珈琲豆の紹介

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、寒いですね。
みなさま、元気にすごしていらっしゃいますか?

気がつけばもう年度末ですね!
忘年会のシーズンですね~。

さてさて、本当に久しぶりの更新になってしまいましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

実は記事を書いてはいたのですが、
仕上げにいたっておりませんでしたので、
完成させました~。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ええ~、今日は先日、母親から頂いた珈琲豆と、
その製造元であります、沢井珈琲のご紹介をさせていただきたいと思います。

沢井珈琲
http://www.sawaicoffee.co.jp/

調べてみると、
なんと創業27年の老舗なんですね!!

それから、最近は、台湾の三越にもお店を出店しているとのことです。

新着情報を見てみると、ジャマイカ政府より優秀賞を受賞している他、
楽天では4年連続ショップオブザイヤーの他、
グルメ甲子園優勝など、数々の賞を受賞されているんですネ~!!

ビクトリーブレンド
ffvictory_1014104.jpg


お店にはこんな紹介がありました。
「上質なコーヒー豆のみを厳選し、濃厚な香りとコクが
お口の中に豊かに広がるように
大切にブレンドしたブレンドコーヒーです。

通常の2倍の時間を使って、
じっくりじっくりと丁寧に煎り上げた
本場ヨーロッパスタイルの中深煎りタイプ♪
はっきりとした美味しさや、
カフェオレなどにとてもよく向くタイプに仕上がっております。」

実際にいただいてみます。

おおっ...。 ふくよか な味と表現させてください。。
もちろん入れ方の具合にも左右されますが、
ぐうっと濃いめな印象です。 

ほほの中でふくらませてみれば、
そのクオリティの高さを伺い知ることができます。

香り高いです。


「ビクトリーブレンド」
Victory(勝利) とは、僕にとって何を意味するのだろう。
我々人類にとって「勝利」とはなんでしょう。

実は僕は、
ここ10年以上も考え続けてきた答えがわかりはじめてきた気がしています

世界中の歴史と未来を繋ぐ鍵はあったのだと気づきました。

僕の気づきとは、
世界に必要なのは、「Change the world(世界を変える)」ではなく、
「Connect the world(世界を繋ぐ)」だということです。

世界には様々な暮らし、宗教、歴史、考え方があります。
しかし、その全てを変える行為は、
もしかすると、「暴力」なのかもしれません。

僕らはきっと、
自らの良さに気づき、そして人々の良さに気づき、
互いの存在に気づき合い、
やがて繋がっていけるのではないかと思うのです。

そしてその鍵が、
もしかしたら「音楽」にもあるのかもしれません。


今は最低限の生活を維持するために、
おおきく動くことができませんが、
いずれ行動で示したいと思います。


やがて訪れる最後の瞬間まで、
僕は、おいしいご飯と珈琲と、
豊さを感じることのできる日々を求め、
そして、気づく喜びとそこから生まれるまた新しい喜びを、
さらに求めていきたい。


みなさま、本日も、
こちらのスペースに遊びにきてくれて、ありがとうございます。

寒くなってきたけれど、
風邪には気をつけてくださいね!

have a nice cup of coffee!

moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ふと思うこと。

「家に珈琲豆があると幸せ」  w


先日、両親から誕生日プレゼントとして、
2種類の珈琲豆をいただきました。

そして今は、「ブレンド・フォルテシモ」を飲んでいます。

ああ、なんておいしいんだろう。。

しばらく、家でじっくり豆を味わうことがなかったので、
おいしさの形容の仕方に苦戦しています。

...ですが、今確かに言えることは、
この豆達の歩んできた軌跡を、想像することができる。
つまり、農場の太陽に、
そしてそこで働く村人たちに思いを馳せることができる、
ということです。

味のほうは、とてもコクがあり、
酸味はほとんど感じません。

ちなみに今日、うちの事務所にて、
メンバーと集まって、学校事業のことや、
これからのことについて話し合う機会があったのですが、
コーヒーを飲めないメンバーがいました。

ただ、それは後から知ったことでして、
なにも知らない僕はとりあえず珈琲豆を挽いて、
サーブさせてもらったのですが、
飲んでみると、あ、おいしい、とのこと!!

今まで飲めないと思っていたのに、
飲めた。 おいしいっていうことで、
僕もすごく嬉しかった!!

ワオ!

でもホント、このコーヒーはブラックでもスイスイ飲めちゃう。。
しっかりとしたコクがあるのに、この抜群の透明感。
ffvictory_1014103.jpg

フォルテシモやわぁ。。



ところで、
今進行している様々な事業がやがて実り、
「音楽」という架け橋になるよう、頑張ります。

例えば日本にも、たくさんの音楽組織、芸術家集団があると思うけど、
その英知を結集することができたら、面白いだろうな。
たくさんのアーティスト、クリエイター達と、
アイデアをもちより、世界を繋ぐサミットを開催できたらいいな。


たとえ僕が死んでも、
生き続ける想いを、今、生きている間に実現したい。

やがて世界中はひとつになるだろう。



まずはあなたの幸せを祈っています。

いつもありがとう。



応援よろしくお願いいたします。

ps:次回は、
このおいしい珈琲豆の製造元について、
ご紹介させていただきたいと思いますー。



モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

このところ、雨だったり曇りだったりが続いていたけれど、
今朝起きたら、少しだけ、いつもより陽がさしていたように思い、
なんかいいことがある、かな~? と思ってみたりしています。 w

さて、本日はこちらの珈琲豆を紹介させていただきたいと思います。

「夏珈琲」
summercoffee5312.jpg

でましたねー! 遂に「夏珈琲」がでました!
店頭に並び始めたのは、もっと前ですけれどね~。

豆の香りは、なんだかスパイシーな感じです。
それから少しカカオの感じもあるような気がするなあ。

早速頂いてみました!

僕のイメージだと、
やっぱり「香ばしいカカオ」かな~。 ミルクを入れてみても、
とっても相性がいいですね!

夏の珈琲とあったので、
アイスコーヒー用かなとも思ったけれど、
特別にそういうわけではないみたいです。

いつも通りにおいしく飲める、珈琲ですね。

それからこちらの珈琲は、
「夏」をイメージした珈琲ということだけれど、
みなさまにとって、「夏」ってどんなイメージですか?
summercoffee531.jpg

僕にとって夏は、すいか、海、花火、かな?
まあ、挙げればキリがないけれどさ。
(蚊取り線香とか? 笑)

「ひと夏の恋」なんて言葉もあるけれど、
夏ってさ、気持ちも体も多分、一番アクティブに動く季節だよね。

もう夏かあ。。


明日は明日の風が吹くなんてもいうけれど、
今日について悩むこともあるし、
当然それに繋がる未来についても考えてしまうときって、
あるかと思います。

今の感じとして、仕事については、
目標を設定し、将来をすごく描いている反面、
僕個人については、多分、このまま毎日を繰り返すかなって思う。
それは別にネガティブに考えているってわけだけでもないんだけど、
ずっと昔、自分がとっても小さいころに決心したこと。
乗り超えたいと思えない壁があるから。
だから多分、その決心が覆らない限り、僕は繰り返すだろう。

人の一生には計り知れない可能性があるだろうけれど、
また同時にとてもはかないものかなって、
ふと考えてしまう。

多分、俺は少し繊細に考えすぎるかな。
すごく大胆に動くほうが得意なんだけど、
なんか両極端な面がいつでも同居しています。

ま、何をしなきゃ”いけない”っていう人生なんて、
嫌だな。 笑


だから、今日を楽しもうと考えたほうが、
いいことがありそうだなって思います。
summercoffee5313.jpg

夏珈琲 / 大和屋
夏、それは「季節」という模様を4つに分けてみたうちの、
ワンサイド。 夏には夏の楽しみ方、味わい方をすることが、
きっと一番素敵なんだと思う。

ところでこの珈琲。 深いけれど、とってもやわらかい。

おいしいです。

オリホトーン・ミュージック

音符.biz


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

全国的に気温の低い日々が続いているようですね。
いかがおすごしですか?

先日、日本ラジオ広告推進機構(RABJ)主催で、
広告会社、制作会社の事業者のための集まりに参加してきました。

「ラジオCM認知率」についての試みを続けていて(日本初)、
ついにその成果が発表されるとのことで、行ってきました。

今まで感覚的に「良い」と思っていたラジオについての「認知率」が、
こうして具体的なかたちでデータとして、
明らかになったこと。 これは、とても大きな一歩だと思いました。

そして、多くのいわゆる”大手”の企業は、
ラジオ広告を多いに活用し、実績をあげていることが、
このたび明確となり、
これは今後の営業に弾みがつけられそうだと感じました。
大変有意義なセミナーでした~。


さて、本日は川越市の珈琲豆屋さん、「大和屋」にて頂いた、
こちらの珈琲豆を、ご紹介させていただきたいと思います。
yamatoyabrazil.jpg


冷え込む毎日も、
あったかくておいしい珈琲飲みながら頑張っていきたいと思います!!

こちらの珈琲の特徴はなんといっても、
「ふわり感」でしょうか。 不思議な表現になってしまうけれど、
口に運んだ後、香ばしい苦みがふわっと広がって、
それで口の中で溶けてしまう感じなのです。。

これについてはホント、飲んでいただかないと、
うまく伝わらないようにも思いますが、
「軽快な苦み」とか、「穏やかな酸味」って表現するだけでは足りなくって、
しっかりとした珈琲のおいしさが、香りで楽しめるだけでなく、
「安心感」にも近い、
「確かなあじわい」が感じられる珈琲かなと思いました。

とっても個人的な意見ですが、
この珈琲については、ミルクをいれず、
ブラックで召し上がっていただくほうが、
より、「らしさ」を堪能できるかなと思いました。

というのは、
とっても「繊細」なひろがりを持っているので、
ミルクをいれてしまうと、
すごくミルクの味が出てきてしまうように思うのです。

もちろん、これは僕の個人的な意見だけどさー。

でも、おいしい珈琲って、
インスピレーションをかき立ててくれるよね。

珈琲を飲んで、たまらず作曲してしまったこともあります。笑
(大和屋の ”桜ぶれんど” という珈琲にて)


ぶらじる / 大和屋
日々を集めるそのアンテナは、
空を通して繋がっている。

まるでそれは、雲の狭間を抜けて泳ぐ、渡り鳥たちのように。


少しずつだけど、毎日確実に前に進んでいることについて、
幸せに思う。


僕ひとりではほとんど何もできないけれど、
信頼できる仲間となら、本当に多くのことが可能になる気がする。
yamatoyabrazil2.jpg

え~、「人」という字は~~。笑
~以下、省略~

金八先生! そういうことなんですね、きっと!! 笑


たくさんの喜びに繋がる生き方を目指そう。

口溶けのよい珈琲、よし!


おいしいです。

オリホトーン・ミュージック

音符.biz


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、いつもの大和屋さんにて出会いました、
こちらの珈琲を紹介させていただきたいと思います。

こちら!
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「特上マタリー」
小ぶりな豆です。
tokujomatari5202.jpg

豆の香りをかいで見ると、
ほのかな甘みを感じます。

この珈琲豆について、詳しいことはわからないけれど、
なんとなく、この珈琲豆は、陽の光をたっぷり浴びている感じがしました。
香ばしい。


早速頂いてみたいと思います。

香りがあふれてきます。
この感じ、どのように表現できるだろう。

かわいい甘み...?
細やかな酸味が香りの扉を小気味よくノックして参ります。

tokujomatari.png

やっぱりおいしい珈琲はパワーをくれる。

今さ、やることがたくさんで、
正直、気力の続く限り頑張るしかない状況で、
郵便物ひとつも、個人的なものだと、
どうしても手が回らなくって、
玄関の前にずっと待機したままだったりな感じだけど、
とにかく、まずは軌道にのせることを目標に、がんばりたいと思います。


特上マタリー / 大和屋
特上のマタリー。 え? for 特上のまったり?

なんちて。 笑


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


先日、久しぶりに時間をつくって、
いつもの大和屋さんにて、珈琲豆をいただいてきました。
french5131.jpg


ひと口飲んでみると、すごくなつかしい気持ちになった。

大学からの帰り道、
時々おいしいサンドイッチが食べたくなると、
いつもあの店に向かったっけ。

そして、決まって頼んだ珈琲が、
フレンチロースト。

あの味を思い出した。


この酸味は...、
という表現はあまりうまくあてはまらないと思う。

苦みがあまりに流麗だから、
酸味と苦みがまるでひとつの果実のようにすら感じます。

french5132.jpg


「フレンチ ロースト コーヒー」

ダンキンドーナツのヘーゼルナッツコーヒーも大好きだったけれど、
あのころの僕は、この2つの珈琲といつも一緒だった。


ふれんち / 大和屋
いつの日も流れている、メロディ。
それは私という五線紙に描かれた心模様。


370℃から540℃で、
11分から13分の時間をかけて焙煎されるといいます。
熱された始めの珈琲豆がポンッとはじけると、
シナモンをはじめとする様々な「香り」が、
次々と、飛び出してくるそうです。

このローストが生まれた日は、
きっと天気のいい日だったんだと思う。
french5133.jpg


今日もありがとう。

おいしいです。


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

このところ、毎日、暑かったり、寒かったりな天気が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?


先日、すごく嬉しいことがありました!

いつもとてもよくしてくれる、僕にとって大切な人から、
素敵な贈り物を頂いたのです...!
ワオ! まるで、我が家に突然、
七福神が宝船に乗ってやってきた(なんか表現がナウじゃないなあ... 汗)、
感じです! w


とっても丁寧に包んであった、その贈りものの中には、
珈琲豆も入っていました。

最近は、あんまりいそがしくって、
珈琲豆を買いに行く時間がないほどでしたから(笑)、
喜びもひとしおです。w


この場を借りて、改めて、
ありがとう。  

いつも本当によくしてもらっていて、
感謝しています。 幸せです。


refreshcoffee1.jpg

そうそう。頂いた珈琲豆、そのおいしさには、
後ほど感激することになるのですが、
まず、このパッケージが、とても素敵だったです。

「STYLE OF COFFEE」と書かれたそのすぐ下に、
こう書いてありました。


Favorite time
『気分転換したいときのリフレッシャーに ~Refresh~』

リフレッシュ専用の珈琲、か。
refreshcoffee2.jpg

今の僕にとって、
これほど嬉しいものはなかったです。。

このところ、朝も夜もなく、
仮眠、仮眠で、寝る時間も起きる時間も特に決めず、
気力の限り作業をしていたけれど、
この日は、ひとまず、手を休めることにしました。
棚からとっておきのカップも、久しぶりにだしてきて。

封を切ると、とても角の取れた、まろやかで、
甘い香りがしました。

少し粗く挽いた豆をじっくり抽出したいと思います。

豆を驚かせないように。。やさしく湯を注いだら、
あとはのんびり待つとします。


いい香りが部屋中を包みこむ。

「いただきます。」

普段、ほとんど何気なく飲んでしまうことが多いものだけれど、
思わず目を閉じていた。

今はただ、おいしく過ごしたい。


酸味がとても艶やかです。
そして口に含むととてもやわらかく、ゆっくりとした膨らみ。


後にのこる味わいは、ほのかに香るカカオのよう。


さっき記事を書いていて、ふと気づいたことがあります。

珈琲って漢字さ。 
よくみると、ヘンをとってみると、
「加える」「非ず」ってあるんだね。

ただ、そこにあるだけでいい。
それはとても究極な在り方だと思う。

かけがえのないものは、
もしかしたら、それだけでかけがえのないものなのかもしれない。



おいしい珈琲を、ありがとう。

ただ、好きで。
そんな気持ちで、綴っているこのスペースですが、
いい時間をあなたと共有できたなら、
それは僕にとって、なにより幸せなことです。


素晴らしい一日になりますように。

統丈 より


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

朝ドラ、「つばさ」見てますか?w
埼玉県 川越市 を舞台に展開されていく、
つばさちゃんと、その家族を取り巻く物語ですが、
先日の放送で素敵なことを言っていました。

「周波数を合わせれば繋がっていく」

家族、恋人、友人、僕らは今に至るまで、
きっと途方も無い数の人とコミュニケートしてきました。
そしてこれからも続き、繋がり、受け継がれていくのかな。

人間は多分、お互いで支え合っていったほうが、
楽しいことや幸せなことをより大きく感じることができると思う。

生きていくならみんなで嬉しいことを分かち合えたほうがいいよね。

うまく言えないけれど、
お互いの周波数を合わせることができたら、
流れる波形も美しいものになるのかな。

仕事柄、音声の入った別々のファイルを解析し、
ポイントを加工してつなぎ合わせるなんてこともやりますが、
波形と考えると、とてもスンナリと受け入れることができるように思います。


さて、話しが少しそれましたが、
本日は、いつもお世話になっております、
大和屋 川越 時の鐘支店さんにて頂きました、
「特上ぶれんど」の珈琲を紹介させていただきたいと思います。
tokujyoblend4172.jpg

tokujyoblend4175.png

この大和屋 時の鐘支店では、
日替わりでここの珈琲を試飲させていただけるのですが、
(チョコレートもつけてもらえます w)
ちょうどこの日は「特上ぶれんど」の試飲をやっていて、
おいしかったので、頂いてきました!

こちらの「特上ぶれんど」は字のごとく、
先日も紹介させていただきましたが、「ぶれんど」に比べて、
より厳選された豆をブレンドしているとのことですが、
今回は飲み比べていないので、
明確な違いを指摘することが困難ではありますが、
結論として、どちらも親しみ安く、「飲みやすい」珈琲であると思います。
tokujyoblend4173.jpg

例えば家に初めてのお客様が見えて珈琲を頼まれたとしたら、
何をお出ししたらいいだろうと、
もしかすると悩むこともあるかもしれませんが、
そんな時には、この「特上ブレンド」でオッケイかと思います。w

その後、酸味や苦みについてなどの発言があれば、
そこから、今後の対応に繋げていけばいいかな~って。

こちらの「特上ぶれんど」は、先日の「ぶれんど」と同様に、
とてもバランスのよい珈琲だと思います。 ナイス!w

tokujyoblend417.jpg

特上ぶれんど / 大和屋
豆それぞれの持ち味は様々。
そしてそれらが寄り添うようにして混ざり合うことで、
またひとつ、新しい形が生まれたんだと思う。

僕らはこの果てしない空の下で生まれ、
そして育むことで、さらなる幸福に出会えるのもしれない。

小さなことからでもいい。
感じたいと思います。
tokujyoblend4174.jpg

ありがとう。

「特上」のブレンドって、なんだか嬉しいよね。


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

春の見頃、桜は堪能されましたでしょうか?

東京をはじめ、関東の様々な場所で、
桜が満開だとのニュースをよく耳にします。

僕のほうは、
営業などで外出の時や、買い物がてら、
近所の公園などに咲いている桜を眺めさせていただいています。

今、進めて行きたいことがたくさんあり、
のんびりは時々してるけれど、
ふらりと桜を見に行く口実が見つからないのであります。。

でも、「桜がきれいだから。 見たいから」。
それで十分な理由かなあ。


本日はこちらの珈琲豆をご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
yamatoyablend491.jpg

ぶれんど珈琲

ハイ。 いつもの大和屋さんのブレンドです。

お味の紹介の前にちょいとひとこと。。

よく、初めてラーメン屋さんに行ったら、
醤油ラーメンをたのむというお話を聞くことがあります。
醤油ラーメンはごまかしがきかず、その店の腕がわかる。。のだそうです。
(実際のところどうなんでしょう。。?)

それとはあまり関係ないかもですが、
僕は初めていった喫茶店で、
どれにしようかなって迷ったときには、
いつもブレンドコーヒーをお願いさせていただきます。

別にお手並み拝見とかそういうことではなくって、
だけどブレンドするのって、様々な具合を見極めて行うのだから、
すごくすごく奥が深いと思うのです。
そして、とても芸術的な作業だと思うのです。
だから、ブレンド珈琲を注文させていただくことが多いですね。


さて、本日はこちらの、
大和屋のブレンド珈琲を頂いてみたいと思います。
yamatoyablend493.jpg

くっと引き締まった苦み、
おいしいね。 酸味はあまり感じませんでした。
それから、これはとってもまろやかですね。
コクがある。
yamatoyablend498.jpg

ううむ。 でもすっきりして飲みやすいんだよな。。
すっきりとまろやかさって、同居してもいいのだろうか!!

きっと、これはひとことで言うと、
「バランスがとてもよい」ってことなんですね。

それぞれのよいところが、
おいしく味わえる。 実に、いい珈琲。
yamatoyablend495.jpg

yamatoyablend494.jpg

でも、本当の隠し味はそう。。
yamatoyablend497.jpg


ぶれんど / 大和屋
口にするものは全て、
ダイレクトに作り手の背景を想像することができる、
と言えるのではないかと思っています。

愛情のブレンド、感じましたらばきっと、
それに勝るもののない、最高の一品なんだと思います。
yamatoyablend492.jpg


おいしいです。


ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com(現在準備中)

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

桜の美しい季節になって参りましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日はいつもの大和屋にて出会いました、
印象の深いこちらの珈琲を紹介させていただきたいと思います。

コスタリカかんでりーじゃ452

ひと口飲んだ時、とまどいを隠しきれませんでした。
””クリスタルクリア””

ちょっと普通じゃない透明感を感じます。
なんだろう、この感じ。。。

苦みはあくまでアクセント。 遠くのほうで揺らいでいる。
酸味の角はまるく、海岸ぎわの、
潮の満ち引きを思わせる静かなる空間。

後味として印象が続くのは、
このどこまでもクリアな酸味ですが、
本当に不思議だ。。
酸味ではあるけれど、全くすっぱいと感じない。
むしろ。。。甘味を連想させる。

衝撃的な透明度。

単に”すっきりと飲みやすい珈琲です”、
って言ってしまうには、どうにも惜しい気がしましたので、
少し僕の感じたイメージをお伝えしてみました。
参考になれば幸いです。

興味がわきまして、調べて見ると、
コスタリカの中でも、気候の寒暖の厳しい環境にて栽培され、
しかし徹底した精製ラインを確立することで出来上がるとのこと。
そしてそのクリアさをして、
『カンデリージャ(蛍という意味)』と呼ばれるのだそうです。
コスタリカかんでりーじゃ45


コスタリカ カンデリージャ / 大和屋
コスタリカの蛍。 僕らを照らすのは”おいしい”という感動。
cafedelhommemugcup2.jpg


おいしいです。


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みなさま、こんにちは、こんばんは。


「つばさ」っていうテレビドラマが始まりましたね!
ご覧になりましたでしょうか?

なんだかすごくドキドキします...!
だって、地元が舞台なんですよー。

さらに...!!
ラジオを巡るお話しだそうで。。!

わお!なんて幸先のよい!

現在、サイトはまだ準備中ではございますが、今後、
ラジオ広告に関することならばぜひ、当社へお任せください!!

あなたの気持ちをつばさにのせて。。。
ハイ。 ラジオにのせてみませんか?

ちょっと宣伝してみました。w

ちなみにこの「つばさ」の音楽を担当されている住友紀人さんは、
まだお会いしたことはないけれど、
同じ音大の先輩だということで、うちも頑張らなきゃな!
って、背筋も伸びるってなもんです!!

さて、本日は、
先日出会いました、おいしい珈琲を紹介させていただきたいと思います。

春を摘みにいざ行かん~。

てことで、川越の珈琲屋さん、大和屋へ、
春を摘みに行って参りました。

こちら↓
harutsumicoffee43.jpg


う~ん、”春を摘む”って、
素敵な言葉ですよね。 わくわくして参ります。


早速いただいてみました。

ああ...。 香りのきめ細かさと酸味のシャープさ、
それから、酸味から甘みへ変わるまでのプロセスが、
特徴あるなっていう印象を受けました。
”酸味”といっても、”すっぱい”といった表現よりも、
”ほのかに甘酸っぱい”といったほうが印象としては近いかな。

苦みはあまり感じませんでした。
ん?

ま、今は春ですからね。 甘酸っぱさでいいよね!

なんちて w


桜の花見もこれからですね。
オイラもいいことあるといいなあ。。

そして、みんなにもいいことあるといいね。


来週くらいには、花見にでも行きたいな。
桜で春を。 春を桜で。
感じたいなあ。
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haru243.jpg


春摘み珈琲 / 大和屋
春はみんなにやってくるよ。
見つけていきましょう。


みなさま、
本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、ありがとう。

自分に足りないところばかりが目についてしまうけれど、
より良きを目指したい。
申し訳ないけれど、
僕は僕のペースで乗り越えることが、
一番、楽なんだ。。
haru443.jpg

でも、今までもそうだったように、
時には感じる、”無理”を乗り越えつつ、
どんどん広がっていきたいです。

同じ事でもさ、見え方、感じ方は様々で、
みんなにとって、毎日はそれぞれだと思うけど、
少し余裕があるときには、
苦手な気持ちに歩みよったりしてさ、
楽しいことにシフトできたら、素敵だよね。

僕も少しずつトライしていこうと思います。

楽しもう。

春の良き日に、
喫茶しつつ。

大和屋、時の鐘支店にお立寄りの際には、
ぜひぜひ春摘み珈琲、チェックしてみて。
(数量限定品ということです)

※ 実はこちらの珈琲豆について、
生産者についてなど、栽培の様子が書かれたチラシを頂いております。
それについては、後ほどアップデートしますので、
お楽しみに。 記事を書き終わってから、思い出したのです!


おいしいです。

ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


桜の季節がやってまいりました。
これから、満開に向けて楽しみですね。

さて先日、家の近所のお寺で咲いた桜がきれいだったので、
ご紹介いたします。

sakura3294.jpg

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sakura329.jpg


桜ってなんかいいよね。
枝いっぱいに、溢れんばかりの希望が乗っているようでさ。

今日も、川越の街並を眺めつつ、
用事ついでに、珈琲問屋、大和屋へ行って参りました。

本日も、おいし~い珈琲の紹介をさせていただきます!
こちら↓
kuradukuri.jpg

ところで、みなさま、
「蔵造り」って知っていますか?

川越の伝統的な建物の造りなのですが、
川越市のホームページには、こんなことが書かれていました。

”享保5年(1720)に幕府の奨励で、江戸の町に耐火建築として蔵造り商家が立ち並ぶようになりました。江戸との取り引きで活気のあった川越の商家もこれにならい、蔵造りが建つようになりました”

商人の街ならではですよネー!

早速、頂いてみたいと思います!!

...ほほう。
まず全体的な印象として、とってもマイルドです!
kuradukuri330.png

ところで「蔵造りの建物」ってなんだか、
やさしい感じがするんです。
なんだろう。 もしかしたら、手触りかな。
見た目のやわらかさかな? 

川越にお越しの際には、
ぜひぜひこの「蔵造り」を眺めつつ、
それからよろしければ、この「蔵造りぶれんど」もお土産にいかがですか?

やさしくマイルドな珈琲ですよ。
kuradukuri2.jpg

さあ、もう4月、新学期が目前ですね!


僕のほうはこのところ、
仕事に関してはとても幸せなことに、
毎日ワクワクしながら、やらせてもらってるのだけど、
プライベートでは、
いくつかのつらいことが相変わらず尾を引いています。
世の中には、悔しさに対する反動として、
ある物事に対して絶対に絶対的だと信じてやまない人はいて、
天地の構図に従ってやることが唯一の解決法ではあるけれど、
いつもそれらは急激に、そしてとても長い間、僕の体力を奪っていきます。

分かっています。
こうして気持ちを公開してしまったということは、
僕は自分自身に対するプロフェッショナルに成りきれていないということ。
sakura3292.jpg

耐えます。そして糧にします。

全ては観念と行動のバランスで成り立っている。
伝える事、伝えないこと。 手段、経過。

僕はただ、日々を生きる、幸せな人でありたい。
そして幸せな輪を拡げていきたい。 
I know... それは簡単なことだけど、容易ではないよね。


さて、次回は春を摘みに行って参ります。


みなさま、いつもありがとう。

ちょっと気持ちがつまったら、
おいしい珈琲と、そうそう、時々ビスケットとで、
いい時間を感じよう。
kuradukuriwthbis2.jpg

meshiagare327.jpg

残された人生を目一杯楽しむよ!
本当にありがとう!!


蔵造りぶれんど / 大和屋
ぬくもりに包まれた味わい。
それは慈しむという確かな温度。

おいしいです。

ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いつもありがとうございます。
大安、3月18日に会社を設立いたしました。

まだホームページは未完成ですが、
いいものを用意したいと思います。


そうそう、それから会社を設立した晩、
昔からとても尊敬している、世界最優秀ソムリエ、
田崎真也さんにお会いする機会があり、
会社を設立したので、一筆書いていただけないかお願いしたところ、
快諾してくださいました!


ぶどうは縁起がいいからね、
と、こちらを頂きました。↓
fromtasakisann.jpg
↑クリックで拡大。

田崎さんのご厚意に恥じないよう、
がんばろう。
楽しく、頂上を目指して。

今はまだ、とても規模も小さいし、
生まれたての赤ん坊みたいな感じですが、
「オリホトーン・ミュージックエンターテイメント」は、
依頼していただく方々から始まるワクワクを、さらに、
さらに拡げていけるような企業を目指します。


さて、
今日は、先日出会いました、
おいしい珈琲を紹介させていただこうと思います。

こちら↓
umakacoffee318.jpg

「うまか珈琲」
なんとなく、おもしろい名前だなあと思ったのだけど、
これはおいしい...。

「うまか」って書いてあったので、
もしかしてこれは、九州の言葉かなあと思ったら、
大和屋さんのホームページにこんな紹介がありました。

”コクと苦味がほどよく調和したブレンドです。
当店人気ブレンドの一つ。
特上ブレンドよりもすっきりしており、
年間を通じて飲みやすいブレンドです。
※「うまか」とは九州の言葉で「うまい」という意味です。”

「うまい珈琲」ってことなんですネー。
うまいはずだあ~。
わかりやすくて、いいですね!w

umakacoffee3.png


珈琲をいただいていて思うけれど、
もっと突き詰めないと見えてこないものがあるなと思います。

産地による豆の特徴。
もっと徹底して感じていかないと、
というか、比べていかないと、だなあ。

いつもついつい、なんとなくでやってしまいがちだけど、
何事も基本だよなと、改めて思わずにはいられません。

と思うのは、
「おいしい」の要素は、例えば「虹」のように、
無限のカラーで染まっているけれど、
見える景色はカテゴライズしたほうが、
より伝えやすくなるからさ。

ワインもそう。
珈琲もそう。

ま、喜楽に、っとと、気楽に、
勉強していこうと思います!!w


「cafe de l'homme」
日々の楽しみとして、
綴っております。

本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

今後とも、こちらのブログ、
そして現在飛翔に向けて準備運動中ではございますが、
「株式会社 オリホトーン・ミュージックエンターテイメント」を、
どうぞよろしく、お願い申し上げます。


お仕事についてのご質問、他、
作曲者、楽器の演奏者、様々なアーティスト、それから、
なにより、「声」として参加していただける方を、随時募集しております。

テレビやラジオなどを通して、伝える際には、
「声」にのせて発信されていきます。 もちろん、
年齢制限や資格などありません。

みんなそれぞれが、それぞれの経験を持っていて、
そこから、「Voice」として空気をふるわせていきますよね。

普段の会話でもそうですが、
コマーシャルにて、なによりかかせないものは、
多くの場合(ここ大事。 全て、ではないですネ)、
「音=声」ではないかと思うのです。
目を閉じれば、視界を閉ざすことができる。
けれど、耳を両手で塞いでも、
音は振動として、伝わっていきます。

やさしさや悲しみ、喜び、
それがどういったものなのか。
僕らは「声」を頼りに判断することが多いですよね。
子供からお年寄り、女性や男性、会社員から社長から、
挙げたらキリがありませんが、
伝える言葉に適した「声」の表現者がきっといると思います。

オリホトーン ミュージックのメイン事業のひとつに、
コマーシャルコンテンツの制作がありますが、
依頼してくださるお客様と、
メディアとを通じて世界中をつなぐ、「架け橋」として、
より多くの方と交流していきたいと考えております。

連絡はこちらまで、
どうぞよろしくお願いいたします。

info@orihotonemusic.com


Moto 


umakacoffee3182.jpg
うまか珈琲 / 大和屋
”うまかもん”ですよ~!


おいしいです。


ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


東京、埼玉は、まだまだ寒い日が続いています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
そうそう、この時期は花粉にも気をつけたいですネ!!
最近はスーパーやコンビニなどでも、
花粉対策用のマスクをよく見かけますから、
しっかりとした対策がとりやすいですね。

僕は今の所大丈夫なのですが、
気をつけなきゃ。 今日にもマスクを買ってこようっと。

さて!
仕事場に防音室が入りました!! ワオ
その様子。

bouonbooth7.jpg

bouonbooth4.jpg

bouonbooth5.jpg

bouonbooth1.jpg

ほいで、この後内面にパッドなどを貼付けたりをして、
完成!
bouonbooth3.jpg

このごろ、実は毎日、とてもツイていて、
たくさんあって話しきれないけれど、
たとえば機材などを注文したところ、
特別にキャンペーンとかをやってるとかでないのに、
買ったらちょっとするような商品をオマケしてもらえたり、
探しても見つからなかったいいものが、
突然見つかったり、さ~。

ありがとう!


わくわくしてまいります。


珈琲でもいかがですか?
今日は、春珈琲の紹介をさせていただきたいと思います。
harucoffee.jpg


この名札にちょこんとついた桜の花、かわいい。
harucoffee2.jpg

こういう、ちょっと小粋なあしらいに、
なんだかぐっときてしまいますよね。
don't u think??


この春珈琲の印象として、
まず「飲みやすい」!

酸味がとてもすっきりとしています。
それから、苦みと酸味の交わり方が、すこし特徴的かな。

多くの珈琲は、
苦みと酸味が同時に迫って来るか、
もしくは、
酸味のあとに、やや時間差で苦みが包み込むようにして、
広がって来るような印象なんだけど、
この珈琲は、酸味を感じた後、
その内側から、苦みがモコっと浮き上がってくるような感じ。
う~ん、というより、
ちょこんと顔を出して来る感じといったほうが、
より近い表現かな。

ちなみに、
販売元であります、「大和屋」さんでは、
こちらの珈琲を、このように紹介されていらっしゃいます。

”うららかな春をイメージした、まろやかで飲みやすいブレンドです。”

いい表現だなあ。
”うららかな春”...。

「麗らか」という言葉。
そういえば、春になるとよく耳にする言葉ですね。

ヤフーの辞書で意味を調べてみました。

「麗らか」

[形動][文][ナリ]

1 空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。
「―な日和」《季 春》「―や松を離るる鳶の笛/茅舎」

2 声などが晴れ晴れとして楽しそうなさま。「―なひばりの声」

3 心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。


素敵な言葉だなあ。
ボキャブラリーにひとつ追加させていただきます。hehe


空を見上げると、
そこには何が見えますか?


みなさまの毎日が、
幸せで包まれるよう、お祈りいたします。

僕も、毎日、楽しくやっていきまーす。

これからもどうぞよろしく
bouonbooth2.jpg


春珈琲 / 大和屋
和み、香り。 ここに春、あり。

おいしいです。

ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


少し前の話しになりますけれど、引っ越した先の住まい用に、
ベッドを購入したのですが、なにぶん、階段の幅が狭くて、
ベッドが通らず(汗)、そんなわけで、
先日、僕の親友が仕事の休みの日にヘルプにきてくれまして、
さらに、こんな素敵なものまで頂いてしまいました!!

こちら↓
geisya3102.jpg

うーん、たまらんとです。。
カルモの珈琲。 ”ゲイシャ” 

以前にも、一度紹介したことがありますが、
そのときはまだ僕がボストンにいて、
日本に一時帰国したときに買っていったんだっけな。
(よろしければ、ご覧ください こちらから

geisya3103.jpg

この珈琲、すごく印象的で、
おいしかったっけ!

この場を借りて、改めてありがとう!!!
毎日、少しずつ大切に飲んでるYO!!


さてこの香り、どのように表現できるだろう。

今回は挽いてある状態でいただきました。
まずそれを小さなスプーンの上にのせ、
香りを味わったのですが、うう。。。

僕にはそれを言葉で表現するほどの表現力が足りない。。

すごく深く、
カラフルな香りがするのです...。

それはそう、
丁度、花畑に寝転んだときにムッと香る、
土と花びらの溶け合う匂いのような。

でもその花の名前が言葉にできないもどかしさ...。


ああ。
もっと、豊かな表現力が必要だ。


まっ、
そのあたりは今後の課題として(笑)、
早速、抽出してみたいと思います。

コーヒーフィルターに豆を入れ、
真ん中をちょこんとへこませたら、
準備はオッケイ。

コーヒーメーカーにセットし、
しばらく待つとします。


その間に、
最近の様子をば。

会社の事業として、
ラジオや、テレビなどのメディア向けの音楽を制作するというのが、
メインなのですが、
同時に、コンサート用のオリジナルの楽曲のリクエストをいただければ、
ぜひやらせていただこうと思っています。
小品から、オーケストラ、ビックバンドまで作曲できます。


あと、たくさんの人に喜んでいただけたらいいなと思うのだけど、
ビデオレターの製作&編集&発送の代行業も予定しています。


それで、
少し復習もかねて、
昔使っていたノートや集めた資料などを、
引っ張りだして来たりしています。

これはきっと僕だけに限らずだと思いますが、
昔のノートを開くと、
当時のことなんかも少し思い出したりして、
なんか熱い気持ちになってくるよね。

ノートやプリントの端に書かれた、
先生からもらったコメントなども、
改めてまた励ましになったりしています。

今後に繋げていけるよう、努力しなきゃな。
まだまだいい出会いがたくさん待っているはずだから。


おっと、そろそろ珈琲ができたみたい。

いい匂いがしてきました!

ひと口。


きりっとした酸味が口の中で、舌の両端を包み込みます。
それから、ふわっとした苦みが後からやってきて、
双方が溶け合うのです。

好みで少しミルクを入れても、味わいは薄まらない感じです。
geisya310.png


ゲイシャ / カフェド カルモ
演者は常に表現者である。
しかし同時に、客席にいる我々もまた、
空間を染める表現者であるとすれば、
舞台はかくも揚々とした煌めきに満ちている。


さて、なんと今月、
あこがれの世界優秀ソムリエ、
田崎真也さん本人にお会いし、お話しを聞ける機会がありそうです。

楽しみだなあ。


みなさま、
本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
本当にありがとうございます。

日々の何気ないことを、
時々思い出しては、大好きな珈琲とともに綴っておりますが、
みなさまにとって、
なにかしら面白いものであれば幸いです。


「苦あれば楽あり」
ずっと昔。 
自分がまだ小さかった頃から、いつもつらいときには、
半分呪文のように心の中で反芻してた言葉。

子供の頃、暗闇の中である日悟った。
涙なんか流してもひとつも状況は変わらないと。
いつも一生懸命だったけれど、
この歳になって初めて、安心して振り返れることがたくさんあります。
それはきっと、
ようやく自分がひとつになれてきたから。


なーんてね~ ww

なにはともあれ、嬉しいことがたくさんな毎日がいいですよね!


こちらの珈琲、「ゲイシャ」は、
正式名を「マラウィ ゲイシャ フィリルア」といい、
現地の言葉で、「山の花」を意味するそうです。


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

桜の季節が近づいて参りましたね。
受験生は勉強、勉強の毎日だったことと思います。
お疲れさまでした。 それから、まだまだもうひと頑張りな方、
頑張って下さい。 陰ながら応援していますよ。

僕は高校を受験させて貰えなかったので
(その後、今は名称が違うみたいだけど、大検を取って留学しました)、
いわゆる”受験戦争”に関しては未経験なのですが、
このごろ駅などでみかける、「受験はチャンスと考える」っていう言葉。
僕もそう思います。
さらに言えば、
全ての日常が僕らにとってチャンスで溢れている、
いや溢れかえっているよね、ということ。
これは間違いないと思う。

改めて、肝に命じていこうと思います。


さて、近所の大和屋さんにて、
「さくら ブレンド」を頂いてきました!!

こちら↓
sakurablend39.jpg


いつも思うのだけど、
商品そのもののクオリティって、
もちろんとっても大事だと思うんだけど、
それを包むパッケージもまた、見逃せないポイントだよね。

このラベル、とってもいい感じ。

早速、頂いてみようと思います。

このごろは、
コーヒーメーカーを活用させてもらう機会が多いです。

出て来る味に関しては、抽出方法により、
変わっては参りますが、
コーヒーメーカーを介した味は、豆との接点が比較して少ないため、
すっきりとした特徴を味わうことができるように思います。

あと、なんせ便利。 へへ


いい香りが漂ってまいりました...。

このかおり。
桜の木々を思い浮かべてみる。
木々の芽吹く、その間際。 
内側から押し上げるその躍動感は、
まるで濃厚なバージンオイルの香りを通り抜けた、
そよ風のよう。

口に含むと響き渡るこの胸の高鳴りは、
希望へと続くやわらかな緊張感であると僕は確信する。

甘美だ。

sakurablend392.png


桜ぶれんど / 大和屋
季節限定のお品だということで、
みなさま、機会がありましたらばぜひ、
召し上がってみてくださいねー。


通り抜けたその全ては、今日という瞬間のために存在する。

だから、楽しんでいたいな。

今日もこちらのスペースにいらしてくれて、
ありがとう。


毎日、たくさんの決断に疲れちゃったら、
時にはコーヒーやお茶などで、
自分を労ってやらなきゃね。 

うつくしい桜の花が咲きますように。

おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


時の流れを振り返って、
「過ぎ去りし...」と表現することがよくあります。
過ぎ去りし青春時代。 過ぎ去りし思いで。
過ぎ去りしあの季節...。

与えられた残り時間は僕らには決して知らされる事はなく、
確かなことは、
ただ、少なくとも今生きているということ。

将来への不安については時々、
経験から「予測」される事情によるものとはいえ、
まるで終わりのない、「渦」のように思えることがあります。


おっと、今日はそんな話しではなくって、そうそう!!

こないだ、近所にある珈琲豆専門店、
大和屋さんで出会いました、
おいしい珈琲豆を紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
tokinokaneblend.jpg

時の鐘ブレンド

Picture 7

本日は、
たまたま家に桜餅があったので、
一緒に。

tokinokaneblend2.jpg

ふむ。 この組み合わせにすると、
珈琲の深みが逆に、
もしかするとくどいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

こういったお菓子の場合、
濃すぎないお茶、もしくはアメリカンなどと一緒に、
あくまで、こちらの「和菓子」がメインとしてやり、
それに合わせて、濃さや温度を調節してやる召し上がり方が、
適切だと感じました。



さて、埼玉県 川越市にあります、
時の鐘をご存知ですか?

川越市の観光局によると、
こんな紹介がありました。
以下、川越市のホームページより抜粋

”時の鐘は、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、
城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。
3層構造の塔で、高さ約16メートル。
寛永の創建からおよそ350年間、
暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。
現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、
蔵造りの町並みに鐘の音を響かせています。
 
平成8年6月、
時の鐘は環境庁主催の残したい「日本の音風景百選」に選ばれました ”


鐘の音。
僕が子供のころにも聞いた音。
そしてそこにある響きに、
僕は日本の心を感じずにはいられません。

何故だろう。

感じるということは、
確かにそこにあるからかもしれません。

音にのせて空気をふるわせるこの振動。

たくさんの人がこの音を耳にし、
様々な時代を、生き抜いてきたのだろう。


時の流れは変えられないけれど、
時の感じ方は、今この瞬間に決めることができるはず。

時折やってくる、
この心の震えを、僕は本当は幸せで埋めたい。

もし叶わなくとも、歩むことを楽しもう。

僕は一人でも、独りじゃなくてきっと、
でも、戦わなければならない。

自分の弱さと向き合うことで、僕は強さに気づくのかもしれないから。

今日はこの珈琲を飲もう。

そして、おいしいと感じるこの幸せに感謝しよう。

ありがとう。


仕事がたくさんくるといいな。
4月から開始予定です。

みなさま、もうしばらく、
お待ち下さい。 w


時の鐘ブレンド / 大和屋
鳴り響く鐘の音のように、
心ふるわす味わい。

ぜひ、おためし頂きたいブレンドでございます。

tokinokaneblend3.jpg

鮮度の気配りも大事。


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日、関東では「春一番」が吹きました!
もう2月も半ばを過ぎ、
3月へと向かっています。 早いなあ。

このごろ感じるのは、
人生は一方通行一度きりしかなく、
その価値を決めるのは自分自身だということ。

最近部屋の片付けをしている最中に見つけた20才ころに書いた詩の中にも、
なんだか同じような事が書いてあったけど、
今は、より実感を持ってそう、感じているような気がいたします。


さて、
今日は近所の和菓子屋さんで、
「どら焼き(4種類)」と「桜餅」を買ってきました。

ご存知ですか?

珈琲と和菓子の相性が抜群によいということを! ww
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kuridora.jpg

dorayaki.jpg

anbata.jpg


こちらのブログでも以前に一度、
紹介させていただきましたが、
大変尊敬しておりますワインのソムリエ、
田崎真也さんの書いた「珈琲」についての本の中で、
和菓子と珈琲は意外と合うのだと紹介していらして
試して見ると、なるほど...。

とても良かったのです。

それは決してお茶と比べてどうのとかではなく、
どちらもそれぞれ、いい感じなのですよ~。

僕自身の見解としましては、
和菓子に珈琲を合わせる場合、
大雑把に言いますと、濃いめで抽出し、
それから、少しだけ甘みを加えた方が、
より合わせやすいかなと思っています。


本日はキリマンジェロと「梅どら焼き」で頂いてみました。
梅の季節ですものネ。


中はこんな感じです。
umedora3.jpg

おいしい梅(この味わいは初めて。餡のような梅です)が丸ごと!

なぜか珈琲ともいい感じ。
この豆とだと、ミルクを少しだけ入れてみる事で、
二つの距離がぐっと近づきますね。

217umedora.jpg

このコーヒー豆についてですが、
こんなことが書かれていました。

”長時間焙煎した直後、
マイナス2℃で急速冷却し香りを封じ込めた、
切れ味のある酸味と、やわらかな苦み。”

そうそう、この「やわらかな苦み」。

これはぜひ一度体験していただきたいですね。
おいしい苦みがここにあり。 w

kaorimame.jpg
アロマフリージング製法採用
タンザニア、ブラジル からの 贈り物。

梅の花見に行かれたよという方も、
そろそろいらっしゃるころかな?

そういえば、そもそも「和の心」とは、
どのような心を現しているのしょうか。

はかなさを知り、慈しみ、愛するという心について、
僕は「和心」を形作る大切な要素なのではないかと考えていますが、
みなさまはどう思いますか?




それと、せっかくなので、
昨晩頂いた「栗どら焼き」の紹介をば。

ジャンッ! w
kuridora2.jpg

見て下さい、このボリューム。

手に取って感じて頂くのが一番なのですが、
ふわり、しかしほどよい厚み、その内側から漂って来る「和」の香り。

はちきれんばかりの白あん、包まれている栗っこは、
ゴロゴロされど、この柔らかさ。

この太っ腹ぁ~。 :->

それから、このしっとりした生地が、
丁寧に包んでいるんですね。

たまりません。
こんなおいしいどら焼き、初めてです...。
echigoya.jpg



毎日、独りでご飯食べたりの生活が日常的になってきて、
不便なことといったら、
洗濯物どうしよう...ってことくらいなんだけど ←でもこれ結構切実。
(アメリカでは乾燥機にただ投入するだけでしたので)、
時々思うのは、
やっぱり誰かと過ごす時間はかけがえのないよなってこと。

このごろ、バークリー時代にお世話になった先輩が、
家族と一緒に会いにきてくれたり、
来週には、
つい先日パパになったばかりの親友の家に遊びにいくことになってるし、
時の流れを感じます。 

夫婦とか自分の子供って、
いったいどんな感覚なのか、全く想像もつかないけど、
きっといいもんなんだろうなあ。

僕はそのあたり、
色々とどこかに置いて来てしまってるのかな。

ま、あれこれ悩んでも仕方ないので、
今を楽しく、一生懸命やっていこう。

みんなの毎日はどんなですか?

もっと楽しいこと、見つかりそうですか?


迎える次の瞬間からの物語が、
かけがえのないと感じる宝物でありますように。

今日も、こちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとう。

不定期の更新だけれど、
なにかしらみなさまにとって、
面白いと感じていただけるものであれば、
嬉しいな。

今後とも、よろしくね。

thanx,

you have a nice day,


Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


本日は、
先日ご紹介させていただきました、”珈琲問屋 長澤”にて出会いました、
素敵な珈琲豆をご紹介させていただこうと思います。

こちら↓
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mirainikki2.jpg


その名も、「未来日記」。

なんだか気になる名前ではありませんか?

そして今日は、
以前こちらのブログでご紹介させていただいたこともあります、
とっておきのカップで、味わってみたいと思います。

ところで改めてみても、
このシェイプ...、芸術的。
mirainikki3.jpg

何度みても惚れ惚れしてしまいます。haha
mirainikki4.jpg

(ご興味のある方は、よかったら以前の記事にも遊びにいらしてくださいね。
 こちらからどうぞ→ALESSI "E-LI-LI" モカカップ / アレッシィ

セラミックミルで程よくグラインドしてから、
スマートコーヒーメーカーにセットし、
しばし待ちます。


「香ばしい匂い」、感じました。


早速、カップに注ぎ、いただいてみたいと思います。
mirainikki5.jpg

mirainikki6.jpg

右手で持ち上げた容器から、
まずはゆっくりと香りを感じてみます。

あくまで僕の感じた印象ではあるけれど、
甘みと苦みの折り重なる、
珈琲豆の独特のコクの深さと控えめな酸味。
なんていうか、元気のある、まっすぐな香ばしさですネ。

お味のほうは、
(これはもしかしたら、
カップの特性にいくらか影響されるものかもしれないけれど)
まずとても、まろやかな滑り心地。

香りから想像していたバランス感を、
今度は直に体験している感じ。

とてもまろやかで、バランスのとれた味わいです。
お好みでミルクを入れて、カフェオレにしてみても、
すごくいいと思います。


いつものことながら、
珈琲豆からいれた、おいしい珈琲を飲むと、
ああ、
やっぱり、缶コーヒーやインスタントとは一線を画しているなと感じます。

もちろんそれぞれの良さがあるので、
いいとか悪いではないけれど、
時々こうして、
ほんのちょっと手間と時間をかけて作ったおいしい珈琲を片手に、
今後の自分を描いてみるのも、有意義だな。
なんて、思いました。

”未来日記”って、どういう由来なんだろう。

焙煎している間に、お店のおばさんに、
どんな豆なんですか? と聞いてみたところ、
「うちの独自のブレンドなんですよ」とおっしゃっていて、
それから踏み込んだところまでは、
僕も特別聞いたりはしなかったけれど、
実際に頂いてみて、飲んでいるうちに、
自然とこれからどんな生き方をしていこうかって、
思いを馳せたりしていて、
もしかしたら、そんな時間を味わえますようにっていう、
思いが込められたブレンドなのかな?
って、そんなことを考えつつ、
いい時間が過ごせました。


”未来日記 / 珈琲問屋 長澤”
もしそう望むなら、
これから訪れる瞬間は、きっと希望に満ちている。

毎日、様々な葛藤はあるけれど、
一度きりの時間を、希望をもって臨みたい。


珈琲を飲みながらの考え事は、
なぜかいつも、有意義な気がいたします。w


「未来日記」という名の珈琲。


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ハロウィンはエンジョイされましたか?w
アメリカでは毎年ハロウィンの時期になると、
コンビニやカフェテリアや酒屋や、
もう町中がお祭りみたいになります。
(よかったら去年のブログ記事にも遊びにいらしてくださいね)

日本はそれほどではないにしても、
カボチャのお化けにちなんだ、
様々な装飾品、グッズ、お菓子などでにぎわいますよネ~。

さて、
僕の方は、
先日の休みに久々に二人の親友と会いまして、
色々と近況を話したりしました。

その際に、やなか珈琲店の珈琲豆を頂きました。
(この場を借りて、改めてありがとう!)
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このパッケージの絵もなかなか素敵だけど、
個人的にはこの麻袋にかなりぐっときています(笑
今は珈琲豆を保存する際にはこれを使わせてもらっています。
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やなか珈琲店の珈琲豆は、
振り返ってみると、
たくさんの銘柄を堪能させてもらっています。

参考までに、
以前にこちらで紹介した、やなか珈琲店の記事、一覧。
ブルマンブレンド
グァテマラ・ウエウエテナンゴ・パーチメント
ブラジル小室スペシャル
ケニアAA・モンバサ
湯島ブレンド
メキシコ・プルマ・パーチメント
オールドブレンド
谷中ブレンド
グァテマラ産 ラ•アウローラ
ダンザニア産 オルデア二キリマンジェロ


それでは今回の珈琲豆のご紹介をさせていただきたいと思います。
saodomingosyanaka4.jpg

この珈琲を一口飲んでみて、
まず感じたのは、この珈琲の透明度の心地よさです。
今日は、どちらかというと、
少し濃いめにいれてみたにもかかわらず、
”濃さ”をいい意味で感じさせず、
あまりのまろやかさと無駄のない演出ぶりに、
お?っと思いました。

でも、しっかりとした底力があって、
特に後から上ってくる味わいは、格別のひと言に尽きます。
朝、仕事前なんかにこんな珈琲を一杯飲めたら、
最高のスタートが切れそう! そんな印象を受けました。

そうそう、
やなか珈琲店のホームページによりますと、
この珈琲豆を生産している農場は、
ミナスエステートコーヒーグループという活動をしているそうです。
どんなグループなのかというと、
”ブラジルのミナスジェライス州にある8つの農園が加盟しており、
科学的なプロセスに基づく継続可能なプレミアムコーヒー栽培を目的に、
組織されている”そうです。

本当に良いものとは、
ただおいしいってことだけじゃない。
そこに携わるたくさんの人、それから自然、
様々な要素の結晶なんだと思います。


このところ色々な葛藤があるけれど、
問題と、それに向かう手段を明確にし、
一度きりの人生を謳歌したいと思います。

ああ、生きてくって大変だなあ...。


みんなの今日はどんなですか?
よい一日になりますように。

サンドミンゴ ブラジル / やなか珈琲店

時にはおいしい珈琲でも片手に、
ゆっくりとした時間を味わうのもいいもんです。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、カルモにて、おいしい珈琲豆を買ってきました。
kameru-nberry.jpg



...やっぱりコーヒーは、
おいしい豆をゆっくりと


極上の酸味、
滑らかに通り抜けるコクの深さ。
それから、どうしてだろう。
おいしい珈琲って共通してそんな傾向があるような気がするんだけど、
喉を通り抜けた後、
少しだけ時間差を経て、ふわあっと香ってくるんですネ。

「ああ...。 おいしい」
僕は心の中で何度もそう、つぶやいた。


って、おいしい珈琲を飲むと、
なんだか文学的な感性が刺激されてくるようです。(なんてネ 笑


日常の合間に、
こうして息を抜く有意義さ。

ふうっと吐き出せると、
なんか頑張れちゃうんだよなあ。

”おいしい珈琲”、久しぶりに飲んでみて、
エンジョイできた時間。 
これはもう、(プチ)幸せやね。haha


そうそうこの珈琲豆、
”カメルーン ジャバ・ロングベリー”は、
ブルーマウンテンという品種はご存知な方は多いと思いますが、
その品種との繋がりもあってか、
ブルーマウンテンのまろやかさ、味わいをも彷彿させつつ、
キリマンジェロなどにも代表されるような独特の深い酸味も兼ね揃えた、
「いいトコ取り」な珈琲といった印象です。
贅沢な味わいですネ。 大満足でありマス。

カフェ ド カルモ 昭島店

東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578


それから、こちらのブログからも、
カルモのホームページ、
それからおいしい珈琲やお茶の情報がたくさんな、
店長のブログへ遊びに行けますので、
よかったら訪れてみてくださいネ~。

ホームページ

ナオコ店長のブログ

遊びに来てくれて、ありがとう。

みんなの今日はどんな一日でしたか?
かけがえのない瞬間を、大切に過ごせたら最高だな。

Have a nice day!


カルモのカメルーン ジャバ・ロングベリー、

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ブログでもご紹介しましたけれど、
先日カルモにて、久しぶりに珈琲豆を買ってきました。

”タンザニア ホーププロジェクト”
hopeprojectcalmo.jpg

珈琲って色々なスタイルがあるけれど、
やっぱり豆を挽いてつくる珈琲はおいしいと感じました。

久々にコーヒーミルと、
スマートコーヒーメーカーを出して来て、
珈琲の味を楽しませてもらいました。
smartcoffeemaker111.jpg
世界10カ国で特許取得の優れもの。
スマートコーヒーメーカーについての記事。
こちら↓
abid スマートコーヒーメーカー

mamehiki112.jpg

ハリオ社製 セラミック・ミル

hopecalmomame.jpg


「珈琲豆の甘み」

この深まる広がり、コク。
それから、酸味の質が本当に穏やかです。
おいしい珈琲とはこうでなくっちゃと、
感じさせてくれる一杯です。

それから、この名前にはどんな想いが込められているんだろう。
『タンザニア ホーププロジェクト』


僕らがこの珈琲をいただくことによって、
タンザニアの珈琲農家の人たちが、
未来に想いを馳せる日々に繋がるのかな。


みんなの今日がいい一日になりますように。

俺も勇気と希望を持って過ごしたいと思います。

カルモのホームページと、
ナオコ店長のブログへはこちらからも、
行けますよ。
それから東京近郊にお住まいの方は、
ぜひぜひ訪れてみてくださいネ。

珈琲の香りに包まれた、素敵な場所ですよ~。

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578


タンザニアからの贈り物。



おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ始まりました、
ボストンバレエの「Swan Lake」。
swanlake.jpg

初日の公演は、
舞台の途中で間違えて幕が上がってしまい、
後ろのハシゴが見えてしまったり、
休憩の時間ではないところで、
照明を上げてしまったり。。

っと、前代未聞のハプニングが続きましたが、
内容としては、とても楽しいものでした。


さて、
本日は、浪速の一級珈琲豆、卸問屋、
”大島屋”からの一品です。
oshimaya.jpg

これはおいしいです。
なにより、飲みやすいです。
フレーバーコーヒーではありませんが、
香りはチョコレートのように、ほのかな甘い香り。
深み、酸味、共に強すぎず、弱すぎず、
いい感じです。
挽いた豆の感じが、しっかりと味わえます。
ひと口飲んで、
「ああ、こいつ、豆だったんやなあ」っていう感じ。w

oshimaya3.jpg

HIFI COFFEE 演奏された珈琲 / 大島屋
ここで忘れてはいけないのが、
このキャッチフレーズですね。
しかし...、色々調べてみたのですが、
スイマセン...。 見つけることができませんでした...。

一般には販売されていないということで、
情報を探すのも、とても困難であるかと思われます。
実はこの珈琲、
現在お世話になっている職場の先輩の実家が、
大阪で、とある有名な喫茶店でして、
ご実家から送られて来たものを、お裾分けしていただいたのですが、
先輩も分からないとのことでしたっ!! (汗

ううむ。
どなたかご存知の方、
いらっしゃいましたらぜひ、
ご一報願います...。

ちなみに、
その喫茶店の名前ですが、
ご紹介させていただきましょう。
こちら↓

隠岐
住所 〒594-0002
大阪府和泉市上町744-3

演奏された珈琲
このパッケージからのインスピレーション。
ここからの想像だけで、
曲が書けそうです。hahaha
作曲のご依頼あれば、喜んでお受けいたします。w
関係者の皆様、
もし何かありましたら、ぜひご用命ください!


最後に、
先輩、素敵な珈琲をありがとうございました!
おいしく頂いております。
いつも色々とお世話になっています。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

演奏された珈琲。
oshimaya2.jpg


おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

春ですね。
近所の町並みも、なんだか春らしく、
すがすがしい感じです。 

そうそう、
こちらのブログでも先日ご紹介させていただきましたが、
スターバックスのロゴが新しくなりました!

そこで、早速新作の珈琲豆を頂いてみました。
sutabasinsakumame2.jpg

まず、このパッケージですが、
豆を袋詰めした日付と、
行った人の名前が記載されています。
この袋は"ASHIQ"さんが袋詰めしたのですね~。
sutabasinsakumame.jpg

さて、お味のほうですが、
柑橘系のやわらかい香り、
そして酸味に特徴がある感じです。
音楽的には、
中域がやや持ち上がった感じだと表現したいのですが(笑)、
なんていえばいいかな。 酸味の質としては、
スっと抜けるというよりは、
しっかりと残る、確かな酸味です。
個人的にはミルクを少しいれたくらいが、
ほどよくまろやかになって、好きです。

スターバックス。
業界最大手の喫茶店。
ロゴを一新しての最新作は、
とっても親しみやすい、ニューフェイスでした。

PIKE PLACE ROAST / STARBUCKS
スターバックスの37年間の歴史。
一世を風靡したといっても過言ではないでしょう、
この喫茶店のこれからの新しい始まりに際し、
スターバックス社が選んだ選択とは、
「初心に帰る」ということ。"PIKE PLACE"とは、
スタバの始まりの地。 
僕らは、彼らの新しい一歩に期待せずにはいられませんね。

PIKE PLACEのROAST。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

春の足音がいよいよ聞こえる頃となって参りました。
ところでボストンの気候は相変わらず、
日替わり定食といったところです。haha
昨日はいい天気だったのだけど、
今朝起きたら、吹雪でした!
っと思ったら、雨になり、現在は曇り気味ですが、
ちょっと落ち着いたところです。
明日は快晴だったりかなあ。

ところで、先日こんな珈琲豆に出会いました。
「Ring of Fire」というコーヒーです!
rof.jpg

どんな珈琲かというと、
インドネシアの珈琲豆なのですが、
火山灰の積もった土にて育った苗だということです。

そして、オーガニックです。


さて、どのような味なのかなあ。
煎り具合はけっこう深めなので、
まずはコクのあるがっちりした味が楽しめそうな気がします。

今日は、粗めに挽いた豆を、
フレンチプレスで頂いてみました。

...ほう。
興味深い。

っと申しますのは、
味わいとしては、まずダークです。

濃いめの珈琲は同時にまろやかな風味が特徴的だと思うのですが、
こちらの豆はそれほどまろやか度は強くない感じがします。
濃いのだけど、あっさり...&ちょっぴりスパイシー。
う~ん。 上手に表現できないもどかしさを感じています(汗

Ring of Fire / DEAN'S BEANS
豊富な栄養素をしっかりと根から吸い上げ、
のびのびと育った「Ring of Fire」珈琲豆。
そんな豆達が入ったこちらのパッケージには、
ちょっとした紹介文が添えられているのですが、
最後にこんな言葉で締めくくられております。

”Eye-opening!”

日々、決して同じ瞬間はなく、
いい日も悪い日もあるけれど、
大丈夫。 
そう信じて、次の瞬間を楽しみにしていたいと思います。
心の目を開くと見える世界。
そんな扉はきっとあるはず。

今日も遊びにいらしてくれて、ありがとう。
ただただ珈琲が好きっていう延長で時々の更新だけれど、
こうして遊びに来てくれるみなさまにとって、
なにかしらの面白いものであったら、
うれしいな。

「Ring of Fire」

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたしますこちらの珈琲豆は、
もしかしたら、それ以外の珈琲の産地から比べると、
あまり馴染みがないかもしれませんが、
中国は雲南省、
怒江(ヌージャン)という栽培地からの一品でございます。
DSC04028.jpg


なんとこちらの珈琲は、
百戦錬磨、珈琲豆のプロフェッショナル、
カルモ(上海店)の担当者様が、その経験や人脈などから、
ついに探し当てたという、
珈琲豆なんだそうです!

こちらのブログからもリンクさせてもらっている、
カルモのホームページでも、
その紹介をご覧になることができますが、
先日、日本にてカルモ東京昭島店に珈琲豆を買いに行った際、
こちらの珈琲豆に関するチラシがありましたので、
今日は僕のほうより、
みなさまにご紹介したいと思います。

「中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ)”」
”中国南部の雲南省で珈琲が栽培されていることは、
あまり知られていません。
特に少数民族が作っている珈琲は日本はもとより、
世界でもほとんど紹介されたことはありません。 
チベット仏教の聖なる山「梅里雪山」は人類未踏峰で中国では有名な山です。
その山を源に「怒江」は激流の大河となり、いくつもの国境を超えて、
サルウィン川になります。
この雲南省「怒江」近くで採れる豆は良質なものが多く、
珍しいものが数多くあります。~中略~ 今までは、
珈琲を理解していない仲買人が買い付けしていたこともあり、
いい豆も悪い豆も混ぜてしまい、良質なものはありませんでした。 
小さい農園を探し出し、
最適な収穫時期に最高の状態で手に入れることができるようになたので、
このたび「怒江」の珈琲を、中国珈琲「怒江流」として、ご紹介いたします。 
焙煎度合いは浅煎りから中煎りが向いています”

と、ありました。

早速頂いてみました。

スゥっと爽やかに後を引く、珈琲豆の甘み。
酸味や苦みの具合がどのようだというより、
”上品な味わい”と表現したい感じがします。
カップから香る、確かな品質。
品の良い奥行きと、
そして親しみやすさを兼ね揃えた珈琲、
といった印象を受けました。

中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ” / カフェド カルモ
カルモのホームページには、こんな言葉にて紹介されています。
”下坂農場を日本へ紹介してきた豆を知り尽くす担当者だから実現できた、
雲南省のクオリティー高い珈琲豆は、
最適な収穫時期に最高の状態で安全性を重視し、お届けいたします。”

探し当てた宝物。 大切なものだからこそ、
たくさんの人と分かち合いたいものなのかもしれません。
どんな背景なのかなって少し興味が湧いたら、
カップを片手に、
少しだけ目を閉じてみてください。
どこまでも広がる農園と、
それを作る人達の笑顔を感じることができるかもしれませんね。

今回、ご紹介させていただいた「カフェドカルモ」は、
東京の昭島市にて営業なさっております。

みなさま、もしよかったら、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578

それから、カルモのホームページは、
こちらのブログのリンク、もしくは、
ヤフーやグーグルの検索窓から、
どうぞチェックしてみてくださいね~。

今日も遊びに来てくれて、
ありがとう。

中国珈琲、”怒江流(ヌージャンリュウ)”


おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今朝起きると、
窓から見える景色は一面、雪景色でした。
冬ですねえ。
僕の場合、ゆっくりできる朝には、
起きたらまず珈琲をいれます。

そうそう、
今日は特別な珈琲があるんだった。

キッチンの戸棚を開けたら、
珈琲豆を入れてある、いつもの容器を取り出します。

フタをあけると、
ああいい匂いがする。

...これこれ、この匂い。

僕はなんとなく心の中で独り言をつぶやきながら、
珈琲豆をミルにうつしていきます。

その間にお湯を湧かしてっと。

お湯が沸くまで、少し時間がありそうですね。
その間に、今日の珈琲をみなさんに紹介してみようかな。

こちら↓



先日の日記でも少しご紹介させていただきましたが、
東京、昭島市にて、
選りすぐりのおいしい珈琲&お茶を取り扱っていらっしゃるお店。
カフェド カルモさんにて、焙煎していただきました珈琲です。

今日はその中から、「ゲイシャ」と銘打たれた、
こちらの珈琲豆を頂いてみたいと思います。

ゲイシャって、芸者?
いえいえ、なにやら、もう少しなにかあるようですよ。

もちろん、ホームページなどでも、
その詳細はご覧になることができるのですが、
(こちらのブログからもリンクさせて頂いているので、
ぜひチェックしてみてね)
こちらの珈琲豆を焙煎していただいた、
カルモでは、それぞれの珈琲豆が陳列されている、
それぞれの横に、ちょこんと紹介文が用意されてるんですね。

それによりますと、
こちらの「ゲイシャ」とは、
アフリカのタンザニアの下に位置する、
マラウィというところで作られているそうで、
このゲイシャという品種名は、コーヒー発祥の地、
エチオピアを紀元とする希少品種だということです。

正式名は「マラウィ ゲイシャ フィリルア」といい、
現地の言葉で、「山の花」を意味し、
華やかな香りが特徴的だと記載されておりました。

おっと、
どうやらお湯が沸いたようです。

やや粗挽きに挽いた豆を、
丁寧にフレンチプレスに移します。
まずは豆を驚かせないように、
少しだけお湯を入れてなじませてから、
そのあと、ゆっくりとお湯を注いでいきます。
この豆がふくらむ感じがたまらないよなあ~。

朝から思わず口元が緩んで参ります。
お湯を注いだら、少し待ちましょうか。

今日は一日、雪かなあ。
今夜も「ロミオとジュリエット」のバレエを観に行ってきます。
おとといの公演は、なんだか愉快な感じだったけど、
昨日のはすごくよかった。
オーケストラの音が紡ぐ息づかいと、演者の呼吸がぴたりと合っていて、
気持ちよかった感じ。
今日はどうなるかなあ。
ちなみに、明日のマチネが最後なので、
残りわずかですが、
楽しんで来ようと思います。

こんなに観られるなんて、
本当に幸せだあ。

おっと、そろそろ珈琲が出来上がったみたいですね。

ふう、いい香り。
上のほうにすぅっと軽やかに抜けていきますね。

それから、酸味の感じもいい”具合”!
これはすごく飲みやすいと思います。
嫌みな感じがまったくないので、
すいすい飲めてしまう感じ。
よく、純度の高い、おいしいお酒を、
「水みたいに飲めちゃうね」なんていうことがありますけれど、
なんていうか、そんな感じがします。
すぅっと飲めて、キリっとした酸味。
それからふわっと香ってきますね。


きっと、今日はいい一日になるはずだ。
なんて、言い切ってしまいたくもなる珈琲。(笑

みなさま、よかったらぜひお試しくださいな。
そして、よろしければ感想もお待ちしています。
(カルモ昭島店のナオコ店長は、
ブログもお持ちですから、そちらへもお忘れなく! 笑)

ゲイシャ / カフェド カルモ
「山に咲く花」は、その澄んだ空気の中で、
美しい花を咲かせるといいます。

こちらの「ゲイシャ」も、種から育ち、
カップに入るまで、
たくさんの人の思いを経てきたことでしょう。
そんな珈琲豆達はこれからもきっと、
「美しく、可憐に」咲き誇るのだろうと確信いたします。
大切に育てられてきたんだろうな。
その背景などにも、すこし思いを馳せてみるのも、
ひとつの「味わい」と言えますでしょうか。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨日、親友の結婚式がありました。
場所はディズニーランドにて!

二次会に関しては、この日のために実行委員会を結成して、
様々な企画を考え、各自分担された作業を打ち合わせを進めてきました。

披露宴では、
光栄にも余興の席をもうけていただいたので、
その日のために用意した、ギター曲を披露して参りました。
二人のさらなる幸せを願って、
心をこめて一音、一音、弾いてきました。
そんな気持ちはきっと、ギターの音色に乗って伝えることができたと思います。

だけどなにより、幸せなことは、
親友の門出を祝福できたことです。
心からの幸せ。

幸せな二人をお祝いするって、
みんなが幸せになれるんだね。
これって、本当にそうだなって、改めて思いました。

何も知らない者同士が、
ふとしたきっかけで出会って、そして結ばれていく。
これって、本当に素晴らしいことだと思います。

二人は今頃ハワイかな?w
楽しんできてね!
おめでとう!!!


さて、
話題は突然変わりますが(笑)、
本日は、先日もいくつかご紹介させていただきましたが、
やなか珈琲店」様の珈琲豆を頂いてみたいと思います。

こちら↓



タンザニア地方産の珈琲豆。
「オルデリアニ キリマンジェロ」です。
やなか珈琲では、焙煎の度合いをリクエストできるのですが、
僕はいつもお店のおまかせにしています。
こちらは、”ロースト7”です。

キリマンジェロというと、
その独特の酸味が特徴的かと思います。

早速頂いてみました。
なるほど、これはローストの加減にもよるものなのかな?
艶のある香ばしさが長い余韻を持って、
強い酸味に包まれながら、
ゆっくりと深みに刺激を与えてくれます。

ダンザニア産 オルデア二キリマンジェロ / やなか珈琲店
この「キリマンジェロ」という銘柄ですが、
取引をするさいには、キリマンジェロという名称ではなく、
「タンザニア」という呼称が使われていると聞いたことがあります。
キリマンジェロという豆は、アフリカの珈琲豆ですが、
そのなかでも、タンザニアという国を代表する生産物なんですね。

今日もこうして、カップに注がれる喜びを。
そして、今日もこうして、「いい一日」が過ごせた事にありがとう。

コーヒーを飲みながら、
一日を振り返るゆとり、けっこう優雅なひと時かな?

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日にもご案内させていただきましたが、
やなか珈琲店』というおいしい珈琲店がありまして、
いくつか注文させていただきましたので、
みなさまに少しご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓




”グァテマラ産 ラ•アウローラ”という珈琲豆です。

まず抽出する前の豆の香りですが、
香ばしいですね~。 ほのかに広がるビターチョコの感じがしました。

今日も、以前と同じく、
abid社の「スマートコーヒーメーカー」で、
ゆっくりと抽出してみました。
こちらから、以前の記事へご案内)

...待つ事約4分半。

いい香りがしてきましたよ~。

...早速頂いてみたいと思います。
「あ。 甘い」

なんていうんだろう、
うまみというか、この甘み。
豆の香ばしさと深みが、噛み締めるほど広がってくる感じでしょうか。
口に少し含んだとたん、ふわ~ってやわらかさに溢れます。
そして酸味の抜ける通り道もしっかり空けてあるんですネ~。

素晴らしいです。

少しミルクを入れて見ると、
あれ? なんだかやんわりとした苦みが底のほうから、
ぐぐっとプラスされてきた感じがします。
フム。 興味深いなあ~。

販売元のやなか珈琲さまのホームページには、
こんな紹介がありました。

”より美味しく安全で、
生産者の生活も守るコーヒーの生産を目的に設立された、
ウツカフェによって認証されたコーヒー。
マイルドで滑らかな甘みとスムーズなコク。
ココアを思わせる様な特徴的な香り”

確かにマイルド。 確かな品質。
うんうん。 頷けます。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Utz Kapeh / ウツカフェ」について、
少しご紹介させていただきたいと思います。
やなか珈琲様のところにもありますが、
珈琲豆の生産者、加工者が、環境や安全に配慮し、
信頼ができることを証明する制度のようですね。
国際的に支持されている認証ということです。

ちなみに”Utz Kapeh”とは、
マヤ語で「よいコーヒー」という意味だそうです。

グァテマラ産 ラ•アウローラ / やなか珈琲
いいコーヒーかあ。

いい食事。
いい出会い。 いい日。

みんなの今日もいい一日だったらいいな。
素敵な毎日の中で、
例えばコーヒーだったり、紅茶だったり、
お茶だったりだろうけれど、
気分転換したりしながら、
大事に過ごせたら最高だな。

ヤナカコーヒーの珈琲はおそらくほとんど全銘柄を試しましたけれど、
本当にどの珈琲豆も個性的で、味わい深いです。
(よろしければ、以前の記事もご覧になってみてくださいな)
至福の時間をいつもありがとう、谷中さん。w

珈琲豆のイラストも、なかなか味のある感じだなと思います。




おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、毎日時間が過ぎるのは早いものだなあと実感する今日このごろです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


以前にも何度かご紹介させていただきましたが、
『やなか珈琲』というおいしい珈琲店がありまして、
早速いくつか注文させて頂きましたので、
少しずつご紹介させていただきたいと思います。

本日はこちら!
「谷中ブレンド」。



abid社の「スマートコーヒーメーカー」で、
ゆっくりと抽出してみました。
こちらから、以前の記事へご案内)

さて、お味のほうですが、
...なんて深いんだろう、このまろやかさ。
やわらかく、そしてゆっくりと広がるこの酸味。
このスピードをどのように表現いたしましょう。
紳士的な余裕と申しますか。
穏やかで、ゆとりのあるおいしさですね。

そして、この香ばしさですが、
”おいしい珈琲の香り”です。
むずかしいことは抜きに、
ただただ、そうそうこの香りっと、
思わず口元もゆるんで参ります。w

ヤナカコーヒーの珈琲はおそらくほとんど全銘柄を試しましたけれど、
本当にどの珈琲豆も個性的で、味わい深いです。
(よろしければ、以前の記事もご覧になってみてくださいな)
至福の時間をいつもありがとう、谷中さん。w

谷中ブレンド / やなか珈琲
自身の名を冠した、至高のブレンド。

この瞬間も、これから訪れる瞬間も、
かけがえのない、決して戻らない時間だけど、
大切に過ごせたらいいなといつも思っています。
まあ、とは言っても、どう過ごしてもいいはずだし、
無意味な瞬間なんてきっとないかな?って、
少し矛盾してしまうかもだけど、
毎日が楽しい繰り返しであればいいな。
そして、そうなるよう、
今、がんばらなきゃ。

本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとう。

谷中ブレンド。
とっても飲みやすいですよ。

よかったら、チェックしてみてくださいな。
やなか珈琲店

おいしいです。

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