2008年02月

2008年02月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

みなさん、昨晩はどのように過ごされましたか?
僕のほうは、ボストンに戻ってから、
すぐ翌日から友達のレコーディングの手伝いなどあって、
バタバタしてたのですが、昨日の夜はバレエを観てきました!

名門、ボストンバレエ主催の演目。
「ロミオ&ジュリエット」。
DSC04022.jpg


音楽はプロコーフィエフによるものなんですね。
ロミオとジュリエットを題材にした音楽は、
色々な人が書いているけれど、
僕はチャイコフスキーの作品しか聞いたことなかったので、
新鮮でした。(まあ、それぞれ別物の作品ですけれど)

とっても面白かったのですが、
なんだか面白すぎた気がする!!!(笑
あえて狙ったのだと思うけど、悲壮感はあまりなかったように思うなあ。
(場の空気も、終始和んでいたような気がしました)

ボストンバレエの演目は、特に去年はたくさん行けたので、
顔ぶれもちょっと身近な感じです。
そして明日からまた3日間、最終日に向けて、
連夜で行って参ります。

舞台芸術って、その日その日で、
味わいも様々で、楽しいです。


さて、今日は先日(こっちに戻ってきてしまったので、
なんだかあまり実感ないけど! 笑)、
地元のコンビニで出会いました、スイーツのことを書いてみます。 
(記念にさ)

こちら↓
annin1.jpg


「男の杏仁ムース」
~杏仁ムースと珈琲ゼリーの妙味~

すごい名前やな。haha
まずこの入れ物やラベルの感じ。
とてもシックですよね~。
容器に対して、どれくらいの予算なのかなって、
余計なところも気になってしまうけど、
これはすごくいい仕事してると思う!
入れ物って、意識、無意識に関わらず、
すごく大事ですよね~。

さて、お味のほうですが、
これ、すごく意外な感じ!(笑
...びっくりするくらい、合ってるんですよね。
なんとなくいいなじゃなくて、
珈琲と杏仁のスッと溶け合ってる感じがさりげなく、
それでいて、しっかり主張してくるっていう、
わお。 これは驚いた。
annin2.jpg


底の方に入っている、
黒蜜の角形ゼリーも、すごくいいですね。
濃厚なのに、すっきり、嫌みのない感じ。

とにかくおいしいと思います。
気になるカロリーは197カロリー。
わお。 低カロリーでいい感じ。

日本のスイーツって、
僕のしる限りですが、
世界中でも、圧倒的に一般レベルの底が高いと思う。
本当に小さな気配りや、
ややもするとうっかり見過ごしてしまいそうなところなんかも、
実は考えられていたりするんですよね。

ああ~、日本人でよかった。


今日のボストンは、すごくいい天気です。
つい何日か前には、
吹雪だったんですけどね。

さて、今日はこれから何をしようかな。
練習だ、練習っ!
去年までは作曲などがどうにも忙しくて、
あまりギターを触れなかったのですが
(ハイ、言い訳かもしれませんけど 汗)、
今はずいぶん余裕があるので、
改めて目標もって、ギターを始めようと思ったのです。
日本帰ったら、バンドもやろうかなっても思ってます。
(もち、ロックね)

今日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
どうもありがとう。

みんなの今日、それから迎える明日が、
よい一日でありますように。

Motohiro
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨晩、無事にアメリカに着きました。
今回の帰国はとっても長かったので、
ずいぶんとゆっくり楽しめました。

地元の銭湯にも行ったし(ずいぶん前になるけど、
温泉が湧いたのです 笑)、
結婚式にも参加したし、
いい出会いもたくさんありました。

ところで、
やっぱりボストンは落ち着きます。
自分の部屋ってやっぱりいいなあ。

大学を卒業してから、実はアメリカから、
無条件に一年間の滞在許可をもらったのですが、
このたび、返却することにしました。
色々考えたのだけど、
自分がこれから何を一番で考えるかって思ったときに、
バレエの音楽を書きたいと思ったので、
腰を据えて作曲をする、それから、
そのために、生活をしていくっていうことを大前提で考えたら、
今はアメリカに求めるものは、最優先ではないと思ったので、
決断しました。 
演奏活動も含め、他にも色々やっていきたいことあるしね。
アメリカは僕にとって、
すごく快適だし、滞在するメリットもないわけではなく、
本当は別にビザの許可証を返却しないで、
持っていてもよかったんだけど、自分が甘えないように、
あえてそうしてみました。 必要があれば、その都度どうにかするからね。

かけがえのない日々が待ってる。
生きていると、色々なことが押し寄せてくるけど、
多分、男は決断力だと思う!
(もちろん本当は男性も女性もないですね)


さて、そんな話は置いといて。(笑

日本での珈琲三昧記念に、
たくさん写真がありまして、
少しずつご紹介...、というより、
きっとみんなには特別珍しくないかな?
と思うのもあるだろうけど、なんとなく記念に。(笑

今回は缶コーヒーにずいぶん魅せられました。w
写真を撮ったのは、ほんの一部なんだけど、
それでも、まあまあな量かな~。
みなさんは、お気に入りの缶コーヒーってありますか??
ちょっとしばらくは、試すことができそうにないけど、
よかったら、教えてくださいな~。ww

おいらのほうは、
まずはこちら!

pokka1.jpg

往年のベストセラー。
pokkaの缶コーヒー!

こうして、石の上で写真に収まると、
威厳がある感じ。(どう? 笑
飽きのこない、すっきりとした飲みやすさが、
大変心地よかったです。


お次はこちら。
boss2.jpg


Bossの「ミッドナイト アロマ」。
すごい名前だな。(笑
「深夜の香り」ですか。 ふむ。
パッケージのネオンが大人の夜を醸し出しております。w
仕事上がりに、くいっと飲むコーヒー。
今日もまだまだ残業。 もういっちょがんばろうの缶コーヒー。
たくさんの「もういっちょ!」に支えられて、
社会は動いているんですね。 ありがとうございます。


tullys.jpg

それから、これには驚いた!
缶ではないんだけど、これは半端なくおいしかった。
ちょっと写真はないんだけど、
飲み口もすごくいいんですよね!
マウスフィールは抜群です。
まろやかさの中にも、しっかりとした深みがあり、
甘さと酸味の絶妙な加減が、
思わず口元をほころばせます。 good!


itaria.jpg

これは、
なんていうかスポーツカー的な佇まい!(笑
このネーミングは個人的には、大好きなので、
「満点」あげちゃうよ!(笑
味のほうは、余計なものを感じさせない、
ストレートなショットでした。 今、飲みたいコーヒー。w


d-12.jpg

この缶コーヒーは、
とっても優等生な感じがしましたね。
バランスがよく、様々なシチュエーションにおいて、
邪魔しない感じ。 迷ったら、こいつをどうぞ。


d-1.jpg

このコーヒーはまず、
カタチが好き。(笑
樽コーヒーってとこかな。 
深く、そして酸味の味わいに特徴的な缶コーヒーが好きな方。
今日のコーヒー、ここにあります。(笑


boss1.jpg

「ボスの休日」
ああ。
僕はこの配色が好き。(笑
缶表面の、マットな感じもたまらないですが、
いい~感じ! もう、今日は休ませていただきます!!
そんな缶コーヒー。←どんなだよ!? 笑


bigcoffee.jpg

この缶コーヒーは、
最初なんで「Big」なのかなあって思ったんだけど、
たぶん、ふところの大きさなんだろうな。(? 笑
と思ったら、
裏面にちゃんと記載されていました。
big2.jpg

「しっかりとした味わいを、
たっぷりお楽しみいただける、ビッグな缶コーヒーです」
缶の大きさなんですね。 ハイ。w
ちょっと僕には甘いなあっていう感じだったけど、
けっこう飲めちゃう感じですね。
苦いコーヒーはちょっと苦手だなっていう人でも、
きっとくいっと飲めちゃうコーヒーですかね~。

こうして、
上げて見ると、一口に「缶コーヒー」っていっても、
色々あるんですね。

アメリカにはあまり缶で飲むものの「文化」は、
日本ほどないと思うのだけど、
やっぱり日本はすごい。 
日本の食文化(と呼んでいいのかわからないけれど)は、
こんなところでも、ハイレベルです。

日本、最高。
なんでも一長一短だと思うけど、
僕は大好きです。 日本人であることに、誇りを持っています。
大きなレベルで言えば、国の隔たりもなく、
「地球人であることに誇りを」ってとこだけど、
ただ、「日本」とよばれるこの土地に生まれたことが、
僕には幸せなんです。 
長い歴史の中で、様々なものをくぐりぬけてきた僕らは、
脈々と受け継がれて来たものを、
大切に次につなげていきたいなと思います。

缶コーヒーからまったく話がずれてしまいましたけれど(汗、
みんなの今日が大切に思える今日でありますように。

今日もこうして、
遊びに来てくれて、ありがとう。

have a nice day to you all,

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

なんと今日は、以前からずっと行ってみたかった、
カフェ ド カルモ昭島店に行く事ができたので、
その喜びを、みなさまにお裾分けしたいと思います!!(笑)

東京、昭島市の昭島駅からすぐ近くの踏切を渡った、
ちょうどその角に、やわらかくライトアップされた、
素敵な佇まいのお店を見つけました。

あれですね。カフェド カルモです。
カルモ2


木のぬくもりがいい感じのスライドドアをすすっと、
横に流すようにして、お店に入ると、
美人の店長が素敵な笑顔で迎えてくれました。
(ナオコ店長のブログへは、
僕のブログからもリンクさせてもらってます)

僕らの前に先客がいらっしゃいますね。
赤ちゃんを抱いたお母さんと、旦那様。
どうやら、注文された豆を焙煎している間、店長とお話しながら、
店内の椅子にておくつろぎの様子。
とってもアットホームな雰囲気に、僕も自然と心が溶けていきます。
お聞きしてみると、カルモにはほぼ毎週、
ご夫婦でいらっしゃるそうです。
「カルモの珈琲、本当においしくてね。
もう他では買えないよ~。」
すぐさま、「わかります!」と僕。
初めてここの珈琲豆を頂いたときからずっと、
アメリカにいる間、日本に帰ったら絶対行こう!
それまでは我慢! って、自分に言い聞かせてたくらいです。
店内にはさまざまな種類の珈琲と、
それからお茶を用意しているのですが、
中には、このカルモでしか買えないものもあるんですね~。

店内の様子はこんな感じ。
(一部です)
カルモ3(2)


もちろん、おいしそうな珈琲豆、
焙煎していただきました。
そちらのご紹介は、後ほど!
乞うご期待!!

明日のお昼すぎにまたボストンへ戻ります。
今、荷支度をしているところですが、
カルモの珈琲豆の入った袋を、
ちょいと傍らに置いておりますと、
あふれんばかりのおいしそうな香りが密閉された袋の中で、
はちきれそうな感じが伝わってまいります。w

楽しみだなあ。

今回の帰国、
たくさんの収穫がありました。

そして、最終日の今日、
このような素敵な一日であったこと、
とても幸せです。

カルモの様子、
次回より少しずつ小出しして行きます(笑
出し惜しみしちゃうくらい、
本当にいいところなんですよ!

みなさま、もしよかったら、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578

それから、カルモのホームページは、
こちらのブログのリンク、もしくは、
ヤフーやグーグルの検索窓から、
どうぞチェックしてみてくださいね~。

enjoy your day,

thanx.

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨日、親友の結婚式がありました。
場所はディズニーランドにて!

二次会に関しては、この日のために実行委員会を結成して、
様々な企画を考え、各自分担された作業を打ち合わせを進めてきました。

披露宴では、
光栄にも余興の席をもうけていただいたので、
その日のために用意した、ギター曲を披露して参りました。
二人のさらなる幸せを願って、
心をこめて一音、一音、弾いてきました。
そんな気持ちはきっと、ギターの音色に乗って伝えることができたと思います。

だけどなにより、幸せなことは、
親友の門出を祝福できたことです。
心からの幸せ。

幸せな二人をお祝いするって、
みんなが幸せになれるんだね。
これって、本当にそうだなって、改めて思いました。

何も知らない者同士が、
ふとしたきっかけで出会って、そして結ばれていく。
これって、本当に素晴らしいことだと思います。

二人は今頃ハワイかな?w
楽しんできてね!
おめでとう!!!


さて、
話題は突然変わりますが(笑)、
本日は、先日もいくつかご紹介させていただきましたが、
やなか珈琲店」様の珈琲豆を頂いてみたいと思います。

こちら↓



タンザニア地方産の珈琲豆。
「オルデリアニ キリマンジェロ」です。
やなか珈琲では、焙煎の度合いをリクエストできるのですが、
僕はいつもお店のおまかせにしています。
こちらは、”ロースト7”です。

キリマンジェロというと、
その独特の酸味が特徴的かと思います。

早速頂いてみました。
なるほど、これはローストの加減にもよるものなのかな?
艶のある香ばしさが長い余韻を持って、
強い酸味に包まれながら、
ゆっくりと深みに刺激を与えてくれます。

ダンザニア産 オルデア二キリマンジェロ / やなか珈琲店
この「キリマンジェロ」という銘柄ですが、
取引をするさいには、キリマンジェロという名称ではなく、
「タンザニア」という呼称が使われていると聞いたことがあります。
キリマンジェロという豆は、アフリカの珈琲豆ですが、
そのなかでも、タンザニアという国を代表する生産物なんですね。

今日もこうして、カップに注がれる喜びを。
そして、今日もこうして、「いい一日」が過ごせた事にありがとう。

コーヒーを飲みながら、
一日を振り返るゆとり、けっこう優雅なひと時かな?

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

みなさま、
かけがえのない今日をそれぞれ過ごしていらっしゃることと思います。

僕のほうは、
楽しかった今回の帰国も残りわずかになりました。
そして、このところ運気もなかなか良好のようで、
たくさんのいい出会い、
それから今後に繋がる一歩が踏めそうな感じがしています。

つい先日のことなのですが、
いつもお世話になっております、
僕のクラシックギターの師匠、石村洋先生より、
大きな作曲の依頼を頂きました。
(もう10年以上の間、公私ともにお世話になっています)

クラシックギターに興味がある方や、
実際にクラシックギターの稽古事をされていらっしゃる方であれば、
ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
石村先生のライフワークのひとつとして、
”アマデウス ギター トリオ”という、
3人のギタリストで構成されているグループでの活動があります。

それぞれが一線でご活躍なさっている、
”アメイジング”なギタリストのトリオなのですが、
なんと、そのアマデウス ギター トリオへの作曲の依頼を承りました!

依頼内容はこんな感じ。
伝説のジャズドラマー”アート ブレイキー”に捧げるオリジナル。
3楽章、もしくは4楽章にて構成されている。
ギタートリオ用のアレンジ。

以上の3点です!

先生のご厚意に応えるべく、
当然ながら全力で望みます!
クラシックとジャズを超えた「融合」を目指してみます。

早くて、今年の7月に開かれるコンサートで、
お披露目ですが、遅くとも年内にはみなさまにお届けできたらと思います。
今、アートブレイキーの文献や音源を復習しています。
ところで、偶然なのですが、僕はアートと同じ誕生日なんです。w

さて、
今日は僕が子供の頃より気になっておりました、
駅前の喫茶店のご紹介をさせていただきたいと思います。(笑
子供の目からはとてもとても大人っぽくて、
興味はあったのですが、どうしても入れなかったんです。
(実際には、
とっても気さくで素敵なお母さんがやさしく迎えてくれます 笑)

「めーぷる」という名前の喫茶店です。
店内はこんな感じ。



テーブルもなかなか洒落てます。w






今回、写真を取り損ねましたが(汗)、
お店の外観や佇まいも大変、「素敵に渋い」のですが、
ここの名物は、多分なんといっても、
これではないでしょうか!!w



サンドイッチと珈琲のコンビネーションが堪能できる!

サイフォン式にて、丁寧に抽出された珈琲豆を、
とっても素敵なカップに入れてくださいます。
ああ、本当にいい香りなんです。
この日は、遅いランチだったので、
”ブレンドセット”(680円くらいだったかな?)
というスタンダードなものを頂いたのですが、
ここの珈琲は、文句のつけようがないくらい、
最高においしいです...。
珈琲を飲んでいて、
ビンテージワインを舌でなめるかのような錯覚を感じたのは、
今までこの店の珈琲くらいでしょうか。

しかし、このお店の味わいは珈琲のみに止まりません。w
サンドイッチがもう抜群においしいです!!
ネット上のどこかの書き込みには、
「30年前に食べた、
入曽駅の”めーぷる”という喫茶店のサンドイッチが忘れられない。
そして、未だにそれを超えるサンドイッチを私は知らない」
といったコメントもあるほどです!



本当においしいです。
お近くにお住まいの方や、
お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいな。
僕の感性ですが、行く価値はあると思いますよ。w

めーぷる:
埼玉県狭山市大字南入曽585
04-2957-0840

長くなりましたが、
最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございます。

たくさんご紹介させていただきたい記事があります。
次回はおいしい珈琲豆の紹介になるかと思います。

よかったら、また遊びにいらしてくださいな。

今日もありがとう。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

先日立ち寄ったお店のカフェラテが、すごく美味しかったので、
ご紹介してみたいと思います。

こちら↓


スチームの感じといい、
珈琲とのまざり具合といい、
いい感じですね~。

好奇心旺盛なoiraとしては、
ラテアートなんかもいつしか挑戦してみたいと思っておりますが、
なんかいいな~。 芸術的や~。

この日は、実は、
とある音楽制作会社さまとの面談がありまして、
色々お話を伺ったりとしていたのですが、
とてもいい時間を過ごさせていただきました。

それから、何気ないことかもしれないのですが、
珈琲を注文して、受け取るときに、
店員さんがすごくいい笑顔で、
「どうぞ」って言ってくれたんです。
なんか嬉しかったなあ。

ふと考えることがあるんだけど、
幸せって思えるのはきっと、
そう感じることができるからなんじゃないかなと思うんです。

「幸せなこと」って、実は日常にけっこうたくさん溢れている気がします。

そりゃ、うまくいかなかったり、
悩んだりはこれからもきっと沢山あるだろうけど、
いつでも前向きでありたいと思う今日このごろ。

みなさん、いかがお過ごしですか?

みんなにとって、
今日が楽しい、いい一日でありますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は知る人ぞ知る、青山の名店。
”大坊珈琲店”をご紹介させていただきたいと思います。


↑うまく写真が撮れないです...

缶コーヒー、インスタントも然り、
最近は気軽にクオリティの高い珈琲が味わえるようになりましたが、
「底抜けにおいしい珈琲」って、あるんですよね。

そして、その美味しさに先日、触れてまいりました。

おそらく、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
村上春樹さんの著書、「夢のサーフシティ」の中でも、
こんな一説にて紹介されております。

「あなたがどこに住んでいるのか僕は知りませんが、もし東京にお住いなら、青山通りの表参道交差点近く(赤坂寄り)にある「大坊」というコーヒー屋さんのコーヒーはとてもおいしいですよ。僕はだいたいいつも「3番」の濃さで飲んでいます。ここは豆もわけてくれます。」

青山、東京メトロの「表参道駅」のA4改札口を出て右。
交差点をさらに右へと曲がったら、数メートル。
うっかりすると、ちょっと通り過ぎていまいそうなほど、
さりげない佇まいだったりします。
入り口は、一見、普通のマンションなんですね。
なにやら隠れ家的な匂いがいたします。
階段を上がって二階。
焦げ茶色の扉を開けると、
そこには「本物の喫茶空間」があるんですね。

席の数は全部で10数席程度でしょうか。
店内の小さな空間に、静かにジャズが流れ、
耳をすますと聞こえてきそうな珈琲豆のふくらむ音。
香ばしい豆の香り。 それから店に備え付けの電話は、
なつかしのダイヤル式。
30年以上もの間、お客をもてなしてきたその空間は、
おおらかであたたかく、そしてとにかく心地がよいのであります。

さて、珈琲を注文する際ですが、
ここでの注文は少し、他とは違うんですね。
100ccに対して、
どれくらいの豆の量を希望するかによって値段が変わってくるんです。

お味ですか?
野暮なこと聞いちゃなんねえです(笑)

流れ行く時間をゆっくりと味わいたいのなら、
本当においしい珈琲をカップに注げばいい。

大真面目にそんなことを考えてしまうほどの、
「味わい」がそこには確かに存在するのです。

向かいに座っていたおじさんが、右手に挟んだ葉巻をくゆらせる度、
白い煙が時の流れと呼応して、
まるで渦を巻くようにゆっくりと溶けて...。
「ああ...」もう言葉など多分いらないんだろう。
僕は、珈琲カップに少し口を付けてから、
しばらく目を閉じてみた。

大坊珈琲店
東京都港区南青山3-13-20
TEL 03-3403-7155
営業時間: 月~土・AM 9:00~PM 10:00
日・祭日・AM 12:00~PM 8:00
定休日: お盆、お正月の数日を除き無休

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日にもご案内させていただきましたが、
やなか珈琲店』というおいしい珈琲店がありまして、
いくつか注文させていただきましたので、
みなさまに少しご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓




”グァテマラ産 ラ•アウローラ”という珈琲豆です。

まず抽出する前の豆の香りですが、
香ばしいですね~。 ほのかに広がるビターチョコの感じがしました。

今日も、以前と同じく、
abid社の「スマートコーヒーメーカー」で、
ゆっくりと抽出してみました。
こちらから、以前の記事へご案内)

...待つ事約4分半。

いい香りがしてきましたよ~。

...早速頂いてみたいと思います。
「あ。 甘い」

なんていうんだろう、
うまみというか、この甘み。
豆の香ばしさと深みが、噛み締めるほど広がってくる感じでしょうか。
口に少し含んだとたん、ふわ~ってやわらかさに溢れます。
そして酸味の抜ける通り道もしっかり空けてあるんですネ~。

素晴らしいです。

少しミルクを入れて見ると、
あれ? なんだかやんわりとした苦みが底のほうから、
ぐぐっとプラスされてきた感じがします。
フム。 興味深いなあ~。

販売元のやなか珈琲さまのホームページには、
こんな紹介がありました。

”より美味しく安全で、
生産者の生活も守るコーヒーの生産を目的に設立された、
ウツカフェによって認証されたコーヒー。
マイルドで滑らかな甘みとスムーズなコク。
ココアを思わせる様な特徴的な香り”

確かにマイルド。 確かな品質。
うんうん。 頷けます。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Utz Kapeh / ウツカフェ」について、
少しご紹介させていただきたいと思います。
やなか珈琲様のところにもありますが、
珈琲豆の生産者、加工者が、環境や安全に配慮し、
信頼ができることを証明する制度のようですね。
国際的に支持されている認証ということです。

ちなみに”Utz Kapeh”とは、
マヤ語で「よいコーヒー」という意味だそうです。

グァテマラ産 ラ•アウローラ / やなか珈琲
いいコーヒーかあ。

いい食事。
いい出会い。 いい日。

みんなの今日もいい一日だったらいいな。
素敵な毎日の中で、
例えばコーヒーだったり、紅茶だったり、
お茶だったりだろうけれど、
気分転換したりしながら、
大事に過ごせたら最高だな。

ヤナカコーヒーの珈琲はおそらくほとんど全銘柄を試しましたけれど、
本当にどの珈琲豆も個性的で、味わい深いです。
(よろしければ、以前の記事もご覧になってみてくださいな)
至福の時間をいつもありがとう、谷中さん。w

珈琲豆のイラストも、なかなか味のある感じだなと思います。




おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、毎日時間が過ぎるのは早いものだなあと実感する今日このごろです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


以前にも何度かご紹介させていただきましたが、
『やなか珈琲』というおいしい珈琲店がありまして、
早速いくつか注文させて頂きましたので、
少しずつご紹介させていただきたいと思います。

本日はこちら!
「谷中ブレンド」。



abid社の「スマートコーヒーメーカー」で、
ゆっくりと抽出してみました。
こちらから、以前の記事へご案内)

さて、お味のほうですが、
...なんて深いんだろう、このまろやかさ。
やわらかく、そしてゆっくりと広がるこの酸味。
このスピードをどのように表現いたしましょう。
紳士的な余裕と申しますか。
穏やかで、ゆとりのあるおいしさですね。

そして、この香ばしさですが、
”おいしい珈琲の香り”です。
むずかしいことは抜きに、
ただただ、そうそうこの香りっと、
思わず口元もゆるんで参ります。w

ヤナカコーヒーの珈琲はおそらくほとんど全銘柄を試しましたけれど、
本当にどの珈琲豆も個性的で、味わい深いです。
(よろしければ、以前の記事もご覧になってみてくださいな)
至福の時間をいつもありがとう、谷中さん。w

谷中ブレンド / やなか珈琲
自身の名を冠した、至高のブレンド。

この瞬間も、これから訪れる瞬間も、
かけがえのない、決して戻らない時間だけど、
大切に過ごせたらいいなといつも思っています。
まあ、とは言っても、どう過ごしてもいいはずだし、
無意味な瞬間なんてきっとないかな?って、
少し矛盾してしまうかもだけど、
毎日が楽しい繰り返しであればいいな。
そして、そうなるよう、
今、がんばらなきゃ。

本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
どうもありがとう。

谷中ブレンド。
とっても飲みやすいですよ。

よかったら、チェックしてみてくださいな。
やなか珈琲店

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

2月になりましたね。
時が経つのは本当に早いものです。

それから昨日、東京は雪でした。
さらさらとした雪でしたね。

さて、先日埼玉県は川越市のほうに少し用事があったので、
出かけて参りました。
本日はその帰りに立ち寄った、素朴で素敵なカフェを、
ご紹介させていただこうと思います。


"COLORADO CAFE" という、喫茶店です。
ここは川越に行った時には、よく立ち寄るところです。

川越市は僕の祖父が住んでいるので、
とても馴染みがあります。(今もやっているのか分からないんだけど、
アド街ック天国っていう番組の川越編に、祖父が出てました 笑)
そして、川越はいわば、僕にとっては庭ってとこかな?ww
最近は、子供の頃馴染みのあった店が少しずつ店じまいして、
大きなビルがいくつも建設されてきて、なんだか少し淋しいなとも思います。

さて、こちらの喫茶店ですが、
なんていうか、
街の人がふらりと珈琲を飲みにくる喫茶店ていう感じです。w
僕の印象だと、お客さんの雰囲気も、
特別気取らず、気さくな感じがします。

colorado2

今日はコーヒーセットを注文させていただきました。
「コーヒーセット」っていう響きだけで、
なぜかすごく”街の喫茶店”を感じてしまうのは、
僕だけでしょうか...?(笑
コーヒーと一緒に「モンブラン」を頂きました。
(モンブランて、すごく久しぶり)

monb

まずなにはともあれ、
ここのコーヒーはおいしい!!
「喫茶店で飲む珈琲」なんだなあと、
素直に感動します。
家で入れる珈琲だっておいしいし、
缶コーヒー、インスタントコーヒーにしたって、
おいしいと思います。
だけど、「喫茶店の味」は、
やっぱり喫茶店でしか味わえないんだよなあ、
などと、一人で瞑想に耽ってみたりして。。
そんな時間は僕にとっては、
まさに至福のひとときであります。hahaha

この日は少し時間があったので、
浅田次郎さんの「憑神」という本を読みました。

神にもすがりたい心境の御徒武士、彦四郎が拝んだ堂は、
なんと邪神たちの巣窟だった!
貧乏神、疫病神と、彼の元に次々に降り掛かる災難。 
お家の危機、家族の危機、様々な苦難、苦行を乗り越えて、
彦四郎はある決断をするのだった。 感動のクライマックス。
人生の意義を感じる一冊。
読み終わったあと、
心の内より止めどなく溢れる、アツいものを感じました。

この本、面白かったなあ。
機会あればぜひお手にとってみて欲しいな。
おすすめです。

珈琲片手に時には喫茶店で読書なんてのも、
乙ではないでしょうか。
僕はこのところは、けっこうのんびりしているのですが、
忙しい毎日であっても、「幸せだな」が自然と出てきたら素敵ですね。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございました。

今日もみなさんにとって、素敵な一日でありますように!

Motohiro





コロラド川越
埼玉県川越市新富町1-9-12
TEL 049-226-6705
FAX 049-226-6724
営業時間 AM7:30~PM7:30
店休日 第3水曜日

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