2008年03月

2008年03月 に関する記事です。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ご無沙汰しておりました。
最近のボストンは、昼はあたたかく、
夜はとても寒く、といった毎日が続いております!
みなさまのところはいかがでしょうか?

昨日は家に友達を呼んで、寿司パーティをしました。
パーティというか、ご飯会のような気楽な感じかな。
職場の同僚ばかりの小規模なものになりましたが、
とても楽しかったです。
やっぱりみんなで食べるご飯は格別だねい。

さて、
こちらのブログでもたびたび登場しておりますが、
今日はこちらのダンキンと、
dunkin.jpg

それから先日チャイニーズマーケットで売っていた、
日本製のクッキーを、記念に載せてみます。
fukairi.jpg


ところでうちの近所のダンキンのヘーゼルナッツは、
近頃、フレイバーを若干抑え気味です。

個人的には、もう少しフレイバーがあってもいいんだけどなあ。
そういえば、最近見つけたのですが、
あるところにはあるんですネ!
この間、マーケットでいいものをみつけました。
コーヒー用のフレイバーオイルです!
詳細は近いうち、お知らせする予定です(まだ購入してないのです 笑

でもこのダンキンには、
本当にお世話になってるなあ。
日に日に帰国が迫っているけれど、
アメリカを離れたら、ちょっと恋しくなりそうだなあ~。

今まで探したことなかったけれど、
日本でもヘーゼルナッツのコーヒーなど、
フレイバーのコーヒーって普通に置いてるのかな。
帰ったら、早速探してみよう。

もし、何かおいしいフレーバーのコーヒーの情報がありましたら、
よかったら、教えてほしいです!!w
よろしくお願いいたしますっ!

そうそう、
このクッキーですが、
やっぱり日本のお菓子はおいしいね。
なにより、いい仕事だなと思うのが、
「ほどよさ」です。

甘すぎず、薄すぎず、
そして、丁度よい大きさ。

何でもそうだと思うのですが、
いい仕事ぶりは往々にして、
適切な加減が快いものだと思います。

これから始まる一歩に標準を合わせ、
与えてもらった、かけがえのない機会を生きたいと思います。

今日はどんな一日だろう。
そして、明日はどんな一日にしていけるかな?

時々、落ち込んだりもあるし、
有頂天になることもあるけれど、
あくまで先を見据えて、楽しくやっていけたら最高だな。

みなさま、
今日もこちらのスペースに遊びにきてくれて、
ありがとう。

いつの日か、
お会いできる日を楽しみにしています。

これからおやすみの人、
おつかれさまでした。

これから動き出す人、
がんばってください。

have a nice day,

Motohiro
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みなさん、こんにちは、こんばんは。


ボストンでは桜がそれほど身近でないせいか、
桜を通じて「春」を感じることは、
日本に比べてそれほどポピュラーではないと思うのですが、
日本の友人から頂いたお便りによると、日本では、
桜の花が咲き始めたということで、
そうか~、もう春なんだなあと感じています。

桜の花びらの淡い色が好きです。
春の色ですよね。 家の庭先で、旅先で、職場で、
きっとこれから、街全体が少しずつ、
「春色」に染まっていくんだろうな。
いいなあ。

5月に帰国予定だけど、
今年は桜が見れるかなあ。

さて、今日は先日中国系のスーパーマーケットで出会いました、
「興味深い珈琲」の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら↓
coffeeginseng.jpg


まず、率直な感想ですが、
「なんとなく体によさそう」な味です! w
どのような珈琲かというと、
「朝鮮人参の珈琲」なのです!

なんだろう。
珈琲を飲んでいる感じなんだけど、
珈琲ではないような感じ...(? 笑
カップの中には、様々なフレイバーが点在しているのですが、
一番のポイントは、
苦みのアクセントが、
大きく分けて2種類存在しているというところでしょうか。
まず珈琲豆の苦み。 それから、それと背中合わせに主張している、
朝鮮人参の苦み!

まろやかさの演出は、粉末のミルクならではの仕事ですね。w
香りのほうですが、
例えるならば、「漢方薬」のような、若干比重のある広がりですね。
香りの方向が確かにいくつかに分かれている感じ。

酸味の具合は...、
炭火で仕上げた豆を焙煎したものに、近い感じですね。
炭火の具合を生かすのは非常に難しい作業なんだなと、
改めて実感いたします。


ちょっとした趣味で書いておりますこちらのスペースですが、
こうしてみると、本当に色々な珈琲があるなあと思います。


あ。 今日は空が澄んでいる感じがする。
こんな日には、これから僕はどんな方向にいけるかなと、
思わず目を細めたくなります。haha
どんな出会いがあるだろうかな。
自分にはこれからどんなことができるだろう。

きっと様々な意見はあると思うけど、
ある一線を超えた芸術業は、必ず対になり、
そして昇華していくのではないかと思います。
例えば五線紙に音符を刻み、宝石のありかを示しても、
それが自分の内面だけで完結してしまう作業は、
新たな喜びをあまり生み出さない。
鏡になにも映らなければ、正確に今日の自分を知ることが難しいように。
求められる人になれるよう、
そして、高め合っていけるよう、
多分、今日も僕は五線紙に向かうんだと思う。
魂に触れる音。
そして、喜びへ昇華する道へと続きますように。
音楽は魂のごちそうかもしれない。
もしかしたら、心を包む洋服みたいなものかもしれない。

大切な時間、与えられた時間に、
僕らが気づき、共存していく喜びを生きる糧と感じられます様に。

ああ、まずはなんでもいい、
誰かと高め合う仕事がしたいな。
僕を必要としてくれる出会いに出会える様、
今日はじっとこらえて、
事を成す事だけを考えよう。

なにかのプロジェクトや外での仕事が無い限り、
基本的にいつも一日中一人でいるので、
今週末は久しぶりに、
家に友達を呼んでパーティでもしようと思っています。
何を作ろうかなあ。 
デザートはシュークリームにしようと思っています。(笑

今日もこちらに遊びにきてくれてありがとう~。

みなさまにとって、
今日が素敵な一日になりますように。

わくわくするような「春色」が、見つかるといいですネ。

Have a nice day!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日まで、しばらく寒い日が続いていたボストンですが、
春を迎えているせいか、
このところ、少しずつ暖かくなってまいりました。
ところでみなさんはもう、「春」を見つけられましたか??
日本だとこれから、桜の開花のニュースなどが話題に上るんだろうな~。
西洋にはあまりない、その日本独特の季節感の味わい方、
僕はとても好きです。 
そもそも日本ほど、季節の味わいに意識がある民族も少ないのでは?
などと思うときがあります。
なにはともあれ、まずは心を豊でありたいです。

さて、ときどき訪れます、
中国系のスーパーマッケットにて、
先日、”興味深いデザート”&”すごい珈琲”(笑)に出会いましたので、
今日は、”興味深いデザート”のほうをご紹介させていただきたいと思います。

突然ですが、始めに言ってしまうと、
すごくすごくクセのあるものです(笑

こちら↓
mochicake1.jpg


モチと珈琲の出会い...です。
これはどのような味付けなのかわかりませんが、
ファーストバイトの次の瞬間、
すごい強烈なパンチを感じます。haha

ぐっ...苦い。 そして、確かに珈琲なのですが、
なんだか珈琲すぎる感じです...(笑
きっと様々な論議の末、
この味に到達したんだろうな...。
この餅は僕はちょいとあまり得意ではないですが(汗)、
もしかしたら、
それは僕になにかしらの先入観があるからなのかもしれません...。
僕が日本の味で育っているからなのかどうなのか、
分かりませんが、中国のお菓子は好き、嫌いが結構はっきり分かれます。
おいしいお菓子はすごくおいしいし、
どうも苦手なものは、極端に苦手です。
ぐっとくる味のアクセントは人それぞれ違うんだろうな...。

断面はこんな感じです。
mochicake2.jpg

表面の皮は、水分が少なくしっかり乾燥している感じ。
中の餅はすごく弾力があり、
水飴のようにグイ~っと伸びる感じです。


いつも、心がけていることなのですが、
できるだけ先入観を抑え、
いいところを探そうと努めています。

音楽でもそうだけど、
昔は、なんだこりゃ、大した事無いな~と思っていたことが、
今になって聞き返してみると、
すごくかっこよく感じたり、
ああ、勝手なもんだなあと、時々思います(笑
例えば、誰かのライブ演奏のCDを聞いていて、
同じ音源なのに、「あ、今日はテンポもいいし、調子いいな」とか、
「今日は少し緊張しているのかな? 固い感じがするな」とか、
思ったり(笑 
そんなことってありませんか?(笑)

冷静に集中していると、
そういった感じ方の揺れは少ないと思うのだけど、
普段は、そんなに気を張っていないので、
きっと、その時の心の具合で左右されちゃうのかもしれないな。

全てにおいて、味わいは無限大だから、
素直な心で感じられる様、
時々思い出しては、心がけているつもりです。

人間、日々、修行ですね。w

みなさま、
今日も遊びに来てくれてありがとう。

よい一日を!

いつかお会い出来る日を楽しみにしています。


motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

日本ではそろそろすると、
ニュースなどで春らしさをお知らせするようなころでしょうか?
気がつくともう、暦の上では春が間近だということですが、
なんていうか、まだあまり「春の足音」は感じないなあ~。
ボストンはまだまだ寒いし、
待ち行く人もまだまだ地味目、厚手のコートの人も多いです。
なにより、春らしい色を身近に感じないと、
実感が湧かないですよネー。

みなさまのところは最近どんな様子でしょうか?

さて、僕のほうは、
いつもお世話になっております「ダンキンドーナッツ」にて、
ヘーゼルナッツのコーヒーを買ってきました。
僕にとってダンキンのヘーゼルナッツは、
アメリカにきたばかりのころからの、
お気に入りで、今でも何か大きなプロジェクトに取り組むときには、
傍らにないと、なんだか落ち着きません(笑
特別おいしいとか深いとかはないんだけど、
一緒にいて落ち着く、みたいな感じかな。haha

ここでは、コーヒーのパックを売ってるので、
買ってきました。

こちら↓
DSC04042.jpg

なかなかポップなデザイン。w

ダンキンは、スタバのような、
ワールドワイドでハイセンスな感じとはまた違って、
僕の中では”The アメリカ”っていう感じがします。
実際によく見かける光景だけど、
トラックの運転手さんとか、
カーペンターのおじさんなんかが作業着のまま入って来て、
でかいカップのコーヒーと、
ドーナッツを買って行くっていう、
なんだか、そんな日常の一コマに、
”アメリカ”を感じてしまいます。

ヘーゼルナッツコーヒーは数在れど、
ダンキンのヘーゼルナッツが一番好きです。
変に味が強すぎないっていうか、
ほどよいんですよね。

ところで、
パックになってるヘーゼルナッツは、
店先で頂くものとは、やっぱり少し味が違いますね。
ヘーゼルナッツコーヒーのときは、
大抵の場合、砂糖なしに、ミルクを少し多めで頂くのですが、
もしかしたら、ミルクによる違いも大きいかもしれないな。
パックになっているものは、
お店でいただくものに比べて(店ごとに、味はちょっとずつ違うのだけどさ)、
フレイバーが、
若干濃いめに設定されているようです。

そうそう、
こちらのコーヒーには、
こんなことが書かれていました。
”Mornings are in the BAG!”
朝はこの中に入ってる! わお!w

日本でも「朝専用」の缶コーヒーなんていうのが売ってたけど、
このコーヒーも朝用なのかなあ~。

たしかに、朝のコーヒーっていいですよね!(笑
コーヒー飲むと頭が目覚めてきます。
特に、日本で仕事してたときには思ったけど、
朝早く起きて、
出勤する前に喫茶店で朝食とるくらいの余裕がある日は、
なんだか無性に元気がでてくるような気がしました。hahaha

なんでもそうだと思うけど、
ある程度の余裕をもつことで見えて来るもの、
ってあるような気がします。
がむしゃらに突き進むことも必要だと思うけれど、
冷静に判断しつついくことも大切かなって思います。

みなさまの今日はどんな一日でしょうか。
笑顔で過ごす、楽しい一日だったらいいな。

いつもありがとう。

enjoy your day,

Moto

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

春の足音がいよいよ聞こえる頃となって参りました。
ところでボストンの気候は相変わらず、
日替わり定食といったところです。haha
昨日はいい天気だったのだけど、
今朝起きたら、吹雪でした!
っと思ったら、雨になり、現在は曇り気味ですが、
ちょっと落ち着いたところです。
明日は快晴だったりかなあ。

ところで、先日こんな珈琲豆に出会いました。
「Ring of Fire」というコーヒーです!
rof.jpg

どんな珈琲かというと、
インドネシアの珈琲豆なのですが、
火山灰の積もった土にて育った苗だということです。

そして、オーガニックです。


さて、どのような味なのかなあ。
煎り具合はけっこう深めなので、
まずはコクのあるがっちりした味が楽しめそうな気がします。

今日は、粗めに挽いた豆を、
フレンチプレスで頂いてみました。

...ほう。
興味深い。

っと申しますのは、
味わいとしては、まずダークです。

濃いめの珈琲は同時にまろやかな風味が特徴的だと思うのですが、
こちらの豆はそれほどまろやか度は強くない感じがします。
濃いのだけど、あっさり...&ちょっぴりスパイシー。
う~ん。 上手に表現できないもどかしさを感じています(汗

Ring of Fire / DEAN'S BEANS
豊富な栄養素をしっかりと根から吸い上げ、
のびのびと育った「Ring of Fire」珈琲豆。
そんな豆達が入ったこちらのパッケージには、
ちょっとした紹介文が添えられているのですが、
最後にこんな言葉で締めくくられております。

”Eye-opening!”

日々、決して同じ瞬間はなく、
いい日も悪い日もあるけれど、
大丈夫。 
そう信じて、次の瞬間を楽しみにしていたいと思います。
心の目を開くと見える世界。
そんな扉はきっとあるはず。

今日も遊びにいらしてくれて、ありがとう。
ただただ珈琲が好きっていう延長で時々の更新だけれど、
こうして遊びに来てくれるみなさまにとって、
なにかしらの面白いものであったら、
うれしいな。

「Ring of Fire」

おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ほんとうに、本当に、時の経つのは早いものです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方はボストンに帰ってきてからは、
ほぼ一日中、自分の研究に打ち込んでおります。
滞在許可証を返却したので、
ボストンにいられる時間はあと約2ヶ月。
5月にあるボストンバレエの「白鳥の湖」を観たら、
日本に永久帰国の予定です。

この何年間、色々勉強してきたことを復習しつつ、
また今後のための研究を進めているけれど、
この何ヶ月かでどれだけ消化できるかで、
最初に踏み出す一歩がきっと違うはずだと思っています。
ま、とはいっても、
なにをやるにしても、自分に準備ができていればきっと道は開ける。
もしそうでなければ、
そうなるように希望を持って行く。
多分、シンプルなこと。

さて、今日は先日、日本のコンビニで見つけた、
おいしい「大人のスイーツ」を記念に載せてみます!(突然ですが 笑

こちら!
DSC03970.jpg

突然ですが、
シュークリームって、
...最高。w

いつも思うけど、
日本のコンビニって、
いつでもおいしいものあって素晴らしいなと思います。
日本に住んでいるときって、
あまり意識したことなかったけれど、
当たり前だったことが身近でなくなって初めて見えることって、
あるもんですネー。
DSC03971.jpg

ところで、こちらのシュークリーム。
僕が今まで食べた事のない美味しさがありました。
こんな紹介がありました。
”珈琲の苦味とチーズのコクの調和”

ん?

珈琲とチーズ!?

いかがなものでしょうか!

っと、思ったのだけど、
これがまたイケるんですね...。

チーズのコク、ふわり溢れ出す風味。
とびきりのまろやかさを、
珈琲の懐の深い、やさしい苦みがしっかりと包み込んで、
それがまたとびきりのハーモニーを醸している...。
そんな感じかな。

それから、忘れてはいけないのが、「シュー」。
この「シュー」って、各社、各製品によって、
本当に様々だけれど、
ファーストバイトの次の瞬間、
どんなタイミングでクリームに到達していくかって、
とっても大事なポイントですよね。

話はちょっとそれてしまうけれど、
少しまえのこと、家でシュークリームでも焼いてみるかと思って、
生地を作って、オーブンを暖め、
さあ準備オッケイってことで、
焼き上がりを楽しみにしていたら...。
ちっとも出来上がってない...。
生地もふくらまず、小さいまま固くなっちょる...。

どうしたものかと思ったら、
実はありがちな失敗だったのですが、
アメリカは温度の単位が日本と違うんですよネ。hahaha

みなさま、海外でお菓子を焼く時には、
ぜひ気をつけてくださいませ。w


have a nice day!


Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

気がつけば、春の兆しを感じるころになりましたね。
ボストンもこのところ気持ちのよい快晴が続いております。
みなさんのお住まいのほうはどんな感じですか?

さて今日は、先日日本に帰国した際に行って参りました、
「どん亭」の鶴ヶ島支店にて、
おいしかった「しゃぶしゃぶ」とホットコーヒー、
それから今回はアイスコーヒーまで堪能してきたので、
その様子を記念にご紹介させていただこうと思います。

年明けの記事でも一度ご紹介させていただきましたが、
まずこの器のカタチの素敵なこと! haha
DSC03981.jpg

器が素敵だと、
おいしい珈琲がさらにおいしく感じてしまいますよネ!

このカップ、他のどん亭でも同じなのかなあ。
実は埼玉県の鶴ヶ島まで行かなくても、
うちの近所にも何店舗かあったりするのですが(笑)、
ここの店長に以前とてもよくしてもらったので、
ついつい遠出してしまいます。(笑
(お世話になった店長は、
現在はここでは働いていらっしゃらないとのことですが...)
他の店舗は存じませんが、
ここのお店はいつ行っても、本当に気持ちのよいサービスが行き届いていて、
お腹も心も満たされます。

とっても大事なことですよね。

さて、今回はホットコーヒーだけでなく、
アイスコーヒーも頂いてみました。
don2.jpg

これがまたいい感じなのですよ、お客さん!(笑
僕は普段、喫茶店などに行っても、
アイスコーヒーを頼むことは少ないです。
例え夏場であっても、たいがいはホットコーヒーです。
なぜかというと、普段立ち寄る喫茶店の多くでは、
ほとんどの場合、水の味が強すぎる気がするのです...。
(実は水ってけっこうクセがあるみたいです)in Boston.
冷水で薄めたコーヒー感が、どうにも気になってしまうのです。

なんだけど、
ここのコーヒーはおいしかったです。
これは僕の推測なので、本当はどうなのかわからないのですけれど、
多分、ホットコーヒー用とアイスコーヒー用の珈琲を、
あらかじめ分けてあるような気がします。
例えば、アイスコーヒー用は事前に冷やしてあるとか、
薄まる具合を計算した濃さで別に抽出しているとか、
そんな感じでさ。

この大口の氷もなかなかグッド。
don3.jpg

それから、以前こちらのブログ宛にお便りを頂いておりました、
ホット用のカップの出荷元ですが...。
すいません。 保管していた箱を、引っ越しの際に無くしてしまったのと、
カップの裏にはなにも書いてなく、わからないです...。
なんとなくは記憶しているのですが、
曖昧なままここでお知らせするのは、
余計に探すお手間をかけるかもしれないので、
分かり次第、お知らせすることにします。

見つかるといいですネ。
それか、お店の方に聞いてみるのも、
よいかと思います。(きっと価値はアリ! 笑)

ちなみにお値段は、そこそこ...でしたよ。
ちょっといいカップをお求めになる感じ。(笑
一般店頭販売となったら、もうちょっとするのだろうけれど、
だいたい想像程度です。


季節は巡り、僕らはそれぞれの時間をどんどん編み上げて行く。

素敵な瞬間が、あなたに、
そして、僕らに訪れますように。

enjoy your day,

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございました。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

本日ご紹介いたしますこちらの珈琲豆は、
もしかしたら、それ以外の珈琲の産地から比べると、
あまり馴染みがないかもしれませんが、
中国は雲南省、
怒江(ヌージャン)という栽培地からの一品でございます。
DSC04028.jpg


なんとこちらの珈琲は、
百戦錬磨、珈琲豆のプロフェッショナル、
カルモ(上海店)の担当者様が、その経験や人脈などから、
ついに探し当てたという、
珈琲豆なんだそうです!

こちらのブログからもリンクさせてもらっている、
カルモのホームページでも、
その紹介をご覧になることができますが、
先日、日本にてカルモ東京昭島店に珈琲豆を買いに行った際、
こちらの珈琲豆に関するチラシがありましたので、
今日は僕のほうより、
みなさまにご紹介したいと思います。

「中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ)”」
”中国南部の雲南省で珈琲が栽培されていることは、
あまり知られていません。
特に少数民族が作っている珈琲は日本はもとより、
世界でもほとんど紹介されたことはありません。 
チベット仏教の聖なる山「梅里雪山」は人類未踏峰で中国では有名な山です。
その山を源に「怒江」は激流の大河となり、いくつもの国境を超えて、
サルウィン川になります。
この雲南省「怒江」近くで採れる豆は良質なものが多く、
珍しいものが数多くあります。~中略~ 今までは、
珈琲を理解していない仲買人が買い付けしていたこともあり、
いい豆も悪い豆も混ぜてしまい、良質なものはありませんでした。 
小さい農園を探し出し、
最適な収穫時期に最高の状態で手に入れることができるようになたので、
このたび「怒江」の珈琲を、中国珈琲「怒江流」として、ご紹介いたします。 
焙煎度合いは浅煎りから中煎りが向いています”

と、ありました。

早速頂いてみました。

スゥっと爽やかに後を引く、珈琲豆の甘み。
酸味や苦みの具合がどのようだというより、
”上品な味わい”と表現したい感じがします。
カップから香る、確かな品質。
品の良い奥行きと、
そして親しみやすさを兼ね揃えた珈琲、
といった印象を受けました。

中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ” / カフェド カルモ
カルモのホームページには、こんな言葉にて紹介されています。
”下坂農場を日本へ紹介してきた豆を知り尽くす担当者だから実現できた、
雲南省のクオリティー高い珈琲豆は、
最適な収穫時期に最高の状態で安全性を重視し、お届けいたします。”

探し当てた宝物。 大切なものだからこそ、
たくさんの人と分かち合いたいものなのかもしれません。
どんな背景なのかなって少し興味が湧いたら、
カップを片手に、
少しだけ目を閉じてみてください。
どこまでも広がる農園と、
それを作る人達の笑顔を感じることができるかもしれませんね。

今回、ご紹介させていただいた「カフェドカルモ」は、
東京の昭島市にて営業なさっております。

みなさま、もしよかったら、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578

それから、カルモのホームページは、
こちらのブログのリンク、もしくは、
ヤフーやグーグルの検索窓から、
どうぞチェックしてみてくださいね~。

今日も遊びに来てくれて、
ありがとう。

中国珈琲、”怒江流(ヌージャンリュウ)”


おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨日、バークリー音大にて、
僕の書いたピアノソナタを上演していただく機会に恵まれました。
Keysfest.jpg

自分が日本にいたせいもあり、
演奏者と突き詰めていくことができなかったのは、
自分に対する反省点だけど、
とっても幸せな気持ちでいっぱいです。

自分で言うのもなんですが、
あれだけの曲を弾ききるには、
きっと相当の練習を積んだことと思います。
すごく書き込んであるし、
それなりに長いしね。
本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。


さて、今日は先日、日本にて、
こちらのブログにも時々コメントをくださるある友人から(笑、
これはおいしいから飲んでみてということで、
頂きました珈琲をご紹介したいと思います。

まず袋もいい感じです。(オリジナル)
こちら↓
lionbag.jpg


中から取り入だしたるは...。
こちら!
lioncoffee1.jpg


ライオンコーヒー!

ライオンコーヒーと聞いて、
有名人の武田久美子さんを連想したあなたは、
きっとかなりの通とお見受けいたします(笑
ライオンコーヒーというコーヒーは、
実際、それはそれはおいしいフレーバーコーヒーなので、
フレーバー珈琲好きの間では、元々かなりの人気ぶりだったようですが、
彼女が、とある雑誌の特集記事で発言したこんな言葉により、
今まで知らなかった多くの人が興味を持つきっかけとなったようですね。

『ライオンコーヒーのバニラマカダミアフレーバーが大好きなの。
毎日この香りで一日が始まるの。
旅行に行くとトランクいっぱいに買い込むのよ!』

製造元によりますと、
ライオンコーヒー(様々なフレーバーがあります)は、
賞味期間が10ヶ月程度はあるということなのですが、
トランクひとついっぱいにしちゃうのには、恐れ入ります!w

なにやら、少し調べてみると、
興味深い事実が発覚しました!

製造、販売元様のウエブによりますと、
こんなことが書いてあります。

”ハワイを代表するライオンコーヒーはアメリカ最古の歴史を持ち創業1864年以来「コーヒーの王様」と知られてきたコーヒーの老舗です。厳選された豆、独特の焙煎方法、炒りたての新鮮さがハワイのおみやげとして人気が高まり、今ではフレバーコーヒーといえば「LION COFFEE」と言うほどアメリカ本土ハワイはもとより、日本でも多くのファンを持つ、世界が認めたコーヒーです。”

珈琲大国アメリカで、一番古い老舗なんですね...。わお。

それからこんなことも書いてありました。
”こんな方にお勧め
今飲まれているコーヒーを砂糖無しでは飲めない方、まず、ブラックでお試し下さい。多くの方が、ライオンコーヒーを口にしてからブラックで飲めるようになったとたいへん喜ばれ糖分の取りすぎ、ダイエットにも一役かいます。”

これ、ダイエットのうんぬんは僕にはわかりませんが、
同感です!
きっと多くのフレーバー珈琲の位置づけはそうなのかもしれないけれど、
このライオンコーヒー、
いわゆるみなさまが連想される、珈琲豆から抽出する”珈琲”ではなくて、
”ライオンコーヒー”なんですよね。
ブラックで飲む=濃くて苦いといった連想をちょっと外してみて、
機会があれば、ぜひ一度試してみてくださいな。
(少量で香りの具合は十分なので、
最初はちょこっと薄めで入れてみてね 笑)
ちなみに、ミルクを入れると、おいしさはさらなる方向へ、
ぐぐっと飛躍いたします。 これ、やばいおいしい、です(笑

頂いたのは、チョコレイトマカダミア味の珈琲なのですが、
これなんていうんだろう。
誰かにお出しするとしても、
お茶受けなくても十分だね、きっと。w
もうこれだけでおいしいから。 

パッケージのイラストも、
とってもキュート!?
個人的には、すごく好きです。
lioncoffee2.jpg





lioncoffee4.jpg

ライオンコーヒーは、こちらからもチェックできますので、
興味がありましたらどうぞ。
ヤフー、グーグルなどからでも、「ライオンコーヒー」と打てば、
たくさんでてきますよ~。check this out!
こちらが今回頂いた、「チョコレイトマカダミア フレーバー」


↑いらっしゃいませ~。w

ちなみに、
ライオンコーヒーのマグカップもラインナップされてます。w

↑こちらの写真からもリンクしてあります。

ふわりと香るマカダミアフレーバー。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今朝起きると、
窓から見える景色は一面、雪景色でした。
冬ですねえ。
僕の場合、ゆっくりできる朝には、
起きたらまず珈琲をいれます。

そうそう、
今日は特別な珈琲があるんだった。

キッチンの戸棚を開けたら、
珈琲豆を入れてある、いつもの容器を取り出します。

フタをあけると、
ああいい匂いがする。

...これこれ、この匂い。

僕はなんとなく心の中で独り言をつぶやきながら、
珈琲豆をミルにうつしていきます。

その間にお湯を湧かしてっと。

お湯が沸くまで、少し時間がありそうですね。
その間に、今日の珈琲をみなさんに紹介してみようかな。

こちら↓



先日の日記でも少しご紹介させていただきましたが、
東京、昭島市にて、
選りすぐりのおいしい珈琲&お茶を取り扱っていらっしゃるお店。
カフェド カルモさんにて、焙煎していただきました珈琲です。

今日はその中から、「ゲイシャ」と銘打たれた、
こちらの珈琲豆を頂いてみたいと思います。

ゲイシャって、芸者?
いえいえ、なにやら、もう少しなにかあるようですよ。

もちろん、ホームページなどでも、
その詳細はご覧になることができるのですが、
(こちらのブログからもリンクさせて頂いているので、
ぜひチェックしてみてね)
こちらの珈琲豆を焙煎していただいた、
カルモでは、それぞれの珈琲豆が陳列されている、
それぞれの横に、ちょこんと紹介文が用意されてるんですね。

それによりますと、
こちらの「ゲイシャ」とは、
アフリカのタンザニアの下に位置する、
マラウィというところで作られているそうで、
このゲイシャという品種名は、コーヒー発祥の地、
エチオピアを紀元とする希少品種だということです。

正式名は「マラウィ ゲイシャ フィリルア」といい、
現地の言葉で、「山の花」を意味し、
華やかな香りが特徴的だと記載されておりました。

おっと、
どうやらお湯が沸いたようです。

やや粗挽きに挽いた豆を、
丁寧にフレンチプレスに移します。
まずは豆を驚かせないように、
少しだけお湯を入れてなじませてから、
そのあと、ゆっくりとお湯を注いでいきます。
この豆がふくらむ感じがたまらないよなあ~。

朝から思わず口元が緩んで参ります。
お湯を注いだら、少し待ちましょうか。

今日は一日、雪かなあ。
今夜も「ロミオとジュリエット」のバレエを観に行ってきます。
おとといの公演は、なんだか愉快な感じだったけど、
昨日のはすごくよかった。
オーケストラの音が紡ぐ息づかいと、演者の呼吸がぴたりと合っていて、
気持ちよかった感じ。
今日はどうなるかなあ。
ちなみに、明日のマチネが最後なので、
残りわずかですが、
楽しんで来ようと思います。

こんなに観られるなんて、
本当に幸せだあ。

おっと、そろそろ珈琲が出来上がったみたいですね。

ふう、いい香り。
上のほうにすぅっと軽やかに抜けていきますね。

それから、酸味の感じもいい”具合”!
これはすごく飲みやすいと思います。
嫌みな感じがまったくないので、
すいすい飲めてしまう感じ。
よく、純度の高い、おいしいお酒を、
「水みたいに飲めちゃうね」なんていうことがありますけれど、
なんていうか、そんな感じがします。
すぅっと飲めて、キリっとした酸味。
それからふわっと香ってきますね。


きっと、今日はいい一日になるはずだ。
なんて、言い切ってしまいたくもなる珈琲。(笑

みなさま、よかったらぜひお試しくださいな。
そして、よろしければ感想もお待ちしています。
(カルモ昭島店のナオコ店長は、
ブログもお持ちですから、そちらへもお忘れなく! 笑)

ゲイシャ / カフェド カルモ
「山に咲く花」は、その澄んだ空気の中で、
美しい花を咲かせるといいます。

こちらの「ゲイシャ」も、種から育ち、
カップに入るまで、
たくさんの人の思いを経てきたことでしょう。
そんな珈琲豆達はこれからもきっと、
「美しく、可憐に」咲き誇るのだろうと確信いたします。
大切に育てられてきたんだろうな。
その背景などにも、すこし思いを馳せてみるのも、
ひとつの「味わい」と言えますでしょうか。

おいしいです。

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