
素敵な一日になりますように。


Moto

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8月10日

今月の4日、僕の大好きだったおじいちゃんが、
90歳の生涯を終えて、安らかな眠りにつきました。

その後、おじいちゃんの家を掃除したりと、
何かといそがしくしており、
昨晩ようやく家に帰ってきました。

おじいちゃんとの思い出は尽きる事がありません。

僕はおじいちゃん子でした。
おじいちゃんが大好きでした。

今はまだあまり実感がないのですが、
思い出せば涙が止まりません。

命のあるものはいつか必ず死を迎えます。
生きている間は想像もつきませんが、
死ぬということは、大変なことだと思います。

僕は今日を生きているだろうか?
大切にするべきことを大切にできているだろうか?


とってもおしゃれなおじいちゃんでした。
たしか「あど街っく天国」にも出ていたっけ。

いつもすごく綺麗にしていました。
かっこよかったなあ。。


入院するその日まで、
いつものように庭の花に水をやり、
自転車でどこへでも行き、元気なおじいちゃんでしたが、
クーラーがあまり好きでなかったので、
扇風機でまかなっていました。

SOSの電話があったとき、
室内は35度だったそうです。

熱中症の疑いもあったのかもしれません。

この季節になると時々聞く言葉ですが、
「熱中症」をあなどってはいけないということを、
みなさまにも確認していただきたいです。

ところで僕の弟は自衛隊の第一空挺団に所属しており、
現在は、レンジャー部隊への入隊待ちという、
屈強のエリートなのですが、訓練中に、
隊の上司2名が熱中症に倒れ、夫々すぐに病院に運ばれたのですが、
ひとりは意識不明、もうひとりは失語症などの重い障害が残り、
現在、どちらの方も昔の面影はないそうです..。

体を健康に保つということは、
決して容易なことではないと思います。
人間の体はとても複雑にできていますので、
何か異変が起きてはじめて気がつく事は、多いと思います。

僕はその道の専門家ではないので、
具体的な案内はできませんが、
薬剤師をしている妹からは、
「普段から心がけていることがまず、大事」だと言われました。


話はもどりますが、
おじいちゃんは、インスタントコーヒーは、
ネスカフェのゴールドブレンドと決めていましたので、
いつでも、必ず何本か買い置きがありました。

おじいちゃんの家にいくと、
持って行きなさい、と沢山の食べ物やら小物やらをくれるのですが、
その中に、よく「ゴールドブレンド」が入っていました。



おじいちゃんは8センチの動脈瘤、
肺水腫、多臓器不全があったそうで、
入院中、とてもつらかったと思います。

僕も最後は時間の許す限り病院にお見舞いへ行きました。

息をするのもつらそうで、
本当に見ているのもつらかった..。

おじいちゃんが息を引き取る最後の日の前日、
ほとんど昏睡状態だったおじいちゃんの耳元で、
おじいちゃんにまず、いつもありがとうと伝え、
俺もがんばるから、おじいちゃんもがんばって!
と言いました。

すると、今までほとんど反応のなかったおじいちゃんの目が、
カッと開いて、ひと言ずつ、「がんばれ」と言ってくれました。

今、思えば、
僕はもっとおじいちゃん孝行ができた。

だけど、自分のいそがしさや精神的なことを理由に、
大切にする気持ち、されることへの感謝が、
足りていなかったと、今になって気づきました。

でも、おじいちゃんが大好きでした。

90年間、たくさんの事を乗り越え続けた人生だったと思います。
僕はそんなおじいちゃんの孫として、
その在り方に恥じない様、今日を生きて行きたいと思います。

おじいちゃん、今まで本当にありがとうございました。

天国ではちゃあちゃんと一緒に、
幸せに、安らかに、過ごしてください。



~あとがき~
このたび初めて知ったのですが、
告別式で和尚さんがお経をあげる時に、
おじいちゃんの年齢を90歳ではなく、
「行年91歳」としていました。

なぜかというと、
「人の人生は、母親のお腹の中に宿った時から始まっているから」
だそうです。


”命は、生まれ育まれ、やがて受け継がれるもの”

なんだか考えてみれば当たり前のようではあるけれど、
すごく深い真理に触れた気がしました。



大滝統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

気がつけば、もう7月も残すところわずかとなりましたね!!
元気にされていますか?

ちょっと報告させてください!

遂に!! 遂に!!!

3ヶ月近く頑張った作品、
「バーチャル プラネタリウム」の制作が、
完了いたしました!!!

(締め切りの迫る中、
作業が集中していて、睡眠をとる暇がなく、
今日は約2日ぶりに寝ました。 頑張りましたよ!)

特典映像まで合わせると、
3時間近くある大作ですが、その全ての音楽を、
「オリホトーン・ミュージックエンターテイメント」が、
制作いたしました!!

これは本当にすさまじい完成度と言えます。

リビング等で、エンドレスで流していたい。
(大げさでなく)


今回制作の音楽は、
クラシックからジャズ、そしてヒーリングまで、
ジャンルは多岐に渡っています。

そしてチェロやピアノ、
ドラムにベースに至るまで、実際に生の楽器で演奏しています。

これは、我ながら、感動的です。

今回関わってくれたオリホトーンのスタッフ全員に、
感謝です。 心から改めて、ありがとうと伝えたいです。
そして、本当に、ごくろうさまでした!!

この日は、東京の広尾にあるスタジオでMAをしたのですが、
朝、ちょっと早めに着いたので、
広尾駅前の「セガフレード」で珈琲を飲みました。

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ここは場所柄なのか、
外国の方がたくさんいましたね。

テラス席もあって、なんだかアメリカを思い出しました。

外は雨が降っていたのですが、
あたたかい珈琲を飲みながら、雨の降る外を眺めるのもまた、
悪くないですね~。

そんなことをぼんやり考えながらの朝でした。
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ブレンドコーヒーを頼んだのですが、
珈琲そのものは珈琲味のお湯みたいでしたし、
ソーサーに珈琲がこぼれた状態で提供されましたので、
値段からすると、珈琲のクオリティや、
店員のサービスそのものはイマイチと感じてしまいましたが、
場所と雰囲気が良かったから、まあいっか。
それに、この日はようやく完成した音源に満足でしたので、
細かいことは、気になりませんでした。
あったかい珈琲を飲みながら、
ゆったりとした時間が過ごせたので、満足です。

余談ですが、セガフレードって、
椅子が特注なんですねー!!
すごく素敵でした!
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そういった意味で喫茶店て、
雰囲気づくり、大事ですね~。

そうそう、
また発売間近になったらご紹介させていただくかもしれませんが、
販売元のシンフォレスト様には、10月のリリースにさきがけて、
製品の紹介がございましたので、
みなさまにも、一足お先にご紹介させていただきます!!

__________________
かつてシンフォレストCD-ROMで空前のセールスと評価を記録した
「宇宙・天文シリー ズ」。その作者である沼澤茂美と日本プラネタリウムラボラトリー、そしてシンフォレストスタッフによる強力コラボレーションが2年を超える月日を費やして 完成させた、本邦初の本格プラネタリウムDVD!

膨大な数の撮り下ろし天体写真から厳選した画像をこだわりの演出で映像化。
ナレーションには人気の「能登麻美子」を起用。
オリジナル制作による良質の音楽を背景に、
リアリティーあふれる全く新しい
“癒しのDVDプラネタリウム”が誕生しました。

“オリオン座”“七夕の星々”“アンドロメダ大銀河”“すばる”など、
「四季の主要な星座・天体」に加え、“南十字星”に代表される、
日本からは見ることので きない「南天の星座・天体」を網羅。
ハッブル宇宙望遠鏡をはじめとした最新画像も随所に使用し、
最新の天文学の話題にふれながら星座の成り立ちや神話など を紹介。

従来のプラネタリウムでは再現できなかった多彩な星空の表情を
部屋にいながらにして体験できます。

特典映像には、88星座すべてを紹介する「全天88星座BGV」を収録。
エンドレス再生・シャッフル再生が可能です。

また、本編も、
サウンドを音楽だけに切替えるナレーションON・OFF機能対応。

好奇心を誘うアカデミックな内容に加え、
ただ眺めているだけでも宇宙の神秘が伝わってくる、環境映像、
リラクゼーションアイテムとしての完成度も極めて高い
“アート&ヒーリング”な作品です。全編ハイビジョンマスターからのDVD化。


星座や宇宙を学ぶ教材、プライベートタイムやホームパーティでの空間演出、
快眠・誘眠ツール、またプレゼントにも最適な、
大人も子どもも楽しめるユニバーサルな世界観。入門者はもとより、
星に詳しい方でも新鮮な感動をおぼえる「星座DVDの決定版」です!

最後に星を見たのはいつですか?
───きっと、もう一度、夜空を見上げたくなる一作!


画像・イラスト・演出:沼澤茂美
解説(シナリオ):脇屋奈々代・沼澤茂美
協力:アトラス・フォト・バンク
音楽:Orihotone Music Entertainment
ナレーション:能登麻美子
映像・製作・発売:シンフォレスト

____________________________

「最後に星を見たのはいつですか?」


何年か前に一人で旅行した時に見た、カナダの空。
本当に素晴らしかった。
その時にふと、「あ。 空って綺麗だな」って思いました。
空を眺めるなんて普段はないから、
僕にとっては「非日常的」なことでした。

今夜も多分、空には星が輝いているのだろう。
その美しさをしばらく僕は見ていない。

よし決めた!
今日、このブログの記事を書き終わったら、
ちょっとベランダに出て、夜空を眺めてみよう。


いそがしさを感じやすい世の中だけれど、
一日の終わりには夜空を見上げるくらいの余裕があれば、
素敵ですよね。

あなたの一番星は、もう見つかりましたか?


今日もこちらのスペースに来てくれて、
どうもありがとうございます。

この場所では実際にお茶等をお出しできませんが、
みなさまにとって、何かしら、楽しいことが見つかったら、
嬉しいです。

いつもありがとう。

Have a nice night!

Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさまは、
四季の中で一番早く感じるのはどの季節ですか?

暦の上でのはじまりと終わり、
というより、春だなあ、秋だなあって感じてから、
次の季節までという、感覚的な意味では、
僕にとってはやっぱり夏かなあ。

「秋の日はつるべ落とし」なんていうことわざもありますが、
夏って、なんだか燃え盛り、パッと消えて行くイメージがあります。
それはまるで、花火のような、さ。

っと、話題がそれましたが~!
この日は、10月1日にリリースを予定している、
「バーチャルプラネタリウム」という作品に収録予定の、
チェロの録音を行いました!!

奏者は任キョンアさんという、
東京音楽大学、さらに大学院を卒業された方で、
技術はもちろんのこと、大変に素晴らしいのですが、
制作において、何かと難題を打診させていただいた中でも、
とても快く承知してくださり、感謝しています!!

今回の作品はとてつもなく豪華な制作でしたが、
その分、映像作家様や、製造元様としても、
仕上がりに大変なこだわりがあり、
想像していた以上に、期間を要したのも事実です。

例えば、バッハの無伴奏チェロ組曲の4番、6番を収録しているのですが、
参考音源としていただいたサンプルを参考に、
彼女なりの解釈で収録したところ、土壇場になって、
映像作家様より、
「サンプルと全く同じがいい」という返答!
この時、締め切りまであと3日。

というわけで、
全て録り直しになり、最終締め切り日前日に、
無理を言って、再度録音させてもらい、
どうにか滑り込みセーフでした!!

本当に本当に、お世話になりました!

この場を借りて、改めてお礼申し上げます!!

(余談ですが、彼女も珈琲がお好きということで、
ぜひ、また珈琲談義に花をさかせたいですねー! ;-> )

特にクラシックを演奏する側にとって、
曲の解釈は、演奏家の領域であると思うのですが、
仕事は仕事。 
ただし、卓越した人はその中でも、
いい意味で個性が輝くんですね。 

それから、
チェロっていう楽器は以前から興味があるのですが、
目の前で流麗な演奏を耳にしてみて、
さらにその楽器の魅力を感じました。

彼女は現在、東武東上線沿いの「志木」という駅周辺の音楽教室で、
レッスンを行っているそうですが、
10月からオープン予定のうちの教室でも、
もしかしたらレッスンをお願いできるかもしれません!
楽しみです! 

さて、この日は、
灼熱の暑さでしたが、
コーヒーが飲みたくて、コンビニでおいしそうな缶コーヒーをゲット!

こちら!
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Georgiaさんからの一品です。

「超微糖~ひきしまった苦味~」
とあります。 


この、青いボディにひきしまった金色の文字。
まるで高速のスポーツカーのような洗練されたデザイン。
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たとえば、この、サイドに描かれた、
ちょっとしたデザインにもこだわりを感じ、
なんだかグッときてしまいます。
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ただの微糖ではございません!
「超」微糖なのですー!!

早速いただいてみました。


これはおいしいです!
「甘くない」そして「エクストラビター」です!!
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そういえば、子供のころは苦いものは苦手でしたが、
大人になるにつれて、段々苦いものが好きになってきました。

科学的には、脳の働きによるのだそうですが、
大人になるって、色々な経験の連続ですよね。

甘く切ないのは、やわらかな苦味がそこにあるから?

だけれども、ほろ苦いアクセントがやがて、
甘美な世界観を演出するのかもしれない。

楽しく毎日を彩っていきたいですね!

今日もこちらのスペースにいらしてくれて、ありがとう。


Have a nice cup of coffee!

M-oto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

夏の暑さは増すばかりですが、
いかがお過ごしでしょうか?

僕は普段甘いものをあまり食べないですが、
この間、
何気なくアイスキャンディーを買って来て食べたところ、
...おいしかった。hahaha

夏の暑い日にアイスはおいしいですね。
なんて、ま、そりゃそうですよねー。

さて、多角的コミュニティスペースの運営実現のために
(音楽教室、語学教室、ネイルサロン、ヨガなどからなるスペースです。
もしこのブログをご覧の方で、ご興味があります方おりましたら、
連絡いただけたら幸いです。 )、
今年の3月くらいから定期的に集まっているのですが、
先日行った新宿の喫茶店がやっぱり素敵でした!!
(時々、利用させていただいております!)
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「新宿にこんな場所があるなんて!!」
という空間です。

珈琲もおいしいですが、
何より、はじめに思うのは、
その外観と内装の美しさ、それから全体の雰囲気です。

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この階段を地下におりると、
視界に広がるのは、オペラハウスのような喫茶スペースです。

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すごいです。

そして心地よいです。
lambre07302.jpg


+++++++++++++++++++
新宿 らんぶる (シンジュクランブル)
TEL 03-3352-3361

住所 東京都新宿区新宿3-31-3 1F・B1F
営業時間
9:00~23:00
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休

カード 不可
席数 220席 (1階が20席、地下が200席。)
++++++++++++++++++++

きらめくシャンデリア、
快適にセットされた空調設備、
レモンの入ったお水、本格派も満足な珈琲。

新宿近郊では、
僕の知る限り、これ以上ミーティングに最適な場所はあるだろうか~、
っていう印象です。

みなさま、ミーティングの際はもちろん、
新宿でゆっくりと過ごしたい時には、
ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

僕はまだ食べたことはないですが、
デザート類も、とてもおいしそうですよー。

ところで、
「L'AMBRE」とは「琥珀」という意味だそうです。

琥珀色。
あなたにはどのような物語が見えますか?

なんちゃて。haha

でも、琥珀色って、
深い色ですよね。

見え方は様々で、多分、それでいいのだろう。


おいしさも様々で、多分、それでいいのだと思います。

だから世界は面白い!


モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

なんだか今月は、
ブラックの缶コーヒーを紹介している記事が多いような気がします!

でも別に特別なことではなく、
イチ珈琲好きとして、
ただただ、ブラックの缶コーヒーの将来に期待しているというわけです。
hehe


先日、スーパーに行ったところ、
こんなセットがございましたので、
もちろん購入!!(笑)
ucc07303.jpg


uccさんからのブラックですね。
このデザインはもう何年も前から続いていると思うのですが、
この缶コーヒーはアメリカ行く前は、
特によく飲んでました。
このuccのブラック珈琲と牛丼は、僕にとって最強でしたー。

今回はさらに、その進化版ともいえそうな、
新製品もセットだったので、とても楽しみです。

ucc0730.jpg

もう片方は、ふむふむ。
なるほど「無糖」に「ミルク」なんですね!
大好きな組み合わせです!
デザインも素敵ですね。 
シルバーのボデーにブラック&ホワイトのアクセント!

ucc07308.jpg
試供品です。


さて、それではいただきます。
どれどれ。。


う、うすい...。

あくまで僕「個人」の印象ですが、
こういうクリアさかあ...といった感じです。

もっと香り高いのであれば、
素晴らしいのですが、お湯の感じがしてしまいました。
(? わかりづらいですね。 すいません)

でも、こういった珈琲が飲みたいっていう時もあると思います。
リッチなだけが求められているわけではないはず!

ちょっと冷やして、くぅっと飲むには、
もしかして丁度いいかもです。


それではお次に、このブラックを。
ucc07306.jpg


マウスフィールポイントは、
丁度1mmくらいです。
ucc07307.jpg



うん。
おいしい...。


濃すぎず、薄すぎず。 おいしい。

久々に飲みましたけど、
さらに洗練されている気がします。

合格。。。!
なんて、ちょっと上から目線ですいませんっ!




実は大好きなおじいちゃんが今、
入院しています。

動脈瘤、肺水腫、脳梗塞などを抱えていて、
見ているのもとてもつらいです。

年齢は90歳。
15年前におばあちゃんを亡くして以来、
ひとりで一生懸命やっていたおじいちゃん。

最近も良く、うちまで自転車で来ては、
野菜とかお菓子を玄関に置いておいてくれていました。

僕は医者ではないので、
直接病気を治してあげることができません。
だけど、何かしてあげたいと思い、
今日仕事の終わった後、
ipodに音楽を入れて、寝ながら聞きやすいような形状のヘッドフォンを買って、
お見舞いに行ってきました。

面会時間ギリギリだったので、
あまり時間がなく、
ipodごと母親に渡してきましたが、
聞いてくれている間、少しやすらかな顔だったような気がしました。

おじいちゃん、早く元気になってください。

モトヒロより


身近な人が苦しい時、
本当に大切なことに気づかされます。

普段忘れていること、
気づきそびれていること。

憎しみ、悲しみ、苦悩。

終わりのない憎しみは多分ないのかもしれない。
終わらせない憎しみを、自分自身が保っているのかもしれない。

僕の人生は瞬く間に憎しみに埋め尽くされ、
それから悲しみに染まり、でもやがては喜びに向かっている。

色々あったけど、
今は、とても幸せです。

たくさんの素晴らしい出会いに恵まれています。

ここに来てくれてたみなさま、
何かの縁で出会ったこの時間に、ありがとう。

あなたと、
あなたの大切な人が、幸せでありますように。


モトヒロ


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

暑い~、というか熱い~。
そんな毎日が続いていますね...!

みなさま、元気にされていますか?

こんな日はアイスコーヒーも素敵です!
普段、暑い日でも基本的にはホットコーヒーなのですが、
時々、アイスコーヒーも嗜みます(? 笑)。

久々にスタバに行って来ました。
starbucks0731102.jpg


喫茶店で珈琲を頼むと普通より割高なので、
節約モードな現在は、
外で珈琲を買うことはほとんどありません。

ま、でもたまにはいいぢゃないですか。
ってことで、アイスコーヒーをいただいてきましたー。
starbucks073110.jpg


ところで僕は、
スタバでは、ホットよりアイスのほうが好きです。

僕の中では、
スタバのホットコーヒーはなんだか、
違うんですよね...。 

あくまで僕の考える一般的なイメージですが、
”喫茶店で飲む珈琲”とは、明らかに違う味がします。

しかし同時に、一口飲むと、
「あ。 スタバの味だ!」というものがあって、
それは、日本でもアメリカでも共通していました。

世界中どこで飲んでも、「スタバの味」がする。 
これはホント、すごいことだと思う。

スターバックス ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/


ところで今、「オープンスペースのあるコミュニティ」を、
10月にオープンさせるべく、ウエブサイトや計画表などつくり、
進めておりますが、
まず、一番に大事、といっても良いのが、
「ブランディング」かと思っています。

サービスの質など、
諸々の条件を充分に満たしていることは当然ですが、
やはり、人々がそこに抱くイメージというのは、
とても大切だと思います。


世の中を見渡せば、テレビやラジオなどのCM、
洋服、製品のパッケージなど、
様々なところで、その「伝達方法」に工夫がなされています。

そのあたりを考えるとき、
いつも思うのが、このスターバックスの「ブランディング」です。

「スタバ」って聞くだけで、
もう飲む前から、おいしくて、
スタイリッシュなイメージができあがっていて、
ちょっと贅沢な気持ちになれる。 これってすごいことだなって思うのです。

でもさ、よく考えて見れば、総合的に良質だからこそ、
「ブランドイメージ」が成立し、
そしてそこにそれぞれの「意義」を見いだせるスペースこそ、
あるべき姿なのかもしれないですね。


伝え方、これは同時に「思いやり」なのかもしれません。

今、どんな気持ちなのかな?
何が好きなのかな? どうしたら、もっと喜んでもらえるかな?

そういった、人を思いやる気持ちが、
「心地よさ」の輪を拡大していくんだと思う。


楽しいこと、嬉しいことが世界中に広まるといいな。

そして、そんな気持ちで、
「コミュニティ スペース」を実現させたいと思っています。

みなさま、ぜひ、楽しみにしていてください。



世界中の全ての人が、楽しい、嬉しい、
そんな日のために、僕は今日も頑張ります。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

もっと幸せな未来は、
もしかしたら次の瞬間から始まっているかもしれません。

でも、今つまずいた様に思えても、きっと大丈夫。
挑戦し続けていれば、必ず実現するから。 

今日、悩んだことも、
明日には、乗り越えるきっかけが見つかりますように。

モト

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、とても暑いですね!
元気にしていますか?

こういう時には、
水分の補給をかかさないようにしたいですね!

確か、
一日2リットルくらいの水分を摂るといい、
なんて話しを聞いたことがありますが、
実際に続けるのは、なかなか難しいです。。

(しかし思えば、学生時代は、大げさではなく、
一日、1リットル以上の珈琲を飲み続けていたような気がします。 汗)

この時期は、
麦茶なんかも美味しいですよねー。

なんて、いいながら、
今日も僕は珈琲が大好きです!!

本日は、最近飲んでいるこちらのコーヒーをご紹介いたします。

hamaya10722.jpg

「爽やかな風味とソフトな味わい」HAMAYA

なんてわかりやすい名前なんだぁ~!!(笑

実際に飲んでみた感想ですが、
確かに爽やかです。 そして、コクがあります。
ただ、決して「濃厚」というわけではなく、
ふわりと抜けるおいしさは、
まさに「ソフトな味わい」と形容して良いと思います。

ミルクを入れてさらにまろやかな味わいを楽しんでも良いですが、
そのままブラックで頂いても、とっても良い感じですね。

ナイスなブレンドです!

製造元のHAMAYA(http://www.hmy.co.jp/)のホームページを見てみました。
なんと、1942年創業とのことです!!

ホームページには、珈琲についてこんな紹介がありました。

_______________________
「もっとおいしいコーヒーを知っていただきたい」
それは味わいの文化と暮しとの、理想の間柄といえるでしょう。
コーヒーからスタートした味覚探究の源は、実に1924年にさかのぼります。
そして3/4世紀。83年の歴史の中で、私たちはコーヒーをはじめとする
多くの食品をお届けする企業にまで育ってきました。
創業以来の理念である素材と製法への徹底したこだわり、
こうした姿勢から生まれる上質の味わいを、
これまで も、これからもお届けしていきます。

________________________

おいしい珈琲のために、
様々な人の手が関わっています。

それは多分、全てに言えることですね。

「珈琲」っていう漢字をみると、
加えるに非ずとあります。

本当の意味は分からないけれど、
それほどに洗練された飲み物なのかもしれません。

いつか、珈琲農園に行ってみたいな。
そして、自分の手で豆を収穫してみたい。

土の感触と、作物のみなぎる生命力に触れたい。

子供の頃には、毎日農作業をして育ちました。
そのころには、特別楽しいとも嫌だとも思わず、
なんとなくやっていましたが、
大人になって、ふと、そんな時代がかけがえのない時代だったと、
振り返ることがあります。

きっと、今日という日も、
未来から見たら、かけがえのない事の連続なのかもしれない。
いや、毎日がそうなっていくように努力しなければだなって、
思います。


HMAYAの「爽やかな風味とソフトな味わい」コーヒー。

清々しい名前だなって思います!

夏ということでこれからどんどん暑くなるけれど、
おいしい珈琲で時々、ひと息つきながら、
がんばっていきたいと思います!

そうそう、このコーヒーには、
こんな事が書かれていましたよ。

hamaya107222.jpg

「Taste of Memory / 思い出の味」
思い出の味って、どんな味だろう。
そして、これからどんな思い出に繋がっていくのだろう。


それぞれの毎日の中で、
幸せと感じることは様々だと思うけれど、
みんなの毎日に、たくさんの幸せが訪れますように。


今日も、こちらのスペースに遊びに来てくれて、
どうもありがとうございます。

Have a nice day!


Moto


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨明けして、
本当に暑い毎日ですね!

みなさま、元気にお過ごしでしょうか?


先日、カルディコーヒーに行ってきました。
今日はそこで出会った、缶コーヒーをご紹介させていただきたいと思います。
cafekaldi0721102.jpg

cafekaldi072110.jpg


こんな紹介がされています。
「深煎りブラジルコーヒー100%使用。
牛乳を程よく加え、クリーミーな味に、
仕上げました。」

いい香りがします。

コクのある甘みがします。
珈琲豆って香ばしいんだなってことを、
再認識させられます。

cafekaldi0721101.jpg


これは僕個人の感覚だけど、
缶コーヒーは少しミルクが入ったほうが、
飲みやすいねー。
cafekaldi0721103.jpg


嗚呼...。 マイルドです...

マイルドな味。
My Rudeなジャッジ。
ス,マイルどう? っな暗示。
そりゃ参るどー。 なあ、案じて。


って、あはは。 ちょっと強引だけど、
調子に乗せて韻をふんでみました。


いつも思うけれど、
カルディのコーヒーはデザインが素敵ですね。
どんな方がデザインしてるのかなあ。

毎日がたとえ光のようにすぎても、
迎える未来には、際限のない可能性をかんじていたい。
僕にできることは、きっとそれくらいのことなんだと、
そう感じています。

いつもありがとう。

青二才ですが、青二才なりに今日も生きています。
僕の人生はまだ今日も残されていて、
こんなことを書き綴っていたりしています。

一生懸命やっていかなきゃ。

今日もがんばります。
みんなもそれぞれの毎日を一生懸命だと思います。

応援しています。

共にがんばっていきましょう。

これからもどうぞ宜しくね。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

遂に!! 全国各地で梅雨明け宣言でましたね!
暑い毎日ですが、元気にしていますか?

水分補給を忘れずに、
エネルギッシュに乗り切っていきたいですねー!

さて、
僕は普段あまり缶コーヒーのブラックは飲まないのですが、
尊敬する松田公太さんの展開する、
「タリーズコーヒー」からの製品でしたので、
一度は試さないとなあと思い、購入に至りました!
(ちょっと大げさだけど 笑)

まず、このパッケージのデザインは素敵です!
タリーズ「らしさ」が良くでてると思います。
turrys100718.jpg

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キャップ周りもおしゃれ。
turrys1007183.jpg

そうそう、
最近気づいたことです。
会社等のロゴって、一見、
フォントの種類や形に印象が残りそうなのですが、
意外とそうでもなくて、
「色の組み合わせ」が大きいような気がしました。


例えば、アマゾンなら「黒とオレンジ」、
YouTubeなら、「赤い背景の白、プラス黒」、のような。

そしてタリーズは「黒い背景に黄色とオレンジ」。

カラーって大事ですよね!


おっと、ちょっと話題からそれてしまいましたが、
早速いただいてみたいと思います。

この缶の手触り、すごくマットな具合でとてもいいですね。
紙が貼付けてあるような感じですが、
なかなかいい仕事です。

さて、一口。

あ。 この方向か。

缶コーヒーのブラック、特有の香りがします。
ガムシロップを開けた時にも、
これに近い感じがあるように思います。

ただ、やっぱり味に深みがないんですよね..。
砂糖やミルク等のフレイバーが無い分、
そこにあるもの、つまり、「珈琲豆」そのものの味、
そしてその処理方法、そのものが、
ダイレクトに感じられます。

これは、
缶コーヒーのブラックのほとんどに共通していると思うのですが、
僕にはどうしても、えぐみが強く感じられてしまいます...。

はじめにひと口飲んだ時、
僕にはあまりもえぐみが強すぎたので、
3時間くらい置いてから改めて飲んでみたところ、
少し角が取れた感じがしました。

ただ、やはりそれでも、
量的に、一度に飲みきれる感じではなかったので、
最終的には、ミルクと氷を入れて、
アイスコーヒーにしてしまいました。。
(おいしかったです。


ちなみに僕は、喫茶店で飲む珈琲は、
ホットの場合、大概は「ブラック」でいただきます。


ただ、ここで思うのはやはり、
あらゆる環境において「常においしい」、
缶コーヒーのブラックを提供するのは、
とても難しいということですね。

でも、シチュエーションによっては、
「この味が欲しい!」っていうことがあると思います。

だから、味の個性はひとつである必要はないし、
飲む人それぞれに様々な意見があって当然で、
それでいいんだと思う。

そう思うと、あれ?

なんだかおいしく感じてきました! haha

「おいしい」って何だろう?
多分、理屈なんかないかもしれません。
そう感じたのなら、そうなのだと思います。

今、オリホトーンでは、
音楽教室、英語教室と共に、
ネイルサロンやヨガなどと共につくる、
「コミュニティ」を描いています。

事業計画は日に日に進化しています。

関わる全ての人が「win win」になれる「勝ち続けるシナリオ」が、
僕の中でようやく描けました。


PS:未来の自分へ。

今の状況はどうですか?
頑張っていますか? 

今描いているプランには、
かなりの自信を持っています。

軌道修正は必ずあると思うけれど、
これまで得た技術と思いとが、
大いに発展していく時に来ていると思っています。


つらい時も多いですが、
頑張っています。

今はどうですか? 
まさか、急に収入が増えたからといって、
飲み歩いてはいないでしょうね?(笑)
たまにはいいけど、体には気をつけてください。

それから、
色々と大変なこともあるけれど、
負けないで、頑張ってください。
思いはあきあめない限り、必ず実現すると信じて、
今の僕はがんばっています。

未来にこれを見返す時の僕には、
今日の僕が糧になっています。
しっかり受け取っていますか?

音楽という架け橋が世界をきっと繋ぐ。

待っている未来があるはずです。


負けないで。
頑張ってください。

~~2010年、7月半ばの自分より~~



何かのご縁でここに遊びにいらしてくれたみなさま、
ありがとう。

一日を振り返る時、
思い出す今日が、あああれは楽しかったなってことが、
たくさんあるといいな。

もちろん、楽しいことばかりではないかもしれない。

だけど、
同じことが起きたとき、
それを、どう捉えるかは、自分だから、
例えつらくても、うんざりすることがあっても、
きっと大丈夫。

「未来は変えられないけれど、過去は変えられる」

まずはおいしい珈琲を、
珈琲が苦手だなっていう方は、ハーブティーはいかがですか?

お気に入りのドリンクで、
プチ幸せをまず感じてほしいです。


いつもありがとう。

僕もまだ、半人前ですが、
より良きものを研鑽していきたいと思います。

これからもどうぞ宜しくね。

お会い出来る日を楽しみにしています。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、
「バリスタ」という言葉をご存知ですか?

「バリスタ(イタリア語:barista)は、バールのカウンターに立ち、
客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、
およびその職業についている人物をいう。
イタリアのバールには喫茶店やカフェとしての特徴がある。
バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、
バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、
とりわけコーヒー に関する知識と技術をもつ。

欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために
3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、
筆記、口頭、実演の 各試験に合格するほか実務経験も求められる。
バリスタと呼ばれることを好まないバール店員もおり、
彼らはエスプレッソだけでなくアルコール、パニーニやサービス全般など
バールに関する全てに精通しているもの、
という意味でバールマンという呼称で呼ばれることを好む。
~wikipedia より~」

バリスタ(barista)という言葉は、
直訳すると、『バールで働く人』という意味だそうですが、
つまり、バーに来る人(お客)の宿り木、
羽を休ませる場所を演出する、プロフェッショナル達のことですね。


今日はこちらの缶コーヒーをご紹介させていただきます。
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マウスフィールポイント(実際に唇がふれる場所)は、
丁度、1mmかな。
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ジョージアの特設サイト
(http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20100524_04.html)
によると、
こんな紹介がありました。

「ジョージア ヴィンテージ ダブルバリスタチャンピオン」は、
ブラジルのコーヒー生産農家の蔵(トゥーリャ)の中で通常の3倍の
時間寝かせることで、コーヒー豆の果肉の“甘み”と“旨み”がしみ込んだ、
熟成度の高い“蔵出し熟成コーヒー豆”を100%使用し、
味に深みをもたらしてい ます。

さらに今回、
この“蔵出し熟成コーヒー豆”の故郷である世界最大のコーヒー産地
ブラジルにおいて全土からバリスタが集結し、
技術を競い合う「ブラジ ルバリスタチャンピオンシップ」において、
優勝実績を持つ2人のバリスタチャンピオンのヤラ・カスターニョさんと
プリシラ・ ダ・シルヴァさんとのコラボレーションが実現しました。
2人のバリスタチャンピオンが競演した焙煎とブレンドにより、
熟成豆本来の魅力である重厚な味わい、
飲み応えがさらに強化され広がりのある深いテイ ストに仕上がりました。

ということです。
vintage0713103.jpg



今日はこの缶コーヒーをコンビニで買ったのですが、
この季節のコンビニの冷蔵庫は、キンキンに冷えていいて、
ビールや水ならばいいけれど、
缶コーヒー達にはちょっと冷たすぎるかな...。

香ばしさや旨味が完全に押さえ込まれていますね...。


ということで、
常温に近づいてから飲もうと思い、
少し放置してからいただきました。
当然なのですが、味わいの温度は大切です。

大規模の会社ですし、
さすがにコンビニや自販機までは、気が行き届かないですかね...。
となれば、そこに合わせるおいしさを追求していかなければならない、
っと、それは僕の仕事ではないので、
将来に期待しましょう。


甘く香ばしい香りがします。
そして、とてもなめらかです。

ただ、豆の奥深い香りは確かに感じるのですが、
もう少しだけでも濃いめで抽出してくれたらいいのになあ、
という印象です。

でも、また明日飲んだときには、
印象が違うのかもしれないな。 まあいっか~。(笑
こうして今、ここに味わえることにありがとう。
ここまで来るのには、たくさんの手がかかっていますよね。


そう考えるとさ、
僕だって、それからあなたも、
多分、すごくたくさんの手がかかって、
今日を生きているんだろう。

わかっているけど、
感謝するゆとりがないと、「ありがとう」っていう気持ちは、
心の奥から外へ向かうまでに道に迷ってしまい、
辿り着けないのかもしれない。(なんか絵本にできそう 笑)

「喫茶しよう」

今日は、作業をしながら、
そんなことを思いました。

いつも遊びにきてくれて、
どうもありがとう。

いつか会える日を楽しみにしています。

Motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨まっさかりですね。
毎日、蒸し蒸しとしていて、体調管理にも気の使うころですね!
元気にされていますか?

こんな毎日は、ワクワクした気持ちで乗り切っていきたいですね。

さて、
今日はこちらのインスタントコーヒーを、
ご紹介させていただきたいと思います!

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Nescafe German Roast

この封を開けると溢れ出す香り。
その瞬間が、たまらないんです。
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ここにはこう書かれています。

苦味と酸味のバランス、
クリアな後味が特徴のコーヒーです。

そして、粉のひとつひとつが、
ふわふわしています。(サラサラというよりも、ふっわふわです) 
良く溶けるはずです。

粉末時の香りの特徴としては、
カカオのふくよかな香りが心地よいですね。

「ジャーマンロースト」とは、シティローストとも言われ、
酸味、苦味、甘みのバランスが良く、
それぞれの具合を引き立たせるには、微妙なさじ加減が必要とされます。

早速いただいてみましょう。

通り抜ける苦味、酸味、なるほど程よい具合ですね。

もちろん、
珈琲豆本来のボディと比べると、
味はややぼやけますが、この手軽さはメリットといえます。
後味に繊細に残るロースト香も、
嫌みのない味わいです。

そういえば、ふと思ったのですが、
日本製のインスタントコーヒーは、
アメリカに住んでいる時に体験した、外国製のどんなインスタントよりも、
抜群においしく感じたなあ。

インスタントコーヒーについては、
このブログでも何度か取り上げていますが、
奥の深い世界ですよね。

珈琲の奥深さ、どんどん追求していきたいです。



現在が未来を訪問するのなら、
時に未来が現在を招いてくれることもあるだろう。

幸せな人でありたい。

本当は辛いこともあるけれど、
そう判断する自分に打ち勝ちたい。

ただし、自分というマインドは、
必ずしも、在るべき道理に添うとは限らず、
だけれども、バランスをとりながら、
手探りでまた、今日を生きています。

それでもいいじゃないか。

本当は僕も、幸せだなあって感じる毎日がいい。

思ったなら、描いてみて。
そして描いたなら、駒を進めようと思う。


今日のこの出会いに、ただありがとうと伝えたい。

おいしい珈琲でも飲みながら、
それぞれの生き様を語らい、大いに満喫したいです。

みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとうございます。

珈琲が好きで好きで、
こうして書き綴っておりますが、
みなさまにとって、何かしら楽しみのあるものでしたら、
嬉しいです。

いつでも遊びにきてくださいね!

お待ちしています。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ、6月も最後となりました。
みなさま、元気にしていますか?


実は最近、僕にとってはとても嬉しいニュースがありました。

僕の昔からの友人(男)が、結婚することになりました。
そして、お相手の彼女のお腹には、
今、新しい生命が宿っているということです。

彼とは長い付き合いでして、
今も連絡は定期的にとってはいたのだけど、
実際にはしばらくの間会っていないので、
僕としてはまだあまりピンときてない一面もありますが、
何はともあれ、人の親となっていく僕の大親友へ、
この場を借りて改めて、おめでとうの気持ちを送ります!

ホント、いろんなことを一緒にやってきた仲間の一人です。
そうか、彼も遂にパパになるのかあ~。

とはいっても、
電話で話した感じも全く変わっていなくて、
まだあまり実感はないけどさ~と話しておりました。haha

僕はそういった経験がないので、想像の範疇をでませんが、
人の親になる、ということはきっと、どちらかというと、
女性のほうが意識が高いのかもしれないですね。

何はともあれ、
生まれて来る小さな生命のために、
一生懸命がんばってほしい、そのひと言に尽きます。
彼の子供が大きくなるときには、
自分はけっこういい年だな~。 でも、楽しみです。
男の子だったら、一緒にロックのコンサートでも見に行きたいぜ。
女の子だったら、う~ん。 
評判のスイーツを手みやげに、時々遊びにやってくる、
面白いおじさんになれたらいいかな。haha


なにはともあれ、本当におめでとう!
すごく素晴らしいことだと思います!

命が生まれるってスゴい事だよなあ。


以上、僕の個人的記録でした!


さて、最近テレビで、弱点を克服する番組がありますが、
それにちなんで、僕もひとつ。

今日はインスタントコーヒーの弱点を克服したいと思います。

え? インスタントコーヒーの何が弱点かって?(笑)

いやあ、味うんぬんなどもあるでしょうが、
何より、飲み続けると肌が荒れてきたりしませんか?

個人差はあるかもしれませんが、
インスタントコーヒーをある程度の濃さでおいしく飲もうと思うと、
割と多めの粉末をお湯で溶かしいれる必要があるかと思います。

おいしい珈琲を飲みたいという意識が高ければ高いほど、
インスタントコーヒーを飲む際に、多く摂取しがちな傾向があると思います。

そこで今回は、少量のインスタントコーヒーなのに、さらにおいしく、
そしてついでにミネラルも多く摂取できるという裏技のご紹介です。


どうするかというと、
『インスタントコーヒーを麦茶で割る』のです!!

ちょっと信じられないと思うかもしれませんが、
ぜひ一度試してみてほしいです。
ミルクなどを入れて、麦カフェラテにしてもとってもおいしいですよ。
その際には、インスタントコーヒーの粉は、
本当にちょっとで大丈夫です。
(好みで加減してほしいですが、新鮮であれば小さじ一杯程度で充分)

そもそも麦茶の香ばしさと、珈琲の香ばしさは、
どこか共通したところがあるのかもしれませんね。

とっても手軽ですが、
ミネラルも摂取でき、インスタントコーヒーの粉も少量で済みます。

いかがでしょうか?


今日と明日に、もし明確な区切りがあるのだとしたら、
それは多分、それぞれの感覚によるものだと思う。

毎日の節目、物事の節目は、
様々な目安を参考に、自分自身が決めていくことだから、
もっと先を見据えて動いたほうがいいだろう。

今はつらいけど、
僕にはゴールが見えている。

ただしそれまでの道のりは、
耐え抜かなければならないのだと思う。



ここに遊びにきてくれるみんなは、
どんな方々なんだろう。

毎日、楽しい事もそうではなかった事も沢山あると思います。

だけど、
迎える次の未来が、みなさまにとっての素晴らしい時間でありますように。


本日も、こちらのスペースにお越し下さいまして、
誠にありがとうございました。

夏の暑さに負けない様、
お互いがんばっていきましょうね!

僕は普段、ほとんどインスタントコーヒーを飲まないのですが
(このごろは特に、自分で買う事はまずないです)、
次回は、
これはアリだなあと思ったインスタントコーヒーを、
紹介させていただきたいと思います。


今月は全9記事です。 去年の6月に1記事しか書けなかった分と合わせて、
10記事としました。 バトンを受け取り、次に向かいたいと思います。


いつでも、気軽に遊びにいらしてくださいね。
ここでは実際の珈琲をお出しできなくとも、
ゆったりしていただけるよう、楽しんでもらえるよう心がけています。

またのお越しを、お待ちしております。

いつも、ありがとうございます。

モト


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本は梅雨時期ということで、
特に夜は蒸し暑いです...!

みなさまのところはどうですか?
元気にされていますか??


暑い日に飲むコーヒーといえば、
普通、アイスコーヒーっていう選択肢なのだと思いますが、
僕はどうにも珈琲はホットが好きでして、
例え暑くても、ホットコーヒーを飲むことが多いです。

もしかしたら、
氷の入ってる感じがあまり好きでないのかもしれません。

みなさまはどうですか?


さて、今日はこちらのコーヒーを紹介させていただきたいと思います。
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Roots
アーバンリッチブレンド
~深みのある味わい~

パッケージの雰囲気もなかなか凝っていますね。
英文では、こんなことが書かれていました。
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The rich and bitter taste coffee made of medium roasted
mild coffee beans which have rich flavor.

「コクのある珈琲豆をミディアムローストで仕上げた
リッチでコクのある味わい」


早速いただいてみます。

まず、香りがリッチです。
レギュラーコーヒーの場合、特に、
この袋を開けた瞬間がたまりません...。

大好きです。


おっと、そうそう味の印象ですが、
なるほど、コクが深いですね。 ミルクをいれてカフェオレにしても、
負けないおいしさです。

酸味の具合は、とても表現が難しいのですが、
多分、成分としてはシャープなんだと思うのですが、
その他の苦みやコクなどとのバランスがとても良いので、
たいへんまろやか、すっきり、という印象になっています。

おいしいですね。

そういえば近頃、コンビニに行く機会があまりないのですが、
Rootsの缶コーヒーも様々な新作がでてるのかなあ。

缶コーヒーは各メーカー、
すごい勢いで新作を提案されているので、
気がついたときにチェックしておかないと、
すぐに廃盤になってしまう可能性があり、
本来ならば、要チェックです。


それから、今日はこの場を借りて、みなさまにお伝えしたいことがあります。

実は、先日、
我がオリホトーン・ミュージック エンターテイメント
が音楽を担当している作品、2作目がリリースされました!!
(現在、3作品目を製作中。 とんでもない規模です。 乞うご期待!!)


そして、大変、たいへん嬉しいことに、
アマゾンでの評価で5つ星をいただきました!!!!


こんなコメントをいただいています。
______________

映像も音楽もとても素晴らしい。

特に第3章の佐渡のクラゲは、
太陽光が差し込む水中をたゆたうクラゲの一群が幻想的で非常に美しい。
音楽も映像にマッチした曲づくりで、
かつ、単なるバックグラウンドミュージックに止まらず、
映像と良い緊張感を持ってコラボレーションしていて、非常に感動的です

______________


このDVDを購入して、ビックリしたこと、それは音楽です!!
素晴らしいですね!!感動しました!!

いったいどういう方が創っているのでしょうか?プラネット~の方は、
作曲者の情報がありましたよね。こちらは何もなくて・・・(+_+)
わたくしごとで、どーでもいいんですが、
実はわたくし音楽を仕事にしている人間なんです。
いままでこういったDVDを時々買っていましたが、
こんな素敵な曲がついているのは初めてです。
思わず聴き入ってしまいました。
ホントに買ってよかった、このDVD!

映像と音楽で、ダブルでとってもお得でした!

いい作品ありがとうございました!(^^)!



________________



すごく、すごくうれしいです。
僕からも、心からありがとうとお伝えしたいです!

ただ、確かにこの作品、音楽は半端じゃないのです。
僕自身、客観的に見ても、
おそらくこれを超えるクオリティの音楽は、
そうそう作れないだろうと思うのです。

「佐藤みずほ」という、
オリホトーンの中でも、大変に優秀な女性クリエイターが、
本編の全てを担当しているのですが、まさに「癒し」が溢れています。 

※ 因に彼女は、国際作曲コンクールという、
アメリカ主催で、全世界を対象に行われたコンクールで、
なんと、日本人初の快挙である2位を受賞しています。(世界第2位!)

(彼女のホームページはこちら:http://www.mizuho-official.com

見ているだけで、日常の疲れも癒されることと思います。
水中の散歩は気持ちがいいですよ。


オープニングの一部は、統括されていらっしゃる、
(株)シンフォレスト様のウエブサイトにて視聴可能ですので、
ぜひチェックしてほしいです。 
http://www.synforest.co.jp/dvd/SDA97
(ただ、オープニングの一部なので、なんとなくの参考程度ですが)

今日はちょっとご紹介させてください。
スゴいのはこれだけではありません。

まずは、作品の紹介文です。

__________________________
水中映像BGVの先駆けとなった名作『プラネット・イン・ブルー』を筆頭に
完結した水中映像3部作。その遺伝子を受け継ぎ、
新たなステージへ独創的な着想でつくり上げたコンセプチュアルな
上質の水中リラクゼーションDVD完成。

デジタル一眼レフ カメラ「EOS 5D Mark II」と超広角レンズによる
今話題のEOSムービーも積極的に活用し、全編ハイビジョン撮影。

現在公開中の海洋 ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に
唯一起用された日本人カメラマン・奥村康も参加。
音楽は、海に射し込む光の波長や海藻のゆらぎに合 わせ、
全曲、ゆったりとしたテンポで贈るスローミュージック。
さらに、音楽をオフにして自然音だけを愉しめる“水中音のみのトラック”も
ご用意。 手 軽なリラックス&リフレッシュに最適な
「ディスクインと同時にエンドレス再生」対応。
___________________________

そうです。 なんと、メディアでも大変話題になった、
ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に携わっていらした、
奥村康さまが参加されているのです!!

編集スタジオには、ご本人もいらしたので、
もちろんご挨拶させていただきましたが、
大変、感じのよい、気持ちのよい方でした。

なるほど、この映像、この人にあり! です!


よかったら、チェックしてみてほしいです。

アマゾン



楽天



因に、僕もプロデュース以外に、
特典映像にて、少しだけ参加しています。
(ピアノに対する、BGMのみ)


おっとっと、なんだか、
コーヒーの紹介から随分離れました。(笑)

だけど、僕にとってコーヒーは「癒し」です。
疲れたとき、がんばろうって思うとき、
あったかくて香ばしい飲み物が体に入ると安心します。

心の内にためこんだものは、
おいしいものを取り込んで、癒していくことが大切かな、
なんて思います。

それから、
ためいきは良くないっていう意見もあるけれど、
アメリカで僕に「癒し」を教えてくれた先生は、
「どんどんため息はだしてしまいなさい」とよく仰っていました。

我慢しなければならないことも時にあるだろうけど、
実際のところ、人間の体においては、
我慢して押さえつけるメリットがある場合は、
とても少ないと思います。

珈琲を飲んで、いや、ハーブティーなんかでもいいと思います。

おいしいものを食べて、元気だしていきたいです。


今日もこちらのスペースにいらしてくれて、どうもありがとう。

今日を生きた時間が、
きっと僕らの糧になりますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

もうすぐ7月ですね。
夏がやってくるんですね。

今年こそは、河原でBBQしたり、
海に行って夕日を眺めたり(? 笑)したいなあ。

まだまださすがに、
夏のプランを練るには早いでしょうか?
みなさまはどうですか? 夏にやりたいこと、挑戦したいことありますか?


さて、それはそうと、
みなさまは普段、どんな珈琲を飲まれる機会が多いですか?

僕の場合は、
このところ豆を買って来て楽しむという贅沢ができませんので(汗)、
もっぱらレギュラーコーヒーか麦茶(珈琲じゃないし! 笑)ですが、
時々の贅沢でこんな珈琲を楽しませてもらっています。
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さてさて、取り入だしたるは、
この青いパーッケージ、ひとつひとつ包まれている、
中身はそうです、香り高き珈琲でございます。
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一杯ずついれるこの楽しみ、嗜み、味わい深さも格別であります。

因に今回のこの珈琲は、ドトールコーヒーからのひと品でございます。
一点だけ気になったのは、
お湯を受ける紙が、若干弱いかなということなのですが、
どういうことかと申しますと、ハイ。

そのまんまといえばそのまんまなのですが、
お湯の温度ですぐにふにゃふにゃっとしてしまいまして、
やや頼りない感も否めない、
と、まあそんな野暮な事は抜きにいたしましょう。
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さてと早速頂いてみようじゃありませんか。
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おお。
柑橘類を思わせる上品な酸味、
苦みはあまり感じませんが、全体をしっとりまとめ上げていますね。

香りもいいねえ。
いやあはや、
やっぱり珈琲は、この香りの高さが誉れだねえ。

っとまあ、珈琲の味わいを振り返りつつレビューを書いているとね、
また珈琲が飲みたくなっちゃうんだよねえ。

え? 飲み過ぎ注意って?
いいの、いいの、わかっておりますて。

いやさ、どうせそんなに飲めやしませんけどね、
なんかさ、飲むとがんばろうって意欲がでてくるんだよね。

珈琲ってのは、ホント、素敵だねぇ。
ありがたい飲み物ですねえ。


なぜか、プチ江戸っ子的なくだりになりましたが(笑)、
缶コーヒーにインスタントに、手軽においしい珈琲が楽しめるっていうのは、
すごくすごく幸せなことだなと改めて感じます。

毎日の楽しみはきっと、
見つけようと思った瞬間から、ほとんど見つかっている。


そんな気がいたします。

今はつらくても、でも本当につらいのは今何もせずに後から悔やむこと。

事業計画を描くのは、とても時間がかかります。
ただし、僕はわりと思いつきでは動けなくて、
何事も基本的には、徹底的に描ききるまでは
(というより、正確には僕自身が描ける限界まで)、
やりたくない。

なぜなら、
動き出すときはいつでも一世一代の大勝負のつもりだからさ。


いつか必ず実現してみせる。
今、このブログに記録している数々は、
10年後にはお酒の肴くらいになるだろう。

ある一面においては、僕は結果を早くだそうと思わない。
結果を出す事が目的だからです。

今日も考えます。


そして夜は更けていくけれど、
みんなの今日はどんな一日でしたか?

訪れる未来が、あたたかいものであればいいな。

大丈夫、そう自分に何度もいい聞かせて、
僕も今日は仕事に戻るとします。


ありがとう、みんな。
本当に、ありがとう。

モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨時ということで、
蒸し蒸しとしていますね。
みなさま、元気にされていますか?

ニュースによると、
少し景気が上方に向かっているそうですが、
みんなの身近では実感されていますでしょうか?

世界的な不況といわれ続けている現代において、
果たしてそうでない時代とはどういったものなのか、
実感として持った事がないのですが、結局のところ、
「それでもやっていくのかどうか?」
というひと言に尽きるのでしょうかね~。

ただし、個人的な希望としては、
消費税10%はどうか勘弁してほしいです...。
お役所の人が勝手に決めるのかもしれないけど、
もしそうなったら、すごくつらいなあ...。


ところで、今、優秀なスタッフと共に、
新事業の企画を進めています。

まずは「音楽教室」と「英語教室」の運営を、
幸せを伴う大成功に導きたいと考えています。


ただ今日は、それらの進展具合ではなく、
先日仕事で行って参りました「ソフトバンク」の株主総会でのことを、
お伝えさせていただきたいと思います。

このごろ、和民、みずほ証券、ソフトバンクと、
株主総会に携う機会が多かったのですが、
中でも、ソフトバンク、孫正義社長のスピーチが大変素晴らしく、
涙が出そうになりました。

久々に心を打たれた素晴らしい、素晴らしいスピーチでした。

何かの縁で、孫正義という経営者の、
「生きた言葉」を聞く事ができたことを、とても幸せに思います。


「今までの人生の中で一番大切なスピーチになると思います」
そう冒頭に話した孫社長は、30年のプランから300年のプラン、
そして何故今、情熱を注ぐのかの具体的な構想を、
少しずつ少しずつ、噛み砕きながら、
文字通り、大切に言葉を選びながらお話されていきました。

「人が一番悲しいと感じるのはどんな時でしょう? 
それは孤独な状態ではないでしょうか?」

世界中にはたくさんの悲しみがあるが、
誰かを失うこと、裏切られる事、
それらを総じて、「孤独」という言葉を用いていらっしゃいました。

私たちは助け合い生きている。
それは愛である。 

僕の胸にも確かに届きました。


スピーチの中では、ソフトバンクの掲げる、
「情報革命で人々を幸せに」という事業目標について、
まず300年後の未来を、
とても綿密なリサーチによって想像したものを紹介し、
それでは、そこに向けて「今」何をするべきかという、
具体的な道筋を示していらっしゃいました。
(セミナーの中でも触れておりますが、
逆に300年前の世界の状況にはとても驚きました!)

300年続くDNAを構築するということは、
大変途方もないことですが、同時に、
そこまで描ける情熱というのは、
まさに「半端ではない」ということを、強く感じました。

そのスピーチの中で、
孫正義社長自身の生い立ちなども話されていました。

彼の育った家は許可なく空き地にたてられた小屋だったので、
出生地は無番地と記載されているということ。
ドラム缶を半分に切ってこしらえたヌルヌルの手押し車に乗って育った事。
在日韓国人だった彼は、とても韓国を嫌っていたが、
その後、大好きだった祖母と、その地を訪れた際のこと。
父親が血を吐いて倒れた時、生活を支えるため、
人生を切り開くため、
次男だった彼が一大決心をしてアメリカに渡る覚悟をした際、
身内から薄情者と言われたこと。


ああ、とてもこの場ではその全てを紹介することはできません。
しかしこのスピーチは、
今まで耳にしてきたどんな言葉よりも、
価値のあり、そして優しさに包まれたものであったことは間違いありません。


その全てのスピーチはここで聞く事ができます。
http://www.ustream.tv/recorded/7882795


この日に巡り会えてよかった。

本当にそう思えました。
ぜひ一度、孫正義社長の思いに触れて頂きたいと思います。

因に僕のすぐ近くには、ソフトバンクの取締役でもある、
ユニクロの柳井社長もいらっしゃいました。
さすがにお話をする機会はありませんでしたが、
目力がある人という印象を受けました。 「出来る人」と呼ばれる人は、
何か違う。 何が違うのかは夫々だけど、
やはり見えているものが普通ではないように思います。

改めて、
第一線で道を切り開いている方々の生の声を拝聴させていただくのは、
とても意義の深いことだと、感じた一日でした。


さて、この日、ソフトバンク側から、
コーヒーのフリーサービスがありました。


総会が終わり、帰り際に僕もいただきました。
0627softbank1JPG.jpg


0627softbank3.jpg

味は正直、普通かな。
無意識でなんとなく飲んでしまう味。

ただ、このカップはスゴくよくできていました...!
0627softbank2.jpg

手触りから実際に口が触れるポイントまで、
大変配慮が行き届いています。 すばらしい!

時々このブログでもご紹介しているように、
以前よりコーヒーカップにはかなり関心があるのですが、
ここのカップは大変良い仕事をしていますね。

家に帰ってから調べて見ると、
なるほど、けっこう有名なんですね!!

タモリ倶楽部で扱ったりもされてるようです。

株式会社 日本デキシー
www.dixie.co.jp/



世の中、知らずとも、様々な人と支え合っているものですね。

僕も今、事業をしておりますが、
僕一人ではほとんど何もなし得ません。

内部の情熱はどれだけ循環しても、あまり新しいものを生み出さない。

内なる炎が外側に広がり、
新しいエネルギーを得る事で、
1+1=2以上のものが生まれるのだと思います。

きっと、これは間違いない。


日々に感謝しています。
何に感謝をしているかというと、
言葉を短くまとめるならば、
そこにいてくれる事全てなんだと思います。

ありがとう。

ただ、その気持ちをいつでも伝えていたい。


みなさま、何かの縁で、
本日もこちらのブログにお越し下さいまして、
どうもありがとうございます。

それぞれにとって今日が、
かけがえのないと感じることのできる一日でありますように。


統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、じめっとしてきましたね。
もう6月も半ばということで、早いものです!!

さて、僕のほうはこのところ、
久~~しく珈琲を豆から頂くということをしていません。(汗

ですが、レギュラーコーヒーも夫々の個性があり、
おいしいものです!

さて、今日はこちらを紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
epcoffee1006182.jpg

(株)国大楼という会社様からの製品です。

こちらの会社様については、
詳しいことはわからないのですが、
コーヒー豆の原産国はベトナムのようです。
epcoffee1006181.jpg


パッケージにはこんなことが書かれていました。

”焙煎を強めにし、細引きにすることにより、
重厚な味に仕上げました。
ミルクを入れてお楽しみください”

ベトナムスタイルのコーヒーは、
日本でもポピュラーだと思いますが、
僕も昔はよくいただいたな~。

アメリカにいると、
やっぱりさっぱりと健康的なご飯が時々食べたくなるのですが、
そんな時、よく地元のタイ料理屋さんなどに行きました。
そういった場所でよくいただいたのが、
「ベトナムコーヒー」でした。

ところで、wikipediaによると、
「ベトナムコーヒー」はこのように解説されていました。

「ベトナム語でコーヒーは、
フランス語と同じようにcà phê(カフェ)と呼ぶように、
基本的に植民地支配を受けたフランスの手法を取り入れた飲み方をする。
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、
植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。
現在はアラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されている、
ロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い。
タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。
多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、
ミルで粗めに粉砕する。」


おおっ? ”タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。”
タヌキコーヒー? コピ・ルアク?

コピ・ルアクって、たしか映画の「かもめ食堂」で、
おじさんが、こうすると美味しくなるよっていって、
抽出する前のミルで挽いた豆の真ん中をへこませてたっけ?

って、思って調べたら、
こうありました。
「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とは、
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。」

ああ。 アラミドコーヒーのことかな?
世界一高級な豆のひとつですね。

もちろん、こちらのブログでも紹介しておりますので、
よろしければ、ご覧ください。
COFFEE ARAMIDの記事はこちらから


さて、早速いただいてみました。
epcoffee1006183.jpg


濃くいれたものに、ミルクを入れたものも楽しんでみたかったところですが、
この日は、手元にミルクがなかったので、
そのままブラックでいただいてみます。

うん、本来の飲み方からすると、多分、
ちょっと薄かった気がします。

重厚な感じでは出ていません...。

そのままで飲むには丁度いい具合になってしまっている(?)ため、
あっさりとしていますが、その中でも、
後味に残る苦み、そして、芯はあるけれど角の取れたやわらかめな酸味が、
特徴的だと感じました。


そういえば、このコーヒーって、
「ヨーロピアンコーヒー」でした。

調べて見ると、なるほど。
ヨーロピアンコーヒー → フレンチ・イタリアンロースト →
→ 濃いめのコーヒー なんですね。


今度は、濃いめ(重厚)に入れて、
ミルクをたっぷりいれたもの
(多分、コンデンスミルクなんかが相性抜群だろうなあ)を、
飲んでみたいです。

と、書きながら、
以前働いていた寿司屋で、
一緒に働いていたベトナム人のおばさんが良く作ってくれた、
ベトナムスタイルのおいしいアイスコーヒーを思い出しました。


おいしいと感じたものって、
その時に感じた沢山の思い出と一緒に、セットでメモリーされている。
そんな気がします。

大切にしたいです。


みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとう。

不定期の更新だけど、
楽しみの延長で更新しています。


毎日手探りだなあと感じていますが、
多分これからもずっと、明日のことはわからないままだろう。

だけど僕らは思い描いた延長線で、
これから起こることをワクワクと待ち構えることができるはずだから、
今日は、人生に於いて、どんな楽しいことがあるのか想像しながら、
明日を迎える準備をしよう。

おやすみなさい。

明日もみなさまにとって、
すばらしいと感じることのある、いい一日でありますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本はそろそろ、全国的に梅雨時ですね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

僕のほうは昨日、うちのメンバーでもあり、
ボストン時代からの親友、リオちゃんに声をかけてもらいまして、
経営者を対象としたセミナーに行ってまいりました。

渋谷駅東口からすぐ、地下にありました。
「CAFE MIYAMA」

セミナーというより、
研鑽会でしたが、会議に夢中で珈琲以外の写真を撮りそびれました。。
珈琲は堅実な味でした。
miyama100614.jpg


このカフェは様々な場所にありますが、
特に新宿店は、ミーティングなどの時には良く利用させていただいています。

今まで知らなかったのですが、
「会議スペース」なるものがあるんですね!

以下、参考までに、所在地、料金などの情報です。

CafeMiyama渋谷東口駅前店マイスペース
月~土 9:00~22:00
日祭日 9:00~21:30
所在地
東京都渋谷区渋谷3-19-1
オミビル地下1階
電話番号
03-3498-1324

会議室

室料1時間単位
1号室 5~10名様 \1,400

2号室 5~8名様 \1,400

3号室 5~16名様 \1,600

4号室 5~12名様 \1,600

5号室 10~24名様 \2,100

※ 最低2時間以上のご利用 からとなります



様々な分野で活躍されている社長様や営業を統括されている方などを中心に、
20名ほどが集まりました。

議題としては、「LTV(ライフタイムバリュー)」を知ろう、
ということでした。

つまり、どういうことかというと、
1顧客に対して、どれくらいのお金が動き、
そこからどれだけの広告費用を打ち出すかといった事に繋がるのですが、
とても実践的な話でした。

今、ちょうど教室運営を企画しているので、
とても参考になりました。

声をかけてくれたリオちゃんには、
改めて感謝です。 


それから、やっぱりさ、
いつも感じていることですが、
人が集まると、パワーが生まれる!
そして知恵が生まれる!

それは多分、間違いないと思います。
逆にさ、合わない人や、
理屈、理由はともかく、嫌だなって感じている人達同士が集まると、
ものすごい居心地の悪いパワーが生まれるんだろうと思います。

ところで、
全く関係のない話なんだけど、
お金がない時に、何を食べるかってよく考えます。
アイデアはたくさんあるのですが、
野菜や肉は高くて、日常的には買えないので、
基本は炭水化物のみになります。

それで、こないだ見つけたんだけど、
お湯に固形カレー(もちろん具はないよ)をいれ、
そこに、溶かした小麦粉を箸でササーと流し入れるのです。
後は、少し箸でかき混ぜたりして、出来上がり。

お米の変わりにもなるし、
おなかも満たされます。
なにより、簡単で、すぐにできますよー。


なんていう事を、
多分本当は書くべきではなくて、
もっと見栄をはることもあったほうがよいのかもしれないけれど、
そんなことはきっと、70才、80才くらいになったときには、
取るに足らない事だろう。
そして、これは僕と僕に繋がる人生の記録であり、
成功と幸福を研鑽していく材料だと思うので、
正直に記しておく事にします。

さて、暮らしは決して楽じゃないけど、
今は夢を食べて、希望を満たしていこう。

みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれてありがとう。

よい一日をお過ごしください。


もと

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変、久々の更新となりましたが、
本日は、デッドマンズリーチ物語の第九章をお届けしたいと思います。

第一章はこちらから
※よろしければぜひ、第一章から順にお読みください。


このブログでも何度かご紹介しておりますが、
デッドマンズリーチ物語というのは、
Raven's Brewという、
僕の大変お気に入りの珈琲豆を扱う会社様の製品の中にある、
同名の珈琲豆をモチーフにした物語です。

現在、日本での取り扱いはされておりませんが、
僕の珈琲熱は、
まさにこの珈琲を口にした瞬間から始まったと言っても過言ではありません。

それほどにおいしい、そして思い入れのある珈琲豆なのです。

そんな僕のデッドマンズリーチ熱は、
やがて高まり、アメリカの本社に直接お願いをして、
ウエブサイトに掲載されていた物語を、
このブログにて、
日本語で翻訳する許可をいただいた次第です。



何ぶん素人の翻訳で、
読みづらいところなどあるかもしれませんが、
みなさまにとって、なにかしら面白いと感じていただければ幸いです。

それでは始めさせていただきます。

第9章
『不自然な仕草』


作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


アレンとボブはともかく、
込み入ったギャラリーの隅っこに腰掛けることにした。
ちょうどあのピエトロが、
彼の作品”New World Roadkill”についての説明を始めるところのようである。
(彼の説明によると、”森での興味深い生活”という、
フリースタイルによる彼のポエムからの一節だということだ)

trulydead.jpg

ケチカンの街は益々激しい豪雨に包まれ、
鳥たちはよりそいおしゃべりに夢中だ。
どす黒く曇った空は、
不気味な笑みを浮かべたゴーストで埋め尽くされている。
「ふん、でもまあ、
”本当の死”に向き合うにはもってこいの夜じゃないか。」
アレンはふと、そんなことを感じた。


ところで、現在は ”ほとんど” 死んでいる状態のアレンだが、
一応、座っては見たものの、別段朗読会などに興味はない。

そういえば会場には様々な人が見受けられる。

彼には見えるのだ。
生身の人間にも、光の鮮やかさはそれぞれで、
鮮やかな光を発する人もいれば、ぼんやりとした光の人もいるようだ。


「ああ、どうなってんだ、いったい!」
アレンはボブのほうに向き直った。
「あの...。 どうしても引っかかってしまうのですが...。
もしその、自分にとって
”かけがえのない愛” をもつものだけが見えるっていうんだとしたら、
いったいなぜ、ピエトロまで見えるんです? 
しかもはっきりと!
彼はわがままで最低で、その上ブサイクときてるんですよ?」

ボブは彼の首元でじゃれている黒い足のフェレットをあやしながら言った。
「うむ。 まあ確かに彼は芸術家としても今ひとつじゃし、
なにより彼は君に対する殺人の容疑がかかっているしな...。 
しかしこうして実際に見えているということは、
即ちその価値があるということになるかのう。」

全く釈然としなかったが、
はっきりと目に見えるのは事実なのだから、仕方在るまい。

「あ。そういえば、他にも目に見えない人ってたくさんいるんですか?」
今にも消え入りそうな声でアレンが言った。

「ああ、その通りじゃよ」

「そんな...。 もしそれが本当ならとてもじゃないけど..、
なんだか恐ろしくて公共の場になんか行けないですよ...。」
アレンはボブの話しを聞くと、がっくりと肩を落とした。

「フフフ。 冗談じゃよ」
アレンのその様子を見た ”自称 皮肉を言わないゴースト” のボブは、
やがてにんまりと笑って、軽く肘で小突いた。
(というよりも、正確にはそのような仕草があったと言うべきだろう。
なぜなら、彼らには実態そのものがないのだから)

「おや、あの子がやって来たようじゃ。」

アレンは振り返る。
ウィラだ! ウィラがこちらにやってくる。

思わず息をのんだ。
ああ、理由は分からないが、彼女のその様はとても美しかったのだ。
もしこの瞬間、自分が死んでいなかったとしてもきっと、
この気持ちを彼女に伝えただろう。 アレンはそう思った。

彼女は小柄で、
どちらかというとふくよかな体型の、普通の女性だ。
しかし今彼の目の前にいる彼女はどうだ。
張りのあるその肌はさらなる艶めきを増し、
瞳の奥は燃え盛り、まるで火花が弾け飛ぶほどにきらめいているではないか。

「彼女に触れたい...」
アレンはこの時ほど、そう感じたことはなかった。


ウィラには、若い警官が付き添っていた。
そういえばどこかで見た事があるなと思っていたが、そうか、
今朝方、アレンの部屋を捜索していた警官のようだ。

彼女は黄色いシャツに赤いセーターを上に羽織っており、
若い警官は平服のようだ。
皮のベルトをギシギシさせている制服よりも、
ずっと若く見える。


reading.jpg

ところでピエトロは徐に歩き出すと、
あらかじめギャラリーに置いてあった、2つのモニター画面の間に立った。
そして、中に何か書かれているのだろうか、
グリーン色をした紙の束を持っている。

やがて彼はまるで一流レストランの総支配人かのように、
群衆をゆっくりと見回すと、ここにいる人たちには、
自分にとってなんら価値がない存在だとも言い出さんばかりに、
あからさまにしかめ面をして見せた。

しかし次の瞬間、彼の表情がこわばった。


先ほどの若い警官とウィラの一行が立ち上がって、
ギャラリーのオーナーの方へ向かって歩き出した。

ピエトロは目でそれを追う。

ギャラリーのオーナーは彼女に軽く会釈をすると、
裏手にある倉庫のほうを指差している。

若い警官は彼女に礼を言うと、
それから細長い廊下へと向かった。

そう、あの場所である。
ピエトロが今朝、血のべっとりと付いたシャツを燃やしていたところだ。

ピエトロは警官が裏手に消えたことを確認すると、
注意深く、そろそろとドアの方へ向かった。

「あのう...。 みなさま、す、すぐに始めますから、
しばらくの間、お、お待ちくださいますか?」
半分上ずった声で、ピエトロがギャラリーの人達にそう告げると、
群衆はそれに従ってひとまず腰を下ろした。
「ええと、それから、
急な用事を思い出したので、ちょっと...いったん外に出て来ますから」
そう言い残すと同時に、後ろ手でドアノブに手をかけた。

そしてまさに今、ピエトロが外に出ようとしたその時である。

彼の行動に異変を感じたウィラが、真っ先に彼に飛びかかった。
ピエトロは倒れ込み、必死にもがき、
彼女も負けじと彼の足首を掴む。

しかし、掴みはなさじの状態はそう長くは持たなかった。


ピエトロは彼女を振り切って飛び出した。
夜の闇、雨の降りしきる遊歩道を歩く、
悲しい目をしたバイソンの傍らを通り過ぎて。
bison.jpg


「...ええと、これはつまり、
もうここで彼の朗読を待つ必要がないってことかしら?」
事態のつかめないままギャラリーに取り残された人の中から、
そういった声が聞こえ始めたのは、ごく自然なことだろう。 

そして人々は、誰からともなく、
どこかほっとした表情で夫々の席を立ち始めた。


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原文

Chapter Nine
A Shot Of The Unusual

Allen and Bob the No Irony ghost sat in the back of the crowded gallery.
Pietro was going to give a reading from his performance piece
that accompanied the "New World Roadkill" show: free verse poetry he called
"My Interesting Life with Trees." Outside it was raining hard on the streets of Ketchikan. The bars were crowded with laughing women and the air was
illed with the ghosts of the truly dead and deserving.

Allen was only nearly dead, but still he didn't think he could sit through
the reading. He watched the assorted crowd of vivid and near vivid
living people file into the gallery.

"I don't get it," Allen turned to the old ghost. "If I can only see the ones most deserving of love, why can I see Pietro at all? I mean,
the guy is a jerk and a terrible artist to boot."


Bob the No Irony ghost scratched the black-footed ferret around
his neck and said, "Well, he may be a terrible artist, and he may even be
a murderer, but he must be deserving of at least some love or you wouldn't
be able to see him at all."

"Are there a lot of people I can't see at all?"
asked Allen, his voice becoming wistful.

"No. Hardly any," the old ghost answered. "But I wouldn't go to any political conventions. It's scary." Allen looked at him, clearly distressed and confused.
"I'm kidding," Bob the No Irony ghost said. Then he jabbed Allen with his elbow, or at least tried to but without effect because they both had insubstantial forms. "Look. There's your really vivid girl." Willa walked in. She looked beautiful, and Allen thought he would have noticed her even if he hadn't been dead.
She was short and on the stout side, but this evening her skin was radiant and her eyes sparked with a heat that made Allen long to be able to touch her. She was accompanied by the young patrol officer who had been in Allen's apartment in the morning. Willa wore a yellow shirt and a red sweater. The young policeman was in civilian clothes and looked much younger than he did in uniform and creaking leather belt.


Pietro came out and stood between two video monitors.
He had a green sheaf of papers he was intending to read from.
He scanned the crowd like a maitre d' at an exclusive restaurant,
scowling as if he knew they were undeserving of the treat which lay
in store for them.
The patrol officer got up and went to speak to the owner of the gallery.
Pietro's eyes followed him nervously.
The gallery owner nodded her head in agreement and gestured toward the back storage rooms.
The young patrol officer thanked her and headed down the narrow hallway,
where earlier in the morning Pietro had burned the bloody clothes.
Pietro edged toward the door.

"I will be beginning soon," Pietro intoned, and the crowd began to settle. He edged toward the door. "But first I have to step outside." And he bolted for the door.

Willa sprang for him, grabbing his ankles, but he broke free into the night where a sad-eyed bison ambled down the boardwalk in the rain.

"Does this mean we don't have to listen to him read?"
a woman asked her date, as everyone else happily got up to leave.

Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.

©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
本当にありがとうございます。

しばらく更新がストップしている間にも、
遊びに来て下さる人がいたり、
中にはコメントを下さるかたもいらっしゃって、
心から感謝しております。

今日は過ぎていきます。
しかし明日という未来が待っているのなら、
無限の可能性を信じて、夢を拓こう。

そんなことを考えつつ、
僕は新しい事業のことで頭がいっぱいです。


今日、ここに集ったみなさまへ、
そして、まだ出会っていない全ての人へ、
それぞれにとって、楽しいと感じることの多い、
よい一日になりますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさま、朝ご飯はしっかり食べていますか?
ハハ。 なんて、本当に唐突ですが、
僕は特に決まっていません。 僕が育った環境ではずっと、
朝ご飯を食べる習慣がなかったので、
あまり気にかけたことがありません。

でも、よくテレビでみるような、
家族でテーブルに座って、ゆっくりと朝ご飯を食べるなんていうのは、
すごくすごく素敵だなっていつも思います。
そうやって大切な人の一日がはじまる顔を見る事ができる。
それだけでも、価値のあることだと思うのです。

まあ、それはさておき(笑)、
朝はやっぱり珈琲が飲みたい!!

そういえば、缶コーヒーの世界でも、
本当に様々な「朝用のコーヒー」が売られていますね。

今日は、今朝に飲んでみた「目覚めるドライ」コーヒーを、
記事に残しておこうと思います。
dry0603-2.jpg

シルバーとレッドのラインがなんだか、
流線型で駆け抜けるスポーツカーみたいなインスピレーションを
くれるかのようです。

そういえば、重いものを運ぶ時、
茶色の段ボールより、白い段ボールのほうが、
軽く感じるそうですね。
見た目の印象はすごく大事です。

さて、さっそく缶コーヒーのおもて面を見て見ると、
英文でなにやら書いてあります。

dry0603-1.jpg

Dry taste coffee with strong caffeine,
made with a selection of deep roasted beans.
(強烈なカフェインのドライな飲み口、
これらは厳選された深入り珈琲豆からつくられるのだ ※Moto 意訳)

よく、カフェインは一種の興奮剤だから、
眠気防止や、目覚めの朝にいい、なんていわれますが、
実際のところどうなんでしょうね~。

さてさて、さっそくプルタブを引いてみたいと思います。

dry0603.jpg

マウスフィールポイントは約1mm。
(こうして調べて見ると、何気に厚さって違うんですね...!!)


カカオの香りが強くします。

そして実際に口にしてみると、
乳成分と酸味は薄い具合に感じますが、
キャラメルのテイストが、
あとから覆いかぶさるようにして混ざり合ってきます。

あくまで僕、個人の感想ですが、
想像していたよりも、薄めな感じがしました。
でも、多分に多くの人は通常、
ぐいっと飲み干してしまうから、そこらを想定して、
飲み終わったあとに、
ほのかに香るキャラメルの香ばしい感じで余韻にひたってもらう、
という狙いなのかな?

それもまた良しっ!!

さて、今日は今年の4月にリリースされた、
「卒業桜」を、ご紹介させていただきたいと思います!


まずは、プレスリリースをご紹介いたします。

____________________
思い出のつまった校舎、優しく見送ってくれた桜。友との別れ、
希望に満ちた名曲…。

DVD『卒業桜 さくら映像詩』は、温かみのある木造校舎、
天然記念物の桜を擁する学校など、
いずれも劣らぬ素晴らしい景観をもつ学校ばかり9校を厳選し、

全編ハイビジョンで撮影。透明感あふれる歌声による
“卒業や旅立ちの定番ソングス”とともに、
懐かしさという癒しを追求した作品で、
従来の数ある桜DVDとは明らかに一線を画す、
ありそうでなかった「桜BGV」の新しい世界観へお連れします。

~シンフォレスト プレスリ リースより~
_______________________

今ふと、この作品の音楽を制作するにあたり、
完了に至るまでのことを思い出しています。

進行方法として、
まずはクリエイターとアレンジの方向などを話し合い、
カラオケと楽譜を作り、ボーカリストとやりとりをしつつでしたが、
なんせうちはメンバーが国内はもちろん、海外など、
様々な場所にいるので、時差があったりする中、
Skypeやメールなどで、アレンジや、
一番綺麗に響くキーについてを何度も何度も試行錯誤を重ね、
進めていきました。

ここに収められている楽曲は全てピアノ伴奏と歌のみなのですが、
そういえば一番はじめの時には、パーカッションを入れたり、
エレキベースを入れたりしたものも用意したりもしたなあ~。
(それはそれで、良い具合でしたが、
全体像がぶれるというので却下になりました)

MA(マスタリングといって、映像と音楽を合わせる等の作業をする工程)
の時には、とある都内の大手のスタジオを借りて行われたのですが、
どこからか原因不明ノイズが発生し、
やむを得ず、新たにスタジオにて工程を行いました。
それ以外にも、僕ら制作の段階でも、
非常に悩まされたのが、「リップノイズ」という、
マイクがどうしても拾ってしまう、歌う際の唇から発生するものと、
それから、そのリップノイズなのかただのノイズなのか分からない、
「不明ノイズ音」でした。

対象がピアノと歌だけなので、
聞こえてくる音の全てについて、ごまかしが効かないんですね。

それでも、僕らのチームワークを持って、
完成に至る事ができました。

今思い出しても、非常に感慨深いです。

作品の一部がyoutubeにも紹介されているので、
みなさまにもご紹介させてください。


卒業桜

「今日、みなさまは何を卒業されますか?」

生活のリズムは正確には様々だと思いますが、
朝起きてから、夜寝るまでの節目を、
僕らは繰り返し、経験として積み上げていきます。

実は、僕は時々、自分が今何才なのか、
計算しないと分からなくなる事があります。
そもそも、自分の年齢なんて、あんまり覚えていないのです。
これは義務教育を終えて、特に20才を過ぎてからは、
だんだんその傾向にあって、
誕生日くらいはさすがに覚えていますけれど、
本当に、今、自分がいくつなのかを数えることをしなくなりました。


今日だけ頑張ろう。

もちろん、3年後、5年後、10年後の実現を目指した企画は、
それに合わせて、すでにスタートしています。
だけど、それとは別に、僕は現在、今しか生きていないということを、
感じています。

朝に珈琲を飲む。 僕はそれがとても好きです。
何故、好きなのかというと、
「一日のはじまり」を、
少し余裕を持って感じられる気がするからかなと思います。

終わり良ければ全てよしだけれど、
まずは、最高のスタートを切りたいから。

こうしている間にも夜は更けて来ます。
朝に向かって。


今日もこちらのスペースにお立ち寄りくださって、
本当にありがとう。

過去の経験を参考に、新しい瞬間を生きたい。

みなさま、よい一日をお過ごしください。


Moto

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