本日ご紹介いたしますのは、
コーヒーのお酒でございます。
「コーヒーのお酒」といいますと、
おそらく多くの方が、
「カルーア・ミルク」と連想されるのではないでしょうか?
実は一口にコーヒーのお酒と申しましても、
リキュール類から、焼酎まで、様々なものがあるようです。
そして本日のお酒は、
「スターバックス・コーヒー」からのひと品です。

スタバといえば、全国に大きく展開している、
大手チェーンですが、
本業のコーヒーだけでなく、
ぬいぐるみやマグ、コーヒーメーカーにモノポリーまで...。
本当に様々なものを取り扱っていますが、
その手広さと、商売の上手さにはとても感心いたします。
すごいなあ。
さて、まずはグラスに注いでみます。

引っ越してきたばかりの、
まだテレビと小さな机しかおいていない、
うちのリビングを背景に、写真を撮ってみましたが、
あまりうまく撮れない! なかなか難しいです。
分かりづらいかもしれませんが、
色は本当に、普通のカフェラテの色です。
さて、お味のほうですが、
...、このままだと、結構強いですね。
ちなみに、アルコール度数は、15%です。
通常のワインよりも少し高めですね。
香りのほうは、
コーヒーの感じは僕には分かりませんでしたが、
ウォッカの感じに非常に近いと思いました。
アルコールはまあまあなのはよいとして、
プラス、けっこう甘いです!
なので、ミルクで調整してみます。
...お。 なかなかイケますね。
普通に、コーヒーミルクです。
アルコールは、ほとんど感じません。
アルコールのあまり強くない方や、
女性の方でも、無理なく、おいしく頂けるのではと思います。
ただ、本当にただのミルクコーヒーみたいな感覚にもかかわらず、
けっこうアルコール高いので、
一応、気をつけてくださいね〜。
実はコーヒーリキュールで、
すごく気に入っているものがあるのですが、
いつかまた、近いうちにご紹介させていただくことにします。
僕の中では、
コーヒーのお酒いうたら、
あれだろ!みたいに思っているお酒がありまして。
Starbucks "CREAM" / スターバックス・コーヒー
コーヒーの専門店が作る、
コーヒーのお酒。
なめらかな飲み口に、適度なまろやかさ。
それに、この容器もなんだか味わいがあるように思います。
今、ピアノのソナタを書いています。
今日も朝までと思ったけど、
お酒飲んでたら、少しペースを落としてもいいような気がしてきました(笑)。
おいしいです。
都内では、先日まで満開だった桜も、
幾分、花から新緑の葉へと、変わりつつありますが、
まだまだ咲き誇る、その美しい花の色と、その様には、
ついつい足を止め、見入ってしまいます。
花見で一杯、月見で一杯、という言葉がありますが、
時には自然界のうつくしさを眺めつつ、
まあ酒でも飲みながらゆっくり楽しみましょう、
という姿勢に、とても芸術的な感性を感じます。
桜の花咲くその下で、
人々が歩み寄り、宴を開く、という催しは、
平安時代の貴族の間で流行り、
その後徐々に一般の人の間にも広まっていったそうです。
かの百人一首にも、
桜の花を詠んだ歌がいくつか残されていますね。
「いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」
〜伊勢大輔〜
「ひさかたの 光りのどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」
〜紀友則〜
「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
〜小野小町〜
「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」
〜前大層正行尊〜
「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」
〜権中納言匡房〜
言葉とは美しいものですね。
さて、少し話題がそれましたが、
先日、東京の上野に行った際に、
面白いものに出会いましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。
カウンターに座ると、なにやら気になる張り紙が。

早速注文してみました。
こちら↓

どれどれ、いかがなお味でしょうか。
...けっこう苦いです。
そして、渋みを深く感じました。
コーヒーの中でも普段デミタスで楽しまれてる方には、
比較的、違和感がないかもしれませんね。
ここで、ミルクと砂糖を入れてみてはどうだろうか、
という気持ちになり、
店員さんにお願いしてみると、
快く承知してくださいました。
そして、ミルク&ガムシロップを入れてみましたのが、
こちら↓

カフェオレの味になりました。
ホントにカフェオレです...。
もちろんベースは焼酎なので、
お酒には違いないのですが、まったくそんな気がいたしませんね。
例えば、「カルーアミルク」や「ベイリーズ」などの、
コーヒーリキュールなどと比べましても、
アルコールをあまり感じさせないような印象を受けました。
「上野駅 ”楽座” オリジナル/コーヒー焼酎」
スタイルは様々。 どんなエッセンスを盛り込み、
味わいを求めるのか。
きっと、その時間、空間を楽しくしよう、
味わい深いものにしよう、という気持ちが、
なによりのエッセンスなのかもしれませんね。
いったいどのような過程を経て、こちらに誕生したのか。
気になるところではあります。
またの機会には、その経緯などお尋ねしてみたいと思います。
みなさまも、東京、上野の”楽座”へお立ち寄りの際には、
ぜひお試しくださいませ。
おいしいです。





