2007年08月

2007年08月 に関する記事です。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ8月から9月へと時が流れ、
新しい節目がやって参ります。
気がつくと、
一日、二日と過ぎ、
それから、一ヶ月、
そして一年、二年と過ぎていく時間は、
まさに矢のごとしです。

ボストンは、このところ、
結構涼しいです。
あまり、夏らしいことをせずに、
夏が終わってしまう~、っとちょっと慌てていたりします。haha

日本は今頃、残暑も残る、
まだまだ暑いところかな?
いかがお過ごしでしょうか?

本日、ご紹介させていただきますひと品は、
つい先日、
日本に帰国していた友達が、
お土産にと買ってきてくれました樽の形をした保存容器です。

こちら↓
youki2.jpg

すごくいい香りがします!
これは檜の香りかな?
ホントによくできております。
youki.jpg

~珈琲豆樽~

この感じ、とても粋だなあ~。
最近は、こちらに砂糖を小分けして入れております。

本日も、こちらのスペースにお越しくださいまして、
ありがとうございます。

趣味で、珈琲に関する様々を、
ご紹介しておりますが、
みなさまにとって、
なにかしら、面白みになれば嬉しいな。

不定期ではありますが、
少しっつ更新していくつもりです。

今後とも、
どうぞよろしくお願いいたします。

また、いつでも遊びにきて下さいね。

ありがとうございました。


Motohiro
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みなさん、こんんちは、こんばんは。

先日より更新中のDeadman's Reach物語をはじめ、
好きな珈琲の紹介など、
不定期ながら、少しづつ進めておりますが、
いつも遊びにきてくれる皆様、
お立ち寄りの皆様にとって、
なにかしら面白い読み物であれば嬉しいです。
いつもありがとうございます。

さて、本日はDeadman's Reachなどの、
一級品の珈琲豆をお取り扱っていらっしゃいます、
Raven's Brewという会社からのひと品です。

実は、最近引っ越した先に、
よい食品などを多く扱うスーパーがありまして、
そちらにも、いくつかRaven's Brewの珈琲豆を、
置いているのですが、こちらの製品は、
そこではまだ取り扱っていなかったので、
直接本社へ注文して取り寄せました一品です。

こちら↓
20070830150245.jpg

南インドで4世代に渡り珈琲農園を営む、
スリニバサンという人が手がけているそうです。
説明によると、
こちらの豆が育った場所は、
動物に植物、昆虫に微生物などの生息地として、
世界でも指折りの、環境のよい地域だそうです。

そして、収穫時には、
ひとつひとつを手摘みはもちろん、
珈琲の果実がしっかりと完熟するまで待ってから、
行うようです。

さて、では早速頂いてみたいと思います。

本日の豆はカンパニーおすすめだったので、
中煎りです。

...ほほう。
これは、なんというか、
丸みのあるストレートといった感じでしょうか。
印象としては、
若々しく、はつらつでありながら、
確かな芯をもった珈琲といったところでしょうか。
酸味の質も、いわゆる単純に「すっぱい」ではなく、
深みに加わる、ひとつのアクセントとして、
味わいにそっと後押しするように、成り立っているような感じがしました。

珈琲に限りませんが、
美味とされる食材には必ずと言っていいほど、
手をかけない部分と、手をかける部分の関係が、
明白になっている気がします。

人と自然が、実は一体であるように、
愛情をもって、大事に育った大地の恵みは、
決まって深い味わいと、
爽快さ、そして上質なクオリティを約束してくれる感じがします。

自然を感じるって素敵なことですよね。

う~ん。 珈琲農園に行ってみたいなあ~。

それと、
いつか喫茶店も出したいなあ。
などと、楽譜を書く手を休めては、
時折思いを馳せてしまう、今日このごろです。

みなさんはいかがお過ごしですか?


~Malenadu Natural Nectar/Raven'e Brew~
ふと飲みたくなる味。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

季節の変わり目は、街に行けばすぐにわかると言いますが、
少しずつ、少しずつ、街の彩りが穏やかな、やわらかい色へと、
移り変わってきているように思います。

でも、まだまだ夏ですよネ!
みなさま、エンジョイされてますか~?

昨日は、友達を呼んでホームパーティをしました。
普段、例えば食事なんかも、一人で摂ることが多いですが、
やっぱり、みんなで食べるご飯は格別だなあ~、
って改めて思いました。
楽しかった~。

朝一で魚の卸屋に行って寿司ネタを揃えたり、
牛タンまるごとを、捌いたりしました。w
ちょっと、はりきりすぎて、
というか、早朝に友達と待ち合わせしていたのですが、
前日に、ロシア人の友達の誕生日会があって、
朝までヴォッカを飲み続けていたので、
少し、ふらふら二日酔いだったのと、
ちょっと僕がおっちょこちょいだったせいもあり、
朝、寝ぼけて階段で、足を捻挫してしまいました。
けっこう、いたひ。 haha

さて、それは置いといて!w

本日は、久しぶりになりましたが、
おいしいコーヒーの豆の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら!↓
20070824173603.jpg

先日も少し、ご紹介させていただきましたが、
Allegro Coffeeという会社の珈琲です。

こちらの珈琲は、なんだか一般的な豆とちょっと違った、
珍しい豆を使用しています。
写真だと、分かりづらいかと思いますが、
少し、小ぶりなんですよ。
mame.jpg

こちらの珈琲豆の製造国であります、
ルワンダ共和国は、コーヒーの産地としては、
まだまだあまり一般的には知られていないところかもしれませんが、
良質のコーヒーが育つ土壌をもつ農業国でもあります。
(輸出資源としては、鉱物が一番の主流産物のようです)

ルワンダ共和国といえば、
映画、「ホテル・ルワンダ」などでも、描かれたように、
激しい内線によって、たくさんの血がながれた国でもあります。

僕が今、世の混沌を、断片的な知識と、
平面的な想像で事を語るには、あまりにも浅はかなことかもしれません。
しかし、
いつの日か、
憎しみを生み出す悲しみに、
世界中が向き合い、喜びを伴う楽しみを、
互いに考えていける日がやってくることを願います。

僕は今、音をもっと知りたい。

いつかは自分の命もきっと果てることでしょう。
けれど、未来に繋がる生き方がしたい。


おっとと、
少し話題がそれました!!
ええっと、そうそう、そんなこんなで、
なかなか興味深いコーヒー豆なんです(? 笑)!

さて、お味のほうですが、
率直な感想としては、
とても、さっぱりした味だと思いました。
フルーティな飲み口、
喉を通ると、すうっと体に染みて来る感じと言えば、
少し大げさかもしれませんが、ホットにしても、
冷やしても、味のバランスが崩れない、
確かなクオリティのコーヒーだと思います。

ちなみに、こちらのコーヒーは、
ブラウンシュガーとはちみつの、
フレイバーコーヒーだということですが、
僕が味わったかぎりでは、
それらを特徴づける明らかな印象を、
見つける事はできませんでした。

ところで、こちらの会社のホームページには、
フレイバーの定義のひとつとして、
「酸味、香り、ボディの全体を通しての印象」といったことが、
説明されております。

Rwanda Karaba / Allegro Coffee
物事を、多面的に捕らえる事で、
新しく見えて来ることもあるかと思います。

...ふうむ、黒糖に、はちみつね~。
そう思いながら、巡らせているうちに、
突然、感じてしまうのかもしれません!w

ウエブサイトは、http://www.allegrocoffee.com/main/do/home です。
もし興味がございましたら、
ぜひチェックしてみてくださいね。

とにかく、僕はこの味、好きだな。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。
&ただいま。w

先日のレコーディングや、
様々なプロジェクトにいったん区切りがついたところで、
なんだか、ぽっかりと気持ちが浮いてしまって、
ブログの更新をしていませんでした。

少し休んだらまた元気が出てきたので、
久しぶりにちょこっと書いてみます。

気がつけば、夏から秋へぐっと近づいていますね。
ボストンは、今年はまったく夏という感じがしないです!
毎日、とても涼しいですし、
夜は窓を開けていると肌寒くて風邪をひきそうになるので、
しっかり閉めて寝ているくらいです。

日本は猛暑が続いていると聞いています。
今年は記録的な暑さだそうですから、
体調管理も大変だと思います。
どうぞご自愛ください!!

さて、久しぶりになりましたが、
Deadman's Reach物語の第6章をお届けいたします。

何ぶん素人の翻訳で、
読みづらいところもあるかもしれませんが、
できるだけ著者の意図を汲み、
大切に訳したつもりです。 
みなさまにとって、なにかしら面白いものになれば、
幸いです。

では始めさせていただきます。

第6章

『それぞれの関係』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto

アレンはたまらずに、
シンディに駆け寄った。

しかし、彼の実態はやはり現世には存在していないようだ。
例のごとく、彼の体は、
まるで何事もなかったかのように彼女の実態をすり抜けた。
同時に、彼の中に、うんざりするようなけだるさと、
ちょうどひげ剃りの刃でチクっとしたような傷みを、
全身に感じた。

skeleton-1.jpg

ウィラは腰にあてられた銃口を、
シンディの手からゆっくりと下げると、
やはり冷静な口調で彼女に問いかけた。
「これを使ったのね...」

「彼に手はかけてないわ...」シンディはそう言うと、
再び、むせぶように泣き始めた。
ピエトロは彼女に歩み寄ると、ゆっくりと肩を抱いた。

模造皮の壁で出来た展示会場に静けさが降りてくる。

アレンは苛立っていた。
なぜなら、仮に彼がもし何者かに殺されなかったとしても、
どのみち彼はシンディにフられていたからだ。

しかし、不思議なことに、それはそれとして、
さきほど生じたテレビ信号の異変と同じくらいに、
気になりはじめたことがあった。

”もしかしたら、自分はウィラのことが好きだったのではないか”

それからアレンは、彼女が、
悪魔のような形相をしたリボルバー式拳銃を、
皮のケースににしまうのを確認した。

アレンは窓の外に目をやると、
ウィラの想いを感じ、そして心の中がズキンと痛むのを感じた。
二人はずっと仲の良い友達だった。 
実際に、アレンは誰より彼女を信頼してはいたけれど、
シンディの持つ華やかさを追いかけたのだ。

ウィラは友達でありながらも、
彼のことを愛していた。
今のアレンには確かにそう感じるのだ。

シンディのために、全てを失ったということが、
まるで愚かなことだったようにさえ思えた。

ケチカン市を流れる川の上では、
何百という数の鮭の大群が泳いでいた。
その光景はまるで、
プラスチック製の横断幕が、
やわらかな風に棚引いているかのようでもある。
それから、
窓の向こうの山の背には、
のんびりと歩く、先始時代に繁栄していた、
ムース、そして、澄み切った青空に浮かんでいる熱気球のような、
ゆらゆらと流れるステラーカイギュウを見つけた。

sea-cow.jpg

「考えてみれば、確かにおかしな関係だったかもな」
アレンは自分の中で少しそう思った。

ピエトロは、
展示場の中にある椅子にしばらく腰掛けていたが、
よろよろと立ち上がると、突然頭を掻き散らして取り乱した。
その様子はまるで、鳥かごに入ったウグイスのようだ。

「ああ~! イライラするよ、まったく!!」
「君たちの個人的な口論に付き合ってるヒマはないんだよ!
僕は色々忙しいんだ!」

彼はギャラリーにいる二人にそう言い放つと、
くるりと背を向け、そそくさと出口に向かって歩き出した。
アレンは後を追った。
ウィラはシンディの前に立ちはだかり、
目でそれを制している。

さて、先ほど展示場を後にしたピエトロだが、
もちろん、彼にはアレンの姿は見えていない。
しかし、時折神経質に後ろを振り返りながら、
狭く、そして薄暗い廊下をどんどんと奥に進んでいる。

そして倉庫に辿り着くと、
用心深く後ろを確認してから中に入り、
しっかりと鍵をかけた。 
そのすぐ後で、
アレンはためらう事もなく、ドアをすり抜けて中に入っていく。

倉庫の中に入ると、
ピエトロはなにやら缶の中から、ビニール袋を取り出した。
アレンはあたりに積んである荷物の上に深く腰を下ろし、
その様子を注意深く見守っている。

ピエトロは袋の中から、血にまみれた衣類を取り出すと、
そこにあったドラム缶の中に、それらを放り込み、
それから血の付いた紺色のズボンに、
ライターオイルを振りまくと、それをドラム缶の底へ押し込んだ。
火が点る。
まるで、手慣れた扱いだ。

burning.jpg

アレンはその煙の匂いをかぎながら、
ふと幼少のころの記憶を思い出した。

しかしすぐにアレンは我に返った。
ピエトロの顔は炎に照らされ、チカチカと不気味なまぶしさを放っている。
「あれは俺の血に違いない!」
アレンは叫んだ。 
ピエトロが、血走った目でこちらに振り返る。
彼には多分アレンの姿は見えていないはずだ。
だが、確かに彼らは今、お互いが目と鼻の先に存在しているのだ。

ピエトロは何度か瞬きをすると、
まるでそこにいる何者かの存在に感づいたかのようだ。
アレンに向かって、さらに一歩踏み出してくる。

炎はゴウゴウと燃えさかり、高く舞い上がった。


第7章に進む

第5章に戻る

原文


Chapter Six
「Thick As Mud」

Allen rushed toward Cindy but he was still dead, so he passed right through her body as if he were nothing to her in death, much like he had been in life. Passing into Cindy felt cloying and painful like putting aftershave on cuts all over his body.

Willa stepped forward and calmly took the revolver out of Cindy's trembling hands. "Did you use this on Allen?" Willa asked coolly.

"I didn't touch him." Cindy began to sob. Pietro moved closer to her in the red leatherette booth.

Allen was disgusted. Cindy had meant to dump him and probably would have if he hadn't been murdered in his apartment. Yet, strangely, this didn't concern him as much as his discovery that as a dead person he could interfere with TV signals and too that he was apparently in love with Willa. He watched her as she put the evil-looking revolver into her leather fanny pack.

Allen looked out the window. His heart was sore with the feeling he had for Willa. They had been pals. He trusted her, but he had pursued the glamorous Cindy.

Now he knew Willa had loved him, had been his friend, and it had been foolish for him to fall for Cindy. Out above Ketchikan, millions of salmon swam above the river, thick and intertwined like mylar banners in a mild, mild wind. Allen saw a great prehistoric moose ambling on the ridge line and a Stellar's sea cow drifting unteathered like a fleshy weather balloon above the trees.

"Relationships" are really weird," he said to himself. Pietro lurched out of the booth he was sitting in. He was agitated and his slender hands flitted around his head like caged songbirds.

"I'm stressing. I'm stressing here. I can't deal with personal confrontation. I've got to focus on the reading tonight." And Pietro walked toward the rear of the gallery, Allen followed him. Willa stood in front of Cindy and stared. Cindy traced some unknown letters with her index fingers.

Of course Pietro could not see Allen, but the artist turned, nervously watching over his shoulder as he walked down the narrow and dimly lit hall. Pietro went to a storage room and locked the door. Allen passed through the door. Pietro dug into a can wedged into the corner and took out a plastic bag. Allen sat back on a bale of rags and didn't say a thing as Pietro undid the bag and dumped bloody clothes into a metal trash barrel. There was a white shirt spattered brownish red and stiff as an old meat wrapper. When Pietro squirted lighter fluid on the cotton pants, black stains bled scarlet and dripped into the bottom of the barrel. Smoke rose black and greasy and there was something startlingly familiar about it. Allen recognized the smell slowly, as if it were a memory from childhood.

"This is my blood," Allen said to himself, watching Pietro's flame-lit face as he stirred the burning clothes in the barrel. Pietro looked up and his bloodshot eyes met Allen's from across whatever boundary separated the living from the dead. Pietro's eyes flashed with recognition as he took one step toward Allen, raising the burning clothes in front of him.

Art © Ray Troll
Deadman's Reach Novelette © John Straley
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©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


本日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございます。
いつも、ご覧になってくれているみなさま、
今日初めて起こしくださったみなさま、
今後とも、どうぞよろしくです。

コメントいただけると、
とても励みになります!
その際に、もしブログやホームページのアドレスなどお持ちで、
差し支えないようでしたら、一緒に載せていただけると嬉しいです。

また、ぜひいらしてくださいね。

ありがとうございました。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

木々の間を吹き抜ける風が、夏色を彩りはじめました今日このごろ、
いかがお過ごしでしょうか?

先日より、歌ものを作曲しておりまして、
スムーズにいくかと思っていたのですが、
いざ歌詞を書こうと思ったら、なかなか筆がすすまず、
このところ、他の作業を中断しつつ、
物語を描いておりました。
歌っていただくのは女性で、歌詞は英語にしようと思っていたので、
普段、クラシックやジャズの作曲ばかりしている僕にとっては、
なかなかの挑戦です。 レコーディングは次の水曜日です。
たくさんのプレイヤー、スタジオ、エンジニアが、かかわっているので、
絶対仕上げなくてはなりません。 みなさんプロですしね。

Deadman'e Reachの翻訳を載せようと思ったのですが、
予定がちょっと押してしまって、
このところゆっくり目を通している時間と、
やることがあり過ぎて気持ちの余裕がなく
(翻訳するのに、
だいたい他の作業と平行して丸半日くらいは必要なので...汗)、
今回は予定を変更して、
近所のWhole Foodsというスーパーで出会いました、
おいしいコーヒー豆の情報を載せてみます!

こちら↓
20070807083204.jpg

なんと、こちらは焙煎したばかりのコーヒー豆なんです!
袋も豆の温度で、ほかほかしております!!

さて、お味のほうですが、
まず、袋をキッチンに置いているだけで、
香ばしい香りが部屋中を包み込んでいきます。
おいしくないわけがないって感じです!!w

20070807083214.jpg

今回はフレンチプレスを使用しました。
出来上がりが待ち遠しいです。

...待つ事約4分。
もう部屋の中はコーヒーワールド(?)です。w

今日はブラックでいただいてみました。
しかし、なんというまろやかさ、深み。
コーヒー特有の苦みは感じるものの、
ほとんど酸味は感じませんでした。
後味には、
やわらかく、そして生き生きとした躍動感すら感じさせてくれます。

Nantucket blend / allegro coffee
マサチューセッツ州の最南端にある島、
ナンタケット島。 僕はまだ行ったことがありませんが、
海に囲まれた、空気のきれいな街だそうです。

ブレンドの詳細や、
その他の詳しい情報については、
お店で調べそびれてしまったので、
後ほど、追加することにいたします!

ちなみに、音楽用語でいう、「Allegro/アレグロ」とは、
「快速に・陽気に」といったところの意味合いで使われています。
(単に「速く」というニュアンスの場合もありますが)

陽気に、愉快に、毎日を彩っていけたら、素敵ですね。
忙しい時間に追われがちな毎日も、
ちょっとコーヒーでひと息したりして、
心にゆとりを持っていきたいなと思っています。

僕にとってこのブログも、そんな気持ちで、
息抜きに書かせてもらっています。

遊びにいらしてくれる大切なみなさまにとって、
何かしら、面白いと思っていただけたら嬉しいな。

ナンタケットのブレンドコーヒー。

おいしいです。

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