鉄道で巡る、カナダ一周の旅。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本に帰ってきました!
わお。成田空港!
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日本の缶コーヒーはおいしいよ~。
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カナダではなかなかインターネットに繋げなかったりもあって、
更新が遅くなりましたが、
旅の記録として毎日綴っておりました日記を、
残りの分、まとめて公開させていただくことにします。

いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
どうもありがとう。



旅は続きます。
今日で15日目。
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列車に揺られる事、約17時間。
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目覚めた朝は、
穏やかな空の下でした。
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車掌のアナウンスが入り、
ほどなくしてバンクーバーの駅に着きますよとのこと。

ああ。 この旅を振り返ってみて、
まず思うのは、そこにはいつでも空があって、
僕はいつでも静かなる時の流れに身を任せているということ。

お。 バンクーバーに着いたようです!
時刻は8時を少し回ったところ。
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今日一日過ごしたら、明日は日本へと向かうのです。

なんだか高級感のあるマクドナルドの看板。
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っとそうそう、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
カナダのマクドナルドは、
「M」のマークの真ん中にカエデのマークが刻まれているのですが、
このロゴには入りきらなかった様子!w
でも、ちゃんとマークの下にはかわいらしい楓が添えられていました!
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荷物が流れて来るまで少し時間がありそうです。

すこし苦めのコーヒーが飲みたくなったので、
駅に備え付けのコーヒーバーへと足を運びます。
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カフェラテ。
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キリっとした苦みに、
なんだか気力が湧き上がってまいります!w

荷物をピックアップしたらタクシー乗り場へGO!
タクシーを待っている間、
となりの人と世間話をしていて、
ボストンの話しをしたところ、
たまたまそこを通りかかったおじいさんが、
それを聞いて、昔ボストンに住んでたことがあるってことで、
話しがすごく盛り上がりました。
そんなちょっとしたひとコマだけど、朝からなんだかいい気分です!

タクシーの運転手は、とってもフレンドリーなおじさんで、
終始なごやかな感じでした。
話しが弾んだせいか、
前に来いよって言ってくれたので、
途中、信号で止まった時に、前の座席に移動しました。haha
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彼はアラブ出身の人でしたが、
日本が大好きで、しきりに日本は最高だと言っていました。
Yes, 日本は最高に素晴らしい国です!
特にそれまで住み慣れた日本を一度離れてみたことで、
今はその価値を確信しています。
(逆に今まで気づかなかった問題点などにも、
たくさん気づいてしまったけどさ)

日本というこの国に生まれたことを、
とても誇りに思います。

さて、
今回は前回の失敗(in Jasper)を生かして、
徹底的に道を調べ、ホテルから空港へのシャトルがあることを確認の上、
駅から向かう場合に不都合のないような場所を選びましたので、
スムーズに着く事ができました。haha
まっ、大した作業でもないんだけど、
こういう事前調査は、知らない土地の場合、
ある程度は必須ですかね~。 

ホテルに着きました。
僕の荷物
(後ほど計量してみると、合計して50キログラム以上でした 汗)。
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時刻は9時を少し回ったところ。

チェックインの時間からしたら、
すごく早めに着いてしまったのだけど、
ためしに聞いて見ると、部屋が丁度空いてたので、チェックイン!
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それから、とりあえずロビーに備え付けのコーヒーメーカーでちょっと一息。
VAN HOUTTEという、
カナダではすごくポピュラーなカンパニーのコーヒーです。
カフェモカをいただきました。 50セントなり。
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それから、さて、今日はどこに行こうかなあ。
バンクーバーでの予定は、
実のところ、そんなに立てていなかったので、
ロビーの案内を見ながら、
とりあえず空港までシャトルで向かったあと、
ダウンタウンにでも行ってみようと思いました。

部屋で少し休んだあと、
時刻はお昼を少し回ったところ。

空港に着きました。
そういえば、今日はなにも食べていなかったと思い出して、
何か食べようかなと思ってバンクーバーの空港を散策していると(笑)、
お!?
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回転寿し!!
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欧米にもあるらしいっては聞いた事あったんだけど、
実際に行ってみたことはなかったので、
ここにしてみようと思いました。

これから日本に帰るのに、
日本食かよ~い。 って、思われるかもしれませんが!(笑)
だからこそ、なんですヨ~!!

アメリカンなフードはもうそれこそ、
毎日食べてたわけだから十分だし、
逆にこちらでの日本食ってば、日本のものとは全然違いますからネ。

日本に帰ったら、まず食べられない味であることは間違いありません!(笑

さて、
店内に入るとまず、フロントの人が出て来て、
チャイニーズフードにするか日本食にするかを聞いてきます。
(おっと雲行きが怪しいゾw

『ジャパニーズでお願いしますっ!』

昼時というのに、店内は意外と空いています...。hahaha
そして、回転寿司だというのに、
全体で2皿ぐらいしか回ってません...。 あわわ。
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普通にメニューを頂いて、
普通に注文。

一応すぐ横では、こんな感じで寿司の入った皿が、
渡し船の上に乗って、
寂しく、そして時にわびしく、ただただ,
流れております...。
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まあいっか。
とりあえずビールを頼んだあと、
日本に帰ったら、きっと味わう機会も少ないだろうなってものを中心に、
サーモンの寿司と、カリフォルニアロール、
それから、失敗は少ないだろうと思う、
ネギハマロールを注文。

それと、
ここ何日かの間、なんだかすごく親子丼が食べたかったので!!
丁度メニューに乗ってた「親子丼」を注文!!!

サーモン寿司がやってきました。
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うむ。 ここに来て改めて、
日本での寿司を思い出します。

カリフォルニアロールと、ネギハマがやってきました。
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出されたお皿は逆でしたが、そこは海外。 ...ご愛嬌。
(残念ではあります。
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もうこの時点で、けっこうお腹はいっぱいになってきてます。(笑

それから親子丼。
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味のほうは、うむむ...。


日本へ帰る直前のこの日にて、
改めて確信すること。

例えば寿司。

ネタが良ければよいのではない。
いくらいい材料があっても、決していいものはできないんだと思いました。
(それは常々感じてはいたけれどさ)

寿司職人について思うこと。
「寿司」という伝統を「道」として、
まさに真剣勝負で伝統を守り、受け継ぎ、
創りだしていく職人達は、それこそ僕などが知り得ない、
途方もない道のりの上に成り立っていて、
立ち居振る舞いや姿勢はもちろんのこと、
例えばお米の炊き方や火加減、
ネタや材料の扱い、それから包丁の角度から、厚さから、
上げればきっと切りがないだろうけど、
まさに「食」とは彼らの「生き様」なのではないかと改めて感じました。

だから、単にネタを切ってシャリの上に乗せても、
ネタとシャリにしかならないのかな。

何がいいとか悪いではないけれど、
ここでふと、「食の文化」とは、
職人達の絶え間ない努力、研鑽によって育まれる、
「愛」なのではないかと感じました。

あ。 なんだか熱くなってきてしまった~。haha

おなかいっぱいです。
ごちそうさまでした。

さてと、ホテルでもらったディレクションによると、
ダウンタウンへは、
空港からバスに乗って向かうのだということ。

知らない土地においてのバスでの移動は、
若干、難易度が高めです(笑

電車なら、路線図を見て、
目的の場所で降りるだけなんだけど、
バスはさ、それこそ停留所は数えきれないほどあるし、
向かう場所がどんなところなのかわからないからさ~。

ともかく、バス亭に向かうことにします。

そういえば、ここバンクーバーは、
こういったモニュメントやアートワークがすごく多いですねー。
芸術に対して、とても意識が高いんですね、きっと。
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バスにてダウンタウンに向かうには、
何度か乗り換えが必要なのですが、
どうやら途中で乗り過ごしたか、間違えたような気がして、
聞いてみると、やっぱり違うとこに向かってた!!(汗

何度か小さな間違いを経験したところで(笑)、
カフェを発見。
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お? ここは...。

このところ、
いつか開きたいと思っている、カフェの構想をしてまして(笑)、
色々考えてたんだけど、
店内の感じがすごく、考えていたカフェに通じるものがある!
ここに辿り着いたのは、まったくの偶然なのに、
そんな感じがしないなあ。

揚々として店内に入ります。

気分的にカプチーノだったので、
注文。

その間、ダウンタウンへのディレクションを、
店員さんに確認してっと。

カプチーノができたみたいです。
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抽出された珈琲豆が、
すごく丁寧にコップに収まっている様子。
伝わりますでしょうか?

働いている方達は、
すごく気さくな人達で、とてもゆっくりと、
そして素敵な時間が過ごせました。
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それで、帰りがけに珈琲を頂いて、
さてと、ダウンタウンに向かいます。
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ここからだと、
バスで少し移動したあと、
スカイトレインという、モノレールのような電車にて向かうのが、
よいとのこと。

しばらくして、
スカイトレインの駅に着きました。
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ここで切符を購入するんですね。
エリアが3つに分かれていて、
向かうエリアに応じて、料金体系が変わってくるようです。

僕の場合、エリア1でしたので、
2ドルと50セントで、シングルライドのチケットを購入。
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「Burrard」という駅にて下車。
たいがい、どこの街でもダウンタウンは、
「ダウンタウン」という駅、もしくは、
明確な記載がありそうなもんだけど、
ここではそういうものは見当たらなかったです。

Anyway, ダウンタウンに着いたようです。
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特別なにも考えてはいなかったんだけど、
ある意味不思議な感覚で、導かれる様にして足が動くまま、
どこかに向かいます。
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バンクーバーのダウンタウン。
街並。
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お。 なにかが見えてきました。
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向かってみると、そこはなにやら波止場のようです。

隣接のレストランから聞こえて来る音楽は、Jazz。

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どのくらいの時間、ここにいたのかな。
この旅の間中、実はずっと腕時計を外していて、
はっきりとした時間は、わからなかったのですが、
しばらくの間ずっとここにいたようです。
日も落ちて参りました。

きっと人生は勝ち負けじゃない。
勝ちっぷりと負けっぷりなんだ。

俺はどう生きる?

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時刻は夕暮れ時。
せっかくなので、人の集まる繁華街へと足を運んでみます。
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お。このタクシー、イケてる!(笑

ここらでは、お土産をたくさん買いました。

ほいで今夜のディナー。
「Simple Sunshine」というスムージーと、
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「Smoky BBQ Chicken」っていうラップ
(写真だと右上のだネー)。
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この感じなんだか素敵でない??
いつかカフェを出す時には、
こんな感じを取り入れてもいいなあ。
店内は入り口をちょっと明るめにして、珈琲、スムージーに、
サンドイッチとラップと、それからスイーツ置いてさ。
音楽はクラシックかな。haha


さてと、そろそろバスに乗って、
ホテルに戻ることにします。

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今日もまた太陽が、そして空がさ、美しいんだ...。
カナダに来るまでホント、
空がきれいだなとか、あまり考えたことなかった。
毎日、そんな余裕なくってさ、
自分を追い込んで追い込んでって毎日だったから。


だけど空は素敵だネ...。
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今夜は、前々から気になっていた、「缶ワイン」でも飲みながら、
ぼちぼち寝ることにします。
(これ、ホント普通においしいよ)
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おやすみなさい。




16日目 最終日。

おはようございます。

遂にこの日がやってきました。

今日の朝食は、昨日から気になっていた、
ホテル近くのカフェへ行って参ります。
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「Cucumber Cafe」

空港からの帰り道、
たまたま目についたのですが、
なんだか素敵な佇まいでないですか?

この感じ、なかなか好きです。

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席に案内されたあと、
すぐにコーヒーを持ってきてくれました。
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コーヒーを飲みながら、朝食を注文。
こちら。
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このサンドイッチがなかなかグっときました。
いい仕事してます。
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アボカドにサンドライドトマト、
あと、これなんていうんだったけか...(汗
写真からだと分かりづらいと思うんだけど、
もやしみたいなので、すごく細いやつ。。 うーん。
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フルーツの盛りつけも丁寧ですね。

お会計。
合計はチップ入れて15ドル(約1500円)。
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朝から15ドルはなかなか豪華です。hahaha


近くにはIHOPもありました。
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「COME HUNGRY LEAVE HAPPY」
なんかいいなと思って、写真に撮ってみた(笑


ホテルに戻り荷物をまとめたら、空港に向かいます。

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空港に置いてあった大量の荷物。(笑
こういうジョーク(?)、個人的にはとても好きです。

飛行機をまっている間、
コーヒーでも飲みながら時間を過ごすことにします。
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「Galiano」というコーヒーショップにて。


それから、
この缶コーヒー。
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形も変形しちゃってるし、
賞味期限はとっくに過ぎていますが、
僕にとっては特別なものでした。

ひと口だけ飲んでおこう。

それから、ありがとう。



さてと、
そろそろ出発の時間か~。

ありがとう、空!(笑)
ありがとうカナダ!


それから、今日もこちらに遊びにいらしてくれたみなさま、
どうもありがとうございます。

この16日間の旅。
僕の感じたままを綴って参りましたが、
いかがだったでしょうか?

みなさまにとって、
読み物として、何かしら面白いと感じていただけたなら、
幸いにございます。

これからも僕の旅は続きます。
そしてまた、みなさまの旅も続いてきます。

旅先で出会う様々な出会いを大切に、
今日もまた、素敵な一日でありますように。

bon voyage!
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ありがとうございました。


Motohiro
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日はどんな一日にしていこう。

いつもより少し早めに起きた朝。
外は雨ふりです。
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今日はジャスパー最終日です。
早めに済ましておきたいことがいくつかあったので、
まずホテルを早めにチェックアウトして、
駅に向かいます。

荷物がなんせ多くて動けないので、
乗っかる列車は午後だけど、
いったん駅に朝一番に、預けに行ってきます。
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さあてと、
とりあえず、ネットが使いたいので
(ホテルのワイレスは調子が悪いそうで使えない!)、
昨日からおなじみ(? 笑)、
「Soft Rock Cafe」にやってきました。

今朝のご飯はこちら。
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BLTのサンドイッチと、
ベジタブルスープ。 それにコーヒーとマフィン。
ところで、このマフィン...。
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とにかくスゴく、強そう...。(笑
味は、甘くもなく、そして意外にフルーツの感じもなく、
モサモサ、モサモサ、しており(笑)、
小麦粉の味がググっと迫って参ります。haha

用事が済んだので、
少し散歩でもしようかな。
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昨日利用させてもらったツアー会社。
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映画館と同じ建物です。

というか、朝一番の、
映画館が開くまでの時間が、
ツアー会社の時間として利用されています。

机や電話などは、
毎朝、その都度、移動させてるんですね。
でもまあ、考えてみれば、
とても賢い利用方法といえるかと思います。

列車の中でのランチ用に、
coco's cafeというカフェにてコーヒーを購入。
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注文したらカップを受け取って、
自分で入れるスタイルでした。

それから、
最初にこの駅に着いたときに相談に乗ってもらったお店に、
挨拶がてら、ランチをテイクアウトしに行きました。
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おそらく、韓国人経営のチャイニーズレストランなんだと思います。
彼らはとても親切でした。


ジャスパーの滞在、
あっという間だったなあ。
そしてもう、気づけば14日目!!
旅に出てから2週間が経ったんやなあ。
とても有意義に過ごせています。
ありがたいです...。

駅に着くと、出発にはまだ少し早いようです。
現在整備、点検中。
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ようやく時間がやってきました。

いざ、列車に乗り込みます。

こちらが今日一晩お世話になる、
僕のスペース。
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coco's cafeで買ってきたコーヒー。
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それからランチ用にと買って来たチャイニーズフードです。
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これから列車にてカナダなどを観光される方に、
ここでひとつ参考になりますでしょうか、
気づきました注意点を書かせていただきます...。

列車に乗る時は、
進行方向、向かって左側に乗ったほうがよさそうです!!

今回右側の席に座ってみて思ったのですが、
列車から眺める、いわゆる観光スポットは、
たいがい(思い起こせば、今回の旅では100%!)
左側に位置しているようです!!

途中、途中で、何度か駅員さんから、
そろそろ何々が見えますよとアナウンスが入るのですが、
その場合、そのスポットを、
左回りにぐるりと眺めるようになっていました。

思うに、線路の構造上、
そうなってるような印象を受けました。

ご参考までに...。
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窓から眺める山と空を肴に、
今日のディナーは、
ワインとサンドイッチです。
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ああ...。 空には雲。
そして森。 山の頂にはんなりと残る雪。
それらはやがて溶けては川になり、
流れ、雲になり。
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そこに空があるだけで、
なぜかとてもいい気分なのです。
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カナダにやってきて今日で14日目。
ゴトゴトと揺られながら、
歩んで来た轍を時折振り返る。
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そして明日への希望に思いを馳せるうち、
いつしか眠りに落ちていました。
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ふと思ったけど、「幸せ」っていう文字は、
「辛い」っていう字に一本足しただけなんよね。

その一本は、
僕にとってなんだろう。

みんなはどう思われますか?



今日という日を迎えることができた。
それは多分、果てしないことなんだと思う。
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そしてこれから迎えるそれぞれの日々が、
いつしか立ち止まり振り返ったとき、
また新たに紡ぐ感動に繋がるのなら、
それはきっと、素敵なことだろうと思います。

Motohiro




PS: 日記は毎日書いてるんだけど、
なかなかネットが使える環境がなく、
更新が遅れております。。
今もホテルのワイヤレスの調子がよくなくって、
かろうじて、
ときどき一瞬繋がるといった環境なので、
また、後ほど、
ネットの環境が整いしだい、アップするつもりです。

今日もこちらのスペースにいらしてくれて、
ありがとうございます。

コメント書いてくださったみなさま、
すごく励みになるし、とっても嬉しいです。
ありがとう。

お返事が少し遅くなりますが、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

明日の便で日本に帰国予定です。
今回の旅、いい時間の使い方ができたと思っています。

言葉をまとめつつ、
旅の記録と共に、
皆様に報告、そしてシェアしていけたらと思います。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

13日目

今日のジャスパーは、
朝から少し霧がかっています。
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今朝やるべきことは、
まず、
飛び入りで参加できる観光ツアーを見つけるということ。

この辺りは、
夜は8時か9時あたりになると、
ほとんどの店は閉め始めてしまうけれど、
その分、朝は早めから開けてたりします。

今日は7時くらいに起きて、
8時を目安に動き出す事にしました。

っと、実は運がよくって、
駅前にはそういったツアー会社がいくつかあったので、
昨日調べておいた開店時間に合わせて、
直接出向いてみることに。

一応、案内書は他にもたくさんあったのだけど、
やっぱり直接出向くに限ると思って、
出かけてきました。 もしここらでなければ、
極端な話、端から電話してけばいいんだしネ。
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実は、以外とすんなり決まってしまいました。
やっぱりさ、モチは餅屋っていうけど、
プロに任せるのが一番だね~。

まずは僕の希望を聞いてもらって、
本日予定されているツアーをまず確認してもらって、
その中から、参加が可能なものをしぼっていく。
結果的に、選択肢の中から、
最適なものを選ぶ事ができました。
実際はそれほどたくさんはなかったのだけどさ。

僕が選んだのは...。
カナディアンロッキーも少し巡りつつ、
野生動物を見てみようっていうもの。w

待ち合わせは夕方すぎだということだったので、
それまでにやれることを全部済ましてしまおう。

今日やるべきことは、
明日出発のバンクーバー行きのチケットの発券。
久々になった、インターネットでのメールチェックと、
ブログの更新。
それから郵便局に行く事。
などなどあったので、
ひとつずつ終わらせていこうっと。

朝食はここにしようかな。
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「SOFT ROCK CAFE」という名前の通り、
なるほど店内には、
なかなかご機嫌なロックが流れています。
そして、朝から店員さんもハイテンション!

コーヒーとサンドイッチでも頼もうかなと思って並んでいると、
前の年配のご夫婦が、
Bostonレッドソックスの帽子を被っていたので、
思わず声をかけてみると、
イギリスからお越しなんだということ。
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色々なところから来てるんだなあと改めて、感心しました。

用事を済ませた後、
お土産を買ったり、
辺りを散歩していたら、ちょうどいい時間になったので、
ツアー前にランチでも行っておこうかなと思って、
お店に入りました。

コーヒーを飲みながら、メニューを拝見。
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時間帯だと思うんだけど、
店内はまだガランとしてる。haha
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本日のスープは野菜煮込みのクラムチャウダーだということなので、
お願いしてみました。
こちら↓
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おおっ!
なるほど...。
すごく野菜が詰まっていますね。
とろけるまで煮込んだジャガイモやセロリ、
そしてタマネギ、トマト...。
しかも、そのどれもが個性を失わずに、
持ち味を引き出した味わいを奏でています。

そこにクラム(あさり)が交わって、
穏やかなコクを演出していますね。
ほう。

嫌みな感じはまるでないですね。
確かに濃厚であるはずなのに、
さらりと飲めてしまう。

おいしかったです。

それから、
他にも色々とおいしそうだったんだけど、
今日はこちらを注文してみました。

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Beef Souvlaki


実際、これは特別どうのという印象は受けなかったけど、
レモン汁で煮たジャガイモってのが、
とてもインパクトがあって、
郷土料理といった感じがすごく伝わってきました。

さて、そろそろ時刻は18時!

ぼちぼち支度をして、
集合場所へと向かいます。

Banffで20年、Jasperで3年という大ベテランの、
トロイさんをリーダーに、
参加者は僕以外に、オーストラリアからお越しのご夫婦が二人。
合計、4人の小さなツアーの始まりです!!

この日はあいにく雨でしたが、
そのせいもあってか交通量も少なく、
動物をゆっくり見るには、もってこいな天候となりました!w
(途中、一時的には吹雪にもなりましたが! 汗)
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車を走らせる事、数分。
さっそく、道路から見える森の中に、エルクを発見!
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狭い車の中での団体行動なので、
景色の写真を撮ってばかりとも行かなかったのですが、
自然は美しいと感じました。

時々、こうして道ばたに動物を見る事ができます。
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山の景色に関しては、
場所によっては、霧が濃いところも多くあって、
あまり鮮明には見る事ができなかったのですが、
途中見下ろしたパインツリーの森、
薄くかかった白い霧はまるで、
生命の宿り木とも思える、それはそれは見事な美しさでした。


東山魁夷という、
僕の一番大好きな日本画家の巨匠が描く森。
木々の間を通り抜ける振動。 存在という緊張感。
もしかしたら彼の感じた森の息吹は、
時を超えた躍動感だったのかもしれないなと思いました。

"響き渡る緑 / VIBRANT GREENS"。

その様子は残念ながら、写真には収める事ができませんでした。
しかし、そこにはあるのです...。



さて、
トロイさんの動物と自然、そして人とのつながり、
共存、愛、についてのお話で車内が楽しく盛り上がってきたところで、
前方になにか見えてきました。

「おやっ」

道ばたに熊がいる!!

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ブラックベアーという種類だそうです。(見たまんまやね~ 笑)

なにやら木の芽などを探して食べているそうです。
かわいかったです。
(その後もなんどか見かけることができましたよ)

ただ、小さくてもすごい力があるので、
刺激してはだめだよとのこと。

攻撃されるのも避けなければならないけど、
攻撃する動物側としても、
そういう行為はものすごいストレスになるそうです。
誰しも、穏やかなほうが、快適ですよね。
当たり前なことだと思うけれど、
それは動物も人間も同じなんですね。

始めて野生の熊を見ることができて、
テンションも上がってきました。

時折、こうして外に出て、滝や自然を眺めたりして、
楽しい時間はあっという間にすぎました。(外は小雨)、
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帰り道。
約4時間に渡るドライブで、
お互い色々な話しをして、盛り上がってきたところで、
視界に何かが見えてきました。

「おやっ!?」

道ばたにエルクがいる!ww
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いやあ、
ここジャスパーでは野生動物と人とが、
確かに共存してるんですネ。

トロイさんが言うには、
実際、ここジャスパーでは、
野生動物との共存にすごく力を入れているとのこと。
小さなことですが、例えば、
シカの角が生え変わる時期には、
それまでの大きな角が落ちるそうですが、
それを見た目が立派だからといって、
むやみに人が持っていかないようにしているそうです。

何故かというと、その落ちた角をねぐらにしたり、
それをかじって栄養素としている小動物もいるからだそうです。
そういったことも含めて、
様々なことに取り組んでいるそうです。
大切なことです。

帰って来て時刻はだいたい、夜の10時くらい。
明日は午後から遂に最終目的地バンクーバーに向けて、
オーバーナイトの列車の旅になりますが、
出発前にいくつかやっておきたいこと、
トライしてみたいことがいくつかあるので、
朝から動けるよう、今日はぼちぼちしたら寝ます。

てか、別に眠くはないんだけど、
この時間に開いているのはピザ屋とチャイニーズと、
ナイトクラブくらいで、
そう思ったら、
なんか今日は部屋でゆっくりとしたいなと思ってさ。


カナディアンロッキーはこれから何年もかけて、
ゆっくりと味わっていきたいと思います。
今日はその序の序の口ってとこかな。(笑 
いくつかの場所は見る事ができたけど、
今回は知らないことが多すぎました。
そして、心底味わうには、
それ相応の下準備が必要だということを痛感しました。
例えば今日のトロイさんの話しだと、
プロの彼でさえ、2ヶ月かけるカナディアンロッキー巡りに、
9ヶ月という時間を要したそうです。
まあそれは少し規模が大きいけれど、
味わおうと思ったら、それだけ無限にでかいんだなと思いました。

そんなことを感じれたってことだけでも、
大きな収穫ではあります。

またいつの日か、
帰ってきたいと思います。


みんなの今日はどんな一日でしたか?

毎日は24時間という区切りで流れてはいるけれど、
これから迎えて行く日々が、
大切なものに気づける一日であれば、
最高だな。

今日もこちらのスペースに来てくれて、
ありがとう。

have a nice day to you all,

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

12日目

おはようございます。
窓越しに見える朝もやの中で、
今日も朝を迎えました。
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空は空であるだけなのに、
ありがたみと、慈しみを同時に思わせてくれます。
ここから見えるあの森も、大地も、
僕が生まれるずっと前からそこにあって、
僕がいつかなくなってしまっても、
そこに在り続けるんだよね。 そして、今日の僕のように、
列車に揺られながら、
様々な時間を過ごす人達が、ここを通り過ぎていくんだね。
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さて、今日はなにか体によさめなものでも食べようかなと思って、
食堂に聞いて見ると、フルーツのサラダがあるよとのことなので、
コーヒーと共に、今日の朝食にしようと思います。
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お!?
フルーツのサラダ!
...フルーツの...サラダ...。
ok! w


途中、戦車を見かけました。
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エドモントンの駅。
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しばしの休憩です。
外の空気を思いっきり吸いたい!
っと思って、
窓からだけど、深呼吸。
ああ、今日もいい天気やね~。
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列車に揺られること、
2日と半日。

窓の外は空と雲、
それから時折見える、湖と鳥達。
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そして予定時間より少し遅れて、夕方すぎ、
遂にジャスパーに辿り着きました!
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駅の前に、機関車(?)がありましたので、
記念にパチリ。
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なかなか渋い出で立ちであります。

さあてと、
出発前にホテルの予約は済ませてあったので、
タクシーを拾って、向かおう。
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2日間シャワーも浴びてないし、
何気に疲れもたまっています。 まあホテルに着いたら、
シャワー浴びて、ご飯でも食べて、
少しゆっくりしよう。

気力を出して、タクシー乗り場に向かう僕。

荷物を積んだところで、
タクシーの運転手さんに行き先を告げると、
なにやら困った様子...。
聞いて見ると、そのホテルはここからだと、
あまりにも遠すぎるとのこと...。

ここから40分くらいだけど、
タクシーのレイトで計算すると、
百ドルはいくだろうとのこと...。

ここで、僕が持っている選択肢は二つ。
手持ちの現金はホテル代と、
他に多少のエクストラだけなので、
タクシーに百ドル使うと、
ホテル代が払えないので、
目的地に着いた後、どこかで現金を確保しなければならない。
それをふまえた上で、今お願いするのかしないのか。

ともかく今はやめておこう。

ってことで、荷物を降ろし、
タクシーは断念。

シャトルバスがないってことは、
調べてあったので、ともかく駅員さんに相談。

「ヒッチハイクしかないね」
とのこと...。

一応、だいたいの方向と、
ヒッチハイクする場合のよさそうなポイントをメモ。

それから、
公衆電話からホテルに連絡。

事前の調査では、
それほど遠くないと思ったんだけどな...。
完全に僕のミスです。

ホテル側に相談してみます。

トロントから電話にてブッキングしたときには、
シャトルサービスはないけど、
近くに他のホテルもあるので、
そこまでシャトルでくることもできるだろうし、
タクシーでも来れるよとのことだったので、
それを鵜呑みにしてしまって、油断してました。

事情を話すと、
これはよくあることなんだとか。

それで、料金はチャージしないから、
どこか他を当たってみてはどうかと...。

よくあるのかい...!w


まあ、くよくよしてもしゃあないので、
とりあえずご飯でも食べてひと息ついてから、
考えようと思って、
チャイニーズの店に入りました。

サンドイッチとかポテトじゃなくって、
米が食べたかったのです。haha
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夜も更けていきます。
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ここで僕が考えられた選択肢は2つ。

ガイドブックに乗っていたリストからホテルを探して当たってみる。

もしくは、どこかで野宿(そんなこともあるかと思って、
いちおう毛布とか防寒着は用意してあったので)。

たくさんの荷物で疲れてはいたけれど、
起こったことは仕方が無い!
大切なのは今日学び、次につなげる事、
そしてとにかく気力だけは持っていかないと!


食事したあと、
ともかく、お店の人に事情を話し、
どこかいい場所を知らないかと尋ねてみます。

すると、近くにホテルがあるよとのこと。
(他にもいくつかおすすめの宿を教えていただきました)

よっしゃ、まずはそこに当たってみよう!
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野宿自体はそれほど問題ではなかったんだけど、
問題は次の日。
荷物をどこかに預けない限りは、せっかくここまで来たのに、
どこにも動けません。 それだけは避けたい。
っで、一応レンタカーできる場所がいくつかあったので、
朝一番に車を借りてっていう手もあるなとは思っていました。
(アメリカの免許証で、そのまま使えるとのことなので)

ホテルのフロントにて聞いて見ると、
なんと! クイーンサイズが二つの部屋だけど、
空いてますよとのこと。

そして、少しだけ交渉すると、
なんと、半額以下の値段でいいよと!(涙)
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駅前という最高の立地条件で、
結果的には、もともとのホテル代よりも安くすむことに。
二日後にはまたここの駅から出発の予定でしたが、
もちろんタクシー代もいらないので、
すごくお金の節約になりました...。

お土産屋さんや、
コーヒーショップ、レストランなども豊富にあったので、
シャワーを浴びて少し休んだ後、
辺りを少し散歩。


思わず、幸せだなぁとつぶやいてしまった。


やがて日も落ちて参ります。
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帰ってから、
明日の計画をすることにします。
本当なら、もっと早め早めに済ませておきたかったんだけど、
いいなと思うところは、
最低人数に満たないとの理由で、
なかなか決まらず、どうしたものかと思っていました。

今日はもう遅いので、
明日の朝一番に、さっき駅で集めた案内を元に、
電話をしてみようと思います。

きっと、何かあるはず。
心配ない。 I can do anything!!
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今日は早めに寝ようっと。

おやすみなさい。

おまけ:
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ジャスパーのスーパーで見つけた、
4リットルのアイスクリーム。
日本に帰ったら、そうそうお目にかかれないだろうな~。ww

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


今日、こうして今を生かされてる。
今日、こうして自分の轍を振り返る事ができる。
今日、こうして明日に思いを馳せることができる。

そして、今日こうしてバトンを受け取り、
それから、未来に希望を託してみようと思える。

そんなことが、ただただ嬉しくて、
今日も僕は生きてる。

そんなことが、ただただ嬉しくて、
僕はあなたに手紙を書いている。

ありがとう。


列車しかり現地しかり、
インターネットが使える環境がなかなか無くって、
更新が遅くなりました。
(おまけに携帯電話の電波がしばらく届かなかったのと、
気づいたら、オーバーチャージしてた! あわわ。 
多めに払ってはおいたんだけど、
海外の電話はお金がえらいかかりますネ!)

遊びにいらしてくれたみなさま、気にかけてくれたみなさま、
本当にありがとう。

僕は無事に生きてます。


10日目

朝起きたら、雨が降っている。
荷物がたくさんあるから、
駅までは歩いて、だいたい10分くらいかな。
両手の塞がった手ではどちらにせよ傘も持てないので、
とにかく歩き出すことにします。

やあ~、雨で濡れるんは全然いいんだけど、
時間帯はラッシュアワー!!
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でっかいバックパック背負って、
片手にバッグを載せたスーツケース、それからもう片方には、
ギター...。 重い。

一番大変だったのが、
via railの駅に向かうため、
大荷物でこの人ごみを逆流しなければならなかったこと!!
もうしわけなさと若干戦いながら(笑)、
ぐいぐい人ごみをかき分けて突き進みます。haha

ようやく辿り着いて、チェックイン!

こちらが、
今日から2日間と半日、
お世話になる、僕のスペースです!
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とりあえず、荷物を預けたあと、
朝ご飯用に駅の売店でサンドイッチと、水のボトル2本を購入。
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いよいよ電車が走り出しました。
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今後、via rail のcan rail passを使って、
カナダを横断したいと考えていらっしゃる方のために、
ご参考までに、報告すると、
トロントからジャスパーまでの2日半の間、
あと300数10ドル出すと(340ドルだったかな??)、
個室にアップデートすることができ、
500数10ドルほどだすと(560ドルくらいだったかな)出すと、
さらに豪華なお部屋へと案内していただけるようです。
(時期などによって変更するので、
ご利用の際にはお確かめくださいね~)

色々考えたんだけど、
今回は初めての旅だし、個室だと、
他の人と接点もなくって、それも面白くないかなと思って、
余分なお金は払わず、そのままフリーで乗車です。

can rail passを使用せず、
普通に購入すると、
二日間の宿泊で、場合によっては、
一人1000ドルを軽く超えてしまいます。

使い方によっては(ここ大事 w)、
列車の旅は決して、
安旅ではないのですネ。

さて、走り出した列車に揺られる事、
1時間、2時間、3時間...。
ただ刻々と時は流れていきます。
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乗ってみるまで分からなかったのですが、
列車には各車両の端にコンセントがあったりしますが、
使用不可だったりもするので、
現実的には、ドームという、
リビングスペースにある2つの差し込み口を使うことになりますが、
全体でそこだけと言っても過言ではないので
(実際は車両の中に一カ所か二カ所ほど、
付いている席がありました。 だいたい席番号8番あたりだったかな)、
ラップトップを持ち込んでも、それほど頻繁には使用できない感じでした。
なので、いい機会だし、
デジタルを全部やめてみました。
i-podの充電のプラグは、不覚にも、
バックパックに入れて来るのを忘れてしまったようで、
バッテリーが無くなれば、音楽も聞けません。

でもまあそれならそうで腹を決めて、
せっかくのこの時間を楽しんでみようと思い直しました。

窓を眺めつつ、
時に本を読みつつ、
時間は過ぎて行きます。
ゆっくりと...。
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列車の中の2日間は、
考え事をするには、十分すぎる(!)ほどの時間だし、
逆に、何か見つけて行かなければ、
はっきりいって、ツライです(笑


ランチの時間になったので、
食堂に行ってきました。

席の数が限られているので、
空いている席にみんなが相席になり、
それ以外の人は、番号札を貰ってリビングルームで待つことになります。

僕の場合は、
たまたま混んでいなかったので、
相席ですが、すぐに入れました。

あんまり品数は無くって、
メインは、サンドイッチかハンバーガーのみです。

今日はハンバーガーを頂きました。
それと、コーヒーね(おかわりできます)。
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このプレートでチップ入れたらだいたい12ドルでした。

知らない人同士が食卓を囲んで、
色んなことを話ながら時間をシェアするってのは、
なかなかいいもんです。

とても楽しいランチでした。


ところで、
今回はワインでも飲みながらゆっくり過ごそうと思って、
トロントにて、あらかじめ何本か買っておきました!
こちら↓
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それから、この日のディナーはワインとナッツです。
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ディナーを列車のレストランに食べに行こうかとも思ったんだけど、
ジャスパーに着いてから、
ホテルにてクレジットカードが使えないってことを一応想定して、
列車に乗る前に、ある程度の現金は確保しておいたんだけど、
それほど余分には持っていなかったので、
タクシー代なども考えて、今夜は節約...。

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窓の外、雲は流れ、
空はやがてかげり、
木々は風に散ざめきつつ、日は落ちて~...。

僕はこの日のために温存しておいた(? 笑)、
司馬遼太郎先生の「新撰組血風録」を読み進めつつ、
おやすみなさい。
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11日目
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おはようございます。

ここでしっかり寝れるのだろうかとも思ったのですが、
以外とよく寝れました!

ほいで、とりあえずコーヒーでも貰おうかな。
ってことで、食堂近くのキッチンのようなところに行って、
コーヒーをゲット。 
あと、ボストンを出発前にとなりの部屋のおばちゃんがくれた、
シリアルバーと一緒に、朝ご飯とします。
このバー...。 非常に甘いです...。
朝のうちは、ひと口だけ頂きました。
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窓の外は、まるで穏やかな紙芝居かのように、
ゆっくりと流れています。
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今日のランチ。(笑
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っと、ここで、
列車の整備のため、30分ほど停車しますとのアナウンス。
荷物を持って、いったん外にでます。
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しかしおいらにとっては嬉しい誤算!
実は当初の計画だと、このWINNIPEGも寄ろうかなと思っていたんだけど、
スケジュールの都合上、やむなく断念したのでした。
結局、来ることができた~。
30分てことは、20分かもしれないし、1時間かもしれないんだけど(笑)、
15分はあるだろうと思って、
とりあえず、駅の近くを軽く散策。
まあ散策って言っても、大した距離は歩けませんでしたけれど、
なんとなくの街並が味わえたので、
今日はこれでよしとします!(笑
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戻ってきても、まだ時間があるようです。

そいなら、ここでご飯と飲み物買っておこうかなと思って、
駅の売店でまずは、ホットドッグを頂いて...、
持ち込みように、サンドイッチを2つ購入。
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ランチ、追加。
ホットドッグ&コーヒー
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ほどなくして、アナウンスが入り、
復旧しますとのこと。

待ってる間、近くに座っていたおじさんと世間話をしたりして、
楽しい時間が過ごせました。
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今夜のディナー。

サンドイッチ...。 おいしい...(涙
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澄み渡る空。
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やがて日も暮れて。
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窓を眺めつつ、様々なことに思いを馳せつつ、
今宵も列車に揺られています。

おやすみなさい。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

カナダ一周の旅に出てより、今日で8日目となりました。

そして毎日、気持ちのよい天気が続いております。
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クレジットカードの調子がよくなくて、
オンラインでリザーブができなかったけれど、
今日はどうしても、
カナダナショナル(The National Ballet of Canada)のバレエを観たい!
ってことで、
ラッシュチケット(当日券)を買うために、
朝から並んできました。

とりあえず、朝はコーヒーよな~。
ってことで、会場のあるOsgoode駅の近くのスタバへGo.

ところでここのスタバの椅子が、なんだかおしゃれでした!
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コーヒー越し、右手奥に見えますのが、
会場になります。(笑
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トロントは、いくつかの場所しかまだ行っていないけれど、
とても美しい街です。


さてと、
窓口は11時からということなので、
少し早めに並んでおくことにします。
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待つ事約40分...。

ようやく窓口が開きました!

チケット、いい席がまだあるといいなあ...。

ほいで、聞いて見ると、
Golden Ringというセクションに一人用の席が空いてるよということなので、
即、購入!
30ドルでした!! わお!
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実際、もしカードが使えたなら、
100ドルか150ドルの席を買うつもりでいたので、
そういう意味ではずいぶんと節約になりました。

でも、お金のこととは別に、
驚いたのが、この席からのViewing!!
Grand Ringの席は、簡単に説明すると、
舞台から見て、二階席の一番端になるのですが、
なんと、オーケストラと舞台と、両方観ることができる!!!

僕みたいに、
オーケストラの楽団自体にも興味がある人には、
この席、たまらないと思います。

時にはこういう眺めで楽しむのも、
またいつもと違った味わいがあって、よいですネ。

クレジットカードの不具合でこの席になったけれど、
結果的に最高にいい席がとれた!
ツイてる!!(笑

ショウは、2時からの開演なので、
一旦、部屋に戻りました。
今回お世話になっている、
日本人経営のB&B”Sweetheart Bed & Breakfast”の前には、
広々とした公園があり、そしてベンチがあるのですが、
少しひんやりとしたこの時間もまた、
すごく気持ちがいいんだ...。
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思わず深呼吸したくなります。
普段、なかなかこういう瞬間て少ないなあと実感。
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さて、少しゆっくりしてから、
身だしなみを整えたら、ready to enjoy the showです!

舞台の会場がまた素敵でしたよ。
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本番前に、ロビーにて代表から挨拶と、
今日の演目「シンデレラ」についての、簡単な説明がありました。
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ふむふむ。
今日のシンデレラは3rdバージョンなんですネ。
などなど、色々と興味深い話を拝聴させていただきました。

そして、ついに本番開演!!

写真は撮れないので、
画像ではご紹介はできませんが、
本当に本当に素晴らしかった!
ゾクっとするほど、感動しました...。

美しく、面白く、
そして味わいのある演目...。

ちなみに、
物語は、ほぼ、みなさんのご存知の「シンデレラ」に沿っています。
パパラッチ(!? 笑)が出て来たり、
王子達一行が、飛行機で世界中を探しまわったり(! 笑)、
そういったちょっとしたところ以外は、
ほぼ、原作のストーリーの通りです。

気がつけば、
すっかりバレエの魅力にはまっています。
もちろん観させてもらうのが専門ですけどネ!

その後、Osgoodeの街並を散策してきました。
空はやっぱり、美しい。
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木漏れ日の美しさ。

そういえば、ランチを食べてなかったなと思って、
近くにあった「セカンドカップ」に入ってみました。
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カナダに来て以来、あらゆる場所でこのお店に出会うけれど、
この辺りは、
スタバと同じ、もしくは、それ以上かもしれないくらい、
たくさんの店舗をお持ちのようです。

本日のランチ。
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普段、甘いものってほとんど食べないんだけど、
どんなもんかなと思って、
レモンのタルトも注文。

...すごい甘い。
それから、すごいすっぱい...。(笑

僕にはちょっと違うかな...haha

でも、ここのカフェオレは美味しかったし、
ラップもすごくよかったですよ~。

ランチにはちょうどよい感じだネ。

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さてと、そろそろ帰ろうかな。

駅前のモニュメント、足下には噴水がありました。
そして、中にはたくさんのコイン。
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なんでなんだろうね...。
噴水の周りの水には、たいていコインが落ちている!(笑

きっと、感覚としては、
日本で言う、お賽銭箱みたいな感じなのかな。

かくいう僕も、
なんかいいことありそうな気がして、
時々、噴水の周りにコインを落としてみたり。haha

最近ひとつ、気がついたことがあります。
あんまりこういうのって公表するのもどうかなと思ったんだけど、
もし、つらいことや悩みなどがあっても、
無理にでも笑顔を作れる余裕があれば、
とりあえず笑顔になってみる。
特に、天気のよい日は最高だね。

笑顔になる理由はあとからきっと湧いて来る。
何かが直接解決するといった奇跡はないかもしれないけれど、
ちょっとコーヒーを飲む余裕が生まれたり、
少し横になろうって思えたりはあるかもしれないかな。
そんな気がしています。

まっ、なんで今こんな事を書いてるのかわからないけど!(汗
このところ、色々なことが自分の中で片付いてきてるからかなあ。

とりあえず、
今日も空がよく晴れていて、
最高。


この日は、夕方すぎに、
同じ宿舎の方達が、お酒に誘ってくださったので、
リビングで楽しい時間をご一緒させていただきました。
ラーメンやラップなども作ってくださって、
本当に感激でした! 本当に思うけどさ、
ご飯や酒は、ひとりよりみんなで食べるほうが、
何倍も美味しいね。
ありがとう。 おいしかったです。

気がつけば深夜でした。

明日は同じ系列のB&Bに移動。
一日だけお世話になってから、
あさってには遂に、旅のクライマックス、
カナディアンロッキーへと向かう予定です。

今日を幸せに。
そして、明日を描こう。


おやすみなさい。


9日目

みなさん、おはようございます!

気がつけば、もう9日目なんですね。
わお。 一日、一日が、振り返ると、
ものすごいスピードで進んでいたのだと感じます。
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今日は先日より3日の間お世話になった、
ゲストハウスから、空き状況などの都合により、
その本館のほうへ移動することになっています。
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Queen's parkという駅から歩いて5分ほどとのこと。
荷物を転がしながら、トロント大学の建物を眺めながら、
宿舎へ向かいました。
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もしかしたら、
いつも同じようなことを書いているかもしれないけれどさ、
今日もとっても気持ちがいいよ。
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NYなどでもよく見かける光景だけれど、
この辺りは学生街だからかな。
ほぼ各コーナーに、といってもいいくらい、
ホットドッグ屋さんがたくさんあります。
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僕もひとつ頂きました!

ひとつ2ドル50セントでした。
トッピングは屋台に乗ってる好きなものを、
好きなだけ乗せます。
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天気がいいので、
このあたりを散策してみました。
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なんかどこかでランチでもと思って歩いていると...。
お?  Mozart Piano Cafe!? 
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行ってみたいと思ったんだけど、
今日は都合により閉店ということでした...。
いつか機会あったら、行ってみたいなあ。

ほいで、さらにそこらを歩いていたら、
とあるカフェに惹かれましたので、
ここで一息することにしました。
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...ここ、一言で言うと、最高です。
こんなお店が近所にあったらなっていう、
喫茶店...。

ボストンのニューベリーにある”L'aroma”も、
確かに最高に素敵な場所だけれど、
ここはもしかしたら、個人的には今までで一番好きかな。
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まず、
トロントに住み始めて30年になるという店主のおじいさんの人柄も、
素敵でした。

とても穏やかで、
とても柔らかい物腰で、
話も弾み、楽しい時間が過ごせました。

それから、お菓子の出来映え、品揃え。
スイーツの見栄えも素敵なのですが、
ジェラードの種類も豊富。

それから、なにより、コーヒーも美味しかったです。
(オーガニックの珈琲豆使用)

ここがいいなって思った基準ですが、
理屈などは、とりあえず抜きにして、
「この場所で時間を過ごしたくなる」ってとこですかね。
それから、その時間に花を添えるスイーツや、
珈琲のクオリティ。

僕は、日本ではまだあまり素敵なカフェテリアを知らないですが、
これから色々出会えたらいいなと思います。

あんまりよかったので、
カフェオレとブルーベリーマフィン、
それから、
トロントのベストチキンパイをお持ち帰りさせていただきました。
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みなさま、
トロントにおいでの際には、
ぜひぜひ足を運んでみてくださいな。

それから、
近くには美術の専門学校があって、
建物も、さすが美術の学校! っていう感じでした。
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さて、
明日からいよいよクライマックスに向けて、
動き出します。

朝一番の列車に乗って、
二日間かけて、ジャスパーという街に向かいます。
それから、カナディアンロッキーを眺めてくる予定です。
本当は、どこかのツアーに参加して、効率よく行こうと思ったのだけど、
なかなかこの時期、意外と人がいなくて、
どこも、挙行最低人数に満たないなどで、
二人分払う必要があったりなんだりとあるので、
どうなるかはまだ未知数なのですが、
きっと大成功すると思います。(笑

今日は洗濯なども済ましたし、
明日のために、ワインなど買い込んだし(笑)、
準備はオッケイ。

なんせ二日間以上、列車に揺られることになるからなあ。

どんな旅になるかな。
っていうか、どんな旅に自分がしていくかよな。

ところで早く、仕事がしたい。
そして、ひたすらに打ち込みたい。 
カフェも開きたい。 
ま、それに関しては、必ず実現させたいです。
今、アイデアを色々検討中。

現実的には、縁のあることから、
どんどんやっていくのだろうと思うけど、
具体的に、どう進むか、今できることは、
目標、進む先を明確に描くことよね。


あ。 今日は、出発前に進めておきたいことが結構あったので、
一人だし、ディナーは部屋でゆっくり食べようと思って、
近所にあった寿司屋でテイクアウトをしてきました。
多分、韓国の方の経営なんだろうな。
「こきょう/kokyo sushi」というレストランでした。
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けっこうな量があるので、
少しずつ頂こうと思います。
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しかし、
この刺身は切り身だな...。
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このままではとても食べきれない。
炙りたい。 せめて、軽く焼きたい...。

それから、このスパイシーツナも、
スゴい...。 ファティです。haha

しかしこのミソスープは、懐かしい...。
とにかく欧米の味ですが(笑)、
時々飲むとちょっとホッとしたりします。
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Sweetheart Bed & Breakfast、
それから、そのゲストハウス様。
この4日間、お世話になりました。

実際、アメリカにいる時には、
カナダについてあまり知らなかったのですが、
カナダに短期滞在する場合には、
もし可能であれば、B&Bを利用するってのは、
基本なんですね。
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ホテルやモーテルでつないできたけれど、
こういったB&Bっていう民宿サイズの住まいは、
ならではの味わいがあって、
リラックスできました。

実は、今回はあいにくご縁がなかったのですが、
僕のブログにも興味を持ってくださった、
とあるB&Bの担当の方から、
よかったらどうですかとお誘いまでいただくこともあって、
なにかと恵まれているなと実感しております。
幸せなことです。

またの機会には、
お世話になるかと思いますので、
この場を借りて改めて、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


みなさま、
本日もこちらのスペースにお越しくださいまして、
どうもありがとう。

カナディアンロッキー、攻めて来ます!
っじゃなくって、
楽しんで参ります。w

Have a nice day to you all!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

カナダへの旅に出て、
6日目となりました。

本日も晴天ナリ。 頭上には、雲ひとつない、
青空が広がっております。
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思えば遠くに来たもんだ~。
今日は朝起きて、ケベックの街にでも行こうかなと思ったのですが、
ホテルのフロントのおばさんと話していて、
このホテルからだと、ケベックの駅の半分くらいの距離で行ける駅があるよ、
といった話を聞いて、色々検討した結果、
ケベックの駅ではなく、サンタフォイという、
これまた田舎の駅に向かうことにしました。
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結局ケベックの街は、
行きのタクシーの中から少し眺めたくらいだったけど、
きっとすごくすごく綺麗な街なんだろうなと思いました。

いつの日かまた来るよ、ケベックタウン。

さて、フロントでタクシーを呼んでもらって、
サンタフォイ駅に着きました。

本当に当然といえば、当然なんだけど、
自分に対して、フレンチ、
少しは勉強したほうがいいなと痛感します。
僕の中の、今の所の統計だと、
カナダのタクシードライバーの半分以上が、
英語をあまり得意としていないようです。

実際、行き先さえわかれば、
どうにかなるのですが、やっぱり知らない場所で、
全部ひと任せなのは、少々不安もあるし、
単純に、会話が弾んだほうが楽しみも多いかなと思ったりします。
今後の課題かな。 基本会話くらいのフレンチを覚える!!

本日の予定は、
これからモントリオールを経由して、
トロントに向かいます。

サンタフォイの駅で列車を待っている間、
しばらく時間があったので、近くを歩いてみると、
駅のすぐ横にある畑で、
おじさんが何か作業をしている様子。
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その傍らには、
ミニチュアの鉄道に、それから線路がありました!
畑ではなく、線路を作っていたんですネー。
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それから、駅員さんに薦められて、
奥の小屋に行ってみると...。
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こんな看板があって、
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窓越しにしか撮れなくて、あまりよく見えないと思うんだけど、
中にはこんなジオラマが組んでありました!!
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すごいっ! 中を見てみたかった!

おまけに、線路に止めてあった貨物列車をパチリ。
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サンタフォイを出たのが13時28分。
トロントに着くのは、21時45分くらいになるそうです。
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現金があまりないので、
どこかでATMを見つけないとだなあ。

トロントでは、
B&B(Bed & Breakfast)に宿泊予定です。
僕のお願いしたB&Bでは、
クレジットカードは取り扱っておらず、
現金のみだということなのです。

トロントでやりたいことはいくつかあるんだけど、
ひとつはカナダナショナルのバレエを観て来るということ。

本当は、オンラインでチケットを確保しておきたかったんだけど、
これまたクレジットカードが使えない...。
(限度額もまだまだ。 残高はあるし、滞納もしてないよ)
実は、今までも何度もカスタマーセンターに電話したんだけど、
ちゃんとした答えがもらえなくて、
気になってはいたんだけどさ。
帰ったら、とりあえず会社を変えようっと。

っと、バレエの演目は「シンデレラ」だそうです。
音楽はプロコーフィエフ。
とても楽しみです。

あとは、トロントでは美術館でも行ってこようかなあ。
バレエや列車のスケジュールの都合上、おいらは3泊4日の予定なので、
滞在中にナイアガラに行ったり、
色々なところをゆっくり回ってみようと思います。


列車に揺られて、約8時間。
途中、モントリオールの駅で少し停車して、
それから、トロントへと向かいました。

今日のランチ。
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っと、コーヒー。w
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そうそう、
先日の日記で書きました、
キャッシュカードが使えなかった、ATM!
今日、試しに使ってみたら、今日はすんなりいけました。
なんだろうなあ。
まあ、そういうこともあるかいネ~。
ひとまず、今は無事に旅しているので、ヨシとします。haha

トロントの駅に着きました。
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そこからB&Bのある、目的地まで地下鉄で向かいます。
話は聞いていたけれど、
トロントの地下鉄は、すごくシンプル!
例えば、ニューヨークのメトロなんかは、
未だにちょっと迷いそうになるけれど、
ここのメトロはすごく分かりやすいね。

あと、ここには、一応自動券売機、
のようなのがありました。
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値段はやっぱり、2ドル75セント。
それと、ほとんどの人はやっぱり駅員さんのところまで行って、
切符を買っておりました。

初めてでもすんなり、目的地まで辿り着くことができました。
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今日はなんか移動日って感じで一日が終わりましたが、
明日は朝からナイアガラの滝を見に行ってこようと思います。

ついに6日目。 
滞在予定のほぼ半分までやってきました。

最大の目的地、カナディアンロッキーまで、
あと少し。 そして、旅のファイナルまではまだまだありますが、
有意義に時間を使っていこうと思います。

ではでは、今日はこのへんで。

おやすみなさい。


7日目

みなさま、おはようございます!
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今日は少し早めに起きまして、
ナイアガラの滝を見に出かけて参りました。

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トロントからはだいたい3時間くらいで着きました。
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そして、やっぱり観光客で賑わってるネ~!
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なんだか、わくわくして参ります。

駅に着いたら、タクシーがたくさん止まっていますが、
きっとこれだけの観光地だったら、
駅からのシャトルバスみたいのがあるはず!
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ってことで、駅のおばさんに聞いて見ると、
駅から少し歩いたところ(実際、駅から見える)に、
バス停があるよってことなので、そこから向かうことにします。

バス停のすぐ隣にちょっとした休憩所があって、
その中でチケットを買います。
チケットのタイプは2種類あって、
片道分(2ドル90何セントだったか... 
すいません、はっきりした金額を思い出せません...)、
もしくは、ワンデイフリーのパスを買うことになります。
ただ、片道切符2枚分買うのと、ワンデイフリーの差は、
数セントなので、どちらを買ってもそれほど大差はないかと思います。
ただし、一日中かけてナイアガラの街をたくさん移動したいなっていう人は、
もちろん、ワンデイフリーの切符ですネ!
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バスに揺られて、15分くらいかな?
遂にナイアガラの滝前に着きました!
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っと、バスの中でアナウンスも入るかと思いますが、
この銅像の前から、バスは毎時30分ごとに発着していますので、
駅に帰るときには、ここにまた戻ってくればいいわけですネ。

今日も空が素敵だ~。
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っと、なるほど、噂には聞いていたけれど、
ナイアガラって、すごい観光地なんですネ!
この一角だけだったら、NYやLAにも近いもんがあるのでは!
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ハードロックカフェにスターバックス、
それから映画館や観覧車! きっとカップルや家族、
大勢で遊びに来たら、すごく色々楽しめそうだなあ~。

車が落ちそうだよ~。
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フランケンシュタインは、
ハンバーガーがお好き?w
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さてさて、
それはともかくとして、
いよいよ、ナイアガラの滝へ参りたいと思います。

「MAID OF THE MIST TOUR TICKET」というゲートに向かいます。
(すぐに見つかると思いますよ)
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チケットは、大人一人14ドル50セント也。
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駅に着いてからすぐに感じましたが、
滝の水しぶきがこの辺りまで降ってきますね。

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狭い通路を抜けると、
なにやら青いカッパを渡されます。
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この時点では「なんや大げさやなあ。 どうせちょっと濡れるだけやろ~」
と思っていました。

っが、後ほど、その甘い考えは根底から覆されることになります!(笑


船にみんなが乗ったところで、
さあ、出航です。

ゆっくりと動き出した船は、滝に向かって徐々に近づいていきます。
心地よい水しぶき。
気持ちのよい空気。

そして、この眺め!
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あまりのすごさにシャッターを夢中で切るおいら。
いやあ、やっぱり間近でみると、
全然迫力が違う!! 
ところでまったく関係ないけど、僕の名字は「大滝」です!(笑
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滝最高~。 浮かれる僕。 そして滝へとさらに近づく船。
そこで突然、波(?)が押し寄せてきます。
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「おわっ」

一瞬にして、びしょぬれじゃなくて、ずぶぬれになる僕ら観光客。
前を向いていられないほどに、
水が降って来る。
カメラが濡れるかもとか、
そんなレベルじゃないです。 下手すると、カメラが呑まれます(笑)。
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その他、滝巡りの一部をカメラに収めましたので、
ご紹介させていただきます。
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美しい滝を見て、テンションも上がってきたところで、
今日のランチへと向かいたいと思います。

特別お腹も空いてなかったんだけど、
せっかくだから、なんか食べてみようと思って、
シーフード系のレストランに行ってきました。
ほいで、注文させていただいたのがこちら。
海鮮スパゲティです。
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まあ、味のほうは普通かな。
パスタが伸びきっているのは、今更驚くことでもないです。w
でも、今日ここでこうして楽しめていられることで満足。

ごちそうさま。


帰りの列車の時間まで、
まだ結構時間があったので、少しあたりを散策。

とりあえず、スタバ、ナイアガラの滝支店(!)で、
珈琲を買って、も一度滝を眺めに行ってきました。
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街の中心に位置するこの公園も、
なかなか素敵でしたよ。
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夜にはきっとライトアップなどされて、
さらにロマンティックな場所になるんだろうな。
今度くるときは、そんな機会もあればいいなと思います。

っと、ここで記念撮影。
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「スタバの珈琲と滝」(まんまやん!笑)

しばらく歩いていたのですが、
さすがにもう行く所がなくなってしまったので
(観光地自体はそんなに広くないみたいです)、
バスに乗って駅に戻る事に。

そいで、まだまだ時間があったので、
ちょっと駅の周りも歩いてみました。
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あまり人気はないんだけど、天気もいいし、
建物のつくりなんかもとっても素敵で、
楽しめました。
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頭上には雲があるばかり。
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そして、そのすき間から太陽が時折、
顔を出してきて。
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ああ、なぜか分からないけど、
「ありがとう」


そして、今日、一番の感動を与えてくれたその瞬間は、
列車の窓越しに突然訪れました。
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美しいとかスゴいとか、
そんな表現ではとても表しきれそうないこの瞬間。

この感動を音にしたいと久しぶりに思えました。
僕の音楽の方向性は、今まで、
外に外にばかり目を向けていたように思います。
(もちろん全てはバランスで成り立ってはいるだろうけれど)

自分のための生き方でなく、
人のために、社会のために生きようって決意した18才のころから、
そればかり考えて生きてきました。
だけど、知らずのうちに、僕は僕の中で葛藤してたんだと思う。

僕は僕の中で、日々から得る感動と共に、
癒されている気がする。

そうそう、今日とても嬉しかったこと、
書いておこうかな。
帰ってきて、くたくただった僕は、
なんかビールでも買いに行こうかなと思ったんだけど、
ちょっと辺りを歩いた限りでは売っているお店が見つからなくって、
まあしゃあないかと思って帰ってきたところ、
今、お世話になっている宿泊先で出会った、Sさんという人が、
きっと飲みたい人もいるだろうと、
どこかの駅で少し多めに買って来たというビールを分けてくれました。
本当においしかった...。 
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実はその後、近くにリカーストアを見つけたので、
僕も彼に習って、明日にでも出向いて、
これからの人のために、少し多めに買ってこようと思います。
こういう旅のちょっとした出会い、
本当に嬉しく思うし、かけがえのないものと思います。


みなさま、
今日もこちらのスペースに訪れてくださいまして、
どうもありがとう。

明日はカナダナショナルのバレエ「シンデレラ」を観てきます。

おやすみなさい。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

カナダ一周の旅、
早いもので、もう5日目となりました。
明日からトロントに行ってきます!


4日目

モントリオールの街を離れ、
ケベックに向かう列車の中で、
この記事を書いています。
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まずはなにより、今日も空が美しいです! 
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まるでキャンパスに描いたかのように鮮やかなコントラスト。
雲と空と、そして空気が織りなす透明感は、
もうそれだけで、ひとつの芸術と言えますでしょうか。
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吸い込まれるような青。
理屈抜きに感動しました。

さて、
とりあえずはこうして予定通りの列車に乗る事ができました次第ですが、
すんなりは行かなかった~。

困ったときほど、冷静さが求められる。
まさにそう、改めて感じました。

今回の列車の乗車券は、アメリカにいるときから、
予約はしていまして、あとは現地(モントリオール)にて、
お金を払うのみだったのですが、
当日になって、クレジットカードが使えず、
また、駅構内にあるすべてのATMではキャッシュカードも使えず!
残り少ない財布の中の現金では、
どうにもならないといった状況になりました。
(実際には銀行にお金は入ってます)

カード会社に電話しようにも、
カナダからアメリカの携帯で日本へはどうやらかけることができません。
街のどこかでフォンカードを探す必要があるようです。

実は、この状況はある程度は覚悟していたのですが、
まあ大丈夫かなと思っていました。(これが時に命取りになるネ! 注意)

僕のクレジットカードは日本のものなのですが、
日本で時々、アメリカなどのカードが使えない様に、
海外でも時々、そんなことが起こるようです。

アメリカのキャッシュカードもあったけど、
アメリカを永久帰国した都合、
お金はほとんど預けていないため、
確実にバウンスすることが分かっていたので、
後ほど、どうにかして払わなければならないので、
それは最後の手段と考えていました。

キャッシュカードが使えないって、
知らない土地でひとりの場合、ちょっと心細いもんかもしれません。
もしかしたら、なにかの拍子に暗証番号などを悪用されてしまったのかな。
一瞬、考えたりもしましたが、
なんにしても、
こういうときは、くよくよしても何も解決しないので、
考えうることをやり尽くしてみることしか道はありません。

最悪でも、金がないだけじゃん。
死ぬわけじゃない。

ただ、ここで僕が運がよかったのは、
以前に一度、モントリオールのある場所でATMが使えたことがあったのです。

もしかしたら、ATMによって、
使えたり使えなかったり
(例え機械にVISAなどのマークが使えますと表示してあったとしても)
があるのではないかと考えた僕は、
大量の荷物を、無理言って、駅の受付の人に預かってもらい、
身分証明書と、
あらかじめ用意しておいた、
これから乗る予定の列車の受付番号などが書かれた紙のコピーを預けて、
そこから電車で20分くらい離れた、
ガソリンスタンドのATMに向かったのでした。

出発前、1時間前までに発券しないと、
キャンセルになるということだったけど、
この時点で、あと40分ちょっとの猶予。

時々あることとして、
カード会社が、なんらかのセキュリティ確保のため、
一時的にカードの使用を停止するといったことはありますが、
そうなった場合、そのガソリンスタンドの近くのホテル内で見つけた、
フォンカード売り場に行くことが先決だなって、
気持ちは用意してました。

祈る様にしてカードを挿入...。
現金で1000ドル(約10万円)ちかいお金を、
無事に引き出せるのかどうか...。

やや時間を経て、
出てきました! わお! 
やっぱり、ATMによって、
使えたり使えなかったりって、あるんだネ!

それから、そいつを財布に詰め込んで
駅に向かって、ダッシュ!

久しぶりに走った~。ww

タクシーも考えたけど、
直感で、電車のほうが早そうだと思ったのと、
あらかじめ切符も往復分で買っておいたので、電車でGO.

どうにか間に合い無事に乗り込めたのでした。

それと、ケベックのホテルのチェックインで、
もしかしたらカードが使えないかもしれないので、
少しだけ持っていたアメリカドルも、全て換金しておきました。

あとは現地にて、自分のキャッシュカードが使えるATMの場所の確保ですね。

今後、みなさまにとって、
もしかしたら、何かの参考になるかと思い、
一応、僕の経験をご紹介させていただきました~。

ポイントは、
1. 何か起きても、慌てない。
2. 少なくとも、一カ所は自分のキャッシュカードが使える場所を知っておく。
3. 自分の立場と自分の予定を人に説明できるものを用意しておく。(コピー)

ですかね~。
他にも、フォンカードのこととか、
色々あると思うんだけど、なにはともあれ、
いつでも、ある程度のことを想定しておくと、
いざというときに、案外冷静に対応できるかと思います。

ああ~、しかし澄み切った空は素敵だね~。
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モントリオールからケベックは3時間くらいだそうです。
あと、プチ情報として、
席に座ったら、係員がやってきて、ひとりずつ、
緊急時の脱出方法などを事細かに説明してくれます。


さてと、
残りはケベックに着いてから追加するとします。

空のブルーを吹き抜ける風の音は弦楽器のような調べ。
それから、列車が時々鳴らす警笛は、
まるで交響曲のホルンみたい。


今日のランチは、駅で買ったラップとサラダのセットです。
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このアイスコーヒー、
どこかで飲んだことある味だなあって思ったんだけど、
これ、お世話になった寿司レストランでよく作ってもらった、
ベトナムコーヒーの味にとっても近かったです。
おいしいです。
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電車に揺られながら、3時間ほどがすぎて、
ついにケベックの駅に到着!
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雲ひとつない青空!
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今日は空のことばかり書いているけれど、
気持ちをシェアしたくなってしまうくらい、それほどに美しいのです。
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駅に着いたあとは、
今回泊まるホテルがある、
Levisという、ケベックの街から少し離れた田舎に向かいました。
(ここのホテルでは、無事にクレジットカードが使えました 笑)

笑っちゃうくらい、周りになにも見当たらない!!w
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夕ご飯は、ホテル近くのファミリーレストランに行ってきました。
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ほいで、久々にアメリカンのフードを頂きました。
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明日はとりあえず、このあたりを散策しよう。

ってことで、今日はおやすみなさい。
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5日目

みなさま、おはようございます。

や~、今日もこの空、最高だあ~。
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本日の予定はどうしようかと思ったのだけど、
ケベックの街からこの場所に来るのに、
タクシーで片道65ドル(約7千円?)もかかったので、
ううむ、それならば明日ケベックの駅に向かうことになるから、
そのときに少し観光することにしようって決めて、
今日はこのあたりを散策することにしました。

それで、色々歩いてみると、
道路沿いには、たくさんの店が並ぶモールがありました!
(どのくらい続いているのか分からないけれど、
果てしなく向こうのほうまで続いているみたい)
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ほいで、お昼はマックにしてみました。
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っと、ここでちょこっと問題が!!

英語が全く通じない!!!

ええっと、それじゃなくて、それやとかって言ってる僕のところで、
たまたま通りかかった人がやってきて、
通訳(?)をしてくれました。(本当に感謝です ありがたや)

僕の印象では、多分、ここらあたりの、
ほとんどの若い世代の人らは、
英語を話すことができるけれど、上の世代になればなるほど、
フランス語オンリーな感じですね。

というか、おいらも少しくらいはフランス語を話せる様になるべきよなあ。
一応、ものすごい基本的な挨拶くらいは、
フレンチでがんばってはいるのですが...。

そして、これが今日のランチ!
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以前にもアメリカや日本のマックのコーヒーについて書きましたが、
ほほう、カナダマックのコーヒーも、おいしいよ。
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それから、コーヒーカップの飲み口も、
not bad!

今日もいい天気。
まるで絵に書いたような美しさ。
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ホテルに帰って、
一休み。 このところ、朝から歩きっぱなしだったので、
今日は少しのんびりしよう。
ってことで、部屋でくつろぎながら、
もう少し明確に、今後の旅行計画をたてました。

気づけば、結構タイトなスケジュールで行かないと、
最終目的地まで進むのは難しい!

ほいで、トロントで泊まる、明日からの宿をまず確保。
それから、列車の予約も確保。

トロントに滞在している間に、
ちょこっとナイアガラでも見に行ってこようと思います。

トロントからナイアガラまでは、1時間ちょっとなのですが、
列車が一日に2本しかなく、
往復で帰ってこようと思うと、
結局半日以上はナイアガラで過ごしてくることになりそうです。
ナイアガラの滝、どんななのかなあ。
楽しみです。

そうこうしてるうちに夕方になったので、
少し早めにディナーに行ってしまうことにしました。
今夜はもう行く所は決めてあります。
昼時に散歩していたときに、気になるお店があったのです!

こちら↓
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スシ! 日本食!
とてもこじんまりとしたところなのですが、
なんというか、ここにスシレストランがあるのが、
びっくり!

まわりには、バーガーキングやらケンチキ、
それからビュッフェスタイルのレストランがあったのですが、
今日はできれば、少し軽めに行きたいと思っていたので、
なにげに嬉しかったです。

さて、
今日はある意味、すごく衝撃を受けましたよ~!
このお店で!!

今夜のメニューは、
”ZEN”というセットと、”ボストンロール”!!
(ちなみに、メニューは全てフランス語)

店員さん、スシシェフ合わせて3人、
和気あいあいとやっておりました。
ウエイトレスのお姉さんは英語はオッケイな感じ。

そして、やってきましたのがこちら!
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写真だと、うまく伝えられるかわからないんだけど、
すごくすごく丁寧に作ってあるんです。
一目みて、ああ、本当にスシが大好きなんだなっていう気持ちが、
伝わってくるんです。

確かに、日本の伝統的な”寿司”ではないかもしれません。
だけど、呼び名や文化の継承はさておき、
これはこれで、本当に素晴らしいと思いました!

握りの形なども、
すごく独特で驚いたけれど、
おいしかったです。 
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シェフを含め、従業員みんなが、
ちょうど僕と同じくらいの世代のようだったので、
色々な話で盛り上がり、終始和気あいあいとした時間が過ごせました。

それで、なんていうか、
彼らの寿司に対する姿勢と、その作るスシの斬新さに感動したので、
あとでお腹が空いたら食べようかなと思って、
テイクアウトもお願いして、持ち帰ってきました。
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そういえば、日本ではファンシーロールのスタイルは、
それほど流行ってはいないと思うけど、
もし本気で取り組む人がいたら、きっと大成功すると思う!!
ファーストフード的にしてもよし。
本格的に、この道でスタイルを築いてもよし、だと思うなあ。

みなさまはどう思われますか??
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って、ちょっとスシのお話で、
少し熱が入って参りましたが(笑)、
こちらに、一応住所などが記載されたウエブのアドレスを載せておきます。
僕がちょこっと見た限り、
彼らのことについて書いてあるサイトはこれしか見当たらなかったです。
http://www.restobooking.com/resto-sushizenlevis.htm
(フランス語です)

あ。 それから、ここいらの信号って、
ライトが5つなんですネ!
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右から、
青:どうぞお通り下さい。
やや青:通ってもいいけど、そろそろ気をつけてくださいよ。
黄色: あ~、そろそろ変わりますよ。
やや赤: マジでそろそろ変わるからっ!
赤: ハイ、そこまでっ!


yes, これは僕の独自の判断でして(笑)、
実際に運転される際には、しっかりとした交通法規に乗っ取ってくださいネ!


そんなこんなで夜も更けて参りました。
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さきほど、ボストンの友達から電話がありました。
みんなで仕事終わりに、持ち寄りの飲み会をしてるとの事!
基本的には、おいらは一人でも全然オッケイなんだけど、
時折ふと、寂しいかもなあとも思いそうな時もあります。haha
でもさ、友達がいるってすごく幸せなこと。
本当に嬉しいことです。 これからもどうぞよろしくね。

さて、そろそろ明日の準備しなきゃ!
あと、現金をどこかで確保せにゃ~!!


みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

一人でも多くの人が、
今日という日を幸せと感じていられますように。


おやすみなさい。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

カナダにやってきまして、
3日目となりました!


モントリオールの町並みは、
当然ながら、住み慣れたボストンとはまた違った味わいに溢れています。
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公園を吹き抜ける風、
路上を埋める空気。

なにもかもが新鮮です。

そうそう、空が素敵でした。
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最近は、
意識して空の青さや雲の揺らぎを感じる事が少なかったように思います。
みなさまはどうですか?

時々、空を見上げると、
なかなかいいもんです。

手を伸ばせば、みんな繋がってる。
そんな当たり前のことを、歩きながらふと感じたりする、
今日このごろ。 笑


さて、遅めに起きた今日は、
モントリオールでは名物だという、
サンドイッチでも食べにいこうと思い、
ここ2日の間、行かなかったエリアへと足を運んでみました。
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あとから考えて見ると、
結構遠くまで行っていて、
手元のガイドブックには乗ってない地域まで、
ゆうに行っていたようです!
でもさ、色々考えながら歩いていると、
距離なんて全然、苦にならないもんですね。

これは多分歯医者かねえ。
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サメくん、おはよ~う。 (爆
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座るのには、ちょっと勇気が必要?
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実際、道中には様々なレストランやサンドイッチ屋さんがあったのですが、
なかなか決まらずにいました。
まあ、どこに入っても、多分においしいだろうなとは思ったのですが、
観光で来ている身としては、
全てを試すわけにもいかないのでさ、
これだってのを感じるまでは、ひたすら歩いちゃおうって決めて歩きました。

ほいで、遂に見つけたのがここ!
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決めては何かって!?
お店の佇まいと、"illy"の看板です。w

その辺りの地域にたくさんあったお店のほとんどに共通していたのが、
「地域のみんなが、毎日でも食べれるようにと店を開けている」感じでした。
僕もボストンでは、やっぱり行きつけ、
とは言わなくても、時々帰ってきたくなるような、
ホームメイドなお店ってありました。
そういうところって、なんだか無条件にあったかいんですよネ。

そんな中で、
ひときわ目を引いたのが、このお店でした。


ローカルのフードは任せた、
俺らはローカルに根ざしつつ、
ひたすら上を目指すぜ的な感じがあったので(? 笑)、
今日はこちらでひとつ、お願いすることにしました。haha
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まだ開けたばかりにも見える店内は、
周りのお店と比べてお客の層も少し違っていて、
背広を来たおじさんなどが、ゆっくりと朝食を楽しんでいる感じです。

珈琲豆に"illy"を使っているくらいですからね、
これはなかなか期待できそうです。

今日はカフェラテと、'Bresaola'のサンドイッチを頂きました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Bresaola」とは、天日干しで2、3ヶ月ほどかけてつくる、
ビーフのスライスです。 旨味が凝縮していて、独特の風味が味わえます。

パンの中には、Bresaolaと、甘みがでるまで炒めたタマネギのスライス、
それから、あれはなんのチーズだろう...。
聞きそびれてしまったのだけど、
ブルーチーズ...、のようなチーズが、
アクセントとしてほんの少しだけ香る程度に入っている、のみでした。

それを注文を受けてから、カリっと表面を焼いてくれます。

今日はそれを、香ばしい香りが後からあとから溢れてくる、
見るからにおいしそうなカフェオレと一緒に、take out。
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最初はそれをホテルに持って帰って、
午後のスケジュールを考えながら食べようと思ったんだけど、
思ったより遠くまで来てしまっていたのと(笑)、
途中で見つけたおおきな公園に、
これまた丁度いいベンチがあったので、
そこで朝ご飯を食べる事にしました。
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う~ん、最高。


僕が旅に出ようって決心したのは、
いくつか理由があります。

まずは単純に旅行に行くことに興味があったこと。

でも、一番は、
ある日、僕の大兄貴から色々と話を聞いているときに、
そういえば、今、自分の中から湧き上がって来るものを、
自分の中で押さえつけてしまってはいないかと思ったことが、
始まりです。

仕事とあらば、全力で向かうことは当たり前です。
そして、どんな依頼でもやりきる自信はあります。

ただ、それではじゃあ、芸術家として、
仕事や課題とは別で、
もっと純粋な、内なる感情に対してはどうなのかと思ったときに、
僕はいつのまにか、その想いを表現することに、
少し臆病になっているようにも感じました。


いくら有名な大学を出たからって、
芸術に関しては、さほど関係ないことだってことは、
わかっています。 

そしてもちろん、仕事がなければ、
どこかで収入を得なければ、
生活ができないってことも、事実です。
それからもし、いつの日か家族ができたなら、
大切なことは、守り抜くことだろうなとも考えます。


漠然としてるけど、
今、日本にすんなり帰っても、
特別なコネクションがあるわけでもないし、
そうなったら、
あとは自分自身の価値を磨いていくしか道はないと思うのです。

だからこの旅は、
楽しいものを楽しく、
美しいと感じたことを、ただ喜びとし、
こうして今日も生かされていることに感謝すること、
そしてなにより、自分の中の自分に向き合い、
気づく時間に使いたいと思っています。

いつの日かきっと、それが「強さ」になるような気がしています。

「今、自分の中にないものは、これからもきっとないだろう」

というのは、故岡本太郎さんの言葉だそうですが、
なるほど、深い言葉です。

そこにあるものに気づきなさいってことなのかな?


おっと、話がずいぶんとそれてしまいました!!w

そうそう、
それで、少し遅めの朝ご飯を食べたあとには、
珈琲を飲みながら、そのまましばらく歩くことにしました。

歩いていて、確かに何気ない街の一こまかもしれないけれど、
ここで生活する人達の息づかいが感じられるような気がしてきます!
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あと、なんだかモントリオールは、
壁に書かれたアートがすごくたくさんあります!
しかも、どれもかなりいい仕事してます。w
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いったんホテルに帰ってからは、
明日向かう駅への、ホテルからのルートを確認がてら、
ダウンタウンに行ってみることにしました。
いよいよ明日から、鉄道で巡るカナダ旅行の初日なのです。haha
ほいで、荷物がえらくあるので(できる限り処分してきたんだけどさ~)、
出発の場所まで、できるだけ迷いたくないなと思って、
最短で効率のよい道を、地図などで確認してから、
実際に向かってみました。

これからカナダに行くかもしれない人のために、
いちおう、
モントリオールの駅のシステムを紹介してみると...。
まず、自動券売機の類いは見当たらなかったです。
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それで、どうするかというと、
駅員さんがいるところにいって、その場で乗車券を買うのだそうです。
ちなみに、シングルライド(片道乗車券)は、
$2.75均一でした(モントリオール)。

もちろん、この他に、
回数券や定期券なるものはあるようなので、
必要な方は、駅員さんのところで、
注文をするかたちになると思います。

それから、今回の僕のように、
VIAカナダの鉄道でまわる旅を計画する場合、
モントリオールからの場合、「Central」という駅に向かうことになります。
「セントラル」の駅は、
街のほぼど真ん中にあるのですが、
けっこうな広さがあるので、
何もしらずにふらりと行くと、もしかしたら、
迷ってしまうかもしれませんので、
時間があれば、実際に一度、足を運んでみるといいと思います。
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しかし今日は、
本当に一日中、歩いたなあ~。

駅からの帰り道に寄った喫茶店。
看板がかっこいい。
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夜はフレンチにでも行こうかと思ったのだけど、
あわわ。 バレエを観る時のために一応持って来たスーツはあるけれど、
途中でクリーニングに出せるかわからないので、すごく悩んだのと、
いいところであればあるほど、
二人、もしくはグループのための素敵なムードがこしらえてありまして、
一人で黙々と食べることになると思うと、
足が重くなってしまい、今日のところは、
一応、やめておきました。haha

それで、向かったのがここ。
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いわゆる、ダイナーってやつかね。
狙って行ったわけではないんだけど、
なんだか吸い込まれる様にして(笑)、
中に入っていきました。w

奥からおそらくこの店の看板でもある、
「ママ」がやってきて、
今夜は何にしようかなと思ったんだけど、
久々にステーキを注文してみました。
それと、スープね。

スープを飲み終わって、
ステーキを待っている間、そのお母さんがやってきて、
「野菜もおいしいから食べなさい」ってことで、
サラダを持ってきてくれました。
これは元々付いてるものではなくって、
どうやら、サービスしてくれたみたい。 なんだかうれしいよね~。

ステーキは特別に感動的な味ではなかったけど、
身も心も満腹になって(笑)、帰ってきました。


明日はモントリオールから、
電車に乗ってさらに北、ケベックという地方に向かう予定です。

ケベックという街は、
モントリオールよりもさらに、フレンチ色の強い、
小さなところなようです。

さあてと、今夜はちょっと早めに寝る事にします。

今日も、こちらのスペースに遊びきてくれて、
ありがとう。

とりあえずモントリオールでの3日間は、
無事に過ごすことができました。
これから始まる、カナダ一周の旅。
何が待っているかは未知数です。


To be continued...


おやすみ。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

カナダにやって参りました。
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今回の旅は2週間を予定しております。
カナダナショナルのバレエを観るとか、
カナディアンロッキーを見るとか、
他にもあるけれど、そういったいくつかのプラン以外は、
ほとんど何も決めないで、
宿なども、その都度決めながらの、
オリジナルな旅にしていこうと思っています。

初日

まず空港に着いてからタクシーに乗ったのですが、
英語が通じない!! 
モントリオールの公用語はフランス語だということですが、
英語もだいたい通じるだろうと高をくくっていたところ!!
いきなりの洗礼です。 汗
まあ、このくらいは大したことありませんよね。
住所が書かれた紙を用意していたので、
それを見せれば、なんとなく用件は伝わります。
問題はここからです!w

街に向かって車を走らせるタクシーのおっちゃん。
しかし、メーターが動いてないのです。
英語で聞いてみても、どうやら本当に英語がわからない様子。
最後にはだんまりです。
現在、ハイウェイのど真ん中。 
法外な料金を請求され、払わなければ、
ここで降ろすだのトランクを開けないだの、
ということがあり得るそうなので(特に貧富の差が激しい国など)、
降りてから、どのように彼と折り合いを付けようかと考えていました。

目的地に着いて、いくらだったか聞いてみます(英語)
もうこうなったら腹をくくって次の行動を、ある程度は覚悟します。

「いくらですか?」と僕。
「35ドルね」

あ。普通に安い...。

実は一応、事前に空港の人やバスの運転手さんに、
だいたいどのくらいになるか調査しておいたのです。hahaha
それによると、40ドルくらいかなってことだったのです。

ホテルにチェックイン。
とりあえず近くのガソリンスタンドで珈琲と軽食をと思って、
買ってきました。

こちら↓
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う~ん。 まあコーヒーは普通。
アメリカンです。
サンドイッチはとにかくでかかったけど、
味がまったくしない!! モサモサしてて、
食感もないみたい!! 笑
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帰国前までは、
仕事もあったし、部屋を綺麗にしたり、
友達やお世話になった人に挨拶などがあったので、
あまり寝ていなかったせいか、
ベッドに横になった途端、睡魔に負けて少し睡眠。

それから、いよいよ街に繰り出してみました!!
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夕方すぎ、6時7時くらいでしたが、
まだすごく明るかったです。

カナダの中でも、
フランス色が強いというこのあたりは、
確かに、なかなか風情のある景色が味わえます。
(写真ではわかりづらいかな)
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でも、ここらはもう7時くらいになると、
ほとんどの店が閉まってしまうんですね...。
人気もずいぶんと少なかったです。

とりあえず今日は、
なにかテイクアウトして行こうと思って、
発見した「KANDA」という、日本食のレストランで、
いくつか注文してきました。
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袋に入れてもらって持ち帰ったので、
少し見た目が悪くなりましたが、
とりあえず今夜はこいつとビールで、ディナーとします。
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ボストンで買ったガイドブックと、ホテルなどでもらった情報誌を見ながら、
明日の予定など計画して、今夜はおやすみなさい。

明日は色々なカフェに寄ってみよう。
あとジャズが盛んのようなので、
有名なジャズバーにも行ってみようと思います。


二日目

今日は朝起きて、
とりあえずコーヒーでもと思って、
近くにあった喫茶店にGO。
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「SECOND CUP」という、
この喫茶店は、目の前に大学があるせいか、
たくさんの学生で賑わっておりました。
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店員さんには、フランス語で挨拶されたけど、
つたないフランス語で軽~い挨拶した後は、
すぐに英語に切り替えて注文。 
本当になんていったらいいのか分からないのだ...。汗
特に、数の言い方がわからない。
(現在、勉強中)

一応、ここらでも英語は通じるみたい。
(街を離れると、少しあやしい英語が目立ちはじめます)

大学の構内を見学したり、
あさってのケベック行きのチケットをどこで買うかなどの確認ついでに、
様々な喫茶店の調査などしてきました。(? 笑)
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街には、様々なモニュメントがあって、
興味深かったです。
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昼食は、一度は行ってこようと思っていた、
中華街へ。
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メニューはだいたい英語とフランス語があるんだけど、
アペタイザー(だと思う)のメニューは、
全部中国語だよ~!!

漢字からなんとなく検討つけて、
いくつか注文。

肉まんなどがでてきました。
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なかなか、美味しい。
残った分は持ち帰りにしました。

ごちそうさま。

中華街を出て歩いていると、
ビデオカメラを持ったテレビクルーのような人達が、
こちらに向かってきました。
なんと、ルーマニアからお越しのテレビ番組のスタッフさんたち。
地元の人気番組「ガイツァー&べべ」という番組だそうです。
ガイツァーさんという人と世間話を少ししたあと、
ヨーロッパや一般常識、歴史、背景についての質問攻め!(もちろん英語)
それから、アメリカ大統領選挙についてや、
アメリカのベストセラーの本についての意見など、
たくさんたくさん答えてきました。

そして最後に、カメラに向かって、
「I love the show with Gazer and Bebe!!」

ハイ、お疲れさまでした、俺。 笑


雨が強くなってきたので、一度ホテルに戻ることにしました。

少し休んでから、
今夜は、ここらで一番ホットだという、
ジャズバーへ向かいました。
「Maison du Jazz」
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なかなか素敵な佇まい。
2重の扉を開けると、
なるほど、ジャズが溢れてる。

ビール飲みながら、メニューを見て、
本日のスープと、
スモークサーモンのサラダを注文。

これがまたおいしかった...。
スープはサラっとしたクリームのスープに、
煮込んだアスパラガスが入っていて、
最高のスタートです。w

それから、サラダはすごいボリュームでしたが、
これがまた本当においしくて、
しっかり完食。
アスパラガスに巻かれたワイルドサーモンもまた、
格別でした。 ランチソースが付いてきたけど、
オリーブオイルや、バルサミコのソースで食べてみても、
すごくおいしかったです。


帰り際に、自分用のマグカップと、
出発前にお餞別をくれた、僕の大兄貴にTシャツを購入。
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帰りに喫茶店「CAFE DEPOT」でコーヒーを買って、
ホテルへ帰宅。
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ボストン出発前にもらった、
手作りのお菓子と一緒に、この記事を書いています。
(甘さ控えめで、すごくおいしい...  
特に珈琲と一緒だと、最高です)

明日はさらに行動範囲を広げてみようと思います。


本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。
今日はどんな一日でしたか?

時間は刻々と過ぎて行くけれど、
その度、かけがえのない瞬間を、積み重ねているはず。

そう思えたら、いいな。

これからカナダに行きたいと思う人にとって、
参考になれば幸いだし、
カナダのことを知っている人と、
色々シェアなんかができたら、最高だな。

これからも、
どうぞよろしくネ。

そうそう、カナダは新婚旅行としても、
人気があるそうですネ。
確かにもう一人、誰かがいたら、
もっともっと素敵な時間が過ごせそうな気がする!w
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おやすみ。
また明日。

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