珈琲豆を使用したお菓子の紹介

珈琲豆を使用したお菓子の紹介 に関する記事です。
みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日の記事でもご紹介させていただきましたが、
とあるお祭りにて珈琲の羊羹という、
大変興味深い一品に出会いましたので、
今回、そのアイデアに敬意を表し、
手探りながら、実際に作ってみることにいたしました。


レシピはこちら↓
約4人分

粉寒天:小さじ2(8g)
(この時には小さじ1で作ってみたけれど、
小さじ2のほうがほどよいかと思いました。)
水:500ml
インスタントコーヒー粉:大さじ4
砂糖:50グラム
こしあん:200グラム

粉寒天を使えば、
後は、混ぜ合わし、型に流し込み、
固まるのを待つのみです。
How easy~!

そして、出来上がりがこちらです。
youkan1.jpg

おいしい!!w
「コーヒー」と「餡」!
これがまた、以外に合うんだな〜。


ふと思うことがありますが、
「斬新だな」と思わせる組み合わせについては、
現時点において、そのそれぞれのよさに、
気づいてるか気づいていないかという違いでしかない場合が多いように思います。
スイーツに「塩」なんていう発想もそうであるようにさ。

少し話しがそれますが、
このところまた、
悲しく、そしてやるせない事件が目立ってきた感があります。
「むしゃくしゃしてた。 相手は誰でも良かった。」
「イライラしていた。 楽になると思った。」

日常生活において、
僕らはいつでも「観念」と「理念」のバランスによって、
社会的な生活を営んでいることと思います。
そして、そのそれぞれに対する抑制と解放の関係が「社会的」である限り、
健全な状態であると考えます。

これらの事情を表面的に推察すると、
現代に生きる世界中の多くの人が、
程度の差こそはあれ、それ以前の時代と比べた場合に、
抑制する絶対的な必要性を経験する機会が少ないため、
気持ちを「抑制」する冷静さを持ち合わせていない人が増加している、
と言えるかもしれません。

なんでも手に入る、便利な世の中において、
これほど人としての真価が問われる時代はないでしょう。

しかし、様々な意見はあるでしょうけれど、
本当は、多くの人が、
「解放」する真の喜びを知らないだけなのかもしれないなと、
僕は考えています。



っと、これ以上あれこれ論じるには、
僕はまだ若すぎるから、これくらいにしとこうっと。(笑


おいしいご飯と、
おいしいデザート(それからコーヒーも 笑)、
それから、それを誰かと分かち合えたら、
最高だな。

本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとうございます。

不定期な上、
1ヶ月に10記事しか書いておりませんが、
楽しく続けています。
みなさまにとって、何かしら面白みのあるものであれば、
嬉しいです。

いつも、ありがとう。


あ。 ようかんの紹介だった!(汗
よかったら、ぜひ、作ってみて!!
I hope you like it!! w


Motohiro


6/29追記
レシピに訂正がありました!
水の量を間違えました。大変、失礼いたしました。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨の季節ではありますが、
全国的には、比較的過ごしやすい毎日が続いているようですね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


僕のほうは先日、
日本に帰ってきまして、
これからについて思案する毎日です。

作曲家志望としても、
最近の傾向として
とりあえず、写真用意しなきゃなところが多いんだなあ。

ということで、
先日より、いくつかの会社様に履歴書等を送付しました。
やれることからやっていくしかないもんな。
ひとつひとつをクリアしつつ、
順次次の行動を起こしていくつもりです。

芸術業を続けるには土台がないとだし、
生活するには、しっかり稼がないとだしナ。
チャンスを見いだしていきたいと思います。

もちろん色々なことはあると思うけど、
楽しみを見つけていきたいな。

さて、
日本に帰ってからすぐに、
地元にて、ちょっとした催しものがありました。
matsuri.jpg

matsuri2.jpg

人が集まってのこういう催しって、
無条件にわくわくする!haha

手焼きせんべいの体験なんかもあったりして、楽しかった〜。
senbei.jpg


ほいで、
今日、この記事を書いてみようと思ったのは、
この日、
ちょっと興味深いコーヒーのお菓子に出会ったからなんです。

こちら↓
コーヒー羊羹

写真だと分かりづらいね。(汗

珈琲羊羹でございます。

これね、ホント、よくできてるんですよ!
羊羹の「和」の感じと、
この珈琲の奥深さが、
とってもいい具合でバランスをとっています。

羊羹独特の舌触り、
それから餡の甘さが、これまた珈琲の香りと合うんですネ...。
例えば、香りの抜ける感じにも特徴があります。

なんていうんだろう。
抜けて行くというよりも、
鐘の音が空気をふるわす様に、
コーヒーの香りもその餡のまわりでフワワと振動しているような印象。

ということで、
近いうち、この「コーヒー羊羹」を、
実際に作ってみたいと思います!


その様子は後ほど、ご紹介させていただきますネ。
お楽しみに。w

あと、ここで紹介していた、
「森のコーヒー」というコーヒーも、
とてもおいしかったです。
morinoko-hi.jpg

すごくすっきりとした飲み口で、
香りと苦みのバランスも素敵な味わい。
おいしかったです。

夏も間近の今日このごろですが、
みなさま、いかがお過ごしですか?
ふと気がつくと、一日ってホントあっという間に過ぎていて、
時間てば容赦ないなと感じています。

楽しいこと、幸せなこと、
見つけていきたいですね。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。

have a nice day to you all,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさま風邪などはひかず元気にやっておられますでしょうか?
僕はおとといの夜から、
ほとんど立ち上がれないくらいひどくて、
予定なども全部キャンセルした次第でございます。haha
今も全身が、きりきりしてるんだけど、
ようやく起き上がれるようになったので、
元気なうちに、ちょっと更新してみます(笑

こちら↓
kohisoft.jpg

「炭焼き珈琲ソフト」

これは率直な感想としては、
珈琲風味のキャラメルってとこかな。
表面のパウダーがほんのりとした珈琲の苦みを、
やさしいアクセントに変えて演出している感じです。
食感としては、”キャラメル”なので(決めつけてしまっているけど 笑)、
あの感じです。 これはきっと、少し温度を調節して、
やわらかめにしてから食べた方が、よりグッドな感じがするなあ。

こちらのブログでも、
こうしてたびたび「珈琲」を使用したお菓子の紹介をさせてもらっているけれど、
本当に様々なお菓子があるなあと関心します。
日本だと、多分例えば珈琲を使ったスイーツひとつでも、
フォークを入れるのがもったいないくらい、
「芸術的」なものがたくさんあるんだろうな。

最近は男性の方も、
以前にくらべてケーキなど、求めやすい傾向にあるそうだけど、
やっぱりおいらはひとりでケーキ屋さんには入れないなあ〜...。
帰国が迫っているので、
残された時間を有意義に過ごしたいです。
ああ。 まずは、体調をよくしなきゃ...。

昨日は一日中動けずに寝ていたので、
今は、本当に眠気とかはないんだけど、
布団に戻ってゆっくりすることにします。

この季節、体調をくずされる方も増えてくる傾向にあるということで、
みなさん、どうぞご自愛くださいませ。


本日も、
こちらのスペースに遊びにいらしてくれてありがとうございます。

みなさまの周りには、
今日どんな「春」が見つかるでしょうか。



たくさん紹介したい記事がありますが、
元気になってから、少しずつご紹介させていただきたいと思います。

Thank you,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日まで、しばらく寒い日が続いていたボストンですが、
春を迎えているせいか、
このところ、少しずつ暖かくなってまいりました。
ところでみなさんはもう、「春」を見つけられましたか??
日本だとこれから、桜の開花のニュースなどが話題に上るんだろうな〜。
西洋にはあまりない、その日本独特の季節感の味わい方、
僕はとても好きです。 
そもそも日本ほど、季節の味わいに意識がある民族も少ないのでは?
などと思うときがあります。
なにはともあれ、まずは心を豊でありたいです。

さて、ときどき訪れます、
中国系のスーパーマッケットにて、
先日、”興味深いデザート”&”すごい珈琲”(笑)に出会いましたので、
今日は、”興味深いデザート”のほうをご紹介させていただきたいと思います。

突然ですが、始めに言ってしまうと、
すごくすごくクセのあるものです(笑

こちら↓
mochicake1.jpg


モチと珈琲の出会い...です。
これはどのような味付けなのかわかりませんが、
ファーストバイトの次の瞬間、
すごい強烈なパンチを感じます。haha

ぐっ...苦い。 そして、確かに珈琲なのですが、
なんだか珈琲すぎる感じです...(笑
きっと様々な論議の末、
この味に到達したんだろうな...。
この餅は僕はちょいとあまり得意ではないですが(汗)、
もしかしたら、
それは僕になにかしらの先入観があるからなのかもしれません...。
僕が日本の味で育っているからなのかどうなのか、
分かりませんが、中国のお菓子は好き、嫌いが結構はっきり分かれます。
おいしいお菓子はすごくおいしいし、
どうも苦手なものは、極端に苦手です。
ぐっとくる味のアクセントは人それぞれ違うんだろうな...。

断面はこんな感じです。
mochicake2.jpg

表面の皮は、水分が少なくしっかり乾燥している感じ。
中の餅はすごく弾力があり、
水飴のようにグイ〜っと伸びる感じです。


いつも、心がけていることなのですが、
できるだけ先入観を抑え、
いいところを探そうと努めています。

音楽でもそうだけど、
昔は、なんだこりゃ、大した事無いな〜と思っていたことが、
今になって聞き返してみると、
すごくかっこよく感じたり、
ああ、勝手なもんだなあと、時々思います(笑
例えば、誰かのライブ演奏のCDを聞いていて、
同じ音源なのに、「あ、今日はテンポもいいし、調子いいな」とか、
「今日は少し緊張しているのかな? 固い感じがするな」とか、
思ったり(笑 
そんなことってありませんか?(笑)

冷静に集中していると、
そういった感じ方の揺れは少ないと思うのだけど、
普段は、そんなに気を張っていないので、
きっと、その時の心の具合で左右されちゃうのかもしれないな。

全てにおいて、味わいは無限大だから、
素直な心で感じられる様、
時々思い出しては、心がけているつもりです。

人間、日々、修行ですね。w

みなさま、
今日も遊びに来てくれてありがとう。

よい一日を!

いつかお会い出来る日を楽しみにしています。


motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ほんとうに、本当に、時の経つのは早いものです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方はボストンに帰ってきてからは、
ほぼ一日中、自分の研究に打ち込んでおります。
滞在許可証を返却したので、
ボストンにいられる時間はあと約2ヶ月。
5月にあるボストンバレエの「白鳥の湖」を観たら、
日本に永久帰国の予定です。

この何年間、色々勉強してきたことを復習しつつ、
また今後のための研究を進めているけれど、
この何ヶ月かでどれだけ消化できるかで、
最初に踏み出す一歩がきっと違うはずだと思っています。
ま、とはいっても、
なにをやるにしても、自分に準備ができていればきっと道は開ける。
もしそうでなければ、
そうなるように希望を持って行く。
多分、シンプルなこと。

さて、今日は先日、日本のコンビニで見つけた、
おいしい「大人のスイーツ」を記念に載せてみます!(突然ですが 笑

こちら!
DSC03970.jpg

突然ですが、
シュークリームって、
...最高。w

いつも思うけど、
日本のコンビニって、
いつでもおいしいものあって素晴らしいなと思います。
日本に住んでいるときって、
あまり意識したことなかったけれど、
当たり前だったことが身近でなくなって初めて見えることって、
あるもんですネー。
DSC03971.jpg

ところで、こちらのシュークリーム。
僕が今まで食べた事のない美味しさがありました。
こんな紹介がありました。
”珈琲の苦味とチーズのコクの調和”

ん?

珈琲とチーズ!?

いかがなものでしょうか!

っと、思ったのだけど、
これがまたイケるんですね...。

チーズのコク、ふわり溢れ出す風味。
とびきりのまろやかさを、
珈琲の懐の深い、やさしい苦みがしっかりと包み込んで、
それがまたとびきりのハーモニーを醸している...。
そんな感じかな。

それから、忘れてはいけないのが、「シュー」。
この「シュー」って、各社、各製品によって、
本当に様々だけれど、
ファーストバイトの次の瞬間、
どんなタイミングでクリームに到達していくかって、
とっても大事なポイントですよね。

話はちょっとそれてしまうけれど、
少しまえのこと、家でシュークリームでも焼いてみるかと思って、
生地を作って、オーブンを暖め、
さあ準備オッケイってことで、
焼き上がりを楽しみにしていたら...。
ちっとも出来上がってない...。
生地もふくらまず、小さいまま固くなっちょる...。

どうしたものかと思ったら、
実はありがちな失敗だったのですが、
アメリカは温度の単位が日本と違うんですよネ。hahaha

みなさま、海外でお菓子を焼く時には、
ぜひ気をつけてくださいませ。w


have a nice day!


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

みなさん、昨晩はどのように過ごされましたか?
僕のほうは、ボストンに戻ってから、
すぐ翌日から友達のレコーディングの手伝いなどあって、
バタバタしてたのですが、昨日の夜はバレエを観てきました!

名門、ボストンバレエ主催の演目。
「ロミオ&ジュリエット」。
DSC04022.jpg


音楽はプロコーフィエフによるものなんですね。
ロミオとジュリエットを題材にした音楽は、
色々な人が書いているけれど、
僕はチャイコフスキーの作品しか聞いたことなかったので、
新鮮でした。(まあ、それぞれ別物の作品ですけれど)

とっても面白かったのですが、
なんだか面白すぎた気がする!!!(笑
あえて狙ったのだと思うけど、悲壮感はあまりなかったように思うなあ。
(場の空気も、終始和んでいたような気がしました)

ボストンバレエの演目は、特に去年はたくさん行けたので、
顔ぶれもちょっと身近な感じです。
そして明日からまた3日間、最終日に向けて、
連夜で行って参ります。

舞台芸術って、その日その日で、
味わいも様々で、楽しいです。


さて、今日は先日(こっちに戻ってきてしまったので、
なんだかあまり実感ないけど! 笑)、
地元のコンビニで出会いました、スイーツのことを書いてみます。 
(記念にさ)

こちら↓
annin1.jpg


「男の杏仁ムース」
〜杏仁ムースと珈琲ゼリーの妙味〜

すごい名前やな。haha
まずこの入れ物やラベルの感じ。
とてもシックですよね〜。
容器に対して、どれくらいの予算なのかなって、
余計なところも気になってしまうけど、
これはすごくいい仕事してると思う!
入れ物って、意識、無意識に関わらず、
すごく大事ですよね〜。

さて、お味のほうですが、
これ、すごく意外な感じ!(笑
...びっくりするくらい、合ってるんですよね。
なんとなくいいなじゃなくて、
珈琲と杏仁のスッと溶け合ってる感じがさりげなく、
それでいて、しっかり主張してくるっていう、
わお。 これは驚いた。
annin2.jpg


底の方に入っている、
黒蜜の角形ゼリーも、すごくいいですね。
濃厚なのに、すっきり、嫌みのない感じ。

とにかくおいしいと思います。
気になるカロリーは197カロリー。
わお。 低カロリーでいい感じ。

日本のスイーツって、
僕のしる限りですが、
世界中でも、圧倒的に一般レベルの底が高いと思う。
本当に小さな気配りや、
ややもするとうっかり見過ごしてしまいそうなところなんかも、
実は考えられていたりするんですよね。

ああ〜、日本人でよかった。


今日のボストンは、すごくいい天気です。
つい何日か前には、
吹雪だったんですけどね。

さて、今日はこれから何をしようかな。
練習だ、練習っ!
去年までは作曲などがどうにも忙しくて、
あまりギターを触れなかったのですが
(ハイ、言い訳かもしれませんけど 汗)、
今はずいぶん余裕があるので、
改めて目標もって、ギターを始めようと思ったのです。
日本帰ったら、バンドもやろうかなっても思ってます。
(もち、ロックね)

今日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
どうもありがとう。

みんなの今日、それから迎える明日が、
よい一日でありますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

時間が経つのは早いものです。
そして、楽しいと余計に早く過ぎていきますネー。

久しぶりの帰国なので、
自分のことと同時進行で、お世話になっている方々への挨拶や、
友人との時間を過ごしていますが、
本当に有意義で、楽しい時間が過ごせています。

そうそう、先日近くのコンビニに立ち寄った際、
つい買ってしまったスイーツがありました。

こちら↓



多分、日本だと全国的に同じものが置いてあったりするだろうから、
そんなに珍しいってこともないのだろうけれど、
個人的にはすごく嬉しくなってしまいました(笑

お味と、僕の感じた印象はこんな感じです。

基本的にはすごくうっすらとした味でまとめあげられています。
生クリームもふわふわとしていて、
嫌みのない感じ。
下から、珈琲ゼリー、コーヒームース、
その上に生クリーム、そして、珈琲プリン、コーヒームースとカステラ、
アンド、シュークリームです...。
わお。 

やわらかく、しかし深みのある珈琲プリン。
お? プリンの下にもスポンジの生地がひいてあるんですね。
となりのムースは、プリンと比べると若干甘めですが、
ほんのりさわやかな珈琲の香りが、舌の上でしっかりと楽しめますね。
しかし、なめらかだな〜。

ムースとコーヒーゼリーを少し多めにすくってみると、
また違った味わいがあります。
後味にふわっとおいしい酸味が広がってまいります。

”男のコーヒーアラモード”っていう名前も、
ずいぶんと渋い(? 笑)と思うのだけど、
これに添えられた名前もまた、にやりとしちゃいます。

「多彩なコーヒースイーツが奏でるハーモニー」

おいしいハーモニーをありがとう(笑


日本にいる間、せっかくだから、
喫茶店も巡ってみようと思うのだけど、
コーヒーと一緒に、スイーツも味わってみたいな。
お互いがお互いを高め合っていく関係(ん? おおげさかな〜 笑
なんだかいいですよね。

そうそう、来月僕の親友が結婚することになりまして、
今、彼のためにオリジナル一曲と、ジャズのスタンダードの、
「不思議の国のアリス」という曲のアレンジを進行中です。

みなさんの毎日はどんな感じですか?

寒い毎日が続いていますけれど、
あったかく、楽しく、そんな毎日であれば素敵ですね。

今日もこちらのスペースに遊びにきてくれてありがとう。

enjoy your day!!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

あけましておめでとうございます!!
今頃は正月をゆっくり過ごされているところでしょうか?

ところで、新しい節目があるって、
なんかいいなと思います。

時間の流れは、決して変わる事なく、
とめどなく過ぎて行くわけですが、
気持ちひとつでかけがえのないものにも、
なりそうですよね。

よおし、今年も実りあるいい一日にしていこう!

さて、新年の一発目は、
こちら!



みなさん、ご存知。
アイスクリームの大手、『ハーゲンダッツ』。

ハーゲンダッツといえば、リッチなテイストで、
世界中のアイスクリームラバーを魅了し続けていることで、
有名ですね。

本日は、ハーゲンダッツUSA社にて、
フローズンヨーグルトとコーヒーの素敵な出会いがありましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。



http://www.haagen-dazs.com/
ハーゲンダッツUSAのホームページによると、
こんな紹介がありました
(日本とアメリカで、
商品のラインナップがこんなにも違うんですね...)。

”想像してみてください...。
あなたのお気に入りのコーヒーが、
おいしいフローズン・ヨーグルトの味に溶けていく感覚”



そう紹介されているこちらのアイス。
ちなみにこちらの「Low-fat frozen yogurt」は、
低脂肪だからなのか、とってもすっきりと爽やかな食感が、
心地よいです。 

「コーヒー」と「ヨーグルト」って、
一見、全然違う世界の住人のようなんだけど、
これがまた意外と合うんですね...。
スプーンでひと口すくってみると、
フローズンヨーグルトの滑らかな舌触りが、
ゆっくりと広がって参ります。
それから少しずつ、コーヒーの香ばしさが溢れてくる感じです。
なるほど、この絶妙なバランスが、
リッチなテイストを演出しているんですね。

ちなみに、
「ハーゲンダッツ」という言葉には、
特別な意味合いはないそうで(!!)、
語呂がよいからという理由で決まったそうです。

そんな余裕もまた、
なんだか素敵ではないでしょうか?w


「Shall we Häagen-Dazs?」

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今日もあなたにとって、素敵な一日になりますように!

ありがとうございました。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、新居の近くにある電化製品屋さんに、
ちょっとしたオフィス用品を買いに行った際に、
電化製品や、文房具などの中に、
なぜかこちらのチョコが陳列されておりまして、
なんとなく気になってしまい、
普段、甘いものはあまり自分で買う事はないのですが、
ついつい買ってしまいました。w

20070712070921.jpg

さて、こちらの製品は小袋で分けられておりまして、
食べやすくなっています。
袋を開けると、チョコレートの独特な香りを感じます。
深煎りしたコーヒー豆がブレンドされているそうですが、
この時点ではチョコの香りの中に、
コーヒーの存在を確認することはできませんでした。
そしてお味のほうですが、
...、甘くないですね!
甘くないというより、けっこうビターです。
ただ、総合的に表現すると、苦みのある味なのですが、
独特の酸味、これはきっとコーヒー豆の酸味かな?
濃いめのキリマンジェロの酸味のような広がりを、
感じました。

20070712070911.jpg

時々店頭でみかけるチョコレートの中には、
甘く煮詰めたオレンジピールが入っているものがありますが、
後味など、柑橘系の芳香を適ごろに残していくあたりが、
とても似ていると思いました。

Espresso Escape(60% cacao) / GHIRARDELLI
そういえば日本でも、
カカオ何%配合っていうチョコレートが売っていたような気がします。
カカオには、体の筋肉をほぐし、
リフレッシュ&元気にしてくれる効果があるそうですが、
そう思えば、オフィス用品の店に並んでいるのも、
頷ける! かな??

ところで、
このパッケージの紹介文には、
こう書かれております。

”Moments of Timeless Pleasure/時を超える、至福のひととき”
その昔、カカオは「神の召すもの」とされていたそうですから、
そのあたりを指しているのかと思いますが、
カカオやコーヒー、様々な自然の恵み。
私たちの現在は途方もない歴史から受け継がれ、
そして未来に繋がっていくものですね。
ナポレオンにベートーベン、
ゴールドラッシュの男達、
商人に農民に、姫君や王様も、
お茶やコーヒーを飲みつつ、
未来に思いを馳せていたのかもしれません。

今日もこうして、
おいしいコーヒーが飲めることにありがとう。

傍らに今日は、このスイーツでいただいています。


おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ボストンはいよいよ毎日が、
夏色になって参りました。

街行く人も、
半袖やタンクトップなどの身軽な格好に加え、
色合いも、爽やかな感じになってきているようです。
そして新品、中古品問わず、
様々なお店で、クーラーの機械が並ぶようになってきました。

ちなみに僕の部屋は、
一応マンションの最上階ですが、
現在は扇風機のみを稼働させております。
まだ今くらいなら、
風が抜けるくらいの感じが気持ちいいな、
っと思えています。
まああと数ヶ月すると、
そうも悠長なことも言ってられなくなりそうですが!

さて、本日ご紹介させていただきますのは、
みなさん、おそらくご存知、
「スターバックスコーヒー」からのひと品です。

20070526010704.jpg

暑い日はやっぱり、
冷たいものが欲しくなりますよね。
僕は普段、あまり甘いものは食べませんが、
時々、ちょこっと食べたいなと思う時があります。

暑い日のアイスは最高〜。

今日のアイスは、
「ローファット・ラテ」です。
20070526010718.jpg

ローファットのアイスですが、
健康面を考えて、ちょこっと妥協してというわけではなくて、
個人的には、普通のリッチでクリーミーなアイスより、
あっさり、さっぱりとした、
「低脂肪」のほうが、好きです。

冷たいアイスをスプーンで一口。
なめらかな食感、
ほどよい甘さ、そして後から珈琲の香ばしい香りが、
口いっぱいに広がって参ります。

Fresh Roasted Ice Cream - Low Fat Latte/スターバックス コーヒー
なんでも、スタバがアイスクリームの販売を始めたのは、
1996年ころのようです。
日本でも販売されているのかな?
今では、アメリカのほとんどの地域のスーパーマーケットで、
見ることができるけれど、
そこには、きっと様々なドラマがあったことでしょう。

世界規模の珈琲店だけあって、
デザートひとつにしても、
とても繊細で、上品、確かなクオリティです。

おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。
先日、珈琲の豆を使ったおいしいものに出会ったので、
ご紹介させていただきます。

20070306092255.png

その名も『珈琲豆チョコ』です。 
とってもわかりやすい、いい名前ですね! (笑)
さて、まずどんなものかというと、
写真でご覧になるとおわかりになると思うのですが、
チョコレートでコーティングされたコーヒー豆なんです
(もちろんちょうどよく煎ってあります)。
とってもシンプルですが、これがまたイケル!

中身はコーヒー豆なので、基本的にはちょっとビターなのですが、
チョコの甘さと相まって絶妙なマッチングです。
そしてなんだか豆そのままというと、
歯ごたえはどうなんだろうと思われるかもしれないですが、
豆の固さはあまり感じないです。
文章で表現するのはとっても難しいけれど、『カリっ』っていうよりも、
『はむっ』そして『パリっ』っていう感じです(笑)。

ちなみに裏面にはこんなことが書いてありました。

〜珈琲豆チョコ〜

珈琲豆チョコの原材料は、
農薬や化学肥料に頼らず、
自然の力を重視した健康な土作りや栽培をしている農園で作られています。

『地球食』
 世界中の風土に根ざしたローカルな食文化を交換し、
豊かな生活を創ります。
 人類も地球も健康に生存し続けることを願って、
持続可能な社会を作り続けます。
 食べる人が、作る過程に思いを馳せる事ができるような流通を創ります。
 日本の農業を守り、
国内では生産されないか、
国内産ではまかないきれない農産物だけを輸入します。


っと、書いてあります。 
そうやって、毎日の食や、僕らの地球に対する在り方を、
時々考えてみるのは大事なことかなと思いました。

『珈琲豆チョコ』。
ほろ苦さを少しひかえめな甘さで包みこんだ、
コーヒーのお菓子です(なんか企業の宣伝文句みたい!? 笑)。
ちょっぴり大人から、大人まで、
優雅なカフェタイムを演出してくれそうです。

まだ日差しの残る昼過ぎや、ひと息の休憩に、
足でも伸ばしながら、ちょっと手を伸ばしたくなる。
そんなひと品です。

← リンク見つけたので貼っておきます。
      興味がおありでしたらこちらからどうぞ。

おいしいです。

*5/6/07追記:今期の販売は、
好評により全て完売しているそうです。
次回の出荷が楽しみです。


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