レギュラー・コーヒーの紹介

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

あけまして、おめでとうございます。

遂に、2011年かあ。
早いですね! 
そろそろ世間も、平日時間として、
動き出しているころだと思います。

僕のほうは、
正月の3日から、北海道へ出張して参りました。
今回の目的は、
今後の展開のための営業と、挨拶だったのですが、
様々なご縁で、ラジオに生出演させていただいたり、
とても実りある滞在でした。

さて、今年の一発目は、
こちらを紹介させていただきたいと思います!!

ダンキンドーナッツ

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ななななんと、アメリカはNYにいる親友から、
こんな素敵なプレゼントが送られてきました!

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今日は早速、大好きで大好きで大好きだった、
「ヘーゼルナッツ コーヒー」をいただきました。

封を切ると、溢れ出すこの香り。
思い出すのは、アメリカの街。
僕の第2の故郷。

コーヒーメーカーにセットします。

そして待ちます。


香りはやがて広がりだしてきます。

ああ。


この味、この香り。。



思えば、はじめて”フレーバーコーヒー”を飲んだのは、
シアトルだかの空港で飲んだ時ですが、
あの日の衝撃を、今でも覚えています。。

それまでは、
コーヒーといえば、そのままのものしか知らなかったのですが、
びっくりしたなあ~。


ありがとう。


しかしこうして、
ニューヨークからのダンキンコーヒーを味わえるなんて。。

最高にうれしい。


彼とは昨日も話したのですが、
僕はこのところ息つくひまもないくらいの日々でして、
実はかなりくたくただったのですが、
色々なことを話してるうちに元気になっていました。

やっぱり気持ちなのかな。

音楽のことなら、いくら働いてもつかれないけど、
それ以外のことは、ものすごく疲れます。。



ところでこのブログは、
僕の状態を表していると思います。

今年はback in track をしたいと思います。

そして、新たなステージを進んでいくつもりです。


みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


大滝統丈


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

「光陰矢のごとし」という言葉もありますが、
気がつくと、もう8月も終わり、秋への衣替えも迫って来ていますね。
早いなあ。。

みなさま、最近の様子はいかがですか?

僕は、このところ色々なことに頭を悩ませています。

でも、問題となっている事が何故おきているのか、
については、明確にわかっているので、
そのあたりはシンプルです。

そして、何故、
こうして苦悩することが起こるかということについては、
「上を目指しているから」だと思うことにしています。

哲学的には色々な捉え方もあるでしょうが、
シンプルな点で考える様にしています。

全てのことはいつかきっと、乗り越えられるものだと思う。

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
という言葉があります。
ここでいう”神様”という言葉は、
僕にとって、自分の内面を司っている箇所であって、
多分、全ての事柄は、
「無意識」という感覚の中で自分が設定したことなのではないだろうか、
と考えています。


ところで今日は、そんなことを考えながら、
おいしーい珈琲を飲んでいます。ww

こちら↓
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「CAFE PELE/カフェ ペレ」
こちらの珈琲はブラジル原産とのことですが、
「ペレ」と聞いて、ピンとくるかたいらっしゃいますか?

そう! なんと!
この珈琲は、
あの、サッカーの王様、「ペレ」の名を冠した珈琲なのです!

ウエブサイトはこちらです。
CAFE PELE ウエブサイト(英語です)


早速、いただいてみたいと思います。
極細挽きですね。 ターキッシュコーヒーが作りたくなりますね。

ま、今日は普通にいれます。(笑)

こういった極細挽きのものは、濃くでやすいので、
普段のものよりも、若干少なめの量で、さっと抽出するのが基本ですね。

ってことで、実際に飲んでみました。
(ブラックで)

おいしい。
見た目はとっても濃く見えますが、
薄いかなって思うであろうやや手前程度がベストだと思います。
豆の焦がし具合も、僕は好きです。
しっかりとしたコーヒーのボディ。
口にいれると、少ししてほのかに甘い味わいが帰って来ます。


ところで、
ネット上でもいくつかの意見がありますが、
評価はイマイチですね。 「まずい!」って書いてます。

ま、これは後から調べてみて見つけたのですが、
これは、僕は「おいしい」と思います。
ただし、入れ方次第ではないかなあ。

こういったのは、濃くいれるとまずいだろうなー。
あと鮮度が落ちやすそうなので、
そのあたりも影響するかな?


ま、いずれにしても、人夫々の好みですしねー。
その人がそう思ったなら、そうなんだと思うし、
それでいいと思います!


っと、実は、このブログは2回にわけて書いています。

大抵、僕は色々なことを同時に行っているのですが、
途中まで書き始めたところで、
頭を悩ませていた事について、進展があり、
8割以上は解決しました。

決してまだ、
全てがまとまった、ということではないけれど、
ひとまず心は軽くなりました。



このブログを見ているかどうかは分からないけれど、
いつも僕を支えてくれている仲間がいます。

本当にありがとう。

いつでも僕は、
そんな仲間から「新鮮なエネルギー」を貰っています。
僕はそんな気持ちに応えたい。

そして、信頼できる仲間同士で、
お互い、支え合っていきたい。 俺だけが、俺だけが、では絶対にないよ。
踏ん張るにはパワーも忍耐も必要だけど、
仲間と一体となれれば、乗り越えられるものなんだと思う。

かっこつけてるようだけど、
本当にそういうものだと思っています。


今にきっと、思い描いた世界を築いてみせます。



みなさまの今日はどんな一日でしたか?
悩みって色々あるよね。。

人に言えないこと、言える事、実際には様々なケースがあると思います。


何を、どうすべきか迷ったとき、
一番、力になってくれるのは、「人」なんだと思います。

周りにはどんな人がいますか?

もし自分がその人に不満を強くもっているなら、
多分、誰かも同じことを強く思っているかもしれない。

自分のことってなかなか見えないし、
認めたくないこともたくさんあるけれど、
僕は日々、落ち着いてる時くらいには、自分はどうなのか、
考えてみます。

思い通りにいかなくても、
誰かみたいにならなくても、
きっと人生は一回だから、楽しく、幸せに在りたい。

本当はさみしい日も、
本当はつらい日も、そこに人がいれば、
うれしい。


いつも、ありがとう。


ここに来てくれたあなたにとっても、
迎える未来にいい出会いがあるといいな。

nice day,


Motohiro



8/30 追記:2度目に飲んだ際、濃さの具合なのか、
味が全く違う感じでした。 

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、とても暑いですね!
元気にしていますか?

こういう時には、
水分の補給をかかさないようにしたいですね!

確か、
一日2リットルくらいの水分を摂るといい、
なんて話しを聞いたことがありますが、
実際に続けるのは、なかなか難しいです。。

(しかし思えば、学生時代は、大げさではなく、
一日、1リットル以上の珈琲を飲み続けていたような気がします。 汗)

この時期は、
麦茶なんかも美味しいですよねー。

なんて、いいながら、
今日も僕は珈琲が大好きです!!

本日は、最近飲んでいるこちらのコーヒーをご紹介いたします。

hamaya10722.jpg

「爽やかな風味とソフトな味わい」HAMAYA

なんてわかりやすい名前なんだぁ~!!(笑

実際に飲んでみた感想ですが、
確かに爽やかです。 そして、コクがあります。
ただ、決して「濃厚」というわけではなく、
ふわりと抜けるおいしさは、
まさに「ソフトな味わい」と形容して良いと思います。

ミルクを入れてさらにまろやかな味わいを楽しんでも良いですが、
そのままブラックで頂いても、とっても良い感じですね。

ナイスなブレンドです!

製造元のHAMAYA(http://www.hmy.co.jp/)のホームページを見てみました。
なんと、1942年創業とのことです!!

ホームページには、珈琲についてこんな紹介がありました。

_______________________
「もっとおいしいコーヒーを知っていただきたい」
それは味わいの文化と暮しとの、理想の間柄といえるでしょう。
コーヒーからスタートした味覚探究の源は、実に1924年にさかのぼります。
そして3/4世紀。83年の歴史の中で、私たちはコーヒーをはじめとする
多くの食品をお届けする企業にまで育ってきました。
創業以来の理念である素材と製法への徹底したこだわり、
こうした姿勢から生まれる上質の味わいを、
これまで も、これからもお届けしていきます。

________________________

おいしい珈琲のために、
様々な人の手が関わっています。

それは多分、全てに言えることですね。

「珈琲」っていう漢字をみると、
加えるに非ずとあります。

本当の意味は分からないけれど、
それほどに洗練された飲み物なのかもしれません。

いつか、珈琲農園に行ってみたいな。
そして、自分の手で豆を収穫してみたい。

土の感触と、作物のみなぎる生命力に触れたい。

子供の頃には、毎日農作業をして育ちました。
そのころには、特別楽しいとも嫌だとも思わず、
なんとなくやっていましたが、
大人になって、ふと、そんな時代がかけがえのない時代だったと、
振り返ることがあります。

きっと、今日という日も、
未来から見たら、かけがえのない事の連続なのかもしれない。
いや、毎日がそうなっていくように努力しなければだなって、
思います。


HMAYAの「爽やかな風味とソフトな味わい」コーヒー。

清々しい名前だなって思います!

夏ということでこれからどんどん暑くなるけれど、
おいしい珈琲で時々、ひと息つきながら、
がんばっていきたいと思います!

そうそう、このコーヒーには、
こんな事が書かれていましたよ。

hamaya107222.jpg

「Taste of Memory / 思い出の味」
思い出の味って、どんな味だろう。
そして、これからどんな思い出に繋がっていくのだろう。


それぞれの毎日の中で、
幸せと感じることは様々だと思うけれど、
みんなの毎日に、たくさんの幸せが訪れますように。


今日も、こちらのスペースに遊びに来てくれて、
どうもありがとうございます。

Have a nice day!


Moto


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本は梅雨時期ということで、
特に夜は蒸し暑いです...!

みなさまのところはどうですか?
元気にされていますか??


暑い日に飲むコーヒーといえば、
普通、アイスコーヒーっていう選択肢なのだと思いますが、
僕はどうにも珈琲はホットが好きでして、
例え暑くても、ホットコーヒーを飲むことが多いです。

もしかしたら、
氷の入ってる感じがあまり好きでないのかもしれません。

みなさまはどうですか?


さて、今日はこちらのコーヒーを紹介させていただきたいと思います。
roots06292.jpg

Roots
アーバンリッチブレンド
~深みのある味わい~

パッケージの雰囲気もなかなか凝っていますね。
英文では、こんなことが書かれていました。
roots0629.jpg

The rich and bitter taste coffee made of medium roasted
mild coffee beans which have rich flavor.

「コクのある珈琲豆をミディアムローストで仕上げた
リッチでコクのある味わい」


早速いただいてみます。

まず、香りがリッチです。
レギュラーコーヒーの場合、特に、
この袋を開けた瞬間がたまりません...。

大好きです。


おっと、そうそう味の印象ですが、
なるほど、コクが深いですね。 ミルクをいれてカフェオレにしても、
負けないおいしさです。

酸味の具合は、とても表現が難しいのですが、
多分、成分としてはシャープなんだと思うのですが、
その他の苦みやコクなどとのバランスがとても良いので、
たいへんまろやか、すっきり、という印象になっています。

おいしいですね。

そういえば近頃、コンビニに行く機会があまりないのですが、
Rootsの缶コーヒーも様々な新作がでてるのかなあ。

缶コーヒーは各メーカー、
すごい勢いで新作を提案されているので、
気がついたときにチェックしておかないと、
すぐに廃盤になってしまう可能性があり、
本来ならば、要チェックです。


それから、今日はこの場を借りて、みなさまにお伝えしたいことがあります。

実は、先日、
我がオリホトーン・ミュージック エンターテイメント
が音楽を担当している作品、2作目がリリースされました!!
(現在、3作品目を製作中。 とんでもない規模です。 乞うご期待!!)


そして、大変、たいへん嬉しいことに、
アマゾンでの評価で5つ星をいただきました!!!!


こんなコメントをいただいています。
______________

映像も音楽もとても素晴らしい。

特に第3章の佐渡のクラゲは、
太陽光が差し込む水中をたゆたうクラゲの一群が幻想的で非常に美しい。
音楽も映像にマッチした曲づくりで、
かつ、単なるバックグラウンドミュージックに止まらず、
映像と良い緊張感を持ってコラボレーションしていて、非常に感動的です

______________


このDVDを購入して、ビックリしたこと、それは音楽です!!
素晴らしいですね!!感動しました!!

いったいどういう方が創っているのでしょうか?プラネット~の方は、
作曲者の情報がありましたよね。こちらは何もなくて・・・(+_+)
わたくしごとで、どーでもいいんですが、
実はわたくし音楽を仕事にしている人間なんです。
いままでこういったDVDを時々買っていましたが、
こんな素敵な曲がついているのは初めてです。
思わず聴き入ってしまいました。
ホントに買ってよかった、このDVD!

映像と音楽で、ダブルでとってもお得でした!

いい作品ありがとうございました!(^^)!



________________



すごく、すごくうれしいです。
僕からも、心からありがとうとお伝えしたいです!

ただ、確かにこの作品、音楽は半端じゃないのです。
僕自身、客観的に見ても、
おそらくこれを超えるクオリティの音楽は、
そうそう作れないだろうと思うのです。

「佐藤みずほ」という、
オリホトーンの中でも、大変に優秀な女性クリエイターが、
本編の全てを担当しているのですが、まさに「癒し」が溢れています。 

※ 因に彼女は、国際作曲コンクールという、
アメリカ主催で、全世界を対象に行われたコンクールで、
なんと、日本人初の快挙である2位を受賞しています。(世界第2位!)

(彼女のホームページはこちら:http://www.mizuho-official.com

見ているだけで、日常の疲れも癒されることと思います。
水中の散歩は気持ちがいいですよ。


オープニングの一部は、統括されていらっしゃる、
(株)シンフォレスト様のウエブサイトにて視聴可能ですので、
ぜひチェックしてほしいです。 
http://www.synforest.co.jp/dvd/SDA97
(ただ、オープニングの一部なので、なんとなくの参考程度ですが)

今日はちょっとご紹介させてください。
スゴいのはこれだけではありません。

まずは、作品の紹介文です。

__________________________
水中映像BGVの先駆けとなった名作『プラネット・イン・ブルー』を筆頭に
完結した水中映像3部作。その遺伝子を受け継ぎ、
新たなステージへ独創的な着想でつくり上げたコンセプチュアルな
上質の水中リラクゼーションDVD完成。

デジタル一眼レフ カメラ「EOS 5D Mark II」と超広角レンズによる
今話題のEOSムービーも積極的に活用し、全編ハイビジョン撮影。

現在公開中の海洋 ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に
唯一起用された日本人カメラマン・奥村康も参加。
音楽は、海に射し込む光の波長や海藻のゆらぎに合 わせ、
全曲、ゆったりとしたテンポで贈るスローミュージック。
さらに、音楽をオフにして自然音だけを愉しめる“水中音のみのトラック”も
ご用意。 手 軽なリラックス&リフレッシュに最適な
「ディスクインと同時にエンドレス再生」対応。
___________________________

そうです。 なんと、メディアでも大変話題になった、
ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に携わっていらした、
奥村康さまが参加されているのです!!

編集スタジオには、ご本人もいらしたので、
もちろんご挨拶させていただきましたが、
大変、感じのよい、気持ちのよい方でした。

なるほど、この映像、この人にあり! です!


よかったら、チェックしてみてほしいです。

アマゾン



楽天



因に、僕もプロデュース以外に、
特典映像にて、少しだけ参加しています。
(ピアノに対する、BGMのみ)


おっとっと、なんだか、
コーヒーの紹介から随分離れました。(笑)

だけど、僕にとってコーヒーは「癒し」です。
疲れたとき、がんばろうって思うとき、
あったかくて香ばしい飲み物が体に入ると安心します。

心の内にためこんだものは、
おいしいものを取り込んで、癒していくことが大切かな、
なんて思います。

それから、
ためいきは良くないっていう意見もあるけれど、
アメリカで僕に「癒し」を教えてくれた先生は、
「どんどんため息はだしてしまいなさい」とよく仰っていました。

我慢しなければならないことも時にあるだろうけど、
実際のところ、人間の体においては、
我慢して押さえつけるメリットがある場合は、
とても少ないと思います。

珈琲を飲んで、いや、ハーブティーなんかでもいいと思います。

おいしいものを食べて、元気だしていきたいです。


今日もこちらのスペースにいらしてくれて、どうもありがとう。

今日を生きた時間が、
きっと僕らの糧になりますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、じめっとしてきましたね。
もう6月も半ばということで、早いものです!!

さて、僕のほうはこのところ、
久~~しく珈琲を豆から頂くということをしていません。(汗

ですが、レギュラーコーヒーも夫々の個性があり、
おいしいものです!

さて、今日はこちらを紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
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(株)国大楼という会社様からの製品です。

こちらの会社様については、
詳しいことはわからないのですが、
コーヒー豆の原産国はベトナムのようです。
epcoffee1006181.jpg


パッケージにはこんなことが書かれていました。

”焙煎を強めにし、細引きにすることにより、
重厚な味に仕上げました。
ミルクを入れてお楽しみください”

ベトナムスタイルのコーヒーは、
日本でもポピュラーだと思いますが、
僕も昔はよくいただいたな~。

アメリカにいると、
やっぱりさっぱりと健康的なご飯が時々食べたくなるのですが、
そんな時、よく地元のタイ料理屋さんなどに行きました。
そういった場所でよくいただいたのが、
「ベトナムコーヒー」でした。

ところで、wikipediaによると、
「ベトナムコーヒー」はこのように解説されていました。

「ベトナム語でコーヒーは、
フランス語と同じようにcà phê(カフェ)と呼ぶように、
基本的に植民地支配を受けたフランスの手法を取り入れた飲み方をする。
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、
植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。
現在はアラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されている、
ロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い。
タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。
多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、
ミルで粗めに粉砕する。」


おおっ? ”タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。”
タヌキコーヒー? コピ・ルアク?

コピ・ルアクって、たしか映画の「かもめ食堂」で、
おじさんが、こうすると美味しくなるよっていって、
抽出する前のミルで挽いた豆の真ん中をへこませてたっけ?

って、思って調べたら、
こうありました。
「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とは、
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。」

ああ。 アラミドコーヒーのことかな?
世界一高級な豆のひとつですね。

もちろん、こちらのブログでも紹介しておりますので、
よろしければ、ご覧ください。
COFFEE ARAMIDの記事はこちらから


さて、早速いただいてみました。
epcoffee1006183.jpg


濃くいれたものに、ミルクを入れたものも楽しんでみたかったところですが、
この日は、手元にミルクがなかったので、
そのままブラックでいただいてみます。

うん、本来の飲み方からすると、多分、
ちょっと薄かった気がします。

重厚な感じでは出ていません...。

そのままで飲むには丁度いい具合になってしまっている(?)ため、
あっさりとしていますが、その中でも、
後味に残る苦み、そして、芯はあるけれど角の取れたやわらかめな酸味が、
特徴的だと感じました。


そういえば、このコーヒーって、
「ヨーロピアンコーヒー」でした。

調べて見ると、なるほど。
ヨーロピアンコーヒー → フレンチ・イタリアンロースト →
→ 濃いめのコーヒー なんですね。


今度は、濃いめ(重厚)に入れて、
ミルクをたっぷりいれたもの
(多分、コンデンスミルクなんかが相性抜群だろうなあ)を、
飲んでみたいです。

と、書きながら、
以前働いていた寿司屋で、
一緒に働いていたベトナム人のおばさんが良く作ってくれた、
ベトナムスタイルのおいしいアイスコーヒーを思い出しました。


おいしいと感じたものって、
その時に感じた沢山の思い出と一緒に、セットでメモリーされている。
そんな気がします。

大切にしたいです。


みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとう。

不定期の更新だけど、
楽しみの延長で更新しています。


毎日手探りだなあと感じていますが、
多分これからもずっと、明日のことはわからないままだろう。

だけど僕らは思い描いた延長線で、
これから起こることをワクワクと待ち構えることができるはずだから、
今日は、人生に於いて、どんな楽しいことがあるのか想像しながら、
明日を迎える準備をしよう。

おやすみなさい。

明日もみなさまにとって、
すばらしいと感じることのある、いい一日でありますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


川越はこのところ、
夕暮れ時には、ひんやりとした気候となってまいりました。
もう6月が目前、穏やかな春の陽気から、夏のはつらつとした快気へと、
徐々に移り変わっていくんですね。

時が過ぎて行く様は、まさに「光陰矢のごとし」というところでしょうか。


さて、本日は、前回に引き続き、
アメリカの親友から頂いた「とっておきの珈琲」を、
ご紹介させていただきたいと思います。

こちら!
newmansowndecaf527.jpg

Green Mountain Coffee というカンパニーの、
「NEWMAN'S OWN Newman's Special Decaf」
有機栽培で育った珈琲です!!

このコーヒー、ここ最近、
アメリカで生活したことのある人ならば、
おそらく知らない人はいないでしょう。。

それもそのはず、こちらのNEWMAN'S OWNというコーヒー、
アメリカのマクドナルドと提携しているのです!!

近頃盛んに話題になっているのが、
スタバのコーヒーよりなにより、マックの珈琲が一番だということ。

個人的な意見としては、
まあそれぞれの良さってあると思うのだけど、
純粋に「味」っていう点では、たしかにマックのコーヒーはおいしいと思う。

確か僕がアメリカに言ったばかりの2003年には、
まだマックはここと提携していなかったけれど、
このNEWMAN'S OWNのコーヒーは、大好きで愛飲しておりました。


少し前置きが長くなりました!!

さてこちらの珈琲、早速頂いてみましたよ!!

T, この場を借りて、改めてありがとう。
この珈琲、最高に嬉しかった!!

「NEWMAN'S OWN」

酸味にとてもキレがあるんですね。
そして適度な苦みは、作業中の効率アップに最適です!!

しかもこちらの珈琲!!!

ディカフ(ノンカフェイン)なんですよ~。


作業が夜遅くなってしまったときに、
次の日に響かないようにって、親友からのメッセージをもらいました。


幸せです...。 
本当にありがとう。

NEWMAN'S OWN Special Decaf
多分本当のおいしさはとは、やさしさと気持ちの深さだと思う。
海を超えて届いたこの贈り物。 とても幸せです。

今、会社という組織を設立したけれど、
僕ひとりでは大したことはできないですが、
最高の仲間とだから、どんなことへも挑んで行ける。

さてと、明日は都内で開かれる、広告事業者の集まりに参加してきます。

新入り、参戦しまーす。


謙虚に、そして仕事にはプライドを持って、
確かな存在を目指します。

NEWMAN'S OWN
ふわりと香るいい匂いは、明日への扉。

おいしいです。


オリホトーン・ミュージック

音符.biz


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

初夏の香りが近づいてくるころとなりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

僕のほうは、最近はウエブ制作に没頭していますが、
いよいよ完成に近づいて参りました。

あともうひと息、がんばるぞ~!


さて! 先日、アメリカにいる親友から、
こんな素敵なコーヒーをいただきました!

小包を受け取った時から、
それはそれは甘い、いい香りがしておりました。

この場を借りて改めて、ありがとう。

最高に嬉しかった!!


こちら↓
frenchvanilladunkin55.jpg

ダンキンドーナッツの、
「フレンチバニラ フレイバー コーヒー」です!!

以前にもダンキンのヘーゼルナッツの魅力について(笑)、
ご紹介させてもらったことがありますが、
これもまた、最高においしいです!!

まず、なにはさておき、
い~~い香りです。

封を切ると同時に、極上の甘い香り、解禁です。 笑


思い出すなあ~。
初めてアメリカに行ったとき、
なんとなしに立ち寄った空港のコーヒーショップで注文したコーヒー。
それが、「フレンチバニラ フレーバー」のコーヒーだったっけ。

あのときは驚いたなあ~。w
コーヒーにフレイバーだなんて、考えた事もなかったからさ~。


さてと、とにかく早速いただいてみよう!ってことで、
コーヒーメーカーにセットしました。

しばらく待ちます。

...待ちきれない... 笑

でもね、この香りだけでも十分楽しめます。

この感じはバニラ。
でも、ただのバニラじゃないですね。


なんていうんだろう...。

バニラのフレイバーにメープルシロップが加わった感じかな。

部屋中に甘い香りが行き届いて参りました。w

いただきます。



すごくおいしい。


香りは確かに甘いのだけど、
味そのものは、適度に苦みありでなかなか味わい深いです。

しかし、今日のレポートはここでは終わりません。 笑


このコーヒーを送ってくれた親友からのメールには、
「ミルク」をいれることで、さらなるおいしさになるとのこと!

そういえば、以前に電話で話してるときにも、
このフレンチフレーバーの話ししてたっけ。
ほいで、ミルク入れたら最高においしいって言ってたなー。

早速、ミルクを入れてみますと、
...。  how MAROYAKA! (なんという、まろやかさ!)


最近は欧米系の多くのカフェテリアにて、
フレーバード スタイルのコーヒーがかなり一般的にはなってきたけれど、
この味、なかなか日本では味わえないんじゃないかなあ。


T, いつも本当にありがとう。

こうして今日も、作業しながら朝が近いけれど、
頑張るパワーに不足はありません。
おいしいコーヒー、最高の仲間。

自分もみんなにとって、
そんな存在であれたら最高だな。


フレンチフレーバー / DUNKIN DONUTS
毎日のフレーバー。 
彩る毎日はどんなアクセントだろう。 

大好きな一日になりますように。


おいしいです。

オリホトーン・ミュージック

音符.biz



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みなさん、こんにちは、こんばんは。


今日、すごくすごく、
嬉しいことがありました!

アメリカはボストンにいるブラザーから、
こんな素敵な贈り物が届きました!!

こちら↓
dunkin2271.jpg

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ダンキンの「ヘーゼルナッツ コーヒー」!
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思い出すなあ...。
このブログを始めてからも度々登場しているかと思うけど、
ダンキンのヘーゼルナッツ...。
この味は、青春の味やね。 ほろり。 (涙

オレが飲みたいってのを知っていて、
わざわざアメリカから送ってくれたのです。。。

おいらってば、なんて幸せなんだろう。

この場をかりて改めて、
ありがとう。

dunkin2276.jpg


荷物が届いてから、
早速、コーヒーメーカーにセットしました。

ところで健康については普段から心がけていますが、
もちろん、水もできるだけよいものを使いたいと思っております。
そして僕のお気に入りは、このナショナル製。
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名水と呼ばれる天然水のしくみに学んだというそのシステムは、
まさに自然な透明感に近づけてくれる極上ものです。

↑興味のある方はこちらからどうぞ


さて、スイッチを入れると、
抽出が始まりました。

ああ...。 この香り。
 

そうそう最近、チェスを始めました。
dunkin2278.jpg

事務所の準備が整いましたら、
告知させていただくつもりではございますが、
みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。 
商談や、その他のご相談など、お話の合間にでも、
おいしいコーヒーと、
それから希望があれば、チェスでも一局いかがですか?
(コマの動かし方表、用意してます 笑)

おっと、コーヒーが出来上がったみたい!

マグカップはどれにしようかなと思ったけれど、
これにしました。
dunkin2279.jpg

思い出の、ボストンバレエのマグ。
こちらから、以前の記事へご案内~ ※同じページで開きます)

部屋の中に向かって、
なつかしい香りがいっぱいに広がってきました。

学生時代には、
このヘーゼルナッツで朝から晩まで頑張ったなあ。。

毎日毎日、様々なスタイルの楽譜を書き続け、
アイデアは出尽くしたと嘆きつつも、
しぼり出しては書いたものです。。

そんなあの頃のがんばりが、
今、財産なんだな。 
これからに生かせていけるよう、がんばろうっと。
もっと仕事、欲しいなあ。 w


そういえばダンキンドーナツって、
以前は日本にもあったんですよネ。

ベーグルなど、
アメリカンな感じが流行らなかったのかな?

こんがりと焼いたベーグルに、
チーズとベーコンを挟んでもおいしいし、
サーモンやベジ、
ナチュラルなどのクリームチーズを塗ってもまた、
おいしいんだよね。


今日はなんだか、
色んなことを思い出して、胸がジンときました。
dunkin22710.jpg

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"MORNINGS ARE IN THE BAG/朝の始まりは、この中に入ってる"

Yes, 入ってる!! w


なによりさ、こうやって、
誰かと繋がっていられるって、
とっても幸せなことだと改めて感じています。

世界観は人の数ほどあるだろうから、
全ての人と想いを共有するのは、
簡単なことではないだろうけれど、少なくとも今、
自分の周りに、「かけがえのない」と感じる事のできる人がいたら、
特別に大切にしたいですよね。

みんなの毎日はどんな様子ですか?

自分にとって、
いい日も悪い日もあるだろうけど、
”いい日”が一日でも多くなるといいね。

今日も、こちらのスペースに遊びに来てくれて、
ありがとう。


このブログを書く事で、あなたにとって、
何かしら、面白さのある時間をプロデュースできたなら、
嬉しいです。



また遊びにきてね。

Have a nice day!

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

あけましておめでとうございます!!

2009年ですね!
はりきって行きましょう!w

さて、今年の第一弾は、
先日こちらでも紹介いたしました、
新所沢駅にオープンしたばかりのカフェ、
「Bless Coffee」のオープン記念に販売していた、
マグカップと、ドリップコーヒーです。

セットで販売されていました。
yirgachafe.jpg

マグ(表)
yirgachafe4.jpg

マグ(裏)
yirgachafe3.jpg


エチオピアのシダモ地方、
ヤルガッチャフェという自然丘陵で栽培されているというこちらのコーヒー。
その名も「アンドロメダ エチオピア コーヒー」!
なんとも素敵な名前でないですか?
yirgachafe2.jpg

すっきりした飲み口、
なんというか噛み締めると深まる甘みがいい感じ。


販売、輸入元のNPO高麗さんによると、
こんなコメントがありました。

"アンドロメダはエチオピアの王女の名です。
私は家畜も死ぬという干ばつの地、
エチオピアゴデで出会った子供達の美しい瞳、
純粋無垢な笑顔を一日も忘れることはできません。
2度目に訪ねた時、誰一人会うことはできませんでした。
生命は失くなっても出会った生命は、今も共にあります。
エチオピアコーヒーを日本にご紹介し、広めていく事で、
飢餓に瀕する人々の為になり、貧困を解決していく力となれます様願い、
多くの生命の悲願を受け、アンドロメダエチオピアと名付けました。"

普段、意識があるにせよ無きにせよ、
世界には極めて過酷な現実があるということ...。

それでも世の中には、
生きていたくないと自ら決断する人もいます。

そこには、
個々の”理由”はあるかもしれません。

でも本当は誰だって、
幸せを感じ、
そして生きていきたいはずだと思います。


生きて沢山の感動に出会い、
人として、笑顔に祝福されて一生を終えられたら、
どんなに素敵だろうと思います。

まずは知る事。
現状に向き合うこと。

何かを始めるには、
基本的にはお金も時間も必要な世の中ですが、
まずは何ができるか、
自分にできることを問うていこうと思います。

その気になればきっとできるはず。


2009年も、
おいしい珈琲、
それから何より、
素敵な人たちとの出会いを求めて行きたいです。

みなさまの迎えた新年も、
実り多い、素敵な一年になりますように。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


気がつくと、街にはクリスマスソングが流れ始めていて、
年末という節目に向かって、
それぞれ、職場やプライベートでも動きだしてるなって感じています。

いかがおすごしでしょうか?


今日は大手デパートイオンのこだわりブランド、
”TOPVALU SELECT” からのひと品。
スペシャルティコーヒー
『ブラジル カフェルシアーナ』のご紹介をさせていただこうと思います。
topvalubrazil2.jpg

パッケージには、
”ナッティな香りと粘りのあるコクと甘み、
心地よいレッドワインのような上品な酸味が絶妙に調和しています。”
とあります。
topvalubrazil.jpg

とてもコクの深い味わいだとありますが、
僕の印象としては、なるほどナッツの香りと、ボトムの安定感。
それから特に一口後の引き際に、
はんなりとですが、まるで果実のような爽快感を感じ、
それがまたとても上品な印象を与えてくれるように思いました。

こちらのセレクトは、
なんでも、カッピング・ジャッジ)というテストの結果、
100点中80以上を獲得した豆を選抜し、
そこからさらに高得点のコーヒーのみに絞ったという、
まさにこだわり抜いた珈琲。
単一ロット限定の産地ストレートスペシャルティ・コーヒー、
だということです。

豆は特に挽いた瞬間から、
急速的に鮮度が落ちて行くので、
レギュラーコーヒー(ground coffee)の扱いには、
特に気をつけていますが、
スプーンですくってコーヒーメーカーにセットするだけでok!
挽いてあるって、なんせ楽だなあとふと実感。w

最近は”ものぐさ”という言葉が流行っているそうですが、
パワーセーブっても言えるよね!? (笑


街の躍動感に反して、
気温はどんどん下がって参りますが、
かけがえのない今日を、
あったかい気持ちで過ごして行きたいですネ。

今日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

have a nice day to you al! :-)

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

もう気がつくと8月も半ばですね。
本当に早いものだと思います。

みなさま毎日をどう過ごされていらっしゃいますでしょうか?
僕のほうは、
毎日、舞台のことばかり考えています。
このところよく夢を見るのですが、
必ず舞台の上の出来事だったりします。

そうそう、
これから取りかかる演目ですが、
こちら。
falstaff.jpg

falstaff2.jpg
↑マイDVD&CD

指揮:リカルド・ムーティ
ミラノ・スカラ座 管弦楽団 合唱団
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ


指揮:アルトゥーロ・トスカニーニ
NBC交響楽団 ロバート・ショウ合唱団
合唱指揮:ロバート・ショウ

ヴェルディ(Giuseppe Verdi)作曲のオペラ。
ファルスタッフ(FALSTAFF)。

...なんですが、
ただのファルスタッフではないのですよ、お客さん(笑
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
今度のこの演目は、こんな題名です。

”大江戸版 好色男のファルスタッフ”

公演日は、
9月の19日(金)と、それから21日(日)の2回公演となります。
場所は新宿文化センター大ホールです。

全3幕からなる演目で、
約2時間となります。

顔合わせは来週なので、
今から楽しみです。 

見所や、あらすじなどについては、
後ほど改めさせていただくとして
(どうにか時間がつくれるよう頑張りま~す)、
今日はちょっと珍しいコーヒーの紹介させていただこうと思います。

”メイプルフレーバーのコーヒー”
canaianmaple.jpg

canaianmaple2.jpg

これは実はカナダにて購入してきたものですが、
ご紹介が遅くなりました。

このコーヒーの特徴を上げさせていただくとすれば、
これはもう、『メープル』の香りが抜群!
っと、書かなければなりません(笑

ドリップする前の印象ですが、
まず、メープルシロップの香り、
というよりは、メープルシロップのしみ込んだクッキーから香る、
香りだと表現したい感じです。

香ばしいメープルフレーバーなんですネ。

思わずにっこりしたくなってきます。w

ただ、このメープルの香りは、
ドリップ後はあまり長持ちはせず、
抽出後はヘーゼルナッツのフレーバーの中に、
微かに見いだせはするけれど、といった感じです。

これは、
袋に詰めたてのもので検証しなければならないことかもしれませんが、
詰めたばかりの粉コーヒーは、
やはりドリップ後の香りの持続時間も違うのでしょうか?

いつか一度、しっかり比べてみたいものです。


さて、今日は先日よりご紹介させていただいております、
プッチーニ作のオペラ、「三部作」の中のもうひと作品、
「ジャンニ・スキッキ」を紹介させていただきたいと思います。



「ジャンニ・スキッキ / Gianni Schicchi」
全一幕

登場人物:
ジャンニ・スキッキ、ラウレッタ、リヌッチョ、ツィータ、
ゲラルド、ネッラ、ゲラルディーノ、ベット、
シモーネ、マルコ、チェスカ、スピネルッチョ、弁護士団。

原作:ダンテ・アリギエリの「神曲」の地獄編 第30章

台本:ジョヴァッキーノ・フォルツァーノ (イタリア語)

演奏時間: 約50分

作曲:プッチーニ


あらすじ:
フィレンツェの大金持ち、ブオーソ・ドナティの死に際して集まった親族。
しかし頭の中はその後の遺産分配についてでいっぱいだ。

なぜなら、
噂に寄るとその遺産の全ては修道院に寄付するそうだからだ。

一同、遺言書が公証人の手に渡る前に探さそうということになり、
部屋のあらゆる場所を探し出す。
gsueno082.jpg

やがてツィータの甥、リヌッチョが遺言状を見つけ出し、
この遺言状を渡す変わりに、
恋人ラウレッタとの結婚を認めて欲しいと、
ツィータに迫るが、あっさりと取り上げられてしまう。

なるほど、
やはり遺産の全ては修道院に寄付されるということ。

困り果てた遺族にリヌッチョはひとつの提案をする。
「ラウレッタの父親、ジャンニ・スキッキならきっと、
この問題を解決し、場をうまくまとめてくれるはず」

一同、耳を貸そうとしないが、
リヌッチョの判断ですでに彼をここに呼びつけている。

ジャンニ・スキッキの登場。

始めは余計なものが増えたとざわめく遺族の面々だが、
なす術も無いこの現状において、
法に関するあらゆる知識をもつジャンニ・スキッキに託す以外はないと、
思い始める。

遺産のことばかり考えている遺族に嫌悪感を抱くジャンニ・スキッキ。

娘のラウレッタもリヌッチョとの結婚を認めて欲しいと請う。

しかし、持参金もない娘に甥っ子をやることはできないと息巻くツィータ。
嫌気のさしたジャンニは帰ろうとするが、
リヌッチョの取りなしで、なんとかその場に止まる。

”私のお父さん”
「Oh! mio babbino caro,
mi piace, e bello, bello;

vo' andare in Porta Rossa a comperar
l'anello! Si, si, ci voglio andare!

E se l'amassi indarno!

andrei sui Ponte Vecchio,
ma per buttarmi in Arno!
Mi struggo e mi tormento!
O Dio, vorrei morir! Babbo, pieta, pieta!

ねえ! やさしいお父様。
あの方が好きなの。 素晴らしい方なのよ。
ポルタロッサに行きたいの。 愛の指輪を買いに。
本当に、本当に! あそこに行きたいの!
もしもあの方を愛するのが無駄なことならば、
ポンテ・ヴェッキオに行きます。
アルノ川に身を投げに! 恋が私の胸を燃やし、苦しめるの!
どうぞ神様、死なせて下さい! お父様、どうぞお願い!」

↑(この曲「私のお父様」、とても美しいメロディですよ)


ジャンニ・スキッキ、
少し考えたのち、この問題の解決に力を貸すことにする。

まずは亡がらを隠すように命じるジャンニ。

そこに、まだブオーソ・ドナティの死を知らない、
医者のスピネルロッチオ先生が往診にやってくる。

「ブオーソさん、お元気にしていますか~?」

ジャンニ・スキッキ、ブオーソ・ドナティのベッドに横たわり、
玄関先のスピネルロッチオ先生に声色を変えて返事をする。
gsueno08.jpg

「こんにちは、先生。 おかげさまですっかりよくなりました」
「それはよかった、なによりです。」

「今は少しゆっくりと休みたいので、
夕方過ぎにまた出直して来てくれませんか?」

ということで、
「A stasera! / また後で」

帰って行く先生。

「どうだね? 今の芝居は?」

なんとジャンニ・スキッキは、
声色を変え、ブオーソ・ドナティになりすますことに成功したのだ。

「これがどういうことか分かるかね?」
問いかけるジャンニに、一同まだ困惑の様子。

「これから公証人を呼んで、
我々で新しい遺書を作成することができるんですよ!」

一同、その素晴らしいアイデアに脱帽。
それぞれ、
自分の欲しいものを躍起になってジャンニ・スキッキに伝えようとする。

了承するジャンニ。
しかし、ここでひとつ知っておいてもらいたいことがある。

彼は一同に向かって、
「遺書の偽造は重大な犯罪だ。 もしこの事実が公になれば、
ここにいる全員が両の手を切断され、
フィレンツェを永遠に去らねばならない」。

了解する一同。

そして公証人が呼びつけられ、
ブオーソ・ドナティになりきったジャンニが、
事を進めていく。

修道院への寄付は気持ち程度に、
そして葬式も簡素なものでよい、
っと事を進めて行くジャンニ・スキッキに感心する一同。

それからそれぞれの望みのものを遺言として述べて行き、
そのたびに皆は礼をいう。

そして最後にブオーソ・ドナティのもつ財産の中でも、
一番の値打ちがある「ロバ」、「家屋」、そして「粉引き場」について、
いったい誰の手にわたるのかというところで、
一同、我こそがとその言動に注目が集まる。

「ロバ、家屋、そして粉引き場、その全てを....」

「私の親友である、ジャンニ・スキッキのものとする!」

一同、唖然とし、腹をたて取り乱すが、
ここでジャンニ・スキッキは「さらばフィレンツェ」という歌を歌って、
もしこの事実がばれたら、みんな処罰されるぞということを、
思い出させるので、皆は黙らざるを得ない。

それからツィータには、
公証人たちに多額の謝礼を支払う様に命ずる。

公証人たちは礼をいい、大喜びで帰って行く。

その後、怒り心頭の遺族たちはジャンニ・スキッキに襲いかかるが、
遺言でこの家を自分のものにしてしまった彼は、
逆に、「via! / 出て行け!」と、
彼らを追い出す。

一同が去ったあと、テラスにてリヌッチョとラウレッタの二人。
これで私たちはきっと幸せになれる。
愛をささやき合う二人。

緞帳がおり、
舞台にはジャンニ・スキッキがひとり、
観客に向かって、
私のこの財産の処理はいかがでしたでしょうかと問う。
「この法外なやりかたにて、私は地獄に落ちましょうが、
偉大なる父、ダンテのお許しを得て、
今宵をお楽しみいただけたならば、
お許しいただきたく存じます。」


~閉幕


IL TRITTICO/三部作 3枚組
ディスク:1
1. 歌劇「外套」全曲
ディスク:2
1. 歌劇「修道女アンジェリカ」全曲
ディスク:3
1. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」全曲

オペラの魅力とはなんだろうと、
改めて考えてみると、
それはやはり、「人間模様」かなと思えてきます。

お芝居の全てに共通しているところかもしれませんが、
「人は美しく、時に愚かであり、
そしてそれがまた面白い」
といったことを、表現しているように思います。

人はそれぞれとても複雑に混ざり合った「色」を持っていて、
それはきっと、「感性」という言葉にも代えられるかもしれないけれど、
日常生活においても、
僕らはきっと、抜群のバランスで成り立っているのかな。


日々様々な出会いはあるけれど、
こうして、このスペースを通じてみなさまに出会えたことにも、
ありがとう。

つらいことや悲しい話題のつきない世の中だけれど、
まずは世の中を楽しんでみることができたら、
幸せだと思っています。
(まさにこれから稽古に入る演目、
『ファルスタッフ』のように! 笑)


いつもありがとう。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。



最近、珈琲豆の紹介があまり出来ていません。
本当は豆を挽いたコーヒーを家で楽しみたいのだけど、
帰国したばかりゆえ、今は実家に世話になっている身分なのと、
インスタントや粉のコーヒーなど、
家にたくさん(x2)あるので、
それがあるうちはなかなか豆を買う機会を得られません...。

ま。豆だからいいとか、そうでないとかはないよな。
これもいい機会だと思うので、
しばらくの間は、それとして、
それぞれの良さを味わっていこうと思います。


思い起こせば、カナダから帰って来て、もう1ヶ月以上立つんだなあ~。
時の経つのは本当に早いものですネ。

さて、今日は先日カナダに出かけた際に買って来た、
「熊のコーヒー」を、
ご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
Mountain Grizzly

クリックすると、
ちょっと大きめの画像でご覧になれます。

パッケージの写真の中で仁王立ちになっているのは、
「グリズリーベア」ですネ。

先日の旅行でジャスパーに行ったときのことを思い出します。
グリズリーベアは、とても敏感な熊で、
車の排気ガスや、エンジンの熱、
人の気配などを察知する能力に長けており、
人前に姿を現すことは、非常にまれだそうです。

観光局で働いているプロでさえ、
ここ3年間は全く姿を見ていないそうですから、
希少な存在ですネ。

肝心のコーヒーのテイストですが、
これがまた興味深いんです。

まずは一般的なフレンチローストの味を想像してみてください。
そして、そこにクッとした深み(甘み)をさらにプラスした感じです。
香りの柱は、カカオマスとナッツの中間のような香ばしさです。

このコーヒーを口にしてから、
ひとつ気づいたことがあります。

「噛み締めるおいしさ」があるんですね。
一口飲んでから、1秒か2秒後にくる味わいが、
本当にたまらなくいい具合なんです。

キリっとした酸味、ひきしまった苦み、
カップから喉を抜けたあと、
その通り道から香りと深みが立ち上がってくるその感覚が、
しっかりと味わえる「珈琲」、と言えますでしょうか?

それから、みなさま、
特に封を切ったあとの珈琲の保存はどうしていらっしゃいますか?
こちらには、英語とフランス語の両方で保存方法が記載されてました。
Mountain Grizzly2


        珈琲の保存について
     How to store your coffee.
Pour conserver le cafe

1. 珈琲は密閉した容器に保存してください。 
  Place coffee in an airtight container.
Garder le cafe dans un contenant hermetique.  

2. できるだけ、空気に触れることを避けてください。
Expel as much air as possible.
Faire sortir le plus d'air possible en refermant
le couvercle.

3. 決して、冷蔵庫で保管しないでください。
  珈琲は大変臭気を吸収しやすい製品です。
DO NOT PLACE IN FRIDGE.
Coffee is one of the best products available for absorbing odors.
NE PAS RANGER LE CONTENANT AU REFRIGERATEUR, 
   car le cafe absorbe les desiree.

4. 冷凍保存は可能ですが、
  その都度使う分だけを取り出すようにしてください。
Coffee may be frozen but only remove as much as
will be used each time.
Le cafe peut etre conserve au congelateur.
   Ne decongeler que la quantite desiree.

との、注意書きが添えられております。


Mountain Grizzly / Rocky Mountain Roasters

この珈琲のパッケージには、
こんな説明がありましたよ。

アジアおよび、アメリカ中部の豆(アラビカ種)をブレンドし、
濃いめで焙煎いたしました。
こちらの”The Grizzly”は、珈琲本来のもつ力強い味わいと、
躍動感のあるおいしさが特徴的な珈琲です。
一口頂いていただければきっと、
その素晴らしさを体験していただけることと思います。
多彩な奥深さをバランスよくブレンドした珈琲です。
お楽しみください。

A dark roasted blend of Asian and Central American coffee.
The Grizzly is known for its strength and raw power.
Drink this coffee and you will know what we mean. Complex and pleasing in the cup.

なぜ、「山のハイイログマ」といった名前が付けられているのでしょう。
もちろん、想像の域を出ませんが、
この珈琲はなんだか「自然」を感じさせてくれる気がするんです。
パッケージの視覚効果もあるだろうとは思います。
それもひとつの要素かもしれませんが、
このコーヒーを製品化するにあたり、
なんらかの形でこのデザインに納得して送り出している以上、
ここに、携わる人達の思いが凝縮していると言っても過言ではないでしょう。

素朴だけれど、味わい深い、そんなコーヒー。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、
アメリカはニューオーランズにて1862年より続く、
Café du Mondeという珈琲屋さんからの珈琲を、
ご紹介させていただきたいと思います。。
monde.jpg

ホームページはこちら↓
http://www.cafedumonde.com/

このカフェデュモンドという喫茶店は、
ダスティホフマン主演の、Runaway Julyという映画にも登場するそうですが、
地元では”カフェオレのおいしい店”として、
親しまれているそうです。

ちなみに、
こちらの”缶”珈琲は、
何種類かのラインナップがあるのですが、
今回試したこちらは、
まさに、フレンチスタイルの王道といった印象を受けました。
monde2.jpg

キリっとした苦みがとても斬新です。
なんていうんだろう、この感じ。
説明するのはなかなか難しいけれど、
甘みと苦みの広がるタイミング、ポイントが、
けっこう明確に分かれていて、
奥のほうで甘みを感じたあと、手前でキリっと苦みが広がって、
まとめあげてくれています。

この缶のデザインも、
古きよき時代を慈しむかのような印象をうけます。
黄色と茶色のカラーリング。
なかなかいい感じですね。

ベランダに置いてあるロッキングチェアーなんかに座っりながら、
ホットコーヒーでも楽しみたいって思いました。haha


本日もこちらのスペースに遊びにきてくれて、
どうもありがとう。

時々の更新ですが、
こうして遊びにきてもらえるって、
なんか嬉しいな。

あなたにとって、
今日が楽しい一日でありますように。

enjoy your day,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

日本ではそろそろすると、
ニュースなどで春らしさをお知らせするようなころでしょうか?
気がつくともう、暦の上では春が間近だということですが、
なんていうか、まだあまり「春の足音」は感じないなあ~。
ボストンはまだまだ寒いし、
待ち行く人もまだまだ地味目、厚手のコートの人も多いです。
なにより、春らしい色を身近に感じないと、
実感が湧かないですよネー。

みなさまのところは最近どんな様子でしょうか?

さて、僕のほうは、
いつもお世話になっております「ダンキンドーナッツ」にて、
ヘーゼルナッツのコーヒーを買ってきました。
僕にとってダンキンのヘーゼルナッツは、
アメリカにきたばかりのころからの、
お気に入りで、今でも何か大きなプロジェクトに取り組むときには、
傍らにないと、なんだか落ち着きません(笑
特別おいしいとか深いとかはないんだけど、
一緒にいて落ち着く、みたいな感じかな。haha

ここでは、コーヒーのパックを売ってるので、
買ってきました。

こちら↓
DSC04042.jpg

なかなかポップなデザイン。w

ダンキンは、スタバのような、
ワールドワイドでハイセンスな感じとはまた違って、
僕の中では”The アメリカ”っていう感じがします。
実際によく見かける光景だけど、
トラックの運転手さんとか、
カーペンターのおじさんなんかが作業着のまま入って来て、
でかいカップのコーヒーと、
ドーナッツを買って行くっていう、
なんだか、そんな日常の一コマに、
”アメリカ”を感じてしまいます。

ヘーゼルナッツコーヒーは数在れど、
ダンキンのヘーゼルナッツが一番好きです。
変に味が強すぎないっていうか、
ほどよいんですよね。

ところで、
パックになってるヘーゼルナッツは、
店先で頂くものとは、やっぱり少し味が違いますね。
ヘーゼルナッツコーヒーのときは、
大抵の場合、砂糖なしに、ミルクを少し多めで頂くのですが、
もしかしたら、ミルクによる違いも大きいかもしれないな。
パックになっているものは、
お店でいただくものに比べて(店ごとに、味はちょっとずつ違うのだけどさ)、
フレイバーが、
若干濃いめに設定されているようです。

そうそう、
こちらのコーヒーには、
こんなことが書かれていました。
”Mornings are in the BAG!”
朝はこの中に入ってる! わお!w

日本でも「朝専用」の缶コーヒーなんていうのが売ってたけど、
このコーヒーも朝用なのかなあ~。

たしかに、朝のコーヒーっていいですよね!(笑
コーヒー飲むと頭が目覚めてきます。
特に、日本で仕事してたときには思ったけど、
朝早く起きて、
出勤する前に喫茶店で朝食とるくらいの余裕がある日は、
なんだか無性に元気がでてくるような気がしました。hahaha

なんでもそうだと思うけど、
ある程度の余裕をもつことで見えて来るもの、
ってあるような気がします。
がむしゃらに突き進むことも必要だと思うけれど、
冷静に判断しつついくことも大切かなって思います。

みなさまの今日はどんな一日でしょうか。
笑顔で過ごす、楽しい一日だったらいいな。

いつもありがとう。

enjoy your day,

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨日、バークリー音大にて、
僕の書いたピアノソナタを上演していただく機会に恵まれました。
Keysfest.jpg

自分が日本にいたせいもあり、
演奏者と突き詰めていくことができなかったのは、
自分に対する反省点だけど、
とっても幸せな気持ちでいっぱいです。

自分で言うのもなんですが、
あれだけの曲を弾ききるには、
きっと相当の練習を積んだことと思います。
すごく書き込んであるし、
それなりに長いしね。
本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。


さて、今日は先日、日本にて、
こちらのブログにも時々コメントをくださるある友人から(笑、
これはおいしいから飲んでみてということで、
頂きました珈琲をご紹介したいと思います。

まず袋もいい感じです。(オリジナル)
こちら↓
lionbag.jpg


中から取り入だしたるは...。
こちら!
lioncoffee1.jpg


ライオンコーヒー!

ライオンコーヒーと聞いて、
有名人の武田久美子さんを連想したあなたは、
きっとかなりの通とお見受けいたします(笑
ライオンコーヒーというコーヒーは、
実際、それはそれはおいしいフレーバーコーヒーなので、
フレーバー珈琲好きの間では、元々かなりの人気ぶりだったようですが、
彼女が、とある雑誌の特集記事で発言したこんな言葉により、
今まで知らなかった多くの人が興味を持つきっかけとなったようですね。

『ライオンコーヒーのバニラマカダミアフレーバーが大好きなの。
毎日この香りで一日が始まるの。
旅行に行くとトランクいっぱいに買い込むのよ!』

製造元によりますと、
ライオンコーヒー(様々なフレーバーがあります)は、
賞味期間が10ヶ月程度はあるということなのですが、
トランクひとついっぱいにしちゃうのには、恐れ入ります!w

なにやら、少し調べてみると、
興味深い事実が発覚しました!

製造、販売元様のウエブによりますと、
こんなことが書いてあります。

”ハワイを代表するライオンコーヒーはアメリカ最古の歴史を持ち創業1864年以来「コーヒーの王様」と知られてきたコーヒーの老舗です。厳選された豆、独特の焙煎方法、炒りたての新鮮さがハワイのおみやげとして人気が高まり、今ではフレバーコーヒーといえば「LION COFFEE」と言うほどアメリカ本土ハワイはもとより、日本でも多くのファンを持つ、世界が認めたコーヒーです。”

珈琲大国アメリカで、一番古い老舗なんですね...。わお。

それからこんなことも書いてありました。
”こんな方にお勧め
今飲まれているコーヒーを砂糖無しでは飲めない方、まず、ブラックでお試し下さい。多くの方が、ライオンコーヒーを口にしてからブラックで飲めるようになったとたいへん喜ばれ糖分の取りすぎ、ダイエットにも一役かいます。”

これ、ダイエットのうんぬんは僕にはわかりませんが、
同感です!
きっと多くのフレーバー珈琲の位置づけはそうなのかもしれないけれど、
このライオンコーヒー、
いわゆるみなさまが連想される、珈琲豆から抽出する”珈琲”ではなくて、
”ライオンコーヒー”なんですよね。
ブラックで飲む=濃くて苦いといった連想をちょっと外してみて、
機会があれば、ぜひ一度試してみてくださいな。
(少量で香りの具合は十分なので、
最初はちょこっと薄めで入れてみてね 笑)
ちなみに、ミルクを入れると、おいしさはさらなる方向へ、
ぐぐっと飛躍いたします。 これ、やばいおいしい、です(笑

頂いたのは、チョコレイトマカダミア味の珈琲なのですが、
これなんていうんだろう。
誰かにお出しするとしても、
お茶受けなくても十分だね、きっと。w
もうこれだけでおいしいから。 

パッケージのイラストも、
とってもキュート!?
個人的には、すごく好きです。
lioncoffee2.jpg





lioncoffee4.jpg

ライオンコーヒーは、こちらからもチェックできますので、
興味がありましたらどうぞ。
ヤフー、グーグルなどからでも、「ライオンコーヒー」と打てば、
たくさんでてきますよ~。check this out!
こちらが今回頂いた、「チョコレイトマカダミア フレーバー」


↑いらっしゃいませ~。w

ちなみに、
ライオンコーヒーのマグカップもラインナップされてます。w

↑こちらの写真からもリンクしてあります。

ふわりと香るマカダミアフレーバー。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

一年を振り返ってみて、
思い出す事は様々です。

楽しかったこともたくさん、
つらかったこともたくさん。

考えてみれば’、確かに色々あったけど、
総合的にとらえてみたら、
これ以上ないってくらい最高の一年だった!
たくさん学びました。 
そして全ては、次に繋げていけるかどうかです。

思えばこのブログを始めてからも約一年か~。
ここで出会えた出会いも、
僕にとって、本当にかけがえのないものだったです。

誰かが遊びにきてくれるって、
それだけで嬉しいことだけど、
頭がいっぱいだったり、
落ち込んだときなんかには、あたたかい言葉をもらえたり、
色々な気持ちをシェアできたり、
本当に楽しい時間がすごせました。
ありがとう。

さて、
昨日は今期2回目の「クルミ割り人形」のバレエを見てきました!

opra house boston

名門ボストンバレエ主催のバレエ。



今年は本当にたくさん見に行ったなあ~。



実は知り合いも何人か出ていたので、
単純にすごいなあって感動したのももちろんだけど、
その日毎に様々なキャストで、
同じ演者が、今日はこの役、明日はこの役、
って、演じ分けてるあたりも、
さすがだなと思いました。

さて、今日は今年最後の更新ということで、
何を紹介しようかなと思ったのですが、
肩肘はらず、いつも通りで行ってみたいと思います。(笑

こちら↓



スターバックスからの一品です。



フレンチローストというスタイルについてですが、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
この呼び方は、焙煎の度合いを示していて、
最も深煎りの状態を表しています。

そして、今日の名傍役はこの方!



「ボストン・クッキーさん」です(笑



もっちりふわふわとした食感。
典型的なクッキーの感じというより、
パンケーキに近い感じです。

ところで、こちらのコーヒーは、
レギュラースタイルのコーヒーなので、
コーヒーメーカーでポトポトと抽出してみたいと思います。

なるほど、ボトムのしっかりした味がします。
太い酸味、まっすぐな苦み。
この感じ、いいですね、とっても。

それから少しミルクを入れて見ると、
とってもいい具合に「ミルクコーヒー」です(笑

プラス! ほどよいボストンクッキーの甘さが、
濃いめのフレンチローストと相性ばっちり!w

French Roast / Starbucks coffee

今年一年、
僕のブログに遊びにきてくださってありがとうございました。

みなさん、
よいお年を!!

いつの日か、会えたらいいな。

have a nice day!

ありがとう。


スタバのフレンチロースト。
納得の仕事ぶり。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、
先日出会ったフレイバーコーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

hzd.jpg

Dean's Beans(http://www.deansbeans.com/)という会社様からの珈琲です。
~ 100% Organic & Fair Trade ~
という謳い文句にもあるように、
全ての珈琲が有機栽培によって生産されているようです。

ちなみに今日のコーヒーは、
レギュラーコーヒーです。
(Ground Coffee)

ほわっと香るヘーゼルナッツの感じが、
とても爽やか。
そして、珈琲の苦みが後からフワっとついてきて、
味わい深いです。

初めて独りでアメリカに降り立った時のことを、
少し思い出しました。
デトロイトの空港だったか、
バニラフレイバーのコーヒーっていうのが目に入って、
なんとなく試してみたのですが、
あれは衝撃的だった!
それまで日本では、
香りのついた珈琲を飲んだことがなかったので、
とても驚いたことを覚えています。


昨日、今期最後の「Serenade」「La sylphyde」を、
観てきました。

昔、ミュージカルをしていた事があるのですが、
思い出します。

舞台芸っていいもんだなあ。


Hazel Nut Dream / Dean's Beans
ヘーゼルナッツの夢か~。
なんだか素敵な名前ですね。

ダンキンやスタバ、
様々なカフェでとてもポピュラーなフレイバー、
ヘーゼルナッツ。
それぞれの場所でそれぞれの味わいがあって、
楽しいです。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

こちらのスペースで様々な珈琲についての紹介を始めてから、
早いもので、もう3ヶ月ほどが経ちましたが、
こうして形にすることで、
以前にも増して興味が広がったような気がいたします。
コーヒーと一口に申しても、
本当に様々なスタイルがあるんだなと、
新しい発見の連続です。

さて、本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
以前にも何度か取り上げさせていただきました、
ナッシュビルカーズさんからのひと品でございます。
DSC03273.jpg

こちらのコーヒーはレギュラータイプのものなので、
コーヒーメーカーで、ポトポトと抽出いたしました。

出来上がったところで、
早速頂いてみたいと思います。

DSC03268.jpg

写真ではうまく伝わりにくいかとは思いますが、
とにかく、とっても、とっても、
おいしい香りが漂ってきます。

ジューシーな果汁を思わせる柔らかい、ほんのりとした甘み。
梅酒などにも共通する、しっかりとした梅の感じが伝わってきます。

それだけれど、一口頂いてみると、
なるほど...。
コーヒーの確かな苦みが広がって参りますね。

ミルクを入れてみると、
さらにやわらかさが加わってきます。
DSC03271.jpg

それと、少しミルクが入ると、
いっそう彩りが強調されてきますね。

梅色のコーヒー。
梅の香り、梅の甘さ。
五感いっぱいで味わえる美味しさに感動いたします。

梅の色と香り / ナッシュビルカーズ
日々の暮らしに彩りを。

毎日の楽しみは、無限に広がっているものなのかもしれません。
普段の何気ないところにも、
面白みってあるものですね。

メディアなどでも、多数ご紹介されてるようなので、
すでにご存知な方もいらっしゃるかとは思いますが、
こちらのナッシュビルカーズさんでは、
今まで紹介させてもらったコーヒー以外にも、
様々な珈琲をお取り扱っていらっしゃいますので、
もし興味がございましたら、ぜひお試しくださいね。

みなさまにとって、
新しい発見があればなによりです。


おいしいです。


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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
こちら!

DSCN4845.jpg

原材料はコーヒーとお米

「お米コーヒー」の紹介です。

こちらの販売元であります、ナッシュビルカーズさんのサイトによりますと、
日本で初めての「和風フレーバー・コーヒー」とあります。
コーヒーの苦みの奥に、お米の甘みがあり、
軽くて飲みやすいコーヒーと紹介されております。

本日のコーヒーはレギュラータイプなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。

どんな味がするのだろう...。
逸る気持ちを押さえつつ、
出来上がりを待ちます。


しばらく待ち、
コーヒーポットに出来上がったところで、
さて、それでは頂いてみたいと思います!

ほう。 軽い、っというより、
「ふわりとコクのある味」っといった印象を受けました。
それでいて、まさにコーヒーの深みの中に、
お米のもつ、
やさしい、ホントにそう、「やさしみのある甘み」を感じます。

コーヒーとお米って、こんなにもしっくりと合うんだなあ...。
でも考えてみれば、
お米って、お餅にしたり、お酒にしたりの他にも、
和菓子などで使う「米粉」などの用途があったりと、
やわらかさや、ふんわり感、そしてやさしい甘みを引き出す一役には、
長けているかなとも思います。

毎度のことですが、
ナッシュビルカーズさんの、
心のこもった熱意と、そこにかける情熱、
まさに、愛情を感じずにはいられません。

テレビや雑誌などでも多々取り上げられていらっしゃるようですので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
この想像力、この表現力。
脱帽いたします。

お米コーヒー/ナッシュビルカーズ
確かな品質は、全国観光土産品連盟 推奨品に指定されていることや、
商標登録されていることからも、しっかり伺えますが、
なにより、こうして私たちに、
驚きと発見、そして楽しみを与えてくれる面白さに、
感動いたします。

毎日の喜びを発見し、そして楽しく過ごしていきたいですね。

おいしいです。

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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

長らくおりました、
今回の帰郷も、今日で終わり、
これから飛行機に乗ってボストンに帰ります。

荷造りを終え、部屋で出発の時間を待ちながら、
過ごした毎日を振り返っています。
まず日本に帰ってきて、
大好きなコーヒーについての
このブログをスタートしたことも、
僕にとっては、ひとつの進展です。

前置きが長くなりましたが、
これからも、不定期ではありますが、
楽しく更新して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、本日ご紹介いたしますこちらのコーヒーは、
これまた驚きの一品でございます。

最近、世間では様々な「癒し系」がブームなようですね。
アロマセラピーはもちろん、
カラーセラピーだとか、
あと、確かな呼称は分からないけれど、
手触りなんかで癒しを得る、なんてのもあるようですね。

そして、今回の「珈琲」は、
珈琲の深みに、ブルーベリーの芳香が加わった、
大変興味深いものでございます。
20070519064227.jpg

早速、香りとお味のほうのレポートですが、
...ああ、この「香り」...。
僕、個人的な感想ですが、
けっこう、たまらない匂いですね。
ブルーベリーの感じも、
ギュウっと濃縮された「厚い」匂いではなく、
なんだか、ホントにフワッと「香る」、いい匂いなんですね。
そして、お味のほうですが、
頂いてみます。
ほほう。
何と申しますかこの感じ...。

なかなか文章では伝えにくいので、
なんとなく想像してみてください。

ほんのり、ブルーベリーの香り。
角のないスムーズィな飲み口。
通り抜けたあとに広がって来る、
ふわあっとまるい、いや、「まあるい」感覚...。

とても口あたりのよい飲み物なので、
何も加えなくても、十分おいしく味わえるのですが、
お好みで砂糖やミルクなど入れてみても、
きっとおいしいと思います。

ブルーベリーコーヒー/ナッシュビルカーズ
右脳の開発について、盛んに取り上げられている現代ですが、
新しい挑戦は、とてもよい刺激になるそうです。
そしてなにより、固定観念にとらわれない、柔軟な思考こそ、
現代を生き抜く鍵となるような気がいたします。

やさしく、あったかい気持ちで、
日々を彩っていきたいですね。


おいしいです。

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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたします、こちらのコーヒーは、
私たちのイメージする一般的な「珈琲」とは、
少し違う趣向の一品でございます。

こちら↓
DSCN4842.jpg

ドキドキしながら封を切ると、
おいしそうな珈琲の匂いがいっぱいです。
この時点では、あまり顕著ではありませんが、
うっすらと香る、すうっと爽やかなやさしい匂いが、
これからいれる、カップの中身をさらに楽しみにさせてくれます。

こちらのコーヒーは、
レギュラータイプのものなので、
今回はコーヒーメーカーを使用いたします。

あ、なんだかいい匂いがしてきました。
ゆず、ユズ、、まさに、「柚子」の香りです。
柚子の香り、というと、
みなさま、どのような匂いを連想されるでしょうか。
そして、こちらのコーヒーも、
以前ご紹介いたしました「みかんコーヒー」同様、
大地に息づく豊な実りを感じます。
すうっとした酸味は、
まさに柚子。 柚子の実、茎、葉っぱから湧き上がる香り、
コーヒーに対するアクセントではあるけれど、
この統一感は、感動的とも言えるでしょう。

それでは、さっそく頂いてみようと思います。
...これもまた、衝撃的です...。
この深み、味わいを文章で表現するのは、
非常に困難ではありますが、
カップからゆっくりといただいてみますと、
まず珈琲(非常に落ち着いた味わいですね)
のやさしい味が道を通って行きます。
その少しあとから、ふわあっと広がる柚子の香り。
実際に頂いてみると、容易に実感できるのですが、
この爽快感は、あったかい状態はもちろんのこと、
おそらく冷やしても変わらない、
言い換えると、味わうスタイルを限定しない、
懐の広いものかと思います。

ゆずコーヒー/ナッシュビルカーズ
すっきりとした飲み口、この爽快さ。
お砂糖やレモンを加えて、紅茶のような楽しみ方も面白いのでは。
まさに芸術的なアクセント。
飲むと、なんだか癒されます。

この味わいから彩る、
あなたの物語を、刻々とすぎていく時間を埋める、
楽しいアクセントに。

ぜひ一度味わっていただきたいと思います。

おいしいです。


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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日頃より、桜の木々も新緑の衣替えへと支度を始めたようですが、
町行く人々の服装も、次第に若草色や、
少し明るい色をうすくアクセントに、
っと、だんだん春色になってきているような気がいたします。
この季節がやってくると、
なんだか心も揚々として参ります。
春ですね。

さて、本日ご紹介いたしますこちらの珈琲は、
...僕にとっては、
まさに「衝撃的」な出会いであります。

まずはなによりご名称を紹介いたしましょう。

『抹茶珈琲~Green Tea Flavor Coffee~』です。
20070427105025.jpg

...ん? 抹茶...珈琲...?
こちらの販売元でいらっしゃいますナッシュビルカーズさんは、
テレビやラジオなどでも、
多数取り上げられていらっしゃるようですから、
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕もはじめて拝見したときには、
とても驚きました。

ちなみに僕の地元はとても田舎ではありますが、
お茶の名産地でして、
やはり僕も、子供の頃より、お茶とは大変親しみがございます。

話は少しそれますが、
海外で生活されている方、またはされていた方の、
おそらく共通する”住み初めの悩み”は、
おそらく食生活ではないでしょうか。
僕も海外で生活を始めた当初は
(正確には住み慣れ始めたころ、でしょうか)、
ピザやハンバーガー、コーラにソーダなどの生活に、
ホームシック(homesickness)ならぬ、
フードシック(そんな言葉はありませんが 笑)、
になりそうでした。
そんな時、
日本から送ってもらった小包に、
知人が気を利かせて入れておいてくれた、
あの”お茶”のおいしかったこと...。

実は地元の食品売り場でも、
”GREEN TEA”は置いてありますし(特に中国系のマーケットでは)、
コンビニエンスストアでも、
”緑茶~甘さひかえめ~”や、
”緑茶~ハニーレモン風味~”などのGREEN TEAを揃えており、
一般的にも、とても普及しております。w

さて、少し話題がそれましたが、
実際に頂いてみたいと思います。
本日の珈琲は、Ground Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。

なんとも言えぬ、いい匂いが広がって参りました。
しかし、ここでなにかいつもと違うことに気がつきました。
「...あれ、お茶?」
抽出されていくのは、
見慣れた焦げ茶色でなく、どちらかというと、
”濃いめのお茶”に近い感じです。
そういえば、こちらの珈琲は、
”彩り珈琲”だということでした。
新しい出会いに、わくわくしながら、
まずは一杯目のカップに注いでみました。
20070427105036.jpg

まずはブラックで(グリーンで)、
いただいてみたいと思います。

カップを口に近づけると、
これはなんと表現すればいいのでしょう。
大雨が降ったあと、その雲の切れ間から、
お日様が顔を出し、燦々と陽の光を浴びる茶畑の匂い、
とでも表現できますでしょうか。
僕の印象ですと、
茶の葉の部分より、
もう少し茎に近いところの匂いを感じました。

さて、それではお味のほうはどうでしょう。
...。 お茶だけど、珈琲...。
珈琲だけど、お茶...。
珈琲という基盤の上に、
成り立っているお茶の要素...、といった具合でしょうか。
飲むと、スウッとします。
しかし、一般的に代名詞とされる”ミント”の爽快さではなく、
珈琲とお茶のそれぞれの良さが、
けっしてぎゅう詰めになっているわけではないせいか、
その隙間に感じる、”風通りのよさ”、
言い換えると、それはバランスの絶妙さ、
とも言えるかもしれません。

本当に驚きました。
珈琲とお茶が出会ってしまったんですね。
個人的には、
これは革命的だと言い切っても過言ではないと思っています。

「珈琲」と「お茶」といった一般的な認識を超え、
新しい嗜好品として、
益々愛されていくことだろうと確信いたします。

”彩り珈琲”GREEN TEA FLAVOR COFFEE~ナッシュビルカーズ~
現代の暮らしほど、
心の豊かさが求められている時代はないのでは、
と思う事があります。
いえ、本当はいつの時代にも、
”心の豊かさ”が求められ、
また、もしかすると、
実はいつの世も存在していたのかもしれません。

味わい、感謝し、繋がって行く。
日々接する様々な事柄、情景は、
その全てが私たちの生活を素敵に彩る、
”豊かさ”に対する提案なのかもしれません。


ミルクを入れてみると、
一層”彩り”が強調されますね。
20070427105047.jpg

前述のように、
メディアでも多数紹介されているようなので、
すでにご愛飲されている方も、
いらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。

おいしいです。


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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日、ナッシュビルカーズという会社さまのところで、
様々なコーヒーを取り扱っている、という情報に出会いまして、
早速、いくつか注文させていただきました。

その中で、本日はこちらの、
”みかんコーヒー”をご紹介させていただきたいと思います。

20070424133942.jpg

”みかん”にコーヒー? 
”いったいどんな味がするのだろう...”
とにもかくにも、まずは好奇心の働くままに、
一杯目を入れてみることにします。

本日のコーヒーはGround Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたしました。 

ポトポトとコーヒーが抽出されるたびに、
とてもいい匂いが広がってきます。
しかし今回は、
コーヒーの”いい香り”が広がるだけではありません。
みかん畑のかぐわかしい芳香が、
部屋中にひろがっていきます。

ただミカンの香りがするというだけでなく、
もぎたてのミカンの香ばしさ、
奥の深い甘み、しいては葉のつやさえも彷彿させてくれます。
実際にミカンの収穫をしたことがあるかたにとっては、
ああこの匂いね。 と、思わず笑みがこぼれることでしょう。
(もちろん僕も様々な場所で、籠を担ぎ、はさみを持って、
ミカン収穫をしたことがあります)

なにより驚いたのは、一口目をいただいたときです。
僕の中では、本当に大げさでもなく、
ミカン畑が見えるような気さえしました...。

これには本当に驚きます...。
コーヒーであることは間違いないわけですが...、
正直、ひとくちではとても、この味わいを形容できそうにありません。
お味を説明するとすれば、
僕が感じたのはこんな具合です。

風にのってやってきた、ふわっとほんのり甘い香りに誘われて、
ミカン畑に入っていくと、
すうっと爽やかな柑橘類のにおいがやわらかく立ちこめています。
木々の葉っぱをかき分けて段々畑を上へ上へと登って行きます
(かきわける際に発する、みかんの葉の匂いが伝わりますでしょうか)。
しばらく進むと、そこには、
ほどよく熟した橙色のみかんの実があり、
そのちょいと上をはさみでチョキンと切ります
(みかんの木の樹液の匂い)。

そして、皮をむき、夢中で口にほおばると、
ああ身体いっぱいで感じる太陽の下で、
この広がる甘酸っぱい爽やかさ...。

コーヒーとみかんがこんなにもしっくり合うなんて...。
...驚きました。

すうーっと大きく深呼吸がしたくなりました。


みかんコーヒー~ナッシュビルカーズ~
出会いとは本当に不思議なもので、
実際、僕らは日々、本当に様々な出会いに恵まれてると言えます。
ここにみかんとコーヒーの出会った形があります。 
そこには様々なストーリーがあったことでしょう。
おいしく味わわせていただき、
さらには、みなさまと喜びを分かち合えたなら、
それは本当に幸せな喜びでございます。

テレビやラジオなどでも多数ご紹介されているようなので、
すでにご愛飲されてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。

おいしいです。


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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたします一品は、
こちら↓
20070424130119.jpg

ハイ、そうなんです。
本日の珈琲は、
「宮内庁御用達」の一品でございます。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在においては、
「宮内庁が購入している」
という事実関係のみを示す俗称をさすそうですが、
「宮内省御用達」は大日本帝国憲法下においては、
正式に許可されたもののみが名乗れる制度であり、
その選定には厳しい審査があったそうです。 

さて、それでは早速頂いてみたいと思います。
いったいどのようなお味でしょうか。
...。 ほほう。
どうにも、「宮内庁御用達のコーヒー」と銘打たれておりますと、
いかんせんこちらも言う所、
やれ身構えて、
「挑む」かのような姿勢になりがちではありましたが、
実際に頂いて見ると、
大変におだやかな飲み口でございました。
この飲み口に、僕などはまるで、「まあまあまあ」と、
たしなめられているような格好でもございました。

高飛車でなく、ゆったりと。
そして確かな芯をお持ちでいらっしゃる。

”宮内庁御用達”ロイヤルブレンド~Nicos Coffee~
急くでない。 今はゆるりと楽しもう。
そんな心のゆとり、懐の広さが、
歴史から現代においても変わらない、
味わいの「原点」なのかもしれませんね。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきますこちらのコーヒーは、
なんと申しますか、僕は今まで味わったことのないものです。
バリ島からのお土産だということ以外、
くわしいことは分からないのですが、
袋を開けた瞬間、あまいココアの香りと申しますか、
チョコレートの香りと表現するべきか、というような、
甘い香りが溢れてきました。
思わずこれはこのまま食べるものなのではないかと思い、
ひとつまみほど口に運んでみました。
...「あ。 めちゃ苦い」
間違いなくコーヒー豆でした。

20070328133600.jpg

さて気になるお味と香りのほうですが、
実際に入れてみても、とにかく甘い匂いが部屋に広がります。
まずはブラックでいつも通りいただきましたが、
これは本当にマイルドですね。 
普段ブラックはちょっとな...っと、おっしゃるような方でも、
おそらく違和感なくいただけるのではないでしょうか。
酸味は感じられず、ひたすらやわらかく、
まろやかさの運河にただようかのようでございます。

ミルクを入れてみました。

...、これはなかなかいいですよ。
いわゆるコーヒーたるコーヒーでもなく、
そしてココアでもないけれど、
どのように表現すればよいのでしょう...。 
飲みやすく、ほどよく甘く、そしてよい香り。
これはきっと一度飲むと、虜になるかたもいらっしゃるでしょうね...。

”CA PHE / TRAM ANH”
甘すぎす、苦すぎず、強い主張はないけれど、
スポットライトを向けたくなるときがあります。
それはきっと、奥深いよさを感じることができるからでしょうか。
本当にやわらかく、そしてマイルドなコーヒーです。

おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきますのは、
レギュラータイプ(ground coffee)です。

レギュラータイプのコーヒーはなんといっても、
飲みたいときに、ささっと作れる。
その手軽さが魅力かと思います。

20070328122013.jpg

さて、どんなお味でしょうか。
まずパックを開けると、ああいい香りがしますね。
カップに注いで、いただきます。
ふわっとした広がりは、
やはり挽きたての豆にはかなわないのかもしれませんが、
逆にコーヒー特有の渋みや苦みなどが抑えられている分、
すごく飲みやすいのかもしれないですね。
ミルクを入れると、上品な甘みとコクが増したように思いました。

”職人の珈琲深いコクのスペシャル”
...深いコク、深い味わい。
この”深さ”にこだわる職人さん達が丁寧にブレンドしたのでしょうね。
そしてこちらの「職人」とは、どういった人たちなのでしょう。
若い世代の人なのかな? 熟練の人なのかな?
新しい指標で集まった人たちなのかな?
そんなことも考えてみると面白いですね。
現代において、私たちの生活はどんどん便利なもので溢れてきておりますが、
ひとつひとつに感謝しつつ、楽しく、日々を味わえたら、
素敵だなと思います。

←もし興味がございましたら、
        こちらからでもお求めいただけます。

おいしいです。


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