2008年01月

2008年01月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は、先日友人から頂いた、
「ヘーゼルナッツフレイバー」の、
インスタントコーヒーをご紹介させていただきたいと思います。



これ、すごくおいしいです。
なんていうんだろう、このまろやかさ。
ふわっと香るヘーゼルナッツ。
きっとこの珈琲豆の、
最適なほろ苦さがしっかりと下にあるから、
この安心感と満足感が溶け合うんだろう。
ヘーゼルナッツの香りは、
個人的にすごく好きで、
このブログでも何度かご紹介させていただいていますけれど、
けっこう加減が難しいのではと思うのです。
多すぎても少なすぎても、
ヘーゼルナッツの良さが出ないんですよね。
その点、このインスタントコーヒーのバランスは、
すごくいい感じです。

ふと思うことがあるのですが、
インスタントコーヒーって、
すごい発明だと思います。
詳しいことなど、以前の記事でも書かせていただきましたが、
「スプレードライ製法」と「フリーズドライ製法」と、
大きく分けて2つの精製方法があるようです。

まずスプレードライ製法とは、
高温で乾燥した筒の中に、
加熱したコーヒー抽出液を噴射し、
乾燥させる方法で、
こちらでできた粉末は細かく、
冷たい水にも溶けやすいという利点がある一方で、
製造時に抽出液を加熱するため、
その香りを損ないやすいという点があるそうです。
それに対し、フリーズドライ製法とは、
コーヒーの抽出液を、マイナス40℃以下で凍結させたあとに、
細かく砕く製法で、
スプレードライ製法にくらべて香りを損ないにくいという一方で、
量産という点では、スプレードライ製法より低く、
その分、値段も割高になるそうです。

珈琲のうまみ、香ばしさを一瞬に閉じ込め、
粉末に。

それから、
お湯を注ぐだけで簡単、おいしい珈琲の出来上がり。
これって、すごいことだと思います。


そこで...。
インスタントコーヒーとかけまして、
初恋の思い出と解きます。
その心は、...「カタチが変わっても色あせない」。

...
......山田くん??



ところで最近、あんまり時間があるので、
よくケーキを焼いています。hahaha



表面はサクサク、
そして中はしっとりと。 

今回はヨーグルトとパイナップルが、
さわやかに香るような感じで、仕上げてみました。
(今回はバターも無塩バターも使わないで作ってみました)

おひとついかが?(笑

こないだはココア(withラム酒)のケーキを焼いたので、
友達に上げてみました。
感想はまだ聞いてません(汗

みなさんの毎日はどんな様子ですか?

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとう。
コメントをいただけたり、
遊びにいらしてくれるだけで、
これ、ホントに嬉しいです。
なんていうか、元気みたいのもらえるんだよね。

ありがとう。

僕もみなさまにとって、
なにかしらの、嬉しい楽しいのアクセントであれば、
幸せです。

寒くなってきたけれど、
風邪やら気をつけてね~。

Motohiro
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、
マクドナルドに行ってきました。

今回の目当てはもちろん、”コーヒー”。w
日本のマックとアメリカのマックは、
どのくらい違うのかなと思ってさ。

早速注文してみました。
そして、なんか美味しそうなので、
「エビフィレオ」のセットと一緒に
(エビフィレオ、さすがのおいしさ。 やっぱ日本だね!)。



日本のマックのコーヒーって、
どうなんだろう



ほう。
詳しいことは分かりませんが、
まず違う種類の豆を使ってるんだろうな。
アメリカのマックとはまた違うアクセントだけれど、
おいしいね。
すごくあっさり、すっきりな味でした。
一番印象に残るのは、酸味だけれども、
強すぎず、薄すぎず、
いい感じでした。 
なるほど、
「おかわり自由」はダテじゃない。(ん? 死語? 汗)
とにかく飲みやすかったです。

アメリカ版のマクドナルドについてのレポートは、
こちらから。(以前の記事)

それと、
とても衝撃的だったのは、
こののみ口。
これ、すごくいい仕事してる。



珈琲を味わう際、
いや、決して珈琲だけではないんだけど、
その器の存在ってかなり大きいと思うんです。
缶コーヒーにしても、
すごくいい仕事ぶりなんだけど、
やっぱり、あのスチールの心地がどうしても、
珈琲そのものの良さを、
邪魔してしまう。 それはきっと仕方ないことなんだろうけれど、
やっぱり、マウスフィールがしっくりくると、
良さはそれだけ引き出されますね。

日本のマックのコップ。
今まで飲んだ紙コップの中では、
ダントツにいいと思いました。

次がアメリカのマックか、
ダンキンかな~?

毎日、何気なくても過ぎて行くけれど、
一日をしっかり生きていたいと、
改めてふと思うことがあります。

みなさんの今日はどんな一日かな?

日々の暮らしに感謝しつつ、
楽しいことを見つけて行けたら素敵ですね。

今日も、こちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございました。

よい一日を!

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、寒い日が続いています。
先日はうちのほうも雪が降りましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか??

さて、久しぶりになりましたが、今日は、
Deadman's Reach物語、第7章をお届けしたいと思います。

随分と間が開いてしまいました。
もしよろしければ、始めからどうぞ~。
第一章はこちらから

何ぶん素人の翻訳で、
読みづらいところもあるかもしれませんが、
できるだけ著者の意図を汲み、
大切に訳したつもりです。 
みなさまにとって、なにかしら面白いものであれば、
嬉しいな。

では始めさせていただきます。

第7章

『Fresh Ground』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto

アレンは部屋を飛び出した。 
殺されたのだ。
もはや、これは間違いないだろう。
地球に存在するほとんどの人間は、彼とは違って実態を持つのだ。

ウィラはテーブルのすぐ横で、
しっかりとシンディを見据えている。

「なんで私なのよ、まったく...」
シンディは口をとがらせた。
「あんたねっ!!」
彼女のあまりに無責任な態度には、
よっぽど言いたいことは沢山あったけれど、
それ以上はぐっと言葉を飲み込んだ。
今はあまりカッとなってはいけない。 落ち着くのだ。


奥から、釣り具をぶらさげた黒ぶち眼鏡のずんぐりとした男が、
ギャラリーに入ってきた。

それからあたりに展示されている、
動物達のかわいそうな有様に目を通すと、
思わず両の目の間にしわが寄った。
まるで、酸化した牛乳の匂いを間近で嗅いでしまった後のような様子だ。

「...あのう、私、ジニー Cと申しますが...」
ギャラリーにいたシンディとウィラに気づくと、
ひどく申し訳なさそうに、ボソボソと何かしゃべりかけてきた。
「いや実はですね...、
この辺りで変わったTシャツを売っているお店があると聞きましてね、
尋ねて来たんだけど...ご存知ですかね...?」
「うちの従業員達がすごく欲しいって言うもんだから...」

シンディは鼻をすすりつつティッシュに手を伸ばしながら答えた。
「反対側の通りよ」

ウィラはそんな様子などまるで見えてもいない様子だ。
ハイヒールのかかとをくるりと返すと、シンディに向き合った。
「あなたのことなんてどうでもいいの。 これは殺人事件なのよ」
「今大事なのは、彼と彼の家族のことね。 
私はこれから伺ってみるつもりよ」
そう言い残すと、彼女はすすり泣くシンディに背を向けて、
出口に向かった。
「今度あなたに会うのは刑務所かしらね」
肩越しに彼女にそう言い残すと、
ギャラリーを後にした。

ストリートはまるで彼女の心の内を反映するかのように、
時にやさしく、また時にはげしく、むせびないているかのようだ。
アレンは彼の実家に向かう彼女に伴って、雨の歩道へと歩き出した。


彼の足取りは重かった。
それもそのはずだ。 悲しみにくれる家族の姿が、
ありありと浮かんで来る。 今では手に取る様にわかるのだ。
自分はもうこの世には ”存在しない” 人間なのだ。

彼の母親はエプロンをしたまま目を真っ赤にして、
ソファに横たわっていた。
父親はずぶぬれのブーツに、いつもの作業着のままだ。
椅子に腰掛け、さっきからずっと天井を眺めている。

つけっぱなしのテレビから、天気予報が流れているようだ。

アレンが近づくと、テレビの画像がザザザと揺れた。
彼は、アンテナを直しにきた彼の妹の肩にそっと触れようとしたけれど、
やはりその手は彼女をすり抜けた。
しかし、なにかを感じたのだ。
もしかしたら彼女は自分に気づいたのではないだろうか。

彼女が少し笑った。

「おにいちゃんはここにいるわ!」

「あなた...」
ウィラはそっと彼女に近づくと、
やさしく微笑み、ゆっくりと肩に手を置いた。 
それからアレンはその手に自分の手を重ねた。
その瞬間だ。
ゾッとするような寒気が背筋を駆け抜けた。

あわてて、ウィラが手を離す。
「!!?」
「...もしかすると、...本当に、そうかもしれないわね...」
今の彼女には、そう言うのがやっとだった。


部屋の片隅にある、食器棚のすぐ後ろには、
年老いたインディアンの男が腰掛けていた。
首のまわりには、足下だけ黒い毛をしたフレットが、
くるくると回っている。
”さっきのじいさんか” アレンは思った。
相変わらずの様子で、
胸には「No Irony(皮肉は言わないで)」と書かれたバッチを付けている。
彼の左手にはコーヒーカップ、
それからひざの上には野菜スティックの入った器を抱えているようだ。

彼はアレンを見ると、
人参のスティックを持ったまま、
こちらに向かってにこにこと手を振って来た。

「こいつはアサリのソースじゃよ」
No Ironyの老人が言った。

「なかなかイケルもんだの」

「ところで知ってるかな? 
いらいらしたり、嘆いたりすると、余計に腹は空くものさ」

アレンの頭の中は様々なことが交錯していてそれどころではなかったが、
ぼんやりと頷いた。

「少し外へ行かんかね?」老人は彼をそっと促すと、こう言った。
「自分自身で全部食べちまうまえにな」

二人は玄関の戸を抜けて、雨の降りしきる通りへと向かった。

その時だ。

ちょうどアレンの左方向から、何かがもの凄い勢いで向かって来る。
アレンは思わず目を疑った。

茶色の毛並み、見るからに獰猛なクマが、
こちらに向かって猛突進してくるではないか。


むき出しの、ギラギラと艶光る牙。
荒々しい野生の息づかいは生暖かく、
冷たい夜の静寂をなめ回すかのようだ。

けたたましい足音は、みるみる近づいてくる。
荒れ狂う猛獣は、今、まさに獲物を捕らえる距離にある。

アレンは目を閉じた。 


第8章へ進む
第6章に戻る

原文


Chapter Seven
Fresh Ground

Allen ran from the room where Pietro was burning the bloody clothes. Allen was certain now he had been murdered, and he knew that some humans left on earth were more substantial than others. Willa was vivid and clear as she stood next to the table confronting Cindy, who appeared to be a ghost image on a cheap TV.

"Why did this have to happen to me?" Cindy moaned. "To you!" Willa snorted.

A stocky fisherman wearing dark glasses walked into the gallery. He looked at the images of dead animals and wrinkled his nose as if testing sour milk. "I'm off the Ginny C. I was looking for that weird T-shirt place, you know. My crew wants some of those fish things," he mumbled almost apologetically.

Even though Cindy was crying, she motioned with her knotted tissue. "The other end of the street," she replied. Willa turned on her heels. "This isn't about you. It's about murder. It's about Allen and his family. I'm going there now." Willa turned and walked out into the street where a gentle rain squall was blowing through. "I'll see you in jail," she called out over her shoulder as she put her hood up. Allen followed her to the home of his parents.

Later he wished he hadn't. All the grieving people were vivid. More clear than any of the other living ghost people he could see now that he was dead. His mother's eyes were rimmed in red and she was wearing her housecoat in the middle of the day, lying on the couch with her eyes open. His father was wearing his work clothes with his logging boots unlaced. He sat back in his lounge chair staring up at the ceiling. The weather channel was on TV and as Allen walked past the set, the reception blurred. His sister stood up and fiddled with the antenna. Allen laced his fingers through hers and thought he detected her smile.

"He's here," Allen's sister whispered.

Willa stood next to her and put her arms around the girl's shoulder. When Allen touched them both, they stiffened. Willa shuddered.

"I think you're right" was all Willa could say.

In the corner of the room the old Indian man with the black-footed ferret around his neck was sitting in the straight back chair next to the sideboard. The old man was still wearing the "No Irony" button. He had a cup of coffee in his left hand and a bowl of dip on his lap. He smiled at Allen and gaily waved a carrot stick.

"It's clam dip," the old man said. "I brought it with me. Grief makes you hungry. Did you ever notice that?"

Allen nodded absently.

"Let's get out of here then," the old ghost said, "before I eat myself to death."

As they stepped off the porch onto the street, Allen looked to his left and saw the dark form of a brown bear running hard towards them. The bear's teeth sparked; its hot breath pumped into the cold night air. Allen closed his eyes and listened to the charging footfall of claws scraping the sidewalk.



Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.


©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


いつもご覧になってくれているみなさま、
今日初めて起こしくださったみなさま、
本日は、こちらのスペースにお越し下さいまして、
ありがとうございました。

よかったらまた、遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています!

今日が、みんなにとって、
いい一日でありますように。


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ「缶コーヒー」の魅力にはまりつつあります、
Motohiroです。

いやあ本当に良く出来ているんです。
ところで缶コーヒーに使われている缶の材質は、
主にスチール缶が使われていますけれど、
全国清涼飲料工業会によると、
「コーヒー飲料は、高温・高圧での殺菌が法律で定められていて、
その強度的な面から、スチール缶が多く使用されている」そうです。

街中には様々なスタイルの「缶」を見る事ができますね。
「くびれ缶」、「広口ボトル缶」、「樽缶」...。
色々あるもんだなあと思います。

缶コーヒーを商品化するにあたり、
「いかに鮮度を失わず、風味を失わずに殺菌し、缶にするか」
ということが上げられるかと思うのですが、
各社、日々開発には余念がないことと思います。

さて、先日珍しい缶コーヒーに出会いましたので、
ご紹介させていただきたいと思います!

こちら↓



ふむふむ。 なにやら、コロンビア大使館の御用達のコーヒー豆を、
缶詰しているということです! wow
パッケージには特別には詳しく説明はありませんでしたが、
珈琲の本場、コロンビアの大使館の人たちが飲んでいる珈琲とくれば、
試してみないわけには参りません。(笑

コロンビアのコーヒー豆といえば、
このパッケージにもあるように、
「まろやか」な味が特徴的ですね。

とってもバランスのよい、
やわらかい風味が楽しめました。

日々の暮らしの何気ないところにある、
さりげない心遣い。
あったかいな~。haha

まだまだ沢山の「Canned coffee」に出会えそうです。w
気軽に読んで頂けたら嬉しいな。

本日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
どうもありがとう。

今日もあなたにとって、
実りある、よい一日でありますように。

motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

日本に帰ってきて、
早くも二週間ほどがたとうとしています。

このところは、
お世話になった方々に挨拶しに行ったり、
これからのことで、営業をしたりで、
色々なところに出向いています。
別に日本だとかアメリカだとかは関係ないんだけど、
その場所ごとに、様々な雰囲気があって、
人の様子が違って、とても楽しいです。

それで、今、ぐっときてるのが、
「缶コーヒー」!!ww

普通にわくわくします。(笑

まずパッケージを見て、
気になるものから買ってみるのですが、
本当にたくさんありますネ!!

個人的に楽しくてしょうがないので、
少しずつ、趣味みたいな感じで(笑)、
日記につけてみたいと思います。
もしかしたらお馴染みのものもあるかと思いますが、
色々なスタイルがあって、驚きます。

インスタントラーメンばかり扱う専門店があるそうですけれど、
様々な缶コーヒーを扱う喫茶店なんていうのも、
あっても面白そうかと思うのですが、
まあ、実際はそうもいかないかな?(笑
どうでしょう??ww


最近試したのはこちら!



サントリーのボスシリーズ、
「伝説の香り」。
”コーヒー発祥の地・エチオピアで、
昔ながらの伝統的な栽培方法を受け継いだ香り高いコーヒー豆”
その名も「Legend(伝説)」だそうです。
ほほう。 これが伝説の香りですか~。
カカオの香り、それから黒糖の香りに近いものを、
うっすらと感じました。




こちらのコーヒーは環境問題に配慮した仕様になっているようです。
以前にこちらのブログでもご紹介したことがありますが、
"Rainforest Alliance"という、
人類と野生生物の共存できる生態系を守ることを目的とした、
国際的な非営利自然保護団体の取り組みに、参加しているそうです。
おいしく味わうことも大切ですが、
地球社会の一員としての視点に立ってみることも、
とっても大事なことですよね。




こちらのコーヒーは通常のコーヒーの約2倍のクロロゲン酸を含有する、
ポリフェノールコーヒー、だということです。
それから、深煎り豆と浅煎り豆を独自の割合でブレンドし、
”ダブルブロック制法”という、同社独自の製法技術により、
酸化を大きく防ぎ、美味しさを創りだしているそうです。
こだわりは半端じゃない感じです。
実際、僕が今まで飲んだ缶コーヒーの中でも、
一番、家でドリップしてミルクを入れた、
いつものナチュラルなコーヒーの感じに、
近かったような印象を受けました。




このコーヒーはきっと、
子供達には大盛況だろうな(笑
ココナッツのフレイバーがさりげなく香る、
おいしいコーヒーでした。




このパッケージには参った!
最初はなにが入っている缶なのか分からなかったです。
コーヒーっていうと、どうも茶系をベースに、
森の感じ(? 笑)に沿った配色が多いと思うのですが、
これは真っ向から立ち向かってきましたねw
近未来的なイメージの缶コーヒーですね。
お味のほうは、なるほど納得のすっきり、
クっと飲める味かなと思いました。




「金の微糖」。
まずこの名前からして、
これを生み出した並々ならぬ努力と、
さりげない美的感覚を感じます。
高級コロンビアスプレもブレンドを使用、
さらに新豆のみをブレンドしたというこだわり。
それから、缶の色の配色もとてもいいですね。
「黒と金」
さわやかに、そして高貴に配されていますね。

”輝くようなコーヒーのおいしさをお楽しみください”
ということです。


ところで写真がどうも上手く撮れないです!!
どうしたらもっと綺麗に撮れるのかなあ...。
誰かもしご存知の方いらっしゃったら、
教えてもらえないでしょうか...??
ホント、難しい...。


そうそう、なにやら調べて見ると、
缶コーヒーというのは、インスタントコーヒー同様、
日本が発祥なんですね!
様々な意見があるようですが、
1965年に誕生した、
「ミラコーヒー」という缶に入った飲料が、
最初の缶コーヒーだということです。

便利で、ありがたい世の中ですね。
豊さに感謝しつつ、
さらなる喜び、楽しみを見つけていきたいです。

本日も、遊びに来てくれて、
ありがとう!

よい一日を~!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

時間が経つのは早いものです。
そして、楽しいと余計に早く過ぎていきますネー。

久しぶりの帰国なので、
自分のことと同時進行で、お世話になっている方々への挨拶や、
友人との時間を過ごしていますが、
本当に有意義で、楽しい時間が過ごせています。

そうそう、先日近くのコンビニに立ち寄った際、
つい買ってしまったスイーツがありました。

こちら↓



多分、日本だと全国的に同じものが置いてあったりするだろうから、
そんなに珍しいってこともないのだろうけれど、
個人的にはすごく嬉しくなってしまいました(笑

お味と、僕の感じた印象はこんな感じです。

基本的にはすごくうっすらとした味でまとめあげられています。
生クリームもふわふわとしていて、
嫌みのない感じ。
下から、珈琲ゼリー、コーヒームース、
その上に生クリーム、そして、珈琲プリン、コーヒームースとカステラ、
アンド、シュークリームです...。
わお。 

やわらかく、しかし深みのある珈琲プリン。
お? プリンの下にもスポンジの生地がひいてあるんですね。
となりのムースは、プリンと比べると若干甘めですが、
ほんのりさわやかな珈琲の香りが、舌の上でしっかりと楽しめますね。
しかし、なめらかだな~。

ムースとコーヒーゼリーを少し多めにすくってみると、
また違った味わいがあります。
後味にふわっとおいしい酸味が広がってまいります。

”男のコーヒーアラモード”っていう名前も、
ずいぶんと渋い(? 笑)と思うのだけど、
これに添えられた名前もまた、にやりとしちゃいます。

「多彩なコーヒースイーツが奏でるハーモニー」

おいしいハーモニーをありがとう(笑


日本にいる間、せっかくだから、
喫茶店も巡ってみようと思うのだけど、
コーヒーと一緒に、スイーツも味わってみたいな。
お互いがお互いを高め合っていく関係(ん? おおげさかな~ 笑
なんだかいいですよね。

そうそう、来月僕の親友が結婚することになりまして、
今、彼のためにオリジナル一曲と、ジャズのスタンダードの、
「不思議の国のアリス」という曲のアレンジを進行中です。

みなさんの毎日はどんな感じですか?

寒い毎日が続いていますけれど、
あったかく、楽しく、そんな毎日であれば素敵ですね。

今日もこちらのスペースに遊びにきてくれてありがとう。

enjoy your day!!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

少し、更新が遅れてしまいましたが、
先日、無事に日本に帰国いたしました!

やあ~、ホントに、
なにからなにまで、ぐっときます。
日本に住んでいるときには気がつかなかった、
ちょっとしたことが、
今、久々に帰って来ると、
また違った観点で、捕らえられています。

例えば、コンビニの証明の明るさ、あったかさ。
店頭にならぶ、様々な商品の確かなこだわり。

街行く人達の、おしゃれに対する、
さりげない気遣い。

上げればきりがないかもしれないけれど、
色々なことに感動しています。

あと、単純に食べ物がおいしい!w
スーシーじゃなくて、”寿司”だし!!(笑
ビーフボールじゃなくて、”牛丼”だし!(笑

今回の帰国は、
自分の気持ちに対する節目としてという意図もあったけど、
これからの展望をふまえて、
活動の場を探す目的で帰ってきました。

これから、なにをさせてもらえるかわからないけれど、
謙虚に、誠意をもって、
自分にできることをひとつずつやっていこうと思います。

今日はなんだか、
本当に日記のような感じだな~。haha

そうそう、
空港に着いて、さっそく缶コーヒーを買ってみました。
心がほわっとあったかくなったよ。



今日もこちらのブログにいらしてくれて、
本当にうれしいです。

日本に帰ってきたので、限られた期間の中で、
こちらならではの特集をしていきたいと思います。

個人的には、”日本の文化(? 笑)”
缶コーヒーのパッケージや、
味の感じにとっても惹かれています。

また遊びにいらしてくださいね。

よい一日を!

motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日動かなくなっていたコーヒーミルが、
調子を取り戻しました。

そこで今日は、
「BEST OF BOSTON」の珈琲豆をご紹介させていただきたいと思います!



まず、包装ですが、
とってもいい感じではないでしょうか?

中身は、鮮度を保つために、
しっかりとなっているのですが、
この、紙の外観が、
なんだか味わいをプラスしてくれている感じがします。



なんとなく、
おいしい珈琲というと、
先進的なスタイルというよりは、
やっぱり、
どこか素朴で、ぬくもりを感じさせてくれるものを、
求めてしまいます。

さて、早速頂いてみたいと思います。

本日は、ミルで粗挽きにし、
フレンチプレスにて、抽出してみたいと思います。

...。 
嗚呼、まず香りがいいですね。
濃厚というよりは、ふわっと広がりつつ、
スっと抜けていくような、印象を受けます。

お味のほうですが、
なるほど。 あっさりとした感じですね。
くいくい飲めてしまいます。haha

もちろん僕の入れ方にもよるのでしょうが、
きっと豆自体のバランスがすごくいいから、
すうっと飲めてしまうのでしょうね。

あっさりとしているのだけど、
確かな香りとコクを持っている感じ。

ほほう。 おいしい。

Holiday Blend / JP.Licks
ベスト(最高)な状態とは、どんな状態を示すのでしょう。
明確な定義などないはずだけれど、
きっと、僕の場合、珈琲に関していえば、
「おいしいなあ」って、言ってしまっていた状態が、
最高かな。

おいしいって最高ですよね。
様々な要素が、様々な背景があってこそ、
生まれる「ベスト」という到達点。

かけがえのないもの。
時折忘れがちな、感謝の心。

ありがとう。

今日が、あなたにとっての、
最高の一日になりますように。

あと、何分かしたら、
日本行きの飛行機に向かいます。

久々の日本。
わくわくします。

ひと息ついたら、
動き出しますかね~。

「BEST OF BOSTON」



おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

新春のご来光を背に、みなさま、
様々な思いで一歩を踏み出したころでしょうか?

予定では、「BEST OF BOSTON」の、
珈琲豆をご紹介しようと思ったのですが、
あいにく我が家のコーヒーミルが、
突如、お役目ご免とあいなりまして、
豆を挽くのが困難になっておりますゆえ、w
本日は、何年か前の話ですが、
日本で立ち寄った、とあるレストランで一目惚れし、
店長に無理を言って製造元に問い合わせてもらい、
個人的に分けてもらったという(大変お世話になりました)、
思い入れのある、
名も無き珈琲カップをご紹介させていただこうと思います。

こちら!




湯のみ茶碗のようなフォルム。
そして、なんだかあったかい感じがしませんか?(笑




実は、このカップでコーヒーを頂いてみるまで、
カップによる味の違いを意識したことはありませんでした。

このカップで初めて頂いたとき、
すごく美味しかったんです。
もちろん、コーヒーそのものが上質だったということは、
言うまでもないのですが、
この飲み口が、とってもよかったんです。



大切に育てられた珈琲の豆ひとつひとつが、
様々な行程を経て、カップに注がれます。
そして、一番最後に口へと運ばれて行く、
その、最後の橋渡しの役割を担っているのが、”器”なんですね。

少し大げさかなって気もするけれど、
コーヒーを飲みながら、時々そんなことに思いを馳せてみるのも、
悪くないかなって思います。







遊びにいらしてくれてありがとう。

みんなにとって、
今日がわくわくと、いい一日でありますように。

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

あけましておめでとうございます!!
今頃は正月をゆっくり過ごされているところでしょうか?

ところで、新しい節目があるって、
なんかいいなと思います。

時間の流れは、決して変わる事なく、
とめどなく過ぎて行くわけですが、
気持ちひとつでかけがえのないものにも、
なりそうですよね。

よおし、今年も実りあるいい一日にしていこう!

さて、新年の一発目は、
こちら!



みなさん、ご存知。
アイスクリームの大手、『ハーゲンダッツ』。

ハーゲンダッツといえば、リッチなテイストで、
世界中のアイスクリームラバーを魅了し続けていることで、
有名ですね。

本日は、ハーゲンダッツUSA社にて、
フローズンヨーグルトとコーヒーの素敵な出会いがありましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。



http://www.haagen-dazs.com/
ハーゲンダッツUSAのホームページによると、
こんな紹介がありました
(日本とアメリカで、
商品のラインナップがこんなにも違うんですね...)。

”想像してみてください...。
あなたのお気に入りのコーヒーが、
おいしいフローズン・ヨーグルトの味に溶けていく感覚”



そう紹介されているこちらのアイス。
ちなみにこちらの「Low-fat frozen yogurt」は、
低脂肪だからなのか、とってもすっきりと爽やかな食感が、
心地よいです。 

「コーヒー」と「ヨーグルト」って、
一見、全然違う世界の住人のようなんだけど、
これがまた意外と合うんですね...。
スプーンでひと口すくってみると、
フローズンヨーグルトの滑らかな舌触りが、
ゆっくりと広がって参ります。
それから少しずつ、コーヒーの香ばしさが溢れてくる感じです。
なるほど、この絶妙なバランスが、
リッチなテイストを演出しているんですね。

ちなみに、
「ハーゲンダッツ」という言葉には、
特別な意味合いはないそうで(!!)、
語呂がよいからという理由で決まったそうです。

そんな余裕もまた、
なんだか素敵ではないでしょうか?w


「Shall we Häagen-Dazs?」

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今日もあなたにとって、素敵な一日になりますように!

ありがとうございました。

Motohiro

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