インスタント・コーヒーの紹介

インスタント・コーヒーの紹介 に関する記事です。
みなさん、こんにちは、こんばんは。


ボストンでは桜がそれほど身近でないせいか、
桜を通じて「春」を感じることは、
日本に比べてそれほどポピュラーではないと思うのですが、
日本の友人から頂いたお便りによると、日本では、
桜の花が咲き始めたということで、
そうか〜、もう春なんだなあと感じています。

桜の花びらの淡い色が好きです。
春の色ですよね。 家の庭先で、旅先で、職場で、
きっとこれから、街全体が少しずつ、
「春色」に染まっていくんだろうな。
いいなあ。

5月に帰国予定だけど、
今年は桜が見れるかなあ。

さて、今日は先日中国系のスーパーマーケットで出会いました、
「興味深い珈琲」の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら↓
coffeeginseng.jpg


まず、率直な感想ですが、
「なんとなく体によさそう」な味です! w
どのような珈琲かというと、
「朝鮮人参の珈琲」なのです!

なんだろう。
珈琲を飲んでいる感じなんだけど、
珈琲ではないような感じ...(? 笑
カップの中には、様々なフレイバーが点在しているのですが、
一番のポイントは、
苦みのアクセントが、
大きく分けて2種類存在しているというところでしょうか。
まず珈琲豆の苦み。 それから、それと背中合わせに主張している、
朝鮮人参の苦み!

まろやかさの演出は、粉末のミルクならではの仕事ですね。w
香りのほうですが、
例えるならば、「漢方薬」のような、若干比重のある広がりですね。
香りの方向が確かにいくつかに分かれている感じ。

酸味の具合は...、
炭火で仕上げた豆を焙煎したものに、近い感じですね。
炭火の具合を生かすのは非常に難しい作業なんだなと、
改めて実感いたします。


ちょっとした趣味で書いておりますこちらのスペースですが、
こうしてみると、本当に色々な珈琲があるなあと思います。


あ。 今日は空が澄んでいる感じがする。
こんな日には、これから僕はどんな方向にいけるかなと、
思わず目を細めたくなります。haha
どんな出会いがあるだろうかな。
自分にはこれからどんなことができるだろう。

きっと様々な意見はあると思うけど、
ある一線を超えた芸術業は、必ず対になり、
そして昇華していくのではないかと思います。
例えば五線紙に音符を刻み、宝石のありかを示しても、
それが自分の内面だけで完結してしまう作業は、
新たな喜びをあまり生み出さない。
鏡になにも映らなければ、正確に今日の自分を知ることが難しいように。
求められる人になれるよう、
そして、高め合っていけるよう、
多分、今日も僕は五線紙に向かうんだと思う。
魂に触れる音。
そして、喜びへ昇華する道へと続きますように。
音楽は魂のごちそうかもしれない。
もしかしたら、心を包む洋服みたいなものかもしれない。

大切な時間、与えられた時間に、
僕らが気づき、共存していく喜びを生きる糧と感じられます様に。

ああ、まずはなんでもいい、
誰かと高め合う仕事がしたいな。
僕を必要としてくれる出会いに出会える様、
今日はじっとこらえて、
事を成す事だけを考えよう。

なにかのプロジェクトや外での仕事が無い限り、
基本的にいつも一日中一人でいるので、
今週末は久しぶりに、
家に友達を呼んでパーティでもしようと思っています。
何を作ろうかなあ。 
デザートはシュークリームにしようと思っています。(笑

今日もこちらに遊びにきてくれてありがとう〜。

みなさまにとって、
今日が素敵な一日になりますように。

わくわくするような「春色」が、見つかるといいですネ。

Have a nice day!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、先日友人から頂いた、
「ヘーゼルナッツフレイバー」の、
インスタントコーヒーをご紹介させていただきたいと思います。



これ、すごくおいしいです。
なんていうんだろう、このまろやかさ。
ふわっと香るヘーゼルナッツ。
きっとこの珈琲豆の、
最適なほろ苦さがしっかりと下にあるから、
この安心感と満足感が溶け合うんだろう。
ヘーゼルナッツの香りは、
個人的にすごく好きで、
このブログでも何度かご紹介させていただいていますけれど、
けっこう加減が難しいのではと思うのです。
多すぎても少なすぎても、
ヘーゼルナッツの良さが出ないんですよね。
その点、このインスタントコーヒーのバランスは、
すごくいい感じです。

ふと思うことがあるのですが、
インスタントコーヒーって、
すごい発明だと思います。
詳しいことなど、以前の記事でも書かせていただきましたが、
「スプレードライ製法」と「フリーズドライ製法」と、
大きく分けて2つの精製方法があるようです。

まずスプレードライ製法とは、
高温で乾燥した筒の中に、
加熱したコーヒー抽出液を噴射し、
乾燥させる方法で、
こちらでできた粉末は細かく、
冷たい水にも溶けやすいという利点がある一方で、
製造時に抽出液を加熱するため、
その香りを損ないやすいという点があるそうです。
それに対し、フリーズドライ製法とは、
コーヒーの抽出液を、マイナス40℃以下で凍結させたあとに、
細かく砕く製法で、
スプレードライ製法にくらべて香りを損ないにくいという一方で、
量産という点では、スプレードライ製法より低く、
その分、値段も割高になるそうです。

珈琲のうまみ、香ばしさを一瞬に閉じ込め、
粉末に。

それから、
お湯を注ぐだけで簡単、おいしい珈琲の出来上がり。
これって、すごいことだと思います。


そこで...。
インスタントコーヒーとかけまして、
初恋の思い出と解きます。
その心は、...「カタチが変わっても色あせない」。

...
......山田くん??



ところで最近、あんまり時間があるので、
よくケーキを焼いています。hahaha



表面はサクサク、
そして中はしっとりと。 

今回はヨーグルトとパイナップルが、
さわやかに香るような感じで、仕上げてみました。
(今回はバターも無塩バターも使わないで作ってみました)

おひとついかが?(笑

こないだはココア(withラム酒)のケーキを焼いたので、
友達に上げてみました。
感想はまだ聞いてません(汗

みなさんの毎日はどんな様子ですか?

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。
コメントをいただけたり、
遊びにいらしてくれるだけで、
これ、ホントに嬉しいです。
なんていうか、元気みたいのもらえるんだよね。

ありがとう。

僕もみなさまにとって、
なにかしらの、嬉しい楽しいのアクセントであれば、
幸せです。

寒くなってきたけれど、
風邪やら気をつけてね〜。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ11月に入り、
少しずつですが、
一年の締めくくりに向かってくるような気がしてまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

そろそろ冷え込んでくるようになってきましたけれど、
あったかいものが嬉しい季節ですね。

そういえばボストンでもこのごろ、
コーヒーやお茶、ココアなど、
特に朝方の通勤時には、
あたたかい飲み物を片手に、
それぞれの職場や学校に向かう人が増えてきました。

学校の近所の喫茶店では、
学生のみならず、教授の姿もよく見かけます。
時には授業を中断して、クラスのみんなに、
先生がコーヒーをごちそうしてくれるなんてこともあります。
やっぱりコーヒーはかかせない!!ww

さて今日は、
以前に一度、日本に帰ったときに買って来た、
『秘蔵の品(? 笑)』をご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
bmb1.jpg


日本の老舗、「Hamaya」さんの商品で、
「ブルーマウンテンブレンドNo.1」と書いてあります。

同社のウエブサイトによりますと、
創業は1924年。 なんと83年の歴史を持つ会社だそうです。

さらに、そこにはこんな紹介がございました。

”コーヒーの美味しさを決める要素は、大きく分けて4つあります。
口にしたとき感じられる酸味。アロマと呼ばれる芳香、香りの良さ。
そしてボディがあるなどと表現されるコク。
これらによって醸し出される、全体の味わいが風味、
フレーバーです。”

コーヒー鑑定士
(くわしくはこちらをご覧くださいませ→以前のページへご案内)が、
その舌で厳正に審査し、その中から選び抜かれた豆だけを使うという、
徹底したこだわりのもと、丁寧に処理が施され、
製品として出荷されているようです。

”ブレンドこそコーヒーメーカーの資産”

くわしくは、
同社のホームページ(http://www.hmy.co.jp/index.html)を、
ご覧になっていただければと思いますが、
豆それぞれの個性を知り尽くし、
時代のトレンドをいち早く察知し、
また、それを形にする熟練の職人達によって、
成り立っているそうです。


それでは、早速頂いてみたいと思います。

...ふむふむ。
なるほどね。 っと、思わず頷いてしまいますね。
ほわりと香るやさしいコーヒーアロマ、
キリッとした酸味。 それから、独特のコク、深さ。
一流の仕事だと確信いたします。

以前に一度、
インスタントコーヒーを沢山まとめて、
試した事があるのですが(こちらからご案内)、
本当に様々な個性があるものだなあと感心いたします。


ブルーマウンテンブレンドNo.1 / HAMAYA
注目すべきは珈琲だけにとどまりません。
Rainforest Alliance(レインフォレスト・アライアンス)、
といって、ニューヨークに本部を置くNGOだそうで、
以下のような認証基準のもとに栽培、生産されているそうです。

* 従業員の労働環境に十分配慮された農園であること。
* 環境保護、自然保護、
自然の植生に配慮したシェードツリー農法であること。
* 農薬・化学薬品は禁止された薬品を使用せず、
なおかつ必要最低限であること。
(注:厳密なオーガニックではない)
* 環境に悪影響を与える廃棄物を削減していること。


とっても大切なことだと思います。


時折忘れがちな、夫々の「背景」。
様々な過程を経て、今ここにあるという喜びを、
一緒に味わえたらと思います。


↑もし興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ。


今日があなたにとって、
やさしさに触れることのできる、
あたたかい一日でありますように。


おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

若葉の季節。
新緑の季節。
満開の桜も、徐々につややかな緑に衣替えといった感じですね。
新学期がはじまり、新しい気持ちで向かう人、
そして、フレッシュを受け入れる人。

春ですね!

みなさんは、どのような「春」をお過ごしでしょうか。

さて、本日は、
先日行いました、”第1回 インスタント・コーヒー味わいの祭典”の際、
なかなか興味深いと思うものに出会いましたので、
続けてレポート、ご紹介したいと思います。

みなさまは普段のコーヒーはどのように飲まれていますでしょうか。
僕はまずはブラックで、
そして時折ミルクを入れて楽しむのが好きなのですが、
今までは、なんとなくそれ以外は認めないぞと、
少し頑だったところがあったかもしれません。
もちろん、ブラックやミルクを入れたものが、
おいしいなと思っていたので、そうしていただけというわけですが、
ここでひとつ! そういった固定観念を外してみて、
一度、砂糖や、粉末のクリームも試してみたいと思います!

まずは、前回までの記事でご紹介させていただいたように、
それぞれのインスタント・コーヒーをブラックでいただいたあと、
それらに砂糖を入れてみたいと思います。

今回、取り上げますのは、
「香味焙煎」。

そして用意いたしましたお砂糖はこちらです。
”ROSATI(ロザッティ)”
20070419132833.jpg

なんでも、日本で初めての”コーヒー専用の砂糖”だそうで、
珈琲の風味とコクを深めてくれるそうです。

では、実際にいただいてみたいと思います。

20070417211219.jpg


...おっ、確かに深みが増しましたね。
琥珀色に結晶したカラメルが、甘すぎず、
そして主張しすぎず、
全体にほどよい統一感を出しているような印象をうけました。

これは新しい発見ですね。
ちなみに今回は、
こちらのわりとゴロゴロした感じの砂糖を数粒ほど使用したのですが、
味の移り変わりを十分感じることができました。
(1グラムあたり1カロリー以下のようです)

さて、それでは、今回の新しい出会いのひとつ!
こちら↓
20070419132843.jpg


なにかクリームでも試してみようとかと、
お店を散策していると、
ありましたこれこれ粉末のクリーム...ん?
...コラーゲン!? 

今やコーヒーのクリームにも美容と健康が求められているんですね。
ちなみに、こちらのクリームのパッケージによりますと、
私たちの骨は、カルシウムとコラーゲンでできているそうで、
割合は2:1だそうです。

そして、こちらの「MARIM」もカルシウムとコラーゲンを、
2:1の割合で配合しているそうです。
スプーン2杯で、
カルシウム100mg、コラーゲン50mg摂取できます。

実際にいただいてみました。
20070417211208.jpg

おいしい...。 
こんな味わいを、”まろやかだ”と表現するのかなと思いました。
そしてすごく抽象的な表現かもしれませんが、
「やさしい味」だなと感じました。

味わい、感じるのは感性。
感じて、表現するは知性。
そして、表現し、深めるは個性。

そこにある芸術を発見し、
背景を感じ、愛情をもって受け入れていきたい。

出会いとは素晴らしいものです。

ありがとう。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日も前回に引き続き、
インスタント・コーヒーの魅力に迫ってみたいと思います。

さて、それでは早速、
それぞれのコーヒーを実際に頂いてみようと思います。

味わい方法として、
できるだけ同程度の温度のお湯を用い、同タイプのカップを使い、
ひとつのカップを頂いたら、
次のカップを頂く前に、水でゆすぎ、
芳香などを口の中に残さない状態まで待ってからいただく、
という進行でいってみたいと思います。

20070417211146.jpg

まずは、それぞれをブラックで、そのままの感じでいただいてみます。


「香味焙煎〜日本限定〜」



カップにお湯を注ぐと、
ふわり、ふわりとあったかい、いい香りが漂ってきますね。
口の中で少し転がしてみますと、
ほんのりと柑橘系の味わいを感じました。
インスタントのコーヒーっていうだけで、
自分の中でなにか固定観念がなかったかな、と、
思い直しいたしました。 
これはおいしいですね。
粗挽きの豆をゆっくりと抽出した時のような、
コクのある深みを感じました。
そしてその余韻をしっかり残しながら、スっと吸い込まれて行く。
そんな印象をうけました。
とても上品な酸味、そして*1「真空アロマ抽出製法」に脱帽です。

*1 粉砕したコーヒー豆を真空下で蒸らし、抽出する製法。
従来の抽出過程では難しかった繊細な「香り」と「コク」を封じ込める、
画期的な製法とのこと。


「MAXIM〜Masterpiece of Caffee Aroma〜」



「この味、まずはストレートで。」
まずは、そう書かれた謳い文句が目に飛び込んできます

さて、それではまずひと口、いただいて見ようと思います。
...、なるほど。 すごく繊細な味ですね。
ぬけるようなすっきりさに加え、
スっとしみわたる心地よさを感じます。
口に少し含んでみると、
舌の両サイドに対し、
すごくやわらかいタッチで広がっていくような印象をうけました。


「Blendy〜コーヒーオリゴ糖入り〜」



本当に驚いた!
こちらのパッケージにはこう書かれています。
「ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ!」

...。 時代の流れは今や、
インスタントのコーヒー業界でさえも、
健康志向になってきているんですね。
コーヒーは好きだけれど、
おなかがちょっと弱いから、あまり飲めないな、
という方もいらっしゃいますよね。
みんなでおいしい、この発想。 すごく感心しました。

さて、それではこちらはどんな味がするのでしょう。
カップにお湯を注ぎ、口に運んでみます。
お? これはオリゴ糖の味なのかな?
上品に広がるこの甘さは、
僕には、ほんのりと樹液の蜜のような広がりのように感じました。
繊細な甘みが、
キリっとした酸味と折り重なって、
とてもよい感じです。
コーヒーが喉の奥に吸い込まれると、
そこには、とても心地よいやわらかさが広がっていました。


「ポリフェノールの恵み〜さらさら週間 イキイキ生活〜」


少しまえならばおそらく、このタイトルだけをご覧になって、
コーヒーだとすぐに連想する方も少なかっただろうと想像いたします。
これにも本当に! 驚きました。
ここで、実際にいただいてみる前に、
こちらのパッケージの裏面に記載されております、
紹介文の一部を、ご紹介してみたいと思います。

こちら↓

”クロロゲン酸たっぷり2倍!!”
AGFの新製法により、
極浅煎り豆からポリフェノール(クロロゲン酸)を、
たっぷり抽出。
コーヒー豆由来の成分だから、
おいしさはそのまま!
カラダにうれしいポリフェノール生活。
これからはコーヒーではじめてみませんか?

っと、あります。
確かに赤ワインなどに多くふくまれる”ポリフェノール”が、
今とても注目されているのは知っていましたが、
正直なところ、
コーヒー、しかもインスタントのコーヒーから、
こんなにも手軽に摂取出来るとは想像もつきませんでした。
現代とは、すごい時代なんですね。

さて、それではお味のほうはどうでしょう。
お湯を注ぎ、実際にいただいてみます。

ああ、この酸味はとてもまっすぐですね。
香りのよさと相まって、
鼻の少し上のほうまでふわっと持ち上がってきます。
さらに、今まで味わったことのない感じですが、
独特の「しぶ味」を感じました。 
これがもしかすると、コーヒー豆から抽出されたポリフェノールの、
個性なのかな? っと、思いました。


以上、今回は4つのインスタント・コーヒーを頂いてみましたが、
僕が今まで抱いていたイメージを、大きく覆されました。
本当にどれもおいしいですね。
もちろん、豆には豆の、粉には粉の、
そしてインスタントはインスタントの、
それぞれの個性、特性がありますから、
同一の基準ではとても評価しきれないとは思いますが、
とにかく、こうして様々なスタイルに触れる中で、
共通して思うことがあります。

それは、どの製品にも、
そこにかける人達の「愛情」や「情熱」、そして「熱意」があり、
普段なにげなくお世話になっているその全てに、
感謝、そしておいしく、大切に味わい、楽しんでいきたいなと、
改めて感じたことです。

毎日がとても幸せです。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

久しぶりに日本に帰ってきて思うのは、
日本の良さ、素晴らしさがこんなにも身近にあったということ。

本日は、僕の個人的な見解ではございますけれど、
インスタント・コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

インスタントのコーヒー。
日常生活の中では、
さして珍しくもないかもしれませんし、
僕自身も今までそれほど意識してはいなかったのですが、
先日、ふと、そこにはどんな歴史があるんだろう、
どんな美味しさがあるんだろう、
もっと知りたいなと思いました。

そんなわけで、今日はあえて身近な素晴らしさに向き合い、
その魅力に触れてみたいと思います。

調べて見ると、
インスタントコーヒーの誕生には、
様々な見解があるようですが、
1899年に、シカゴ在住の日本人科学者、
加藤博士という人が、コーヒー抽出液を、真空乾燥する技術を発明し、
1901年ニューヨークにて発表したのが、
はじまりとされているようです。

さらに、インスタント・コーヒーには、
現在、スプレードライ製法と、フリーズドライ製法という、
2通りの乾燥方法があるそうです。

スプレードライ製法とは、
高温で乾燥した筒の中に、
加熱したコーヒー抽出液を噴射し、
乾燥させる方法で、
こちらでできた粉末は細かく、
冷たい水にも溶けやすいという利点がある一方で、
製造時に抽出液を加熱するため、
その香りを損ないやすいという点があるそうです。
それに対し、フリーズドライ製法とは、
コーヒーの抽出液を、マイナス40℃以下で凍結させたあとに、
細かく砕く製法で、
スプレードライ製法にくらべて香りを損ないにくいという一方で、
量産という点では、スプレードライ製法より低く、
その分、値段も割高になるそうです。

さて、説明が少し長くなりましたが、
今回お集りいただいた選手たちのご紹介です。
20070415231624.jpg


まずはこちら。
上の写真、向かって左より、
NESCAFEの香味焙煎。


そして、おとなりの金色のラベルがこちら。
AGFのMAXIM。


続いて、同じくAGF社のブレンディ〜オリゴ糖入り〜


そして最後に、AGF社のポリフェノールの恵み



こうして、並べてみまして、
改めて感心してしまうのが、
インスタントコーヒーに、
ポリフェノールや、オリゴ糖などが配合されていることです!

こうして出会ってみるまでは、
正直、想像もしてませんでした。

製造する側の、その絶え間ない研鑽の軌跡と、
よいものを提供したい、という提供者の想いを、
かいま見たような気がいたしました。

次回は、それぞれのお品について、
楽しくレポートしていきたいと思います。


本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます!
不定期ではございますが、少しずつ更新しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

moto


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