2007年05月

2007年05月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

いよいよ毎日が夏色に近づいてきましたね。

あったかい日には、アイスといきたいところですが、
なにか作業をするときには、いつもホットコーヒーが飲みたくなります。

そんなとき、いつも傍らで活躍してくれるのが、
こちらのポットです。
DSC03265.jpg

容量にして、約1リットル入ります。

初めてアメリカに来た時、
大概のものはほとんどそうでしたが、
なんせでかいナ~っと思ったものでした。
喫茶店で注文したコーヒーのカップを見て、
アメリカの人はこんなにたくさんコーヒーを飲むのか!
っと、驚いたものです。

しかし、今やそんなコトが日常的なものになってきています。
時にはむしろ足りないくらいで、
コーヒーやらピザなどやや多めに注文してしまったり...。

体重計は部屋のどこかにあるはずです...。
いつか探してみよう! ...(汗)


それはともかくとして、
楽譜を書いたり、練習したり、
遅くまで作業が続くときには、
こちらのポットが大活躍です。

コーヒーポット / スターバックスコーヒー
画像を撮ってみたのですが、
なんだか哀愁漂う感じの画像になりました。

いつもお世話になってます。
ありがとう!


斉藤一人さんの講演によると、
ものにもちゃんと「心」があって、
「よく頑張ってるね」、「いつもありがとう」と話かけていると、
その心は伝わるそうです。

本当はどうか、科学的にはどうか、
ということはあまり問題ではなくて、
そういう気持ちを大切に、おいしいものを美味しく、
楽しい時間を楽しく、
幸せに彩っていきたいなと思っています。

いつもありがとう。

今日もこうしてご覧になってくれているみなさま、
ありがとう!

ほんの楽しみで更新しておりますが、
もしなにか、みなさまにとって新しい発見があれば、
僕も幸せです。

大切な時間。 人生。 
かけがえのない今日が、かけがえのないあなたにとって、
うれしい発見と、
そして楽しいもので溢れますように!

Have a nice day!


Moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

普段、お家などで珈琲を楽しまれる際には、
みなさまどのようにされていらっしゃるでしょうか。

カフェオレやブラック、
そして最近は、手軽に作れるエスプレッソメーカーなども、
充実しておりますから、
それぞれ、その日の感じで楽しみ方も様々でしょうね。

本日ご紹介いたします小道具はこちら!

cms1.jpg

ガラス工房、ハリオ社の製品ですが、
カフェラテなど、
ちょっとホイップしたミルクを乗せてみたいなというときには、
とても重宝いたします一品です。

まずは手順に従って、ミルクを線のところまで注ぎます。

20070526235702.jpg

そして、これをレンジで軽くあたためたあと、
上部のピストンレバーを上下に動かします。

数10秒もすると、
ミルクが泡立ってまいりまして、
ちょうど倍くらいになります!
20070526235726.jpg

こちらをカップに注いでみますと、
こんな具合です!
dekiagari.jpg
↑クリックでちょっと拡大になります。

なかなかキメの細かい泡ができました。

特別な技術やコツもいらずに、
誰でも簡単に作れます。

ホイップクリーマ cms-1/ハリオ
日々を楽しく過ごすきっかけは、
案外身近なところにあったりするようです。
生きていれば、
気持ちが乗る時も、そうでない時もありますが、
いつでも楽しいことが好きな自分で在りたいと思います。
今日も、なにかの縁でこうして、
ご覧になっていただけることを、
うれしく思います。

不定期に更新しておりますが、
いつでも遊びにきてくださいね。

ありがとうございました!

*ちなみに、現行品は電動式のようで、
さらに手軽になっているようです。
リンクを張っておきますので、
よかったら、チェックしてみてくださいね。



Have a nice day!

Moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ボストンはいよいよ毎日が、
夏色になって参りました。

街行く人も、
半袖やタンクトップなどの身軽な格好に加え、
色合いも、爽やかな感じになってきているようです。
そして新品、中古品問わず、
様々なお店で、クーラーの機械が並ぶようになってきました。

ちなみに僕の部屋は、
一応マンションの最上階ですが、
現在は扇風機のみを稼働させております。
まだ今くらいなら、
風が抜けるくらいの感じが気持ちいいな、
っと思えています。
まああと数ヶ月すると、
そうも悠長なことも言ってられなくなりそうですが!

さて、本日ご紹介させていただきますのは、
みなさん、おそらくご存知、
「スターバックスコーヒー」からのひと品です。

20070526010704.jpg

暑い日はやっぱり、
冷たいものが欲しくなりますよね。
僕は普段、あまり甘いものは食べませんが、
時々、ちょこっと食べたいなと思う時があります。

暑い日のアイスは最高~。

今日のアイスは、
「ローファット・ラテ」です。
20070526010718.jpg

ローファットのアイスですが、
健康面を考えて、ちょこっと妥協してというわけではなくて、
個人的には、普通のリッチでクリーミーなアイスより、
あっさり、さっぱりとした、
「低脂肪」のほうが、好きです。

冷たいアイスをスプーンで一口。
なめらかな食感、
ほどよい甘さ、そして後から珈琲の香ばしい香りが、
口いっぱいに広がって参ります。

Fresh Roasted Ice Cream - Low Fat Latte/スターバックス コーヒー
なんでも、スタバがアイスクリームの販売を始めたのは、
1996年ころのようです。
日本でも販売されているのかな?
今では、アメリカのほとんどの地域のスーパーマーケットで、
見ることができるけれど、
そこには、きっと様々なドラマがあったことでしょう。

世界規模の珈琲店だけあって、
デザートひとつにしても、
とても繊細で、上品、確かなクオリティです。

おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
こちら!

DSCN4845.jpg

原材料はコーヒーとお米

「お米コーヒー」の紹介です。

こちらの販売元であります、ナッシュビルカーズさんのサイトによりますと、
日本で初めての「和風フレーバー・コーヒー」とあります。
コーヒーの苦みの奥に、お米の甘みがあり、
軽くて飲みやすいコーヒーと紹介されております。

本日のコーヒーはレギュラータイプなので、
コーヒーメーカーを使用いたします。

どんな味がするのだろう...。
逸る気持ちを押さえつつ、
出来上がりを待ちます。


しばらく待ち、
コーヒーポットに出来上がったところで、
さて、それでは頂いてみたいと思います!

ほう。 軽い、っというより、
「ふわりとコクのある味」っといった印象を受けました。
それでいて、まさにコーヒーの深みの中に、
お米のもつ、
やさしい、ホントにそう、「やさしみのある甘み」を感じます。

コーヒーとお米って、こんなにもしっくりと合うんだなあ...。
でも考えてみれば、
お米って、お餅にしたり、お酒にしたりの他にも、
和菓子などで使う「米粉」などの用途があったりと、
やわらかさや、ふんわり感、そしてやさしい甘みを引き出す一役には、
長けているかなとも思います。

毎度のことですが、
ナッシュビルカーズさんの、
心のこもった熱意と、そこにかける情熱、
まさに、愛情を感じずにはいられません。

テレビや雑誌などでも多々取り上げられていらっしゃるようですので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
この想像力、この表現力。
脱帽いたします。

お米コーヒー/ナッシュビルカーズ
確かな品質は、全国観光土産品連盟 推奨品に指定されていることや、
商標登録されていることからも、しっかり伺えますが、
なにより、こうして私たちに、
驚きと発見、そして楽しみを与えてくれる面白さに、
感動いたします。

毎日の喜びを発見し、そして楽しく過ごしていきたいですね。

おいしいです。

img057.gif
↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!



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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日のボストンはとてもいい天気です。
会話の中にも、
時間ができれば海にでも行きたいねなどと話す様になり、
本格的な夏の到来が近づいていることを感じます。

本日は、
僕が普段、家で作曲や仕事をする際にはかかせない、
毎日の友をご紹介いたします。

こちら↓
20070524060319.jpg


お味のほうは、
場所や時間、作る人や客の込み具合によって、
全然違うので、なんとも表現しにくいのですが、
何かやろうっていう時には、
なんだか無性に、
このヘーゼルナッツの香ばしい匂いのコーヒーが欲しくなります。
(このコーヒーの時は、いつもミルクを入れてもらっています)

ちなみに、となりにあるのは、
バナナのマフィンです。

これがまた合うんだ。

ヘーゼルナッツ・コーヒー/ダンキンドーナッツ
以前は、日本にも店舗が在ったそうですね。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうか。

日々を共にする様々な脇役たち、
いつもありがとう。

毎日が幸せです。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

朝の空気、新緑の緑。
耳をすますと、
夏の足音がそろそろやってきそうな今日このごろですね。
いかがお過ごしでしょうか?

僕のほうは、数日前より
無事、ボストンに着きました。

今となっては住み慣れた土地に、
日本での充実した時間、たくさんの学んだ事を胸に、
気持ちを新たに実践していこうと、
思いました。

さて、本日ご紹介いたしますこちらの珈琲は、
先日、僕の古い友人が、西東京・昭島市にある、
とある喫茶店に立ち寄った際に、
とてもおいしい珈琲だったということで、
後日、わざわざもう一度足を運んで買って来てくれたものです。
(この場をかりて、改めてありがとう!)

こちら↓
20070523001456.jpg

西東京・昭島市の、とある喫茶店と最初に書きましたが、
ご存知の方も多くいらっしゃることでしょう。
こちらの珈琲豆は、カフェド・カルモというお店からの一品です。

ホームページを拝見させていただきますと、
やさしい色合いで、穏やかな雰囲気の素敵なホームページです。
そして、珈琲、そして、お茶の専門店として、
並々ならぬこだわりをお持ちでいらっしゃることが、
容易に想像できます。

なんでも、
カフェド・カルモが、東京の昭島市にオープンさせた理由は、
その「水」にあるようです。
西東京の昭島市には、湧水があり、
市内の水はすべて地下水でまかなわれている、
という美味しい水の飲める地域だそうです。

これは、期待度も高まってきます。
今日は深煎りのよさを生かすためと、
抽出機の都合で、粗挽きで頂いてみます。

袋を開けてみます。

...。
ああ、これこれ、この匂い。
珈琲のもつ、それは、それは美味しそうな香りに、
思わず、ほお~っと、体から空気が抜けて行きます。

挽いている間も、その香ばしい匂いに、
なんだかやさしい気持ちになっていくようです。
こうして豆を挽く作業も、味わい深く、いいものですね。

それでは、早速いただいてみます。
...。
おいしい時間を楽しむ間は、
ついつい言葉をも忘れてしまいそうになりますね。
こういうお味を、「ゆとりのある美味しさ」って言うのかな?
舌の上を優雅に通り過ぎる苦みと酸味のバランスに、
絶妙な深煎りから生み出される力強さ、
しかし決してにがり気を残しすぎない引き際のタイミング。
珈琲を味わうって深いなあ、と何気なく感じました。

ちなみに、こちらの珈琲豆は、
1950年代にブラジルに移住した、
下坂匡さんという職人、
そしてその家族たちの営む農場で一貫して作られているようです。
有機肥料を中心に丁寧に育てられている、その様子は、
熱いものを感じずにはいられません。
くわしくは、「カフェド・カルモ」で検索してみて、
ホームページで実際にご覧になってみることをお薦めいたします。

カルモシモサカ ボルボン/カフェド・カルモ
戦後、一人の開拓者として新しい農業がしたいと、
大きな夢と希望を胸に旅立った下坂さんは、当時18歳だったそうです。
生まれ故郷の日本を離れ、ブラジルに向かう舟の途中で、
夕暮れ時の薄暗い中、船上に浮かぶ、
夕日に彩られた富士山を見て、
これが最後の日本になると思うと、
知らず知らずに涙が溢れてきたそうです。

「決断」という漢字は、
決めて断つとありますが、
私たちの毎日を彩る時間は、
全てが決断によるものかもしれません。

一人の男がその名を冠し、到達した境地。

私たちは、私たちの時間を喜びと共に生き、
日々をおいしく、そして楽しく味わっていきたいものです。
今日手にした「贈り物」には、
どんな想いがあるでしょうか。
そんな事に思いを馳せてみるのも楽しいですね。

←リンクを貼っておきますので、もし興味がございましたら、
 チェックしてみてくださいね。

おいしいです。

*6/10/07 追記:
http://www.tea-a-coffee.com/
こちらからでもどうぞ(このままの同じページで開きます)
カフェドカルモさんの心地よいホームページです。
思わず深呼吸したくなってしまうような、
素敵なサイトです。 喫茶店感覚で(?)、
ぜひ、足を運んでみてほしいです!
&近々リニューアルされるそうなので、
そのへんもチェックしてみてくださいね。



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みなさま、こんにちは、こんばんは。

長らくおりました、
今回の帰郷も、今日で終わり、
これから飛行機に乗ってボストンに帰ります。

荷造りを終え、部屋で出発の時間を待ちながら、
過ごした毎日を振り返っています。
まず日本に帰ってきて、
大好きなコーヒーについての
このブログをスタートしたことも、
僕にとっては、ひとつの進展です。

前置きが長くなりましたが、
これからも、不定期ではありますが、
楽しく更新して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、本日ご紹介いたしますこちらのコーヒーは、
これまた驚きの一品でございます。

最近、世間では様々な「癒し系」がブームなようですね。
アロマセラピーはもちろん、
カラーセラピーだとか、
あと、確かな呼称は分からないけれど、
手触りなんかで癒しを得る、なんてのもあるようですね。

そして、今回の「珈琲」は、
珈琲の深みに、ブルーベリーの芳香が加わった、
大変興味深いものでございます。
20070519064227.jpg

早速、香りとお味のほうのレポートですが、
...ああ、この「香り」...。
僕、個人的な感想ですが、
けっこう、たまらない匂いですね。
ブルーベリーの感じも、
ギュウっと濃縮された「厚い」匂いではなく、
なんだか、ホントにフワッと「香る」、いい匂いなんですね。
そして、お味のほうですが、
頂いてみます。
ほほう。
何と申しますかこの感じ...。

なかなか文章では伝えにくいので、
なんとなく想像してみてください。

ほんのり、ブルーベリーの香り。
角のないスムーズィな飲み口。
通り抜けたあとに広がって来る、
ふわあっとまるい、いや、「まあるい」感覚...。

とても口あたりのよい飲み物なので、
何も加えなくても、十分おいしく味わえるのですが、
お好みで砂糖やミルクなど入れてみても、
きっとおいしいと思います。

ブルーベリーコーヒー/ナッシュビルカーズ
右脳の開発について、盛んに取り上げられている現代ですが、
新しい挑戦は、とてもよい刺激になるそうです。
そしてなにより、固定観念にとらわれない、柔軟な思考こそ、
現代を生き抜く鍵となるような気がいたします。

やさしく、あったかい気持ちで、
日々を彩っていきたいですね。


おいしいです。

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↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたします、こちらのコーヒーは、
私たちのイメージする一般的な「珈琲」とは、
少し違う趣向の一品でございます。

こちら↓
DSCN4842.jpg

ドキドキしながら封を切ると、
おいしそうな珈琲の匂いがいっぱいです。
この時点では、あまり顕著ではありませんが、
うっすらと香る、すうっと爽やかなやさしい匂いが、
これからいれる、カップの中身をさらに楽しみにさせてくれます。

こちらのコーヒーは、
レギュラータイプのものなので、
今回はコーヒーメーカーを使用いたします。

あ、なんだかいい匂いがしてきました。
ゆず、ユズ、、まさに、「柚子」の香りです。
柚子の香り、というと、
みなさま、どのような匂いを連想されるでしょうか。
そして、こちらのコーヒーも、
以前ご紹介いたしました「みかんコーヒー」同様、
大地に息づく豊な実りを感じます。
すうっとした酸味は、
まさに柚子。 柚子の実、茎、葉っぱから湧き上がる香り、
コーヒーに対するアクセントではあるけれど、
この統一感は、感動的とも言えるでしょう。

それでは、さっそく頂いてみようと思います。
...これもまた、衝撃的です...。
この深み、味わいを文章で表現するのは、
非常に困難ではありますが、
カップからゆっくりといただいてみますと、
まず珈琲(非常に落ち着いた味わいですね)
のやさしい味が道を通って行きます。
その少しあとから、ふわあっと広がる柚子の香り。
実際に頂いてみると、容易に実感できるのですが、
この爽快感は、あったかい状態はもちろんのこと、
おそらく冷やしても変わらない、
言い換えると、味わうスタイルを限定しない、
懐の広いものかと思います。

ゆずコーヒー/ナッシュビルカーズ
すっきりとした飲み口、この爽快さ。
お砂糖やレモンを加えて、紅茶のような楽しみ方も面白いのでは。
まさに芸術的なアクセント。
飲むと、なんだか癒されます。

この味わいから彩る、
あなたの物語を、刻々とすぎていく時間を埋める、
楽しいアクセントに。

ぜひ一度味わっていただきたいと思います。

おいしいです。


img057.gif
↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日よりやってきました山形県では、
このところとてもよい天気が続いていて、気持ちがよいです。
車を運転しながら、
果樹園や田んぼ、山々の峰などの景色、
思わず深呼吸したくなるほどのおいしい空気、
などを味わいながら、毎日を満喫しております。

さて、本日は僕が個人的に愛用しております、
コーヒーミルのひとつを、ご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
20070508153552.jpg

ハリオ社の、”セラミック・ミル(スケルトン)”、
というものなのですが、
これ、本当によい!

コーヒーミルで挽いてから頂く珈琲は、
とても香ばしく、深い味わいが楽しめます。
僕も、コーヒーミルをよく使用いたしますが、
実は挽いた後の手入れが大変!
パーツを分解して、ブラシで丁寧に粉を落とし、
などと必要なので、時間がないときには、
少し手間が惜しい気がするときもあります。

ところで、こちらの”セラミック・ミル”を、
とあるお店で拝見した際に、
まず気になったのが、
「丸洗いできる!」という点です。
ボディはすっきりとしたプラスチック、
金属部分はステンレス、
そして臼の部分はセラミック製なので
簡単に洗浄できます!!
(分解も簡単)

実際に挽いてみて、
その挽き心地にも少し驚きます。
セラミック製の臼が作用しているのか、
まず粉砕された粉の目の荒さが、
すごく均一です(&取手をまわしている時の音もすごく小さいです)。
そして、同じ豆をセラミック製と、
金属製とで比べてみると、
若干マイルドな印象を受けました
(個人的な第一印象なので、正確的な作用は分かりませんが...)。

なるべくその時頂く分のみを豆から挽く様にしておりますが、
上にご紹介させていただきました写真からもご覧になれますように、
粉を受ける部分がガラス製な上、
密封用にフタもついておりますから、
そのまま保存用の容器として使える、
というところも、魅力でしょうか。

他にもいくつかのコーヒーミルを所有しておりますが、
こちらは、お気に入りのひとつです。


”セラミック・ミル/ハリオ”
こだわりの豆、焙煎具合。
厳選した水。
素敵なカップに角砂糖。
大切な時間を彩るとき、
傍らには、大好きなものを置いておきたい。

質感、外観、私なりの価値観。
ついついこだわってしまいます。

例えば珈琲豆の手挽きものひとつとっても、
世界中には様々なスタイル、テクスチャー、
そしてストーリーがあることでしょうね。
楽しく、おいしく、そしてなにより幸せな時間を、
描いていきたいものです。


↑リンクを貼っておきますので、もし興味がございましたら、
 チェックしてみてくださいね。

本日も、
こちらのスペースにおいで下さいましてありがとうございます。

きっと、いらしていただいた方の中には、
まだお会いしたことのないかたも、
いらっしゃるかもしれませんが、こうしてあなたの目にとまり、
出会えたことを、とても幸せに思います。

不定期ではありますが、
楽しみの延長で少しずつ更新しております。

またのお越しを、楽しみにお待ちしています。

Have a nice day!


moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ、あたたかい日が全国的に続いていたのですが、
今日あたりから少し雨が続くそうですね。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は数日前より山形県の米沢へきております。
まだ土地勘などがなく、あまり遠出はしておりませんが、
「米沢牛」に、「米沢ラーメン」など、
おいしいものに溢れております。

さて、本日は僕が普段使っております、
コーヒーミルをご紹介してみたいと思います。

予定しておりましたものも含め、
まだまだ沢山ご紹介したい珈琲があるのですが、
現在生活している場に、
コーヒーメーカーや、珈琲をドリップできるものがなく、
また、私事ではありますが、
マイデジカメやカメラ付きの携帯電話を所有していないので、
画像を新たに撮ることができないため、
しばらくの間は、
あらかじめ収めてあった画像から、
少しずつご紹介していきたいと思います。

こちら↓
20070506152619.jpg

長年のベストセラー、カリタ社製『ミニミル』。
こちらのミルは、一度に約20グラムの豆が挽けます。
もちろん、挽け具合は調整できますし、
一人分には丁度よい大きさです。

近年、質のよい珈琲豆が、
比較的手軽に手に入るようになってきています。
もちろん、缶コーヒーや、レギュラースタイルの珈琲も、
格段に質が上がってきていますから、
一概にどの楽しみ方がよいとか、悪いなどといったことはありませんが、
挽きたての豆の香ばしさ、
そこから抽出した珈琲の味わい深さ。
旨味。
楽しく、おいしく、味わっていきたいですね。
珈琲豆を挽くミルにも、
様々な特徴、外観がありますから、
色々試してみて、お気に入りを探すのも楽しいですね。

ミニミル/カリタ
小柄の木製ボディに、
繊細なあしらいの外枠。
ちょこんと付いているやはり木製の取手も素敵です。
「Kalita」と書いてある、
こちらの焼き印もなんだかグっときますね。
おいしい珈琲に、楽しみのエッセンスを。
忙しいと言われる現代ですが、
少し時間があるときには、
ゆるりと珈琲豆の香ばしさを味わってみるのも、
またよいものです。

ちなみに、
上蓋が閉じられるようになっており、
さらに使いやすくなっております、
同じくカリタ社製の「ドームミル」というのもあります。

そして、こちらが今回ご紹介いたしました、「ミニミル」です。

↑リンクを貼っておきますので、もし興味がございましたら、
 チェックしてみてくださいね。


本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。

またのお越しを楽しみにお待ちしています!

moto


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