缶コーヒー(or 珈琲飲料)の紹介

缶コーヒー(or 珈琲飲料)の紹介 に関する記事です。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。


先日、コンビニに立ち寄った際、
タリーズコーヒーから、新しい缶コーヒーが発売されていましたので、
早速、ひとつ買ってみましたところ...。
なんと!!

なにかのキャンペーンで、
もう一本当たりました!!
ワオ!!
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今日はESPRESSOのほうを、
さっそく頂いてみました。


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...!!

これはっ...!?
これは、もはや、「極み」なのでは。。。

缶コーヒーの概念が変わります。。
なんておいしいんだろう...。

濃い豆の旨味の中に別次元の澄み切った酸味。
カカオマスの風味を感じます。

ものすごい濃いけれど、
豆の旨味が半端じゃない...。
何が一番とか、そういう事でないけれど、
喫茶店でも飲めない具合をだしてる。。
これはうまい...。 
うまいです...!!!

一般的な缶コーヒーって、
正直な感想として、コーヒー感は、
ほとんどないものだと思うんです。


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なんだかんだといっても、
「缶コーヒー」という名の、
「コーヒー飲料」だと思うんです(感覚としては)。

そこを思い切り超えてきましたね。。
これは驚いた。。

最高に珈琲の味なんだけど、
喫茶店にてカップで飲むのとは違う、
だけれど、最高に上質。
まったく別ジャンルの珈琲が生まれたんだなって、
思いました。

この缶コーヒーと、
別の一般的によく見る缶コーヒーがあったら、
多少高くても、こっちを買いたい。

すばらしいです。


ところで、ユープラスオリホトーンのチラシをつくりましたので、
先日、メンバー達と3000枚くばってまいりました。

バークリー音大卒業生が中心となって運営している、”圧倒的”な音楽教室です。
TOEIC900点 以上の講師達が中心となって展開する語学教室も併設されていますので、
これから海外へ留学を検討されている方々はもちろん、
英語のスキルアップをお考えの 皆
様には有意義な機会となりますことをお約束いたします。
理論書(153ページ)は、
当スクールの為に書き下ろされたオリジナルのものを用意しています。

お待ちしております。

大好きで始めた珈琲日記が、このところ、
更新ができていません。

最近読んでいる楽天の幹多に社長様の言葉を借りるなら、
「自分の中で、なんとなくやっている」という表現になってしまう気がしました。

やるならやるで何が何でもやるっていう意思が必要なのかもしれない。


と、思う一方で、
ここでは好きなときにだけ書かせていただく、
というスタンスでも良い気もしています。haha


一日はあっという間にすぎてしまいますが、
人生の終わりから逆算して考えると、やりきりたいことがたくさんあります。


向かう先は10年以上前から、決まっています。

ただ、そこに向かうために何をどうやるのか、
今日も、考えて、考えて、考えぬいていきます。

人生は有り難い!


いつもありがとう。


nice day,

年の瀬ですが、
どうぞ体調には気をつけて頑張ってください!!

僕も、明日も一日頑張ってきます!!


モトヒロ


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさまは、
四季の中で一番早く感じるのはどの季節ですか?

暦の上でのはじまりと終わり、
というより、春だなあ、秋だなあって感じてから、
次の季節までという、感覚的な意味では、
僕にとってはやっぱり夏かなあ。

「秋の日はつるべ落とし」なんていうことわざもありますが、
夏って、なんだか燃え盛り、パッと消えて行くイメージがあります。
それはまるで、花火のような、さ。

っと、話題がそれましたが~!
この日は、10月1日にリリースを予定している、
「バーチャルプラネタリウム」という作品に収録予定の、
チェロの録音を行いました!!

奏者は任キョンアさんという、
東京音楽大学、さらに大学院を卒業された方で、
技術はもちろんのこと、大変に素晴らしいのですが、
制作において、何かと難題を打診させていただいた中でも、
とても快く承知してくださり、感謝しています!!

今回の作品はとてつもなく豪華な制作でしたが、
その分、映像作家様や、製造元様としても、
仕上がりに大変なこだわりがあり、
想像していた以上に、期間を要したのも事実です。

例えば、バッハの無伴奏チェロ組曲の4番、6番を収録しているのですが、
参考音源としていただいたサンプルを参考に、
彼女なりの解釈で収録したところ、土壇場になって、
映像作家様より、
「サンプルと全く同じがいい」という返答!
この時、締め切りまであと3日。

というわけで、
全て録り直しになり、最終締め切り日前日に、
無理を言って、再度録音させてもらい、
どうにか滑り込みセーフでした!!

本当に本当に、お世話になりました!

この場を借りて、改めてお礼申し上げます!!

(余談ですが、彼女も珈琲がお好きということで、
ぜひ、また珈琲談義に花をさかせたいですねー! ;-> )

特にクラシックを演奏する側にとって、
曲の解釈は、演奏家の領域であると思うのですが、
仕事は仕事。 
ただし、卓越した人はその中でも、
いい意味で個性が輝くんですね。 

それから、
チェロっていう楽器は以前から興味があるのですが、
目の前で流麗な演奏を耳にしてみて、
さらにその楽器の魅力を感じました。

彼女は現在、東武東上線沿いの「志木」という駅周辺の音楽教室で、
レッスンを行っているそうですが、
10月からオープン予定のうちの教室でも、
もしかしたらレッスンをお願いできるかもしれません!
楽しみです! 

さて、この日は、
灼熱の暑さでしたが、
コーヒーが飲みたくて、コンビニでおいしそうな缶コーヒーをゲット!

こちら!
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Georgiaさんからの一品です。

「超微糖~ひきしまった苦味~」
とあります。 


この、青いボディにひきしまった金色の文字。
まるで高速のスポーツカーのような洗練されたデザイン。
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たとえば、この、サイドに描かれた、
ちょっとしたデザインにもこだわりを感じ、
なんだかグッときてしまいます。
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ただの微糖ではございません!
「超」微糖なのですー!!

早速いただいてみました。


これはおいしいです!
「甘くない」そして「エクストラビター」です!!
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そういえば、子供のころは苦いものは苦手でしたが、
大人になるにつれて、段々苦いものが好きになってきました。

科学的には、脳の働きによるのだそうですが、
大人になるって、色々な経験の連続ですよね。

甘く切ないのは、やわらかな苦味がそこにあるから?

だけれども、ほろ苦いアクセントがやがて、
甘美な世界観を演出するのかもしれない。

楽しく毎日を彩っていきたいですね!

今日もこちらのスペースにいらしてくれて、ありがとう。


Have a nice cup of coffee!

M-oto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

なんだか今月は、
ブラックの缶コーヒーを紹介している記事が多いような気がします!

でも別に特別なことではなく、
イチ珈琲好きとして、
ただただ、ブラックの缶コーヒーの将来に期待しているというわけです。
hehe


先日、スーパーに行ったところ、
こんなセットがございましたので、
もちろん購入!!(笑)
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uccさんからのブラックですね。
このデザインはもう何年も前から続いていると思うのですが、
この缶コーヒーはアメリカ行く前は、
特によく飲んでました。
このuccのブラック珈琲と牛丼は、僕にとって最強でしたー。

今回はさらに、その進化版ともいえそうな、
新製品もセットだったので、とても楽しみです。

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もう片方は、ふむふむ。
なるほど「無糖」に「ミルク」なんですね!
大好きな組み合わせです!
デザインも素敵ですね。 
シルバーのボデーにブラック&ホワイトのアクセント!

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試供品です。


さて、それではいただきます。
どれどれ。。


う、うすい...。

あくまで僕「個人」の印象ですが、
こういうクリアさかあ...といった感じです。

もっと香り高いのであれば、
素晴らしいのですが、お湯の感じがしてしまいました。
(? わかりづらいですね。 すいません)

でも、こういった珈琲が飲みたいっていう時もあると思います。
リッチなだけが求められているわけではないはず!

ちょっと冷やして、くぅっと飲むには、
もしかして丁度いいかもです。


それではお次に、このブラックを。
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マウスフィールポイントは、
丁度1mmくらいです。
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うん。
おいしい...。


濃すぎず、薄すぎず。 おいしい。

久々に飲みましたけど、
さらに洗練されている気がします。

合格。。。!
なんて、ちょっと上から目線ですいませんっ!




実は大好きなおじいちゃんが今、
入院しています。

動脈瘤、肺水腫、脳梗塞などを抱えていて、
見ているのもとてもつらいです。

年齢は90歳。
15年前におばあちゃんを亡くして以来、
ひとりで一生懸命やっていたおじいちゃん。

最近も良く、うちまで自転車で来ては、
野菜とかお菓子を玄関に置いておいてくれていました。

僕は医者ではないので、
直接病気を治してあげることができません。
だけど、何かしてあげたいと思い、
今日仕事の終わった後、
ipodに音楽を入れて、寝ながら聞きやすいような形状のヘッドフォンを買って、
お見舞いに行ってきました。

面会時間ギリギリだったので、
あまり時間がなく、
ipodごと母親に渡してきましたが、
聞いてくれている間、少しやすらかな顔だったような気がしました。

おじいちゃん、早く元気になってください。

モトヒロより


身近な人が苦しい時、
本当に大切なことに気づかされます。

普段忘れていること、
気づきそびれていること。

憎しみ、悲しみ、苦悩。

終わりのない憎しみは多分ないのかもしれない。
終わらせない憎しみを、自分自身が保っているのかもしれない。

僕の人生は瞬く間に憎しみに埋め尽くされ、
それから悲しみに染まり、でもやがては喜びに向かっている。

色々あったけど、
今は、とても幸せです。

たくさんの素晴らしい出会いに恵まれています。

ここに来てくれてたみなさま、
何かの縁で出会ったこの時間に、ありがとう。

あなたと、
あなたの大切な人が、幸せでありますように。


モトヒロ


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨明けして、
本当に暑い毎日ですね!

みなさま、元気にお過ごしでしょうか?


先日、カルディコーヒーに行ってきました。
今日はそこで出会った、缶コーヒーをご紹介させていただきたいと思います。
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こんな紹介がされています。
「深煎りブラジルコーヒー100%使用。
牛乳を程よく加え、クリーミーな味に、
仕上げました。」

いい香りがします。

コクのある甘みがします。
珈琲豆って香ばしいんだなってことを、
再認識させられます。

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これは僕個人の感覚だけど、
缶コーヒーは少しミルクが入ったほうが、
飲みやすいねー。
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嗚呼...。 マイルドです...

マイルドな味。
My Rudeなジャッジ。
ス,マイルどう? っな暗示。
そりゃ参るどー。 なあ、案じて。


って、あはは。 ちょっと強引だけど、
調子に乗せて韻をふんでみました。


いつも思うけれど、
カルディのコーヒーはデザインが素敵ですね。
どんな方がデザインしてるのかなあ。

毎日がたとえ光のようにすぎても、
迎える未来には、際限のない可能性をかんじていたい。
僕にできることは、きっとそれくらいのことなんだと、
そう感じています。

いつもありがとう。

青二才ですが、青二才なりに今日も生きています。
僕の人生はまだ今日も残されていて、
こんなことを書き綴っていたりしています。

一生懸命やっていかなきゃ。

今日もがんばります。
みんなもそれぞれの毎日を一生懸命だと思います。

応援しています。

共にがんばっていきましょう。

これからもどうぞ宜しくね。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

遂に!! 全国各地で梅雨明け宣言でましたね!
暑い毎日ですが、元気にしていますか?

水分補給を忘れずに、
エネルギッシュに乗り切っていきたいですねー!

さて、
僕は普段あまり缶コーヒーのブラックは飲まないのですが、
尊敬する松田公太さんの展開する、
「タリーズコーヒー」からの製品でしたので、
一度は試さないとなあと思い、購入に至りました!
(ちょっと大げさだけど 笑)

まず、このパッケージのデザインは素敵です!
タリーズ「らしさ」が良くでてると思います。
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キャップ周りもおしゃれ。
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そうそう、
最近気づいたことです。
会社等のロゴって、一見、
フォントの種類や形に印象が残りそうなのですが、
意外とそうでもなくて、
「色の組み合わせ」が大きいような気がしました。


例えば、アマゾンなら「黒とオレンジ」、
YouTubeなら、「赤い背景の白、プラス黒」、のような。

そしてタリーズは「黒い背景に黄色とオレンジ」。

カラーって大事ですよね!


おっと、ちょっと話題からそれてしまいましたが、
早速いただいてみたいと思います。

この缶の手触り、すごくマットな具合でとてもいいですね。
紙が貼付けてあるような感じですが、
なかなかいい仕事です。

さて、一口。

あ。 この方向か。

缶コーヒーのブラック、特有の香りがします。
ガムシロップを開けた時にも、
これに近い感じがあるように思います。

ただ、やっぱり味に深みがないんですよね..。
砂糖やミルク等のフレイバーが無い分、
そこにあるもの、つまり、「珈琲豆」そのものの味、
そしてその処理方法、そのものが、
ダイレクトに感じられます。

これは、
缶コーヒーのブラックのほとんどに共通していると思うのですが、
僕にはどうしても、えぐみが強く感じられてしまいます...。

はじめにひと口飲んだ時、
僕にはあまりもえぐみが強すぎたので、
3時間くらい置いてから改めて飲んでみたところ、
少し角が取れた感じがしました。

ただ、やはりそれでも、
量的に、一度に飲みきれる感じではなかったので、
最終的には、ミルクと氷を入れて、
アイスコーヒーにしてしまいました。。
(おいしかったです。


ちなみに僕は、喫茶店で飲む珈琲は、
ホットの場合、大概は「ブラック」でいただきます。


ただ、ここで思うのはやはり、
あらゆる環境において「常においしい」、
缶コーヒーのブラックを提供するのは、
とても難しいということですね。

でも、シチュエーションによっては、
「この味が欲しい!」っていうことがあると思います。

だから、味の個性はひとつである必要はないし、
飲む人それぞれに様々な意見があって当然で、
それでいいんだと思う。

そう思うと、あれ?

なんだかおいしく感じてきました! haha

「おいしい」って何だろう?
多分、理屈なんかないかもしれません。
そう感じたのなら、そうなのだと思います。

今、オリホトーンでは、
音楽教室、英語教室と共に、
ネイルサロンやヨガなどと共につくる、
「コミュニティ」を描いています。

事業計画は日に日に進化しています。

関わる全ての人が「win win」になれる「勝ち続けるシナリオ」が、
僕の中でようやく描けました。


PS:未来の自分へ。

今の状況はどうですか?
頑張っていますか? 

今描いているプランには、
かなりの自信を持っています。

軌道修正は必ずあると思うけれど、
これまで得た技術と思いとが、
大いに発展していく時に来ていると思っています。


つらい時も多いですが、
頑張っています。

今はどうですか? 
まさか、急に収入が増えたからといって、
飲み歩いてはいないでしょうね?(笑)
たまにはいいけど、体には気をつけてください。

それから、
色々と大変なこともあるけれど、
負けないで、頑張ってください。
思いはあきあめない限り、必ず実現すると信じて、
今の僕はがんばっています。

未来にこれを見返す時の僕には、
今日の僕が糧になっています。
しっかり受け取っていますか?

音楽という架け橋が世界をきっと繋ぐ。

待っている未来があるはずです。


負けないで。
頑張ってください。

~~2010年、7月半ばの自分より~~



何かのご縁でここに遊びにいらしてくれたみなさま、
ありがとう。

一日を振り返る時、
思い出す今日が、あああれは楽しかったなってことが、
たくさんあるといいな。

もちろん、楽しいことばかりではないかもしれない。

だけど、
同じことが起きたとき、
それを、どう捉えるかは、自分だから、
例えつらくても、うんざりすることがあっても、
きっと大丈夫。

「未来は変えられないけれど、過去は変えられる」

まずはおいしい珈琲を、
珈琲が苦手だなっていう方は、ハーブティーはいかがですか?

お気に入りのドリンクで、
プチ幸せをまず感じてほしいです。


いつもありがとう。

僕もまだ、半人前ですが、
より良きものを研鑽していきたいと思います。

これからもどうぞ宜しくね。

お会い出来る日を楽しみにしています。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、
「バリスタ」という言葉をご存知ですか?

「バリスタ(イタリア語:barista)は、バールのカウンターに立ち、
客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、
およびその職業についている人物をいう。
イタリアのバールには喫茶店やカフェとしての特徴がある。
バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、
バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、
とりわけコーヒー に関する知識と技術をもつ。

欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために
3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、
筆記、口頭、実演の 各試験に合格するほか実務経験も求められる。
バリスタと呼ばれることを好まないバール店員もおり、
彼らはエスプレッソだけでなくアルコール、パニーニやサービス全般など
バールに関する全てに精通しているもの、
という意味でバールマンという呼称で呼ばれることを好む。
~wikipedia より~」

バリスタ(barista)という言葉は、
直訳すると、『バールで働く人』という意味だそうですが、
つまり、バーに来る人(お客)の宿り木、
羽を休ませる場所を演出する、プロフェッショナル達のことですね。


今日はこちらの缶コーヒーをご紹介させていただきます。
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マウスフィールポイント(実際に唇がふれる場所)は、
丁度、1mmかな。
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ジョージアの特設サイト
(http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20100524_04.html)
によると、
こんな紹介がありました。

「ジョージア ヴィンテージ ダブルバリスタチャンピオン」は、
ブラジルのコーヒー生産農家の蔵(トゥーリャ)の中で通常の3倍の
時間寝かせることで、コーヒー豆の果肉の“甘み”と“旨み”がしみ込んだ、
熟成度の高い“蔵出し熟成コーヒー豆”を100%使用し、
味に深みをもたらしてい ます。

さらに今回、
この“蔵出し熟成コーヒー豆”の故郷である世界最大のコーヒー産地
ブラジルにおいて全土からバリスタが集結し、
技術を競い合う「ブラジ ルバリスタチャンピオンシップ」において、
優勝実績を持つ2人のバリスタチャンピオンのヤラ・カスターニョさんと
プリシラ・ ダ・シルヴァさんとのコラボレーションが実現しました。
2人のバリスタチャンピオンが競演した焙煎とブレンドにより、
熟成豆本来の魅力である重厚な味わい、
飲み応えがさらに強化され広がりのある深いテイ ストに仕上がりました。

ということです。
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今日はこの缶コーヒーをコンビニで買ったのですが、
この季節のコンビニの冷蔵庫は、キンキンに冷えていいて、
ビールや水ならばいいけれど、
缶コーヒー達にはちょっと冷たすぎるかな...。

香ばしさや旨味が完全に押さえ込まれていますね...。


ということで、
常温に近づいてから飲もうと思い、
少し放置してからいただきました。
当然なのですが、味わいの温度は大切です。

大規模の会社ですし、
さすがにコンビニや自販機までは、気が行き届かないですかね...。
となれば、そこに合わせるおいしさを追求していかなければならない、
っと、それは僕の仕事ではないので、
将来に期待しましょう。


甘く香ばしい香りがします。
そして、とてもなめらかです。

ただ、豆の奥深い香りは確かに感じるのですが、
もう少しだけでも濃いめで抽出してくれたらいいのになあ、
という印象です。

でも、また明日飲んだときには、
印象が違うのかもしれないな。 まあいっか~。(笑
こうして今、ここに味わえることにありがとう。
ここまで来るのには、たくさんの手がかかっていますよね。


そう考えるとさ、
僕だって、それからあなたも、
多分、すごくたくさんの手がかかって、
今日を生きているんだろう。

わかっているけど、
感謝するゆとりがないと、「ありがとう」っていう気持ちは、
心の奥から外へ向かうまでに道に迷ってしまい、
辿り着けないのかもしれない。(なんか絵本にできそう 笑)

「喫茶しよう」

今日は、作業をしながら、
そんなことを思いました。

いつも遊びにきてくれて、
どうもありがとう。

いつか会える日を楽しみにしています。

Motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさま、朝ご飯はしっかり食べていますか?
ハハ。 なんて、本当に唐突ですが、
僕は特に決まっていません。 僕が育った環境ではずっと、
朝ご飯を食べる習慣がなかったので、
あまり気にかけたことがありません。

でも、よくテレビでみるような、
家族でテーブルに座って、ゆっくりと朝ご飯を食べるなんていうのは、
すごくすごく素敵だなっていつも思います。
そうやって大切な人の一日がはじまる顔を見る事ができる。
それだけでも、価値のあることだと思うのです。

まあ、それはさておき(笑)、
朝はやっぱり珈琲が飲みたい!!

そういえば、缶コーヒーの世界でも、
本当に様々な「朝用のコーヒー」が売られていますね。

今日は、今朝に飲んでみた「目覚めるドライ」コーヒーを、
記事に残しておこうと思います。
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シルバーとレッドのラインがなんだか、
流線型で駆け抜けるスポーツカーみたいなインスピレーションを
くれるかのようです。

そういえば、重いものを運ぶ時、
茶色の段ボールより、白い段ボールのほうが、
軽く感じるそうですね。
見た目の印象はすごく大事です。

さて、さっそく缶コーヒーのおもて面を見て見ると、
英文でなにやら書いてあります。

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Dry taste coffee with strong caffeine,
made with a selection of deep roasted beans.
(強烈なカフェインのドライな飲み口、
これらは厳選された深入り珈琲豆からつくられるのだ ※Moto 意訳)

よく、カフェインは一種の興奮剤だから、
眠気防止や、目覚めの朝にいい、なんていわれますが、
実際のところどうなんでしょうね~。

さてさて、さっそくプルタブを引いてみたいと思います。

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マウスフィールポイントは約1mm。
(こうして調べて見ると、何気に厚さって違うんですね...!!)


カカオの香りが強くします。

そして実際に口にしてみると、
乳成分と酸味は薄い具合に感じますが、
キャラメルのテイストが、
あとから覆いかぶさるようにして混ざり合ってきます。

あくまで僕、個人の感想ですが、
想像していたよりも、薄めな感じがしました。
でも、多分に多くの人は通常、
ぐいっと飲み干してしまうから、そこらを想定して、
飲み終わったあとに、
ほのかに香るキャラメルの香ばしい感じで余韻にひたってもらう、
という狙いなのかな?

それもまた良しっ!!

さて、今日は今年の4月にリリースされた、
「卒業桜」を、ご紹介させていただきたいと思います!


まずは、プレスリリースをご紹介いたします。

____________________
思い出のつまった校舎、優しく見送ってくれた桜。友との別れ、
希望に満ちた名曲…。

DVD『卒業桜 さくら映像詩』は、温かみのある木造校舎、
天然記念物の桜を擁する学校など、
いずれも劣らぬ素晴らしい景観をもつ学校ばかり9校を厳選し、

全編ハイビジョンで撮影。透明感あふれる歌声による
“卒業や旅立ちの定番ソングス”とともに、
懐かしさという癒しを追求した作品で、
従来の数ある桜DVDとは明らかに一線を画す、
ありそうでなかった「桜BGV」の新しい世界観へお連れします。

~シンフォレスト プレスリ リースより~
_______________________

今ふと、この作品の音楽を制作するにあたり、
完了に至るまでのことを思い出しています。

進行方法として、
まずはクリエイターとアレンジの方向などを話し合い、
カラオケと楽譜を作り、ボーカリストとやりとりをしつつでしたが、
なんせうちはメンバーが国内はもちろん、海外など、
様々な場所にいるので、時差があったりする中、
Skypeやメールなどで、アレンジや、
一番綺麗に響くキーについてを何度も何度も試行錯誤を重ね、
進めていきました。

ここに収められている楽曲は全てピアノ伴奏と歌のみなのですが、
そういえば一番はじめの時には、パーカッションを入れたり、
エレキベースを入れたりしたものも用意したりもしたなあ~。
(それはそれで、良い具合でしたが、
全体像がぶれるというので却下になりました)

MA(マスタリングといって、映像と音楽を合わせる等の作業をする工程)
の時には、とある都内の大手のスタジオを借りて行われたのですが、
どこからか原因不明ノイズが発生し、
やむを得ず、新たにスタジオにて工程を行いました。
それ以外にも、僕ら制作の段階でも、
非常に悩まされたのが、「リップノイズ」という、
マイクがどうしても拾ってしまう、歌う際の唇から発生するものと、
それから、そのリップノイズなのかただのノイズなのか分からない、
「不明ノイズ音」でした。

対象がピアノと歌だけなので、
聞こえてくる音の全てについて、ごまかしが効かないんですね。

それでも、僕らのチームワークを持って、
完成に至る事ができました。

今思い出しても、非常に感慨深いです。

作品の一部がyoutubeにも紹介されているので、
みなさまにもご紹介させてください。


卒業桜

「今日、みなさまは何を卒業されますか?」

生活のリズムは正確には様々だと思いますが、
朝起きてから、夜寝るまでの節目を、
僕らは繰り返し、経験として積み上げていきます。

実は、僕は時々、自分が今何才なのか、
計算しないと分からなくなる事があります。
そもそも、自分の年齢なんて、あんまり覚えていないのです。
これは義務教育を終えて、特に20才を過ぎてからは、
だんだんその傾向にあって、
誕生日くらいはさすがに覚えていますけれど、
本当に、今、自分がいくつなのかを数えることをしなくなりました。


今日だけ頑張ろう。

もちろん、3年後、5年後、10年後の実現を目指した企画は、
それに合わせて、すでにスタートしています。
だけど、それとは別に、僕は現在、今しか生きていないということを、
感じています。

朝に珈琲を飲む。 僕はそれがとても好きです。
何故、好きなのかというと、
「一日のはじまり」を、
少し余裕を持って感じられる気がするからかなと思います。

終わり良ければ全てよしだけれど、
まずは、最高のスタートを切りたいから。

こうしている間にも夜は更けて来ます。
朝に向かって。


今日もこちらのスペースにお立ち寄りくださって、
本当にありがとう。

過去の経験を参考に、新しい瞬間を生きたい。

みなさま、よい一日をお過ごしください。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変ご無沙汰しておりました。
ちょうど1年前、あまりの多忙につき、
自分の大好きなコーヒーを、
味わい、そして紹介させてもらうという、
ブログの趣旨を全うすることができなくなりました。

会社を立ち上げ、走らせるということは、
当然ながら、決して容易ではなく、
毎日が本当に発見と反省の連続でございます。

もちろん今もそれは変わらず、
日々、実学です。 

しかしおかげさまで、
取引先や縁のある企業様に出会うこともでき、
ゆっくりですが、一歩ずつ成長しています。

現在総勢約40名のメンバーをはじめ、
気にかけてくれるみなさまへ、
本当に感謝しています。

全ての人が知らずのうちにも繋がっていて、
生かし、生かされているのだと感じることがあります。

大切に、感謝を忘れず、生きて行きたいです。


さて!!

1年ぶりの記事、第1弾となりましたが、
今日は、缶コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

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FIRE ~火の恵み~

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実際に口が触れる、
「マウスフィールポイント(勝手にそう呼んでいます 笑)」は、
約1.2mm。


おもて面(プルタブがあり、実際に口を付ける側)には、
こう書いてあります。

”Rest your mind, warm your soul,
and feel the FIRE.
(心を鎮め、うちに秘めた情熱に温もりを。
そして、そこにある炎を感じて。 ※Moto 意訳)

SINCE 1999”

そして裏面にはこう記されています。

”ボディが強い

火へのこだわりが、
コーヒー本来の「ボディ感」の強さを実現。
ワインの世界で語られる
「ボディ」という上手さの軸を
缶コーヒーの世界にもちこんで、
10年目のファイア、ついに完成です。”

ところで、「ボディ」とは、味わう際のコクを表現する言葉ですが、
”ボディが強い”という表現からして、
ワインでいう”フルボディ(コクが強い)”ということなのかな?

早速いただいてみたいと思います。

香りもいいですね。
豆の香りがしっかりします。

缶コーヒー
って、何となく、
ぐいっと飲み干してしまう傾向があると思うのだけど、
意識して深く味わってみると、
随所にこだわりが感じられて、とても感慨深いものです。

口に含んだとき、
まず甘みが飛び込んできます。
それから、まさにふくらむように、
にがみが広がって参ります。

あ。 最後に酸味がやってきて、
やがて混ざり合いました。

最終的には、やや酸味が強く残ります。

個人的にはちょっと乳成分が強く、
「火の恵み=炭の酸味」とすれば、
酸味の質にもう少し課題があるかなと感じましたが、
まず、このパッケージの赤と金のコントラストは素敵ですね。
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ただ、缶コーヒーに限らないけれど、
この「具合」が欲しいときがあるんですよね。

そういった意味で、正解はひとつじゃない。
思いの数だけ答え(応え)があるのだと思います。

オリホトーンミュージックは、
おかげさまで2年目を迎える事ができました。

例えば、前述の缶コーヒーの紹介文に、
「10年目」とありましたが、
1年、2年、と、言葉上でのそのくくりは簡単かもしれないけれど、
決して容易なことではないことを、
実感として感じています。

今日、どうやって生きて行くのか。
考えて考えて、その繰り返しが、年輪となるんですね。
目標を高く持って行こう。


自動販売機に行けば、
全国のあらゆる場所で、平均して120円で、
缶コーヒーが買える。 
僕はこの1年で、120円の選択肢を数多く学びましたが、
そんな話しはさておき..(笑)

細かい仕事はたくさんあるけれど、
1年のブランクを少し埋める意味で、
現在リリースしている製品の中で、2作品を、
皆様にお知らせさせていただきたいと思います。


「卒業桜」




「海の森林浴」

音楽は全て、当社、
オリホトーン・ミュージック エンターテイメントが、
制作しています。


細かなことは、また次の日記に譲るとして、
ゼロからの一歩はとても大きな一歩だと感じています。

みなさま、いつもありがとう。

今、政府の資金を借りての、
音楽教室と英語教室の運営を描いています。

幸い、当社には大変優秀な人材が集中しています。
音楽はもちろん、英語についても、
ほぼ100%海外生活での経験を持ち、
TOEIC900点以上の人材も含みます。

「音楽では食えない」


音楽で生きる道を目指して来た人にとって、
半ば「常識」となっているこの言葉は、長年の歳月をかけて、
自然発生的に定着しています。

現時点で、それは本当です。
(特に演奏面、作曲面)

幼い頃から、音楽一筋で打ち込んで来た人も、
多くは(というよりもほとんどの人が)、
やがてはその道を断念し、
生活を維持するために、新たな選択を迫られる日が来ます。
高い技術を持った人、高い音楽教育を持った人も、
容易にはいきません。 アルバイトをしながら、
就職をしながら、わずかな時間を夢の時間にあてていると思います。

自宅の一室で小さな教室をすることができるのであれば、
それはとても幸運だと思います。

ただし、社会はバランスでなりたっており、
人は誰も無限の可能性がありますから、
「何かをしなければならない」という人生は本来ないと思います。
生まれた家柄、家業を継ぐ必要がある場合もあるでしょうが、
いかなる圧力があろうとも、
それもまた、最終的には「100%、自分自身の決断」ですし、
その中で、人生における有意義な日々を、どれだけプロデュースできるか、
といったことを考えていくのだと思います。

だから、結論からして、
全ての人が音楽を生業にする必要はないと思います。

夢と目標の度合いは人それぞれですが、
大きな、目の粗いふるいによって、絶えず、
その夢や希望の固まりは振り分けられていきます。

そして前後左右に振られているうちに、
その固まりはすり減っていきますから、
そのすき間を埋めるためには夢や希望を飛躍させ、
常に、そのふるいの編み目以上の大きさを、
維持し続けなければなりません。

そんな中、
僕が何故音楽を続けているのかといえば、
音楽の可能性に人生を賭けてみたいと思うからです。

この決断は、10年以上前に描いた理想です。
会社の名前や事業の展開も、
10年以上前からずっと描き続けてきたものです。

音楽は、国境を超え、文化を超え、人種の壁を超え、
世界中の人を繋ぐ架け橋になります。

僕はその理想に一石を投じたい。

音楽教室と英語教室は、
人の集まる、憩いの場であり、感動を与える場でありたい。

現在、5名の中心メンバーで描いていますが、
描いた目標は、あきらめない限り、100%実現するものです。

そうそう、この間のミーティングで面白いことがありました。
話し合いの中で僕が、「本当にやりたいと思ったことは、絶対実現する」
ということを話したところ、あるスタッフが、言いました。

「いや、必ずしもそうとは限りませんよ。
誰もが思い通りのことができるとは限らないと思います。」
「実際には、実現したくても、そうならないことって結構あると思います。」

僕はそれに続いて、
「様々な障害はあるし、目指す目標によって難易度は違うけれど、
もし、本当に本当にやりたい気持ちをあきらめなければ、
必ずいつか実現するはずだよ。」

「まあ、確かにそうかもしれませんが、
絶対とは言い切れないと思います。」 彼はそういいました。

そう話しているうちに、
「例え、自分の命が尽きた後であっても、その思いが繋がれば、
それは終わりじゃない」などという意見もあり、
僕らはやがて、ひとつの気持ちにまとまりました。

「実現するしないはともかく、
絶対にやるんだという意思で向かったほうが、楽しいじゃないか」

結果は結果です。 そして結果は未来まで進んでみないと分からない。
だけど、同じ時間を過ごすなら、
楽しいほうがいいじゃないか、ということです。

人生は短い。

そして何もやらなくてもいい。
だけど、それでもやりたいことがある。

それは多分、少なくとも僕自身は、
人と人とが支え合っている世界が好きだからなんだと思います。

とは言っても、
世界は広く、僕の経験は浅く、
毎日は手探りです。

それでも、今日を生きていきます。

つらくても楽しくても、時の流れは僕らにおかまいなしに過ぎて行きます。

お金がなければ、希望に栄養をやる時間も足りません。
だけど、灯火が消えるまで、僕らは無限に考えることができる。


復帰第一弾は、とっても長くなりましたが、
今日は最後に、僕のとっておきの秘密を、
みなさまだけに、こっそり教えます(笑)

確か小学校5年生くらいの頃だったと思いますが、
とてもつらくて悲しい時間の中で、ある日、僕は自分の願ったことが、
無限に、そして際限なく叶う場所を見つけました。
それは、僕のマインドです。

その中では、重力も制約も、また時間軸も存在しません。
どんなことも、試したり、実現したりできます。
僕はしばらくの間、その中でとても幸せでした。
ただ、そんな中で、いつの日か気づいた事が2つあります。

そこでは、僕の想像できるものしか存在できない。
そして、それらは全て夢なのです。
目を開けると、そこにあった全ての事柄は文字通り、
ゼロになってしまうのです。

そこで、僕はある位置づけをしました。
僕の中にあるマインドは、別荘なのだと。

消えてしまう。 所詮は想像の世界、ということではなく、
いつでも、どんな時にでも、
思った瞬間に帰ってこれる宿り木であり、
また、全ての事柄をストックしておける、無限の倉庫なのだとしました。

大人になるにつれて、
僕らはたくさんの世界とリンクしなければ、生活できません。
文化の違い、生活の違い、そしてそこから発生する、人格、個性は、
混ざり合うまでに多大なプロセスと時間を要することもあります。

そんな中、あなたのマインドは、いつでもあなたの味方です。
膨大な情報をストックする倉庫と、
吟味するためのあらゆる設備が整っています。

それから、利用すればするほど、
使いやすく整ってくるのです。

よろしければぜひ、活用してほしいです。
(賃料、使用量はゼロですし(笑)、
使わなくても全く問題ないので。)


自動販売機にいけば、いつでも缶コーヒーが売っています。
時間があれば、珈琲豆を挽くのも、いいですね~。
(ああ、僕も実世界でやりたい... 笑)

おいしいコーヒーでも片手に、いい時間を過ごしてほしいです。
あなたをプロデュースするのは、最終的にあなただから。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。

Have a nice day!

and wish to have a nice cup of coffee!


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変ご無沙汰しておりました。
みなさま、いかがお過ごしですか?

いよいよ梅雨入りでしょうか?
毎日、雨続きで過ごしづらいころになってきましたね!

僕のほうはというと、
毎日、けっこうやること(主に雑務)に追われています。
本当に毎日、毎日、たくさん書きたい事があるけれど、
ここしばらくは、今までにないほどで、
仕事が終わると(というか、体力のある限り事業を進めていますが)、
他に何かをする余力が残っていませんでした。

でも、日々たくさんの人に支えられて、
会社と、それから僕自身も成長させてもらっています。

みんな、ありがとう。


以下、6月3日に書いた記事がありましたので、
先に掲載させていただきます。


川越は毎日、たくさんの観光客で賑わっておりますが、
今日みたいな天気のいい日は、絶好の観光日和かと思います!

さて、この季節といえばそう。

アイスコーヒーの季節ですネ!

いやあ、久々ですなあ。
ご無沙汰しておりました~。 笑


本日、ご紹介させていただくのはこちら。

ネスカフェ
Clear Taste
icecoffee633.jpg

今日ご紹介させていただいているのは、「無糖」バージョンですね。
早速いただいてみたいと思います。

ふむ。。

興味深い感じ。

総合的にふむふむっていう感じなんだけど、
一番印象に残ったのは、酸味です。
苦みと相まっても決してを感じさせないです。

コーヒー豆の苦みとこの酸味、これはなかなかいい仕事してると思う。

どんな豆をブレンドしてるのかなあ。

すごく興味深いブレンドです。

ところで、アイスコーヒーの起源について気になったので調べてみました。

そしてまた新たな発見が...!!!

最初にコーヒーを冷やして飲んだのは、
大正時代の日本人ではないかという説が、
一番有力なんだそうです!! ワオ。

インスタントコーヒーしかり、
アイスコーヒーしかり、
日本人てすごくクリエイティブなんだなあ~と、
改めて、感激いたします。  
思えば日本ほど、独自の世界観を持った民族も珍しいと思うけれど、
同時に、よいものはよいとして、取り入れたものを、
開発し、さらに有意義なものへと発展させていく能力には、
非常に長けている、といえますでしょうか。

技術大国日本! 
これから始まる夏に向けて、今年も盛り上げていきたいですね!

ところで、色々調べてみると、なんと衝撃的なことが!!


コーヒー大国ブラジルには「アイスコーヒー」たるものはないそうです..!

ホント??

どなたかお詳しい方いらっしゃいましたら、
ぜひご一報ください! お願いいたします!


まあ、なにはともあれ「アイスコーヒー」ナイスだね!
(何年か前の僕は夏でも絶対ホットでしたが、器が広くなったゆうわけです 笑)

ところで、ちょっとこれ見て。
icecoffee632.jpg

え? これがどうしたかって??

もうちょっと近くで。

ジャン。
icecoffee631.jpg

いやっ、大したことないんだけど、
これ、なんか可愛くて...さ。 笑


これからいよいよ夏かあ。
毎日があっという間です。

でもおかげさまで、ウエブなども準備が整い、
あとは実践を通して、軌道修正、補足しつつになるかなと思います。

しかし改めて、チームのメンバーを見ると、
大変に贅沢だなあ...と思います。

正直、半端じゃないです...。


なにはともあれ、慕ってくれる人や、
大切な時間を分かち合ってくれる、大切な仲間と共に、
いい仕事をしていこうと思います。

そして、うちの事業がこれからますます活躍していくであろう、
未来のアーティスト達にとって、大きなステップになるよう、
頑張ろうと思います。

この場を借りてあらためて、ありがとう。


そうそう、今年の東京は、梅雨入りが10日前後だということで、
そろそろ湿気が多くなってくるのかな?

でもさ、この季節はひとつ、この時期ならではの、
素敵な楽しみ方があるんですよね!

それは「ホタル」。

ホタルの一番かがやく季節って、たしかちょうどこのころですよね。


見てみたいなあ。

きっと綺麗なんだと思います!


何をしていても、今日は明日へと続きます。
人生を語るには、僕はまだ若すぎるけれど、
きっと、日々を「能動的」に生きることが、
楽しく生きる秘訣ではないだろうかと、ふと思いました。

本日も、こちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとうございます。

みなさまにとって、
素敵な一日になりますように。


Good day to you.

Motohiro

オリホトーン・ミュージック

音符.biz


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

GWはいかがでしたか?
休みとなると、
逆に気を使うよなんて方もいらっしゃるかも(?)しれませんが、
それぞれ楽しい時間を過ごされたことと思います。

さて、僕のほうは、
ジングル制作と、楽譜の販売に関する2つのサイトのうち、
楽譜の販売に関するサイトのほうが、
ほぼ完成です。 
本体のほうは、いつもお世話になっている優秀なデザイナーと、
その友人である優秀なプログラマーに、
お願いさせていただく方向で進行していますが、
楽譜のサイトに関しては、構想から制作、素材の加工など、
僕がひとりでやってしまいました。
資金が湯水のように使えたら、そんな必要もないのですが、
法人ということもあり、ある程度のものをつくるとなると、
どうしても、予算に対し莫大にお金がかかってしまいます。
なので、必要なところに、適切な予算を組んで使うことに、
専念しています。

僕はウエブ制作に関してはただの素人だったんだけど、
今回の制作については、一切の妥協はしていません。

ラフスケッチから始まって、
思いついたもので方法が分からないものは、
できるまで研究しました。

htmlや、css について、
独学ですが、かなり勉強しました。

至らないところがあるとすれば、
技術ではなく、僕の想像力の問題です。

完成したら、
こちらのスペースでも紹介させていただきたいと思うので、
よろしければ、遊びにきてくださいね。


さて、興味深い「缶コーヒー」に出会いました。
こちら! ↓
demitassedydo571.jpg

デミタスプレミアム / dydo です。

なんでも、
こちらのコーヒーは、
通常のコーヒー企画の2倍以上の豆を使用したデミタスな、
コーヒーだということです。
demitassedydo572.jpg

早速いただいてみたいと思います。


プルタブをひねると、香りがふわっと飛び出してきた。

香りを少し吸い込んだあと、
僕はゆっくりと飲み口に口を運ぶ。

「思ったよりスウィートだ」
第一印象は、意外と気さくな甘さです。

!?

うわぁ、深い!


こみ上げてくるコクの深い苦み。

...これはたまらない。

もうひと口。

ああ。 口の中で香りとうまみがトルネード! 笑


そんな印象でした。(笑)

この缶コーヒーは、
なるほど、コーヒーをしっかりと味わうことができます。

ただ、個人的にですが、
甘みもしっかりとしている分、
頻繁に飲みたい感じではないかな。

それでも、疲れたときや、
まったりと、ゆっくりした時間を過ごしたい時には、
選択肢にいれたい「缶コーヒー」で’あることは間違いないですね。


最近よく、人生の濃度について考えています。

果たして人生において、「平坦な人生」を基準に、
「濃い人生」と、「薄い人生」というものはあると、
断言できるだろうか。


思想はつきないものです。


楽しい時間、嬉しい時間が過ごせたら、
というか、楽しいと感じる時間、嬉しいと感じる時間が過ごせたら、
いいな。


僕を苦しめる劣等感の根源はなんだろう。。

それはともかくとして~!
今日、珈琲豆を買ってきました!!(笑

楽しみです!(まだ挽いてないです)


おいしい時間。

そんな過ごし方っていいよね。


みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとうございます。

何かとあわただしくなりがちな頃かと思いますが、
体調などにはどうぞ気をつけてくださいね。

よい一日をお過ごしください。

motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

GW、いかがお過ごしでしょうか?


家族で旅行、友達とBBQなど、
様々だと思います。 おやすみ、めいっぱい満喫されてくださいねー!

っと、僕のほうは、
相変わらず缶詰です。 が、好きでやっているので、
つらいとかは全くないです。
ただ、珈琲豆を買いに行きたい...。

とても、そんな時間はないけれど...。


さて、そんな毎日が続いていますが、
気分転換に、すぐ近所の薬局やコンビニに行って、
缶コーヒーを買いに行ったりしています。

先日、出会いましたのは、こちら。

「神戸 居留地」というブランドの缶詰コーヒーです。
kobesumiyaki53.jpg


「炭焼き」のコーヒーというと、
どうも好きずきな印象を受ける方もいるかもしれないけれど、
この缶コーヒーは、そんなに「炭」の酸味が強くないですね。
味の印象は、...カラメル?  
少し深みがプラスされた、ミルクコーヒー。
といった印象でした。

こんな紹介がありました。
kobesumiyaki532.jpg

「無香料」
香料は一切使用せず、
じっくり湛然に焙煎したコーヒーの自然な香りが自慢。

「粗挽き」
香り高いコーヒー本来の味わいを引き出すため、
厳選されたコーヒー豆をざっくり粗めに粉砕。

「レギュラーコーヒー100%」
コーヒーエキスやインスタントを使わずに挽き豆
(=レギュラーコーヒー)100%を使用し、ドリップ。


”いい仕事している” そう素直に感じるコーヒーです。

まだお試しになっていない方は、
どうぞ、機会がありましたら、お手に取ってみて下さいな。

さてと、
僕は仕事に戻ります。

休みたいような気もするけれど、
休みたくない気もする。。 (笑)


結局、オフィスで一人で缶詰だから、
休みといっても、テレビもないし、
ダラダラするくらいしかないんだけれどさー。


ま、グダグダいっても仕方ない。
目指すものに向かって、つきすすむのみ。


みなさま、本日もこちらのスペースにきてくれて、
どうもありがとう。

よい一日をお過ごしください。

モトヒロ


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みなさま、こんにちは、こんばんは。


缶コーヒー史上、類を見ない「すっきり」に、
出会いました。

今まで様々な珈琲がありました。
メンソールの壮快な珈琲もあったし、
それ以外にも、たくさんの「すっきり」の缶コーヒーは、
あったと思います。

しかし、これほど感激したことはなかったかもしれません。

こちらのブログでも以前に何度か、
考察を載させてもらったことがありましたが、
改めて、珈琲あじわいの源、
それは「水質」にあるのではないかと感じています。

いくら厳選された珈琲豆を使用しても、
その味わいは、結局は土台となる、
「水」に左右されてしまうはずです。


そこに最大限の注意を払った珈琲が、
例えば、本日、紹介させていただく、
こちらの缶コーヒーではないでしょうか?


こんなことが書かれていました。
”雑味の元をウォーターブラッシュ焙煎で洗い流したコーヒー豆を、
限りなく硬度ゼロに近づくまで磨き抜いた水
「純水」でドリップしました。

軽やかなボディとしっかりしたコーヒーの旨さを引き出した、
スーパーライトな微糖缶コーヒーです”
superlight4302.jpg

包装の分析
大見出し:「SUPER LIGHT」
メタリックなブルーに、白抜きの見出し。
無意識にも、背景として描かれている、
「高級豆ブレンド」という言葉や、
よく見ると実は白抜きの文字の後ろに、
背景画として、「SUPER LIGHT」という文字。
superlight4301.jpg

それに続いて目に入るのが、
「微糖」。
それから、白文字の、
「軽やかなボディ。
広がる旨さ。 ワンダ スーパーライト」

かな。

このデザインをみるだけで、
すっきりさ、透明感が、
伝わってきますね。

さすがだなあ。
中身の可能性を、しっかりと感じさせてくれる、
いい仕事だと思います。


さて、我が社の進み具合ですが、
プロのデザイナーから、いつもの飲み屋まで、
様々なところで、意見をいただき、
やり直しにやり直しを重ねています、
「チラシ」。
今週中に仕上げます。

そしたら、
次は資料の用意に2日。

その後はとりあえず、
ホームページを公開しようと思います。
徹底的に考え抜いてからにしようと思ったのだけど、
最低限を押さえたら、まず公開することにしました。
尊敬している、人生の先輩から、
「まずは形に」というアドバイスをいただきました。

まずはそんな流れです。

それと、そうそう、
昨日、バークリー関係の友人達、
10人ほどで集まり、近況報告や親睦会をかねて、
新宿のとあるバーで飲んできました。

みんな、それぞれ頑張っているなって思いました。

たくさん刺激をもらいました。

やります。


みなさま、
本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとう。

「今日」と呼んだ日は昨日へと変わり、
今日はやがて明日に向かって受け継がれていく。


迷い、悩み、考え、
そんな毎日が明日へと生きるよう、
今日を楽しみたいと思います。

これからも、
どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう。

PS: この缶コーヒー、
おまけとして、フェアレディZが付いてました!
わーい。 笑
superlight4303.jpg


統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


先日より、他の会社で役員をしている、
自身もデザイナーであり、
ブランディングアドバイザーである友達に、
ホームページやチラシや封筒など、
企業の運営を包括した観点でのアドバイスをいただいています。

彼の指摘してくれるポイントは、
いつでも極めて明確で、見てる所、そして見えている量が、
圧倒的に違うなと感じさせられています。
いい仕事ができる人っていうのは、
こういう人のことをいうんだろうと、とても刺激を受けています。

今は彼もものすごく忙しいところだから、
お互い、なかなか時間も取りづらいところなんだけど、
また、うまい酒を一緒に飲む日が待ち遠しいよ。

本当に感謝してる。
それから大切な時間を、ありがとう。

俺もしっかりと上を目指して頑張るよ。

お世話になります。



そうそう、
それで僕のほうは今、ホームページにはどんな文章をどれくらい載せるか、
何処に載せるか、色、雰囲気は...? 
など、たくさんの同業のホームページを参考に、検討中です。
机の上はメモ帳とスケッチで埋まっています。w

でも、全ては未来のため。

一緒に仕事をさせていただく仲間たちや、
応援してくださっている人たちに応えたいから。
今はただ、想像力をフル動員させて、より良きことのために集中、集中。


さて、
そんな調子で時には朝から朝までずっと机の上で作業しているのですが(笑)、
頭を使い続けるには、どうしても、休憩や気分転換が必要です。

そこで最近よくお世話になっておりますのが、ハイ。
ようやく本題に帰って参りましたが(笑)、こちら!!
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サントリーボスの新製品。 「自由時間」
このパッケージいいよね。 
とても好きなデザインです。


疲れたとき、空を見上げたとき、
見えたらいいなと思うもの。

虹、鳥、ひこうき雲?

安らかな時間は必要です。
jiyujikan2.jpg

DSCN0626.jpg



それからこの公式わかる人?

珈琲+( )= 安らぎ

あれ? そこ、ポカンとした顔してるよ~?w
ついてきてますかー?
ハイ、それじゃ君。 このカッコの中をもとめてみなさい。

え? 何、わかんないかー??

それじゃ答え教えちゃおう 笑。

カッコの中はなんでも好きなものをいれていいんだよ?

でも、「どうでもいいもの」っじゃだめだよ。
好きなもの、ね。

はい。この公式、これからどんどん使う機会あるからねー、
しっかりと覚えておくように!!  w

あ。 珈琲が苦手だなっていう人も大丈夫。
そこも、自由に好きな飲み物に置き換えてオッケイだよ! 笑


ちなみに先生は最近、
どら焼きとか、ワッフルとかソフトクリームにはまっていますので、
カッコの中身はたいがいそんなあたりです 笑
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みなさまは、最近、どんなことがお好きですか?


本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

会社、しっかりと大切に育てていきたいと思っています。
みなさま、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

つらいこと、苦しいこと、
それは時にまるであり地獄のように深く、向かう先は暗闇です。
だけどその暗闇に光を照らすことができたなら、
そこはもう、きっと暗闇ではないはずだと信じています。

DSCN0613.jpg

ありがとう。

have a nice day to you all,


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


「キリン ファイア 手摘み完熟豆でつくったBLACK」
なる、缶コーヒーを頂いてみました。
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製造、販売元のキリンのホームページによりますと、
こんな紹介がされていました。
”甘く熟したコーヒーの実を丁寧に収穫した
「手摘み完熟豆」を厳選使用した、深い味わいのブラックです。”

早速頂いてみます。
うむ。 
大変に個人的な意見ですが、
ブラックコーヒーを缶にした製品は数あれど、
僕はあまりおいしいと思ったことがないです。

まず、共通して言える一番のポイントは、
「抽出するお湯の質が浮きだってしまい、
コーヒーのえぐみばかりが後味に残る。」

科学的になど、くわしいことは分かりませんが、
まず、缶コーヒーとして販売されている、「ブラック」は、
ほとんど全般的に、濃度が薄いような気もする。 
よいコーヒー豆を使うだけでなく、
よい水、よい加減であってほしいなと思うんだけど、
もしかしたらそのあたりも計算されているのかあ。

缶コーヒーの製造に携わったことはないけれど、
きっと、様々な過程を経て、ここにあるんだろうな...。



あ。 


僕はややもすると、
大事なことを忘れかけていた。

様々な行程を通って今、僕らの手元にあるもの。
感想、気づき、判断する作業の一番の要素に、
どんなところが良いだろう、優れているだろうって、
探すことが、大切かな。

今日は、あまり何も考えず、飲み干してしまった。
でも、
なんだか後味には、ほんのり甘い香りが広がっていました。

缶コーヒーって、嬉しいよね。
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気分転換に缶コーヒーを飲む。
やっぱりおいしい。

「ため息はどんどん出してしまいなさい。」
ボストンでお世話になった恩師の言葉をふと思い出しました。


Motohiro


ORIHOTONE MUSIC ENTERTAINMENT INC.
orihotonemusic.com

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

1月ももう残りわずかとなりました。
僕の方は事務所さがしがなかなか難航しておりますが、
きっといい場所が見つかるまでの辛抱かな。

それからうれしいことがひとつ!

現在進行中ではありますが、アメリカにいる親友のツテで、
ボストン在住の大変に素晴らしいデザイナーの方に、
これから起こす会社のロゴの作成を依頼させてもらっています。

それで今日、いくつかの図案を見せてもらったのだけど、
さすが、プロフェッショナル...。
正直な意見として、
想像をはるかに越えた素敵なデザインに感動しました。


スタイリッシュ、洗練されたデザインから生まれる安心感。

ロゴって、”会社の顔”だと思うのだけど、
それをみたとき、ピンときました。

「幸先がいい!」


さっきボストンの親友とも話していたんだけど、
これからの時代、
濃く、そして質のよい繋がりが、
より大切になってくるんじゃないかって思います。

自分で何でもやろうって思っても、
全部をこなそうと思うと結局、時間も体力も、気力もすごくつかう上に、
やっぱりいくら頑張っても、
専門家には及ばないなと思う。


そうそう、ついこの間、
起業に際して、
発生する税金のことや登記についてなどでわからないことがあったとき、
司法書士事務所で働いている、
行政書士の資格も持っている親友にすぐに相談ができて、
なんかあっさり解決してしまいました。

どうしたもんかなって、ちょっと考え込んでいたので、
本当に助かった!
そいで、すごく安心しました。


僕ひとりなんて、ひとりぶんが関の山だけど、
もうひとりいると、3倍くらいやれる気がします。


実は最近、
なんかツイてることが多いんだよなあ~。
”自然”にそうなっていくような気がしています。

本当に日々、たくさんの人に感謝です。


ありがとう。


さて、
こんな缶コーヒーに出会いました!!

こちら↓
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”阪神タイガース金本選手2000本安打記念” コーヒー

その名も、「兄貴の缶コーヒー」ということ!
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昨年において、かの阪神タイガースの金本知憲選手が、
2000本安打を達成したということで、
株式会社ローソンより、200万本限定で発売されたということです。


2000本安打が、
とてつもなくすごい記録だということは言うまでもありませんが、
日本プロ野球名球会の参加資格のひとつでもあるそうです。
(しかし厳密なルールがあるわけではないとのこと)

2000本安打の美酒の味は、
本人にしかわからないものかもしれませんが、
僕らには、この缶コーヒーがある! w

kanemotocoffee3.jpg

お味のほうですが、
今でも頭の中で味は比較的はっきり覚えていて、
とある何かを思わせる香りと、味わいなんだけど、
そのとあるものが...出てこない。。

多分、甘味のつけ方にすごく特徴があるのだと思います。

どちらかというと、
「甘め」な缶コーヒーです。

全国のローソン
(九州・沖縄地区、ローソンストア100を除く、7,525店)で、
お求めいただけるようですので、
みなさま、お立寄りの際にはぜひチェックしてみてくださいな。



ところで、
ちょうど最近読んだ本にも書いてあったんだけど、
「餅は餅屋」に任せるのが、結局のところ、一番であり、
また、最善なんだと思いました。

野球は野球の選手に、
デザインはデザイナーに、
そして僕は作曲とプロデュースが得意だから、
それをぜひ、やらせてもらおう。


現段階では、
会社の具体的な方針などがきまったところといった段階ですが、
こちらのブログに立ち寄っていただいた縁なども含めて、
今後もますます、よい出会いに巡り会えたらいいなと思います。
連絡もらえたら嬉しいです。

そして、僕もみんなにとってそういう人であれるよう、
自分の足りないところは素直に認め、改める努力を続ける、
そして自分の得意なことは、磨いていこうと思います。


本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

みんなの今日が、
今後の幸せに繋がる、いい一日になりますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。


毎日、とっても寒いです!
でも、寒いなら寒いで、
ならではの楽しみ、味わいも、きっとありますかネ~。
鍋とか、鍋とか、鍋とか...?w

僕のほうは、太ったりやせたりを頻繁に繰り返しながらも、
どうにか毎日を暮らしています。
1216.jpg

そうそう、
今日はまずはなにより書かなければならないことがあります。
新国立劇場でのオペラ、
ドン・ジョヴァンニの千秋楽を、無事に終える事ができました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
出演者の皆様、お疲れさまでした。

毎回、前回の内容についての批評が、
楽屋に届けられるのですが、
大変多くのみなさまからの賛辞をいただいていて、
僕などは、オペラという演出全体の、
ほんの一端を担うのみの身分ではあるけれど、
まことに光栄だなと思いました。

嬉しいことです。


さて、以前、リゴレットの演目の時にも、
ご紹介させていただきましたが、
今日も、新宿駅前でコーヒーを頂きました!!
mtrainer12163.jpg

マウントレーニアからのひと品。
”プレミア ノンシュガー Espresso & Milk”
mtrainer12162.jpg


前回もご紹介させていただきましたが、
今回はより意識的に味わってみることにします。

うん。 ひと言で言わせていただくならば、
このコーヒーは、苦みのおいしさをクリアに味わえるよう、
そこに照準を合わせているのではないかと感じます。

ミルクの甘みさえも、徹底的に押さえてある様子。
それから、苦みの中には、全く”えぐみ”を感じさせないです。
ただ、おそらくここで忘れてはいけないのは、
酸味の仕事ぶりでしょうか。

とてもすっきりしています。

うっかりすると、
気づかずに通り過ぎてしまうくらいに繊細な、
焙煎した珈琲豆の酸味が、実に心地よいのです。

しっかりとした酸味があるからこそ、
この上品な”苦み”が味わえるんですかネ。

ただひとつ、
意見を言わせていただくならば、
ミルクそのもののパワーがちょっと弱いかな...。
パッケージに表示されているように、
もし”カフェラテ”、それから品名が”Espresso & Milk”であるならば、
もう少し思いきったバランスで、
ミルクに力があってもいいような気がしました。
じっくり味わってみると、
ミルクの薄味が、若干後味に残ってしまう感があります。

まっ、けれどこれは単に僕の感想だから、
人それぞれ、きっと感じ方は違うと思います。

お試しになった方、
感想など聞かせていただけたら嬉しいです。

(&マウントレーニアさん、ごちそうさまでした)


決まりなんてなにもないから、
楽しく、感じていけたらいいな。


あ。 あとひとつ。
最終日に、ドン・ジョバンニ役のルーチョさんと、
ドンナ・エルビラ役のアガさんから、
それぞれチョコレートをいただきました。

まだ開けてないんだけど、
どちらもとってもおいしそうです。
チョコとかお菓子って、普段自分で買う事はあまりないのですが、
時々いただいたりして、食べてみると、
なんとなくホッとするような気もします。(? 笑

思えば、珈琲とスイーツは、
最高の組み合わせですよね。


今度の休みにゆっくり頂こうっと。


不定期の更新だけれど、
今日もこうして遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

寒い季節に負けない様に、
元気に楽しく乗切っていきたいですね。


みんなの毎日が、
幸せなことがたくさん発見できる毎日でありますように。

have a nice day!


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。



先日、ふと立ち寄ったコンビニにて、
こんなコーヒーに出会いました。
やなか珈琲sitamachi ca


こちらのブログでも何度か紹介させていただいておりましたが、
『やなか珈琲店』のコーヒーです! (ワオ



さて、肝心のお味のほうですが、
思ったより、珈琲豆の感じはなくって、
なんというか、甘くないミルクコーヒーといった感じで、
パッケージにも記載されているように、
「ああ、なるほど下町すっきり仕立てネ!」と、
素直にそう感じました。

個人的には、老舗の珈琲豆専門店が、
製品化にあたり、あえて本格珈琲ではなく、
”カフェオレ”を提供してきたというところに注目したいと思います。



そういえばここ最近、
タリーズやスターバックスをはじめ、
多くの喫茶店からの、様々なこだわりコーヒーが、
立て続けに登場していますネ!

個人的には以前から、
カップラーメン市場のように、
珈琲業界も、
様々な喫茶店をフューチャーした「缶コーヒー」があれば、
面白いだろうと思っておりましたが、
いよいよそんな日も近いかな?

もちろん、珈琲だけのことではないけれど、
「おいしい!」という感動は、
そう感じた瞬間から、
またさらなる喜びに繋がるのではないかと思っています。

「美味しい!」「嬉しい!」「楽しい!」
「面白い!!」

...毎日がそんな連続だったらいいな。

そう望めば、そうなるっていう、
シンプルな構造に、早く気づきたいです。


やなか珈琲店の新製品。
”下町すっきり仕立て”の珈琲。

よかったら、飲んでみてくださいネ。

それとこちらのブログでも、
取り扱っている豆をいくつか紹介していますので、
興味がありましたら、ご参考にしてみてください。


不定期の更新だけど、
こうして今日も遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

今日も明日も、あなたにとって、
よい一日でありますように!


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

朝方や、夜だけでなく、
一日を通して、ずいぶん冷え込むようになってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか?


先日紹介させていただきました”スターバックスの缶コーヒー”に続いて、
今日は”タリーズコーヒーのカップコーヒー”を、
紹介させていただこうと思います。
1118tullys4.jpg

全国のコンビニエンスストアでお買い求めいただけることでしょうから、
きっと、みなさまの中には、
すでにお気に入りのコーヒーだよっていう方もいらっしゃる事かと思います。


先日のスタバの缶コーヒーを飲んだときにも、
”これは別格...”と感じましたが、
これも”別格!”の味わいであります。

フタを外して...。
1118tullys3.jpg

それから、真空になっている内側に向かって、
飲み口をオープン!
1118tullys2.jpg


これはもうほとんど”喫茶店で飲める味”ですね。
1118tullys.jpg

香ばしい豆の香り、
ほどよい酸味と上品な甘みが、豆本来の苦みとコクで、
しっかりと包まれ、そこに大変まろやかなバランスを演出しております。
それから後味には、わずかにチョコレートの印象でした。

"Winter shot"と銘打たれたこちらのカップコーヒー。

この冬の寒さにあっては、
逆にそのおいしさをいっぱいに感じることができそうです。

あったかくて、おいしいコーヒー。


おすすめのワンカップです。

あ。 それから、
最近読んだ本。

タリーズコーヒージャパンの会長、
松田公太さんの著書”仕事は5年でやめなさい”
1117tullys3.jpg

とても面白い、いい本だと思いました。
熱いものがこみ上げてきます。

人生の持ち時間は案外少ない。

そう、一度きりの人生は、
一方通行でもの凄い勢いで流れてる。


よかったら、チェックしてみてくださいね。

今日はどんな一日でしたか?
みんなにとって、楽しい、いい一日であればいいな。

本日もこちらのスペースに遊びに来てくれて、
ありがとう。

have a nice day!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、新国立劇場にて催されたオペラ、
「リゴレット」を、無事に終えることができました。

ソリストや助演の方々をはじめ、
小道具や衣装、音楽スタッフに演出部、
本当に本当に、様々な人たちの関わりによって、
終演を迎えることができました。
rigoletto_20081113001432.jpg

rigoletto2

rigoletto3

rigoletto6.jpg

お疲れさまでした。

新国立劇場のリゴレットは、
今後、再演をする予定はない、ということで、
セットは全て処分してしまいましたが、観にいらしてくれた方々、
関わった人たち、それぞれの心の中にいつまでもきっと、
残ることでしょう。

僕のほうは、
リゴレットが終わった翌日から、
今度はやはり新国立劇場にて来月から始まる、
「ドン・ジョバンニ」の稽古に入っています。

朝から晩まで、
そして当然のように、休みもない日々ですが、
いいものができますよう、
毎日を一生懸命やりたいと思います。


さて、
今回は久々の更新となってしまいましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

最近はとても冷え込んで参りましたネ。


そうそう、先日、朝一の東京は新宿駅の駅前にて、
試供品として、コーヒーを配っておりました。
nosugarsample2.jpg

Mt.Rainierという、カンパニーの、
”プレミア ノンシュガー”という製品です。
nosugarsample1.jpg

(ワオ、太っ腹~。w

お味のほうですが、
ミルクの割合が若干、多めな印象を受けましたが、
口にしてから、比較的早い段階でコーヒーの香りを実感することができ、
また、独特のバランス、それからほのかに残るミルクの甘みにより、
平坦になりがちな味わいに、
メリハリをつけている感じがしました。

きっとこれから店頭に並ぶのだと思います。
普段からコーヒーには砂糖は入れず、
ミルクのみ派(さらに、あれば牛乳を選択する派)の方には、
きっと、おすすめなひと品かと思いました。

これは、多分コールド製品として売り出されると思うのだけど、
もしあったかいのもあったら、嬉しいなと、
なんとなく思いました。

店頭でお見かけした際には、
ぜひ、お手に取ってみてくださいな。
それと、ご感想、ご意見などお待ちしています。
って、僕はここの会社とはなんら接点はないけれど~ w

”おいしい珈琲は、次の瞬間の活力である!!”

なんてことを、考えたりしながら、
今日もまた一日が終わり、そして始まる。


最近、忙しくて、
定期的な更新がなかなかできておりませんが、
時々、こうして遊びにいらしてくれることが、
僕にとって、幸せです。

ありがとう。

みんなも、日々色々なことを考えながら、
がんばっていることと思います。

よい一日になりますように。

to everyone,

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

今日は、
以前に妹が台湾へ旅行に行ってきたときのお土産にもらった、
コーヒー飲料のご紹介させていただきたいと思います。
(この場を借りて改めてありがとう)

ふむふむ。 どんな味わいなのかな。
好奇心が沸いてきますネw

"Bernachon coffee"
thaiomiyage.jpg

赤と青の2種類があり、
なにやら英語で説明が書いてありましたが、
文字がよくわからず、はっきりとは解読できませんでしたが、
たぶん、「私は散策する。お気に入りのコーヒーを片手に」
みたいな文句かと思います。


それではまずこちら。
青いパッケージのほう↓
thaiomiyage2.jpg

一口飲んでみた。

...うむ。

別にそんなにドロドロしてるわけでもないんだけど、
なんだか甘酒のような珈琲...?
すごくアクが強烈でした...。(汗

それから、こちらは赤いパッケージのもの。
thaiomiyage3.jpg

一瞬、黒蜜入りのジュースかな?
って思いました。

様々な条件が重なると、
もしかしたら印象も違ってくるかもしれないけれど、
ううむ。 僕の好みなスタイルではなかったです。

ひと口に”コーヒー”と言っても、
本当に様々なんですネ!

ふと思うけど、毎日が本来出会いの可能性に溢れていて、
あとは気づくかどうか、
気づけるかどうかにかかっているんだと思う。

いい人生にしたいな。

ちょっと話題がずれましたが(汗)、
世界には様々なコーヒーがあるわけですネ。



Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


先日、スターバックスの缶コーヒーに出会いました。
doubleshotstaba2.jpg

これは別格...。

というか、”缶コーヒーの味”って、
なんとなくあるように思うのですが、
このコーヒーは、苦み、深み、ともに、
ワンランク上の上質であると断言してもいいと感じました!

以前にアメリカに住んでいるときに、
このブログでも、
スターバックスの缶コーヒーを紹介したことがあったけれど
double shot-Espresso & Cream- / Starbucks Coffee
ついにスターバックスの缶コーヒー、
日本上陸か~。
doubleshotstaba.jpg

香りからして違うんです。
なんだかべた褒めしたくなっちゃうけれど、
これは本当にいい仕事してるなと思いました。

缶コーヒーの世界も、ここまで来たんだなあ。

日は深まるばかり、
夢はふかまるばかり。

だから内なるものを、現実の世界まで、
ご案内していこう。 

何ができるかなあ、
まずはやってみないと始まらないよね。

いい出会いに、ありがとう。


今日は久しぶりの休みだったので、
少し自分を見つめ直してみました。

みんなの今日はどうですか?
よい一日になりますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

僕の方は毎日、新国立劇場にてオペラ、
”リゴレット”連日連夜の稽古、
舞台設営などが続いています。

今回の演目は”再演”なのですが、
前回の公演は2001年なのです!!
そのため、その演目に関わっている人は、
ほとんどいない上、当時の演出を担当された方は、
既に故人ということで、
限られた時間と人数で、当時の資料やビデオなどから、
小道具や衣装を選定し、制作、発注、
それから作り直し、また演出も楽譜や映像を元に、
可能な限り再現しています。

ところで今の仕事は完全に「裏方」の仕事ですが、
今まで、僕はどちらかというと、
「表舞台」にいるほうが多かったと思うし、
舞台に関しては、昔ミュージカルをやってたっていう以外は、
「観客」としての関わりのほうが、
圧倒的だったと思うんだけど、
ホントに、裏には裏の世界、ルール(秩序?)があり、
日々、勉強です。 年下であろうが、
先輩は先輩であり、自分の弟、妹より下の人であっても、
頭を下げること、
敬わなければならないことなんかも、自分にとっては、
心の修行です。 生意気であってはならないと思うし、
そこで、チャンスって思えたらいいんだろうと思います。


きっと、
僕にとって今はそこにある何かを学ぶ時期なんだと思うことにしています。
本当に...日々、勉強だなあ。

それから、一度きりの人生に与えられた、
かけがえのない時間をいかに使っていくかということを、
最近は強く意識しています。

みなさんの毎日はどうですか~?

楽しい毎日にしていけたらいいな。


さて、今日は先日出会った気になる缶コーヒーを、
ご紹介させていただきたいと思います。

こちら!

その名も、
「パワーコーヒー」!!
powercoffee2.jpg

シナモンの香り、
それから、この苦みはなんだろう...。
薬用人参はきっとこんな味なんだろうか。
う~ん、体によさそうな苦みです。
それから、甘みの感じもとても特質です。
これは多分、この珈琲に入っている、
様々なエキスによるものなんだろうと思うけれど、
本当に不思議だ...。
powercoffee.jpg

これだけ、
たくさんの要素が混在しているのに、
...確かに珈琲だ。

そんな印象です。
ひと言でいうならば...。
「薬用コーヒー」?

でも、これ普通に朝なんかに、
あったかいのがあったら、元気でそうだなって、
思いました。

もうひと頑張りの一本、
”パワーコーヒー”!! w

機会があれば、ぜひお試しくださいませ~。


4/29/2009追記:リンク見つけたので、
用意しておきます。

みなさま、よい一日を。
そして、おいしい一杯を!


統丈

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ずいぶんと久しぶりの更新になりました。
最近、めっきり寒くなってきたけれど、
いかがお過ごしでしょうか?

僕の方は相変わらずな日々ですが、
おいしいコーヒーについては、
いつでも気にしております。w

こないだ飲んだこの缶コーヒー、おいしかったです。
diamondmtestate2.jpg

しっかりとコクのある豆のうまみが味わえますね。
それから、苦みという名の深み、
う~んなかなかよい具合!

そうそう、忘れてはならないのが、
この缶コーヒー、缶コーヒーには珍しいかもしれませんが、
"Rainforest Alliance" という活動に参加しているんですネ。
diamondmtestate.jpg

Rainforest Allianceの活動については、
こちらのブログでも何度か取り上げさせていただきましたが、
このラベルの言葉をお借りすると、
”国際的 非営利自然保護団体で、
人類と野生生物の共存できる生態系を守る事を目的に、活動”
とあります。

おいしいものをおいしくいただくことは、
もちろん大切なことですが、
おいしいもの、いいものを作り続けていけるよう、
自然の環境や、携わっている人々の暮らしにも配慮しようっていう、
僕らの”在り方”もまた、とっても大切なことだと思います。

Have a nice cup!

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

21日に無事、オペラ「ファルスタッフ」を終えることができました。
目紛しい毎日でした。
テレビも新聞もなく、帰って寝るだけの日々に、
気がつけば北京オリンピックって終わってたんだなあとか、
日本はメダルをどのくらい取ったのかなあ、
などと、世間の流れからちょいと遠ざかった生活をしていました。

今日は久々の休みをもらったので、
ゆっくり起きてから、祖母のお墓参りに出かけ、
それから家でのんびりと過ごしています。

このところ、しっかりと更新できていないけれど、
コメントを通して、元気をいただいたりして、
本当に、幸せに思います。

すぐにお返事を返せませんでしたが、
今日、ようやくお返事が書けました。
みんなから頂いたメッセージは、
時間があるときには、後から何度も読みかえしたりしています。
感謝しています。

ありがとうございます!


色々と行きたいところはあるんだけど、
次に休めるのはいつか分からないしなと思うと、
遠出することに、躊躇してしまっている自分がいたりして、
考えてみたけど、やっぱり今日は家で部屋の掃除したり、
本を読んだり、それから睡眠をしっかりとろうと決めました。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
そうそう、ついに「秋分の日」を迎え、
暦の上ではもう「秋」になりましたね!

秋といえば何を想像されますでしょうか?
ん? やっぱり、食欲の秋? ww

先日、スーパーでサツマイモを買ってきまして、
早速、秋の味覚を堪能いたしました。haha
なにやら、レンジでおいしくできると聞いたので、
試してみたところ、とても簡単にできちゃうんですネ!

いやあ、レンジって便利だ~。


さて、
今日はちょっと珍しい缶コーヒーのご紹介をさせていただきたいと思います。

こちら↓
100mocha1.jpg

100%モカコーヒー

以前に一度、
コロンビア大使館の御用達珈琲豆を使用した、
「缶コーヒー」をご紹介させていただいたことがありましたが、
今回は、コーヒー発祥の地ともいわれる、
エチオピアにて栽培されており、
なんと、エチオピアの大使館御用達のコーヒー豆を、
缶コーヒーにしたということです。

香りの感じはとてもフローラル。
お味のほうは、
ほんのりとキャラメルの風味、
それからなめらかな酸味は嫌みのない感じです。


ここでふと、
缶コーヒーの一番の弱点は、飲み口がアルミだということではないかと、
思いました。
なかなか外でカップに移してなんてことはできないけど、
(そこまでしてたら、ちょっと凄いナ 笑)
やっぱり器を変えてみると、
もっとおいしいように思います。

毎日があっという間だなあ。

最近、色々思う事あるけれど、
多分これは、乗り越えなければならない試練なのかもしれない、
と思うようになってきました。

ただ、試練と捕える事で、
無鉄砲にならないよう、様々な面から冷静に検討した上で、
自分自身に恥ずかしくない選択肢を選びたいと思います。

ああ、人生とはなんぞや...。

なにより、生きる事...。

そして、いかに生きて行くか、
決断し、切り開いていくことだろうかな。

あ。
難しい顔ばかりしてたら、
楽しめることも、楽しめそうにないな。
つらい時にも、いい顔でありたいです。

みなさま、
いかがお過ごしですか?

いつもありがとう。

僕の方は、
来月からはじまる新国立劇場での、
「リゴレット」に向けて勉強中です。
rigoletto.jpg
rigoletto2.jpg
rigoletto3.jpg


よい一日を!!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ、全国的に雨続きの日が続いているそうですが、
いかがおすごしでしょうか?

僕のほうは、
相変わらず休みの無い多忙な毎日が続いています。
仕事そのものは頑張れるんだけど、
あらかじめ決められた休日がないので、
そこらへんは、どうにかなるといいのになと、
叶わぬ希望と知りつつも、日々がんばっています。

基本的にほぼ一日拘束なので、
目当ての喫茶店に足を運んで、
という時間はなかなか取れないのですが、
缶コーヒーは以前より、身近になってきました。

そこで今日はこちら!
Mandheling grade-1
mandhelinggrade1.jpg


シンプルな外観。
それからこんな紹介がありました。
mandhelinggrade12.jpg

” マンデリンGRADE-1豆
100%使用
「強い苦み」と「軽い酸味」が特徴の
マンデリンの中でも、
最高規格 「GRADE-1」を、
100%使用しました。

中煎り(シティロースト)
中煎りを使用することで、
マンデリンの持つなめらかな口当たりを引き出しました。”


確かに、原材料には砂糖は入っているけれど、
この砂糖の味はすごくいい仕事しているなという印象を受けました。
というのは、砂糖の甘さは感じるけれど、
豆の甘みを引き出すためにあえてこの加減なのではないかという意図を、
感じたのであります。

すっきりとしたやわらかい味わい。
喉の乾かない甘さ。
後味はバナナの風味にとても近いように思いました。

この缶コーヒーは、
確かにおいしい。


この缶を飲んでみて、
なるほど缶コーヒーは、
その形態から、喫茶店で飲める味とはどうしても違うけれど、
”缶コーヒー”というジャンル、言い換えれば、
またそこには新たな”世界(もしくは、次元)”が存在するんだなという、
なんだか当たり前のことにふと気づいた次第であります。

気がつけばもう9月も半ばに近づいてきましたね。
そろそろ残暑がやってくるころかな。

10月になれば、きっとクリスマスだのそろそろ年末だのと...。
や。 まだちょっと気は早いナ。w

みなさま、素敵な一日を!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

いよいよ夏らしくなって参りましたネ!
毎日、半端ない暑さです!!

水分補給、しっかりしてますか~?


さて、喫茶店や珈琲のある風景など、
たくさんご紹介させていただきたいものがあるのですが、
今日はこのところ個人的にハマっております、
「缶コーヒー」の写真をまとめて載せてみようと思います。

たいがいの味は”印象”として、
記憶はしているつもりなのですが、
やっぱりその辺りは、
僕のほうも真剣に臨まなければと思うので(? 笑)、
リアルタイムで書き記していないものは、
味の描写はせずに、パッケージの楽しさのみを記録することといたします。

ところで、みなさんは、
お気に入りの「缶コーヒー」ってありますか??

朝はやっぱりこれだとか、
本気だすときはこれだろとか(? 笑)、
そういうのってありますか~?

ま、なにも缶コーヒーである必要もないので、
朝一番は牛乳、本気だすときはオロナミンCでしょ~、
ってのもナイスですよネ。w 

普段チョイスしている飲み物って、
けっこう無意識に選んでるような気もするんだけど、
なんとなくこのシチュエーションはこういう感じ!
のような、傾向ってのはあるかなって、時々思います。

そして、ふと考えて見ると、
その選ぶ基準の半分、もしくは場合によってはそれ以上の割合で、
パッケージのデザインかなって気もします。

みなさんはどうですか?

aisukohi.jpg

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uccbluemt.jpg


おまけ。

こんな宣伝広告いかがですか?
NYの街角にて。

あれ?
folgers_2.jpg

あれれ??

folgers_1.jpg
クリックすると別窓で大きめの画像でご覧になれます。

良く見ると、マンホールのフタから出る湯気を利用した、
大手コーヒーメーカーの宣伝なのでした~!


こういったある種ジョークの折り混ざった広告、
僕は結構好きなんだけど、
日本だと、色々規制があるせいなのかは分からないけれど、
あまり見かけないですよネ~。


それはともかくとして、
面白いことって素敵ですよね。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

Have a wonderful day,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。



ひと口に”珈琲飲料”と言っても、
実に様々なものがあるんですネ。

こちら!
GetAttachment-3.jpeg

"JAVA POP"

有機栽培の珈琲豆のみを使った、バニラ風味の炭酸飲料でございます。
GetAttachment-1.jpeg

みなさま、どんなお味を想像されますでしょうか?
GetAttachment-2.jpeg

この味は、なんとお伝えしたらいいかなあ。
なかなか深みのある味わいなのです。

シュワっと広がる炭酸、バニラの香ばしさと珈琲の苦み。
いや、苦みといっても決してえぐ味ではなく、
これは「深味」なんですね。

バニラや珈琲の持ち味を引き出しながら、
それでいて、ほどよい、いい甘さです。

それから忘れてはいけないのが、ここ!
フェアトレードであり、
そして、オーガニックの珈琲を使用しているということ!

ただ斬新なだけではなく、
珈琲豆を育てる農家の未来も見据えた品質の確保。
有機栽培にこだわる、意識の高さ。
そんなところからも、
生産する会社側の本気さが伺えるように思います。


ところで、
インターネットの言語に、「JAVA」というものがありますが、
その名前の由来は、開発者(キム・ポレーゼという女性)が、
名前を考えた際、
様々なプログラマーに好んでもらえるよう、
開発者の好きだった「珈琲(JAVA=もともとはジャワ島の珈琲という意味だったが、転じて、現在は珈琲一般を指しています)」
という名前を付けたというエピソードがあるようです。

そういえば、javaのマークって、コーヒーカップですよネ~。


ところで、
こうして珈琲に関するブログを始めてより、
気がつけば2年目になりましたが、
本当に様々な珈琲のスタイルがあって、
そして、知らずにも、
実はすごく生活に密着しているもんだなあと感じています。


これからも、楽しく、そして奥深く更新していけたらと思っています。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとうございます。

また、いつでも遊びにいらしてくださいネ!

よい一日を!

あ! そういえば今、
ABT(アメリカン バレエ シアター)が日本に来てるんですよネ!
時間があれば、当日券を狙って、観に行きたいと思います。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

スーパーでスイカを見かける様になりました。
ああ、そろそろ夏がやってくるんだね。

気がつけば、もう7月!
毎日があっという間に過ぎていきます。
時間は一秒たりとも待ってくれないです。
大事に過ごしていきたいな。

さて、先日久々に新宿tokyoに行って参りました。
そうそう、ニュースなどでも話題になったそうですから、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃいますでしょうか。
新宿高島屋の入り口にこんな作品が展示されていましたよ~。
atom1.jpg

アトムにお茶の水博士などが描かれていますネ~。
しかし実はこれ、意外な事実が隠されているのです!!

近寄ってみます。

ナント!
これ、使い古しの切符で出来ているんです!!
atom2.jpg

一枚一枚、表と裏を組み合わせてモノクロの絵を構成してるんですネ。
いい仕事です。

そうそう新宿には面白いお店がありました。
広島の物産展だということです。
hiroshima shinjyuku

そこで興味深いコーヒーに出会いました。
こちら↓
milk coffee hiroshima

「懐かしのミルクコーヒー」

”パレード”と書いてありますね。
昔、人気があったのかな?
どなた様か、ご存知の方いらっしゃいましたら、
ご一報いただければ幸いです。

肝心のお味のほうですが、
とてもとても甘かったです。

そういえば、いわゆる”なつかしの味”って、
共通して甘みが強いものが多いような気がいたします。

甘味の具合って、そのものを大きく決定付けますよね。
そういえば、子供のころって今と比べて、
甘いものが好きだったかもなあ。

懐かしむこと。
なんだかそれだけで、やさしい気持ちが溢れて来るのは、
気のせいでしょうか。



みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

暑くなってきましたね。
体調など崩される方も増えてきていると聞きますので、
どうぞご自愛くださいませ。

have a nice day!

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

今年はお花見ができましたか~?
僕のほうは、
日本の友達から桜の写真を送ってもらったので、
さすがに香りまでは味わえなかったけれど、
目で楽しませていただきました。

先週は木曜日から日曜日まで、
泊まりがけで仕事していて、
昨晩ようやっと家に帰ってきました。
でも、すごく楽しかった~。


さて、
先日韓国系のお店に行ったときに韓国の缶コーヒーを見つけました。
こちら↓
kankokucancoffee2


お味のほうですが、モカの香りが快く抜けていきます。
コーヒーはカカオの香りと溶け合って、
ほどよい質感を醸し出しています。

カフェラテと記載されておりますが、
僕の印象としては、
”コーヒー”というよりは、
”チョコレート飲料”っていう感じがいたします。
kankokucancoffee.jpg

そういえば、アメリカに来て始めて知ったのだけど、
こっちは”ホットチョコ”なるものがとても人気なんですよね~。
多分あれはココアじゃなくて、ホントにチョコなんだと思います。
(飲んだことがあるかたいらっしゃいましたら、
教えてください~ 笑)

ふと思うけれど、
韓国の缶コーヒー事情ってどんな感じなのかなあ。
日本ほど缶のコーヒーに情熱注いでる国って、
世界広しと言えど、少ないんじゃないかなと思います。

缶の中に愛情、詰まってるんですよネ!!
(もちろんコーヒーだけではないけどさ!)

日々の何気ないところで活躍しているもの、
探してみるとけっこうあるのではと思います。

ありがたいことです。

僕の尊敬しております、
”日本一の納税者”、”斉藤一人さん”という人が、
以前、後援会の中でこんなようなことを言っていました。

「お米を自分で作らなくても、毎日こうしてご飯がお腹いっぱい食べれること、
魚を自分で取らなくても、こうしていつでも食べれること。
これはとっても幸せなことなんだよ」

僕も本当にそう思います。

例えばお米一粒にたくさんの生命が存在するように、
コーヒーの一滴にも、たくさんの”生命”が存在しているのだと思います。

そんな気持ちで時々味わってみるのも、
素敵なことかなって思います。

”Food is love”

みなさま、本日もお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとうございました。

今日という日が、よい一日でありますように!!

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本は桜が満開ということで、
みなさま、お花見などで春を満喫されている頃でしょうか。
ボストンで生活を始めて5年くらいになります。
時々日本に帰ったりはしていますが、
桜の時期に日本にいることはあまりないので、
本物の桜は久しく見ておりません。 桜のなにがいいかって、
やっぱり色かなと思ったのですが、
そうそう、香りも大切な要素ですよネ。
桜色と、その香り、佇まい。
春を感じずにはいられません。(笑
余談ですが、
こちらのブログでも以前にいくつかご紹介させていただきました、
埼玉県の川越市にあります、フレイバー珈琲の専門店、
「ナッシュビルカーズ」様(http://www.nashville-cars.com/)では、
季節に合わせて、
「さくら珈琲」なるものもお取り扱っていらっしゃるそうですから、
興味がございましたら、ぜひお試しくださいませ。
僕も日本に帰ったら、早速頂いてみようと思っています。

さて今日は、
先日、ボストンの日本食材店、
「寿屋」に行ってまいりましたときに、
買ってきました、贅沢品!w
日本の缶コーヒーを記念に載せてみます!(笑
値段にすると、ちょうど倍くらいかな。
250円前後ってとこです。
だけど、これ、やっぱりおいしいネー。
rootswhitebrazil.jpg

すうっと喉を潤し、
さりげない香りを残して、
ふわりと溶けていく感じ...。
砂糖の甘みはあまり感じなかったです。
ミルクの甘みと豆のコクが、
しっかりと引き出されているので、
すごく飲みやすいです。

日本にいるときには、
特別、なにも思わずに求めていた缶コーヒーも、
何かを感じよう、
どんな味わいがあるだろうって、
それこそ、ゆっくり目を閉じてみるくらいな感じで飲んでみると、
本当に、本当に、
おいしいんですよね。
大げさかもしれないけれど、
特に、日本の缶コーヒーに対する、精製技術は、
まさに「芸術」といえるのではないでしょうか~!

お味の深さには、
もちろん感動なのですが、
見て下さいよ、この缶のデザイン!!(笑
シルバー&ホワイトの下地に、黒と緑のワンフレーム。
黄色と赤のアクセントが、
まるで南国の熱帯夜を彷彿させるかのような、
静かに湧き上がる「熱」を感じさせてくれます。
それから、
この3本入ったくぼみも、外観をしっかりと引き締めていますね。
素晴らしい...。
どんな人がこれをデザインしたんだろう...。
CDやレコードのジャケット、
缶のデザイン、食品のパッケージ、
絵画のフレーム(額縁)...。
直接、中身には作用しないものだけど、
この「入り口」がしっかりしているって、
とても大切なことですよネ。

缶ジュース(缶コーヒー)のコレクターがいるそうだけれど、
(あまり関係ないけど、多くは男性だということです 笑)
分かる気がします!

そういえば、Rootsの缶コーヒーって、
外観、質感に特別こだわってるような気がするなあ。

さあてと、
今日は休みなので、部屋の整理を仕上げてしまおうっと。
それと、ちょっと風邪気味なので、
少しゆっくりしようと思っています。(ちょとダルい)

昨日は久々に寿司のツケ場に立ったので、
ちょいと腰にきてます。(汗


遊びにきてくれて、
ありがとう。

みなさまにとって今日が、
発見と感動のある、
素敵な一日でありますように。

enjoy your day,

Motohiro

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