喫茶店の紹介

喫茶店の紹介 に関する記事です。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

残暑から、やがて秋の気配へと感じるころとなりました。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

そういえば、先月は1つの記事も紹介できませんでした。
もちろん、記録としては、
口にした珈琲は、可能な限り全て写真に収めています。

ただ、あまりに余力がなかったです。
9月は何かといそがしかったなあ。。

よしっ! 今月は今月で、
改めて気を入れて頑張っていきますよぉ!

今日は、みなさまにお伝えしたいこととが沢山あります!!!

まずは10月の1日、我がチーム オリホトーンによる、
スクールのためのウエブサイトがオープンいたしました!!!
オリホトーン スクール


思えば、本当に色々なことがあったけれど、
遂に!! 遂にっ!!!!

たくさんの仲間のお陰で一歩踏み出すことができました。

アニメーション(Flash)も含め、
ウエブサイトは全て僕らの手作りです。
独学ではじめたウエブサイト制作も、
今では随分習得しました。 
(とはいっても、別段プロになるつもりはないので、
必要なだけ分かっていればいいかなって程度の気持ちですが。)

サイトに遊びに来て頂けたら、嬉しいです。
オリホトーン スクール


※ただ、予定している10月16日の完全始動(ウエブサイト)までは、
微調整が続きますので、記載のメールアドレスが機能していなかったり、
いくつかのリンク先がまだ表示されません。 10月3日現在


同時に、特に留学経験のある、英語の講師、
または、その他言語の講師を募集いたします。(随時)

報酬については、一般的な学習塾と比べても、
待遇は見劣りないと思います。

能力については、「人に教え、育てる仕事」ですから、
言うまでもなく必要なだけの知識を求めていますが、
何より、「人柄」を重視させてもらいます!

やっぱり大切なのは、人と人との出会いだと思います。

ご興味をもっていただいた方は、
こちらのブログにコメントをください!!
宜しくお願いいたします!!


ところで、ミーティングはいつもここでやっています。
「新宿らんぶる」
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以前の記事でも紹介させていただきましたが、
ここは雰囲気もよく、珈琲もおいしいのですが、
セットもスゴいのであります...!!
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このボリューム...!!
パンが大きすぎて明日が見えない! 
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そして、ふわっふわで香ばしいのです。。
ああ、思い出しただけで、おなかが空きます。。

セットにすると、
珈琲(アイスかホットか選べます)、
トースト、コールスローサラダ、
そして、ヨーグルト(+おいしいジャム)がつきます! 
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そしてそのどれもが、
めっちゃおいしい...(感激

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この日のミーティングは、
各自ランチを食べた後の集合だったのですが、
僕はあえて、予定より40分くらい早くきて、
ゆ~っくりとセットを楽しんだ後、会議をはじめさせていただきました。

おいしかったなあ。
思い出すだけで幸せ。。



っと、それから、
先日も一度案内をさせてもらった、
バーチャルプラネタリウムがリリースされました。


こちらのトレーラーでは、
部分的なご紹介になっておりますが、
チェロの生録音はじめ、
全ての曲について、完成度は半端でないと思います。
トータル3時間を超える、膨大な長さですが、
一度見始めたなら、テレビの前からあなたを離しませんぞ!(? 笑


自信作です。 満を持して、みなさまへお届けいたします!!
(ブルーレイバージョンもあります。
参考URL: http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000022544)


amazon


楽天

よろしければ、ぜひご検討ください!!

ちなみに、前作「海の森林浴」は、
おかげさまで、2010年10月現在、5つ星の評価をいただいております。

ご購入いただきましたみなさま、
誠にありがとうございます。

引き続き応援のほど、宜しくお願い申し上げます。



今日はまだまだ終わりませんyo!
10月1日は、なんと! 珈琲の日ということです!!
(16へぇ 笑)

なんでも、全日本コーヒー協会様のサイト
(http://ajca.or.jp/about/day.html)によりますと、
「国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、
この日がコーヒーの年度始めとなります。
さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、
1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、
10月1日が「コーヒーの日」と定められました。」、ということです。

コーヒーにとっては、10月1日がニューイヤーのはじまりなんですね!!
おめでとう、コーヒー!!(笑


珈琲が好きです。

ここしばらく、珈琲豆を自分で挽いて楽しむことがなくなりました。。
でも、前よりももっと、
缶コーヒーやレギュラーコーヒーの奥深さに気づくことができました。

それはそれでいいんだ。 
今は少しだけ経済的に人並みな暮らしに近づいているので、
少なくとも、たまに缶コーヒーを買う余力がある。。

それだけでも、幸せなこと。
それは間違いない。


一度紹介したことがありますが、
岡本太郎さんの言葉に、
「現在にないものは永久にないだろう」
という名言があります。

解釈は人それぞれ、様々でいいと思うけれど、
僕はこの言葉が好きです。

僕にはあとどれくらいの人生が残されているのだろう。
そして、今、自分に何ができるのだろう。

今の僕には、これまでの経験から感じることから、
ただ、想像することしかできない。
だけれども時折、僕の中の深い部分で、
すでに向かう先を理解しているように思うときがあります。

物事は基本的にシンプルにできていると思う。

僕は僕にあるものを探し、
投げかけられた提案を、しっかり受け止めようと思っています。


いつも、ありがとう。

何かのご縁でこのブログにいらしてくれたみなさま、
最後までお読みくださり、ありがとうございます。


全ての人が心から楽しければ、きっとそれはいいことだと思う。

幸せを探して、今日も勉強!!
よしっ!!



大丈夫。


Motohiro
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

暦の上ではもう秋になりましたね。
早いですね~。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

こちらのブログでも時折ご案内させてもらっておりますが、
僕らオリホトーン・ミュージックエンターテイメントは、
現在、コミュニティ事業の企画を進めています。
音楽教室、英語教室、
幼児教育(世界規模の英才教育プログラムを採用します)、
そしてそこにネイルサロンやヨガなどの事業が加わっていくという、
一大事業となります。

おそらく日本初の企画だと思う。
そして、多分、僕らにしかできないと思っています。
詳細は追ってこちらのブログでご紹介させていただきますので、
どうぞ応援よろしくお願いしまーす!


さて、この企画は構想自体は会社を設立した当初からあるのですが、
メンバーで集まって具体的に動き出してからは、
約半年ほどになります。

先日の記事でも紹介させていただいたように、
ミーティングはだいたい、
新宿の「らんぶる」という喫茶店で行っているのですが、
この日は渋谷駅前の「WIRED CAFE」にて。
wiredcafe0819101.jpg


渋谷によくいらっしゃる方には大変なじみ深いと思いますが、
このカフェは、なんと本屋の中にあります。
しかも無料でインターネットが使えます!

WIRED CAFE渋谷QFRONT店のホームページはこちらからどうぞ。



大きな地図で見る

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町21-6
QFRONT 6F
TEL&FAX 03-5428-2620

営業時間
10:00~26:00

ランチタイム
11:00~15:00

ラストオーダー
FOOD 25:00
DRINK 25:30

105席
禁煙席あり / PCあり / Wi-Fiあり / 駅直結

wiredcafe0819102.jpg

そういえばボストンに住んでいるときに良く通っていた、
バーンズ&ノーブルという本屋には、
スターバックスが入っていました。
お昼時や学校が終わってから仕事までの間などに、
よく利用させていただいていましたが、
本屋にカフェがあるってなんだか素敵ですよね。


日本中、世界中にはたくさんの飲食店、喫茶店があるけれど、
カフェスペースに共通しているのは、
やはり「おもてなしの心」なのだと思います。

いや、別にここのカフェで特別な待遇を受けたとかではないのですが、
ミーティングをしながら、珈琲を飲みながら、
人々の談話、温度を感じている時にふと、そう感じました。
wiredcafe0819103.jpg


10月オープン目標の僕らのコミュニティも、
そんな「おもてなし」の心で、素敵なものにしたいと思っています。
(コミュニティのオープンスペースには、
ハーブティーや珈琲を飲みながらくつろげるようなカフェをつくりたい、
と思っています)



みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとうございます。

なかなか手がいっぱいだったりで、
とても不定期な更新ではありますが、
遊びにいらしてくれるみなさまにとって、
なにかしら面白いと思っていただけたら嬉しいです。


「どんな毎日も必ず明日が控えている」

だから僕も、元気を出して頑張って行こうと思います!

みんなも、さまざまな状況の中で、
色々なことがあると思います。

だけど、お会いしたことのある人、
まだお会いしたことのない人、関わらず、
全員の幸せを陰ながら願っています。

おいしい時間は、
凝り固まった気持ちを、やんわりほぐしてくれます。

一日のどこかで、リラックスタイムを取り入れていきたいですね。


みなさまの今日が、天気によらず、
素敵な一日になりますように。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

夏の暑さは増すばかりですが、
いかがお過ごしでしょうか?

僕は普段甘いものをあまり食べないですが、
この間、
何気なくアイスキャンディーを買って来て食べたところ、
...おいしかった。hahaha

夏の暑い日にアイスはおいしいですね。
なんて、ま、そりゃそうですよねー。

さて、多角的コミュニティスペースの運営実現のために
(音楽教室、語学教室、ネイルサロン、ヨガなどからなるスペースです。
もしこのブログをご覧の方で、ご興味があります方おりましたら、
連絡いただけたら幸いです。 )、
今年の3月くらいから定期的に集まっているのですが、
先日行った新宿の喫茶店がやっぱり素敵でした!!
(時々、利用させていただいております!)
lambre07303.jpg


「新宿にこんな場所があるなんて!!」
という空間です。

珈琲もおいしいですが、
何より、はじめに思うのは、
その外観と内装の美しさ、それから全体の雰囲気です。

lambre0730.jpg
この階段を地下におりると、
視界に広がるのは、オペラハウスのような喫茶スペースです。

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すごいです。

そして心地よいです。
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+++++++++++++++++++
新宿 らんぶる (シンジュクランブル)
TEL 03-3352-3361

住所 東京都新宿区新宿3-31-3 1F・B1F
営業時間
9:00~23:00
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休

カード 不可
席数 220席 (1階が20席、地下が200席。)
++++++++++++++++++++

きらめくシャンデリア、
快適にセットされた空調設備、
レモンの入ったお水、本格派も満足な珈琲。

新宿近郊では、
僕の知る限り、これ以上ミーティングに最適な場所はあるだろうか~、
っていう印象です。

みなさま、ミーティングの際はもちろん、
新宿でゆっくりと過ごしたい時には、
ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

僕はまだ食べたことはないですが、
デザート類も、とてもおいしそうですよー。

ところで、
「L'AMBRE」とは「琥珀」という意味だそうです。

琥珀色。
あなたにはどのような物語が見えますか?

なんちゃて。haha

でも、琥珀色って、
深い色ですよね。

見え方は様々で、多分、それでいいのだろう。


おいしさも様々で、多分、それでいいのだと思います。

だから世界は面白い!


モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本はそろそろ、全国的に梅雨時ですね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

僕のほうは昨日、うちのメンバーでもあり、
ボストン時代からの親友、リオちゃんに声をかけてもらいまして、
経営者を対象としたセミナーに行ってまいりました。

渋谷駅東口からすぐ、地下にありました。
「CAFE MIYAMA」

セミナーというより、
研鑽会でしたが、会議に夢中で珈琲以外の写真を撮りそびれました。。
珈琲は堅実な味でした。
miyama100614.jpg


このカフェは様々な場所にありますが、
特に新宿店は、ミーティングなどの時には良く利用させていただいています。

今まで知らなかったのですが、
「会議スペース」なるものがあるんですね!

以下、参考までに、所在地、料金などの情報です。

CafeMiyama渋谷東口駅前店マイスペース
月~土 9:00~22:00
日祭日 9:00~21:30
所在地
東京都渋谷区渋谷3-19-1
オミビル地下1階
電話番号
03-3498-1324

会議室

室料1時間単位
1号室 5~10名様 \1,400

2号室 5~8名様 \1,400

3号室 5~16名様 \1,600

4号室 5~12名様 \1,600

5号室 10~24名様 \2,100

※ 最低2時間以上のご利用 からとなります



様々な分野で活躍されている社長様や営業を統括されている方などを中心に、
20名ほどが集まりました。

議題としては、「LTV(ライフタイムバリュー)」を知ろう、
ということでした。

つまり、どういうことかというと、
1顧客に対して、どれくらいのお金が動き、
そこからどれだけの広告費用を打ち出すかといった事に繋がるのですが、
とても実践的な話でした。

今、ちょうど教室運営を企画しているので、
とても参考になりました。

声をかけてくれたリオちゃんには、
改めて感謝です。 


それから、やっぱりさ、
いつも感じていることですが、
人が集まると、パワーが生まれる!
そして知恵が生まれる!

それは多分、間違いないと思います。
逆にさ、合わない人や、
理屈、理由はともかく、嫌だなって感じている人達同士が集まると、
ものすごい居心地の悪いパワーが生まれるんだろうと思います。

ところで、
全く関係のない話なんだけど、
お金がない時に、何を食べるかってよく考えます。
アイデアはたくさんあるのですが、
野菜や肉は高くて、日常的には買えないので、
基本は炭水化物のみになります。

それで、こないだ見つけたんだけど、
お湯に固形カレー(もちろん具はないよ)をいれ、
そこに、溶かした小麦粉を箸でササーと流し入れるのです。
後は、少し箸でかき混ぜたりして、出来上がり。

お米の変わりにもなるし、
おなかも満たされます。
なにより、簡単で、すぐにできますよー。


なんていう事を、
多分本当は書くべきではなくて、
もっと見栄をはることもあったほうがよいのかもしれないけれど、
そんなことはきっと、70才、80才くらいになったときには、
取るに足らない事だろう。
そして、これは僕と僕に繋がる人生の記録であり、
成功と幸福を研鑽していく材料だと思うので、
正直に記しておく事にします。

さて、暮らしは決して楽じゃないけど、
今は夢を食べて、希望を満たしていこう。

みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれてありがとう。

よい一日をお過ごしください。


もと

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変、長らくお待たせいたしました。
みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

春も徐々に深まって参りましたね。
おいしい時間、過ごしていらっしゃいますでしょうか?


先日、バレエダンサー草刈民代さんの、
「ラストダンス」、”エスプリ”を観に行ってまいりました。

草刈民代さんと言えば、
テレビなどのメディアでもご活躍されていらっしゃいますから、
ご存知の方も多いかもしれません。

僕などが表現するには、
足りないものが多すぎるかもしれませんが、
本当に美しいかただなといつも思っています。

とても背筋の伸びた生き方をなさっているのだろうと、
感じずにはいられません。

さて、そんな彼女の舞台を一目見ようと、
詰め寄った沢山の人の中の一人になって参りましたが、
会場へは少し早めに着いたので、
隣接の喫茶店で、しばし時間を消化することにいたしました。

それで、立ち寄らせていただきましたのが、
こちら。

Lounge コンフォート
コンフォート4211

店内はとても落ち着いたスタイリッシュな装いでした。
お店の雰囲気をさらに生かそうと思えば、
給仕さん達の総合的なサービスとしては、
多分、今後の改善点は多いにあるだろうとは思ったけれど、
素敵なスペースを味わうことができ、また、
珈琲もおいしく、器もよかったです。
コンフォート4213

それからこの日は
サンドイッチも一緒に。
コンフォート4212

ピクルスのアクセントに、
とても壮快さを感じました。
喫茶店のサンドイッチは、トマトとピクルス、
それからマスタードの具合が絶妙だなと、改めて思いました。

おいしかったです。


おっと。
そろそろ時間かな。

外は雨が激しく降り注いでいました。
コンフォート4214


会場へと入ります。


開演まではまだ少々あるので、
パンフレットを読みながら、赤ワインを。
421.jpg


そうして、しばらく過ごしたあと、
草刈民代さんのファイナルステージを堪能してまいりました。

詳細を書くとなれば、
きっと大変な長さになってしまいそうですが、
本当に素晴らしい舞台でした。

それから、
なにより、草刈さんの生き方としての”美しさ”の一端を、
かいま見た気がいたしました。

ただ、観客として来られた方のほとんどは、
おそらく、舞台そのものをご覧になるのが初めてのかたか、
あまり馴染みのなかった方だったのかな。
平気で途中で席を立ってしまったり、カメラのフラッシュ炊いてしまったり、
多分終わってから込み合うのをさけるためか、
カーテンコール始まったらどんどん帰り支度はじめて、
席をたってしまったりなど、
ちょっと残念だなっていう光景もありましたが、
なぜか、それすらも、
アーティスト、”草刈民代”さんが、
想定し、演出したのではないかと感じました。

あの夜をきっかけに、
今後、もっとバレエやダンス、
しいては舞台そのものに足を運ぶ人が、
たくさんいらっしゃることでしょう。

素晴らしいことだと思います。

そうそう、
この”Esprit (エスプリ)”と題されたこの公演。
エスプリとは、英語でいう”ウィット”などに近く、
日本語では、”粋”といった意味だそうです。
そして、フランス語的なニュアンスでは、
”才気”、”精神”ということだそうです。

一流のバレエダンサーとして、
世界で活躍してきた方が、最後の舞台に、名付けた名前。
”エスプリ”

なんか素敵な言葉ではないでしょうか?


毎日を、”粋” に過ごしたいですね。


Lounge コンフォート
営業時間 :11:00~17:00
  住所 :〒228-0803 相模原市相模大野4-4-1
お問い合わせ:042(765)2386

ここのお店は、
昼食会やパーティなどにも利用可能ということです。
一面、大きなガラス張りのこちらのカフェ。
晴れた日には、太陽の光が存分に差し込むんだろう。
近くに来たときにはぜひまた利用させていただきたいです。


みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとうございます。

不定期の更新だけれど、
こうして今日も、あなたの大切な時間の中で、
訪れていただけたことに感謝。

ひとつの事実に対し、
その捉え方はまさに千差万別ではあるけれど、
同時に、その中のひとつである、
自分の感じた気持ち。 
多分それを大切にすることで、今度はもうひとつ違う扉に向かえるのかな。

いそがしい毎日だけれど、
今夜もそんなことを考えながら、営業の準備を進めています。

Have a nice day, everyone,

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


きれいだなあと楽しませていただきました桜の花々は近頃、
新緑の芽吹きと共に映える、「葉桜」へと衣を変えて参りましたね。

みなさま、いかがお過ごしですか?

僕のほうは、何かとやることに追われています。
会社を起こしてみるまで知らなかったこともたくさんあるし、
なんだかんだと、やることはたくさんです!

でもまあ、基本的に好きなことばかりやっているし、
いずれにしても好きな事のためにやっていくことばかりなので、
仕事自体は楽しくやらせてもらっています。

まずは、嬉しいニュース。 笑

今後、仕事をお願いさせていただけるよう、
大学時代の友人たちを中心に順次声をかけさせていただいているのだけど、
大変に光栄なことに、快く受け入れてもらっています。
ホント、すごい幸せなことが起きている...。
多分、僕は営業に専念するだけでよさそう。。かな? 

なぜなら、
お願いさせていただいているそのひとり一人が、
技術はもちろんのこと、とっても気持ちのよい人柄の、
現役のアーティストたちなのです。。!
まさに、”ドリームチーム” です。
(僕が勝手に心の中でそう呼ばせてもらっています 多謝)

うちのメインは現在はジングル音楽をやっていこうと思っていますが、
ジングルというともしかしたら、
なんだろな~?っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、
テレビやラジオ、それに店頭や店内で流れているコマーシャル音楽の制作です。

みなさまの耳にする(あるいは目にする)音楽を、
気持ちよく彩っていけたらと思っています。
言い換えると、
クライアント様の思いを形にするお手伝いということでございます。

ホームページが整い次第
(色々あって...また振り出しになっちゃったけど。。 涙)、
順次、スタッフもどんどん募集していきたいなと思っています。
音楽や声の出演だけでなく、色々とね。

ま、それはおいおいということで、
みなさま、
今後とも、長~い目で見守ってくださいますよう、
お願いいたします!!


さて、本日は、
川越の「素敵な(← こう呼ぶ以外に考えられない! w)喫茶店」を、
紹介させていただきたいと存じます。

こちら!
simano4135.jpg


わかっています。この写真からでは、
このお店の魅力を十分に伝えきれていないでしょう。。。

なので、ここはひとつ、
少しでもここのおいしさと、お店の魅力が伝わる様、
心をこめて、文章で頑張りたいと思います! (笑


晴れた日曜日だった。
ベランダでぼんやりとしていた僕は、
「リンリン」と呼びかける電話の音で我に返った。

10年来の親友からだ。

彼が連絡をくれたのには、特別な用事があったわけでなく、
時間ができたからと言うことで、
よかったら散歩でも行かないかとのことだった。
「なんとなく天気がよかったからさ」と友人は電話越しにそう言い、
僕らはとりとめのない話しで少しだけ盛り上がったが、
まあ会ってからにしようかとなり、
「オッケイ。それじゃ、ホンカワ着いたら電話ちょうだい」と僕は受話器を置いた。

しばらくして彼からの電話があり、本川越の駅に向かうと、
ちょうどスターバックスコーヒーの入り口のあたりに彼は立っていた。
「よっ」 「おす」

駅の柱に寄りかかっていた羽の着いた真っ赤のヒラヒラの服を来た女性に、
お互いなんとなく視線を奪われつつ、
僕らはともかく川越の街へ歩き出した。

吹き抜ける気持ちのよい風が、深呼吸の必要を促してくれるよう。


日曜日となると、川越の街は大変な賑わいになる。
「川越ってさ...」 友人がつぶやいた。
「”和”っていうか、古き良き日本を味わえる、いい場所だよな」

「そうだね。 そう思う。 俺ホント、川越の街が大好きなんだ」と僕は返した。
本当のことだ。 川越の街並は、なんというか、
もしかしたら少し大げさに聞こえるかもしれないけれど、
僕にとって、「日本人でよかった!」」と思わせてくれる、
素敵な場所なのだ。

本川越の駅から蔵造りのある街並までは一本道だが、
歩くとなるとちょっとした距離がある。 
駅からは格安で観光用のバスがでているから、
多分、観光にきた多くの人はこの辺りの風景を、
バスの窓越しに眺めるのだろう。

「でもさ、このあたりの感じが、実はとっても味わい深いんだよね」
などと話しながら、僕らはガラス越しに眺めることができる、
川越祭り用の「山車」の収納庫や、昔ながらの家々を堪能しつつ、
蓮馨寺(れんけいじ)にやってきた。
友人が尋ねて来る時には、僕は必ずといっていいほど、
この場所を案内する。 桜がきれいだとか、鐘付き台がクールだとか、
理由は色々あるけれど、一番の理由は、僕が川越で一番好きな場所だからだ。


子供のころ、大好きだった祖母に手を引かれて、よく通った場所。

今はずいぶん近代化してしまい、
じゃり道だった地面もコンクリートで舗装されたりして、
昔からしたらずいぶんと感じは変わってしまったけれど、
不思議と、良い思い出は色あせないもんだなと思う。

それからここの焼きたて団子は、絶品である。
川越に立ち寄った際にはぜひぜひ召し上がっていただきたい、イチオシだ。

ただ、
この日は、そうそうあそこの団子が本当においしいんだよなと言うつもりが、
半分くらいのところで、アララに変わった。
「なんだ~、もう閉まっちゃってるじゃん」
「うわ~、こんな時間に閉まっちゃうんだっけ? ごめーん! また今度な~」

さすがに営業時間までは把握できていなかったのであります。。。

さて、その後蔵造りの街並を歩き、菓子屋横町を通り、
川越の街をたっぷり味わったところで、丁度日も落ちて来たようだ。
吹き抜ける風も、夕方に向けて温度を変えはじめている。

嗚呼。

「とびきり美味しい珈琲が飲みたい!」

突然浮かんだ友人のアイデアに、
僕に全く異論はなかった。 
「とっておきの場所あるよ」僕は待ってましたとばかり、友人を促した。

あるのだ。 こんな日には、少し遠回りしてでも足を運びたいお店が。

観光のメインストリートからは少しだけ離れたところにあるのだけれど、
昔、アーケード通りと呼ばれていたその商店街の一角に、
そのお店は今日も、営業中の看板をぶら下げていた。

「おおっ。 ここかあ」親友の発言に、
僕は無言でうなずいた。 扉を大きく開けて彼を促す。 

ここのお店は、
各種コーヒーとそれに、
おいしいチーズケーキなどを用意してはいるのだけれど、
この日の僕らには、ブレンドコーヒーと、
店内に流れるJAZZで十分だった。

simano4134.jpg

カウンターに並ぶ3台のサイフォン。
そして格好よく珈琲豆を踊らせるマスターのテクニック。
高鳴る胸にスモーキーなジャズがどこまでも「小粋」だ。

やがてブレンドが運ばれて来た。
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わかっています。僕は心の中でつぶやいた。
そっと口を運び、たった今抽出されたばかりの珈琲を感じる。
このカリっと香ばしい風味。 やんわりとまろやかなこの広がり。。
ああ。 そんな表現はいちいち不要だろう。
「おいしい」のだ。 

「大正ロマン」がテーマなんです。
と語るマスターのやさしそうな目尻に、
僕らはそれはイコール「素敵なこと」なのだと確信した。

喫茶店の外はそろそろ夕食の支度をするころだろうか。
やがて今日は夜という闇に向かってはいたが、
僕らの会話が途切れる事はなかった。

ー終ー


みなさま、最後までお付き合いくださいまして、
どうもありがとうございました。 笑

ちょっと今日はいつもと違った趣向でご紹介させていただきました。
もし今後、川越にお立ち寄りの際など、
今日の記事を思い出していただき、
足を運んでいただけるようなことがあったら、
とても幸せです。

ここのお店の珈琲、すごくおいしいんです。
それから女性の方には、チーズケーキも評判だとのことでございます。
(チーズケーキ。数種類アリ)

simano4133.jpg

シマノコーヒー大正館

埼玉県川越市連雀町13-7
049-225-7680


一人で過ごす。そんな日常に慣れ始め、
ついつい考え込みがちなこのごろですが、
気づいたときを忘れず、頑張りたいと思います。


みなさまの今日も、出来事は様々かと思いますが、
明日につながる一日であればうれしいですね。


本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。


よい一日をお過ごしください。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


桜の香りはもう、すぐそこにやってきていますでしょうか?
でもきっと、春の訪れは、
一番最初に僕らの内面でポンポンっと開花するのかな、
なんてことを考えてみたりしています。
季節の変り目って、ワクワクしますよね。

さて、
先日、東京は江古田にて、
大学時代の親友、NY在住のホルン奏者、
YUKOちゃんのコンサートへ行って参りました。

久しぶりの再会だったので、
ちょっとお茶にでもということで行ってまいりした喫茶店が、
とっても素敵だったので、
紹介したいと思います。

"cafe Escape"

石造りの建物の、二階に向かって階段を上って行きます。
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しっかりと手入れの行き届いた観葉植物たちが、
笑顔で挨拶をしてくれているようです。
cafeescape9

ほう、ここですか。
cafeescape10


それでは、行ってみましょう。

こんにちは...

「いらっしゃいませ!」

穏やかな昼下がりには、
こんな場所でお茶を飲みたいよね。

という会話が似合いそう。
そんな雰囲気。
cafeescape7

今日は日本の大御所の先生方をはじめ、
国内外で活躍しているホルン奏者が一同に介する日だったのですが、
とっても、とっても驚いたことがありました!!

こちら!
cafeescape2


え? このカップがどうかした??
cafeescape1.jpg

cafeescape5

フフ。
ちょっと、もっと近づいてみて。

ジャン。
cafeescape3

なんと、ホルンの模様が描かれているのです!!!


すごい偶然!!

一緒にいた親友と二人で、
すごく盛り上がってしまいました~!

僕の印象だと、
ギターやピアノなどは、「音楽」となると、
比較的、デザインとして盛り込まれやすいと思うのですが、
「ホルン」て、なんだか珍しいなって感じました。

嬉しくなっちゃいました。へへ


シュガーポットもなんだか可愛い。
cafeescape6

Cafe Escape / カフェ エスケープ

住所 東京都練馬区栄町2-12 ステラⅠ 2F
TEL 03-5984-7509
営業時間 10:30~22:00
定休日 無休
cafeescape11


さて、その後、
コンサートは江古田駅前、「Buddy」というところで行われました。
とっても癒された。
最高にいい時間を味わえました。

普段、なかなかホルンを聞く機会って少ないのだけど、
この日は、本当に、ホルン三昧な一日でした!

ホルンの音って、
とてもあたたかい、いい音なんです。


ふと、
喫茶店でいい時間が過ごせるのは、
もしかしたら、そこにいい空気が創り出されているからなのかなと、
思いました。

みんなの毎日はどうですか?
調子の上がる日も、そうでない日も、
もしかしたらあるかもしれないけれど、
前を向いていればきっと、
きっと見えてくるものがある。

日々、勉強です。


今日も、こちらのスペースに遊びいらしてくれて、
どうもありがとう。

よい一日を、お過ごしください。



Moto


ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

バレンタインはいかがお過ごしでしたか?

僕は引っ越した先で、段ボールに入った荷物を開けながら、
今、ラジオを聞いています。  ※2月15日に書いていた記事です

バレンタインから一夜あけ、
どこの局でも、専らの話題は失恋について! あわわ。
流れて来る音楽を聞いていたら、
色々思いだしちゃって、無性に切なくなったよ...。


でもさ、まあ失恋があるだけ、いいじゃないか...。
なんてね。 

時間がきっと解決してくれる。
次のいい出会いを楽しみにしようね。


さて先日、川越にある「独歩」というお店に行ってまいりました。

こちら↓
doppo6.jpg


川越駅から、
徒歩でだいたい2分から3分くらいの場所にあるこちらのお店。
doppo5.jpg

doppo.jpg

とにかく、素敵な雰囲気です。

そして、珈琲もおいしいです。
doppo4.jpg


このお店については、
物件を探していた際に、
不動産のエージェントをしている方に教えて頂きました。

おいしい珈琲があるに違いないといった佇まい。

やってきた僕は、とりあえず珈琲を注文し、
それから、この日はお昼時でしたので、
ランチとして、「ミックスサンド」をお願いいたしました。
doppo3.jpg


doppo2.jpg

お店の入り口から入ってすぐ右手に、
少し拝見するに、自作のオーディオアンプ。
もしそうでなかったとしても、
「音」に対して、
並々ならぬこだわりを持っていることは間違いなさそうです。

クラシカルな音楽が珈琲の香りと調和して、
得も言えぬ彩りを演じておりました。

とても良いのです。


「独歩」


みなさま、
川越にお立ち寄りの際には、
ぜひ足を運んでみてくださいな。

映画に出てきそうな喫茶店。
それから、珈琲が好きな方ならきっと、
お気に入りの場所になるはずです。


本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとう。

みんなの今日、それから迎える明日が、
よりたくさんの、幸せな瞬間で包まれますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


今日は、事務所の物件を探しに”相模原”までやって参りました。

そして、もちろんせっかくやってきたのなら、
地域のおいしい珈琲屋さんに行ってこようと思いまして、
本日はこちらのお店で珈琲を頂いてきました。


cafesagamihara13110.jpg


カフェモカ2 相模原店

駅から歩いて5分程度といったところにあるこのお店。
大きな通りから少し外れた路地裏の、
階段を上がって2階にあります。
cafesagamihara131.jpg

隠れ家的な佇まい。 (? 笑

ここのお店に行ってみようと思った決めてはこちら!
cafesagamihara1312.jpg

なんでもネルドリップでいれる珈琲がこだわり、
ということで、早速お店に入り、
本日は、ミックスサンドと、
お店のブレンド珈琲を注文させていただきました。
cafesagamihara1319.jpg


お店の方(きっとマスターかな?)が、
カウンター奥のキッチンで、
野菜などを切ったりと、調理している間、
ボサノバが流れる、素朴でセンスのよい店内をながめていると、
どうやら、こちらのお店では定期的に音楽家の演奏会が催されているみたい。

少しすると、
お盆にのせてもってきてくれました。

お店のロゴの入った素敵なカップに入った珈琲と、
cafesagamihara1316.jpg

それから、一目みて、
ああ、とっても丁寧に作っていただいたんだなっていうのが、
伝わってきた、
こちらのサンドイッチ&サラダ
(上に乗っているのは、ソースでからめたクルトンです)。
cafesagamihara1317.jpg

cafesagamihara1313.jpg

実は、
あまりゆっくりしている時間はなかったのだけど、
こちらの珈琲をひと口飲んだら、
ランチをとる時間は、考えてみたら充分にあるな、
ゆっくりといただこうって思えてきました。

おいしい珈琲でした。
ほどよい温度に、しっかりとした味わい。
ネルドリップならではなのかな?
ブラックで頂きましたが、しっかりとしたコクに、
そして、豆の”甘み”を堪能できました。

珈琲豆そのもののもつ、
深い甘み。 たまらないですネ! ww

きっと入れてくれた方の、
お人柄もあるんだろうな、などと、
一人で思いつつ、新鮮なサンドイッチとサラダと一緒に、
とてもいい時間がすごせました。

物件に関しては、決めてからでないと、
なんとも言えないけれど、
近くに立ち寄った時には、またおいしい珈琲を飲みに行きたいな。
コンサートの様子なども、
今日はくわしく話を聞いたりできなかったけれど、
興味がわいてきました。


カフェモカ2相模原店

神奈川県相模原市相模原2丁目2-20-201
042-753-8446



起業の準備が少しずつ進んできました。
たのもしい友人たちのおかげで、
今の所、あまり考え込むことなく対応しています。

実際にいろいろ出てくるのは、
動きだしてからかなあ。

自分もハッピー、周りもハッピー。

そんな理想をもって、
やっていきたいと思います。

みんなの最近はどんなですか?



本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

迎える毎日の楽しさに気づける、今日でありますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


珈琲好きが高じて、
ブログを書き綴っています。

基本的に珈琲のことばかりなんだけど、
時々昔の記事を読み返すと、
そのときそのときの自分に立ち返ることができるような気がします。
ああ、このときこんな珈琲を飲みながら、
必死だったなあ、こんなこと考えていたんだな、みたいなさ。

なんだかんだいっても、
大学も卒業して、
なんだかんだいっても、
今ここにいて、
そして、まだ楽しいことを見つけたい自分を知っている。


辛い事ばかりでない人生なんだと自分が思えば、
きっとそういうことなんだろうと思う。


っと、今日は、
自分ではてっきり記事を書いたつもりでいたんだけれど、
先日資料などを整理していて見つけた写真をみて、
調べてみると、まだ載せてなかった!!!

ボストンで一番のお気に入りの喫茶店!!

というわけで、
今日は大変遅ればせながら(汗)、
ボストンで一番大好きだった喫茶店の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら。

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「L'Aroma」


ボストンの中心地、バックベイというエリアにあります、
ニューベリーストリート沿いにありますこのお店。

なにがいいかって、
まず抜群に珈琲がおいしい!!w

お洒落なブティックなどがひしめきあう一角にあるお店ですが、
さすがそんな場所にある人気店だけあって、
ベーグルやサラダもいいものを使っていることが、
容易に実感できる感じ。

それから僕は食べた事がないんだけど、
スイーツやジェラートもおいしそうだったなあ。


この日は、カフェラテとパニーニ。
いつものセット。w
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laroma3.jpg

そうそう、
忘れてはならないのが、
このお店の芸術面について。

まずお店全体が、
とてもいい雰囲気なんだけど、
店のテーブル全てにこんな様子で、
絵が描かれているんです。
laroma2.jpg

もちろん、どれも違う柄。

ちょっと詳しいことは忘れてしまったんだけど、
この絵を書いたアーティストが手がけた陶器なども販売されていました。


帰国してから少し時間が経ったけれど、
今でも僕にとってこのお店には、
たくさんのいい思い出で溢れています。


カフェにはさ、
いっぱい、いい時間が溢れてる。

多分世界中のどこの喫茶店もそうなんじゃないかと思うけど、
最初にお店に立ち寄ったことには理由があって、
そして、店を後にしたあと、
また立ち寄りたいのはなぜかというと、
そこには様々な要素から成り立つおいしい空間があって、
そこで癒された人がいい雰囲気を、
また次の人のために置いて行ってくれるからなんじゃないかと、
そんなことを考えてみたりします。

言うなれば、”Energy flow” なんて感じで。

L'Aroma cafe

85 Newbury St
Boston, MA 02116, United States
+1 617-412-4001



みなさま、
最近の様子はいかがですか?

本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。


僕の大好きな斉藤一人さんという経営者や、
そのお弟子さんたちがことあるごとに本に書いているけれど、
「あなたにたくさんの幸せが、雪崩のごとくやってきた!」


そんな毎日がいいよね。

enjoy your day,


Motohiro

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.みなさん、こんにちは、こんばんは。


おいしい珈琲の飲める、
素敵なカフェに行ってきました。

In 高田馬場!

「Ben's Cafe」
benscafe.jpg


僕のほうは今、起業に向けて準備中です。
帰国してから約半年、
あまりに時間がなくて引っ越しができなかったのですが、
現在、まず住まいの物件を探していて、
不動産屋さんに行ったついでに、
せっかくならおいしい珈琲の飲める店を探してみようと思い、
見つけたお店です。 


雰囲気がなんだか懐かしいなと思ったら、
このスタイルはNYスタイルと呼ぶんだそう。
benscafe2.jpg


この日は、
珈琲とパスタのセットを頂きました。
(\1000)

先に珈琲を注文。
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この味。 この香り。
ブラックだけど、
すごく深い甘みを感じました。

ここの珈琲は本当においしいです。
こんなカフェが近くにあったらいいな。

仕事前にまず立ち寄りたい感じ。


あ。 パスタがきました。
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benscafe3.jpg

本日のパスタ「ブロッコリーとガーリックのパスタ」
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このブロコッリーのスクエアも、
なんか嬉しくなっちゃいます。

ここのカフェでゆっくりしていたら、
色々悩むこともあるけれど、
おいしい珈琲を求め、味わい、
自分という人生を謳歌したいなっていうなんていうか、
”原点”に気づきました。


ところで、今回は僕は初めてでしたので、
あまり詳しいことは分からなかったですが、
とてもアーティスティックなスペースであると同時に、
センスのよさを伺える、素敵なカフェでした。


住所 東京都新宿区高田馬場1丁目29-21
電話番号 03-3202-2445
営業時間 11:30~24:00
定休日 無休



正直、怖くてたまらないことばかりです。
だけど、挑戦せずにはいられない。

最近思うこと。
壁はきっと、乗り越えるためにいてくれてる。
準備ができないうちに、向こう側で痛手を負わないよう、
考え、そして自分を高めるための時間を与えてくれている。

そう思えたら、なんか少しだけ前向きかなと思ってさ。


ありがとう。


本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

みんなの今日が素敵なものになりますように。

Have a nice day!!


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


おいしい時間を過ごしていらっしゃいますか?w

僕のほうは、昨日、
日本に一時帰国していた、
ボストンでお世話になった先輩と、
昼間から東京にて一杯行ってきました!w


浅草の雷門で待ち合わせをして、
kaminarimon.jpg

神社に参拝してから、かっぱ橋道具街を歩きながら、
僕は珈琲用具店に釘付けになりつつ(さすがプロ御用達のお店ですね)、
それから上野の「大統領」で乾杯!ww
daitouryou2.jpg

行ってみたかったんです。

おいしかった。


さて、
それからその後、自由が丘の駅に下車後、
引き寄せられる様にしてやってきたのがここ。


「珈琲家族 / 自由が丘店」
coffeekazoku1.jpg

まず目に入ったのは、
「サイフォンで丁寧に淹れております」との張り紙。

お店の感じとしては、
すごく”昭和感の漂う、サテン”、
もしくは、いわゆる”純喫茶”といった印象。(笑

coffeekazoku3.jpg

テーブルや椅子、
それからインテリアとしておかれている、
公衆電話のボックスなど、
味のある雰囲気が、
なんだかクセになりそうな感じです。

この日は、
「ブレンド コーヒー」をいただきました。
coffeekazoku2.jpg

豆に関して詳しいことは聞かなかったけれど、
キリっとしまった酸味が特徴の、
おいしい珈琲でした。

今度立ち寄らせていただくときには、
食事も頂いてみようっと。


珈琲家族自由ケ丘店

東京都目黒区自由が丘1丁目12-14
03-3724-8356‎


今日から明日へと、
僕らはどうしたって進まなければならない。
だから、今日の荷物は今日という日で降ろして、
明日は、新しい明日を過ごしたい。

身につけるまでは、正直、
容易なことではないと思います。

でも、
幸せな人生を送りたいから、
目標をもって生きてみます。

僕の人生はきっとひとり旅かな。
元気がほしいです。haha


みなさま、本日も、こちらのスペースに遊びにきてくれて、
ありがとう。

目に見えないものは感じるほかないけれどさ、
いいな、素敵だなって感じることがたくさんな毎日にしていけたら、
最高です。

よい一日をお過ごしください。


Motohiro より

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

そろそろ東京も初雪が近いころでしょうか。
寒い毎日が続いていますけれど、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


先日、池袋に立ち寄る機会があり、
その際に行ってきました、「服部珈琲舎」。
hattori2.jpg

東口を出るとすぐ目の前に見える大きなビル。
大都会東京(死語? 笑)にふさわしい佇まいでありマス!w
こちらの珈琲舎は、
池袋来ると時々寄るお店のひとつです。

さて、ここの珈琲店は、
珈琲のおいしさはもちろんなのですが、
実はカレーも有名なんですよネ。

ただ、この日は、
他でご飯を食べてしまったので、
カレーのレポートは次回ということで。w


創業はなんと大正二年!!

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確かな仕事ぶり、
香る気品高さ。
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いい仕事してる。

hattori3.jpg

ちなみに、
珈琲ではないけれど、
「ほうじ茶セット」も人気があるそう。
hattori6.jpg


住所 : 南池袋1-27-5
TEL : 03-3971-2719     
OPEN :09:00-23:00     定休日 : 月


それから余談ですが、
先日、上野の東京文化会館に、
バレエ会のプリンス『ウラジミール・マラーホフ』が振り付け、
それから主演ということで、
観てきましたよ、眠れる森の美女。 
sleep1102.jpg

このところ、バレエのことについては少しウトめでして、
マラーホフの「眠り」については、
なんと前日の夜に知りまして、当日のマチネに間に合うよう、
あわてて当日券に並んで来た次第です。

さすがマラーホフとなると、
文化会館も超満員、当日券に並ぶ人の列。
僕はたまたま運がよくって、
当日キャンセルの券が4枚でたうちの最後のひとりでゲットできました。

sleep110.jpg
※超満員になると、「大入」って出るんですネ!
初めてみました!

僕はやっぱりバレエが好きです。haha

難しいことは分からなくても、
美しいってそれだけで素晴らしい...。


毎日、
悩みが尽きず、
このところピークかもしれないけど、
とてもつらいです。 だけど、負けずに元気だしていきたい。


みんな、今日もこちらのスペースに遊びにきてくれて、
ありがとう。

よい一日を、お過ごしください。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

そろそろ仕事始めのころでしょうか?
今年もがんばりましょう!

僕のほうは、
元旦にひいた風邪がなかなか完治せず、
一応今は起き上がって動けるけれど、
頭がズキズキしています。

そういえば珈琲って昔、
風邪薬とされていたって話しがあったような。
実際はどうなんだろ~??
とりあえず飲んでおこ~(笑

今年の風邪は僕の周囲の状況から思うに、
通常の風邪より、長期間にわたる傾向があるみたいです。
適切な予防と、早め早めの対応を心がけたいですね。


さて、先日東京は「大久保駅」の近くで、
情緒ある、素敵な喫茶店に出会ったので、
ご紹介させていただきたいと思います。

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「ラ•ムー」

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店内に入ると、
なんだか誰かのお家かと思ってしまいそうなほど、
「自然」な感じでした。

雰囲気はウソをつかない、
って思うけど、ここに流れる穏やかさは、
とても心地よかったです。

この日は、
ラ•ムー ブレンド というのを頂きました。
ramu.jpg

正直にいうと、
特別な驚きはなかったけど、
このコーヒーのうんぬんてしか見れていなかった自分から、
一歩下がってみて、
それからこのコーヒーとお店を感じ、
再度味わってみたら、
ああ、やっぱりこの味がいいんだなって感じました.

すごく当然なことかもしれないけれど、
例えばお店で珈琲を一杯いただくとして、
だけど、喫茶店で味わうのはカップの中身だけじゃない。
お店と自分とが時間を共有する場として、
もっと大きく感じれたら、もっともっとおいしいことに気づけるかな?
なんて考えています。
ramu2.jpg


そうそう、
帰りに、お年賀ということで、
粗品をいただきました!!
(それについては、後日レポートします w)

それから多分、この日は店始めだったと思うのだけど、
隣近所の人がひと言、挨拶だけに立ち寄ったり、
なんかすごくいいなって思いました。


今度立ち寄ったときには、
食事もいただいてみようっと。

みなさま、
もしお近くを通るときには、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

「ラ•ムー」
住所 東京都新宿区北新宿3-4-7
電話番号 03-3367-3167


みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

よい一日になりますように。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


僕らは今日、
一年という節目にやって参りました。

そして明日からもまた、
きっと様々なことを迎え入れていくわけですが、
何が起こるにしても、出来ることと言えば、
幸せなことを受け入れる自分を磨くことかな。
なんてことを朝からふと思っています。

みなさま、いかがお過ごしですか?


「tokoro cafe」に行って参りました!
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先日僕のブログでも紹介させていただいた、
川口葉子さんの著書「カフェとうつわの旅」の中でも、
ご紹介されていらっしゃいましたが、
ここのカフェはかねてより、ずっと気になっていて、
行きたいなと思っていました。

三軒茶屋駅、南口から徒歩で15分ほど。
ひろがる住宅街の中に、やんわりと穏やかな佇まいのカフェ。
ガラスの扉を抜けると、そこに広がるはまるで森...。
うすく香る木の匂い。
エスプレッソの香ばしさ。
でも、なにより一番に感じたのは、
そこには人の紡ぐ、温もりがあるということ。


「泡ラテ」と濃茶のジェラート、
それからダブル抹茶のチーズケーキを頂きました。
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注文させていただいたあと、
ご主人から「のんびりお待ちください」と言っていただき、
なんていうかうまく言えないけれど、
そのひと言が僕にとって、
すごく大地への入り口みたいな感じがして、
そう感じた瞬間、気持ち押し気味の僕の体内時計が、
フラットに戻った気がした。


最近、自分でも時々思うのだけど、
「忙しい」って、よく口にしていました。

漢字とは面白いもので、
心を亡くすと書いて、「忙しい」なんですね。


一生懸命やりました。
だけれど、
心を満たすことができていない自分があったかもしれない。

今はそんな自分に少しだけ向き合えている気がします。


「泡ラテ」
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この丸い器がたまらなく良い。
そしてそれを、こう包み込むようにして頂くこのスタイルが、
また、たまらなく良い感じ。
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カウンター越しに見る、
ご主人の仕事に向かう姿、道具を扱う姿。
ひとつひとつに意味があるのだという、
もしかしたら「当たり前」なことに、
改めて気づかされる思いがしました。

それから少し大げさかもしれないけれど、
お店に足を踏み入れた瞬間から、
自分を含めて、空間を埋めるその立ち居振る舞いのすべてが、
この場所を彩っているのではないかと、
感じました。


香りのよいあたたかいエスプレッソコーヒーを包むきめの細かいミルクの泡、
それをゆっくりと口に運んでみると、
ああ、なんていうか、柄でもないけれど、
このふわふわ感がたまらないっていう感覚。

エスプレッソの深み、繊細でやわらかいミルクの甘み、
その両方が確かに溶け合い、
そして、
それぞれの味わいをそれぞれが引き立たせていると言えますでしょうか。

とてもおいしかったです。

二種類頂いた甘味も、
とてもいい仕事をなさっていることが、
すぐに実感できました。


気がつくと扉の向こうは夕時で、
時折通り過ぎる車や人の流れに、
ふと、
今日という歴史を生きる僕らの「時間」を感じました。

社会という屋根の下でのそれぞれの立ち居振る舞いが、
次の瞬間を彩っていく。

楽しく、愉快に生きたいですネ。

何度か深呼吸をしているうちに、
体の中の空気が少しきれいになった気がします!w

とってもここには全てを書ききれないけれど、
たくさんの魅力にあふれた喫茶空間。

きっと癒されますよ。


よかったら、足を運んでみてください。

tokoro cafe
〒154-0002
東京都世田谷区下馬3-38-2-1F
tel / 03-3795-1056
e-mail / info@tocoro-cafe.com
open / 14:00 - 18:00 (L.O.17:30)
19:00 - 22:00 (L.O.21:30)
close / 木曜日・金曜日
田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩15分


PS:「カフェとうつわの旅」には、
この”tokoro cafe”をはじめ、
たくさんの「和カフェ」についての魅力が綴ってあり、
読み物としても大変面白いと思いますので、
興味のある方はぜひお手にとってみてくださいね~。



2008年という節目の今日においてまず、
みなさま、このブログに遊びにいらしてくれて、
本当にありがとう。

来る新年も、楽しく続けて行きたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
いつでもふらりと遊びにいらしてくださいね。

それから、
今日をいい節目に、世界中のみんながいい一年を迎えられる様、
お祈りもうしあげます。

よいお年をお迎えください。
今年一年、ありがとうございました!


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。 


年の瀬ですね。
今年を振り返り、いろいろなことがあったなあ、
と思い出すことはたくさんです。

様々なことを、思い出でなく、
経験として消化し、新しい節目を望みたいと思う今日このごろです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、先日11月にオープンしたばかりという、
西部新宿線沿いの、
新所沢の「Bless Coffee」へ行って参りました。

bless coffee

店内に入った瞬間、なんだか不思議な穏やかさを感じました。
ヒーリングミュージックがあふれる店内、
しかし、このリラックス感は、音楽の作用だけではなさそうです。

bless coffee5

bless coffee4

この日は、お昼時でしたので、
コーヒーと、それから生パスタを注文。

パスタが茹で上がるまで、
珈琲を飲みながら待つとします。
bless coffee7

エチオピアから仕入れているというこの珈琲。
とってもおいしい…。
ホッとするほろ苦さと、この香り。

それから、そうそうお店に入ったあと、
まず「おおっ?」と思ったのが、この椅子。
bless coffee6

僕は、椅子については、あまり詳しくはないけれど、
とてもいい感じです。 グッドなすわり心地です。


あ。 パスタが茹で上がったみたい。
bless coffee2


とっても素敵なお皿に盛り付けられたパスタ。
香り豊か、それから確かに丁寧な仕事だなと、
無条件に感じてしまう、仕事ぶり。

おいしかったです。

このお店は、珈琲や、手作りのデザート以外には、
パスタがメインのようで、数種類用意されていました。


あ。 
そういえば、
もしかしたらもう気づいた方もいらっしゃるかもしれないけれど、
このお店は、「Bless Cafe」じゃないんですよ。
「Bless Coffee」なんですね~。

ここの珈琲はホントにおいしいです。

新所沢にお立ち寄りの際には、
ぜひ一度行ってみてほしいです。
bless coffee3


「喫茶店」
そのスペースに在る、穏やかさを感じ、
なんかいいなあって思えた時間でした。

おいしい珈琲を飲みながら、
いい時間をすごす。

これは最高の贅沢かなって思います。w


本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

みなさま,
よい一日をお過ごしください。


Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


xmastree.jpg

街中にクリスマスソングが流れる季節になりましたネ。
今年は例年にくらべると、
比較的あたたかめな気温だということですが、
いかがお過ごしですか?


西武新宿線沿い、新所沢という駅の駅前にある、
「東京堂喫茶」というところに行って参りました。
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tokyoudou7.jpg

駅のホームからもよく見えるところなので、
西武新宿線で新所沢駅を通る方には、
比較的馴染みがありますお店でしょうか。


さりげないアンティーク調家具でしつらえた内装は、
店内に、とても穏やかな雰囲気を演出しています。
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珈琲とサンドイッチを注文。
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丁寧な仕事、
確かな味。

とってもおいしかったです。

tokyodo4.jpg

テーブルにデザインされていた、
世界地図。


この一杯の珈琲も、
世界中の様々な人の手を渡って、
このカップに注がれたんだなあって思うと、
とてもありがたいなって感じます。


日々は様々な味わいで溢れている。

思うことは沢山あるけれど、
まずは今日という日に感謝。


珈琲を飲みながら、
そんなことをふと感じた日でした。
tokyodo.jpg


life is beautiful.

have a nice day!

Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ秋も本格的になりつつあります今日このごろ、
いかがおすごしでしょうか?

今日は、
小田急電鉄が出資し、
新宿駅西口地下にオープンさせた、
話題のカフェテリア「Q's Cafe」のご紹介をしてみます。

小田急エージェンシーのウエブサイトによると、
ここのカフェの形態を、
「アドバタイジング・カフェ」というのだそうです。

新宿の西口をご利用の方には、
ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
まずとってもスタイリッシュな内装、
それから店全体が広告で包まれており、
カウンタースペースには、
プロモーションのスペースもかねております。
(僕が利用した日は、転職業の会社の広告期間だったようで、
コンピューターが備え付けてあり、転職用のプロフィールが、
登録できるようになっていました。)

この日は、仕事での買い物途中、
ランチタイムだったので、
通りすがりに(? 笑)、アイスコーヒーとサンドイッチの詰め合わせを、
いただきました。
qscafe2.jpg

サンドイッチもコーヒーも、
背伸びのない感じ。 丁寧にこしらえてるなっていう、
印象でした。
qscafe.jpg


それから、このあたりは東京の中でも、
お洒落な人たちが多く集まるスポット、
のひとつだということもあるだろうけれど、
例えば、店員さんの立ち居振るまいも品が良く、
また、企業の広告のディスプレイの仕方も、
店の外はほぼ全て、そして店内に関しては約半分を使用していて、
とてもインパクトがあるのに、
嫌みにならずに成り立っているように思いました。


ちなみに、小田急エージェンシーによると、
このスペースを広告スペースとして利用したい場合、
5百万円で、10日間利用できるということです。(わお

ここのカフェの利用者は、
一日約400人ということだから、
プロモートする側としても、魅力的な事業なんだろうなあ。


毎日をいかに有意義にクリエイトしていけるか、
それはすなわち、”生き方”ってことに繋がっていくと思うんだけど、
まずは、日々を大切に、
そしてより良きを目指していきたいです。

つらいことや、
悔しい事がとめどないと感じることがあるけど、
乗り越えられない壁なんてきっとないよなって思いながら、
僕はがんばってみてます。

みんなの毎日はどうですか?
色々あっても、一日の終わりなど、
振り返ったときには、楽しかったな、よかったなって思える毎日だったら、
素敵ですね。


最近、あまりに忙しくて、
このブログも定期的に更新できていないけれど、
今日もこうして遊びにいらしてくれて、
とっても嬉しいです。
僕も何かしらみんなにとって、
面白い時間が提供できたら最高だな~。 


いつもありがとう。

よい一日を。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日、仕事が少し早めに終わったので、
昔からの親友に電話したところ、
会おうということになり、
西武新宿線、小平駅の駅前にあります、
「珈琲の香」という喫茶店に行ってきました。
珈琲の香6

まず、とっても雰囲気が素敵です。
カウンターに所狭しと並べられたコーヒーカップを眺めているだけでも、
まるで美術館のようなコレクションです。
テーブルに置かれたステンドグラスや、
壁に置かれた置物のさりげないこだわり、それから、
この場を借りてわざわざご報告することかどうかといったところですが、
お手洗いの素晴らしさは、僕が知る限り、
あらゆるホテルや、喫茶店などと比べてみましても、
最上の設備と言えるかと思います。 


さて、話があやうく違う方向に行きかけたところで、
肝心の珈琲、それからメニューですが、
ここは本当に癒しの空間があるように思いました。

珈琲の味わいのまた、広がりのあること。
珈琲の香

珈琲の香3

珈琲の香5


この日はご飯を食べていなかったので、
ベーグルセットを注文したのですが、
久しぶりに食べたベーグルにとても懐かしい気分になったのと同時に、
この店ならではと思われる、
丁寧な味わいが楽しめました。
珈琲の香2

ちょっとしたことですが、
お皿に添えられた花の演出に、
なんだか優しい気持ちになりました!w

それから、
多分日替わりで用意しているのだと思いますが、
この日に頂いたチョコレートケーキが、
極上でした。 ディープなほろ苦さの中に香る上品な香り。
珈琲の香4

横に添えられている生クリームをちょっと付けて食べると、
クリーミーなまろやかさと調和して、
これまたおいしいんですね。

っと、なにやら、
ここの喫茶店は、”永田珈琲倶楽部”という、
おいしい珈琲を求めて40年という老舗のグループの経営だということです。

そうそう、
お水を持って来てくださる店員の方や、
おそらく店長なのかな?
カウンターの方の雰囲気がまた素晴らしくって、
とても和やかな気分でリラックスできました。

営業時間は、
朝の10時から夜10時までということです。

時間ができたらふらりと立ち寄りたいお店が、
ひとつ増えました。

ゆっくりと珈琲を入れながら、
静かな時間を感じたいなあ。 たまにはさ。



Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


ぼくのほうは、
9月に入り、その日をやりきる気力でいっぱいです。
朝8時ころに家をでて、夜の12時ころに帰ってくる毎日。
今時、高校生でも働かない様な安い賃金で、
あらかじめ決められた休日はゼロ。
心の安息時間は、寝る前の約2時間です。

その日の分を次の日まで背負わない習慣に気をつけています。
それだけは出来る限り取り組んでいることです。

仕事の内容より、
心ない人との関わりや、
自分に対する誇りを最低限まで落とす作業のほうが、
辛いです。 
でもまあ、一歩踏み出したことに関しては、自分を良しとしよう。w

社会勉強、社会勉強...。


さて、このところなかなか更新ができていませんが、
小道具などの買い出しに出かけた際や、
現場から現場への移動間に一人の場合などに、
時々カフェに寄って一息ついたりをしています。

会社の事務所が東京、代々木にあるのですが、
買い出しや、移動の際には、
新宿界隈を通ることが多いのですが、
いつもの通り道にこんな喫茶店がありまして、
miyamacafe2.jpg

miyamacafe.jpg

気になっておりましたので、
先日、寄って参りました。
miyamacafe3.jpg

この日は丁度、ランチタイムでしたので、
ランチメニューを注文。
miyamacafe9.jpg

サンドイッチとバナナ、
それからサラダと、コーヒーがついています。

味のほうは、うん。
おいしいです。

特別な驚きや感動はなかったけれど、
それ相応の、しかるべき味(?)といったところです。

miyamacafe7.jpg

miyamacafe6.jpg

あえて特筆するならば、
玉子のふわふわ感はいい仕事してるなと思いました。

コーヒーに関しては、
しっかりといれてるなっていう感じ。
miyamacafe8.jpg

抽出に際し、
必要なだけの時間をかけている様が、
感じられた一杯でした。

そうそう塩とミルクの入れる小瓶が、
とてもキュートでした。
miyamacafe4.jpg

”くつろぎを求める忙しい人たちが集まる、
ちょっと隠れ家寄りの街の喫茶店”

といった感じかな?
っと、僕は思いました。


おいしいなと感じた珈琲は、
そういえば、素晴らしかったのは、
珈琲だけではなくって、
店の雰囲気や、店員のサービスなど、
ちょっとした所に反映される、総合判断による印象かもしれないな、
と、ふと思いました。

きっとなんでもそうかもしれないな。


毎日、必死です。
だけど、弱音を吐いたら、とめどなくなるだろうから、
飲み干してしまおう。

何がベストなのかは、
多分後になってみないとわからないこともあるだろうけれど、
こんな毎日に決着をつけるのも、つけないのも、
自分次第だという点を覚えておくことが、
きっと強さに結びつくと信じて、
明日も乗切っていきたいと思います。

一歩踏み出すまで知らなかったことが、
たくさんあって、
確かに僕は情報が足りないまま突っ込んでしまったかもしれない。

だけど、
今背を向けるのは、これからの自分に対して、
格好わるいと思うから、
(もう少し気を抜いてみたほうがいいのかなあ...)
今を乗切る努力は続けてみようと思います。


ああ。 安らぎたい。

今は素敵な本に出会うことが、
現実的な中では僕の支えです。


Have a nice day,
and hope you to enjoy a cup of coffee!

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、と~ってもいい天気ですネ!w

てか、暑いですネ...。haha..

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ちゃんと水分摂ってますか~?

まとめての更新となりました。
現在インターネットが常時接続の状態ではないのと
(サービスは来てますが、使用時のみルーターなどに電源を入れてマス)、
朝早く、夜遅いため、気力と体力があまりなかったので、
なかなか定期的な更新ができませんでした。

安定したクオリティという意味で、
金太郎あめ的なサイトを目指しているこちらのブログでは、
まあ毎日書く事にはあまり重点を置いてはおりませんが、
いつもこちらのスペースに遊びにいらしてくれるみなさま、
ありがとう。

みんなにとって、
何かしら面白いものであれば、嬉しいな。

もう少し余裕があれば、
友達や知り合いのブログ、
それから面白そうなブログなどにも遊びに行きたいのだけど、
なかなかそうも行かないです。haha

記事が前後してしまいますが、
先日の10日、
無事に「プッチーニ生誕150周年記念企画」であります、
「三部作」を終える事ができました。

たくさんのことに気づかされ、
また大変刺激のある日々でした。

さて、今日は東京上野の文化会館でのリハーサル中の休憩時間に立ち寄った、
「上島珈琲店」の紹介をさせていただきたいと思います。
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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらの「上島珈琲店」は、
1933年に、創業者上島忠雄氏によって神戸にて設立されたそうです。

当時、貿易の盛んであった神戸でも、
コーヒーという飲み物はあまり認知されておらず、
一般にはそれほぞ普及していなかったそうです。
しかし、ある日立ち寄った喫茶店で口にした一杯に感動した、
創業者の上島さんは、
「一人でも多くの人に、一杯でもおいしいコーヒーをお届けしたい」
と思い立ち、その意思を一本に築いてきたということです。

それから60年の歳月がたち、
今では日本は世界でも指折りの(3位)のコーヒー大国へと成長しました。

それから、
こちらの喫茶店では、
ネルドリップの抽出方法にこだわっているということです。

ご存じない方の為に、
一応ご紹介させていただくと、
ネルという布(裏起毛のフランネル)の濾し袋を使用し、
ゆっくりと抽出していくというドリップ方法です。

抽出液がゆっくりと流れ出るので、
豆本来の味を引き出し、
また、舌触りのなめらかさが特徴とされています。


ところで、この日はこちらを注文してみました。
ueshima4.jpg

アイスコーヒーと、コーヒーゼリー。

ほほう。
アイスコーヒーも、
ネルで出したものを使用しているのかはわからないですが、
豆の味わいがしっかりとでていますね。
ちなみに、今日注文させていただいたものは、
最初からこの味、このミルクの量で設定されております、
「無糖、アイスミルク珈琲」というものです。
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おいしいコーヒー飲料です。
多分ミルクの量も結構入っているんだけど、
後味にはしっかりとした深みが、ふわ~って広がって参ります。

それから、コーヒーゼリーを頂いてみました。
う~ん、すごい珈琲の感じ!w
これは多分、ネルでドリップしてるんだろうな。。。
ueshima5.jpg

「このままでは結構苦いかもしれませんので、
お手元のガムシロップをお好みでどうぞ」

っと、薦めてくれた店員さんのお気持ちも、
わかります。

これを食後に食べるのか、
はたまた食前に食べるのかでも変わってくるかもしれないけれど、
ちょっと”珈琲らしさ”を出し過ぎてはいまいかと、
思いました。 ちなみに上に添えてあるクリームも、
甘みはあまり加えられていない感じでしたので、
珈琲の苦みが大好きな方向けかなあと、なんとなく思いました。

店内のパンフレットには、
興味深いことが書いてありました。

それによりますと、
なんとこちらの上島珈琲店様では、
管理の大変なネルのドリップを、
簡易化するために、それらを機械化しているそうです!
(特許取得済み)

わお。

それは便利だなあと思いました。
(あとからパンフでみて気づいたのですが、
お店にて機械を見そびれてしまいました 汗)

人のぬくもり、
そしてふれあいは、
もちろんなにより大切な要素のひとつかと思いますが、
顧客のニーズも多様化している現代、
機械をうまく使い、効率よく仕事をこなし、
人の出るべきは人が、そして機械で行った方がよいと思う事は、
機械で、といったスタイルもアリかもしれませんネ。

みなさま、上野へお立ち寄りの際には、
どうぞ足を運んでみてくださいネ。
ueshima3.jpg

詳しくは上島珈琲店のホームページへGO~。
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/


今日は先日の三部作のひとつでもあります、
修道女アンジェリカを紹介してみようと思います。
よろしければコーヒー片手にどうぞ。

「修道女アンジェリカ / Suor Angelica」
全一幕

登場人物:
修道女アンジェリカ、公爵夫人、
女子修道院長、修道長、修練長、医務系修道女、
ジェノヴィエッツァ、オスミーナ、ドルチーナ、
修道女たち。(登場人物は全員女性)

台本:ジョバッキーノ・フォルツァーノ (イタリア語)

演奏時間: 約50分

作曲:プッチーニ

初演:1918年 12月14日
   メトロポリタン劇場(ニューヨーク)

あらすじ:
女子修道院に中庭で祈りの歌を歌う修道女たち。
ジェノヴィエッツァは陽の光に照らされて、黄金色に輝く聖水艦を見て、
今日はなにかが起こると予言する。
側にいるアンジェリカに今日は何かが起こりそうだけれど、
何か望んでいることはあるのかと問いかける。

アンジェリカはもう何も期待などしていなかった。
この7年間、家族の誰一人として彼女を尋ねて来た事などないのだから。

と、その時、
門の前に立派な馬車が到着し、
修道院は騒がしくなる。

来訪者はなんと、
アンジェリカの伯母であった。

アンジェリカは久しぶりの家族の来訪に、
不安になりながらも、胸を弾ませるが、
伯母の態度は冷ややかだ。

彼女の伯母(公爵夫人)は、
アンジェリカの両親が無くなって以来、
財産の管理をまかされていたが、
アンジェリカの妹が結婚するので、
彼女にたくしたいと思い、
アンジェリカに財産放棄のサインをもらいにきたのだ。

アンジェリカは妹の幸せに喜ぶ。
それから、7年前に産んだまま無理矢理引き離された、
我が子の安否、それからどんな様子なのかをたずねる。

沈黙する公爵夫人。 やがて徐に口を開き、
その子は伝染病で死んでしまったということをアンジェリカに伝える。

アンジェリカは地面にひれ伏して、
涙する。 

(ここで名曲「母もなしに」が歌われますが、
とてもつらく悲しいので、歌詞は割愛させていただきます)

彼女の財産放棄のサインをもらった公爵夫人は、
足早に帰って行く。

一人のこされたアンジェリカ。

修道女たちは彼女をなぐさめるが、
その後、舞台上には彼女ひとりになり、
スポットがあたる。
目の前には自らで調合した毒の煎じ汁。
着ている修道服を脱ぎ、
傍らにおく。

それから、一気に毒を飲み干す。

「O Madonna, salvami!!
Una madre ti prega.

una madre t'implora!

O Madonna, salvami!! /
聖母様、どうぞお許しくださいませ。
ひとりの母親があなたにお祈りをしているのです。
ひとりの母親があなたにお願いをしているのです。
聖母様、どうぞ私をお許しくださいませ」

天使の声がこだまする。
「O gloriosa virginum sublimis inter sidera,
qui te creavit, parvulnm, lactente nutris... /
徳高き聖処女、崇高な星の乙女よ、
あなたは乳児を創造し、それを育んだのです。」

その時、
天から子供を抱いた聖母が現れ、
アンジェリカはその子を受け止める。

アンジェリカはやがて息を引き取り、
修道院は光で包まれていく。


~閉幕

母なる愛とは、
全てなのかもしれません。

男性には永遠に分かり得ない、
崇高な想い、それは確かに存在するのだろうと思います。


IL TRITTICO/三部作 3枚組
ディスク:1
1. 歌劇「外套」全曲
ディスク:2
1. 歌劇「修道女アンジェリカ」全曲
ディスク:3
1. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」全曲

オペラに限りませんが、機会があれば、
ぜひ、本物の舞台をご覧になっていただきたいと思います。

本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

素敵な一日でありますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

いかがおすごしでしょうか?

僕のほうは、
ついにプッチーニ生誕150周年フェスティバルオペラ
「歌劇 三部作」が終わりました。

毎日があっという間に過ぎて行き、
無事に公演を成功させることができました。

途中参加で入った僕は、
知らないことばかりであまり役にはたたないにもかかわらず、
こなしていかなければならない。
そして、一日も早く覚えていかなければならない。

年齢でいうと、
年下のアシスタントも多かったけれど、
僕は一番新入りという立場。

自分よりも、そして自分の弟、妹よりも、
若い女の子たちに呼び捨てにされながらも、
頭を下げ、ひとつずつ教えてもらわなければならない。

あんまり度が過ぎたことは、
とても悔しかったけれど、
あくまで笑顔で、そしてなにより謙虚にと、
心がけてやり抜きました。
心で泣いたら、頭と体をもっと動かさなきゃならない。


全ては修行だよなあ。

たくさんのことは覚悟してこの世界に入ってきたんだから、
受け入れていかなきゃ。


さて、今日は今回のリハーサルスペースで使用していた場所から近い、
東京、新大久保駅の目の前にあります、
「シュベール」というお店をご紹介させていただきたいと思います。
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駅の前という好条件に位置するこのお店は、
いつでも、適度な人で賑わっています。

この日はアイスコーヒーを注文しました。
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標準的なおいしさです。

それから、
ここはいつもそうなのかな?
おかわりが150円かそこいらでできるということで、
お願いしたところ、
グラスの形が変わってる!w
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そういうサービス(?)も面白いかもしれないですネ~。
何気に思いつかないことではないでしょうか?haha


そういえば、
この日は帰国してから間もないころで、
友達とABT(アメリカン バレエ シアター)を観に行った日でした。
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絶対に観たいと思っていたバレエ団。
当日券にならんで、
観てきました。 
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その美しさといったら、
言葉で表現をしようとしても、
どうしても陳腐な、
ありきたりな表現になってしまいそうです。

「激情、はかなくも美しい、愛の響宴。」

といった印象です。
(結局言葉でも書いてしまった 笑)

ところで、
この日みた彼らをプロデュースしているのも、
うちの会社なんだよな...。

そして、
今回の公演も同じ場所。

感慨深いものがあります。

あ。 
そうそう、歴史のあるこの上野文化会館ですが、
出演者たちの楽屋方面に行ったことのある方は、
あまりいらっしゃらないのではないでしょうか??

すごいんですよ~。

落書きだらけです!(笑)

でも、その落書きたちも、
そうそうたる人らの落書き(サイン?)なんですネ。

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まだまだたくさん、たくさんあるけれど、
ちょっと載せきりそうにありませんネ!

楽屋を始め、
舞台裏などにあるそこらかしこの柱や壁に、
その場を踏んで来た数々のパフォーマーの軌跡が記されております。
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こないだのABTの額もかざってありました。
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そしてなにより、
感動したのが、こちら!!
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christian krehl と polina semionovaのサイン...!(笑
舞台袖にあります緞帳などを操作する部屋の入り口あたりにあったこのサイン。

思わず、おお~って言いそうになりました。w

羽田 健太郎さんのサインもありました。
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舞台という場を芸術として現すまでには、
本当に本当に、
たくさんの人の手がかかっているんだなと実感しました。

戦うべきは人じゃない。
貫こうとする意思を妨げるものである。

まだまだ新入りですが、
頑張ります。

みなさんとどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いい天気が続いていますネ!
きっと場所によって、湿度や気温の感じも全然違うと思うのだけど、
最近の東京は暑いです!

今日は東京駅の素敵なカフェをひとつ紹介させていただこうと思います。
東京駅を普段ご利用の方なら、
馴染みの方も多くいらっしゃいますでしょうか?

こちら!
pgcafe.jpg

「PG cafe」。

新丸ビルの1F、入り口にあるこちらは、
フランスの三ツ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースしている、
デザイナーズカフェです。
(ちなみに高島屋の4Fにも、彼のプロデュースしたカフェがありますネ。
スイーツやドリンクがメインだけど、毎日限定30食でランチもあるとか?)
pgcafe3.jpg

この日はアイスコーヒーを注文しました。
pgcafe4.jpg

苦みもクリアに残しつつ、
豆のもつ本来の甘みを上手に表現してるなという印象を受けました。

ここはサンドウィッチが美味しいらしいので、
今度は、そのあたりも試してみたいと思っています。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとう。

素敵な一日をお過ごしください。

Motohiro

pgcafe2.jpg

PG Cafe Paris
営業時間:平日 9:30 - 23:00 (L.O 22:00)
日曜、祝日 9:30 - 22:00 (L.O 21:00)
定休日:なし
禁煙席:あり

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

「夏バテ」という言葉を聞くような季節になりましたネ。
みなさま、いかがお過ごしてでしょうか?

最近の東京は気温と湿度はそのままに、
時折雨が降ってくるような気候で、
蒸し暑さ度はかなり高かったように思います。

先日より始まった舞台の仕事ですが、
いよいよ公演日が近いので、小道具も含めた舞台の準備に大忙しです。

さて、今日は東京、新宿駅の新南口からすぐ目の前の喫茶店、
「cafe one half」の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら↓
onehalf3.jpg


やや薄暗い地下を降りて行くと、
決して広くはないですが、
落ち着いたスペースがありました。

抹茶のシフォンケーキがおすすめだということだったので、
それをひとつと、ホットコーヒーをひとつ注文。

コーヒーの味に特別な印象はなかったけれど、
このカップはちょっといいなと思いました。
取手のところが、やや平べったく大きめになっていて、
持ちやすくなっているのです。
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っと、ここで抹茶のシフォンケーキ!

日本庭園を思わせるこの佇まいは、
ぐっと来ずにはいられません! w
それから、お皿もとても素敵でないですか??
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↑クリックで少し拡大になります。

肝心のお味ですが、
なるほど、丁寧に焼いたシフォンケーキに、
ほんのりビターな抹茶の風味がしっかりと残ってる感じ。

突き抜ける様な驚きはなかったけれど、
とても好感のもてる感じで、素直においしいなと思いました。

ただ、このお店には唯一、
残念なことがあって、
店内には喫煙席と禁煙席が一応わけてはあるのだけど、
店中に染み付いたヤニの匂いなどで、
コーヒーの香りもスイーツの味わいも、
タバコの匂いに負けてしまっている感が否めなかったです。

タバコを吸われない方や、
気になる方には、あまりおすすめできないかもしれません。

まあ、そこらへんは、
確かに難しいところではあるだろうと思います

タバコを楽しみたい方もいて、
そうでない人もいて、
限られたスペースで両方を満たそうとする場合、
それなりの心遣い、というか、
それ相応の手段が必要になってくるんだろうなあ。

結局は経営する側の狙いや方針によってくるとは思うので、
なんとも言いがたいことではありますが、
人や珈琲やスイーツ、それぞれが最適な状態であれたら、
一番かなと思いました。

色々書いてしまったけれど、
都会のど真ん中、人の通行も激しい場所で、
「コーヒーを飲みながら、
ゆっくりとタバコを楽しめる場所」としては、
とても素敵な場所だと思いましたよ~。

スタバでは全席禁煙だし、
最近では、
店内ではタバコは吸えないようになっているところが多いようですからネ。

毎日、とても忙しくて、
夏の夜を味わったりという余裕はあまりないのですが、
今ぐらいの季節には、河原で花火なども素敵なんだろうな。

帰りの終電車の中で見かける浴衣姿の人を見て、
ああ夏やなあと思う今日このごろです。

本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとうございます。

みなさまの大切な今日という日が、
よき一日でありますように。

統丈

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、暑いですネ!
いかがお過ごしですか?

僕のほうは、
今月の10日に行われる、
「プッチーニ 生誕150周年記念」のオペラ本番に向けて、
朝から晩までそれ一本の生活です。

リハーサルは東京の様々な場所で行っているのですが、
オペラの性格上、歌手の方たちは長時間歌い続けることはできないので、
3時間、4時間毎に演目を区切って練習しています。
そして、その都度セットをチェンジしていく感じです。

衣装や大道具、特殊なものは、
外注か、もしくは自社工房のほうで進めるのですが、
舞台で使う小道具は、
歌い手さん達の休憩時間や、
演目のリハで手が空いたときなどに、
少しずつ仕上げています。

それから、
当然の事ではあるのですが、
舞台監督は演目に関しての造詣が深くなくては成り立たないわけで、
いきなりこの業界に飛び込んだ僕は、
日々、本当に勉強させてもらっています。
(特にオペラに関して)

さて、少し前の僕のように、
「オペラ」や「バレエ」という世界、
それから演目についてのほとんど何も知らないなっていう方、
それから、興味はあるけれど、
敷居が高そうだなって思っていらっしゃる方、
よかったら一緒に楽しみの幅を拡げてみませんか?

っということで(笑)、
いい機会なので、このブログ「cafe de l'homme / 珈琲人」では、
『珈琲の味わい深さの探求』を主軸に、
さらなる芸術に対する意識を高めて行ける場を、
目指していこうと思います。

いつも遊びにいらしてくれる皆様にとって、
何かしら面白いものでありましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、
早速ですが、今日は先日訪れた渋谷の喫茶店で出会った、
「究極のアイスコーヒー」をご紹介させていただきたいと思います。

この季節、冷たい飲み物をクイっと口にする爽快感、
たまりませんよネ。
みなさまの中にも、喫茶店に入ったら、
夏場はアイスコーヒーを注文されることが多いなっていう方、
たくさんいらっしゃるかと思います。

そういえば、
このところ僕も普通にアイスのコーヒーを注文することが多いです。
それこそ一年くらい前までは、
アイスコーヒーの「珈琲(=ホットコーヒー的な発想)の薄まった感」が、
あまり好きになれず、暑い日でも、
珈琲を飲むときは必ず「ホットコーヒー派」でした。

最近はそんなことなくなってきました。
ホットのほうが、
一般的に絶対味わい深いだろうという思いに変わりはありませんが、
「冷やしたコーヒー」もまた、おいしいものです。

...ただ、
今日ご紹介させていただく珈琲は、
一般的に想像されるであろう、「アイスコーヒー」とは、
まるで「別物」と言っても過言ではないであろう、
「冷やし珈琲」の『終着駅』的な位置づけではないかと思う次第でございます。

水出しで、専用の機材を使い、
16から18時間かけて抽出するというアイスコーヒー。
(この方式をオランダ式というそうですネ)

ただおいしいだけではないのです。。
「究極」においしいのです...。
sharuman2.jpg

抜群の香り高さ、
言葉で形容するのは、容易な作業ではないのですが、
あえて表現するならば、

「香りの花束」

と言ったところでしょうか。

その中で僕が一番強く感じたのは、ラベンダーのような上品に抜けて行く香り、
そして、おそらくはこれがコーヒー本来の香りなのかなっていう、
豆の香ばしさ。


渋谷のオーチャードホールの丁度裏手あたりにございますこのお店で飲めます。
こちら↓
sharuman.jpg

「シャルマン」

ところで喫茶店の中には、
サイフォン式を採用している場所は数多くあるかと思いますが、
おそらくその中でも、少なくとも、
「冷やし珈琲」の中では、
ダントツに味わい深い一杯を提供してくれるお店だと思います。

*できれば、ミルクやシロップなどを入れる前に、
そのままをひと口飲んでみることをおすすめいたします。


東京、渋谷へお越しの際には、
ぜひご堪能されてはいかがでしょうか~。

おすすめです。

シャルマン 本店
住所: 東京都渋谷区松濤1丁目29-3
電話: 03-3461-6767


いつも、ありがとう。
暑い毎日ですが、しっかりと水分と栄養摂って、
元気に乗り切りたいですネ!

have a nice day!!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、全国的に暑い日が続いているそうですが、
元気に過ごしていらっしゃいますか?

僕のほうは、先日より舞台のお仕事をさせてもらってるのですが、
朝から晩まで、目一杯動いています。
起きたら仕事、帰ったら就寝といった生活が続いています。
どんな仕事もそうなのかもしれないけど、
ここは、本当に好きでないと、
多分体と気持ちがもたないだろうなといった感じです。

今年はプッチーニという作曲家が生まれてから、
150周年にあたるそうで、
今は、来月の10日に東京上野の東京文化会館にて行われる、
プッチーニ三大オペラの演目のリハーサルを、進めています。

演目は「外套」、「聖アンジェリカ」、そして、
「ジャンニ・スキッキ」の3つ。

藤原歌劇団と二期会オペラのスターが一堂に会したこの企画は、
おそらく世間の注目も半端ないと思いますが、
間違いなくスゴいです...。

一日を通して一緒にリハを進めていますが、
芸術業の最高位にご一緒させて頂いている、
という感覚が容易に実感できます。


東京近郊にお住まいの皆様、
すでにご購入済みだよという方もいらっしゃることと思いますが、
ご検討中の方、それからオペラに興味がございます方、
とにかくスゴいですよ! 

夏の夜、涼しいホールで情熱のオペラを優雅に楽しんでみてはいかがでしょうか?


さて、今日は西武新宿線の秘境、
入曽駅の喫茶店を紹介させていただこうと思います。

「Swing」
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ここの喫茶店はホント、コーヒーがウマい。
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馴染みのない珈琲店に立ち寄った際、
もし自分の中に特別に飲みたい銘柄がない場合は、
必ずブレンドを頼む事にしています。

「ブレンド」の技術とは、
イコール、その店の技術だと言えるかと思います。

世界中にたくさんある豆の中から、
それぞれの特性を吟味し、
欠点を補い、長所を引き出すその技術。

腕の見せ所ですネ。

この日は、
ブレンドのコーヒーと、トーストのセットをいただきました。
swing2.jpg

出してくれる水の器が、とっても素敵でした。
swing3.jpg


プレートの横に添えてあった茄子のつけものもおいしかった。
その日ごとにちょっとしたものを少し乗せてくれるのですが、
ちょっと小粋なはからいが嬉しいです。

皆様、入曽駅にお立寄の際にはぜひ足をはこんでみてくださいネ。

入曽駅のホームを降りたらすぐ左手にあります。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれてありがとうございます。


コメントありがとうございます。
後でゆっくりお返事書かせていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Motohiro




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みなさん、こんにちは、こんばんは。

夏に向けてそろそろ計画など立て始めるころでしょうか。
いかがおすごしですか?

今日は、ボストンでの喫茶店をご紹介させていただきたいと思います。
ボストンを発つ前に紹介しようと思っていたものが、
出発前のごたごたでお蔵入りしてましたw

とっても素敵なところなんですよ。
こちら!
carberrys1.jpg

「Carberry's」
ボストン近郊在住のカフェ好きのかたなら、
ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
こちらのカフェは、レッドラインのセントラルから少し歩いたところに、
ひっそりと(? 笑)主張していますww
(ちょっと奥まったところにあるんですが、この外観ですからネ!)
carberrys2JPG.jpg

こうして改めてみてみると、
すごい建物ですネ!

独特の色彩感覚も、グッときます。

さて、しかしここの素晴らしさはもちろん、
建物のセンスだけではありませんよ~。
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中に入ると、こんな感じでマフィンなどが陳列してあります。
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そしてまたコーヒーもおいしいんだ~。
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たしかこの日は普通に今日のコーヒーを頼んだんだっけなあ。
デニッシュと一緒に。
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それから、こちら。

チョコのスプーン。
carberrysspoon2.jpg

チョコレートでコーティングされています。
どうですか? なんか可愛い感じがしませんか~。
carberrysspoon3.jpg

carberrysspoon6.jpg


「毎日」、「毎分」「毎秒」と、
時の単位は様々だけれど、僕らは今を生きてるってこと。
ふと様々なことを思い出すけれど、
いいじゃないかって、思えることが多くなってきました。

「過去は変えられるけど、未来は変えられない」

多分、それは本当にそうかなとこのごろ思える。

生まれて来た喜びを、ただ楽しめたら最高だな。
なんてね。haha

take it easy,

& enjoy your day,

今日もありがとう。


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今年の梅雨は例年に比べて落ち着いているのではとの印象を受けます。

ただ、ニュースなどによると、
このところは九州地方を中心に、
降雨量が半端ないらしいですが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


さて、紹介したいものはたくさんあるのですが、
先日、友人に連れられてとある、素敵な喫茶店に行ってきましたので、
今日はそちらをご紹介したいと思います。

「Kinako cafe」というカフェでございます。
西武線の、東大和という駅から車で10分から15分くらいかな。
商店街の一角にあるのですが、
並木道に面した素敵な場所でした。
Kinako1.jpg


店内の様子はこちら。
Kinako2.jpg

穏やかな照明。 小粋な音楽。
そして、店長のお人柄。

とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。

この日は、カフェラテと、シフォンケーキを頂いてみました。
Kinako3.jpg

Kinako4.jpg


必ずしもいい悪いではありませんが、
手作りの味と、そうでない味って、
まったく違う味だと思います。
業者からの卸だとすれば、とてもいい仕事だとうならざるを得ないのですが、
このシフォンは多分、手作りだな。
フワフワ感、そしてフォークでちょこっと切ったあと、
口へ運んでからも香ってくる、
この味わい。 

たまらんですな~。
おいしいです。

横に添えられたバナナもいい感じ。
そういえば、バナナ食べたのってすごく久々!


ちなみにこちらの「Kinako Cafe」では、
定休日の水曜日を除く、12時から15時がランチタイムとなっており、
トマトカレー、鶏ともやしのベトナム風フォー、
ひよこ豆と茄子のキーマカレーが味わえる他
(ランチタイム以外でも食べ物のメニューあります)、
ここでは定期的に、
テーマごとに集められたさまざまな雑貨を販売する、
イベントなどもやっているのですが、
その日の特別メニューなるものもあるそうなので、
興味のある人はぜひチェックを!

アドレス(ブログ)はこちら。
http://zcmone.exblog.jp/
「Kinako cafe」

042-538-2939
営業時間:
11:30 - 20:00(19:00)

Lunch:
12:00 - 15:00

定休日:
水曜日

オープンして間もないカフェとのことですから、
まだご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
機会ありましたら、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。

その際には、ぜひコメント欄にでも、
感想などいただけたら嬉しいです。

時間のスピードは変わらずに、そして止めどないけれど、
きっと感じ方は様々だから、
時には時間をゆっくり味わってみるのも、
いいと思うな。


毎日は人それぞれ、
そして様々なことがやってくると思うんだけど、
いいバランスで今日を終え、
そして、よい明日が迎えられるといいですね。

みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくださって、
ありがとうございます。

Have a nice day to you all,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は知る人ぞ知る、青山の名店。
”大坊珈琲店”をご紹介させていただきたいと思います。


↑うまく写真が撮れないです...

缶コーヒー、インスタントも然り、
最近は気軽にクオリティの高い珈琲が味わえるようになりましたが、
「底抜けにおいしい珈琲」って、あるんですよね。

そして、その美味しさに先日、触れてまいりました。

おそらく、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
村上春樹さんの著書、「夢のサーフシティ」の中でも、
こんな一説にて紹介されております。

「あなたがどこに住んでいるのか僕は知りませんが、もし東京にお住いなら、青山通りの表参道交差点近く(赤坂寄り)にある「大坊」というコーヒー屋さんのコーヒーはとてもおいしいですよ。僕はだいたいいつも「3番」の濃さで飲んでいます。ここは豆もわけてくれます。」

青山、東京メトロの「表参道駅」のA4改札口を出て右。
交差点をさらに右へと曲がったら、数メートル。
うっかりすると、ちょっと通り過ぎていまいそうなほど、
さりげない佇まいだったりします。
入り口は、一見、普通のマンションなんですね。
なにやら隠れ家的な匂いがいたします。
階段を上がって二階。
焦げ茶色の扉を開けると、
そこには「本物の喫茶空間」があるんですね。

席の数は全部で10数席程度でしょうか。
店内の小さな空間に、静かにジャズが流れ、
耳をすますと聞こえてきそうな珈琲豆のふくらむ音。
香ばしい豆の香り。 それから店に備え付けの電話は、
なつかしのダイヤル式。
30年以上もの間、お客をもてなしてきたその空間は、
おおらかであたたかく、そしてとにかく心地がよいのであります。

さて、珈琲を注文する際ですが、
ここでの注文は少し、他とは違うんですね。
100ccに対して、
どれくらいの豆の量を希望するかによって値段が変わってくるんです。

お味ですか?
野暮なこと聞いちゃなんねえです(笑)

流れ行く時間をゆっくりと味わいたいのなら、
本当においしい珈琲をカップに注げばいい。

大真面目にそんなことを考えてしまうほどの、
「味わい」がそこには確かに存在するのです。

向かいに座っていたおじさんが、右手に挟んだ葉巻をくゆらせる度、
白い煙が時の流れと呼応して、
まるで渦を巻くようにゆっくりと溶けて...。
「ああ...」もう言葉など多分いらないんだろう。
僕は、珈琲カップに少し口を付けてから、
しばらく目を閉じてみた。

大坊珈琲店
東京都港区南青山3-13-20
TEL 03-3403-7155
営業時間: 月~土・AM 9:00~PM 10:00
日・祭日・AM 12:00~PM 8:00
定休日: お盆、お正月の数日を除き無休

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

2月になりましたね。
時が経つのは本当に早いものです。

それから昨日、東京は雪でした。
さらさらとした雪でしたね。

さて、先日埼玉県は川越市のほうに少し用事があったので、
出かけて参りました。
本日はその帰りに立ち寄った、素朴で素敵なカフェを、
ご紹介させていただこうと思います。


"COLORADO CAFE" という、喫茶店です。
ここは川越に行った時には、よく立ち寄るところです。

川越市は僕の祖父が住んでいるので、
とても馴染みがあります。(今もやっているのか分からないんだけど、
アド街ック天国っていう番組の川越編に、祖父が出てました 笑)
そして、川越はいわば、僕にとっては庭ってとこかな?ww
最近は、子供の頃馴染みのあった店が少しずつ店じまいして、
大きなビルがいくつも建設されてきて、なんだか少し淋しいなとも思います。

さて、こちらの喫茶店ですが、
なんていうか、
街の人がふらりと珈琲を飲みにくる喫茶店ていう感じです。w
僕の印象だと、お客さんの雰囲気も、
特別気取らず、気さくな感じがします。

colorado2

今日はコーヒーセットを注文させていただきました。
「コーヒーセット」っていう響きだけで、
なぜかすごく”街の喫茶店”を感じてしまうのは、
僕だけでしょうか...?(笑
コーヒーと一緒に「モンブラン」を頂きました。
(モンブランて、すごく久しぶり)

monb

まずなにはともあれ、
ここのコーヒーはおいしい!!
「喫茶店で飲む珈琲」なんだなあと、
素直に感動します。
家で入れる珈琲だっておいしいし、
缶コーヒー、インスタントコーヒーにしたって、
おいしいと思います。
だけど、「喫茶店の味」は、
やっぱり喫茶店でしか味わえないんだよなあ、
などと、一人で瞑想に耽ってみたりして。。
そんな時間は僕にとっては、
まさに至福のひとときであります。hahaha

この日は少し時間があったので、
浅田次郎さんの「憑神」という本を読みました。

神にもすがりたい心境の御徒武士、彦四郎が拝んだ堂は、
なんと邪神たちの巣窟だった!
貧乏神、疫病神と、彼の元に次々に降り掛かる災難。 
お家の危機、家族の危機、様々な苦難、苦行を乗り越えて、
彦四郎はある決断をするのだった。 感動のクライマックス。
人生の意義を感じる一冊。
読み終わったあと、
心の内より止めどなく溢れる、アツいものを感じました。

この本、面白かったなあ。
機会あればぜひお手にとってみて欲しいな。
おすすめです。

珈琲片手に時には喫茶店で読書なんてのも、
乙ではないでしょうか。
僕はこのところは、けっこうのんびりしているのですが、
忙しい毎日であっても、「幸せだな」が自然と出てきたら素敵ですね。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございました。

今日もみなさんにとって、素敵な一日でありますように!

Motohiro





コロラド川越
埼玉県川越市新富町1-9-12
TEL 049-226-6705
FAX 049-226-6724
営業時間 AM7:30~PM7:30
店休日 第3水曜日

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