2007年07月

2007年07月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

普段、コーヒーをいれる際、
みなさまはどのようにしていらっしゃいますでしょうか。

スタイルによって、
抽出方法は様々かと思いますが、
本日は僕が普段愛用しております、
コーヒーメーカーをご紹介いたします。

こちら↓
braun.jpg
Braunという会社のコーヒーメーカーなのですが、
こちらには、
ちょっとした秘密が隠されています。w

おいしい珈琲をいただくのに、
必要なのは、もちろん新鮮な珈琲豆。
そして、抽出する道具も大事ですが、
なにより、忘れてはいけないのが、
「水」ではないでしょうか。

こちらのコーヒーメーカーには、
水を入れる水槽の底の部分にこのようなものがついています。

braun2.jpg

そうなんです。
濾過器が付いているんですよ~!

アメリカの水は、
日本の多くの地域と比べて、
あまりよい水質ではないようなので、
実際、食料品店はもちろん、
雑貨や、薬局など、
様々なところで、濾過する道具が置かれています。

コーヒーメーカー / Braun
キレイな水と、そうでもないものの違いは、
しっかりと見極めたことがないですが、
味わうことだけでなく、
ミネラル分だとか、
雑菌の除去といった、
目に見えない要素もなんとなく大事にしたいなと思っています。

毎日、ニュースやテレビでは、
ひっきりなしに混沌とした世界を実況していますが、
未来を見据え、
今後、自分に何がやれるのか、
考えます。

少し話題がそれますが、
一度しかない人生を、
どのように過ごしていこうか、
未来に思いを巡らせることがあります。
自分まで繋がってきた壮大な時間を知り、
今日もこうして、生かされていることに感謝し、
自分に残された時間で、何を問いかけていけるのか。

僕にはたまたま特別な宗教がありませんが、
多くの宗派の理念そのものについては、
リスペクトしています。 
宗教そのものについては、とても興味深く思っています。

コーヒーメーカーから、
だんだん離れてきました!あわわ。w


思えば、18の時決意したことが、
10年ほどかけて、
迷いながら、そして沢山失敗もしながら、
手探りで色々見えてきています。

楽しく、幸せに、やさしく、
そして歩みよることが、今のテーマです。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。

このところ、全国的に暑い日が続いているそうですね。
室内外の急激な温度差などで、
体調を崩しやすい季節ではありますが、
おいしいものをおいしく、
日々を楽しく、この時期ならではの味わいを、
味わっていけたらなと思っています。

みなさまも、
どうぞご自愛くださいネ~。

Thank you,


Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今や、アメリカだけでなく、
世界中のあらゆる場所で、
マクドナルドなどの”ファーストフード”が流行している気がします。
僕も、一年に2、3回くらいは、
ふと立ち寄ります。w

実際のところ、なかなか美味しいと思います。
そして、ファーストフードですから、
注文すると、ほとんど待たずして品物を持ってきてくれます。
ボリュームも十分だし、
忙しい現代の象徴とも言える食事の摂り方と言えますでしょうか。

ただ、
時折、専門家が指摘しているように、
ハンバーガーなどのファーストフードは、
あまり噛まずして、多くのカロリーを、
あっという間に摂取してしまうので、
満腹感を満たしにくく、
結果として、さらに大量のカロリーをとってしまうそうです。

なので、
なんとなく、週間的にならないようにセーブしてます。

独り身だし、
自分のためだけだと、家であまり料理も作らないので、
ついつい毎日、適当に済ましがちです。
最近はスポーツなどもしてないので、
運動量も少ないですしね。

でも、時々行くと、
ちょっぴり感激します(笑)

っと、話が少しそれましたけれど、
実はこの間、アメリカのとある調査会社が一般市民に対し、
マクドナルドをはじめ、
様々な大手コーヒー会社(おそらくみなさんもご存知の)の扱っている、
コーヒーを、同じ容器に入れて、試飲してもらったところ、
なんと、こちらのマクドナルドUSAのコーヒーが、
一番、評価が高かったそうです。

さて、どれどれ、っと思って、
マクドナルドに行ってきました。

...わけではなく、
それは、あとから思い出したのですが(笑)、
たまたま、マクドナルドに行ってコーヒーを頼んだところ、
「あれ? これ美味しいな」
と感じました。

普段、あまりアイスのコーヒーは飲まないのだけど、
何気なく頼んだ、こちらのアイスコーヒー。
うまい!w

日本のマクドナルドも同じなのかな??
昔、日本のマクドナルドを食べた時、
パンもやわらかく、
野菜もおいしく、アメリカとは比べ物にならないほど、
おいしいと思ったことを覚えています。

ちなみに、
マクドナルドにコーヒーを提供している、
この「Newman's Own」という会社。
実は、ここのコーヒーは、
こちらでは、結構有名なブランドでして、
僕も、時々買ってきては、おいしいなと思っていましたので、
ブランドのロゴを見た時には、
なるほどなと思いました。

Ice Coffee / Mcdonald's ~Newman's Own~
健康は大事。
そして、食事は、物に感謝し、
おいしく頂くことも大事かなと思います。

なんでもそうかもしれませんが、
やり過ぎ、食べ過ぎは、
あまりいい結果を生みませんね。

適度の量、適度な運動。
最適な加減は、
専門的な設備がなければ、
科学的には分析できないかもしれませんが、
感じる事はできるかもしれません。


日々の暮らしを、
豊な心を持って、生活して行きたいと思っています。

本日も、
こちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございます。

長くなってしまいましたが、
最後までおつきあい下さいましてありがとう。

ゆっくりしていってくださいね。

Have a nice day,


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたします、こちらのコーヒーは、
先日、偶然立ち寄ったお店で出会ったものです。

athans.jpg

比較的シンプルな佇まいの店内に入ると、
細長い空間に、ところ狭しと様々な種類のお菓子が並んでいました。
クッキーにケーキ、マカロン...。
そして、白一色で統一されている、
スタイリッシュな紅茶やコーヒーのためのオリジナルの食器類。

そして、こちらの珈琲豆などです。

ちなみに、House Blendと、French Roastの2種類があったのですが、
今回はHouse Blend のほうを買ってみました。

写真からご覧になれますでしょうか。
こちらのパッケージにもございますが、
「Athan's」というのが、お店の名前になります。
ホームページも発見しました!
http://www.athansbakery.com/
様々なお菓子の紹介もあるので、
もしよかったら覗いてみてくださいね。

さて、気になるお味のほうですが、
今日は、コーヒーメーカーを使って抽出してみました。
本日のハウスブレンドは、深入りの豆です。

袋を開ける前から、感じていましたが、
こんな匂いを、「香ばしい」と表現するのだろうと思いました。
この香ばしさを、なんとか言葉で伝えようとは思うのですが、
とても伝えきれそうにないほど、
本当に、いい匂いがします。

柑橘系を思わせる、
涼しげな、風の吹き抜ける様な酸味、
豆それぞれの丸みさえも彷彿させるまろやかさ。
舌の上を通り過ぎてもなお、
ふわっと香る、深い芳香。

ああ...。 おいしいなと素直に感じます。

世の中にはいったいどれくらいの数の珈琲の味があるのでしょう。
抽出の仕方や、環境、道具、気分などで、
変化はあるものだとは思いますが、
本当に、それぞれが、それぞれの持ち味を持っていて、
知れば知るほどに、
珈琲の奥深さを感じます。

House Blend / Athan's

そういえば、と思ったのですが、
おいしい珈琲を出してくれるお店は、
他においてある食事やデザートも、
絶品である場合が多いように思います。

言い換えれば、
「おいしい」に到達するまでには、
もしかしたら、背景には様々なドラマがあったのかもしれないし、
試行錯誤を重ねた、
日々の研鑽によるものと言えるかもしれません。

「おいしい」って、いいですよね。w
好きな言葉です。

こちらの珈琲も、もちろん...!!

おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

スターバックスで珈琲を注文するとき、
たいていの場合、普通の珈琲をお願いするのですが、
このところ、少しはまっているスタイルがあります。

カフェラテはみなさん、きっとご存知だと思いますが、
スチームされたミルクの入った、珈琲です。

20070724102600.jpg

最近は、そのミルクを、
「豆乳/Soy Milk」でお願いしてみたりしてます。

「ソイラテ」ってわけですね。

これがまた、
独特なコクが出て、おいしいです。
それに、
豆乳っていうのも、なんだか健康的な気がします。(笑)

僕の周りでも、
様々なスタイルのお気に入りを持った人がいます。
この間聞いたのは、
通常のカフェラテに、エスプレッソを後から追加するというもの。
眠い朝などは、とても効果的だそうです。

イタリアでは、朝、通勤、通学前に、
喫茶店に立ち寄って、
エスプレッソをクイっと飲んで出かけるなんていうのが、
日常的だと聞いたことありますが、
珈琲のある日常は、なんだか素敵に思います。

みなさまの日常で、
なにかお気に入りの珈琲のスタイルや、
発見などありましたら、
もしよろしければ、ぜひ教えて欲しいな。

どうぞよろしくです。


本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。

今日があなたにとって、
有意義な一日でありますように。

nice day!

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

僕の印象ですが、ほんの数年前までは、
ボストンはアメリカの中では、
ニューヨークやロスアンゼルスなどの主要都市と比べると、
観光スポットも断然少なかったりするので、
旅行で来られる方達にとっては、
それほど注目されるほどの街ではなかったと思うのですが、
先日よりボストンのレッドソックスにやってきました、
松坂選手や、岡島選手の効果でしょうか、
観光客もよく見かけるようになってきました。
それに、街中のいたるところで、
「マツザカ 18番」、「赤靴下軍団」、
「Dice-K」などと書かれたTシャツや、
日本人選手のグッズを身につけている人をよく目にします。
(年齢、人種を問わず、たくさん!)
それでも、ボストンはやっぱりのどかなところなので、
時々、ニューヨークや、ロスに遊びに行くと、
うわあやっぱり都会だなあと、少したじろいでしまいます。w

僕は、田舎、というか、のどかなところがやっぱり好きです。

さて、本日ご紹介させていただきますのは、
コーヒー豆でも、コーヒー用具でもありません!

つい何ヶ月か前に発売されたばかりの、
「映画」なんです。

いわゆるドキュメンタリーものなんだけれど、
これってすごいです。

内容はというと、
世界中にあるスターバックス、全てを回るという企画なのです!
アメリカ全土、ではないですよ?
世界全土です!! わお。

starbucking.jpg


今や世界中に、約11,000店舗ほど存在しているという、
最大手の喫茶店、
”スターバックス・コーヒー”。
そして、さらには今年中に、
1800店舗増やすそうですから、
その規模は半端ではありません。

starbucking2.jpg

このDVDの紹介にもありますが、
人生をスターバックスに捧げたという男...Mr. Winter。
なんと、1997年から続いているというこの旅は、
2007年、7月17日の時点で、
アメリカでは、7047店舗。
日本を含む、海外遠征では、457店舗を、制覇(?)しているそうです。

ちなみに、
なにが彼をそこまでさせるのか?
という質問に対し、彼はこう答えています。

「特別な理由なんてないよ。 
ただ、誰もやったことのないことに挑戦してみたかったんだ!」。

分かります! その気持ち!w

男の野望っていうのは、
大概がそんなところから始まるように思います。haha

突拍子のない野望は、
もしかしたら、誰しもが一度は考えることかもしれませんが、
何より、難しいのは、
それをいかに実現させるということですね。

あえて言う事ではないかもしれませんが、
生きて行くには、金銭面、健康面、様々な要素が関係してきますからね。

なんにしても、ぜひ彼にはがんばってもらいたいな。
このドキュメンタリーは、現在も継続中であります。
すごい企画ではあるけれど、
何より、これをやりきったら、すごい事ですよね。
意味があるとかないとかっていうのは、
彼にしか分からないものだから、判断はできないけれど、
どんなに無謀な挑戦も、完璧にやり遂げたら、
全て大成功ではないかと思います。
これからに目が離せそうにありません!

Let's clap our hands, shall we??


↑リンクを見つけたので、貼っておきます。
もしよろしければ、
チェックしてみてくださいね。
(ただし、日本未発売なので、
輸入品となり、リージョンコードは1です)

本日も、こちらのスペースにお越しくださいまして、
ありがとうございました。

今日が、あなたにとって、
わくわくと、最高の一日になりますように。

Have a nice day!


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたしますのは、
コーヒーのお酒でございます。

「コーヒーのお酒」といいますと、
おそらく多くの方が、
「カルーア・ミルク」と連想されるのではないでしょうか?

実は一口にコーヒーのお酒と申しましても、
リキュール類から、焼酎まで、様々なものがあるようです。

そして本日のお酒は、
「スターバックス・コーヒー」からのひと品です。

starbucks.jpg

スタバといえば、全国に大きく展開している、
大手チェーンですが、
本業のコーヒーだけでなく、
ぬいぐるみやマグ、コーヒーメーカーにモノポリーまで...。
本当に様々なものを取り扱っていますが、
その手広さと、商売の上手さにはとても感心いたします。
すごいなあ。

さて、まずはグラスに注いでみます。

starbucks2.jpg

引っ越してきたばかりの、
まだテレビと小さな机しかおいていない、
うちのリビングを背景に、写真を撮ってみましたが、
あまりうまく撮れない! なかなか難しいです。
分かりづらいかもしれませんが、
色は本当に、普通のカフェラテの色です。

さて、お味のほうですが、
...、このままだと、結構強いですね。
ちなみに、アルコール度数は、15%です。
通常のワインよりも少し高めですね。
香りのほうは、
コーヒーの感じは僕には分かりませんでしたが、
ウォッカの感じに非常に近いと思いました。

アルコールはまあまあなのはよいとして、
プラス、けっこう甘いです!
なので、ミルクで調整してみます。

...お。 なかなかイケますね。
普通に、コーヒーミルクです。
アルコールは、ほとんど感じません。
アルコールのあまり強くない方や、
女性の方でも、無理なく、おいしく頂けるのではと思います。
ただ、本当にただのミルクコーヒーみたいな感覚にもかかわらず、
けっこうアルコール高いので、
一応、気をつけてくださいね~。

実はコーヒーリキュールで、
すごく気に入っているものがあるのですが、
いつかまた、近いうちにご紹介させていただくことにします。
僕の中では、
コーヒーのお酒いうたら、
あれだろ!みたいに思っているお酒がありまして。

Starbucks "CREAM" / スターバックス・コーヒー
コーヒーの専門店が作る、
コーヒーのお酒。 
なめらかな飲み口に、適度なまろやかさ。
それに、この容器もなんだか味わいがあるように思います。

今、ピアノのソナタを書いています。
今日も朝までと思ったけど、
お酒飲んでたら、少しペースを落としてもいいような気がしてきました(笑)。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

そろそろ夏が近づいてまいりましたから、
普段コーヒーを飲まれる方も、
アイスコーヒーにされているかたも多くいらっしゃるかと思います。
僕は、なんていうか、
アイスコーヒーの味があまり好きでないです。
どんなに暑い日でも、だいたいホットだったりします。
おいしいアイスコーヒーを飲んでないからかな?
もしかしたら、ただの飲まず嫌い(?)かもしれませんが!w

さて、本日ご紹介いたします小道具さんはこちらです↓

20070719130156.jpg
...コースターです。
特別、大したことではないのですが、
ないと困るかなっていうものだし、
つきあいも長くて、なんとなく愛着があるので、
ちょこっと紹介させていただきました。

いつもお世話になっております。
コースターくん達、これからもよろしくね。haha

本日もこちらのスペースにお越しいただきまして、
ありがとうございます。

不定期で、更新しておりますが、
喫茶店みたいな感覚で、
気軽にいらしていただければ嬉しいです。

ありがとうございました。

enjoy your day!

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日より日本に舞い降りた台風はその後、
各地を転々としているようですが、
場所により時折激しい被害を残しているようです。

いかがお過ごしでしょうか。
自然の脅威とは、本当に恐ろしいものですが、
今はただ、みなさまが無事でありますよう、
アメリカよりお祈りもうしあげます。

さて、
本日はDeadman's Reach物語、第5章をお届けしたいと思います。
全12章の物語、いよいよ少しずつお話が動き始めて参ります。

何ぶん翻訳に関しては素人で、
なかには読みづらいところもあるかもしれませんが、
もし、みなさまにとって、
なにかしら面白みを感じていただけたなら、嬉しいです。

それでは、始めさせていただきます。


第5章

『二つの弾丸が弾け、動き始める』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto

どういう訳なのか、
アレンにはシンディの姿をはっきりと捕らえる事ができなかった。
彼女の輪郭はアレンの目にはどうにもぼやけて見えてしまうのだ。
...それはまるで、彼にはもう、
永遠に届かない存在であるかのように。

二人は生前、お互いに恋人として付き合いをしており、
そしてあの日、彼らは少し遅めの昼食を一緒に取る予定だった。
結果的に死の要因となったタイヤ交換作業は、
彼にとってはまったく計算外の出来事で、
実際に彼を慌てさせた。

シンディは喫茶店の奥にあるギャラリーの中で、
すらっとした若い青年の肩にもたれかかって泣いていた。
彼の名はピエトロ。 正式には、ピーター、だが、
そんなことは今は大した問題ではない。 
ここではピエトロと呼ぶ事にしよう。
彼はいつものように真っ黒な服を身にまとい、
だらしなく伸びた髪を、下唇のあたりまで垂らしていた。

さて、今日は "New World Roadkill"とよばれる、
彼の個展がひっそりと開かれているようだ。
モノクロムによる作品で、
舗道で事故にあった動物達の姿が、
フィルムの中に不気味に映し出されている。

ピエトロはいつでもシンディに夢中だった。

そしてその若いブロンドの彼女に対するでれでれとした仕草は、
もしアレンが生きていたのならば、
このはらわたの煮えくり返る思いを、
きっと押さえることはできなかったに違いない。

ピエトロはシンディの耳元に向かってやさしくささやいた。
「悲しみを解き放ってごらん。 深い悲しみを。 深い悲しみを! 
過去の事は忘れて、今ある目の前のこと、そして未来に目を向けるんだ」

「彼女から手を放せ!!」
アレンはありったけの声で叫んでみたが、
やはり誰の耳にも届きそうにはなかった。

「多分、私にも責任があると思うわ」
シンディは涙でいっぱいになりながら、話し始めた。
「なぜって、実は今日彼に私たちのことを伝えるつもりだったの。 
だけどこんなことになるなんて、考えてもいなかったから...」
むせび泣く彼女の話を、ピエトロは少し離れた壁に寄りかかって聞いていた。
「確かに彼は少しだらしなかったけれど、何も死ぬ事はなかったと思うわ」
シンディの涙はまた溢れ出した。

アレンは少し立ちくらみのような目眩を感じて、
近くにあったテレビのモニターにもたれかかった。
ピエトロは今にも彼女にのしかかる勢いだ。

モニターの画像が乱れ始めた。

ピエトロは何か異変を感じ、思わず目を見張った。

しかしアレンがテレビのモニターから離れると、
すぐにまた、
フィルムの乱れは何事もなかったように鮮明な画像にもどったのだ。

「へえ」アレンは思った。
「こりゃまるでちょうど現実とさかさまだ! 
アンテナを調整しようとすれば逆に乱れるってわけだ」

ピエトロは乱れた画像がクリアになったのを確認すると、
すぐに彼女に向き直った。
「なあ、僕らはいつまでも、感情的になっているべきじゃないと思うよ。 
僕は何も非情になれって言っているわけじゃないぜ?」
「だけど、彼の死に方だって、ほら...なんていうかな、
ちょっとかっこわるかったしな」
「さすがに、誉れ高いとは言いがたいよ...、
なんでも風呂場で足を滑らせたっていう話だからな...」

シンディはすぐさま彼を鋭い目で制止した。
「ちょっとまって。 どうして、それを知ってるわけ? 
警察の人たちだって、さっき私にはそんなこと教えてくれなかったわ」
彼女はギャラリーの中をそっと見回してみた。
どうやらここには彼ら以外に誰もいないようだ。

ピエトロは彼女の話などにはまるで聞く耳も持たない様子で、
壁に向かって歩きはじめると、少し斜めに傾いていたテレビを元に戻した。
「あ? なんだ、それね。 さっきたまたま聞いたのさ」
そう言うと、彼女に向かってウインクした。
アレンの中でただなんとなく嫌な予感がよぎった。

そこで一人の女性がギャラリーに入ってきた。
彼女の名はウィラ。
 
ウィラはいつだって、他の誰よりも輝いていた。
彼女とアレンは職場の同僚だ。
彼らはお互い信頼できる仲間同士だったし、
時には一緒にランチを食べながら、
低カロリーのデザートの話などで盛り上がったりすることもあった。
しかしアレンは一度だって、
彼女に対してロマンティックな想いを寄せることはなかった。
というより、彼にとって彼女が彼と同じくらい孤独だなどと、
想像してみること自体が現実離れしていたのだ。
そして今までアレンは彼女のことを、
美しい人だな、などとは考えたこともなかったが、
今の彼には、何よりも、そして誰よりも輝いて見えた。

「彼女の深い瞳は、まるで露に濡れて光る黒檀のようだ...」
彼はふと思った。

ウィラはギャラリーに入り、
まっすぐにシンディとピエトロに向かって歩いてくると、
彼らの目の前で立ち止まった。

「あんたたちね。 私は知ってるのよ。 
あなた達二人が彼を殺したってこと」
彼女の口調はいたって冷静だ。 
「どうやってやったかまでは、知らないけどね」

「...よろしければ、コーヒーでもいかがかしら?」
シンディは鼻を少しすすると、
次の瞬間、ウィラのちょうど腰の付け根あたりに、
リボルバー式の拳銃を硬く突き立てた。

銃身の先に冷たく光る銃口は、
まるで牙を剥いた人食いザメのように、どす黒く艶めいた。

第6章に進む
第4章に戻る

原文


Chapter Five
Two Shots, And A Twist

Allen could barely see Cindy. The contours of her body were fuzzy, as if he couldn't quite pick up her signal. Cindy was Allen's girlfriend before he had died. They were supposed to have had brunch that very day. Having been beaten to death with a tire iron had not made Allen very optimistic about being able to reschedule. Cindy was now inside the art gallery crying on the shoulder of a slender young man named Pietro, whose real name was Peter. Peter / Pietro always wore black and had a mysterious growth of hair under his lower lip. His gallery show, called "New World Roadkill," consisted of black and white video images of animals squashed on the pavement. Pietro was a conceptual artist, and he had always had the hots for Cindy. The way he comforted the young blonde woman would have irked Allen even if he had still been alive.

Pietro cooed into Cindy's ear, "expel it. Grieve. Grieve. You have to cleanse yourself to visualize the future."

"Get your hands off my girl," Allen said aloud, though no one seemed to hear.

"I feel so responsible," Cindy sobbed. "I was waiting to tell him about us. I was going to do it today at brunch. But he's dead." Her nose was running and Pietro leaned away so she wouldn't get any snot on the front of his turtleneck. "Even if he was a dweeb, he doesn't deserve to be dead," she wailed.

Allen slumped against one of the TV monitors. Pietro looked up and almost toppled Cindy. The image of the monitor blurred. Pietro dissolving, evanescent dream of flattened yellow cat. Pietro couldn't take his eyes off himself. Allen leaned away from the TV and the image became clear instantly.

chap5ghostTV.jpg

"Huh!' Allen thought. "Just the opposite of real life. Touching the antenna used to make the TV clear." Once Pietro's image cleared up, he turned back to Cindy. "We mustn't be sentimental, cher. I don't mean to be callous but a dweeb when he dies is only... well, frankly, only a dead dweeb. We can't ennoble him... for slipping and falling in his tub."

Cindy looked sharply at Pietro. "You can't know he slipped and fell. The police didn't tell me that." Cindy's voice was hushed and she looked furtively around the gallery.

Pietro ignored her and walked to the wall and straightened the monitor showing a squashed raccoon. "Huh? Oh, I just heard about it." He winked at her and it gave Allen the creeps.

Willa walked into the gallery. She was more vivid than any of the other humans. Willa and Allen worked at the Forest Service together. They had been buddies, eating lunch together and sharing ideas for low cal desserts. Allen had never felt romantic about Willa and was afraid to think that she may have been as lonely as he was. He never thought of her as beautiful but now he could see her more clearly than anyone else. Her dark eyes sparkled like wet ebony.

"I know you two killed him," she said in a flat voice. "I just don't know how."

sharkeye.jpg
"Have a cup of coffee, dear." Cindy sniffed, and lifted the revolver from her lap, the hole in the end of the barrel as black as a shark's eye

Art © Ray Troll
Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.


©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


本日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございます。

いつもお越しくださっているみなさまはもちろん、
そして今日初めてお越しくださったみなさま、
どうもありがとう。
これも何かの縁だと思うと、
なんだか幸せです。

コメントを頂けると、とても励みになります。
その際には、アドレスを頂ければ参りますので、
お手数でなければ、どうぞよろしくです。

Thank you,


Have a nice day!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、新居の近くにある電化製品屋さんに、
ちょっとしたオフィス用品を買いに行った際に、
電化製品や、文房具などの中に、
なぜかこちらのチョコが陳列されておりまして、
なんとなく気になってしまい、
普段、甘いものはあまり自分で買う事はないのですが、
ついつい買ってしまいました。w

20070712070921.jpg

さて、こちらの製品は小袋で分けられておりまして、
食べやすくなっています。
袋を開けると、チョコレートの独特な香りを感じます。
深煎りしたコーヒー豆がブレンドされているそうですが、
この時点ではチョコの香りの中に、
コーヒーの存在を確認することはできませんでした。
そしてお味のほうですが、
...、甘くないですね!
甘くないというより、けっこうビターです。
ただ、総合的に表現すると、苦みのある味なのですが、
独特の酸味、これはきっとコーヒー豆の酸味かな?
濃いめのキリマンジェロの酸味のような広がりを、
感じました。

20070712070911.jpg

時々店頭でみかけるチョコレートの中には、
甘く煮詰めたオレンジピールが入っているものがありますが、
後味など、柑橘系の芳香を適ごろに残していくあたりが、
とても似ていると思いました。

Espresso Escape(60% cacao) / GHIRARDELLI
そういえば日本でも、
カカオ何%配合っていうチョコレートが売っていたような気がします。
カカオには、体の筋肉をほぐし、
リフレッシュ&元気にしてくれる効果があるそうですが、
そう思えば、オフィス用品の店に並んでいるのも、
頷ける! かな??

ところで、
このパッケージの紹介文には、
こう書かれております。

”Moments of Timeless Pleasure/時を超える、至福のひととき”
その昔、カカオは「神の召すもの」とされていたそうですから、
そのあたりを指しているのかと思いますが、
カカオやコーヒー、様々な自然の恵み。
私たちの現在は途方もない歴史から受け継がれ、
そして未来に繋がっていくものですね。
ナポレオンにベートーベン、
ゴールドラッシュの男達、
商人に農民に、姫君や王様も、
お茶やコーヒーを飲みつつ、
未来に思いを馳せていたのかもしれません。

今日もこうして、
おいしいコーヒーが飲めることにありがとう。

傍らに今日は、このスイーツでいただいています。


おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

僕のほうは、先日の引っ越しも無事に終わり、
時間があれば近所を散策してみたりと、
新しい環境を楽しんでおります。

プラス、毎日がこのところすごくすごく忙しくて、
同時に色々なことをこなすのは、
集中力の分配が難しいなと思ったりしています。

みなさまはいかがおすごしでしょうか?

さて、大変ご無沙汰しておりましたが、
本日はDeadman's Reach物語、第4章をお届けしたいと思います。
翻訳に関しては何ぶん素人ではありますが、
みなさまにとって、
何かしらの楽しみを感じていただけたら嬉しいです!

それでは始めさせていただきます。


第4章

『長い一日/Good, Strong And a Little Bitter』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


アレンが落ち込んでいるのには十分な理由があった。
まず、彼自身がどうやら死んでいるということ、
おそらくは仕事をクビになるだろうということ、
そして、さきほど刑事も言っていたが、
彼と別れたがっている彼女とのこと。
しかし、何より彼を落ち込ませているのは、
現場を検証しに来たはずのケチカン市の警察官たちが、
彼のすぐ目の前で、まさに喉から手が出るほど飲みたかった、
あのコーヒーを、それはそれはおいそうに飲んでいたということだ。
外は相変わらずの大粒の雨が降りしきっていたが、
彼は傘も持たず外に飛び出した。
少し外の雨にでもあたって、頭の中を整理したかったのだ。

ドアを出るとアレンは南に向かった。

何百という鮭の大群がすぐそこの川の上を飛んでいる。
銀色と紅の折り重なるうねりが、
滑らかな灰色の空へ飛び交っていく。
板張りの遊歩道の上では、
アイリッシュエルクがカッポカッポと、
足音を鳴り響かせていた。

観光客達はどうやら、
彼らのそのすぐ横にいる動物達には気づいていないようだ。

ゴミバケツに顔を突っ込んで、
鼻をフフンと鳴らしている、大きな牙を持ったクマ。
おっと、新入りのガイドだろうか。
フェルト生地でできた角のついた野球帽を被った男が、
観光客をまとめようと必死になっている。

「ハイ、そこ押さないでくださいね! 後ろの方、聞こえてますか~?」
野球帽の男が叫んでいる。

...アレンには関係のないことだ。
特に今はこっちだってつらいのだ。
「まっ、俺の分までがんばってくれ...。 俺の分まで...」
彼は口の中で何度か小さくつぶやいた。

その時だ。

突然、彼のいる少し前の方に、不思議な光りを放つ老人が見えた。
これにはアレンも驚いた。
老人はなにやら長い杖のようなものを持ち、
革製のベスト、それから頭にはバンダナを巻いており、
さらに肩の上には、
足に黒い毛の生えたフェレットがちょこんと乗っかっている。

アレンはその愛想よさそうに笑う不思議な老人のほうへ向かって、
走った。 あの老人は自分と同じ存在に違いない。
きっと何か話が出来るに違いない!
今朝のこの、うんざりするような出来事を聞いてもらおう。

頭上には、
北極に多く生息する*チャーの群れが泳いでいる。
*イワナ類の魚

老人は川底を覗いていた。
フェレットは彼の首のまわりをくるくると回っている。
っと、アレンが歩み寄ると、老人はゆっくりと口を開いた。
「お手洗いはどこだったかの?」

アレンは突然のことに当惑して、
「え? ええ? お手洗い...ですか??」
「あなたどうかしてるんじゃないですか! もしかして何も知らないんですね!」
老人は相変わらずほほえんでいる。
アレンの笑顔はちょっぴり引きつっている。
「ほほほ、若いの。 私も観光客じゃ。 君と同じな。」

アレンは泣きたくなった。

それから一旦気を落ち着けると、アレンの目に老人の革製のベストが見えた。
「ん? ボタンに何か書いてある」
よく見てみると、そのまあるいボタンには"IRONY"(皮肉)と書かれており、
斜めに線が入っている。

「それ、どういう意味ですか?」
アレンは老人に尋ねた。
「おっと、君こそ何もしらないんだな!」
老人はそういうと、くるりと背を向けて、
向こうへ歩き出してしまった。

アレンは思わず、歩き出した老人の手を掴んで叫んだ。
せっかく出会えた同胞だ。 
いてもたってもいられない気持ちを抑えきれなかった。
「お願いです! 行かないで下さい!」
彼は必死で頼んだ。
頭上では魚の群れが、まるで誰かが川面に向かって石を投げ入れた後みたいに、
ぱあっと散った。
「今日はホント、とんだ一日だ...」アレンは力なくうなだれた。

すると老人は足を止め、やさしくアレンに語りかけた。
「私たちだけではないのだよ」
そして、丘のほうへ指を指した。「みてごらんなさい」
アレンはその方向に目をやってみると、
なんと彼のガールフレンドのシンディがパトカーの中から、
両手で顔を深く覆いながら出て来るではないか。
彼女はすすり泣きながら、近くの喫茶店へ駆け込んでいった。

「もしかすると、君はあの喫茶店が、なにか君の死と関係があるのではないかと思っているのではないかね?」
その”NO IRONY”ボタンの老人は、にやりと笑った。
アレンは何か嫌な予感がした。 
こういうときには結構当たったりするものだ。
「おっとと、行かないほうが君のためかもしらんぞ?」

老人の声などは彼の耳には入らなかった。
アレンは彼女の入っていったその場所に向かって、
全速力で走り出した。


第5章に続く
第3章に戻る

原文

Chapter Four
Good, Strong And A Little Bitter

Allen was depressed. He had good reason to be. He was dead. He would probably lose his job, and his girlfriend who wanted to dump him. To top it all off, the Ketchikan police were drinking his coffee when they should be tracking his murderer. Allen decided to go for a walk and clear his head. He didn't even take his raincoat, that's how depressed he was.

Outside his door he turned south and saw hundreds of millions of salmon flying above the river. They slithered silver and red in the slick, gray sky. The Irish elk walked up the boardwalk with a labored percussive footfall. Tourists walked by unaware. The people seemed out of focus, like ghost images next to the vivid animals. A huge black bear with long saber-like teeth snuffled in a garbage can next to a tour group from the midwest. A man was trying to take a group shot of his companions wearing ball caps with felt antlers.

"No. Squeeze together and leave some place for me on the end," the tourist man yelled.

Allen didn't care. He was depressed. "Yeah, save a place for me, " he repeated gloomily to himself.

old-ghost.jpg

Suddenly Allen saw a vivid man. He was very old and was carrying a long staff. He had a black-footed ferret on his shoulder. The old man wore a leather vest and a head band. Allen ran to him and the old man smiled a heavy-lidded grin―sleepy and mysterious. A school of arctic char swarmed in the air above them both, and Allen thought he could feel the air eddy being the flash of their tails. The old man was a ghost, and Allen was certain he would be able to explain everything that was going on this really nutty morning.

The old man was staring out over the channel. The ferret curled around his neck. Finally the old man spoke. "Do they have public restrooms around here?" he asked.

Allen was flummoxed. "What? Restrooms? Are you crazy? Don't you know?" The old man smiled and his smile betrayed a life long patience. "I'm a visitor here. Just like you." Allen was about to start crying. Then he looked on the old man's leather vest. He wore a button that had the word IRONY with a red circle and a slash through it.

noirony.jpg

"What does that mean? 'No Irony'?" Allen asked in desperation.

"Oh, like you don't know!" the old man said, then turned and walked away.

Allen held his hand up as if in supplication. "Oh, please! Please don't go," he said plaintively, and the fish darted as if someone had thrown a rock into the air. "I'm really not myself today," Allen said weakly.

"Not many of us are," the No Irony ghost said, and pointed down the hill.

Allen looked where the ghost pointed and saw his girlfriend Cindy get out of a police car with her head buried in her hands. She was sobbing as she ran into the art gallery and coffee shop.

"I suppose you think the answer to your death is down in that coffee shop, don't you?" The No Irony ghost was grinning. "Oh, no. Don't go down there. That would be too obvious." The ghost rolled his eyes. Allen turned and ran.

Art © Ray Troll
Deadman's Reach Novelette © John Straley
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©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


本日もこちらのスペースにいらしていただき、
ありがとうございます。

しばらく間が空いてしまいましたが、
よかったらまた遊びにいらしてくださいね。

お待ちしております。


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Motohiro


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