みなさん、こんにちは、こんばんは。
今年の梅雨は例年に比べて落ち着いているのではとの印象を受けます。
ただ、ニュースなどによると、
このところは九州地方を中心に、
降雨量が半端ないらしいですが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?
さて、紹介したいものはたくさんあるのですが、
先日、友人に連れられてとある、素敵な喫茶店に行ってきましたので、
今日はそちらをご紹介したいと思います。
「Kinako cafe」というカフェでございます。
西武線の、東大和という駅から車で10分から15分くらいかな。
商店街の一角にあるのですが、
並木道に面した素敵な場所でした。

店内の様子はこちら。

穏やかな照明。 小粋な音楽。
そして、店長のお人柄。
とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。
この日は、カフェラテと、シフォンケーキを頂いてみました。


必ずしもいい悪いではありませんが、
手作りの味と、そうでない味って、
まったく違う味だと思います。
業者からの卸だとすれば、とてもいい仕事だとうならざるを得ないのですが、
このシフォンは多分、手作りだな。
フワフワ感、そしてフォークでちょこっと切ったあと、
口へ運んでからも香ってくる、
この味わい。
たまらんですな〜。
おいしいです。
横に添えられたバナナもいい感じ。
そういえば、バナナ食べたのってすごく久々!
ちなみにこちらの「Kinako Cafe」では、
定休日の水曜日を除く、12時から15時がランチタイムとなっており、
トマトカレー、鶏ともやしのベトナム風フォー、
ひよこ豆と茄子のキーマカレーが味わえる他
(ランチタイム以外でも食べ物のメニューあります)、
ここでは定期的に、
テーマごとに集められたさまざまな雑貨を販売する、
イベントなどもやっているのですが、
その日の特別メニューなるものもあるそうなので、
興味のある人はぜひチェックを!
アドレス(ブログ)はこちら。
http://zcmone.exblog.jp/
「Kinako cafe」
042-538-2939
営業時間:
11:30 - 20:00(19:00)
Lunch:
12:00 - 15:00
定休日:
水曜日
オープンして間もないカフェとのことですから、
まだご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
機会ありましたら、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。
その際には、ぜひコメント欄にでも、
感想などいただけたら嬉しいです。
時間のスピードは変わらずに、そして止めどないけれど、
きっと感じ方は様々だから、
時には時間をゆっくり味わってみるのも、
いいと思うな。
毎日は人それぞれ、
そして様々なことがやってくると思うんだけど、
いいバランスで今日を終え、
そして、よい明日が迎えられるといいですね。
みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくださって、
ありがとうございます。
Have a nice day to you all,
Motohiro
今年の梅雨は例年に比べて落ち着いているのではとの印象を受けます。
ただ、ニュースなどによると、
このところは九州地方を中心に、
降雨量が半端ないらしいですが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?
さて、紹介したいものはたくさんあるのですが、
先日、友人に連れられてとある、素敵な喫茶店に行ってきましたので、
今日はそちらをご紹介したいと思います。
「Kinako cafe」というカフェでございます。
西武線の、東大和という駅から車で10分から15分くらいかな。
商店街の一角にあるのですが、
並木道に面した素敵な場所でした。

店内の様子はこちら。

穏やかな照明。 小粋な音楽。
そして、店長のお人柄。
とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。
この日は、カフェラテと、シフォンケーキを頂いてみました。


必ずしもいい悪いではありませんが、
手作りの味と、そうでない味って、
まったく違う味だと思います。
業者からの卸だとすれば、とてもいい仕事だとうならざるを得ないのですが、
このシフォンは多分、手作りだな。
フワフワ感、そしてフォークでちょこっと切ったあと、
口へ運んでからも香ってくる、
この味わい。
たまらんですな〜。
おいしいです。
横に添えられたバナナもいい感じ。
そういえば、バナナ食べたのってすごく久々!
ちなみにこちらの「Kinako Cafe」では、
定休日の水曜日を除く、12時から15時がランチタイムとなっており、
トマトカレー、鶏ともやしのベトナム風フォー、
ひよこ豆と茄子のキーマカレーが味わえる他
(ランチタイム以外でも食べ物のメニューあります)、
ここでは定期的に、
テーマごとに集められたさまざまな雑貨を販売する、
イベントなどもやっているのですが、
その日の特別メニューなるものもあるそうなので、
興味のある人はぜひチェックを!
アドレス(ブログ)はこちら。
http://zcmone.exblog.jp/
「Kinako cafe」
042-538-2939
営業時間:
11:30 - 20:00(19:00)
Lunch:
12:00 - 15:00
定休日:
水曜日
オープンして間もないカフェとのことですから、
まだご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
機会ありましたら、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。
その際には、ぜひコメント欄にでも、
感想などいただけたら嬉しいです。
時間のスピードは変わらずに、そして止めどないけれど、
きっと感じ方は様々だから、
時には時間をゆっくり味わってみるのも、
いいと思うな。
毎日は人それぞれ、
そして様々なことがやってくると思うんだけど、
いいバランスで今日を終え、
そして、よい明日が迎えられるといいですね。
みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくださって、
ありがとうございます。
Have a nice day to you all,
Motohiro
みなさま、こんにちは、こんばんは。
先日の記事でもご紹介させていただきましたが、
とあるお祭りにて珈琲の羊羹という、
大変興味深い一品に出会いましたので、
今回、そのアイデアに敬意を表し、
手探りながら、実際に作ってみることにいたしました。
レシピはこちら↓
約4人分
粉寒天:小さじ2(8g)
(この時には小さじ1で作ってみたけれど、
小さじ2のほうがほどよいかと思いました。)
水:500ml
インスタントコーヒー粉:大さじ4
砂糖:50グラム
こしあん:200グラム
粉寒天を使えば、
後は、混ぜ合わし、型に流し込み、
固まるのを待つのみです。
How easy~!
そして、出来上がりがこちらです。

おいしい!!w
「コーヒー」と「餡」!
これがまた、以外に合うんだな〜。
ふと思うことがありますが、
「斬新だな」と思わせる組み合わせについては、
現時点において、そのそれぞれのよさに、
気づいてるか気づいていないかという違いでしかない場合が多いように思います。
スイーツに「塩」なんていう発想もそうであるようにさ。
少し話しがそれますが、
このところまた、
悲しく、そしてやるせない事件が目立ってきた感があります。
「むしゃくしゃしてた。 相手は誰でも良かった。」
「イライラしていた。 楽になると思った。」
日常生活において、
僕らはいつでも「観念」と「理念」のバランスによって、
社会的な生活を営んでいることと思います。
そして、そのそれぞれに対する抑制と解放の関係が「社会的」である限り、
健全な状態であると考えます。
これらの事情を表面的に推察すると、
現代に生きる世界中の多くの人が、
程度の差こそはあれ、それ以前の時代と比べた場合に、
抑制する絶対的な必要性を経験する機会が少ないため、
気持ちを「抑制」する冷静さを持ち合わせていない人が増加している、
と言えるかもしれません。
なんでも手に入る、便利な世の中において、
これほど人としての真価が問われる時代はないでしょう。
しかし、様々な意見はあるでしょうけれど、
本当は、多くの人が、
「解放」する真の喜びを知らないだけなのかもしれないなと、
僕は考えています。
っと、これ以上あれこれ論じるには、
僕はまだ若すぎるから、これくらいにしとこうっと。(笑
おいしいご飯と、
おいしいデザート(それからコーヒーも 笑)、
それから、それを誰かと分かち合えたら、
最高だな。
本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとうございます。
不定期な上、
1ヶ月に10記事しか書いておりませんが、
楽しく続けています。
みなさまにとって、何かしら面白みのあるものであれば、
嬉しいです。
いつも、ありがとう。
あ。 ようかんの紹介だった!(汗
よかったら、ぜひ、作ってみて!!
I hope you like it!! w
Motohiro
6/29追記
レシピに訂正がありました!
水の量を間違えました。大変、失礼いたしました。
先日の記事でもご紹介させていただきましたが、
とあるお祭りにて珈琲の羊羹という、
大変興味深い一品に出会いましたので、
今回、そのアイデアに敬意を表し、
手探りながら、実際に作ってみることにいたしました。
レシピはこちら↓
約4人分
粉寒天:小さじ2(8g)
(この時には小さじ1で作ってみたけれど、
小さじ2のほうがほどよいかと思いました。)
水:500ml
インスタントコーヒー粉:大さじ4
砂糖:50グラム
こしあん:200グラム
粉寒天を使えば、
後は、混ぜ合わし、型に流し込み、
固まるのを待つのみです。
How easy~!
そして、出来上がりがこちらです。

おいしい!!w
「コーヒー」と「餡」!
これがまた、以外に合うんだな〜。
ふと思うことがありますが、
「斬新だな」と思わせる組み合わせについては、
現時点において、そのそれぞれのよさに、
気づいてるか気づいていないかという違いでしかない場合が多いように思います。
スイーツに「塩」なんていう発想もそうであるようにさ。
少し話しがそれますが、
このところまた、
悲しく、そしてやるせない事件が目立ってきた感があります。
「むしゃくしゃしてた。 相手は誰でも良かった。」
「イライラしていた。 楽になると思った。」
日常生活において、
僕らはいつでも「観念」と「理念」のバランスによって、
社会的な生活を営んでいることと思います。
そして、そのそれぞれに対する抑制と解放の関係が「社会的」である限り、
健全な状態であると考えます。
これらの事情を表面的に推察すると、
現代に生きる世界中の多くの人が、
程度の差こそはあれ、それ以前の時代と比べた場合に、
抑制する絶対的な必要性を経験する機会が少ないため、
気持ちを「抑制」する冷静さを持ち合わせていない人が増加している、
と言えるかもしれません。
なんでも手に入る、便利な世の中において、
これほど人としての真価が問われる時代はないでしょう。
しかし、様々な意見はあるでしょうけれど、
本当は、多くの人が、
「解放」する真の喜びを知らないだけなのかもしれないなと、
僕は考えています。
っと、これ以上あれこれ論じるには、
僕はまだ若すぎるから、これくらいにしとこうっと。(笑
おいしいご飯と、
おいしいデザート(それからコーヒーも 笑)、
それから、それを誰かと分かち合えたら、
最高だな。
本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとうございます。
不定期な上、
1ヶ月に10記事しか書いておりませんが、
楽しく続けています。
みなさまにとって、何かしら面白みのあるものであれば、
嬉しいです。
いつも、ありがとう。
あ。 ようかんの紹介だった!(汗
よかったら、ぜひ、作ってみて!!
I hope you like it!! w
Motohiro
6/29追記
レシピに訂正がありました!
水の量を間違えました。大変、失礼いたしました。
▼ コーヒーようかん
みなさま、こんにちは、こんばんは。
梅雨の季節ではありますが、
全国的には、比較的過ごしやすい毎日が続いているようですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
僕のほうは先日、
日本に帰ってきまして、
これからについて思案する毎日です。
作曲家志望としても、
最近の傾向として
とりあえず、写真用意しなきゃなところが多いんだなあ。
ということで、
先日より、いくつかの会社様に履歴書等を送付しました。
やれることからやっていくしかないもんな。
ひとつひとつをクリアしつつ、
順次次の行動を起こしていくつもりです。
芸術業を続けるには土台がないとだし、
生活するには、しっかり稼がないとだしナ。
チャンスを見いだしていきたいと思います。
もちろん色々なことはあると思うけど、
楽しみを見つけていきたいな。
さて、
日本に帰ってからすぐに、
地元にて、ちょっとした催しものがありました。


人が集まってのこういう催しって、
無条件にわくわくする!haha
手焼きせんべいの体験なんかもあったりして、楽しかった〜。

ほいで、
今日、この記事を書いてみようと思ったのは、
この日、
ちょっと興味深いコーヒーのお菓子に出会ったからなんです。
こちら↓

写真だと分かりづらいね。(汗
珈琲羊羹でございます。
これね、ホント、よくできてるんですよ!
羊羹の「和」の感じと、
この珈琲の奥深さが、
とってもいい具合でバランスをとっています。
羊羹独特の舌触り、
それから餡の甘さが、これまた珈琲の香りと合うんですネ...。
例えば、香りの抜ける感じにも特徴があります。
なんていうんだろう。
抜けて行くというよりも、
鐘の音が空気をふるわす様に、
コーヒーの香りもその餡のまわりでフワワと振動しているような印象。
ということで、
近いうち、この「コーヒー羊羹」を、
実際に作ってみたいと思います!
その様子は後ほど、ご紹介させていただきますネ。
お楽しみに。w
あと、ここで紹介していた、
「森のコーヒー」というコーヒーも、
とてもおいしかったです。

すごくすっきりとした飲み口で、
香りと苦みのバランスも素敵な味わい。
おいしかったです。
夏も間近の今日このごろですが、
みなさま、いかがお過ごしですか?
ふと気がつくと、一日ってホントあっという間に過ぎていて、
時間てば容赦ないなと感じています。
楽しいこと、幸せなこと、
見つけていきたいですね。
本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。
have a nice day to you all,
Motohiro
梅雨の季節ではありますが、
全国的には、比較的過ごしやすい毎日が続いているようですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
僕のほうは先日、
日本に帰ってきまして、
これからについて思案する毎日です。
作曲家志望としても、
最近の傾向として
とりあえず、写真用意しなきゃなところが多いんだなあ。
ということで、
先日より、いくつかの会社様に履歴書等を送付しました。
やれることからやっていくしかないもんな。
ひとつひとつをクリアしつつ、
順次次の行動を起こしていくつもりです。
芸術業を続けるには土台がないとだし、
生活するには、しっかり稼がないとだしナ。
チャンスを見いだしていきたいと思います。
もちろん色々なことはあると思うけど、
楽しみを見つけていきたいな。
さて、
日本に帰ってからすぐに、
地元にて、ちょっとした催しものがありました。


人が集まってのこういう催しって、
無条件にわくわくする!haha
手焼きせんべいの体験なんかもあったりして、楽しかった〜。

ほいで、
今日、この記事を書いてみようと思ったのは、
この日、
ちょっと興味深いコーヒーのお菓子に出会ったからなんです。
こちら↓

写真だと分かりづらいね。(汗
珈琲羊羹でございます。
これね、ホント、よくできてるんですよ!
羊羹の「和」の感じと、
この珈琲の奥深さが、
とってもいい具合でバランスをとっています。
羊羹独特の舌触り、
それから餡の甘さが、これまた珈琲の香りと合うんですネ...。
例えば、香りの抜ける感じにも特徴があります。
なんていうんだろう。
抜けて行くというよりも、
鐘の音が空気をふるわす様に、
コーヒーの香りもその餡のまわりでフワワと振動しているような印象。
ということで、
近いうち、この「コーヒー羊羹」を、
実際に作ってみたいと思います!
その様子は後ほど、ご紹介させていただきますネ。
お楽しみに。w
あと、ここで紹介していた、
「森のコーヒー」というコーヒーも、
とてもおいしかったです。

すごくすっきりとした飲み口で、
香りと苦みのバランスも素敵な味わい。
おいしかったです。
夏も間近の今日このごろですが、
みなさま、いかがお過ごしですか?
ふと気がつくと、一日ってホントあっという間に過ぎていて、
時間てば容赦ないなと感じています。
楽しいこと、幸せなこと、
見つけていきたいですね。
本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます。
have a nice day to you all,
Motohiro
みなさま、こんにちは、こんばんは。
日本に帰ってきました!
わお。成田空港!


日本の缶コーヒーはおいしいよ〜。

カナダではなかなかインターネットに繋げなかったりもあって、
更新が遅くなりましたが、
旅の記録として毎日綴っておりました日記を、
残りの分、まとめて公開させていただくことにします。
いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
どうもありがとう。
旅は続きます。
今日で15日目。

列車に揺られる事、約17時間。



目覚めた朝は、
穏やかな空の下でした。

車掌のアナウンスが入り、
ほどなくしてバンクーバーの駅に着きますよとのこと。
ああ。 この旅を振り返ってみて、
まず思うのは、そこにはいつでも空があって、
僕はいつでも静かなる時の流れに身を任せているということ。
お。 バンクーバーに着いたようです!
時刻は8時を少し回ったところ。





今日一日過ごしたら、明日は日本へと向かうのです。
なんだか高級感のあるマクドナルドの看板。

っとそうそう、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
カナダのマクドナルドは、
「M」のマークの真ん中にカエデのマークが刻まれているのですが、
このロゴには入りきらなかった様子!w
でも、ちゃんとマークの下にはかわいらしい楓が添えられていました!

荷物が流れて来るまで少し時間がありそうです。
すこし苦めのコーヒーが飲みたくなったので、
駅に備え付けのコーヒーバーへと足を運びます。

カフェラテ。

キリっとした苦みに、
なんだか気力が湧き上がってまいります!w
荷物をピックアップしたらタクシー乗り場へGO!
タクシーを待っている間、
となりの人と世間話をしていて、
ボストンの話しをしたところ、
たまたまそこを通りかかったおじいさんが、
それを聞いて、昔ボストンに住んでたことがあるってことで、
話しがすごく盛り上がりました。
そんなちょっとしたひとコマだけど、朝からなんだかいい気分です!
タクシーの運転手は、とってもフレンドリーなおじさんで、
終始なごやかな感じでした。
話しが弾んだせいか、
前に来いよって言ってくれたので、
途中、信号で止まった時に、前の座席に移動しました。haha

彼はアラブ出身の人でしたが、
日本が大好きで、しきりに日本は最高だと言っていました。
Yes, 日本は最高に素晴らしい国です!
特にそれまで住み慣れた日本を一度離れてみたことで、
今はその価値を確信しています。
(逆に今まで気づかなかった問題点などにも、
たくさん気づいてしまったけどさ)
日本というこの国に生まれたことを、
とても誇りに思います。
さて、
今回は前回の失敗(in Jasper)を生かして、
徹底的に道を調べ、ホテルから空港へのシャトルがあることを確認の上、
駅から向かう場合に不都合のないような場所を選びましたので、
スムーズに着く事ができました。haha
まっ、大した作業でもないんだけど、
こういう事前調査は、知らない土地の場合、
ある程度は必須ですかね〜。
ホテルに着きました。
僕の荷物
(後ほど計量してみると、合計して50キログラム以上でした 汗)。

時刻は9時を少し回ったところ。
チェックインの時間からしたら、
すごく早めに着いてしまったのだけど、
ためしに聞いて見ると、部屋が丁度空いてたので、チェックイン!

それから、とりあえずロビーに備え付けのコーヒーメーカーでちょっと一息。
VAN HOUTTEという、
カナダではすごくポピュラーなカンパニーのコーヒーです。
カフェモカをいただきました。 50セントなり。


それから、さて、今日はどこに行こうかなあ。
バンクーバーでの予定は、
実のところ、そんなに立てていなかったので、
ロビーの案内を見ながら、
とりあえず空港までシャトルで向かったあと、
ダウンタウンにでも行ってみようと思いました。
部屋で少し休んだあと、
時刻はお昼を少し回ったところ。
空港に着きました。
そういえば、今日はなにも食べていなかったと思い出して、
何か食べようかなと思ってバンクーバーの空港を散策していると(笑)、
お!?

回転寿し!!

欧米にもあるらしいっては聞いた事あったんだけど、
実際に行ってみたことはなかったので、
ここにしてみようと思いました。
これから日本に帰るのに、
日本食かよ〜い。 って、思われるかもしれませんが!(笑)
だからこそ、なんですヨ〜!!
アメリカンなフードはもうそれこそ、
毎日食べてたわけだから十分だし、
逆にこちらでの日本食ってば、日本のものとは全然違いますからネ。
日本に帰ったら、まず食べられない味であることは間違いありません!(笑
さて、
店内に入るとまず、フロントの人が出て来て、
チャイニーズフードにするか日本食にするかを聞いてきます。
(おっと雲行きが怪しいゾw
『ジャパニーズでお願いしますっ!』
昼時というのに、店内は意外と空いています...。hahaha
そして、回転寿司だというのに、
全体で2皿ぐらいしか回ってません...。 あわわ。


普通にメニューを頂いて、
普通に注文。
一応すぐ横では、こんな感じで寿司の入った皿が、
渡し船の上に乗って、
寂しく、そして時にわびしく、ただただ,
流れております...。

まあいっか。
とりあえずビールを頼んだあと、
日本に帰ったら、きっと味わう機会も少ないだろうなってものを中心に、
サーモンの寿司と、カリフォルニアロール、
それから、失敗は少ないだろうと思う、
ネギハマロールを注文。
それと、
ここ何日かの間、なんだかすごく親子丼が食べたかったので!!
丁度メニューに乗ってた「親子丼」を注文!!!
サーモン寿司がやってきました。

うむ。 ここに来て改めて、
日本での寿司を思い出します。
カリフォルニアロールと、ネギハマがやってきました。

出されたお皿は逆でしたが、そこは海外。 ...ご愛嬌。
(残念ではあります。

もうこの時点で、けっこうお腹はいっぱいになってきてます。(笑
それから親子丼。

味のほうは、うむむ...。
日本へ帰る直前のこの日にて、
改めて確信すること。
例えば寿司。
ネタが良ければよいのではない。
いくらいい材料があっても、決していいものはできないんだと思いました。
(それは常々感じてはいたけれどさ)
寿司職人について思うこと。
「寿司」という伝統を「道」として、
まさに真剣勝負で伝統を守り、受け継ぎ、
創りだしていく職人達は、それこそ僕などが知り得ない、
途方もない道のりの上に成り立っていて、
立ち居振る舞いや姿勢はもちろんのこと、
例えばお米の炊き方や火加減、
ネタや材料の扱い、それから包丁の角度から、厚さから、
上げればきっと切りがないだろうけど、
まさに「食」とは彼らの「生き様」なのではないかと改めて感じました。
だから、単にネタを切ってシャリの上に乗せても、
ネタとシャリにしかならないのかな。
何がいいとか悪いではないけれど、
ここでふと、「食の文化」とは、
職人達の絶え間ない努力、研鑽によって育まれる、
「愛」なのではないかと感じました。
あ。 なんだか熱くなってきてしまった〜。haha
おなかいっぱいです。
ごちそうさまでした。
さてと、ホテルでもらったディレクションによると、
ダウンタウンへは、
空港からバスに乗って向かうのだということ。
知らない土地においてのバスでの移動は、
若干、難易度が高めです(笑
電車なら、路線図を見て、
目的の場所で降りるだけなんだけど、
バスはさ、それこそ停留所は数えきれないほどあるし、
向かう場所がどんなところなのかわからないからさ〜。
ともかく、バス亭に向かうことにします。
そういえば、ここバンクーバーは、
こういったモニュメントやアートワークがすごく多いですねー。
芸術に対して、とても意識が高いんですね、きっと。



バスにてダウンタウンに向かうには、
何度か乗り換えが必要なのですが、
どうやら途中で乗り過ごしたか、間違えたような気がして、
聞いてみると、やっぱり違うとこに向かってた!!(汗
何度か小さな間違いを経験したところで(笑)、
カフェを発見。

お? ここは...。
このところ、
いつか開きたいと思っている、カフェの構想をしてまして(笑)、
色々考えてたんだけど、
店内の感じがすごく、考えていたカフェに通じるものがある!
ここに辿り着いたのは、まったくの偶然なのに、
そんな感じがしないなあ。
揚々として店内に入ります。
気分的にカプチーノだったので、
注文。
その間、ダウンタウンへのディレクションを、
店員さんに確認してっと。
カプチーノができたみたいです。

抽出された珈琲豆が、
すごく丁寧にコップに収まっている様子。
伝わりますでしょうか?
働いている方達は、
すごく気さくな人達で、とてもゆっくりと、
そして素敵な時間が過ごせました。


それで、帰りがけに珈琲を頂いて、
さてと、ダウンタウンに向かいます。

ここからだと、
バスで少し移動したあと、
スカイトレインという、モノレールのような電車にて向かうのが、
よいとのこと。
しばらくして、
スカイトレインの駅に着きました。



ここで切符を購入するんですね。
エリアが3つに分かれていて、
向かうエリアに応じて、料金体系が変わってくるようです。
僕の場合、エリア1でしたので、
2ドルと50セントで、シングルライドのチケットを購入。


「Burrard」という駅にて下車。
たいがい、どこの街でもダウンタウンは、
「ダウンタウン」という駅、もしくは、
明確な記載がありそうなもんだけど、
ここではそういうものは見当たらなかったです。
Anyway, ダウンタウンに着いたようです。

特別なにも考えてはいなかったんだけど、
ある意味不思議な感覚で、導かれる様にして足が動くまま、
どこかに向かいます。


バンクーバーのダウンタウン。
街並。








お。 なにかが見えてきました。

向かってみると、そこはなにやら波止場のようです。
隣接のレストランから聞こえて来る音楽は、Jazz。



どのくらいの時間、ここにいたのかな。
この旅の間中、実はずっと腕時計を外していて、
はっきりとした時間は、わからなかったのですが、
しばらくの間ずっとここにいたようです。
日も落ちて参りました。
きっと人生は勝ち負けじゃない。
勝ちっぷりと負けっぷりなんだ。
俺はどう生きる?


時刻は夕暮れ時。
せっかくなので、人の集まる繁華街へと足を運んでみます。

お。このタクシー、イケてる!(笑
ここらでは、お土産をたくさん買いました。
ほいで今夜のディナー。
「Simple Sunshine」というスムージーと、

「Smoky BBQ Chicken」っていうラップ
(写真だと右上のだネー)。

この感じなんだか素敵でない??
いつかカフェを出す時には、
こんな感じを取り入れてもいいなあ。
店内は入り口をちょっと明るめにして、珈琲、スムージーに、
サンドイッチとラップと、それからスイーツ置いてさ。
音楽はクラシックかな。haha
さてと、そろそろバスに乗って、
ホテルに戻ることにします。



今日もまた太陽が、そして空がさ、美しいんだ...。
カナダに来るまでホント、
空がきれいだなとか、あまり考えたことなかった。
毎日、そんな余裕なくってさ、
自分を追い込んで追い込んでって毎日だったから。
だけど空は素敵だネ...。




今夜は、前々から気になっていた、「缶ワイン」でも飲みながら、
ぼちぼち寝ることにします。
(これ、ホント普通においしいよ)

おやすみなさい。
16日目 最終日。
おはようございます。
遂にこの日がやってきました。
今日の朝食は、昨日から気になっていた、
ホテル近くのカフェへ行って参ります。



「Cucumber Cafe」
空港からの帰り道、
たまたま目についたのですが、
なんだか素敵な佇まいでないですか?
この感じ、なかなか好きです。


席に案内されたあと、
すぐにコーヒーを持ってきてくれました。



コーヒーを飲みながら、朝食を注文。
こちら。

このサンドイッチがなかなかグっときました。
いい仕事してます。

アボカドにサンドライドトマト、
あと、これなんていうんだったけか...(汗
写真からだと分かりづらいと思うんだけど、
もやしみたいなので、すごく細いやつ。。 うーん。

フルーツの盛りつけも丁寧ですね。
お会計。
合計はチップ入れて15ドル(約1500円)。

朝から15ドルはなかなか豪華です。hahaha
近くにはIHOPもありました。

「COME HUNGRY LEAVE HAPPY」
なんかいいなと思って、写真に撮ってみた(笑
ホテルに戻り荷物をまとめたら、空港に向かいます。


空港に置いてあった大量の荷物。(笑
こういうジョーク(?)、個人的にはとても好きです。
飛行機をまっている間、
コーヒーでも飲みながら時間を過ごすことにします。


「Galiano」というコーヒーショップにて。
それから、
この缶コーヒー。


形も変形しちゃってるし、
賞味期限はとっくに過ぎていますが、
僕にとっては特別なものでした。
ひと口だけ飲んでおこう。
それから、ありがとう。
さてと、
そろそろ出発の時間か〜。
ありがとう、空!(笑)
ありがとうカナダ!
それから、今日もこちらに遊びにいらしてくれたみなさま、
どうもありがとうございます。
この16日間の旅。
僕の感じたままを綴って参りましたが、
いかがだったでしょうか?
みなさまにとって、
読み物として、何かしら面白いと感じていただけたなら、
幸いにございます。
これからも僕の旅は続きます。
そしてまた、みなさまの旅も続いてきます。
旅先で出会う様々な出会いを大切に、
今日もまた、素敵な一日でありますように。
bon voyage!

ありがとうございました。
Motohiro
日本に帰ってきました!
わお。成田空港!


日本の缶コーヒーはおいしいよ〜。

カナダではなかなかインターネットに繋げなかったりもあって、
更新が遅くなりましたが、
旅の記録として毎日綴っておりました日記を、
残りの分、まとめて公開させていただくことにします。
いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
どうもありがとう。
旅は続きます。
今日で15日目。

列車に揺られる事、約17時間。



目覚めた朝は、
穏やかな空の下でした。

車掌のアナウンスが入り、
ほどなくしてバンクーバーの駅に着きますよとのこと。
ああ。 この旅を振り返ってみて、
まず思うのは、そこにはいつでも空があって、
僕はいつでも静かなる時の流れに身を任せているということ。
お。 バンクーバーに着いたようです!
時刻は8時を少し回ったところ。





今日一日過ごしたら、明日は日本へと向かうのです。
なんだか高級感のあるマクドナルドの看板。

っとそうそう、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
カナダのマクドナルドは、
「M」のマークの真ん中にカエデのマークが刻まれているのですが、
このロゴには入りきらなかった様子!w
でも、ちゃんとマークの下にはかわいらしい楓が添えられていました!

荷物が流れて来るまで少し時間がありそうです。
すこし苦めのコーヒーが飲みたくなったので、
駅に備え付けのコーヒーバーへと足を運びます。

カフェラテ。

キリっとした苦みに、
なんだか気力が湧き上がってまいります!w
荷物をピックアップしたらタクシー乗り場へGO!
タクシーを待っている間、
となりの人と世間話をしていて、
ボストンの話しをしたところ、
たまたまそこを通りかかったおじいさんが、
それを聞いて、昔ボストンに住んでたことがあるってことで、
話しがすごく盛り上がりました。
そんなちょっとしたひとコマだけど、朝からなんだかいい気分です!
タクシーの運転手は、とってもフレンドリーなおじさんで、
終始なごやかな感じでした。
話しが弾んだせいか、
前に来いよって言ってくれたので、
途中、信号で止まった時に、前の座席に移動しました。haha

彼はアラブ出身の人でしたが、
日本が大好きで、しきりに日本は最高だと言っていました。
Yes, 日本は最高に素晴らしい国です!
特にそれまで住み慣れた日本を一度離れてみたことで、
今はその価値を確信しています。
(逆に今まで気づかなかった問題点などにも、
たくさん気づいてしまったけどさ)
日本というこの国に生まれたことを、
とても誇りに思います。
さて、
今回は前回の失敗(in Jasper)を生かして、
徹底的に道を調べ、ホテルから空港へのシャトルがあることを確認の上、
駅から向かう場合に不都合のないような場所を選びましたので、
スムーズに着く事ができました。haha
まっ、大した作業でもないんだけど、
こういう事前調査は、知らない土地の場合、
ある程度は必須ですかね〜。
ホテルに着きました。
僕の荷物
(後ほど計量してみると、合計して50キログラム以上でした 汗)。

時刻は9時を少し回ったところ。
チェックインの時間からしたら、
すごく早めに着いてしまったのだけど、
ためしに聞いて見ると、部屋が丁度空いてたので、チェックイン!

それから、とりあえずロビーに備え付けのコーヒーメーカーでちょっと一息。
VAN HOUTTEという、
カナダではすごくポピュラーなカンパニーのコーヒーです。
カフェモカをいただきました。 50セントなり。


それから、さて、今日はどこに行こうかなあ。
バンクーバーでの予定は、
実のところ、そんなに立てていなかったので、
ロビーの案内を見ながら、
とりあえず空港までシャトルで向かったあと、
ダウンタウンにでも行ってみようと思いました。
部屋で少し休んだあと、
時刻はお昼を少し回ったところ。
空港に着きました。
そういえば、今日はなにも食べていなかったと思い出して、
何か食べようかなと思ってバンクーバーの空港を散策していると(笑)、
お!?

回転寿し!!

欧米にもあるらしいっては聞いた事あったんだけど、
実際に行ってみたことはなかったので、
ここにしてみようと思いました。
これから日本に帰るのに、
日本食かよ〜い。 って、思われるかもしれませんが!(笑)
だからこそ、なんですヨ〜!!
アメリカンなフードはもうそれこそ、
毎日食べてたわけだから十分だし、
逆にこちらでの日本食ってば、日本のものとは全然違いますからネ。
日本に帰ったら、まず食べられない味であることは間違いありません!(笑
さて、
店内に入るとまず、フロントの人が出て来て、
チャイニーズフードにするか日本食にするかを聞いてきます。
(おっと雲行きが怪しいゾw
『ジャパニーズでお願いしますっ!』
昼時というのに、店内は意外と空いています...。hahaha
そして、回転寿司だというのに、
全体で2皿ぐらいしか回ってません...。 あわわ。


普通にメニューを頂いて、
普通に注文。
一応すぐ横では、こんな感じで寿司の入った皿が、
渡し船の上に乗って、
寂しく、そして時にわびしく、ただただ,
流れております...。

まあいっか。
とりあえずビールを頼んだあと、
日本に帰ったら、きっと味わう機会も少ないだろうなってものを中心に、
サーモンの寿司と、カリフォルニアロール、
それから、失敗は少ないだろうと思う、
ネギハマロールを注文。
それと、
ここ何日かの間、なんだかすごく親子丼が食べたかったので!!
丁度メニューに乗ってた「親子丼」を注文!!!
サーモン寿司がやってきました。

うむ。 ここに来て改めて、
日本での寿司を思い出します。
カリフォルニアロールと、ネギハマがやってきました。

出されたお皿は逆でしたが、そこは海外。 ...ご愛嬌。
(残念ではあります。

もうこの時点で、けっこうお腹はいっぱいになってきてます。(笑
それから親子丼。

味のほうは、うむむ...。
日本へ帰る直前のこの日にて、
改めて確信すること。
例えば寿司。
ネタが良ければよいのではない。
いくらいい材料があっても、決していいものはできないんだと思いました。
(それは常々感じてはいたけれどさ)
寿司職人について思うこと。
「寿司」という伝統を「道」として、
まさに真剣勝負で伝統を守り、受け継ぎ、
創りだしていく職人達は、それこそ僕などが知り得ない、
途方もない道のりの上に成り立っていて、
立ち居振る舞いや姿勢はもちろんのこと、
例えばお米の炊き方や火加減、
ネタや材料の扱い、それから包丁の角度から、厚さから、
上げればきっと切りがないだろうけど、
まさに「食」とは彼らの「生き様」なのではないかと改めて感じました。
だから、単にネタを切ってシャリの上に乗せても、
ネタとシャリにしかならないのかな。
何がいいとか悪いではないけれど、
ここでふと、「食の文化」とは、
職人達の絶え間ない努力、研鑽によって育まれる、
「愛」なのではないかと感じました。
あ。 なんだか熱くなってきてしまった〜。haha
おなかいっぱいです。
ごちそうさまでした。
さてと、ホテルでもらったディレクションによると、
ダウンタウンへは、
空港からバスに乗って向かうのだということ。
知らない土地においてのバスでの移動は、
若干、難易度が高めです(笑
電車なら、路線図を見て、
目的の場所で降りるだけなんだけど、
バスはさ、それこそ停留所は数えきれないほどあるし、
向かう場所がどんなところなのかわからないからさ〜。
ともかく、バス亭に向かうことにします。
そういえば、ここバンクーバーは、
こういったモニュメントやアートワークがすごく多いですねー。
芸術に対して、とても意識が高いんですね、きっと。



バスにてダウンタウンに向かうには、
何度か乗り換えが必要なのですが、
どうやら途中で乗り過ごしたか、間違えたような気がして、
聞いてみると、やっぱり違うとこに向かってた!!(汗
何度か小さな間違いを経験したところで(笑)、
カフェを発見。

お? ここは...。
このところ、
いつか開きたいと思っている、カフェの構想をしてまして(笑)、
色々考えてたんだけど、
店内の感じがすごく、考えていたカフェに通じるものがある!
ここに辿り着いたのは、まったくの偶然なのに、
そんな感じがしないなあ。
揚々として店内に入ります。
気分的にカプチーノだったので、
注文。
その間、ダウンタウンへのディレクションを、
店員さんに確認してっと。
カプチーノができたみたいです。

抽出された珈琲豆が、
すごく丁寧にコップに収まっている様子。
伝わりますでしょうか?
働いている方達は、
すごく気さくな人達で、とてもゆっくりと、
そして素敵な時間が過ごせました。


それで、帰りがけに珈琲を頂いて、
さてと、ダウンタウンに向かいます。

ここからだと、
バスで少し移動したあと、
スカイトレインという、モノレールのような電車にて向かうのが、
よいとのこと。
しばらくして、
スカイトレインの駅に着きました。



ここで切符を購入するんですね。
エリアが3つに分かれていて、
向かうエリアに応じて、料金体系が変わってくるようです。
僕の場合、エリア1でしたので、
2ドルと50セントで、シングルライドのチケットを購入。


「Burrard」という駅にて下車。
たいがい、どこの街でもダウンタウンは、
「ダウンタウン」という駅、もしくは、
明確な記載がありそうなもんだけど、
ここではそういうものは見当たらなかったです。
Anyway, ダウンタウンに着いたようです。

特別なにも考えてはいなかったんだけど、
ある意味不思議な感覚で、導かれる様にして足が動くまま、
どこかに向かいます。


バンクーバーのダウンタウン。
街並。








お。 なにかが見えてきました。

向かってみると、そこはなにやら波止場のようです。
隣接のレストランから聞こえて来る音楽は、Jazz。



どのくらいの時間、ここにいたのかな。
この旅の間中、実はずっと腕時計を外していて、
はっきりとした時間は、わからなかったのですが、
しばらくの間ずっとここにいたようです。
日も落ちて参りました。
きっと人生は勝ち負けじゃない。
勝ちっぷりと負けっぷりなんだ。
俺はどう生きる?


時刻は夕暮れ時。
せっかくなので、人の集まる繁華街へと足を運んでみます。

お。このタクシー、イケてる!(笑
ここらでは、お土産をたくさん買いました。
ほいで今夜のディナー。
「Simple Sunshine」というスムージーと、

「Smoky BBQ Chicken」っていうラップ
(写真だと右上のだネー)。

この感じなんだか素敵でない??
いつかカフェを出す時には、
こんな感じを取り入れてもいいなあ。
店内は入り口をちょっと明るめにして、珈琲、スムージーに、
サンドイッチとラップと、それからスイーツ置いてさ。
音楽はクラシックかな。haha
さてと、そろそろバスに乗って、
ホテルに戻ることにします。



今日もまた太陽が、そして空がさ、美しいんだ...。
カナダに来るまでホント、
空がきれいだなとか、あまり考えたことなかった。
毎日、そんな余裕なくってさ、
自分を追い込んで追い込んでって毎日だったから。
だけど空は素敵だネ...。




今夜は、前々から気になっていた、「缶ワイン」でも飲みながら、
ぼちぼち寝ることにします。
(これ、ホント普通においしいよ)

おやすみなさい。
16日目 最終日。
おはようございます。
遂にこの日がやってきました。
今日の朝食は、昨日から気になっていた、
ホテル近くのカフェへ行って参ります。



「Cucumber Cafe」
空港からの帰り道、
たまたま目についたのですが、
なんだか素敵な佇まいでないですか?
この感じ、なかなか好きです。


席に案内されたあと、
すぐにコーヒーを持ってきてくれました。



コーヒーを飲みながら、朝食を注文。
こちら。

このサンドイッチがなかなかグっときました。
いい仕事してます。

アボカドにサンドライドトマト、
あと、これなんていうんだったけか...(汗
写真からだと分かりづらいと思うんだけど、
もやしみたいなので、すごく細いやつ。。 うーん。

フルーツの盛りつけも丁寧ですね。
お会計。
合計はチップ入れて15ドル(約1500円)。

朝から15ドルはなかなか豪華です。hahaha
近くにはIHOPもありました。

「COME HUNGRY LEAVE HAPPY」
なんかいいなと思って、写真に撮ってみた(笑
ホテルに戻り荷物をまとめたら、空港に向かいます。


空港に置いてあった大量の荷物。(笑
こういうジョーク(?)、個人的にはとても好きです。
飛行機をまっている間、
コーヒーでも飲みながら時間を過ごすことにします。


「Galiano」というコーヒーショップにて。
それから、
この缶コーヒー。


形も変形しちゃってるし、
賞味期限はとっくに過ぎていますが、
僕にとっては特別なものでした。
ひと口だけ飲んでおこう。
それから、ありがとう。
さてと、
そろそろ出発の時間か〜。
ありがとう、空!(笑)
ありがとうカナダ!
それから、今日もこちらに遊びにいらしてくれたみなさま、
どうもありがとうございます。
この16日間の旅。
僕の感じたままを綴って参りましたが、
いかがだったでしょうか?
みなさまにとって、
読み物として、何かしら面白いと感じていただけたなら、
幸いにございます。
これからも僕の旅は続きます。
そしてまた、みなさまの旅も続いてきます。
旅先で出会う様々な出会いを大切に、
今日もまた、素敵な一日でありますように。
bon voyage!

ありがとうございました。
Motohiro
みなさん、こんにちは、こんばんは。
今日はどんな一日にしていこう。
いつもより少し早めに起きた朝。
外は雨ふりです。


今日はジャスパー最終日です。
早めに済ましておきたいことがいくつかあったので、
まずホテルを早めにチェックアウトして、
駅に向かいます。
荷物がなんせ多くて動けないので、
乗っかる列車は午後だけど、
いったん駅に朝一番に、預けに行ってきます。

さあてと、
とりあえず、ネットが使いたいので
(ホテルのワイレスは調子が悪いそうで使えない!)、
昨日からおなじみ(? 笑)、
「Soft Rock Cafe」にやってきました。
今朝のご飯はこちら。


BLTのサンドイッチと、
ベジタブルスープ。 それにコーヒーとマフィン。
ところで、このマフィン...。

とにかくスゴく、強そう...。(笑
味は、甘くもなく、そして意外にフルーツの感じもなく、
モサモサ、モサモサ、しており(笑)、
小麦粉の味がググっと迫って参ります。haha
用事が済んだので、
少し散歩でもしようかな。

昨日利用させてもらったツアー会社。

映画館と同じ建物です。
というか、朝一番の、
映画館が開くまでの時間が、
ツアー会社の時間として利用されています。
机や電話などは、
毎朝、その都度、移動させてるんですね。
でもまあ、考えてみれば、
とても賢い利用方法といえるかと思います。
列車の中でのランチ用に、
coco's cafeというカフェにてコーヒーを購入。



注文したらカップを受け取って、
自分で入れるスタイルでした。
それから、
最初にこの駅に着いたときに相談に乗ってもらったお店に、
挨拶がてら、ランチをテイクアウトしに行きました。

おそらく、韓国人経営のチャイニーズレストランなんだと思います。
彼らはとても親切でした。
ジャスパーの滞在、
あっという間だったなあ。
そしてもう、気づけば14日目!!
旅に出てから2週間が経ったんやなあ。
とても有意義に過ごせています。
ありがたいです...。
駅に着くと、出発にはまだ少し早いようです。
現在整備、点検中。

ようやく時間がやってきました。
いざ、列車に乗り込みます。
こちらが今日一晩お世話になる、
僕のスペース。

coco's cafeで買ってきたコーヒー。

それからランチ用にと買って来たチャイニーズフードです。


これから列車にてカナダなどを観光される方に、
ここでひとつ参考になりますでしょうか、
気づきました注意点を書かせていただきます...。
列車に乗る時は、
進行方向、向かって左側に乗ったほうがよさそうです!!
今回右側の席に座ってみて思ったのですが、
列車から眺める、いわゆる観光スポットは、
たいがい(思い起こせば、今回の旅では100%!)
左側に位置しているようです!!
途中、途中で、何度か駅員さんから、
そろそろ何々が見えますよとアナウンスが入るのですが、
その場合、そのスポットを、
左回りにぐるりと眺めるようになっていました。
思うに、線路の構造上、
そうなってるような印象を受けました。
ご参考までに...。




窓から眺める山と空を肴に、
今日のディナーは、
ワインとサンドイッチです。




ああ...。 空には雲。
そして森。 山の頂にはんなりと残る雪。
それらはやがて溶けては川になり、
流れ、雲になり。




そこに空があるだけで、
なぜかとてもいい気分なのです。










カナダにやってきて今日で14日目。
ゴトゴトと揺られながら、
歩んで来た轍を時折振り返る。


そして明日への希望に思いを馳せるうち、
いつしか眠りに落ちていました。

ふと思ったけど、「幸せ」っていう文字は、
「辛い」っていう字に一本足しただけなんよね。
その一本は、
僕にとってなんだろう。
みんなはどう思われますか?
今日という日を迎えることができた。
それは多分、果てしないことなんだと思う。

そしてこれから迎えるそれぞれの日々が、
いつしか立ち止まり振り返ったとき、
また新たに紡ぐ感動に繋がるのなら、
それはきっと、素敵なことだろうと思います。
Motohiro
PS: 日記は毎日書いてるんだけど、
なかなかネットが使える環境がなく、
更新が遅れております。。
今もホテルのワイヤレスの調子がよくなくって、
かろうじて、
ときどき一瞬繋がるといった環境なので、
また、後ほど、
ネットの環境が整いしだい、アップするつもりです。
今日もこちらのスペースにいらしてくれて、
ありがとうございます。
コメント書いてくださったみなさま、
すごく励みになるし、とっても嬉しいです。
ありがとう。
お返事が少し遅くなりますが、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
明日の便で日本に帰国予定です。
今回の旅、いい時間の使い方ができたと思っています。
言葉をまとめつつ、
旅の記録と共に、
皆様に報告、そしてシェアしていけたらと思います。
Motohiro
今日はどんな一日にしていこう。
いつもより少し早めに起きた朝。
外は雨ふりです。


今日はジャスパー最終日です。
早めに済ましておきたいことがいくつかあったので、
まずホテルを早めにチェックアウトして、
駅に向かいます。
荷物がなんせ多くて動けないので、
乗っかる列車は午後だけど、
いったん駅に朝一番に、預けに行ってきます。

さあてと、
とりあえず、ネットが使いたいので
(ホテルのワイレスは調子が悪いそうで使えない!)、
昨日からおなじみ(? 笑)、
「Soft Rock Cafe」にやってきました。
今朝のご飯はこちら。


BLTのサンドイッチと、
ベジタブルスープ。 それにコーヒーとマフィン。
ところで、このマフィン...。

とにかくスゴく、強そう...。(笑
味は、甘くもなく、そして意外にフルーツの感じもなく、
モサモサ、モサモサ、しており(笑)、
小麦粉の味がググっと迫って参ります。haha
用事が済んだので、
少し散歩でもしようかな。

昨日利用させてもらったツアー会社。

映画館と同じ建物です。
というか、朝一番の、
映画館が開くまでの時間が、
ツアー会社の時間として利用されています。
机や電話などは、
毎朝、その都度、移動させてるんですね。
でもまあ、考えてみれば、
とても賢い利用方法といえるかと思います。
列車の中でのランチ用に、
coco's cafeというカフェにてコーヒーを購入。



注文したらカップを受け取って、
自分で入れるスタイルでした。
それから、
最初にこの駅に着いたときに相談に乗ってもらったお店に、
挨拶がてら、ランチをテイクアウトしに行きました。

おそらく、韓国人経営のチャイニーズレストランなんだと思います。
彼らはとても親切でした。
ジャスパーの滞在、
あっという間だったなあ。
そしてもう、気づけば14日目!!
旅に出てから2週間が経ったんやなあ。
とても有意義に過ごせています。
ありがたいです...。
駅に着くと、出発にはまだ少し早いようです。
現在整備、点検中。

ようやく時間がやってきました。
いざ、列車に乗り込みます。
こちらが今日一晩お世話になる、
僕のスペース。

coco's cafeで買ってきたコーヒー。

それからランチ用にと買って来たチャイニーズフードです。


これから列車にてカナダなどを観光される方に、
ここでひとつ参考になりますでしょうか、
気づきました注意点を書かせていただきます...。
列車に乗る時は、
進行方向、向かって左側に乗ったほうがよさそうです!!
今回右側の席に座ってみて思ったのですが、
列車から眺める、いわゆる観光スポットは、
たいがい(思い起こせば、今回の旅では100%!)
左側に位置しているようです!!
途中、途中で、何度か駅員さんから、
そろそろ何々が見えますよとアナウンスが入るのですが、
その場合、そのスポットを、
左回りにぐるりと眺めるようになっていました。
思うに、線路の構造上、
そうなってるような印象を受けました。
ご参考までに...。




窓から眺める山と空を肴に、
今日のディナーは、
ワインとサンドイッチです。




ああ...。 空には雲。
そして森。 山の頂にはんなりと残る雪。
それらはやがて溶けては川になり、
流れ、雲になり。




そこに空があるだけで、
なぜかとてもいい気分なのです。










カナダにやってきて今日で14日目。
ゴトゴトと揺られながら、
歩んで来た轍を時折振り返る。


そして明日への希望に思いを馳せるうち、
いつしか眠りに落ちていました。

ふと思ったけど、「幸せ」っていう文字は、
「辛い」っていう字に一本足しただけなんよね。
その一本は、
僕にとってなんだろう。
みんなはどう思われますか?
今日という日を迎えることができた。
それは多分、果てしないことなんだと思う。

そしてこれから迎えるそれぞれの日々が、
いつしか立ち止まり振り返ったとき、
また新たに紡ぐ感動に繋がるのなら、
それはきっと、素敵なことだろうと思います。
Motohiro
PS: 日記は毎日書いてるんだけど、
なかなかネットが使える環境がなく、
更新が遅れております。。
今もホテルのワイヤレスの調子がよくなくって、
かろうじて、
ときどき一瞬繋がるといった環境なので、
また、後ほど、
ネットの環境が整いしだい、アップするつもりです。
今日もこちらのスペースにいらしてくれて、
ありがとうございます。
コメント書いてくださったみなさま、
すごく励みになるし、とっても嬉しいです。
ありがとう。
お返事が少し遅くなりますが、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
明日の便で日本に帰国予定です。
今回の旅、いい時間の使い方ができたと思っています。
言葉をまとめつつ、
旅の記録と共に、
皆様に報告、そしてシェアしていけたらと思います。
Motohiro
みなさま、こんにちは、こんばんは。
13日目
今日のジャスパーは、
朝から少し霧がかっています。




今朝やるべきことは、
まず、
飛び入りで参加できる観光ツアーを見つけるということ。
この辺りは、
夜は8時か9時あたりになると、
ほとんどの店は閉め始めてしまうけれど、
その分、朝は早めから開けてたりします。
今日は7時くらいに起きて、
8時を目安に動き出す事にしました。
っと、実は運がよくって、
駅前にはそういったツアー会社がいくつかあったので、
昨日調べておいた開店時間に合わせて、
直接出向いてみることに。
一応、案内書は他にもたくさんあったのだけど、
やっぱり直接出向くに限ると思って、
出かけてきました。 もしここらでなければ、
極端な話、端から電話してけばいいんだしネ。

実は、以外とすんなり決まってしまいました。
やっぱりさ、モチは餅屋っていうけど、
プロに任せるのが一番だね〜。
まずは僕の希望を聞いてもらって、
本日予定されているツアーをまず確認してもらって、
その中から、参加が可能なものをしぼっていく。
結果的に、選択肢の中から、
最適なものを選ぶ事ができました。
実際はそれほどたくさんはなかったのだけどさ。
僕が選んだのは...。
カナディアンロッキーも少し巡りつつ、
野生動物を見てみようっていうもの。w
待ち合わせは夕方すぎだということだったので、
それまでにやれることを全部済ましてしまおう。
今日やるべきことは、
明日出発のバンクーバー行きのチケットの発券。
久々になった、インターネットでのメールチェックと、
ブログの更新。
それから郵便局に行く事。
などなどあったので、
ひとつずつ終わらせていこうっと。
朝食はここにしようかな。

「SOFT ROCK CAFE」という名前の通り、
なるほど店内には、
なかなかご機嫌なロックが流れています。
そして、朝から店員さんもハイテンション!
コーヒーとサンドイッチでも頼もうかなと思って並んでいると、
前の年配のご夫婦が、
Bostonレッドソックスの帽子を被っていたので、
思わず声をかけてみると、
イギリスからお越しなんだということ。


色々なところから来てるんだなあと改めて、感心しました。
用事を済ませた後、
お土産を買ったり、
辺りを散歩していたら、ちょうどいい時間になったので、
ツアー前にランチでも行っておこうかなと思って、
お店に入りました。
コーヒーを飲みながら、メニューを拝見。

時間帯だと思うんだけど、
店内はまだガランとしてる。haha

本日のスープは野菜煮込みのクラムチャウダーだということなので、
お願いしてみました。
こちら↓

おおっ!
なるほど...。
すごく野菜が詰まっていますね。
とろけるまで煮込んだジャガイモやセロリ、
そしてタマネギ、トマト...。
しかも、そのどれもが個性を失わずに、
持ち味を引き出した味わいを奏でています。
そこにクラム(あさり)が交わって、
穏やかなコクを演出していますね。
ほう。
嫌みな感じはまるでないですね。
確かに濃厚であるはずなのに、
さらりと飲めてしまう。
おいしかったです。
それから、
他にも色々とおいしそうだったんだけど、
今日はこちらを注文してみました。

Beef Souvlaki
実際、これは特別どうのという印象は受けなかったけど、
レモン汁で煮たジャガイモってのが、
とてもインパクトがあって、
郷土料理といった感じがすごく伝わってきました。
さて、そろそろ時刻は18時!
ぼちぼち支度をして、
集合場所へと向かいます。
Banffで20年、Jasperで3年という大ベテランの、
トロイさんをリーダーに、
参加者は僕以外に、オーストラリアからお越しのご夫婦が二人。
合計、4人の小さなツアーの始まりです!!
この日はあいにく雨でしたが、
そのせいもあってか交通量も少なく、
動物をゆっくり見るには、もってこいな天候となりました!w
(途中、一時的には吹雪にもなりましたが! 汗)

車を走らせる事、数分。
さっそく、道路から見える森の中に、エルクを発見!

狭い車の中での団体行動なので、
景色の写真を撮ってばかりとも行かなかったのですが、
自然は美しいと感じました。
時々、こうして道ばたに動物を見る事ができます。

山の景色に関しては、
場所によっては、霧が濃いところも多くあって、
あまり鮮明には見る事ができなかったのですが、
途中見下ろしたパインツリーの森、
薄くかかった白い霧はまるで、
生命の宿り木とも思える、それはそれは見事な美しさでした。
東山魁夷という、
僕の一番大好きな日本画家の巨匠が描く森。
木々の間を通り抜ける振動。 存在という緊張感。
もしかしたら彼の感じた森の息吹は、
時を超えた躍動感だったのかもしれないなと思いました。
"響き渡る緑 / VIBRANT GREENS"。
その様子は残念ながら、写真には収める事ができませんでした。
しかし、そこにはあるのです...。
さて、
トロイさんの動物と自然、そして人とのつながり、
共存、愛、についてのお話で車内が楽しく盛り上がってきたところで、
前方になにか見えてきました。
「おやっ」
道ばたに熊がいる!!

ブラックベアーという種類だそうです。(見たまんまやね〜 笑)
なにやら木の芽などを探して食べているそうです。
かわいかったです。
(その後もなんどか見かけることができましたよ)
ただ、小さくてもすごい力があるので、
刺激してはだめだよとのこと。
攻撃されるのも避けなければならないけど、
攻撃する動物側としても、
そういう行為はものすごいストレスになるそうです。
誰しも、穏やかなほうが、快適ですよね。
当たり前なことだと思うけれど、
それは動物も人間も同じなんですね。
始めて野生の熊を見ることができて、
テンションも上がってきました。
時折、こうして外に出て、滝や自然を眺めたりして、
楽しい時間はあっという間にすぎました。(外は小雨)、






帰り道。
約4時間に渡るドライブで、
お互い色々な話しをして、盛り上がってきたところで、
視界に何かが見えてきました。
「おやっ!?」
道ばたにエルクがいる!ww

いやあ、
ここジャスパーでは野生動物と人とが、
確かに共存してるんですネ。
トロイさんが言うには、
実際、ここジャスパーでは、
野生動物との共存にすごく力を入れているとのこと。
小さなことですが、例えば、
シカの角が生え変わる時期には、
それまでの大きな角が落ちるそうですが、
それを見た目が立派だからといって、
むやみに人が持っていかないようにしているそうです。
何故かというと、その落ちた角をねぐらにしたり、
それをかじって栄養素としている小動物もいるからだそうです。
そういったことも含めて、
様々なことに取り組んでいるそうです。
大切なことです。
帰って来て時刻はだいたい、夜の10時くらい。
明日は午後から遂に最終目的地バンクーバーに向けて、
オーバーナイトの列車の旅になりますが、
出発前にいくつかやっておきたいこと、
トライしてみたいことがいくつかあるので、
朝から動けるよう、今日はぼちぼちしたら寝ます。
てか、別に眠くはないんだけど、
この時間に開いているのはピザ屋とチャイニーズと、
ナイトクラブくらいで、
そう思ったら、
なんか今日は部屋でゆっくりとしたいなと思ってさ。
カナディアンロッキーはこれから何年もかけて、
ゆっくりと味わっていきたいと思います。
今日はその序の序の口ってとこかな。(笑
いくつかの場所は見る事ができたけど、
今回は知らないことが多すぎました。
そして、心底味わうには、
それ相応の下準備が必要だということを痛感しました。
例えば今日のトロイさんの話しだと、
プロの彼でさえ、2ヶ月かけるカナディアンロッキー巡りに、
9ヶ月という時間を要したそうです。
まあそれは少し規模が大きいけれど、
味わおうと思ったら、それだけ無限にでかいんだなと思いました。
そんなことを感じれたってことだけでも、
大きな収穫ではあります。
またいつの日か、
帰ってきたいと思います。
みんなの今日はどんな一日でしたか?
毎日は24時間という区切りで流れてはいるけれど、
これから迎えて行く日々が、
大切なものに気づける一日であれば、
最高だな。
今日もこちらのスペースに来てくれて、
ありがとう。
have a nice day to you all,
Moto
13日目
今日のジャスパーは、
朝から少し霧がかっています。




今朝やるべきことは、
まず、
飛び入りで参加できる観光ツアーを見つけるということ。
この辺りは、
夜は8時か9時あたりになると、
ほとんどの店は閉め始めてしまうけれど、
その分、朝は早めから開けてたりします。
今日は7時くらいに起きて、
8時を目安に動き出す事にしました。
っと、実は運がよくって、
駅前にはそういったツアー会社がいくつかあったので、
昨日調べておいた開店時間に合わせて、
直接出向いてみることに。
一応、案内書は他にもたくさんあったのだけど、
やっぱり直接出向くに限ると思って、
出かけてきました。 もしここらでなければ、
極端な話、端から電話してけばいいんだしネ。

実は、以外とすんなり決まってしまいました。
やっぱりさ、モチは餅屋っていうけど、
プロに任せるのが一番だね〜。
まずは僕の希望を聞いてもらって、
本日予定されているツアーをまず確認してもらって、
その中から、参加が可能なものをしぼっていく。
結果的に、選択肢の中から、
最適なものを選ぶ事ができました。
実際はそれほどたくさんはなかったのだけどさ。
僕が選んだのは...。
カナディアンロッキーも少し巡りつつ、
野生動物を見てみようっていうもの。w
待ち合わせは夕方すぎだということだったので、
それまでにやれることを全部済ましてしまおう。
今日やるべきことは、
明日出発のバンクーバー行きのチケットの発券。
久々になった、インターネットでのメールチェックと、
ブログの更新。
それから郵便局に行く事。
などなどあったので、
ひとつずつ終わらせていこうっと。
朝食はここにしようかな。

「SOFT ROCK CAFE」という名前の通り、
なるほど店内には、
なかなかご機嫌なロックが流れています。
そして、朝から店員さんもハイテンション!
コーヒーとサンドイッチでも頼もうかなと思って並んでいると、
前の年配のご夫婦が、
Bostonレッドソックスの帽子を被っていたので、
思わず声をかけてみると、
イギリスからお越しなんだということ。


色々なところから来てるんだなあと改めて、感心しました。
用事を済ませた後、
お土産を買ったり、
辺りを散歩していたら、ちょうどいい時間になったので、
ツアー前にランチでも行っておこうかなと思って、
お店に入りました。
コーヒーを飲みながら、メニューを拝見。

時間帯だと思うんだけど、
店内はまだガランとしてる。haha

本日のスープは野菜煮込みのクラムチャウダーだということなので、
お願いしてみました。
こちら↓

おおっ!
なるほど...。
すごく野菜が詰まっていますね。
とろけるまで煮込んだジャガイモやセロリ、
そしてタマネギ、トマト...。
しかも、そのどれもが個性を失わずに、
持ち味を引き出した味わいを奏でています。
そこにクラム(あさり)が交わって、
穏やかなコクを演出していますね。
ほう。
嫌みな感じはまるでないですね。
確かに濃厚であるはずなのに、
さらりと飲めてしまう。
おいしかったです。
それから、
他にも色々とおいしそうだったんだけど、
今日はこちらを注文してみました。

Beef Souvlaki
実際、これは特別どうのという印象は受けなかったけど、
レモン汁で煮たジャガイモってのが、
とてもインパクトがあって、
郷土料理といった感じがすごく伝わってきました。
さて、そろそろ時刻は18時!
ぼちぼち支度をして、
集合場所へと向かいます。
Banffで20年、Jasperで3年という大ベテランの、
トロイさんをリーダーに、
参加者は僕以外に、オーストラリアからお越しのご夫婦が二人。
合計、4人の小さなツアーの始まりです!!
この日はあいにく雨でしたが、
そのせいもあってか交通量も少なく、
動物をゆっくり見るには、もってこいな天候となりました!w
(途中、一時的には吹雪にもなりましたが! 汗)

車を走らせる事、数分。
さっそく、道路から見える森の中に、エルクを発見!

狭い車の中での団体行動なので、
景色の写真を撮ってばかりとも行かなかったのですが、
自然は美しいと感じました。
時々、こうして道ばたに動物を見る事ができます。

山の景色に関しては、
場所によっては、霧が濃いところも多くあって、
あまり鮮明には見る事ができなかったのですが、
途中見下ろしたパインツリーの森、
薄くかかった白い霧はまるで、
生命の宿り木とも思える、それはそれは見事な美しさでした。
東山魁夷という、
僕の一番大好きな日本画家の巨匠が描く森。
木々の間を通り抜ける振動。 存在という緊張感。
もしかしたら彼の感じた森の息吹は、
時を超えた躍動感だったのかもしれないなと思いました。
"響き渡る緑 / VIBRANT GREENS"。
その様子は残念ながら、写真には収める事ができませんでした。
しかし、そこにはあるのです...。
さて、
トロイさんの動物と自然、そして人とのつながり、
共存、愛、についてのお話で車内が楽しく盛り上がってきたところで、
前方になにか見えてきました。
「おやっ」
道ばたに熊がいる!!

ブラックベアーという種類だそうです。(見たまんまやね〜 笑)
なにやら木の芽などを探して食べているそうです。
かわいかったです。
(その後もなんどか見かけることができましたよ)
ただ、小さくてもすごい力があるので、
刺激してはだめだよとのこと。
攻撃されるのも避けなければならないけど、
攻撃する動物側としても、
そういう行為はものすごいストレスになるそうです。
誰しも、穏やかなほうが、快適ですよね。
当たり前なことだと思うけれど、
それは動物も人間も同じなんですね。
始めて野生の熊を見ることができて、
テンションも上がってきました。
時折、こうして外に出て、滝や自然を眺めたりして、
楽しい時間はあっという間にすぎました。(外は小雨)、






帰り道。
約4時間に渡るドライブで、
お互い色々な話しをして、盛り上がってきたところで、
視界に何かが見えてきました。
「おやっ!?」
道ばたにエルクがいる!ww

いやあ、
ここジャスパーでは野生動物と人とが、
確かに共存してるんですネ。
トロイさんが言うには、
実際、ここジャスパーでは、
野生動物との共存にすごく力を入れているとのこと。
小さなことですが、例えば、
シカの角が生え変わる時期には、
それまでの大きな角が落ちるそうですが、
それを見た目が立派だからといって、
むやみに人が持っていかないようにしているそうです。
何故かというと、その落ちた角をねぐらにしたり、
それをかじって栄養素としている小動物もいるからだそうです。
そういったことも含めて、
様々なことに取り組んでいるそうです。
大切なことです。
帰って来て時刻はだいたい、夜の10時くらい。
明日は午後から遂に最終目的地バンクーバーに向けて、
オーバーナイトの列車の旅になりますが、
出発前にいくつかやっておきたいこと、
トライしてみたいことがいくつかあるので、
朝から動けるよう、今日はぼちぼちしたら寝ます。
てか、別に眠くはないんだけど、
この時間に開いているのはピザ屋とチャイニーズと、
ナイトクラブくらいで、
そう思ったら、
なんか今日は部屋でゆっくりとしたいなと思ってさ。
カナディアンロッキーはこれから何年もかけて、
ゆっくりと味わっていきたいと思います。
今日はその序の序の口ってとこかな。(笑
いくつかの場所は見る事ができたけど、
今回は知らないことが多すぎました。
そして、心底味わうには、
それ相応の下準備が必要だということを痛感しました。
例えば今日のトロイさんの話しだと、
プロの彼でさえ、2ヶ月かけるカナディアンロッキー巡りに、
9ヶ月という時間を要したそうです。
まあそれは少し規模が大きいけれど、
味わおうと思ったら、それだけ無限にでかいんだなと思いました。
そんなことを感じれたってことだけでも、
大きな収穫ではあります。
またいつの日か、
帰ってきたいと思います。
みんなの今日はどんな一日でしたか?
毎日は24時間という区切りで流れてはいるけれど、
これから迎えて行く日々が、
大切なものに気づける一日であれば、
最高だな。
今日もこちらのスペースに来てくれて、
ありがとう。
have a nice day to you all,
Moto
みなさん、こんにちは、こんばんは。
12日目
おはようございます。
窓越しに見える朝もやの中で、
今日も朝を迎えました。

空は空であるだけなのに、
ありがたみと、慈しみを同時に思わせてくれます。
ここから見えるあの森も、大地も、
僕が生まれるずっと前からそこにあって、
僕がいつかなくなってしまっても、
そこに在り続けるんだよね。 そして、今日の僕のように、
列車に揺られながら、
様々な時間を過ごす人達が、ここを通り過ぎていくんだね。



さて、今日はなにか体によさめなものでも食べようかなと思って、
食堂に聞いて見ると、フルーツのサラダがあるよとのことなので、
コーヒーと共に、今日の朝食にしようと思います。

お!?
フルーツのサラダ!
...フルーツの...サラダ...。
ok! w
途中、戦車を見かけました。

エドモントンの駅。


しばしの休憩です。
外の空気を思いっきり吸いたい!
っと思って、
窓からだけど、深呼吸。
ああ、今日もいい天気やね〜。



列車に揺られること、
2日と半日。
窓の外は空と雲、
それから時折見える、湖と鳥達。













そして予定時間より少し遅れて、夕方すぎ、
遂にジャスパーに辿り着きました!

駅の前に、機関車(?)がありましたので、
記念にパチリ。




なかなか渋い出で立ちであります。
さあてと、
出発前にホテルの予約は済ませてあったので、
タクシーを拾って、向かおう。

2日間シャワーも浴びてないし、
何気に疲れもたまっています。 まあホテルに着いたら、
シャワー浴びて、ご飯でも食べて、
少しゆっくりしよう。
気力を出して、タクシー乗り場に向かう僕。
荷物を積んだところで、
タクシーの運転手さんに行き先を告げると、
なにやら困った様子...。
聞いて見ると、そのホテルはここからだと、
あまりにも遠すぎるとのこと...。
ここから40分くらいだけど、
タクシーのレイトで計算すると、
百ドルはいくだろうとのこと...。
ここで、僕が持っている選択肢は二つ。
手持ちの現金はホテル代と、
他に多少のエクストラだけなので、
タクシーに百ドル使うと、
ホテル代が払えないので、
目的地に着いた後、どこかで現金を確保しなければならない。
それをふまえた上で、今お願いするのかしないのか。
ともかく今はやめておこう。
ってことで、荷物を降ろし、
タクシーは断念。
シャトルバスがないってことは、
調べてあったので、ともかく駅員さんに相談。
「ヒッチハイクしかないね」
とのこと...。
一応、だいたいの方向と、
ヒッチハイクする場合のよさそうなポイントをメモ。
それから、
公衆電話からホテルに連絡。
事前の調査では、
それほど遠くないと思ったんだけどな...。
完全に僕のミスです。
ホテル側に相談してみます。
トロントから電話にてブッキングしたときには、
シャトルサービスはないけど、
近くに他のホテルもあるので、
そこまでシャトルでくることもできるだろうし、
タクシーでも来れるよとのことだったので、
それを鵜呑みにしてしまって、油断してました。
事情を話すと、
これはよくあることなんだとか。
それで、料金はチャージしないから、
どこか他を当たってみてはどうかと...。
よくあるのかい...!w
まあ、くよくよしてもしゃあないので、
とりあえずご飯でも食べてひと息ついてから、
考えようと思って、
チャイニーズの店に入りました。
サンドイッチとかポテトじゃなくって、
米が食べたかったのです。haha

夜も更けていきます。

ここで僕が考えられた選択肢は2つ。
ガイドブックに乗っていたリストからホテルを探して当たってみる。
もしくは、どこかで野宿(そんなこともあるかと思って、
いちおう毛布とか防寒着は用意してあったので)。
たくさんの荷物で疲れてはいたけれど、
起こったことは仕方が無い!
大切なのは今日学び、次につなげる事、
そしてとにかく気力だけは持っていかないと!
食事したあと、
ともかく、お店の人に事情を話し、
どこかいい場所を知らないかと尋ねてみます。
すると、近くにホテルがあるよとのこと。
(他にもいくつかおすすめの宿を教えていただきました)
よっしゃ、まずはそこに当たってみよう!

野宿自体はそれほど問題ではなかったんだけど、
問題は次の日。
荷物をどこかに預けない限りは、せっかくここまで来たのに、
どこにも動けません。 それだけは避けたい。
っで、一応レンタカーできる場所がいくつかあったので、
朝一番に車を借りてっていう手もあるなとは思っていました。
(アメリカの免許証で、そのまま使えるとのことなので)
ホテルのフロントにて聞いて見ると、
なんと! クイーンサイズが二つの部屋だけど、
空いてますよとのこと。
そして、少しだけ交渉すると、
なんと、半額以下の値段でいいよと!(涙)


駅前という最高の立地条件で、
結果的には、もともとのホテル代よりも安くすむことに。
二日後にはまたここの駅から出発の予定でしたが、
もちろんタクシー代もいらないので、
すごくお金の節約になりました...。
お土産屋さんや、
コーヒーショップ、レストランなども豊富にあったので、
シャワーを浴びて少し休んだ後、
辺りを少し散歩。
思わず、幸せだなぁとつぶやいてしまった。
やがて日も落ちて参ります。

帰ってから、
明日の計画をすることにします。
本当なら、もっと早め早めに済ませておきたかったんだけど、
いいなと思うところは、
最低人数に満たないとの理由で、
なかなか決まらず、どうしたものかと思っていました。
今日はもう遅いので、
明日の朝一番に、さっき駅で集めた案内を元に、
電話をしてみようと思います。
きっと、何かあるはず。
心配ない。 I can do anything!!

今日は早めに寝ようっと。
おやすみなさい。
おまけ:

ジャスパーのスーパーで見つけた、
4リットルのアイスクリーム。
日本に帰ったら、そうそうお目にかかれないだろうな〜。ww
12日目
おはようございます。
窓越しに見える朝もやの中で、
今日も朝を迎えました。

空は空であるだけなのに、
ありがたみと、慈しみを同時に思わせてくれます。
ここから見えるあの森も、大地も、
僕が生まれるずっと前からそこにあって、
僕がいつかなくなってしまっても、
そこに在り続けるんだよね。 そして、今日の僕のように、
列車に揺られながら、
様々な時間を過ごす人達が、ここを通り過ぎていくんだね。



さて、今日はなにか体によさめなものでも食べようかなと思って、
食堂に聞いて見ると、フルーツのサラダがあるよとのことなので、
コーヒーと共に、今日の朝食にしようと思います。

お!?
フルーツのサラダ!
...フルーツの...サラダ...。
ok! w
途中、戦車を見かけました。

エドモントンの駅。


しばしの休憩です。
外の空気を思いっきり吸いたい!
っと思って、
窓からだけど、深呼吸。
ああ、今日もいい天気やね〜。



列車に揺られること、
2日と半日。
窓の外は空と雲、
それから時折見える、湖と鳥達。













そして予定時間より少し遅れて、夕方すぎ、
遂にジャスパーに辿り着きました!

駅の前に、機関車(?)がありましたので、
記念にパチリ。




なかなか渋い出で立ちであります。
さあてと、
出発前にホテルの予約は済ませてあったので、
タクシーを拾って、向かおう。

2日間シャワーも浴びてないし、
何気に疲れもたまっています。 まあホテルに着いたら、
シャワー浴びて、ご飯でも食べて、
少しゆっくりしよう。
気力を出して、タクシー乗り場に向かう僕。
荷物を積んだところで、
タクシーの運転手さんに行き先を告げると、
なにやら困った様子...。
聞いて見ると、そのホテルはここからだと、
あまりにも遠すぎるとのこと...。
ここから40分くらいだけど、
タクシーのレイトで計算すると、
百ドルはいくだろうとのこと...。
ここで、僕が持っている選択肢は二つ。
手持ちの現金はホテル代と、
他に多少のエクストラだけなので、
タクシーに百ドル使うと、
ホテル代が払えないので、
目的地に着いた後、どこかで現金を確保しなければならない。
それをふまえた上で、今お願いするのかしないのか。
ともかく今はやめておこう。
ってことで、荷物を降ろし、
タクシーは断念。
シャトルバスがないってことは、
調べてあったので、ともかく駅員さんに相談。
「ヒッチハイクしかないね」
とのこと...。
一応、だいたいの方向と、
ヒッチハイクする場合のよさそうなポイントをメモ。
それから、
公衆電話からホテルに連絡。
事前の調査では、
それほど遠くないと思ったんだけどな...。
完全に僕のミスです。
ホテル側に相談してみます。
トロントから電話にてブッキングしたときには、
シャトルサービスはないけど、
近くに他のホテルもあるので、
そこまでシャトルでくることもできるだろうし、
タクシーでも来れるよとのことだったので、
それを鵜呑みにしてしまって、油断してました。
事情を話すと、
これはよくあることなんだとか。
それで、料金はチャージしないから、
どこか他を当たってみてはどうかと...。
よくあるのかい...!w
まあ、くよくよしてもしゃあないので、
とりあえずご飯でも食べてひと息ついてから、
考えようと思って、
チャイニーズの店に入りました。
サンドイッチとかポテトじゃなくって、
米が食べたかったのです。haha

夜も更けていきます。

ここで僕が考えられた選択肢は2つ。
ガイドブックに乗っていたリストからホテルを探して当たってみる。
もしくは、どこかで野宿(そんなこともあるかと思って、
いちおう毛布とか防寒着は用意してあったので)。
たくさんの荷物で疲れてはいたけれど、
起こったことは仕方が無い!
大切なのは今日学び、次につなげる事、
そしてとにかく気力だけは持っていかないと!
食事したあと、
ともかく、お店の人に事情を話し、
どこかいい場所を知らないかと尋ねてみます。
すると、近くにホテルがあるよとのこと。
(他にもいくつかおすすめの宿を教えていただきました)
よっしゃ、まずはそこに当たってみよう!

野宿自体はそれほど問題ではなかったんだけど、
問題は次の日。
荷物をどこかに預けない限りは、せっかくここまで来たのに、
どこにも動けません。 それだけは避けたい。
っで、一応レンタカーできる場所がいくつかあったので、
朝一番に車を借りてっていう手もあるなとは思っていました。
(アメリカの免許証で、そのまま使えるとのことなので)
ホテルのフロントにて聞いて見ると、
なんと! クイーンサイズが二つの部屋だけど、
空いてますよとのこと。
そして、少しだけ交渉すると、
なんと、半額以下の値段でいいよと!(涙)


駅前という最高の立地条件で、
結果的には、もともとのホテル代よりも安くすむことに。
二日後にはまたここの駅から出発の予定でしたが、
もちろんタクシー代もいらないので、
すごくお金の節約になりました...。
お土産屋さんや、
コーヒーショップ、レストランなども豊富にあったので、
シャワーを浴びて少し休んだ後、
辺りを少し散歩。
思わず、幸せだなぁとつぶやいてしまった。
やがて日も落ちて参ります。

帰ってから、
明日の計画をすることにします。
本当なら、もっと早め早めに済ませておきたかったんだけど、
いいなと思うところは、
最低人数に満たないとの理由で、
なかなか決まらず、どうしたものかと思っていました。
今日はもう遅いので、
明日の朝一番に、さっき駅で集めた案内を元に、
電話をしてみようと思います。
きっと、何かあるはず。
心配ない。 I can do anything!!

今日は早めに寝ようっと。
おやすみなさい。
おまけ:

ジャスパーのスーパーで見つけた、
4リットルのアイスクリーム。
日本に帰ったら、そうそうお目にかかれないだろうな〜。ww
みなさん、こんにちは、こんばんは。
今日、こうして今を生かされてる。
今日、こうして自分の轍を振り返る事ができる。
今日、こうして明日に思いを馳せることができる。
そして、今日こうしてバトンを受け取り、
それから、未来に希望を託してみようと思える。
そんなことが、ただただ嬉しくて、
今日も僕は生きてる。
そんなことが、ただただ嬉しくて、
僕はあなたに手紙を書いている。
ありがとう。
列車しかり現地しかり、
インターネットが使える環境がなかなか無くって、
更新が遅くなりました。
(おまけに携帯電話の電波がしばらく届かなかったのと、
気づいたら、オーバーチャージしてた! あわわ。
多めに払ってはおいたんだけど、
海外の電話はお金がえらいかかりますネ!)
遊びにいらしてくれたみなさま、気にかけてくれたみなさま、
本当にありがとう。
僕は無事に生きてます。
10日目
朝起きたら、雨が降っている。
荷物がたくさんあるから、
駅までは歩いて、だいたい10分くらいかな。
両手の塞がった手ではどちらにせよ傘も持てないので、
とにかく歩き出すことにします。
やあ〜、雨で濡れるんは全然いいんだけど、
時間帯はラッシュアワー!!

でっかいバックパック背負って、
片手にバッグを載せたスーツケース、それからもう片方には、
ギター...。 重い。
一番大変だったのが、
via railの駅に向かうため、
大荷物でこの人ごみを逆流しなければならなかったこと!!
もうしわけなさと若干戦いながら(笑)、
ぐいぐい人ごみをかき分けて突き進みます。haha
ようやく辿り着いて、チェックイン!
こちらが、
今日から2日間と半日、
お世話になる、僕のスペースです!

とりあえず、荷物を預けたあと、
朝ご飯用に駅の売店でサンドイッチと、水のボトル2本を購入。

いよいよ電車が走り出しました。

今後、via rail のcan rail passを使って、
カナダを横断したいと考えていらっしゃる方のために、
ご参考までに、報告すると、
トロントからジャスパーまでの2日半の間、
あと300数10ドル出すと(340ドルだったかな??)、
個室にアップデートすることができ、
500数10ドルほどだすと(560ドルくらいだったかな)出すと、
さらに豪華なお部屋へと案内していただけるようです。
(時期などによって変更するので、
ご利用の際にはお確かめくださいね〜)
色々考えたんだけど、
今回は初めての旅だし、個室だと、
他の人と接点もなくって、それも面白くないかなと思って、
余分なお金は払わず、そのままフリーで乗車です。
can rail passを使用せず、
普通に購入すると、
二日間の宿泊で、場合によっては、
一人1000ドルを軽く超えてしまいます。
使い方によっては(ここ大事 w)、
列車の旅は決して、
安旅ではないのですネ。
さて、走り出した列車に揺られる事、
1時間、2時間、3時間...。
ただ刻々と時は流れていきます。


乗ってみるまで分からなかったのですが、
列車には各車両の端にコンセントがあったりしますが、
使用不可だったりもするので、
現実的には、ドームという、
リビングスペースにある2つの差し込み口を使うことになりますが、
全体でそこだけと言っても過言ではないので
(実際は車両の中に一カ所か二カ所ほど、
付いている席がありました。 だいたい席番号8番あたりだったかな)、
ラップトップを持ち込んでも、それほど頻繁には使用できない感じでした。
なので、いい機会だし、
デジタルを全部やめてみました。
i-podの充電のプラグは、不覚にも、
バックパックに入れて来るのを忘れてしまったようで、
バッテリーが無くなれば、音楽も聞けません。
でもまあそれならそうで腹を決めて、
せっかくのこの時間を楽しんでみようと思い直しました。
窓を眺めつつ、
時に本を読みつつ、
時間は過ぎて行きます。
ゆっくりと...。



列車の中の2日間は、
考え事をするには、十分すぎる(!)ほどの時間だし、
逆に、何か見つけて行かなければ、
はっきりいって、ツライです(笑
ランチの時間になったので、
食堂に行ってきました。
席の数が限られているので、
空いている席にみんなが相席になり、
それ以外の人は、番号札を貰ってリビングルームで待つことになります。
僕の場合は、
たまたま混んでいなかったので、
相席ですが、すぐに入れました。
あんまり品数は無くって、
メインは、サンドイッチかハンバーガーのみです。
今日はハンバーガーを頂きました。
それと、コーヒーね(おかわりできます)。

このプレートでチップ入れたらだいたい12ドルでした。
知らない人同士が食卓を囲んで、
色んなことを話ながら時間をシェアするってのは、
なかなかいいもんです。
とても楽しいランチでした。
ところで、
今回はワインでも飲みながらゆっくり過ごそうと思って、
トロントにて、あらかじめ何本か買っておきました!
こちら↓




それから、この日のディナーはワインとナッツです。

ディナーを列車のレストランに食べに行こうかとも思ったんだけど、
ジャスパーに着いてから、
ホテルにてクレジットカードが使えないってことを一応想定して、
列車に乗る前に、ある程度の現金は確保しておいたんだけど、
それほど余分には持っていなかったので、
タクシー代なども考えて、今夜は節約...。



窓の外、雲は流れ、
空はやがてかげり、
木々は風に散ざめきつつ、日は落ちて〜...。
僕はこの日のために温存しておいた(? 笑)、
司馬遼太郎先生の「新撰組血風録」を読み進めつつ、
おやすみなさい。


11日目

おはようございます。
ここでしっかり寝れるのだろうかとも思ったのですが、
以外とよく寝れました!
ほいで、とりあえずコーヒーでも貰おうかな。
ってことで、食堂近くのキッチンのようなところに行って、
コーヒーをゲット。
あと、ボストンを出発前にとなりの部屋のおばちゃんがくれた、
シリアルバーと一緒に、朝ご飯とします。
このバー...。 非常に甘いです...。
朝のうちは、ひと口だけ頂きました。

窓の外は、まるで穏やかな紙芝居かのように、
ゆっくりと流れています。



今日のランチ。(笑

っと、ここで、
列車の整備のため、30分ほど停車しますとのアナウンス。
荷物を持って、いったん外にでます。

しかしおいらにとっては嬉しい誤算!
実は当初の計画だと、このWINNIPEGも寄ろうかなと思っていたんだけど、
スケジュールの都合上、やむなく断念したのでした。
結局、来ることができた〜。
30分てことは、20分かもしれないし、1時間かもしれないんだけど(笑)、
15分はあるだろうと思って、
とりあえず、駅の近くを軽く散策。
まあ散策って言っても、大した距離は歩けませんでしたけれど、
なんとなくの街並が味わえたので、
今日はこれでよしとします!(笑



戻ってきても、まだ時間があるようです。
そいなら、ここでご飯と飲み物買っておこうかなと思って、
駅の売店でまずは、ホットドッグを頂いて...、
持ち込みように、サンドイッチを2つ購入。

ランチ、追加。
ホットドッグ&コーヒー

ほどなくして、アナウンスが入り、
復旧しますとのこと。
待ってる間、近くに座っていたおじさんと世間話をしたりして、
楽しい時間が過ごせました。

今夜のディナー。
サンドイッチ...。 おいしい...(涙

澄み渡る空。


やがて日も暮れて。

窓を眺めつつ、様々なことに思いを馳せつつ、
今宵も列車に揺られています。
おやすみなさい。
今日、こうして今を生かされてる。
今日、こうして自分の轍を振り返る事ができる。
今日、こうして明日に思いを馳せることができる。
そして、今日こうしてバトンを受け取り、
それから、未来に希望を託してみようと思える。
そんなことが、ただただ嬉しくて、
今日も僕は生きてる。
そんなことが、ただただ嬉しくて、
僕はあなたに手紙を書いている。
ありがとう。
列車しかり現地しかり、
インターネットが使える環境がなかなか無くって、
更新が遅くなりました。
(おまけに携帯電話の電波がしばらく届かなかったのと、
気づいたら、オーバーチャージしてた! あわわ。
多めに払ってはおいたんだけど、
海外の電話はお金がえらいかかりますネ!)
遊びにいらしてくれたみなさま、気にかけてくれたみなさま、
本当にありがとう。
僕は無事に生きてます。
10日目
朝起きたら、雨が降っている。
荷物がたくさんあるから、
駅までは歩いて、だいたい10分くらいかな。
両手の塞がった手ではどちらにせよ傘も持てないので、
とにかく歩き出すことにします。
やあ〜、雨で濡れるんは全然いいんだけど、
時間帯はラッシュアワー!!

でっかいバックパック背負って、
片手にバッグを載せたスーツケース、それからもう片方には、
ギター...。 重い。
一番大変だったのが、
via railの駅に向かうため、
大荷物でこの人ごみを逆流しなければならなかったこと!!
もうしわけなさと若干戦いながら(笑)、
ぐいぐい人ごみをかき分けて突き進みます。haha
ようやく辿り着いて、チェックイン!
こちらが、
今日から2日間と半日、
お世話になる、僕のスペースです!

とりあえず、荷物を預けたあと、
朝ご飯用に駅の売店でサンドイッチと、水のボトル2本を購入。

いよいよ電車が走り出しました。

今後、via rail のcan rail passを使って、
カナダを横断したいと考えていらっしゃる方のために、
ご参考までに、報告すると、
トロントからジャスパーまでの2日半の間、
あと300数10ドル出すと(340ドルだったかな??)、
個室にアップデートすることができ、
500数10ドルほどだすと(560ドルくらいだったかな)出すと、
さらに豪華なお部屋へと案内していただけるようです。
(時期などによって変更するので、
ご利用の際にはお確かめくださいね〜)
色々考えたんだけど、
今回は初めての旅だし、個室だと、
他の人と接点もなくって、それも面白くないかなと思って、
余分なお金は払わず、そのままフリーで乗車です。
can rail passを使用せず、
普通に購入すると、
二日間の宿泊で、場合によっては、
一人1000ドルを軽く超えてしまいます。
使い方によっては(ここ大事 w)、
列車の旅は決して、
安旅ではないのですネ。
さて、走り出した列車に揺られる事、
1時間、2時間、3時間...。
ただ刻々と時は流れていきます。


乗ってみるまで分からなかったのですが、
列車には各車両の端にコンセントがあったりしますが、
使用不可だったりもするので、
現実的には、ドームという、
リビングスペースにある2つの差し込み口を使うことになりますが、
全体でそこだけと言っても過言ではないので
(実際は車両の中に一カ所か二カ所ほど、
付いている席がありました。 だいたい席番号8番あたりだったかな)、
ラップトップを持ち込んでも、それほど頻繁には使用できない感じでした。
なので、いい機会だし、
デジタルを全部やめてみました。
i-podの充電のプラグは、不覚にも、
バックパックに入れて来るのを忘れてしまったようで、
バッテリーが無くなれば、音楽も聞けません。
でもまあそれならそうで腹を決めて、
せっかくのこの時間を楽しんでみようと思い直しました。
窓を眺めつつ、
時に本を読みつつ、
時間は過ぎて行きます。
ゆっくりと...。



列車の中の2日間は、
考え事をするには、十分すぎる(!)ほどの時間だし、
逆に、何か見つけて行かなければ、
はっきりいって、ツライです(笑
ランチの時間になったので、
食堂に行ってきました。
席の数が限られているので、
空いている席にみんなが相席になり、
それ以外の人は、番号札を貰ってリビングルームで待つことになります。
僕の場合は、
たまたま混んでいなかったので、
相席ですが、すぐに入れました。
あんまり品数は無くって、
メインは、サンドイッチかハンバーガーのみです。
今日はハンバーガーを頂きました。
それと、コーヒーね(おかわりできます)。

このプレートでチップ入れたらだいたい12ドルでした。
知らない人同士が食卓を囲んで、
色んなことを話ながら時間をシェアするってのは、
なかなかいいもんです。
とても楽しいランチでした。
ところで、
今回はワインでも飲みながらゆっくり過ごそうと思って、
トロントにて、あらかじめ何本か買っておきました!
こちら↓




それから、この日のディナーはワインとナッツです。

ディナーを列車のレストランに食べに行こうかとも思ったんだけど、
ジャスパーに着いてから、
ホテルにてクレジットカードが使えないってことを一応想定して、
列車に乗る前に、ある程度の現金は確保しておいたんだけど、
それほど余分には持っていなかったので、
タクシー代なども考えて、今夜は節約...。



窓の外、雲は流れ、
空はやがてかげり、
木々は風に散ざめきつつ、日は落ちて〜...。
僕はこの日のために温存しておいた(? 笑)、
司馬遼太郎先生の「新撰組血風録」を読み進めつつ、
おやすみなさい。


11日目

おはようございます。
ここでしっかり寝れるのだろうかとも思ったのですが、
以外とよく寝れました!
ほいで、とりあえずコーヒーでも貰おうかな。
ってことで、食堂近くのキッチンのようなところに行って、
コーヒーをゲット。
あと、ボストンを出発前にとなりの部屋のおばちゃんがくれた、
シリアルバーと一緒に、朝ご飯とします。
このバー...。 非常に甘いです...。
朝のうちは、ひと口だけ頂きました。

窓の外は、まるで穏やかな紙芝居かのように、
ゆっくりと流れています。



今日のランチ。(笑

っと、ここで、
列車の整備のため、30分ほど停車しますとのアナウンス。
荷物を持って、いったん外にでます。

しかしおいらにとっては嬉しい誤算!
実は当初の計画だと、このWINNIPEGも寄ろうかなと思っていたんだけど、
スケジュールの都合上、やむなく断念したのでした。
結局、来ることができた〜。
30分てことは、20分かもしれないし、1時間かもしれないんだけど(笑)、
15分はあるだろうと思って、
とりあえず、駅の近くを軽く散策。
まあ散策って言っても、大した距離は歩けませんでしたけれど、
なんとなくの街並が味わえたので、
今日はこれでよしとします!(笑



戻ってきても、まだ時間があるようです。
そいなら、ここでご飯と飲み物買っておこうかなと思って、
駅の売店でまずは、ホットドッグを頂いて...、
持ち込みように、サンドイッチを2つ購入。

ランチ、追加。
ホットドッグ&コーヒー

ほどなくして、アナウンスが入り、
復旧しますとのこと。
待ってる間、近くに座っていたおじさんと世間話をしたりして、
楽しい時間が過ごせました。

今夜のディナー。
サンドイッチ...。 おいしい...(涙

澄み渡る空。


やがて日も暮れて。

窓を眺めつつ、様々なことに思いを馳せつつ、
今宵も列車に揺られています。
おやすみなさい。
みなさん、こんにちは、こんばんは。
カナダ一周の旅に出てより、今日で8日目となりました。
そして毎日、気持ちのよい天気が続いております。


クレジットカードの調子がよくなくて、
オンラインでリザーブができなかったけれど、
今日はどうしても、
カナダナショナル(The National Ballet of Canada)のバレエを観たい!
ってことで、
ラッシュチケット(当日券)を買うために、
朝から並んできました。
とりあえず、朝はコーヒーよな〜。
ってことで、会場のあるOsgoode駅の近くのスタバへGo.
ところでここのスタバの椅子が、なんだかおしゃれでした!

コーヒー越し、右手奥に見えますのが、
会場になります。(笑

トロントは、いくつかの場所しかまだ行っていないけれど、
とても美しい街です。
さてと、
窓口は11時からということなので、
少し早めに並んでおくことにします。

待つ事約40分...。
ようやく窓口が開きました!
チケット、いい席がまだあるといいなあ...。
ほいで、聞いて見ると、
Golden Ringというセクションに一人用の席が空いてるよということなので、
即、購入!
30ドルでした!! わお!

実際、もしカードが使えたなら、
100ドルか150ドルの席を買うつもりでいたので、
そういう意味ではずいぶんと節約になりました。
でも、お金のこととは別に、
驚いたのが、この席からのViewing!!
Grand Ringの席は、簡単に説明すると、
舞台から見て、二階席の一番端になるのですが、
なんと、オーケストラと舞台と、両方観ることができる!!!
僕みたいに、
オーケストラの楽団自体にも興味がある人には、
カナダ一周の旅に出てより、今日で8日目となりました。
そして毎日、気持ちのよい天気が続いております。


クレジットカードの調子がよくなくて、
オンラインでリザーブができなかったけれど、
今日はどうしても、
カナダナショナル(The National Ballet of Canada)のバレエを観たい!
ってことで、
ラッシュチケット(当日券)を買うために、
朝から並んできました。
とりあえず、朝はコーヒーよな〜。
ってことで、会場のあるOsgoode駅の近くのスタバへGo.
ところでここのスタバの椅子が、なんだかおしゃれでした!

コーヒー越し、右手奥に見えますのが、
会場になります。(笑

トロントは、いくつかの場所しかまだ行っていないけれど、
とても美しい街です。
さてと、
窓口は11時からということなので、
少し早めに並んでおくことにします。

待つ事約40分...。
ようやく窓口が開きました!
チケット、いい席がまだあるといいなあ...。
ほいで、聞いて見ると、
Golden Ringというセクションに一人用の席が空いてるよということなので、
即、購入!
30ドルでした!! わお!

実際、もしカードが使えたなら、
100ドルか150ドルの席を買うつもりでいたので、
そういう意味ではずいぶんと節約になりました。
でも、お金のこととは別に、
驚いたのが、この席からのViewing!!
Grand Ringの席は、簡単に説明すると、
舞台から見て、二階席の一番端になるのですが、
なんと、オーケストラと舞台と、両方観ることができる!!!
僕みたいに、
オーケストラの楽団自体にも興味がある人には、





