2008年07月

2008年07月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、全国的に暑い日が続いているそうですが、
元気に過ごしていらっしゃいますか?

僕のほうは、先日より舞台のお仕事をさせてもらってるのですが、
朝から晩まで、目一杯動いています。
起きたら仕事、帰ったら就寝といった生活が続いています。
どんな仕事もそうなのかもしれないけど、
ここは、本当に好きでないと、
多分体と気持ちがもたないだろうなといった感じです。

今年はプッチーニという作曲家が生まれてから、
150周年にあたるそうで、
今は、来月の10日に東京上野の東京文化会館にて行われる、
プッチーニ三大オペラの演目のリハーサルを、進めています。

演目は「外套」、「聖アンジェリカ」、そして、
「ジャンニ・スキッキ」の3つ。

藤原歌劇団と二期会オペラのスターが一堂に会したこの企画は、
おそらく世間の注目も半端ないと思いますが、
間違いなくスゴいです...。

一日を通して一緒にリハを進めていますが、
芸術業の最高位にご一緒させて頂いている、
という感覚が容易に実感できます。


東京近郊にお住まいの皆様、
すでにご購入済みだよという方もいらっしゃることと思いますが、
ご検討中の方、それからオペラに興味がございます方、
とにかくスゴいですよ! 

夏の夜、涼しいホールで情熱のオペラを優雅に楽しんでみてはいかがでしょうか?


さて、今日は西武新宿線の秘境、
入曽駅の喫茶店を紹介させていただこうと思います。

「Swing」
swing.jpg


ここの喫茶店はホント、コーヒーがウマい。
swing4.jpg

馴染みのない珈琲店に立ち寄った際、
もし自分の中に特別に飲みたい銘柄がない場合は、
必ずブレンドを頼む事にしています。

「ブレンド」の技術とは、
イコール、その店の技術だと言えるかと思います。

世界中にたくさんある豆の中から、
それぞれの特性を吟味し、
欠点を補い、長所を引き出すその技術。

腕の見せ所ですネ。

この日は、
ブレンドのコーヒーと、トーストのセットをいただきました。
swing2.jpg

出してくれる水の器が、とっても素敵でした。
swing3.jpg


プレートの横に添えてあった茄子のつけものもおいしかった。
その日ごとにちょっとしたものを少し乗せてくれるのですが、
ちょっと小粋なはからいが嬉しいです。

皆様、入曽駅にお立寄の際にはぜひ足をはこんでみてくださいネ。

入曽駅のホームを降りたらすぐ左手にあります。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれてありがとうございます。


コメントありがとうございます。
後でゆっくりお返事書かせていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Motohiro




スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。



最近、珈琲豆の紹介があまり出来ていません。
本当は豆を挽いたコーヒーを家で楽しみたいのだけど、
帰国したばかりゆえ、今は実家に世話になっている身分なのと、
インスタントや粉のコーヒーなど、
家にたくさん(x2)あるので、
それがあるうちはなかなか豆を買う機会を得られません...。

ま。豆だからいいとか、そうでないとかはないよな。
これもいい機会だと思うので、
しばらくの間は、それとして、
それぞれの良さを味わっていこうと思います。


思い起こせば、カナダから帰って来て、もう1ヶ月以上立つんだなあ~。
時の経つのは本当に早いものですネ。

さて、今日は先日カナダに出かけた際に買って来た、
「熊のコーヒー」を、
ご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
Mountain Grizzly

クリックすると、
ちょっと大きめの画像でご覧になれます。

パッケージの写真の中で仁王立ちになっているのは、
「グリズリーベア」ですネ。

先日の旅行でジャスパーに行ったときのことを思い出します。
グリズリーベアは、とても敏感な熊で、
車の排気ガスや、エンジンの熱、
人の気配などを察知する能力に長けており、
人前に姿を現すことは、非常にまれだそうです。

観光局で働いているプロでさえ、
ここ3年間は全く姿を見ていないそうですから、
希少な存在ですネ。

肝心のコーヒーのテイストですが、
これがまた興味深いんです。

まずは一般的なフレンチローストの味を想像してみてください。
そして、そこにクッとした深み(甘み)をさらにプラスした感じです。
香りの柱は、カカオマスとナッツの中間のような香ばしさです。

このコーヒーを口にしてから、
ひとつ気づいたことがあります。

「噛み締めるおいしさ」があるんですね。
一口飲んでから、1秒か2秒後にくる味わいが、
本当にたまらなくいい具合なんです。

キリっとした酸味、ひきしまった苦み、
カップから喉を抜けたあと、
その通り道から香りと深みが立ち上がってくるその感覚が、
しっかりと味わえる「珈琲」、と言えますでしょうか?

それから、みなさま、
特に封を切ったあとの珈琲の保存はどうしていらっしゃいますか?
こちらには、英語とフランス語の両方で保存方法が記載されてました。
Mountain Grizzly2


        珈琲の保存について
     How to store your coffee.
Pour conserver le cafe

1. 珈琲は密閉した容器に保存してください。 
  Place coffee in an airtight container.
Garder le cafe dans un contenant hermetique.  

2. できるだけ、空気に触れることを避けてください。
Expel as much air as possible.
Faire sortir le plus d'air possible en refermant
le couvercle.

3. 決して、冷蔵庫で保管しないでください。
  珈琲は大変臭気を吸収しやすい製品です。
DO NOT PLACE IN FRIDGE.
Coffee is one of the best products available for absorbing odors.
NE PAS RANGER LE CONTENANT AU REFRIGERATEUR, 
   car le cafe absorbe les desiree.

4. 冷凍保存は可能ですが、
  その都度使う分だけを取り出すようにしてください。
Coffee may be frozen but only remove as much as
will be used each time.
Le cafe peut etre conserve au congelateur.
   Ne decongeler que la quantite desiree.

との、注意書きが添えられております。


Mountain Grizzly / Rocky Mountain Roasters

この珈琲のパッケージには、
こんな説明がありましたよ。

アジアおよび、アメリカ中部の豆(アラビカ種)をブレンドし、
濃いめで焙煎いたしました。
こちらの”The Grizzly”は、珈琲本来のもつ力強い味わいと、
躍動感のあるおいしさが特徴的な珈琲です。
一口頂いていただければきっと、
その素晴らしさを体験していただけることと思います。
多彩な奥深さをバランスよくブレンドした珈琲です。
お楽しみください。

A dark roasted blend of Asian and Central American coffee.
The Grizzly is known for its strength and raw power.
Drink this coffee and you will know what we mean. Complex and pleasing in the cup.

なぜ、「山のハイイログマ」といった名前が付けられているのでしょう。
もちろん、想像の域を出ませんが、
この珈琲はなんだか「自然」を感じさせてくれる気がするんです。
パッケージの視覚効果もあるだろうとは思います。
それもひとつの要素かもしれませんが、
このコーヒーを製品化するにあたり、
なんらかの形でこのデザインに納得して送り出している以上、
ここに、携わる人達の思いが凝縮していると言っても過言ではないでしょう。

素朴だけれど、味わい深い、そんなコーヒー。

おいしいです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、暑くなってきましたネ。

学生をされてる方は、
そろそろ夏休みでしょうか?

「夏休み」っていう響き。
なんか魅力的です。w

海にスイカに、旅行に...。
う~ん、やっぱり「夏」は羽をたくさん伸ばしたい季節ですかね~。

さて、こちらのスペースでは、
今日は先日立ち寄ったパン屋さんで見かけた、
題して、「コーヒーのある風景」を、ご紹介してみようかと思います。

「サンセリテ」というパン屋さんです。
sanserite5.jpg
sanserite4.jpg

ここのパン屋さんは、
写真から想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、
「くるみ」の入ったパンも、
多く扱ってるんですネ~。

そして、店内には様々な色の「クルミ割り人形」が、
置いてありました。
sanserite3.jpg
sanserite2JPG.jpg

今日はメロンパンやコロッケパン、
それからくるみパンに、ガーリックフランスパンなど、
いくつかを買ってみました。
sanserite7.jpg

これがまたおいしいんだ~。

パン屋さんのパンてば、
やっぱりひと味違うおいしさがありますよネ!

っと、そうそう、
ここのパン屋さんのもうひとつ特筆すべきポイント!!

お客さんに、無料でコーヒーを提供しているんです。
sanserite.jpg

そして、おいしい。

パンを買って、
コーヒーを飲みながらお話するもよし。
散歩するもよし。

なんか、こういった気配りって、
グッと来てしまいますよネ!


今日は、とある街角の、
「コーヒーのある風景」でした~。


みなさま、
本日もこちらのスペースに遊びに来てくれて、
ありがとうございます。

素敵な一日をお過ごしくださいネ。

あ。 それから埼玉県、狭山市にお越しの際には、
ぜひ行ってみてくださいな。

天然酵母パンのお店 サンセリテ
http://www.panya3.com/
〒350-1304
埼玉県狭山市狭山台3-11-2
℡04-2957-8934


Motohiro より

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

いよいよ夏らしくなって参りましたネ!
毎日、半端ない暑さです!!

水分補給、しっかりしてますか~?


さて、喫茶店や珈琲のある風景など、
たくさんご紹介させていただきたいものがあるのですが、
今日はこのところ個人的にハマっております、
「缶コーヒー」の写真をまとめて載せてみようと思います。

たいがいの味は”印象”として、
記憶はしているつもりなのですが、
やっぱりその辺りは、
僕のほうも真剣に臨まなければと思うので(? 笑)、
リアルタイムで書き記していないものは、
味の描写はせずに、パッケージの楽しさのみを記録することといたします。

ところで、みなさんは、
お気に入りの「缶コーヒー」ってありますか??

朝はやっぱりこれだとか、
本気だすときはこれだろとか(? 笑)、
そういうのってありますか~?

ま、なにも缶コーヒーである必要もないので、
朝一番は牛乳、本気だすときはオロナミンCでしょ~、
ってのもナイスですよネ。w 

普段チョイスしている飲み物って、
けっこう無意識に選んでるような気もするんだけど、
なんとなくこのシチュエーションはこういう感じ!
のような、傾向ってのはあるかなって、時々思います。

そして、ふと考えて見ると、
その選ぶ基準の半分、もしくは場合によってはそれ以上の割合で、
パッケージのデザインかなって気もします。

みなさんはどうですか?

aisukohi.jpg

DSC03804.jpg

DSC05414.jpg

DSC05419.jpg

essencedrop.jpg

PA0_0000.jpg

PA0_0011.jpg

PA0_0016.jpg

PA0_0030.jpg

PA0_0031.jpg

uccbluemt.jpg


おまけ。

こんな宣伝広告いかがですか?
NYの街角にて。

あれ?
folgers_2.jpg

あれれ??

folgers_1.jpg
クリックすると別窓で大きめの画像でご覧になれます。

良く見ると、マンホールのフタから出る湯気を利用した、
大手コーヒーメーカーの宣伝なのでした~!


こういったある種ジョークの折り混ざった広告、
僕は結構好きなんだけど、
日本だと、色々規制があるせいなのかは分からないけれど、
あまり見かけないですよネ~。


それはともかくとして、
面白いことって素敵ですよね。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

Have a wonderful day,

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。



ひと口に”珈琲飲料”と言っても、
実に様々なものがあるんですネ。

こちら!
GetAttachment-3.jpeg

"JAVA POP"

有機栽培の珈琲豆のみを使った、バニラ風味の炭酸飲料でございます。
GetAttachment-1.jpeg

みなさま、どんなお味を想像されますでしょうか?
GetAttachment-2.jpeg

この味は、なんとお伝えしたらいいかなあ。
なかなか深みのある味わいなのです。

シュワっと広がる炭酸、バニラの香ばしさと珈琲の苦み。
いや、苦みといっても決してえぐ味ではなく、
これは「深味」なんですね。

バニラや珈琲の持ち味を引き出しながら、
それでいて、ほどよい、いい甘さです。

それから忘れてはいけないのが、ここ!
フェアトレードであり、
そして、オーガニックの珈琲を使用しているということ!

ただ斬新なだけではなく、
珈琲豆を育てる農家の未来も見据えた品質の確保。
有機栽培にこだわる、意識の高さ。
そんなところからも、
生産する会社側の本気さが伺えるように思います。


ところで、
インターネットの言語に、「JAVA」というものがありますが、
その名前の由来は、開発者(キム・ポレーゼという女性)が、
名前を考えた際、
様々なプログラマーに好んでもらえるよう、
開発者の好きだった「珈琲(JAVA=もともとはジャワ島の珈琲という意味だったが、転じて、現在は珈琲一般を指しています)」
という名前を付けたというエピソードがあるようです。

そういえば、javaのマークって、コーヒーカップですよネ~。


ところで、
こうして珈琲に関するブログを始めてより、
気がつけば2年目になりましたが、
本当に様々な珈琲のスタイルがあって、
そして、知らずにも、
実はすごく生活に密着しているもんだなあと感じています。


これからも、楽しく、そして奥深く更新していけたらと思っています。

今日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
ありがとうございます。

また、いつでも遊びにいらしてくださいネ!

よい一日を!

あ! そういえば今、
ABT(アメリカン バレエ シアター)が日本に来てるんですよネ!
時間があれば、当日券を狙って、観に行きたいと思います。


Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

”コンビニに行けば、現代社会が垣間見える”
ような気がします。 

健康によいものは、とても充実しているようです。

それから僕が感じるところとしては、
「やわらかいものが流行ってる」印象を受けました。

そうそう先日立ち寄ったコンビニで、
こんなプリンに出会いました。

”栗原さんちのおすそわけ カフェラテプリン シナモンシロップ”
kuriharasan.jpg


このプリン、まずとてもミルクのおいしさが際立っています。
そして、そこにシナモンのシロップをかけることで、
香りと深みがグワ~っと広がってくるんです。 わお。
kuriharasan2.jpg

少し調べて見ると、
なるほど、こちらは栗原はるみさんという、
料理家の方がプロデュースされてるんですネ。

ホームページには、
こんな紹介がありました。

”そもそものきっかけは、「わたしも家族もミルクが大好きで、冷蔵庫に切らした事がない。おいしくて健康にもよいので、ぜひ牛乳があまり好きではない方にも、もっと利用していただけるようなメニューを作りたい」という栗原さんのお話からでした。”

それから、こちらのパッケージ。
どうも素敵だなと思ったら、ふむふむ...。
確かなこだわりがあるそうです。

栗原さんの好きなダリアの花をモチーフに、
カフェオレボールをイメージしたそうです。

そしてそのこだわりはデザインの美しさだけでなく、
なんと、容器にもこんな工夫が!

店頭の照明の光による風味の劣化を守るために、
「遮光性パッケージ」を採用しているというそうです!!

大切なことですネ。
材料の吟味から、製造、そして、
お客の口にはいってから、「おいしい」までが、
ひとつの工程なんですよね。


少しずつ紹介したいなとは思っていますが、
おいしいスイーツが味わえるお店はもちろんたくさんあって、
その気品高さや上質具合、味わいの深さにはいつでも感激しっぱなしですが、
コンビニなどで扱っているデザート。
これは本当にもう、芸術の領域だと思います。
様々な人の手が関わってるんだな。


身近にあるものへの感謝。

これは、普段なんとなく見過ごしがちなんだけど、
それでも、いつでもあるんだよね。

ありがとう。

それから、
いつも遊びにいらしてくれるみんな、
ありがとう。


あなたの今日が、それから迎える明日が、
とてもいい一日になりますように。

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

関東はこのところ、陽気な毎日が続いております。
みなさま、いかがおすごしですか?


日本に帰ってきて、早いもので1ヶ月が経ちました。
生活スタイルも、すっかり日本の感じになってきたなあと実感する毎日です。

しかしやっぱり、日本のコンビニは最高!!

スイーツ類もとっても充実してますネ。

今日は最近コンビニで出会ったおいしいデザートを記念に記事にしてみます。

まずはこちら!
kaoruesprs1.jpg

「香るエスプレッソ x クリーミーバニラ」

まず名前がとてもいいですネ。

フタを開けると、
エスプレッソのソースが添えられておりました。
kaoruesprs3.jpg

そしてプリンの上にソースをかけましたら、
準備はオッケイのようでございます。
kaoruesprs2.jpg

お味のほうですが、
まず、名前にもあるように、
すごくすごくクリーミーですネ。
ゆとりのあるなめらかさが
程よい甘さと相まって、抜群の食感です。

それからこのエスプレッソのソースですが、
なるほど、いい仕事してますね。

香りの香らせ方や、酸味、甘みの存在に対して、
個人的には、
ちょっと大げさかなとは思ったけれど、
製品として販売されてるということを思えば、
十分すぎるほどのクオリティと言えますでしょうか。

おいしいですネ。

それから、もうひとつ興味深いスイーツをご紹介。


こちら↓
DSC05416.jpg

「男のクレープオムレット ティラミス」
~ブラジル産珈琲とココアクレープの調和~

まず名前がイケてます(笑

味のほうですが、
クレープの生地が若干、ハードすぎるかな。
個人的にはもうすこしやわらかいほうが好きかもしれません。
DSC05418.jpg

そして、印象としては、
珈琲を味わうというよりは、
ティラミスやココアを楽しむというスタンスかなと思いました。

”ブラジル産の珈琲”というと、
「サントスNo.2」に代表されるような、
苦みと酸味がほどよいバランスで保たれており、
なんといっても、その「まろやかさ」が特徴的かと思うのだけど、
ティラミスやココアといったそれだけでインパクトのあるものと合わせる場合には、
珈琲豆の味わいを全面に出していくのは、
難しいかと考えます。

多分、ここではこのコーヒーの持っている「まろやかさ」を、
「アクセント」として取り入れたってことなんだろうな。

そう考えてみると、
なんだか妙に納得してしまうのでした。haha


ごちそうさま。

毎日、
様々な出会いがありますが、
実はとてもありがたいことですよね。

そこに辿り着くまでに色々なことがあるのだと思うけれど、
時々思い出してみると、味わいもまた深まりますでしょうか。


いつもありがとう。

motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

夏に向けてそろそろ計画など立て始めるころでしょうか。
いかがおすごしですか?

今日は、ボストンでの喫茶店をご紹介させていただきたいと思います。
ボストンを発つ前に紹介しようと思っていたものが、
出発前のごたごたでお蔵入りしてましたw

とっても素敵なところなんですよ。
こちら!
carberrys1.jpg

「Carberry's」
ボストン近郊在住のカフェ好きのかたなら、
ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
こちらのカフェは、レッドラインのセントラルから少し歩いたところに、
ひっそりと(? 笑)主張していますww
(ちょっと奥まったところにあるんですが、この外観ですからネ!)
carberrys2JPG.jpg

こうして改めてみてみると、
すごい建物ですネ!

独特の色彩感覚も、グッときます。

さて、しかしここの素晴らしさはもちろん、
建物のセンスだけではありませんよ~。
carberrys3.jpg


中に入ると、こんな感じでマフィンなどが陳列してあります。
carberrys4.jpg

そしてまたコーヒーもおいしいんだ~。
carberryshotcoffee.jpg

たしかこの日は普通に今日のコーヒーを頼んだんだっけなあ。
デニッシュと一緒に。
carberrysspoon.jpg

それから、こちら。

チョコのスプーン。
carberrysspoon2.jpg

チョコレートでコーティングされています。
どうですか? なんか可愛い感じがしませんか~。
carberrysspoon3.jpg

carberrysspoon6.jpg


「毎日」、「毎分」「毎秒」と、
時の単位は様々だけれど、僕らは今を生きてるってこと。
ふと様々なことを思い出すけれど、
いいじゃないかって、思えることが多くなってきました。

「過去は変えられるけど、未来は変えられない」

多分、それは本当にそうかなとこのごろ思える。

生まれて来た喜びを、ただ楽しめたら最高だな。
なんてね。haha

take it easy,

& enjoy your day,

今日もありがとう。


Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

夏らしい気候になってまいりました。
僕は夏が大好きです。
機会あれば、今年こそ海にでも行きたいなあ~。

さて、大変久々の更新となりましたが、
本日は、デッドマンズリーチ物語の第八章をお届けしたいと思います。

第一章はこちらから

何ぶん素人の翻訳で、
読みづらいところなどあるかもしれませんが、
みなさまにとって、なにかしら面白いと感じていただければ幸いです。

それでは始めさせていただきます。


第8章

『とめどなく』

作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


「いいかい。よく聞くんだ」
老人はその迫り来る獣のほうに向き直ると、
そうアレンに告げた。

「お前さんはもう死んでおる。 
というより、まあ”死に損ない”といったとこじゃがな」
「しかしワシはな、君ならきっと見つける事ができると思っとる」

やや時間があり、
アレンはおそるおそる目を開けた。
するとそこには、なんとあの獰猛そのもの見えた大きな熊が、
鼻をフンフンと鳴らしながら、
老人の持っているアサリソースのボウルに顔を突っ込んでいるではないか。

老人は相変わらずの様子で、
アレンに向かってゆっくりとうなずいてみせた。
「死の直前でお前は、
かけがえのない愛の存在によって、この世につなぎ止められたのだよ」

彼は懐のボウルをむさぼっている大きな熊の、
そのゴツゴツと隆起した背中をそっとなでてやると、
それから歩道に向かって歩き出した。
アレンもつられる様にして、老人に付いて行く。
「ははは。その顔を見ればわかるぞ、
老人が何をおかしなことを言っているのかと思っているんじゃな?」

「お前が今この”死語の世界”という場所に存在しているということについては、
おそらくはすでに気づいているとは思うがの、
それは本来の在り方ではないのじゃ。 理由は聞かないでくれ。
それについてはワシにもよく分からんのだ」

何から何まで、分からないことばかりだ。

「...それで、あなたは一体何者なんですか?」
アレンは老人に尋ねた。

「おっと、これは失礼。 私の名前はボブだ。 よろしくな」
老人はアレンに手を伸ばしてきた。
アレンはその手を握り返そうとするのだが、
どうしたことだろう。
まるで雲をつかむような感覚だ。

「ハハハ。 面白いだろう?」

「これだから止められんのだ」
面食らったアレンの顔をみて、老人はニヤっと笑った。


「それはそうと、そのボタンはどういう意味なんですか? 皮肉は禁止?」
アレンはずっと気になっていたのだ。

それを聞いた老人は、頭を左右に少し振り、
それから口元を一文字にキュッとしめると、
ゆっくりとため息をついた。

「これかい?」
「ワシにもよくわからないのだが、ひとつ言えることは、
神様は皮肉がお好きだと言うことじゃ」
そう言うと、ボブという名の老人は,
向こうから歩いて来た黒い尾尻の鹿の群れをよけるために、歩道に降りた。
もちろんアレンも老人に従ってそれをよける。

「君はどう思うね?」
「自然食品に野生保護観察区域、それからノンカフェインの珈琲。
それらについて私たち人類は日夜翻弄されているという事実についてを!」
老人の話は続く。

「神様はただ、皮肉が好きなのさ。 
嫌みや中傷でなく、ただ皮肉が好きなのさ...」

「それなら...、
なぜそのボタンには”皮肉は禁止”と書かれているんですか?」
と、アレン。

それを聞いた老人はまるで驚きを隠せないといった様子で、
アレンをまじまじと見つめると、こう言った。
「まさかお前さんは、冗談を言っているのではあるまいね?」

黒毛のフェレットは夢見心地のような表情で、
老人の頭の周りをぐるぐると回っている。

ferret_20080707133535.jpg

「...そもそも、神様なんているんですかね?」
アレンは恐る恐る聞いてみた。

老人は明らかに苛立っているようだ。
あからさまに深いため息をつくと、
アレンを促した。

「仕方がない。 お前を一度、本当の死に直面させる必要があるようじゃ」
「お前さんは未だ、何が起きているかを理解していないようだの。
神様うんぬんについては、それからじゃ。」

「オーケイ。 
それで私はどうやって、その本当の死というものに直面すればいいんですか?」
アレンは半ば投げやりになり始めていた。 
無理もないだろう。
あまりに不可思議なことが立て続けに起こっているのだ。 
事情など分かろうはずもない。

「お前さんはまず、自身に対する”愛の存在”を証明しなければなるまい」

老人は、
頭上をゆっくりと通り過ぎる、
スネールダーター・フィッシュを上目にやり過ごすと、
事も無げにそう言った。

「それで、どうやって?」
さすがにアレンも少し苛立ってきた。

「同輩よ!」

突然、老人が大声を上げた。

「君はなんでも私に聞けばよいと思っているようだが、
考えてもみなさい! 
こうなったことについて、そしてこの問題を解決することについては、
君にもなにかしらの責任があるはずだ!」


「...ごめんなさい。 そんなつもりじゃ...」
アレンは素直に謝るとうなだれた。 彼の声は今にも途切れそうなほどだ。

突然立ちこめて来るやり場のない苛立ちと悲しみ、
それから自分の無力さを思うと、
アレンの目は今にも涙で溢れそうになった。


「そう悲観的になりなさんな」
ボブは今度はやさしく彼に話しかけた。
うつむいたアレンの下唇は震えている。
大粒の涙がこぼれ落ちた。


「ほらほら、元気だして」

ボブはアレンに近づくと、彼の肩にゆっくりと手を回した。
「私も力になるから。 大丈夫。 大丈夫」
「さあ、いつまでもしんみりばかりしているわけにも行かないだろう」

路上ではジニー・Cという男が、
女性観光客の目の前に突然現れて、
彼が先ほど購入したという新しいTシャツを見せて驚かせていた。
8showshirt_20080707133449.jpg

「まずは、君をこんな状態にした張本人を探しに行こうじゃないか」
彼らはジニー・Cを通り抜けて、歩き出した。


第9章へ進む
第7章に戻る



原文

Chapter Eight
Unlimited Refills
"Look, here's the deal," the old ghost said to Allen as they turned toward the sound of the charging bear. "You're dead. Well, nearly dead, but I guess you figured that out."

Allen opened his eyes and saw the brown bear snuffling its snout into the old man's container of clam dip. The old man nodded as he spoke. "When you're nearly dead, you are haunted by the beings most deserving of love." The old man reached up and patted the huge muscled hump of the bear and walked down off the curb to go around it. "I know that sounds bass ackwards. You probably figured that post-life you would get to do the haunting, but that's not the way it is and don't ask me why. I don't know."

Allen shook his head. "And you are...?"

"Oh, sorry. I'm Bob." The old ghost held out his hand but when Allen reached out to clasp it their grip dissolved. The old man grinned. "You know, I love that. I never get tired of being dead," he tittered.

"What does that button mean: No Irony?" Allen asked. The old ghost shook his head patiently but with a slight gesture of irritation. "This? Well I don't really know. I do know God loves irony." The old ghost sidestepped a family of blacktailed deer walking up the sidewalk. Allen followed as the old ghost kept on. "I mean, that must be pretty obvious. How else can you explain most of human behavior: 'natural' food, wilderness preserves, decaffeinated coffee for crying out loud! I mean, God just loves irony...hates sarcasm...but loves irony."

"Then why does your button say 'No Irony'?"

The old ghost stood flat-footed and stared at him. The black-footed ferret lifted up his head dreamily. "You're kidding, right?" the ghost asked.

"Then there really is a God?" Allen asked timidly.

Bob the No Irony ghost let out an exasperated sigh. "Let's get you really dead first and then we'll go on to the God thing. You're not ready for the big picture just yet."

"Okay. So how do I get all the way dead then?" Allen asked, truly not knowing the answer.

"You have to prove your love for the deserving spirits," Bob the No Irony ghost said matter-of-factly as he sidestepped a group of tiny snail darters wriggling in the damp air ahead of him.

"And how do I do that?" Allen asked, beginning to get a little peeved.

"Hey, fella!" Bob the No Irony ghost shouted. "This isn't an open book quiz, you know! I don't just give out the answers. You have a little bit of responsibility here." "I'm sorry," Allen said, and his voice was soft. For the first time since his murder Allen was going to cry.

"Now don't sulk," the ghost said. He stood back and watched as Allen's shoulders slumped and his lower lip started to quiver. "Oh, cut it out," said Bob the No Irony ghost. "I'll help you. I'll help you. First we have to find the people who made you nearly dead in the first place." He tried to put his arm around Allen's shoulder as they stepped right through a crewman off the Ginny C who was showing a stunned tourist lady his new T-shirt.


Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.


©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
本当にありがとう。
今日、始めてのみなさま、こんにちは。

自分の楽しみのひとつとして、
こうして更新しておりますが、
みなさまにとって、
なにかしら面白いって思っていただけるものであれば、
うれしいな。

これからもどうぞよろしくね。

& enjoy your day!!


Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさま、こんにちは、こんばんは。

スーパーでスイカを見かける様になりました。
ああ、そろそろ夏がやってくるんだね。

気がつけば、もう7月!
毎日があっという間に過ぎていきます。
時間は一秒たりとも待ってくれないです。
大事に過ごしていきたいな。

さて、先日久々に新宿tokyoに行って参りました。
そうそう、ニュースなどでも話題になったそうですから、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃいますでしょうか。
新宿高島屋の入り口にこんな作品が展示されていましたよ~。
atom1.jpg

アトムにお茶の水博士などが描かれていますネ~。
しかし実はこれ、意外な事実が隠されているのです!!

近寄ってみます。

ナント!
これ、使い古しの切符で出来ているんです!!
atom2.jpg

一枚一枚、表と裏を組み合わせてモノクロの絵を構成してるんですネ。
いい仕事です。

そうそう新宿には面白いお店がありました。
広島の物産展だということです。
hiroshima shinjyuku

そこで興味深いコーヒーに出会いました。
こちら↓
milk coffee hiroshima

「懐かしのミルクコーヒー」

”パレード”と書いてありますね。
昔、人気があったのかな?
どなた様か、ご存知の方いらっしゃいましたら、
ご一報いただければ幸いです。

肝心のお味のほうですが、
とてもとても甘かったです。

そういえば、いわゆる”なつかしの味”って、
共通して甘みが強いものが多いような気がいたします。

甘味の具合って、そのものを大きく決定付けますよね。
そういえば、子供のころって今と比べて、
甘いものが好きだったかもなあ。

懐かしむこと。
なんだかそれだけで、やさしい気持ちが溢れて来るのは、
気のせいでしょうか。



みなさま、本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

暑くなってきましたね。
体調など崩される方も増えてきていると聞きますので、
どうぞご自愛くださいませ。

have a nice day!

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。