2007年06月

2007年06月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ毎日、暑いです!
暑いとついつい水分をとり過ぎてしまって、
食欲がなくなってしまうことがありますが、
これから迎える本格的な夏に向けて、
体調管理も大切になってきますね。

本日ご紹介いたしますのは、
スタバの「缶コーヒー」です!

こちら↓
20070628100907.jpg


この夏、スタバUSAは、
他にもいくつかの新製品の缶を出すそうですが、
こちらは、アメリカでは様々なところで見かける、
比較的ポピュラーな缶コーヒーです。

お味はというと、
コーヒー豆のまったり深いコク、濃厚なミルクの舌触り、
そしてうっすらと甘い後口が、
すごくオリジナルなバランスを作り出しています。

double shot-Espresso & Cream- / Starbucks Coffee
詳細はhttp://www.doubleshot.com/でも、ご覧になれます。
なかなか面白いサイトです。
オフィスにちょっと遊びに来たような...。
もしお時間があれば覗いてみてくださいね。

さてと、実は明日家の引っ越しなんです。
機材やら楽譜やらなんやら、
大変な量ですが(汗)、
気合い入れてがんばります。 ネコの手も借りたい!w

それはともかくとして、
缶コーヒーって、いやもちろんコーヒーだけではないですが、
よく出来てますよね。
世の中ってすごく便利にできてるなと思います。
目の前の缶を見て、
ふと、感謝だなと思いました。


おいしいです。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

気候の変化に伴って、
道行く人の身につける色合いも、
徐々に明るい、
涼しげな彩りになって来ているような気がいたします。

ボストンは例年のように、
この時期は日毎に暑かったり、寒かったりですが、
そろそろ灼熱の気候も目前でしょうか。
今のうちから、
体調管理もしっかりしていかないとですね~。

大したことではないのですけれど、
いつも通っている喫茶店でコーヒーを頼む時にも、
少し前なら、コーヒーくださいと言えば、
なにも言わずとも、
普通にホットコーヒーを持ってきてくれたのですが、
このごろは、「hot or ice?」と聞かれるようになってきました。

本日ご紹介いたします珈琲は、
こちら↓
dharma1.jpg

アラスカにあります、Raven's Brew社から出荷されております、
「Dharma Beans」という珈琲です。

まずはやはり、インパクトがある、
この包装紙のイラストですね。

8本の腕にそれぞれ、コーヒーポットやら、カップなどをもつ、
如来様(?)、そして彼女の足元には、骸骨。
これだけ見ると、いったい何のパッケージかと思ってしまいそうです。

そしてこちらが、
このパッケージをぐるりとまわってみたところです。
dharma2.jpg

なにやら説明が書かれておりますが、
すごく簡単に訳してまとめてみますと、
こんな感じでしょうか。

「あなたがこの神聖な飲み物に口づける時、
彼等の育った豊かな大地を感じることだろう」

Dharma Beans / Raven's Brew
そして、そのあとにこう続きます。
「この地球の一員として相互連携を大切にし、
この母なる大地の恵みに感謝しよう。
あなたの選択が、未来の子供達に繋がっていく。」

さきほどの写真でもご覧になれるのですが、
こちらのコーヒー豆は、
有機栽培でつくられた豆です。

有機栽培(オーガニック)とは、
アメリカでは州ごとに基準が若干違ってくるそうですが、
米国農務省(USDA)の定める有機栽培の定義とは、
大きくは、一定の農場の圃場(ほじょう)で3年間以上、
無農薬、無化学肥料で栽培した農産物であること。
ただし、95パーセント以上であれば、
「オーガニック」と表示してもよいとあります。

普段の生活の中で、どこまで意識が必要なのかどうかは、
それぞれの判断かもしれませんが、
食べ物は直接私たちの体に入っていき、
糧となるものですから、
気を配っていくことは大切かなと思ったりします。
僕などは、
そう思ってみるくらいが精一杯だったりしますけれど(汗)。
時々、ちょっと背伸びしていいものも買ってみます(笑)。

ところで、こちらのコーヒーはディカフ(カフェインレス)です。
(ディカフでないものも販売されてます)
カフェインが無いせいか、
すごくすっきりとしています。
上手に表現するのはなかなか難しいですが、
舌の上を通過すると同時に、
柑橘系のまっすぐした香りがすうっと通り抜けます。
このままでいただくと、
多くの深入り豆が奥のほうからふわっと香るのに対して、
どちらかというと、もう少し手前で感じるような気がしました。
この違いはただ僕が感じたもので、
様々な環境や抽出によって違うとは思いますが、
なんとなく、ユニークだなと思いました。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

春夏秋冬と、
季節があるってすごくいいなと、
ふと感じる今日このごろです。

朝の光が窓際から下りてくる感じが、
とても好きです。

さて、毎日お世話になっているコーヒーですが、
何年か前までは、
もちろんコーヒーは普通には好きでしたが、
個人的には、さして特別な感覚はないものでした。

少し話しはそれますが、
僕は高校に行ったことがありません。
学校は大好きでしたが、中学にもほとんど行けませんでした。
というのは、中学の1年生から18すぎまで、
親元を離れて色々と仕事をしてたので、
学校に行く時間がなかったというのと、
高校へは、親が単純に受験させてくれなかったからなのですが、
そのころ関西、近畿を中心に、
よくギターひとつもって、子供達を集めて歌を歌ったり、
遊んだりってことをさせてもらっていました。
そんなことが、今に繋がっているように思うのですが、
それはさておき、
その後、音楽を本格的に学びたいと思い、
アメリカに行く事にしたのですが、
高校卒業の資格がなかったので、
大検というのを取るために勉強をしまして、
今日ご紹介させていただきますこちらの一品は、
そのころ、
眠気覚ましなどのために、
ただひたすらコーヒーばかり飲んでいた僕に、
「おいしく飲めるらしいよ」ということで、
妹からもらったものです。
(前置きが長くなりました w)
saigon6.jpg

なんとなしに使ってみたところ、
確かに、おいしく感じました。
抽出の仕方でこんなにも違うんだなと、
感動したのを覚えています。
そして、それから個人的にも色々試したりしてるうちに、
気がつくと、コーヒーの魅力にハマっており、
現在にいたります。

それ以来、
自称、コーヒー人(Cafe de l'homme)ってことで。(笑)


さて、まずは、粗挽きしたコーヒー豆を入れたあと、
カップにのせ、中蓋を乗せます。
saigon4.jpg

そのあと、お湯を少し入れて蓋を乗せ、
30秒ほど蒸らしたあと、
もういちどお湯を注ぎ、ゆっくりと抽出します。
saigon5.jpg

ベトナム式は本来、あらかじめ、
コンデンスミルクをコップに入れておいてから注ぐようですが、
冷蔵庫に無かったので(汗)、
ミルク&シュガーで代用します。

今日は、Raven's Brewの「Dharma Blend(Decaf)」という、
ややあっさりした味の豆を使いました。

こちらのコーヒーメーカーは、
少し抽出に時間がかかりますが、
出来上がったところで頂いてみたいと思います。

深みのあるこの甘さ。
奥のほうで広がるこの香り。 最高です。
実は、この機会に比べてみようと思いまして、
同時にフレンチプレスでも抽出していたのですが
(with同量のミルク&砂糖)、
深みという点では、ベトナム式のほうが好みです。

色々と試してみると面白いものです。

こうして、新しい発見があることに幸せ。

そして、みなさまにとって、
今日が素晴らしい一日になりますように。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。

enjoy your day!


Moto


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日はDeadman's Reach物語。 第三章です。

趣味が高じて、翻訳に挑戦していますが、
なかなか言い回しって難しいですね。
言いたい事はわかるのだけれど、
これを日本語だとどう表現するのだろうと、
頭を使います。 
そんなわけで、うんうん言いながら、
気楽にやっておりますが、
何ぶん素人ゆえ、中には読みづらい部分もあるかとは思いますが、
何かしら、みなさまにとって、
楽しんでいただけたら幸いです。

では始めさせていただきます。


第3章

『実世界からやってきた刑事』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


巡回中の警官と、それから制服を着た刑事のような人が、
まるで清掃会社の職員みたいに、
アレンの部屋にずかずかと上がり込んで来た。
突然のことに、死んだ身のアレンとしては、
これは隠れるべきなのか、どうしたらよいのか考えあぐねていたが、
それ以前に、警察が自分の部屋にやって来たということだけで、
なんだか罪を犯した様な、
心臓がキュウっと締め付けられる思いだった。
”まてよ。 なにか悪い事をしたかな...?”
”いやいや、こういうときには、
とりあえずは弁護士を呼ぶべきだよな...”

「もしかしたらケチカン市の警官たちはこの実態のない自分に、
どうにかして手錠をかけようとしてるんじゃないだろうか!」


ところで、彼はそこにいる女性の刑事が、
今、自分の実態をスルリと通り抜けた時、
なにかを感じた。
漠然となにかこう、うまく言えないけれど、
彼女の所持している銃の金属感、
それに、そういえば彼等警察官が自分を通り抜ける度に感じる、
フラッシュライトの閃光がパッと広がっていくような感覚。
だけれど、彼女が自分を通り過ぎていくとき、
人間味というか、人のあたたかさ、みたいのを、
ちょこっと余計に感じた気がした。
アレンはまるで、
古びたバーでウイスキーを一杯やっているような気分だなとふと思った。

そこにいた女性の刑事が、
まるで借家を下見しにきた見物人みたいに自分の部屋を見回して言った。
「さてと、ここの大家が言うには、彼、
このところあまり家から出てなかったみたいじゃない?
それで友達もずいぶん心配していたそうね」

「ふ~ん」アレンはそれを聞いて悪い気はしなかった。


「いやだわ...」
彼の部屋に無造作においてある、
シミだらけのビーンバッグチェアを見つけた。
それから本棚の近くにはってある、
the Hootie and the Blowfish
(ロックバンド)のポスターにちらりと目をやってから、
刑事はゆっくりと喋り始めた。
「私の得た情報によれば、彼はどちらかっていうと、
いつでも一人になりたがってたようなタイプだったそうだけれど、
なんだか頷ける気がするわね...。
私から言わせてもらえば、自殺の線は非常に高いと言えるわ。」

そう言い終わると、
彼女はちょうど血のついているカーペットの近くに立っていて、
そこにあったそのロックバンドのポスターを眺めた。
”このバンド、なかなかよさそうじゃない。 
今度チェックしてみようかしらね”

バスタブのほうから部屋いっぱいに響き渡るほどの声がした。
「見つけましたよ! こっちです!」
部屋を調べていた警官からだ。
「こうして見る限り、
どう見てもここで足を滑らしたとしか思えないような感じですね...」

「ええ...、確かにそんな感じね...」
彼女はぼんやりと答えると、
それからキッチンのほうに向かっていった。

「あら、いい匂いがするわね。 
ねえ、コーヒーでもセットされてるのかしら。」
「一杯いかが?」
彼女はバスタブのあたりを調べている警官に聞いてみた。
「いえ、自分は結構です。 そういえば、
うちの母親はハーブティーしか飲ませてくれなかったもんです。 
あ、でも、しかしいい香りがしますね...」

警察官は話しながらも、
最初手帳に色々と書き込んでいたが、急にその手を止めた。
彼女の足元に血のついた工具類が転がっていたのだ。
彼は手に持っていたシャープペンシルの、
消しゴムの付いたほうで彼女の足元を指すと、
彼女に問いかけた。
「ところで、それ。 どう思われます?」

彼女はその足元に転がっている、
死んだ蛇みたいな工具にゆっくり目を落とした。
これはどうしたものか...。

- 静かなる沈黙が、まるで冷たい北風のように、
その彼らのいる部屋を包み込んで行く -

「...こうして工具類をそこらに散らかしてあるあたり、
典型的な鬱病のケースね。」
彼女は濃いめのコーヒーをカップに注ぎ始めると、
「...きっと、フラれたのね。」
 彼女はそう言って、彼女なりの推理を始めた。

「私が思うに、彼の彼女は、
彼が鬱なもんだから別れようとしたのね。 
タイヤ交換をしてるときだったようだけど、
それも途中になってる。 落ち込んだ彼はそれから...、
なんていうの? タイヤのナットだかに、
衝動的に殴りつけたかなにかして、
指を擦りむいてしまったので、
作業を中断して工具類を持って二階に上がってくる。 
あとは見ての通りね。 
お風呂場でうっかり足を滑らせたってとこかしら。」

警官は彼女の話を聞き終えると、
「まっ、そんなとこでしょうな。 
っじゃ、これにて一件落着ってとこですかね。」

「そんなバカな話があるかよ!」
アレンはひとまず話こそ聞いてはいたが、
彼等がこうも安易に納得してる様には、
さすがに焦りを隠しきれなかった。

しかしアレンがいくら叫ぼうが、
何かを伝えようと必死になってみようが、
現世との間には遠い壁があるのだ。

彼等の耳には届くはずもなかった。


第4章に続く
第2章に戻る

原文

Chapter Three
Wake Up and Smell the Detectives

A detective and a patrolman pushed their way into his room as if they were from housekeeping. Being dead, Allen didn't know if he should hide himself or not, for as the street cop lumbered into the room Allen felt guilty. Would they try and arrest him? Did he need a lawyer? Had the Ketchikan police department figured out how to handcuff an insubstantial spirit?

He was sorting these things out as the cop walked through him, followed quickly by the woman detective. He vaguely felt the bite of the metal gun and the flashlight as they passed through, but the detective's body, her humanness was more a warm sensation running through Allen's being. Having her inside him felt like drinking cheap whiskey.

The detective looked around the apartment like a prospective renter. "All right. The landlady says he hasn't been out of his room for days, and his friend is worried."

"That's nice." Allen thought.

"Oh my God!" the detective drawled as she looked at his beanbag chair and the Hootie and the Blowfish poster near the bookshelf. "No wonder the landlady said he was a loner type. High suicide risk if you ask me." She was standing on the bloody patch of carpet reading the fine print on the poster. "Criminy. I mean, Blowfish. I'd be tempted to check myself out too."

murderweapon.jpg

The patrolman called from the bathroom. "We got him," he said in a voice full of pride at being able to track down a rotting corpse in a studio apartment, "Looks like a slip and fall to me."

"Yeah, that makes sense," the detective said absently, turning herself toward the kitchen. "Say, is that coffee on? It smells great. You wanna cup?"

"No thanks, Lieutenant. My mom has me drinking herbal tea. But it does smell great. Uh-oh..." The patrolman had been writing in his pocket notebook but he stopped. Looking at the bloody tire iron under the detective's feet, he pointed with the eraser end of his mechanical pencil. "What do you think, Lieutenant?"

The detective looked down and considered the implement resting like a dead snake on the shag carpet. Neither of them said a thing, and the silence seeped into the room like a winter chill.

"I think it's typical for a depressed person not to put their tools away." She poured herself a cup of the wonderfully strong coffee. "It's pretty clear. He's a loser. His girlfriend is trying to dump him. He's depressed. When he tries change his own tire, he can't even get that done. He scrapes his knuckles on the lug nuts. He brings the tire iron upstairs. Then, seeing how pathetic his life has become, he decides to slip and fall in the shower."

The patrolman eyed his superior officer for a long heartbeat. "Yeah, that about wraps it up then," he said, unable to hear Allen's baleful screaming from the other side of the grave, or to feel death's cold fingers around his own throat.

Art © Ray Troll
Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.

©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.



今回は前回に比べると、
言い回しの表現がとても難しかったです。

でも、こうしてとりあえず始めてみました企画ですが、
なかなか勉強になり、楽しいものです。 

僕らの毎日は、
様々な感情のうねりと共に在り、
そしてそれぞれが、
それぞれのドラマを背負い生きているのだと思っています。

日々、ひとつとして同じ今日はなく、
かけがえのないものですね。

本日もこちらのスペースにお越し下さり、
ありがとうございました。

不定期ではありますが、
少しづつ更新しております。
みなさまにとって、なにかしら面白いと感じていただければ、
とてもうれしいです!

またのお越しをお待ちしております!!

Have a nice day!


Moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ボストンはこのところよい天気が続いています。
あたたかい空気、
それに光を浴びるとなんだか自然とうれしい気持ちになります。
なんだか光合成してるって感じかな? はは。

さて、本日ご紹介させていただきますのは、
こちら!

20070617033031.jpg

どんな食品にも言えることかもしれませんが、
コーヒーも鮮度をキープするのは大切なことだと思います。
特に、封を開けた瞬間から飛躍的に鮮度が落ちていきますからね。

封を開けてから特に、
どのような保存方法がよいのか色々試していますが、
とりあえずはなるたけ空気に触れない様にと心がけています。
20070617033054.jpg

そこで活躍いたしますのが、こちらです。
細長い窓なんかもなかなかイケてるかな~(死語? 笑)、
なんて思っています。

保存容器 / Crate & Barrel
どんなものでもそうですが、
私たちの手に渡るまでには、
様々な人々の愛情、時間がかかっています。
おいしいものをおいしく、
たのしいものを幸せに、
毎日を生きていきたいと思います。

本日もこちらのスペースにお越しくださいまして、
ありがとうございます。

みなさまにとって、今日も良い日でありますように!

Motohiro


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

普段コーヒーをいれる際には、
どのようにされていらっしゃいますでしょうか。

電動のコーヒーメーカーも様々なスタイルがありますし、
ご家庭でもネルドリップや、
水だしなどで楽しまれてるかたもいらっしゃるかもしれませんね。

僕もよく電動のコーヒーメーカーにはお世話になってます。
毎朝、まず最初にすることは、
コーヒーメーカーにコーヒーをセットすることかもしれません!
コーヒーをセットし、水を入れてボタンを押すだけで出来上がるので、
とても助かります。

ですが、時々お湯を湧かして、こちらのスタイルで楽しむこともあります。
なんだかまたひと味違った味わいになるんですよね。

本日ご紹介いたしますのは、
こちら↓
20070614093502.jpg

フレンチスタイルのコーヒーメーカーです。

こちらのスタイルの利点は、
やはり、コーヒー豆(通常は粗挽き)が、
直接、お湯につかることで抽出されるので、
コーヒー本来のもつ深みやアロマを逃しにくいといったところでしょうか。
実際に頂いてみても、
やはり深みという点で、とても優れた抽出方法だと感じますね。
フレンチプレスに関して、時々耳にするのが、
直接触れる、
抽出部分のフィルターが金属だということですが、
この部分がどの程度、出来上がりに影響があるのか、
詳しいことは想像の粋をでませんが、
改良の余地はもしかしたらあるのかもしれませんね。
ともかくは、おいしいコーヒーが作れるので、
満足していますけれどね~。

”フレンチプレス”と呼ばれるこのスタイルは、
紅茶を飲まれる方には、ジャンピングもしやすいですし、
比較的馴染みのあるものかもしれませんね。

1944年に、デンマーク、コペンハーゲンで設立された、
bodum(ボダム)という会社が、
1974年に、現在のフレンチプレス式の元祖である、
「ビストロ」を発表して以来、
その人気は瞬く間に世界中に広まっていったそうです。
ちなみに、こちらの製品は、
bodum社が、
スターバックスとOEM(original equipment manufacturing/
相手先の商標付き商品を製造すること)の契約をしているようですね。
確かな一品です!

フレンチプレス式 コーヒーメーカー / スターバックス コーヒー
こちらのコーヒーは、
スターバックス社では、正式には、
Starbucks Barista® Signature 8-cup Coffee Press
という名称がついております。
Barista(バリスタ)とは、
Bar(バール)のカウンターで、
お客様をもてなすスタッフを指す言葉ですが、
おもてなす仕事ぶりとは、言い換えれば、
心の通い合った仕事ぶりと言えるのではないかと思います。
どんな思いが込められているのかな?
そんなことを考えてみるのも、なんだか楽しいです。

日々の生活で、その時々の体調や気分は様々ですが、
例えば一杯のコーヒーの向かう先が、
安らぎと幸福に満ちあふれていれば素敵ですね

「一期一会」という言葉がありますが、
毎日の出会い、発見に、心からありがとう。

過ぎて行く時間が少しづつ、自分を育ててくれているように思います。

本日も、こちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございます!

みなさまにとって、なにかしら新しい発見があればなによりです。


↑こちらがオリジナルのbodum社のフレンチプレスになります。
(もし興味がございましたら、チェックしてみてくださいね)

You have a nice day!

Moto


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日はDeadman's Reach ”全12章の物語”の第2章です。

なにぶん素人なので、細かいニュアンスは意訳によるところが多く、
読みづらいところもあるかとは思いますが、
気楽に楽しんでいただけたら幸いです。

それでは、始めさせていただきます。


第2章

『Two Take It Black』


:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


足音がアレンの部屋に近づいてきた。
「ここです! ここ! 私はここで殺されてます!」
彼はチカラいっぱい大きい声で叫んだ。
とは言ってみたものの、実際には彼自身も、
自分の声が誰かに届くのかどうかは自信がなかった。
「やめだ、やめだ」
アレンはあきらめて、テレビの前のビーンバッグチェアにどさっと腰を下ろした。
「有給も使いきっちゃってたし、
なかなかこんなにゆっくりと休暇をとることもできそうにないしな」

丁度コーヒーも出来上がっているようだったが、
アレンはセットしてあったコーヒーのことや、
ついでに自分が殺されているなどということはすっかり忘れていた。

絨毯の上には誰かが慌てて拭った血のあとがしっかりと残っており、
彼の部屋の本棚は荒らされ、
高校の卒業アルバムは魚の干物みたいに大の字に広がって落ちている。

「そういえば...。」
彼は思い返していた。
シンディだけが卒業式に一言書いてくれたっけ。

アレンは大人になってからも、
シンディのことばかり考えていた。
社会人になってからも、
あの卒業アルバムは彼の最も大切にしていたもののひとつだった。

そしてもうすぐ、アレンの30回目の誕生日がやってくるころだ。
生きていれば、次の誕生日で30才になるはずだった。


アレンはたいがいのことについては、全てにおいて前向きな人だった。
「誰が俺を殺ったのかは知らないけれど、
少なくとも絨毯を綺麗にしようとしてくれたことについては評価しようじゃないか」
今もこうして、
自分が殺されたということについてもこんな調子だ。

それから彼は自身の顔を両手で覆うと、
「まあ考えてみればよ」
彼は彼自身に言い聞かせるようにつぶやいた。
「俺はもう死んだ身だ。 これは自分自身で納得しなけりゃならない。
それに、これからは部屋を綺麗にする必要性もないってなわけだ。
おそらく、永遠にもう...」

彼は振り返ると、気を取り直して
食器棚にかかっている、コーヒーカップに手をのばした。

...しかしやはり彼の手は、カップには届かず、
まるで2つの雲が入り混じるような感覚だけが残るばかりだ。

もう一度、彼は手を伸ばした。

無情にも、彼の手には物理的な感触はなく、
現世へとの間には遠い壁が立ちはだかるかのようであった。

「なんてこった...」
アレンは力なくうなだれた。

「いつもなら、今この瞬間、すぐにでもコーヒーカップに手を伸ばせるのに...」

ちょうどその時だ。

階段を上がって来る足音は、
アレンの部屋の前で止まると、
それからガチャリと音がして、ドアノブが回った。


第3章へと続く
第1章に戻る

原文



Chapter Two

”Two Take It Black”

Someone was walking towards Allen's door. "I've been murdered!" Allen said aloud, although he wasn't sure if anyone could actually hear him now that he was dead. "I really can't afford this." He sat down on the beanbag chair in front of his TV. "I've used up all my sick leave and I just don't think I can use vacation time for something like this". The coffee had just finished brewing but Allen didn't remember having put the pot on. He didn't remember being murdered for that matter. There was a wet spot on the rug where someone had tried to clean up the blood stain. His bookshelf had been ransacked and his high school yearbook was sprawled on the floor like a dried fish. Cindy had been the only one to sign it on the day of their high school graduation. This fact alone had caused Allen to pursue Cindy for most of his adult life. He would have been 30 on his next birthday and, sadly, this yearbook was his most prized possession.

yearbook.jpg

Allen had spent most of his adult life putting a positive spin on everything, which he tried to do with the facts surrounding his own murder. "It was nice of whoever it was to at least try and clean the rug," Allen thought. Then he buried his face in his hands. "Listen to me," he said. "I'm dead. I've got to deal with this. I'm never going to get my cleaning deposit back. That kind of thing just doesn't matter anymore."

He turned and tried to reach for a cup hanging from a brass hook under his cupboard. His hand passed through the cup, like two clouds commingling. He tried again, but he had no physical presence despite somehow still being in the physical world.

"This is a drag, " Allen mumbled. "I could really use a cup of coffee right about now."

Just then he heard footsteps on the landing outside his door and the rattle of keys on a chain.



Art © Ray Troll
Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.


©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.



本日もこちらのスペースにいらしていただき、
ありがとうございます。
楽しみの延長で、不定期に更新しておりますが、
みなさまにとって、なにかしら面白いと感じていただければ、
うれしいです!

またのお越しをお待ちしております!!


Motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

珈琲を味わう醍醐味とは、
どんなところでしょうか。

「十人十色」(There are as many opinions as there are people.)
という言葉がありますが、
まさに、味わう人それぞれによって様々でしょうね。

コクのあるまろやかさ、香ばしい香り、
独特の酸味。

食前、食後の一息、
楽しい会話のアクセント、
眠気覚ましに、仕事への集中力アップ!
などなど。

僕にとっては日々の生活にかかせないものです。
様々な珈琲の味わいを知ることも、
楽しくて素敵なものかと思っています。

さて、
今日ご紹介させていただきますのは、
こちら↓
20070609133325.jpg

Wicked Wolf
(俗語っぽく表現すると、素敵なオオカミさん/
直訳すると「悪い狼」みたいな感じかな?)”
...とりあえず、すごいネーミングです。

パッケージをぐるっと見てみると、
なにやらストーリーがあるようです。

Wick2.jpg
↑クリックでちょっと拡大してご覧になれます。

なにやら、
赤ずきんちゃんの物語のようですね。

そんなミステリアスな包装とは裏腹に、
この珈琲のブレンドは、
すごくいい仕事をしていらっしゃいます。

珈琲独特の香り高さはもちろんのこと、
この甘みと酸味の表裏一体感は、
まさに芸術的とも言えるかと思います。

舌の上で少しいつもより多めに待機させたくなる味、
といったところでしょうか。

Wicked Wolf / Raven's Brew
まずは見て楽しみ、
香りで感じ、
そして舌でその扉を開けていく。

とは言ってみたものの、
「味わい」とは、
きっと、そんなに大げさなことではなくて、
「ああ、おいしいな」と思う、
様々な形をした「幸福感」なのかもしれませんね。


おいしいです。


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

遂にこの日が来たということで、
個人的にはとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

もう何年か前になりますが、
小沢征爾さんも在籍していらっしゃいました、
ボストンシンフォニーのホールのすぐとなりに、
Whole Foodsという、有機野菜など、
いいものを積極的に扱っているスーパーマーケットがありまして、
そこである日出会って以来、
僕を虜にしてやまない珈琲があります。

とにかく印象的で、それはそれは美味しかったです。
最近はここいらでは、買えなくなってしまいましたが、
この珈琲だけは、
定期的に注文をしては、取り寄せております。

その珈琲の名は、
「Deadman's Reach」。
(商品については、
日本ではまだあまり知られていないようで、
現在はアメリカとカナダのみの取り扱いとなっておりますが、
将来に期待したいですね)

その珈琲を生産、販売していらっしゃいますのが、
アラスカにあります、
Raven's Brew Coffee, Inc.というところなのですが、
そこには、ちょっとしたミステリーな物語がありまして、
このブログを通じて、
その物語と、なにより僕自身がファンであります、
おいしい珈琲を、
沢山の人に知ってもらいたいと会社様に提案したところ、
快く承知してくださいましたので、
全12章の物語を、
今日から少しづつ、不定期ですが、
英語から日本語に翻訳してお届けいたします。

なにぶん素人なので、細かいニュアンスは意訳によるところが多く、
読みづらいところもあるかとは思いますが、
気楽に楽しんでいただけたら幸いです。

それでは、始めさせていただきます。


第1章

『死人に口なしとは俺のこと』


:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


「”死”ってのがこんな具合だとはね」

 アレンは足をぶらぶらとさせながら、物思いに耽っていた。
「なんていうか、
映りの悪いおんぼろテレビをぼけっと眺めているようだけれど、
幸いにもまだコーヒーの匂いだけは感じるようだ」

 雨はまるで彼の人生そのものを象徴しているかのように、
乾いた豆鉄砲みたいにブリキの屋根を打ち鳴らしているし、
バスタブのまわりなどは、...それはもうひどい有様で、
ゴキブリが這いずり回った後みたいに、染みついたカビで覆われていた。
 彼はそのバスタブの中にあおむけに横たわっており、
愛用のすべすべした緑色の石けんは、
汚らしい銀メッキの受け皿にしっかりと収まっている。
そのまわりにこびりついて、
チョークみたいに白くなっている汚れも、いつも通りの光景だ.

「ったくよ...」 彼は一人そうつぶやくと、その有様を見て思った。
「...ちっと掃除でもするかな」

 それからふと、目を下にやってみると、
彼は彼自身の隣で見下ろす形で立っており、
そこにはおびただしいほどの血が床にしたたっている。
アレンはテーブルの上にセットしてあったコーヒーメーカーを、
思い出した。
「...っまあ、とにかくはそこのコーヒーを飲んでからにしよう。 
間違いない、そうでもしなきゃやってらんないってなもんよ」

 生前、アレンが野生保護観察区域の案内人をしていたころ、
彼はよくログハウススタイルのカウンターの後ろに座って、
観光客相手に、彼自身もまだ見たことのない、
野生動物達について語ったものだった。

 しかし、今となっては彼は死人だ。
彼らがどこにいようとも、アレンにとってはさほど大きな問題ではない。
その気になればどこにでも探しに行くことができるのだ。

 彼はキッチンに立つと、
シンク越しに見えるケチカンの町
(アラスカ最南端でカナダとの国境付近にある街)
を見下ろした。
その忘れようもない、彼自身が生きていたその町を。
何も変わらない。
...ただ、唯一そこに見える、
おそらくは現世からでは見ることのできなかったであろう、
窓越しに見える遊覧大型客船を、
悠々と横切る *アイリッシュ・エルク を除いては。

* 約9000年前に絶滅した大きな角をもったシカ。


 アレンはそれから左のほうに首をもたげると、
いつだったか、
彼が道ばたで拾ってきたおんぼろテレビの上からこちらを見つめる、
一羽の **リョコウバトと、
まるで裁判所からのしのしと出てくる、
ふとっちょの法廷弁護士みたいな顔をした、
*** ショートフェイス・ベアを見つけた。

**19世紀後半あたりまで多く存在していたハトの一種。 
1901年に絶滅したとされる
*** およそ1万年前に絶滅したとされるクマ科の動物


「どうなってんだ、いったい...。」彼は不思議に思った。
「しかしこりゃ驚いたな。 
どれもみんな絶滅してる動物ばかりじゃないか...。」

「それに、今日の観光客は、...どうやら俺だけのようだな。」
彼はひとりそうつぶやくと、コーヒーポットに手を伸ばした。

しかし、無情にも彼の手はスルリとそれを通り抜けてしまうのだった。

その時だ。
遠ざかる何かの気配を感じたので、
アレンは少し耳を傾けてみると、
階段を降りて玄関へと向かう、人の足音が聞こえる。
そして、
その彼の足下のけばけばとしたカーペットの上に無造作に置いてある、
血の付いたタイヤ交換用の工具類に気が付いた。
「ちくしょう! どうなってんだ!!」
アレンはたまらない気持ちになって、部屋の中に叫び散らした。

黄色いインコが彼の部屋の開けっぱなしになっている窓から、
バタバタと羽音を残し飛び去って行った。


それからその足音の主は玄関のあたりで一旦止まると、
こちらに向かって引き返してきた。


第2章へと続く


原文


Chapter One
No More For Me, I'm Dead


"I never thought death would be like this," Allen thought to himself as he swung his feet out of his body. "It's like watching a cheap TV with bad reception, only I can still smell the coffee."

The rain fell like dried beans on his tin roof as it had done in life, and the mold grew in roach-like splotches on the grout around his bathtub as it always had. He was lying on his back in the tub and the slick sliver of green hand soap was safely cupped in its scummy chrome holder. The ring of chalky grime on the porcelain surface was the same as it ever was.

corpse.jpg

"Man...," he thought, "I've got to clean this place up."

It was then he noticed that he was standing next to his body looking down at himself and there was blood tracked across the floor. "But first I've got to have a cup of that coffee. I'm sure it will make things look better."

When he was alive, Allen had been a wildlife interpreter for the Forest Service. He used to sit behind a log cabin style counter talking to tourists about animals that he had actually never seen. Now that he was dead,he saw animals everywhere. Standing next to his kitchen sink he looked over the city of Ketchikan which appeared to be remarkably like it had been before he had died, except there was an Irish elk walking down the cruise ship dock without a soul in the world taking notice. Craning his head to the left, Allen saw a passenger pigeon perched on his cable TV feed from the street and a short-faced bear waddling like a fat barrister down the hill from the court house.

"I don't get it...," he thought. "These are all extinct species. I'm only a GS-four." He reached for the coffee pot, but his hand passed right through it. Allen cocked his head to hear footsteps fading down the hall. "Aw, cripes!" he said aloud as he noticed the bloody tire iron on the shag carpet. A yellow parakeet fluttered out the open window. Whoever was walking down the hall stopped, then doubled back.


Art © Ray Troll
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©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.



本日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとう。

楽しみの延長で更新しておりますが、
みなさまにとって、
少しでも「楽し味」を感じて頂けるものであれば、
うれしいな。


Motohiro


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みなさん、こんにちは、こんばんは。

こちらのスペースで様々な珈琲についての紹介を始めてから、
早いもので、もう3ヶ月ほどが経ちましたが、
こうして形にすることで、
以前にも増して興味が広がったような気がいたします。
コーヒーと一口に申しても、
本当に様々なスタイルがあるんだなと、
新しい発見の連続です。

さて、本日ご紹介させていただきますコーヒーは、
以前にも何度か取り上げさせていただきました、
ナッシュビルカーズさんからのひと品でございます。
DSC03273.jpg

こちらのコーヒーはレギュラータイプのものなので、
コーヒーメーカーで、ポトポトと抽出いたしました。

出来上がったところで、
早速頂いてみたいと思います。

DSC03268.jpg

写真ではうまく伝わりにくいかとは思いますが、
とにかく、とっても、とっても、
おいしい香りが漂ってきます。

ジューシーな果汁を思わせる柔らかい、ほんのりとした甘み。
梅酒などにも共通する、しっかりとした梅の感じが伝わってきます。

それだけれど、一口頂いてみると、
なるほど...。
コーヒーの確かな苦みが広がって参りますね。

ミルクを入れてみると、
さらにやわらかさが加わってきます。
DSC03271.jpg

それと、少しミルクが入ると、
いっそう彩りが強調されてきますね。

梅色のコーヒー。
梅の香り、梅の甘さ。
五感いっぱいで味わえる美味しさに感動いたします。

梅の色と香り / ナッシュビルカーズ
日々の暮らしに彩りを。

毎日の楽しみは、無限に広がっているものなのかもしれません。
普段の何気ないところにも、
面白みってあるものですね。

メディアなどでも、多数ご紹介されてるようなので、
すでにご存知な方もいらっしゃるかとは思いますが、
こちらのナッシュビルカーズさんでは、
今まで紹介させてもらったコーヒー以外にも、
様々な珈琲をお取り扱っていらっしゃいますので、
もし興味がございましたら、ぜひお試しくださいね。

みなさまにとって、
新しい発見があればなによりです。


おいしいです。


img057.gif
↑とても感じのよい、素敵なサイトです。
様々なコーヒーを取り揃えているだけでなく、
車用品や、紅茶など、本当に良いものを扱っていらっしゃいます。
リンクフリーということなので、
微力ながら応援させていただいています!


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