2007年04月

2007年04月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

久しぶりに日本での生活を始めてみると、
日常の、今まであまり気づかなかったことに、
気づかされることがあります。
例えば、自動販売機。
本当に様々な種類を扱っていますね。
最近知ったのですが、
場所によっては、”おでん”なんかが入ってる缶があったり!
こんなノリで、将来は様々な食べ物が入った、
なんというか”缶食”ブームみたいなことが起こったりして!!
などと、考えてみるのも面白いです。
楽しく自動販売機業界を見守っていきたいですね。

先日、とある近所の自動販売機の前を通った時、
ちょっと目を引く、
”なつかしみ”の感じるコーヒーに出会いましたので、
ご紹介してみたいと思います。

20070429121743.jpg

さて、お味のほうですが、
まず脱脂粉乳の味をうすく伸ばしたところに、
カカオマス風味のやわらかい広がりを感じます。
後味に、ふわっとミルクの甘みと、
コーヒーの味。 コーヒーはコーヒーでも、
かなり浅く煎った豆で、
豆から苦みがでてくる手前のコーヒーの感じではないかと思いました。

復刻堂コーヒー~DyDo~
”なつかしみ”とは、
決して親しんでいたものに再会した感慨深さだけには限定されず、
実際はあまり付き合いがなかったものだとしても、
なぜかそう思わせてしまう”なにか”があるような気がいたします。
いや、そんな気がしていますが、
もしかしたら、
知らずとも、
どこかで味わっていた”なにか”、
どこかで感じていた”なにか”に、
心のどこかが呼応しているのかもしれませんね。
この味、このフォルム。
なんだかなつかしみを感じます。
そしてきっと、ちびっ子から若者、大人にお年寄りまで、
年齢を問わず、
”笑顔で飲み干せる味”ではないかと感じました。


おいしいです。


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日頃より、桜の木々も新緑の衣替えへと支度を始めたようですが、
町行く人々の服装も、次第に若草色や、
少し明るい色をうすくアクセントに、
っと、だんだん春色になってきているような気がいたします。
この季節がやってくると、
なんだか心も揚々として参ります。
春ですね。

さて、本日ご紹介いたしますこちらの珈琲は、
...僕にとっては、
まさに「衝撃的」な出会いであります。

まずはなによりご名称を紹介いたしましょう。

『抹茶珈琲~Green Tea Flavor Coffee~』です。
20070427105025.jpg

...ん? 抹茶...珈琲...?
こちらの販売元でいらっしゃいますナッシュビルカーズさんは、
テレビやラジオなどでも、
多数取り上げられていらっしゃるようですから、
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕もはじめて拝見したときには、
とても驚きました。

ちなみに僕の地元はとても田舎ではありますが、
お茶の名産地でして、
やはり僕も、子供の頃より、お茶とは大変親しみがございます。

話は少しそれますが、
海外で生活されている方、またはされていた方の、
おそらく共通する”住み初めの悩み”は、
おそらく食生活ではないでしょうか。
僕も海外で生活を始めた当初は
(正確には住み慣れ始めたころ、でしょうか)、
ピザやハンバーガー、コーラにソーダなどの生活に、
ホームシック(homesickness)ならぬ、
フードシック(そんな言葉はありませんが 笑)、
になりそうでした。
そんな時、
日本から送ってもらった小包に、
知人が気を利かせて入れておいてくれた、
あの”お茶”のおいしかったこと...。

実は地元の食品売り場でも、
”GREEN TEA”は置いてありますし(特に中国系のマーケットでは)、
コンビニエンスストアでも、
”緑茶~甘さひかえめ~”や、
”緑茶~ハニーレモン風味~”などのGREEN TEAを揃えており、
一般的にも、とても普及しております。w

さて、少し話題がそれましたが、
実際に頂いてみたいと思います。
本日の珈琲は、Ground Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。

なんとも言えぬ、いい匂いが広がって参りました。
しかし、ここでなにかいつもと違うことに気がつきました。
「...あれ、お茶?」
抽出されていくのは、
見慣れた焦げ茶色でなく、どちらかというと、
”濃いめのお茶”に近い感じです。
そういえば、こちらの珈琲は、
”彩り珈琲”だということでした。
新しい出会いに、わくわくしながら、
まずは一杯目のカップに注いでみました。
20070427105036.jpg

まずはブラックで(グリーンで)、
いただいてみたいと思います。

カップを口に近づけると、
これはなんと表現すればいいのでしょう。
大雨が降ったあと、その雲の切れ間から、
お日様が顔を出し、燦々と陽の光を浴びる茶畑の匂い、
とでも表現できますでしょうか。
僕の印象ですと、
茶の葉の部分より、
もう少し茎に近いところの匂いを感じました。

さて、それではお味のほうはどうでしょう。
...。 お茶だけど、珈琲...。
珈琲だけど、お茶...。
珈琲という基盤の上に、
成り立っているお茶の要素...、といった具合でしょうか。
飲むと、スウッとします。
しかし、一般的に代名詞とされる”ミント”の爽快さではなく、
珈琲とお茶のそれぞれの良さが、
けっしてぎゅう詰めになっているわけではないせいか、
その隙間に感じる、”風通りのよさ”、
言い換えると、それはバランスの絶妙さ、
とも言えるかもしれません。

本当に驚きました。
珈琲とお茶が出会ってしまったんですね。
個人的には、
これは革命的だと言い切っても過言ではないと思っています。

「珈琲」と「お茶」といった一般的な認識を超え、
新しい嗜好品として、
益々愛されていくことだろうと確信いたします。

”彩り珈琲”GREEN TEA FLAVOR COFFEE~ナッシュビルカーズ~
現代の暮らしほど、
心の豊かさが求められている時代はないのでは、
と思う事があります。
いえ、本当はいつの時代にも、
”心の豊かさ”が求められ、
また、もしかすると、
実はいつの世も存在していたのかもしれません。

味わい、感謝し、繋がって行く。
日々接する様々な事柄、情景は、
その全てが私たちの生活を素敵に彩る、
”豊かさ”に対する提案なのかもしれません。


ミルクを入れてみると、
一層”彩り”が強調されますね。
20070427105047.jpg

前述のように、
メディアでも多数紹介されているようなので、
すでにご愛飲されている方も、
いらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。

おいしいです。


img057.gif
↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日、ナッシュビルカーズという会社さまのところで、
様々なコーヒーを取り扱っている、という情報に出会いまして、
早速、いくつか注文させていただきました。

その中で、本日はこちらの、
”みかんコーヒー”をご紹介させていただきたいと思います。

20070424133942.jpg

”みかん”にコーヒー? 
”いったいどんな味がするのだろう...”
とにもかくにも、まずは好奇心の働くままに、
一杯目を入れてみることにします。

本日のコーヒーはGround Coffeeなので、
コーヒーメーカーを使用いたしました。 

ポトポトとコーヒーが抽出されるたびに、
とてもいい匂いが広がってきます。
しかし今回は、
コーヒーの”いい香り”が広がるだけではありません。
みかん畑のかぐわかしい芳香が、
部屋中にひろがっていきます。

ただミカンの香りがするというだけでなく、
もぎたてのミカンの香ばしさ、
奥の深い甘み、しいては葉のつやさえも彷彿させてくれます。
実際にミカンの収穫をしたことがあるかたにとっては、
ああこの匂いね。 と、思わず笑みがこぼれることでしょう。
(もちろん僕も様々な場所で、籠を担ぎ、はさみを持って、
ミカン収穫をしたことがあります)

なにより驚いたのは、一口目をいただいたときです。
僕の中では、本当に大げさでもなく、
ミカン畑が見えるような気さえしました...。

これには本当に驚きます...。
コーヒーであることは間違いないわけですが...、
正直、ひとくちではとても、この味わいを形容できそうにありません。
お味を説明するとすれば、
僕が感じたのはこんな具合です。

風にのってやってきた、ふわっとほんのり甘い香りに誘われて、
ミカン畑に入っていくと、
すうっと爽やかな柑橘類のにおいがやわらかく立ちこめています。
木々の葉っぱをかき分けて段々畑を上へ上へと登って行きます
(かきわける際に発する、みかんの葉の匂いが伝わりますでしょうか)。
しばらく進むと、そこには、
ほどよく熟した橙色のみかんの実があり、
そのちょいと上をはさみでチョキンと切ります
(みかんの木の樹液の匂い)。

そして、皮をむき、夢中で口にほおばると、
ああ身体いっぱいで感じる太陽の下で、
この広がる甘酸っぱい爽やかさ...。

コーヒーとみかんがこんなにもしっくり合うなんて...。
...驚きました。

すうーっと大きく深呼吸がしたくなりました。


みかんコーヒー~ナッシュビルカーズ~
出会いとは本当に不思議なもので、
実際、僕らは日々、本当に様々な出会いに恵まれてると言えます。
ここにみかんとコーヒーの出会った形があります。 
そこには様々なストーリーがあったことでしょう。
おいしく味わわせていただき、
さらには、みなさまと喜びを分かち合えたなら、
それは本当に幸せな喜びでございます。

テレビやラジオなどでも多数ご紹介されているようなので、
すでにご愛飲されてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ご存知でなかった方も、
この機会にぜひ、お試しいただきたいひと品です。

おいしいです。


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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

珈琲界注目の大ニュースです。

こちらのニュースが発表されて以来、
やや時間がありましたから、
もうすでにご存知な方、
そしてこちらをご覧になられている方にも、
ご予約された方もいらっしゃるかもしれませんね。

本日は、ルイ15世をはじめ、
数々の偉人を魅了し、
その様子を形容して”一粒の宝石”とまでいわれたコーヒー豆、
「ブルボンポワントゥ」が、
遂に復活し、その品がついに日本に初上陸したということで、
ニュースを知ってから、
やや更新が遅くはなりましたが、ご紹介してみたいと思います。
(以前の日記でもほんの少しだけ触れてあります
→トップページから下へスクロール、もしくは、
こちらからご案内
1942年以降、
歴史から突如姿を消し、
もはや永遠に幻かと思われていた品種、”ブルボンポワントゥ”。
そして、1999年、UCCを中心とする、
その「再生プロジェクト」チームが結成され、
年月をかけ、
研究に研究を重ね、
情熱を注ぎ続けた結果、
このたび、遂に復活となったそうでございます。
くわしくは、UCCさんのホームページにある通りですが、
なんと7年の歳月をかけて、こん日に至るそうです。

まさに、情熱ですね。

~Bourbon Pointu~
どれほどの想いがあるでしょう。
まさに眠りの森の姫のごとく、
目を覚ました”一粒の宝石”は、
時代を超えて、
今度は私たちの時間を、
豊かに彩ってくれそうですね。

本日も当スペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。
不定期ではございますが、少しずつ更新しております。

どうぞ御贔屓に。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

moto


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたします一品は、
こちら↓
20070424130119.jpg

ハイ、そうなんです。
本日の珈琲は、
「宮内庁御用達」の一品でございます。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在においては、
「宮内庁が購入している」
という事実関係のみを示す俗称をさすそうですが、
「宮内省御用達」は大日本帝国憲法下においては、
正式に許可されたもののみが名乗れる制度であり、
その選定には厳しい審査があったそうです。 

さて、それでは早速頂いてみたいと思います。
いったいどのようなお味でしょうか。
...。 ほほう。
どうにも、「宮内庁御用達のコーヒー」と銘打たれておりますと、
いかんせんこちらも言う所、
やれ身構えて、
「挑む」かのような姿勢になりがちではありましたが、
実際に頂いて見ると、
大変におだやかな飲み口でございました。
この飲み口に、僕などはまるで、「まあまあまあ」と、
たしなめられているような格好でもございました。

高飛車でなく、ゆったりと。
そして確かな芯をお持ちでいらっしゃる。

”宮内庁御用達”ロイヤルブレンド~Nicos Coffee~
急くでない。 今はゆるりと楽しもう。
そんな心のゆとり、懐の広さが、
歴史から現代においても変わらない、
味わいの「原点」なのかもしれませんね。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日横浜の中華街のほうへ向かう途中で、
どうも素通りできず、惹かれましたコーヒー屋さんに出会いましたので、
この場を借りてご紹介させていただきます。

キャラバン・コーヒーというコーヒー屋さんなのですが、
商店街にありますから、
もちろん人の波があり、どこの店にもお客さんがいるのですが、
それほど広いというほどでもないスペースに、
多くの人がコーヒーを飲むために並んで待っているんですよね。
それってなかなか素敵な光景ですよね。
これはおいしいに違いない!っと、思いまして、
列の最後に並びました。

待つ事15分ほど。

カウンターの奥で、
忙しそうに、しかしゆとりよく、
ドリップしております。

席に案内され、
メニューをいただきました。
そこで、その日のおすすめでありました、
こちらを注文させていただきました。
”シグリ農園”
20070421184005.jpg

こちらのコーヒーはスペシャリティと呼ばれるコーヒーでして、
パプア・ニューギニアからの一品のようです。
シグリ農園のコーヒーとはどんな一品でしょうか。

コーヒー屋さんより、
こんな紹介がありました。
こちら↓

”標高1500メートルの高地にあるシグリ農園では、
あえて原種に近いティピカ種を栽培し、
少量でも高品質のコーヒーを生産しています。
収穫も一粒一粒完熟した実だけを手摘みし、
精製後再度ハンドピックで不良豆を取り除きます。
妥協のない幻覚な品質管理がシグリ農園のポリシーです”


そして、このスペシャリティコーヒーというのは、
「from Seed to Cup(農園から一杯のコーヒーまで)」というコンセプトで、
1,Cup Quality:
特別な地理的・気象的条件、
栽培技術による独特のすぐれたカップクオリティをもっていること。
2,Sustainability
コーヒーの生産に従事する人々のケア、
農園ならびに周辺の自然環境保全に配慮していること。
3,Traceability
生産、収穫、精製の手順が明確にフォローできること。

という上の3つの条件をすべて満たしているコーヒーなのだそうです。

さて、それではさっそく頂いてみたいと思います。
まず、カップを口に近づけると、
その香り高さを心地よく実感することができますね。
そして、こちらのカップは、
酸味と苦みが本当にほどよいバランスで成り立っていますね。
これは、まさに絶妙な、っと形容できると思います。
それゆえか、この苦みがすごく上品に感じました。

”シグリ農園~キャラバン・コーヒー~”
真しやかに賑やかな、
溢る出したは笑い顔、
参りましたは桃源郷。
一杯のコーヒーを味わう幸せに、
ほっ、と一息。

ごちそうさまでした。

帰りがけに、家用にしっかりお土産を買いました。
20070421184016.jpg


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

若葉の季節。
新緑の季節。
満開の桜も、徐々につややかな緑に衣替えといった感じですね。
新学期がはじまり、新しい気持ちで向かう人、
そして、フレッシュを受け入れる人。

春ですね!

みなさんは、どのような「春」をお過ごしでしょうか。

さて、本日は、
先日行いました、”第1回 インスタント・コーヒー味わいの祭典”の際、
なかなか興味深いと思うものに出会いましたので、
続けてレポート、ご紹介したいと思います。

みなさまは普段のコーヒーはどのように飲まれていますでしょうか。
僕はまずはブラックで、
そして時折ミルクを入れて楽しむのが好きなのですが、
今までは、なんとなくそれ以外は認めないぞと、
少し頑だったところがあったかもしれません。
もちろん、ブラックやミルクを入れたものが、
おいしいなと思っていたので、そうしていただけというわけですが、
ここでひとつ! そういった固定観念を外してみて、
一度、砂糖や、粉末のクリームも試してみたいと思います!

まずは、前回までの記事でご紹介させていただいたように、
それぞれのインスタント・コーヒーをブラックでいただいたあと、
それらに砂糖を入れてみたいと思います。

今回、取り上げますのは、
「香味焙煎」。

そして用意いたしましたお砂糖はこちらです。
”ROSATI(ロザッティ)”
20070419132833.jpg

なんでも、日本で初めての”コーヒー専用の砂糖”だそうで、
珈琲の風味とコクを深めてくれるそうです。

では、実際にいただいてみたいと思います。

20070417211219.jpg


...おっ、確かに深みが増しましたね。
琥珀色に結晶したカラメルが、甘すぎず、
そして主張しすぎず、
全体にほどよい統一感を出しているような印象をうけました。

これは新しい発見ですね。
ちなみに今回は、
こちらのわりとゴロゴロした感じの砂糖を数粒ほど使用したのですが、
味の移り変わりを十分感じることができました。
(1グラムあたり1カロリー以下のようです)

さて、それでは、今回の新しい出会いのひとつ!
こちら↓
20070419132843.jpg


なにかクリームでも試してみようとかと、
お店を散策していると、
ありましたこれこれ粉末のクリーム...ん?
...コラーゲン!? 

今やコーヒーのクリームにも美容と健康が求められているんですね。
ちなみに、こちらのクリームのパッケージによりますと、
私たちの骨は、カルシウムとコラーゲンでできているそうで、
割合は2:1だそうです。

そして、こちらの「MARIM」もカルシウムとコラーゲンを、
2:1の割合で配合しているそうです。
スプーン2杯で、
カルシウム100mg、コラーゲン50mg摂取できます。

実際にいただいてみました。
20070417211208.jpg

おいしい...。 
こんな味わいを、”まろやかだ”と表現するのかなと思いました。
そしてすごく抽象的な表現かもしれませんが、
「やさしい味」だなと感じました。

味わい、感じるのは感性。
感じて、表現するは知性。
そして、表現し、深めるは個性。

そこにある芸術を発見し、
背景を感じ、愛情をもって受け入れていきたい。

出会いとは素晴らしいものです。

ありがとう。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日も前回に引き続き、
インスタント・コーヒーの魅力に迫ってみたいと思います。

さて、それでは早速、
それぞれのコーヒーを実際に頂いてみようと思います。

味わい方法として、
できるだけ同程度の温度のお湯を用い、同タイプのカップを使い、
ひとつのカップを頂いたら、
次のカップを頂く前に、水でゆすぎ、
芳香などを口の中に残さない状態まで待ってからいただく、
という進行でいってみたいと思います。

20070417211146.jpg

まずは、それぞれをブラックで、そのままの感じでいただいてみます。


「香味焙煎~日本限定~」



カップにお湯を注ぐと、
ふわり、ふわりとあったかい、いい香りが漂ってきますね。
口の中で少し転がしてみますと、
ほんのりと柑橘系の味わいを感じました。
インスタントのコーヒーっていうだけで、
自分の中でなにか固定観念がなかったかな、と、
思い直しいたしました。 
これはおいしいですね。
粗挽きの豆をゆっくりと抽出した時のような、
コクのある深みを感じました。
そしてその余韻をしっかり残しながら、スっと吸い込まれて行く。
そんな印象をうけました。
とても上品な酸味、そして*1「真空アロマ抽出製法」に脱帽です。

*1 粉砕したコーヒー豆を真空下で蒸らし、抽出する製法。
従来の抽出過程では難しかった繊細な「香り」と「コク」を封じ込める、
画期的な製法とのこと。


「MAXIM~Masterpiece of Caffee Aroma~」



「この味、まずはストレートで。」
まずは、そう書かれた謳い文句が目に飛び込んできます

さて、それではまずひと口、いただいて見ようと思います。
...、なるほど。 すごく繊細な味ですね。
ぬけるようなすっきりさに加え、
スっとしみわたる心地よさを感じます。
口に少し含んでみると、
舌の両サイドに対し、
すごくやわらかいタッチで広がっていくような印象をうけました。


「Blendy~コーヒーオリゴ糖入り~」



本当に驚いた!
こちらのパッケージにはこう書かれています。
「ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ!」

...。 時代の流れは今や、
インスタントのコーヒー業界でさえも、
健康志向になってきているんですね。
コーヒーは好きだけれど、
おなかがちょっと弱いから、あまり飲めないな、
という方もいらっしゃいますよね。
みんなでおいしい、この発想。 すごく感心しました。

さて、それではこちらはどんな味がするのでしょう。
カップにお湯を注ぎ、口に運んでみます。
お? これはオリゴ糖の味なのかな?
上品に広がるこの甘さは、
僕には、ほんのりと樹液の蜜のような広がりのように感じました。
繊細な甘みが、
キリっとした酸味と折り重なって、
とてもよい感じです。
コーヒーが喉の奥に吸い込まれると、
そこには、とても心地よいやわらかさが広がっていました。


「ポリフェノールの恵み~さらさら週間 イキイキ生活~」


少しまえならばおそらく、このタイトルだけをご覧になって、
コーヒーだとすぐに連想する方も少なかっただろうと想像いたします。
これにも本当に! 驚きました。
ここで、実際にいただいてみる前に、
こちらのパッケージの裏面に記載されております、
紹介文の一部を、ご紹介してみたいと思います。

こちら↓

”クロロゲン酸たっぷり2倍!!”
AGFの新製法により、
極浅煎り豆からポリフェノール(クロロゲン酸)を、
たっぷり抽出。
コーヒー豆由来の成分だから、
おいしさはそのまま!
カラダにうれしいポリフェノール生活。
これからはコーヒーではじめてみませんか?

っと、あります。
確かに赤ワインなどに多くふくまれる”ポリフェノール”が、
今とても注目されているのは知っていましたが、
正直なところ、
コーヒー、しかもインスタントのコーヒーから、
こんなにも手軽に摂取出来るとは想像もつきませんでした。
現代とは、すごい時代なんですね。

さて、それではお味のほうはどうでしょう。
お湯を注ぎ、実際にいただいてみます。

ああ、この酸味はとてもまっすぐですね。
香りのよさと相まって、
鼻の少し上のほうまでふわっと持ち上がってきます。
さらに、今まで味わったことのない感じですが、
独特の「しぶ味」を感じました。 
これがもしかすると、コーヒー豆から抽出されたポリフェノールの、
個性なのかな? っと、思いました。


以上、今回は4つのインスタント・コーヒーを頂いてみましたが、
僕が今まで抱いていたイメージを、大きく覆されました。
本当にどれもおいしいですね。
もちろん、豆には豆の、粉には粉の、
そしてインスタントはインスタントの、
それぞれの個性、特性がありますから、
同一の基準ではとても評価しきれないとは思いますが、
とにかく、こうして様々なスタイルに触れる中で、
共通して思うことがあります。

それは、どの製品にも、
そこにかける人達の「愛情」や「情熱」、そして「熱意」があり、
普段なにげなくお世話になっているその全てに、
感謝、そしておいしく、大切に味わい、楽しんでいきたいなと、
改めて感じたことです。

毎日がとても幸せです。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

久しぶりに日本に帰ってきて思うのは、
日本の良さ、素晴らしさがこんなにも身近にあったということ。

本日は、僕の個人的な見解ではございますけれど、
インスタント・コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

インスタントのコーヒー。
日常生活の中では、
さして珍しくもないかもしれませんし、
僕自身も今までそれほど意識してはいなかったのですが、
先日、ふと、そこにはどんな歴史があるんだろう、
どんな美味しさがあるんだろう、
もっと知りたいなと思いました。

そんなわけで、今日はあえて身近な素晴らしさに向き合い、
その魅力に触れてみたいと思います。

調べて見ると、
インスタントコーヒーの誕生には、
様々な見解があるようですが、
1899年に、シカゴ在住の日本人科学者、
加藤博士という人が、コーヒー抽出液を、真空乾燥する技術を発明し、
1901年ニューヨークにて発表したのが、
はじまりとされているようです。

さらに、インスタント・コーヒーには、
現在、スプレードライ製法と、フリーズドライ製法という、
2通りの乾燥方法があるそうです。

スプレードライ製法とは、
高温で乾燥した筒の中に、
加熱したコーヒー抽出液を噴射し、
乾燥させる方法で、
こちらでできた粉末は細かく、
冷たい水にも溶けやすいという利点がある一方で、
製造時に抽出液を加熱するため、
その香りを損ないやすいという点があるそうです。
それに対し、フリーズドライ製法とは、
コーヒーの抽出液を、マイナス40℃以下で凍結させたあとに、
細かく砕く製法で、
スプレードライ製法にくらべて香りを損ないにくいという一方で、
量産という点では、スプレードライ製法より低く、
その分、値段も割高になるそうです。

さて、説明が少し長くなりましたが、
今回お集りいただいた選手たちのご紹介です。
20070415231624.jpg


まずはこちら。
上の写真、向かって左より、
NESCAFEの香味焙煎。


そして、おとなりの金色のラベルがこちら。
AGFのMAXIM。


続いて、同じくAGF社のブレンディ~オリゴ糖入り~


そして最後に、AGF社のポリフェノールの恵み



こうして、並べてみまして、
改めて感心してしまうのが、
インスタントコーヒーに、
ポリフェノールや、オリゴ糖などが配合されていることです!

こうして出会ってみるまでは、
正直、想像もしてませんでした。

製造する側の、その絶え間ない研鑽の軌跡と、
よいものを提供したい、という提供者の想いを、
かいま見たような気がいたしました。

次回は、それぞれのお品について、
楽しくレポートしていきたいと思います。


本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます!
不定期ではございますが、少しずつ更新しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

都内では、先日まで満開だった桜も、
幾分、花から新緑の葉へと、変わりつつありますが、
まだまだ咲き誇る、その美しい花の色と、その様には、
ついつい足を止め、見入ってしまいます。

花見で一杯、月見で一杯、という言葉がありますが、
時には自然界のうつくしさを眺めつつ、
まあ酒でも飲みながらゆっくり楽しみましょう、
という姿勢に、とても芸術的な感性を感じます。

桜の花咲くその下で、
人々が歩み寄り、宴を開く、という催しは、
平安時代の貴族の間で流行り、
その後徐々に一般の人の間にも広まっていったそうです。

かの百人一首にも、
桜の花を詠んだ歌がいくつか残されていますね。

「いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」
~伊勢大輔~

「ひさかたの 光りのどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」
~紀友則~

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
~小野小町~

「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」
~前大層正行尊~

「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」
~権中納言匡房~


言葉とは美しいものですね。


さて、少し話題がそれましたが、
先日、東京の上野に行った際に、
面白いものに出会いましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。

カウンターに座ると、なにやら気になる張り紙が。
200704062215000.jpg


早速注文してみました。
こちら↓
200704062214001.jpg



どれどれ、いかがなお味でしょうか。

...けっこう苦いです。
そして、渋みを深く感じました。
コーヒーの中でも普段デミタスで楽しまれてる方には、
比較的、違和感がないかもしれませんね。

ここで、ミルクと砂糖を入れてみてはどうだろうか、
という気持ちになり、
店員さんにお願いしてみると、
快く承知してくださいました。

そして、ミルク&ガムシロップを入れてみましたのが、
こちら↓
200704062223000.jpg



カフェオレの味になりました。
ホントにカフェオレです...。
もちろんベースは焼酎なので、
お酒には違いないのですが、まったくそんな気がいたしませんね。
例えば、「カルーアミルク」や「ベイリーズ」などの、
コーヒーリキュールなどと比べましても、
アルコールをあまり感じさせないような印象を受けました。

「上野駅 ”楽座” オリジナル/コーヒー焼酎」
スタイルは様々。 どんなエッセンスを盛り込み、
味わいを求めるのか。 
きっと、その時間、空間を楽しくしよう、
味わい深いものにしよう、という気持ちが、
なによりのエッセンスなのかもしれませんね。
いったいどのような過程を経て、こちらに誕生したのか。 
気になるところではあります。
またの機会には、その経緯などお尋ねしてみたいと思います。

みなさまも、東京、上野の”楽座”へお立ち寄りの際には、
ぜひお試しくださいませ。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきます、こちらのブレンドは、
今までご紹介させていただいたブレンドとは、
少し違った趣向の一品でございます。

20070409003356.jpg

っと、申しますのは、こちらのブレンドは、
ブレンドと申しましても、
マンデリンという同一種の豆のみを使っており、
産地の異なるマンデリン同士を絶妙にブレンドさせることによって、
その、酸味のやわらかい、そしてコクのある、
マンデリンの持ち味を、お互いが高め合ってできているようです。

マンデリンという種類は、
アラビカ種に分類され、
生産地でありますインドネシアでも、
収穫量は全体のわずか1割程度しかとれないそうで、
とても貴重な豆のようです。
さらに、やなか珈琲店様のサイトによりますと、
おそらく日本人が口にした、最初のコーヒではなかったか、
ということでございます。
そして、なんでもこちらのブレンドは、
そんな歴史を持つマンデリンの良さを十分に引き出すために、
スマトラ島の標高1,000m以上の産地で収穫された豆だけに限定し、
さらに北スマトラに位置するアチェ地区の豆で、
”アクセント”をつけられたそうです。

さて、気になる香りとお味ですが、
まず、こちらのコーヒーはその”苦み”に特徴があるように思いました。
感覚的には、舌を通り、喉口ので少し手前でふくらんでいく時に、
他の豆と比べて、ぐっと引き締まっているように思いました。
そして、その苦みをゆっくりとフォローする、
そのやわらかい酸味と、
上品ななめらかさが、これまた絶妙でした。
それと、個人的にはミルクを入れたときに、
すごく合うブレンドだなと思いました。
少しミルクを多めに入れ、カフェオレになどしても、
そのなめらかさと、豊かなコクは薄まることはなく、
むしろ一層引き立つようにも感じました。
コーヒー豆、そのもののバランスも”丁度よく”、
毎日のコーヒーにも最適なブレンドかと思います。

”オールドブレンド~やなか珈琲店~”
こちらのコーヒー豆の背景について、こんなことが書かれていました。
現在のエチオピアに自生していたコーヒーの樹は、
当時アラビア以外に持ち出すことを固く禁じられていたそうですが、
巡礼者により密かにインドに植えられ、
これをコーヒー貿易に目を付けていたオランダ商人が発見し、
その後、
当時植民地だったジャワ島(現在のインドネシア、ジャワ島)に移植し、
栽培を始めたことが、
コーヒーの樹が世界に広がって行くきっかけとなったそうです。
そして、
その頃に長崎で貿易をしていたオランダ人が飲んでいたコーヒーを、
日本の商人が口にしたのが日本でのコーヒー文化の始まりだそうです。

様々な人の手を渡り、
歴史を共に歩み、
そして今や、コーヒーは日本でも広く愛される飲み物となりました。
その背景を知り、その時代背景に思いを馳せるとき、
それは歴史を知り、
同時にそこにたずさわった様々な人々の思いを知ることにも、
つながるのかもしれません。
もちろん、これはこちらのコーヒーだけではなく、
普段私たちが目にしたり、口にしたりする、
全てのものに共通することかもしれません。

アクセントされたのは豊かな味わいの深みであり、
また、通った歴史の道のりなのかもしれませんね。


おいしいです。



↑*4/18/07追記:やなか珈琲店さまのホームページです。
こだわりコーヒーのお取り扱いはもちろんのこと、
様々なトピックスを、拝見するだけでも楽しいです。
よろしければご覧になってみてくださいね。
みなさまにとって、なにか新しい発見があれば嬉しいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきますこちらのコーヒー豆は、
メキシコ合衆国の州のひとつ、テワンテペク地峡の南西に位置し、
太平洋岸に面した山間の州、オアハカ州からの一品でございます。

やなか珈琲店さまのサイトによりますと、
オアハカ州の南部には、
古くからのティピカ種を未だに守りつづける希少な産地があるそうで、
そこに”プルマ・イダルゴ”という小さな街があるそうです。

20070403184235.jpg

プルマとはスペイン語で羽の意味

その街は、
”太平洋からの海風が山脈を駆け上がり白い雲が生まれるあたり”
にあるそうで、
その白い雲が、
常に鳥の羽のように浮かんでいることから付けられた名前だそうです。

コーヒー栽培に最適の気候の中で、
昔ながらの手法で、
小農家により丹精こめて生産されるティピカ種中心の豆は、
一目で違いがわかる均質な外観と、柔らかくクリアーな酸味、
ほのかな甘味が特徴的だということであります。

さて、それでは気になる香りとお味のほうはいかがなものでしょうか。
...。 ほほう。
っと、思わず独り言がでてくるぐらい、
すっきりとした酸味、
そして少し後からゆっくりと広がってくる香ばしさの味わい。
お? なるほど...。
以前にも少し紹介させていただきましたが、
こちらのコーヒーも、パーチメント付きのコーヒーからなんですね。
豆の味はとてもすっきりとしているのに、
力強くもあり、
また、とても上品な味という印象を受けました。

”パーチメントのついた状態”については、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
もし興味がございましたら、
こちら(以前の記事へご案内)をご参照ください。

『収穫したての美味しさ』
「パーチメントコーヒー。
まだ胚芽が生きてる雑穀前の状態ですので、
豆が本来持っている収穫直後の新鮮な味を、
そのままお楽しみ頂けます。
国内での販売はほとんど行われていない貴重な豆です。」

やなか珈琲店さんのところでは、
このように紹介されておりますね。


”メキシコ・プルマ・パーチメント”
太平洋からの海風にのり、
はるばる日本にやってきた「羽(プルマ)」は、
ここ日本で、
今度はあたらしい風となっていくような予感がいたします。

おいしいです。



↑*4/18/07追記:やなか珈琲店さまのホームページです。
こだわりコーヒーのお取り扱いはもちろんのこと、
様々なトピックスを、拝見するだけでも楽しいです。
よろしければご覧になってみてくださいね。
みなさまにとって、なにか新しい発見があれば嬉しいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

普段家庭などでコーヒーをいれる際、
みなさまはどのようにされているでしょうか?

フレンチプレスに、コーヒーメーカー、
水出しコーヒーに、ネルドリップ、etc...。
様々な方法がありますが、
個人的な好みや趣向により、人それぞれでしょうね。

今日は、このところ僕が個人的に愛用しており、
実際にすごくよいと思ったものがありますので、
ご紹介させていただきたいと思います。

なにやらテレビでも取り上げられたことがあるようなので、
もしかしたら、すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
abid社という会社の商品なのですが、
なんせ使い勝手がよいです!

20070403163929.jpg

写真をアップしてみましたが、
ご覧になれますでしょうか。

ペーパーフィルターを使わず、
また、使用後には丸洗いができて清潔!
っというところが気に入りまして購入したのですが、
とてもうまくできています。

まず、粗挽きにした珈琲豆を人数分入れ、
お湯をいれてフタをします。
そのままただ4分ほどお待ちいただき、
写真でご覧になれますように、
カップの上にのせるわけです。
すると、中ブタが持ち上がり、
ドリップが開始されます。
さらに、もちあげると中蓋が閉じますのでこぼれません。

スタイルとしましては、
フレンチプレスに非常に近いかとは思いますが、
なんせ手入れがしやすく、
そしておいしくできます!!

ちなみに日本はもちろんのこと、
アメリカや中国、韓国など、
世界10カ国で特許をもっているそうです。
さらに外箱には、”世界主要発明展 金賞受賞”とありますね。

時間をかけるのもよし。
されどまた、時間をかけずともよし。

楽しい時間を、より楽しく。
一杯のコーヒーから、どんな時間をプロデュースできるか。
笑顔や幸せが広がれば素敵ですね。

”abid スマートコーヒーメーカー”
硬度と透明性に優れた高級樹脂PMMA(アクリルペット/日本製)使用。
手軽においしい、新しい珈琲スタイルの提案。


↑リンクを貼っておきますので、もし興味がございましたら、
 チェックしてみてくださいね。


本日はこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。
不定期ではございますが、少しっつ更新してます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

moto


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