今日は、
アメリカはニューオーランズにて1862年より続く、
Café du Mondeという珈琲屋さんからの珈琲を、
ご紹介させていただきたいと思います。。

ホームページはこちら↓
http://www.cafedumonde.com/
このカフェデュモンドという喫茶店は、
ダスティホフマン主演の、Runaway Julyという映画にも登場するそうですが、
地元では”カフェオレのおいしい店”として、
親しまれているそうです。
ちなみに、
こちらの”缶”珈琲は、
何種類かのラインナップがあるのですが、
今回試したこちらは、
まさに、フレンチスタイルの王道といった印象を受けました。

キリっとした苦みがとても斬新です。
なんていうんだろう、この感じ。
説明するのはなかなか難しいけれど、
甘みと苦みの広がるタイミング、ポイントが、
けっこう明確に分かれていて、
奥のほうで甘みを感じたあと、手前でキリっと苦みが広がって、
まとめあげてくれています。
この缶のデザインも、
古きよき時代を慈しむかのような印象をうけます。
黄色と茶色のカラーリング。
なかなかいい感じですね。
ベランダに置いてあるロッキングチェアーなんかに座っりながら、
ホットコーヒーでも楽しみたいって思いました。haha
本日もこちらのスペースに遊びにきてくれて、
どうもありがとう。
時々の更新ですが、
こうして遊びにきてもらえるって、
なんか嬉しいな。
あなたにとって、
今日が楽しい一日でありますように。
enjoy your day,
Motohiro
日本ではそろそろすると、
ニュースなどで春らしさをお知らせするようなころでしょうか?
気がつくともう、暦の上では春が間近だということですが、
なんていうか、まだあまり「春の足音」は感じないなあ〜。
ボストンはまだまだ寒いし、
待ち行く人もまだまだ地味目、厚手のコートの人も多いです。
なにより、春らしい色を身近に感じないと、
実感が湧かないですよネー。
みなさまのところは最近どんな様子でしょうか?
さて、僕のほうは、
いつもお世話になっております「ダンキンドーナッツ」にて、
ヘーゼルナッツのコーヒーを買ってきました。
僕にとってダンキンのヘーゼルナッツは、
アメリカにきたばかりのころからの、
お気に入りで、今でも何か大きなプロジェクトに取り組むときには、
傍らにないと、なんだか落ち着きません(笑
特別おいしいとか深いとかはないんだけど、
一緒にいて落ち着く、みたいな感じかな。haha
ここでは、コーヒーのパックを売ってるので、
買ってきました。
こちら↓

なかなかポップなデザイン。w
ダンキンは、スタバのような、
ワールドワイドでハイセンスな感じとはまた違って、
僕の中では”The アメリカ”っていう感じがします。
実際によく見かける光景だけど、
トラックの運転手さんとか、
カーペンターのおじさんなんかが作業着のまま入って来て、
でかいカップのコーヒーと、
ドーナッツを買って行くっていう、
なんだか、そんな日常の一コマに、
”アメリカ”を感じてしまいます。
ヘーゼルナッツコーヒーは数在れど、
ダンキンのヘーゼルナッツが一番好きです。
変に味が強すぎないっていうか、
ほどよいんですよね。
ところで、
パックになってるヘーゼルナッツは、
店先で頂くものとは、やっぱり少し味が違いますね。
ヘーゼルナッツコーヒーのときは、
大抵の場合、砂糖なしに、ミルクを少し多めで頂くのですが、
もしかしたら、ミルクによる違いも大きいかもしれないな。
パックになっているものは、
お店でいただくものに比べて(店ごとに、味はちょっとずつ違うのだけどさ)、
フレイバーが、
若干濃いめに設定されているようです。
そうそう、
こちらのコーヒーには、
こんなことが書かれていました。
”Mornings are in the BAG!”
朝はこの中に入ってる! わお!w
日本でも「朝専用」の缶コーヒーなんていうのが売ってたけど、
このコーヒーも朝用なのかなあ〜。
たしかに、朝のコーヒーっていいですよね!(笑
コーヒー飲むと頭が目覚めてきます。
特に、日本で仕事してたときには思ったけど、
朝早く起きて、
出勤する前に喫茶店で朝食とるくらいの余裕がある日は、
なんだか無性に元気がでてくるような気がしました。hahaha
なんでもそうだと思うけど、
ある程度の余裕をもつことで見えて来るもの、
ってあるような気がします。
がむしゃらに突き進むことも必要だと思うけれど、
冷静に判断しつついくことも大切かなって思います。
みなさまの今日はどんな一日でしょうか。
笑顔で過ごす、楽しい一日だったらいいな。
いつもありがとう。
enjoy your day,
Moto
昨日、バークリー音大にて、
僕の書いたピアノソナタを上演していただく機会に恵まれました。

自分が日本にいたせいもあり、
演奏者と突き詰めていくことができなかったのは、
自分に対する反省点だけど、
とっても幸せな気持ちでいっぱいです。
自分で言うのもなんですが、
あれだけの曲を弾ききるには、
きっと相当の練習を積んだことと思います。
すごく書き込んであるし、
それなりに長いしね。
本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。
さて、今日は先日、日本にて、
こちらのブログにも時々コメントをくださるある友人から(笑、
これはおいしいから飲んでみてということで、
頂きました珈琲をご紹介したいと思います。
まず袋もいい感じです。(オリジナル)
こちら↓

中から取り入だしたるは...。
こちら!

ライオンコーヒー!
ライオンコーヒーと聞いて、
有名人の武田久美子さんを連想したあなたは、
きっとかなりの通とお見受けいたします(笑
ライオンコーヒーというコーヒーは、
実際、それはそれはおいしいフレーバーコーヒーなので、
フレーバー珈琲好きの間では、元々かなりの人気ぶりだったようですが、
彼女が、とある雑誌の特集記事で発言したこんな言葉により、
今まで知らなかった多くの人が興味を持つきっかけとなったようですね。
『ライオンコーヒーのバニラマカダミアフレーバーが大好きなの。
毎日この香りで一日が始まるの。
旅行に行くとトランクいっぱいに買い込むのよ!』
製造元によりますと、
ライオンコーヒー(様々なフレーバーがあります)は、
賞味期間が10ヶ月程度はあるということなのですが、
トランクひとついっぱいにしちゃうのには、恐れ入ります!w
なにやら、少し調べてみると、
興味深い事実が発覚しました!
製造、販売元様のウエブによりますと、
こんなことが書いてあります。
”ハワイを代表するライオンコーヒーはアメリカ最古の歴史を持ち創業1864年以来「コーヒーの王様」と知られてきたコーヒーの老舗です。厳選された豆、独特の焙煎方法、炒りたての新鮮さがハワイのおみやげとして人気が高まり、今ではフレバーコーヒーといえば「LION COFFEE」と言うほどアメリカ本土ハワイはもとより、日本でも多くのファンを持つ、世界が認めたコーヒーです。”
珈琲大国アメリカで、一番古い老舗なんですね...。わお。
それからこんなことも書いてありました。
”こんな方にお勧め
今飲まれているコーヒーを砂糖無しでは飲めない方、まず、ブラックでお試し下さい。多くの方が、ライオンコーヒーを口にしてからブラックで飲めるようになったとたいへん喜ばれ糖分の取りすぎ、ダイエットにも一役かいます。”
これ、ダイエットのうんぬんは僕にはわかりませんが、
同感です!
きっと多くのフレーバー珈琲の位置づけはそうなのかもしれないけれど、
このライオンコーヒー、
いわゆるみなさまが連想される、珈琲豆から抽出する”珈琲”ではなくて、
”ライオンコーヒー”なんですよね。
ブラックで飲む=濃くて苦いといった連想をちょっと外してみて、
機会があれば、ぜひ一度試してみてくださいな。
(少量で香りの具合は十分なので、
最初はちょこっと薄めで入れてみてね 笑)
ちなみに、ミルクを入れると、おいしさはさらなる方向へ、
ぐぐっと飛躍いたします。 これ、やばいおいしい、です(笑
頂いたのは、チョコレイトマカダミア味の珈琲なのですが、
これなんていうんだろう。
誰かにお出しするとしても、
お茶受けなくても十分だね、きっと。w
もうこれだけでおいしいから。
パッケージのイラストも、
とってもキュート!?
個人的には、すごく好きです。



ライオンコーヒーは、こちらからもチェックできますので、
興味がありましたらどうぞ。
ヤフー、グーグルなどからでも、「ライオンコーヒー」と打てば、
たくさんでてきますよ〜。check this out!
こちらが今回頂いた、「チョコレイトマカダミア フレーバー」
↓
↑いらっしゃいませ〜。w
ちなみに、
ライオンコーヒーのマグカップもラインナップされてます。w

↑こちらの写真からもリンクしてあります。
ふわりと香るマカダミアフレーバー。
おいしいです。
一年を振り返ってみて、
思い出す事は様々です。
楽しかったこともたくさん、
つらかったこともたくさん。
考えてみれば’、確かに色々あったけど、
総合的にとらえてみたら、
これ以上ないってくらい最高の一年だった!
たくさん学びました。
そして全ては、次に繋げていけるかどうかです。
思えばこのブログを始めてからも約一年か〜。
ここで出会えた出会いも、
僕にとって、本当にかけがえのないものだったです。
誰かが遊びにきてくれるって、
それだけで嬉しいことだけど、
頭がいっぱいだったり、
落ち込んだときなんかには、あたたかい言葉をもらえたり、
色々な気持ちをシェアできたり、
本当に楽しい時間がすごせました。
ありがとう。
さて、
昨日は今期2回目の「クルミ割り人形」のバレエを見てきました!

名門ボストンバレエ主催のバレエ。

今年は本当にたくさん見に行ったなあ〜。

実は知り合いも何人か出ていたので、
単純にすごいなあって感動したのももちろんだけど、
その日毎に様々なキャストで、
同じ演者が、今日はこの役、明日はこの役、
って、演じ分けてるあたりも、
さすがだなと思いました。
さて、今日は今年最後の更新ということで、
何を紹介しようかなと思ったのですが、
肩肘はらず、いつも通りで行ってみたいと思います。(笑
こちら↓

スターバックスからの一品です。

フレンチローストというスタイルについてですが、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
この呼び方は、焙煎の度合いを示していて、
最も深煎りの状態を表しています。
そして、今日の名傍役はこの方!

「ボストン・クッキーさん」です(笑

もっちりふわふわとした食感。
典型的なクッキーの感じというより、
パンケーキに近い感じです。
ところで、こちらのコーヒーは、
レギュラースタイルのコーヒーなので、
コーヒーメーカーでポトポトと抽出してみたいと思います。
なるほど、ボトムのしっかりした味がします。
太い酸味、まっすぐな苦み。
この感じ、いいですね、とっても。
それから少しミルクを入れて見ると、
とってもいい具合に「ミルクコーヒー」です(笑
プラス! ほどよいボストンクッキーの甘さが、
濃いめのフレンチローストと相性ばっちり!w
French Roast / Starbucks coffee
今年一年、
僕のブログに遊びにきてくださってありがとうございました。
みなさん、
よいお年を!!
いつの日か、会えたらいいな。
have a nice day!
ありがとう。
スタバのフレンチロースト。
納得の仕事ぶり。
おいしいです。
今日は、
先日出会ったフレイバーコーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

Dean's Beans(http://www.deansbeans.com/)という会社様からの珈琲です。
~ 100% Organic & Fair Trade ~
という謳い文句にもあるように、
全ての珈琲が有機栽培によって生産されているようです。
ちなみに今日のコーヒーは、
レギュラーコーヒーです。
(Ground Coffee)
ほわっと香るヘーゼルナッツの感じが、
とても爽やか。
そして、珈琲の苦みが後からフワっとついてきて、
味わい深いです。
初めて独りでアメリカに降り立った時のことを、
少し思い出しました。
デトロイトの空港だったか、
バニラフレイバーのコーヒーっていうのが目に入って、
なんとなく試してみたのですが、
あれは衝撃的だった!
それまで日本では、
香りのついた珈琲を飲んだことがなかったので、
とても驚いたことを覚えています。
昨日、今期最後の「Serenade」「La sylphyde」を、
観てきました。
昔、ミュージカルをしていた事があるのですが、
思い出します。
舞台芸っていいもんだなあ。
Hazel Nut Dream / Dean's Beans
ヘーゼルナッツの夢か〜。
なんだか素敵な名前ですね。
ダンキンやスタバ、
様々なカフェでとてもポピュラーなフレイバー、
ヘーゼルナッツ。
それぞれの場所でそれぞれの味わいがあって、
楽しいです。
おいしいです。
こちらのスペースで様々な珈琲についての紹介を始めてから、
早いもので、もう3ヶ月ほどが経ちましたが、
こうして形にすることで、
以前にも増して興味が広がったような気がいたします。
コーヒーと一口に申しても、
本当に様々なスタイルがあるんだなと、
新しい発見の連続です。
さて、本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
以前にも何度か取り上げさせていただきました、
ナッシュビルカーズさんからのひと品でございます。

こちらのコーヒーはレギュラータイプのものなので、
コーヒーメーカーで、ポトポトと抽出いたしました。
出来上がったところで、
早速頂いてみたいと思います。

写真ではうまく伝わりにくいかとは思いますが、
とにかく、とっても、とっても、
おいしい香りが漂ってきます。
ジューシーな果汁を思わせる柔らかい、ほんのりとした甘み。
梅酒などにも共通する、しっかりとした梅の感じが伝わってきます。
それだけれど、一口頂いてみると、
なるほど...。
コーヒーの確かな苦みが広がって参りますね。
ミルクを入れてみると、
さらにやわらかさが加わってきます。

それと、少しミルクが入ると、
いっそう彩りが強調されてきますね。
梅色のコーヒー。
梅の香り、梅の甘さ。
五感いっぱいで味わえる美味しさに感動いたします。
梅の色と香り / ナッシュビルカーズ
日々の暮らしに彩りを。
毎日の楽しみは、無限に広がっているものなのかもしれません。
普段の何気ないところにも、
面白みってあるものですね。
メディアなどでも、多数ご紹介されてるようなので、
すでにご存知な方もいらっしゃるかとは思いますが、
こちらのナッシュビルカーズさんでは、
今まで紹介させてもらったコーヒー以外にも、
様々な珈琲をお取り扱っていらっしゃいますので、
もし興味がございましたら、ぜひお試しくださいね。
みなさまにとって、
新しい発見があればなによりです。
おいしいです。

↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!

本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
こちら!
↓

原材料はコーヒーとお米
「お米コーヒー」の紹介です。
こちらの販売元であります、ナッシュビルカーズさんのサイトによりますと、
日本で初めての「和風フレーバー・コーヒー」とあります。
コーヒーの苦みの奥に、お米の甘みがあり、
軽くて飲みやすいコーヒーと紹介されております。
本日のコーヒーはレギュラータイプなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。
どんな味がするのだろう...。
逸る気持ちを押さえつつ、
出来上がりを待ちます。
しばらく待ち、
コーヒーポットに出来上がったところで、
さて、それでは頂いてみたいと思います!
ほう。 軽い、っというより、
「ふわりとコクのある味」っといった印象を受けました。
それでいて、まさにコーヒーの深みの中に、
お米のもつ、
やさしい、ホントにそう、「やさしみのある甘み」を感じます。
コーヒーとお米って、こんなにもしっくりと合うんだなあ...。
でも考えてみれば、
お米って、お餅にしたり、お酒にしたりの他にも、
和菓子などで使う「米粉」などの用途があったりと、
やわらかさや、ふんわり感、そしてやさしい甘みを引き出す一役には、
長けているかなとも思います。
毎度のことですが、
ナッシュビルカーズさんの、
心のこもった熱意と、そこにかける情熱、
まさに、愛情を感じずにはいられません。
テレビや雑誌などでも多々取り上げられていらっしゃるようですので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
この想像力、この表現力。
脱帽いたします。
お米コーヒー/ナッシュビルカーズ
確かな品質は、全国観光土産品連盟 推奨品に指定されていることや、
商標登録されていることからも、しっかり伺えますが、
なにより、こうして私たちに、
驚きと発見、そして楽しみを与えてくれる面白さに、
感動いたします。
毎日の喜びを発見し、そして楽しく過ごしていきたいですね。
おいしいです。

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様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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長らくおりました、
今回の帰郷も、今日で終わり、
これから飛行機に乗ってボストンに帰ります。
荷造りを終え、部屋で出発の時間を待ちながら、
過ごした毎日を振り返っています。
まず日本に帰ってきて、
大好きなコーヒーについての
このブログをスタートしたことも、
僕にとっては、ひとつの進展です。
前置きが長くなりましたが、
これからも、不定期ではありますが、
楽しく更新して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日ご紹介いたしますこちらのコーヒーは、
これまた驚きの一品でございます。
最近、世間では様々な「癒し系」がブームなようですね。
アロマセラピーはもちろん、
カラーセラピーだとか、
あと、確かな呼称は分からないけれど、
手触りなんかで癒しを得る、なんてのもあるようですね。
そして、今回の「珈琲」は、
珈琲の深みに、ブルーベリーの芳香が加わった、
大変興味深いものでございます。

早速、香りとお味のほうのレポートですが、
...ああ、この「香り」...。
僕、個人的な感想ですが、
けっこう、たまらない匂いですね。
ブルーベリーの感じも、
ギュウっと濃縮された「厚い」匂いではなく、
なんだか、ホントにフワッと「香る」、いい匂いなんですね。
そして、お味のほうですが、
頂いてみます。
ほほう。
何と申しますかこの感じ...。
なかなか文章では伝えにくいので、
なんとなく想像してみてください。
ほんのり、ブルーベリーの香り。
角のないスムーズィな飲み口。
通り抜けたあとに広がって来る、
ふわあっとまるい、いや、「まあるい」感覚...。
とても口あたりのよい飲み物なので、
何も加えなくても、十分おいしく味わえるのですが、
お好みで砂糖やミルクなど入れてみても、
きっとおいしいと思います。
ブルーベリーコーヒー/ナッシュビルカーズ
右脳の開発について、盛んに取り上げられている現代ですが、
新しい挑戦は、とてもよい刺激になるそうです。
そしてなにより、固定観念にとらわれない、柔軟な思考こそ、
現代を生き抜く鍵となるような気がいたします。
やさしく、あったかい気持ちで、
日々を彩っていきたいですね。
おいしいです。

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本日ご紹介いたします、こちらのコーヒーは、
私たちのイメージする一般的な「珈琲」とは、
少し違う趣向の一品でございます。
こちら↓

ドキドキしながら封を切ると、
おいしそうな珈琲の匂いがいっぱいです。
この時点では、あまり顕著ではありませんが、
うっすらと香る、すうっと爽やかなやさしい匂いが、
これからいれる、カップの中身をさらに楽しみにさせてくれます。
こちらのコーヒーは、
レギュラータイプのものなので、
今回はコーヒーメーカーを使用いたします。
あ、なんだかいい匂いがしてきました。
ゆず、ユズ、、まさに、「柚子」の香りです。
柚子の香り、というと、
みなさま、どのような匂いを連想されるでしょうか。
そして、こちらのコーヒーも、
以前ご紹介いたしました「みかんコーヒー」同様、
大地に息づく豊な実りを感じます。
すうっとした酸味は、
まさに柚子。 柚子の実、茎、葉っぱから湧き上がる香り、
コーヒーに対するアクセントではあるけれど、
この統一感は、感動的とも言えるでしょう。
それでは、さっそく頂いてみようと思います。
...これもまた、衝撃的です...。
この深み、味わいを文章で表現するのは、
非常に困難ではありますが、
カップからゆっくりといただいてみますと、
まず珈琲(非常に落ち着いた味わいですね)
のやさしい味が道を通って行きます。
その少しあとから、ふわあっと広がる柚子の香り。
実際に頂いてみると、容易に実感できるのですが、
この爽快感は、あったかい状態はもちろんのこと、
おそらく冷やしても変わらない、
言い換えると、味わうスタイルを限定しない、
懐の広いものかと思います。
ゆずコーヒー/ナッシュビルカーズ
すっきりとした飲み口、この爽快さ。
お砂糖やレモンを加えて、紅茶のような楽しみ方も面白いのでは。
まさに芸術的なアクセント。
飲むと、なんだか癒されます。
この味わいから彩る、
あなたの物語を、刻々とすぎていく時間を埋める、
楽しいアクセントに。
ぜひ一度味わっていただきたいと思います。
おいしいです。

↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!

先日頃より、桜の木々も新緑の衣替えへと支度を始めたようですが、
町行く人々の服装も、次第に若草色や、
少し明るい色をうすくアクセントに、
っと、だんだん春色になってきているような気がいたします。
この季節がやってくると、
なんだか心も揚々として参ります。
春ですね。
さて、本日ご紹介いたしますこちらの珈琲は、
...僕にとっては、
まさに「衝撃的」な出会いであります。
まずはなによりご名称を紹介いたしましょう。
『抹茶珈琲〜Green Tea Flavor Coffee〜』です。

...ん? 抹茶...珈琲...?
こちらの販売元でいらっしゃいますナッシュビルカーズさんは、
テレビやラジオなどでも、
多数取り上げられていらっしゃるようですから、
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕もはじめて拝見したときには、
とても驚きました。
ちなみに僕の地元はとても田舎ではありますが、
お茶の名産地でして、
やはり僕も、子供の頃より、お茶とは大変親しみがございます。
話は少しそれますが、
海外で生活されている方、またはされていた方の、
おそらく共通する”住み初めの悩み”は、
おそらく食生活ではないでしょうか。
僕も海外で生活を始めた当初は
(正確には住み慣れ始めたころ、でしょうか)、
ピザやハンバーガー、コーラにソーダなどの生活に、
ホームシック(homesickness)ならぬ、
フードシック(そんな言葉はありませんが 笑)、
になりそうでした。
そんな時、
日本から送ってもらった小包に、
知人が気を利かせて入れておいてくれた、
あの”お茶”のおいしかったこと...。
実は地元の食品売り場でも、
”GREEN TEA”は置いてありますし(特に中国系のマーケットでは)、
コンビニエンスストアでも、
”緑茶〜甘さひかえめ〜”や、
”緑茶〜ハニーレモン風味〜”などのGREEN TEAを揃えており、
一般的にも、とても普及しております。w
さて、少し話題がそれましたが、
実際に頂いてみたいと思います。
本日の珈琲は、Ground Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。
なんとも言えぬ、いい匂いが広がって参りました。
しかし、ここでなにかいつもと違うことに気がつきました。
「...あれ、お茶?」
抽出されていくのは、
見慣れた焦げ茶色でなく、どちらかというと、
”濃いめのお茶”に近い感じです。
そういえば、こちらの珈琲は、
”彩り珈琲”だということでした。
新しい出会いに、わくわくしながら、
まずは一杯目のカップに注いでみました。

まずはブラックで(グリーンで)、
いただいてみたいと思います。
カップを口に近づけると、
これはなんと表現すればいいのでしょう。
大雨が降ったあと、その雲の切れ間から、
お日様が顔を出し、燦々と陽の光を浴びる茶畑の匂い、
とでも表現できますでしょうか。
僕の印象ですと、
茶の葉の部分より、
もう少し茎に近いところの匂いを感じました。
さて、それではお味のほうはどうでしょう。
...。 お茶だけど、珈琲...。
珈琲だけど、お茶...。
珈琲という基盤の上に、
成り立っているお茶の要素...、といった具合でしょうか。
飲むと、スウッとします。
しかし、一般的に代名詞とされる”ミント”の爽快さではなく、
珈琲とお茶のそれぞれの良さが、
けっしてぎゅう詰めになっているわけではないせいか、
その隙間に感じる、”風通りのよさ”、
言い換えると、それはバランスの絶妙さ、
とも言えるかもしれません。
本当に驚きました。
珈琲とお茶が出会ってしまったんですね。
個人的には、
これは革命的だと言い切っても過言ではないと思っています。
「珈琲」と「お茶」といった一般的な認識を超え、
新しい嗜好品として、
益々愛されていくことだろうと確信いたします。
”彩り珈琲”GREEN TEA FLAVOR COFFEE〜ナッシュビルカーズ〜
現代の暮らしほど、
心の豊かさが求められている時代はないのでは、
と思う事があります。
いえ、本当はいつの時代にも、
”心の豊かさ”が求められ、
また、もしかすると、
実はいつの世も存在していたのかもしれません。
味わい、感謝し、繋がって行く。
日々接する様々な事柄、情景は、
その全てが私たちの生活を素敵に彩る、
”豊かさ”に対する提案なのかもしれません。
ミルクを入れてみると、
一層”彩り”が強調されますね。

前述のように、
メディアでも多数紹介されているようなので、
すでにご愛飲されている方も、
いらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。
おいしいです。

↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!

先日、ナッシュビルカーズという会社さまのところで、
様々なコーヒーを取り扱っている、という情報に出会いまして、
早速、いくつか注文させていただきました。
その中で、本日はこちらの、
”みかんコーヒー”をご紹介させていただきたいと思います。

”みかん”にコーヒー?
”いったいどんな味がするのだろう...”
とにもかくにも、まずは好奇心の働くままに、
一杯目を入れてみることにします。
本日のコーヒーはGround Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたしました。
ポトポトとコーヒーが抽出されるたびに、
とてもいい匂いが広がってきます。
しかし今回は、
コーヒーの”いい香り”が広がるだけではありません。
みかん畑のかぐわかしい芳香が、
部屋中にひろがっていきます。
ただミカンの香りがするというだけでなく、
もぎたてのミカンの香ばしさ、
奥の深い甘み、しいては葉のつやさえも彷彿させてくれます。
実際にミカンの収穫をしたことがあるかたにとっては、
ああこの匂いね。 と、思わず笑みがこぼれることでしょう。
(もちろん僕も様々な場所で、籠を担ぎ、はさみを持って、
ミカン収穫をしたことがあります)
なにより驚いたのは、一口目をいただいたときです。
僕の中では、本当に大げさでもなく、
ミカン畑が見えるような気さえしました...。
これには本当に驚きます...。
コーヒーであることは間違いないわけですが...、
正直、ひとくちではとても、この味わいを形容できそうにありません。
お味を説明するとすれば、
僕が感じたのはこんな具合です。
風にのってやってきた、ふわっとほんのり甘い香りに誘われて、
ミカン畑に入っていくと、
すうっと爽やかな柑橘類のにおいがやわらかく立ちこめています。
木々の葉っぱをかき分けて段々畑を上へ上へと登って行きます
(かきわける際に発する、みかんの葉の匂いが伝わりますでしょうか)。
しばらく進むと、そこには、
ほどよく熟した橙色のみかんの実があり、
そのちょいと上をはさみでチョキンと切ります
(みかんの木の樹液の匂い)。
そして、皮をむき、夢中で口にほおばると、
ああ身体いっぱいで感じる太陽の下で、
この広がる甘酸っぱい爽やかさ...。
コーヒーとみかんがこんなにもしっくり合うなんて...。
...驚きました。
すうーっと大きく深呼吸がしたくなりました。
みかんコーヒー〜ナッシュビルカーズ〜
出会いとは本当に不思議なもので、
実際、僕らは日々、本当に様々な出会いに恵まれてると言えます。
ここにみかんとコーヒーの出会った形があります。
そこには様々なストーリーがあったことでしょう。
おいしく味わわせていただき、
さらには、みなさまと喜びを分かち合えたなら、
それは本当に幸せな喜びでございます。
テレビやラジオなどでも多数ご紹介されているようなので、
すでにご愛飲されてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。
おいしいです。

↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!

本日ご紹介いたします一品は、
こちら↓

ハイ、そうなんです。
本日の珈琲は、
「宮内庁御用達」の一品でございます。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在においては、
「宮内庁が購入している」
という事実関係のみを示す俗称をさすそうですが、
「宮内省御用達」は大日本帝国憲法下においては、
正式に許可されたもののみが名乗れる制度であり、
その選定には厳しい審査があったそうです。
さて、それでは早速頂いてみたいと思います。
いったいどのようなお味でしょうか。
...。 ほほう。
どうにも、「宮内庁御用達のコーヒー」と銘打たれておりますと、
いかんせんこちらも言う所、
やれ身構えて、
「挑む」かのような姿勢になりがちではありましたが、
実際に頂いて見ると、
大変におだやかな飲み口でございました。
この飲み口に、僕などはまるで、「まあまあまあ」と、
たしなめられているような格好でもございました。
高飛車でなく、ゆったりと。
そして確かな芯をお持ちでいらっしゃる。
”宮内庁御用達”ロイヤルブレンド〜Nicos Coffee〜
急くでない。 今はゆるりと楽しもう。
そんな心のゆとり、懐の広さが、
歴史から現代においても変わらない、
味わいの「原点」なのかもしれませんね。
おいしいです。

本日ご紹介させていただきますこちらのコーヒーは、
なんと申しますか、僕は今まで味わったことのないものです。
バリ島からのお土産だということ以外、
くわしいことは分からないのですが、
袋を開けた瞬間、あまいココアの香りと申しますか、
チョコレートの香りと表現するべきか、というような、
甘い香りが溢れてきました。
思わずこれはこのまま食べるものなのではないかと思い、
ひとつまみほど口に運んでみました。
...「あ。 めちゃ苦い」
間違いなくコーヒー豆でした。

さて気になるお味と香りのほうですが、
実際に入れてみても、とにかく甘い匂いが部屋に広がります。
まずはブラックでいつも通りいただきましたが、
これは本当にマイルドですね。
普段ブラックはちょっとな...っと、おっしゃるような方でも、
おそらく違和感なくいただけるのではないでしょうか。
酸味は感じられず、ひたすらやわらかく、
まろやかさの運河にただようかのようでございます。
ミルクを入れてみました。
...、これはなかなかいいですよ。
いわゆるコーヒーたるコーヒーでもなく、
そしてココアでもないけれど、
どのように表現すればよいのでしょう...。
飲みやすく、ほどよく甘く、そしてよい香り。
これはきっと一度飲むと、虜になるかたもいらっしゃるでしょうね...。
”CA PHE / TRAM ANH”
甘すぎす、苦すぎず、強い主張はないけれど、
スポットライトを向けたくなるときがあります。
それはきっと、奥深いよさを感じることができるからでしょうか。
本当にやわらかく、そしてマイルドなコーヒーです。
おいしいです。

本日ご紹介させていただきますのは、
レギュラータイプ(ground coffee)です。
レギュラータイプのコーヒーはなんといっても、
飲みたいときに、ささっと作れる。
その手軽さが魅力かと思います。

さて、どんなお味でしょうか。
まずパックを開けると、ああいい香りがしますね。
カップに注いで、いただきます。
ふわっとした広がりは、
やはり挽きたての豆にはかなわないのかもしれませんが、
逆にコーヒー特有の渋みや苦みなどが抑えられている分、
すごく飲みやすいのかもしれないですね。
ミルクを入れると、上品な甘みとコクが増したように思いました。
”職人の珈琲深いコクのスペシャル”
...深いコク、深い味わい。
この”深さ”にこだわる職人さん達が丁寧にブレンドしたのでしょうね。
そしてこちらの「職人」とは、どういった人たちなのでしょう。
若い世代の人なのかな? 熟練の人なのかな?
新しい指標で集まった人たちなのかな?
そんなことも考えてみると面白いですね。
現代において、私たちの生活はどんどん便利なもので溢れてきておりますが、
ひとつひとつに感謝しつつ、楽しく、日々を味わえたら、
素敵だなと思います。
こちらからでもお求めいただけます。
おいしいです。








