2008年08月

2008年08月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

夏、満喫していますか??

なんだかあっという間だなあと感じています。
もう9月が目前なんですネ!!

とても久々の更新になってしまいました!!
遊びにいらしてくれたみなさま、
いつもありがとう。

さて、あまりの忙しさになかなか思う様な紹介ができておりませんが、
今日も、珈琲の魅力について、
足跡をのこしておくことにいたします。

どうしても、
最近はゆっくりした時間がとれないので、
コンビニや自動販売機での「缶コーヒー」が中心になっています。

でもさ、
本当によくできているんですよネ。
aromaxroast.jpg

bin coffee

bosskokage.jpg

georgeacafeaulatte.jpg

kohikan1.jpg

kohikan2.jpg

maximpremiumtaste.jpg

finecoffee.jpg
Fine Coffee
このコーヒーの詳しいことは、
残念ながら飲んだときにメモをしそびれてしまったので、
詳しいことを覚えていないんだけど、
おや? おいしい! って、思ったので記念に。

どなたかご存知の方いらしたら、
ぜひコメントしていただきたいと思います。

あと、最近一番衝撃的だったのがこれ。
このコーヒーは日本だと多分全国的に展開しているんだと思うけど、
本当に驚いた!!!
firementhol2

firementhol.jpg

メンソールのコーヒーですよ!?
すごく大胆な発想ですが、
その革新的な一歩に脱帽です...。

なにはともあれ、グイっと飲んでみると缶コーヒーの香ばしい感じ。
そこで油断してしまうところなんだけど、おおっ!
後味になるほどメントールの清々しさ!!!
スウっと爽快なのみ心地であります。 これはいい!
ホットでもコールドでもオッケイですネ。


それから、
ミカドコーヒー
mikadocoffee.jpg

このミカドコーヒーは、見かけたら一度試してみる価値アリ。

まあ缶ではないんだけど、
とっても興味深い味なんです。

なんていうか、
焦がしキャラメルの香りというか...。
なんというか、今まで感じた事の無い香ばしさが楽しめました。
調べて見ると、なんでも1948年の創業で、
今年でなんと60年目を迎える老舗の珈琲屋さんだということです!
なるほど、貫禄があるわけだ...。
素直においしい!って思います。

ミルクの感じも嫌みのないとても正直な味かと思います。
”コーヒー飲料”って言う枠を越えて行ける味といえますでしょうか。


それからコーヒーの粋を越えて、
という意味では、
こちらを紹介しなくてはなりませんネ。

きっとご存知の方、既にご愛飲の方も多くいらっしゃることと思いますが、
こちら。
keicoffee.jpg

クリスタル・ケイ、プロデュースのコーヒー!(ワオ
その名も「ジャスミン・ラテ」。
あのタリーズコーヒーからの一品です。

これはもう、実際に飲んでいただかないと、
伝えきらないようにも思いますが、
ジャスミン茶の香りがとても涼しげな味わいの、
『コーヒー』、なんです!


他にもたくさんのコーヒーに接してはいるんだけど、
飲んだその場で味わいに関するメモを残しておかないと、
後から思い出すのが困難です。

それから「缶コーヒー」にしても、
最近はたくさん飲んでるけど、
味わいのキーを見つけてみようって思うと、
結構、本気で臨まないと、見えてこないところなんかもあります。
でも、逆に言うと、
そういう目で観、感じようとすることによって、
本来、そこにあるものに、
少しでも近づけることができるのかもしれないですね。

毎日の暮らし。

辛いこともあるけど、
幸せになりたい。

過ぎて行く時間を、意識的にどう使うかで、
毎日も変わってくると信じて、
明日からまたがんばろうと思います。

きっと、
道は開ける。


みなさま、よい一日を。

Moto
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みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日が特別な日ということではないけれど、
ブログを書き始めてから、
おかげさまで2年目を迎える事ができています。

色々なことがあったけど、
忙しいときも、辛い事があったときも、
ここでは大好きな珈琲の事を中心に、
続けてまいりました。

ただ、今の状況として、
職人仕事なので、決まった休日がなく、
また取れるかどうかもその時々です。
睡眠時間とのバランスを考えると、
どうしても定期的な更新は難しくなりそうですが、
これからも、都合が出来次第、更新していきたいなと思っています。

不規則にはなりますが、
みなさまにとっての、楽しめる時間がプロデュースできたなら、
幸せです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それと、よかったら、
昔の記事もご覧になってみてくださいませ。
(過去の記事一覧からもご覧になれます)

珈琲のことばかりですが、
普段あまりお目にかからない興味深い珈琲など、
色々紹介させていただいているので、
よかったらまた遊びにきて欲しいナ。
(徳川将軍の珈琲や、皇室御用達の珈琲、
みかん珈琲やお米珈琲など、色々紹介してます)


さて、前置きが非常に長くなりましたが、
今日は貴重な休みなのであります。


話しが全然飛んでしまうけれど、
みなさま、「マカロン」てご存知ですか~?

実は僕は、
ついこないだ初めて「マカロン」なるものを食す機会を得ました!w
ずっと気にはなっていたのだけど、
お目にかかる機会がなかなかなくって、
いつかいつかと思っていたのであります。

その日は少し早めに新宿に着きまして、
朝からとても暑かったもんだから、
ちょいと喫茶店で過ごそうと思いまして、
新宿駅の新南口の一階ユニクロの前のスタバに入りましたところ、
ん? レジの脇になんか綺麗な色のものが置いてある。

おや? !! マカロン!w
shinjyukuminamisutaba2.jpg

っと、まあそんな感じで、僕らは出会ったのです(笑)

この日はアイスコーヒーと一緒に。
shinjyukuminamisutaba.jpg

そして早速マカロンを頂いてみます。
なるほど...。 おいしい。

ふわふわのメレンゲ、そしてその中には程よい甘さのジャム。
これはたまらんとです...。

おいしいスイーツ、
おいしい珈琲、それからうれしい気分。
きっとそれらが重なったら、
ニコニコが止まらないですネ。w hahaha

よい日々を。

いつもありがとう。

あ。 ここのスタバ、椅子も素敵でした。
shinjyukuminamisutaba3.jpg


Motohiro より

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

もう気がつくと8月も半ばですね。
本当に早いものだと思います。

みなさま毎日をどう過ごされていらっしゃいますでしょうか?
僕のほうは、
毎日、舞台のことばかり考えています。
このところよく夢を見るのですが、
必ず舞台の上の出来事だったりします。

そうそう、
これから取りかかる演目ですが、
こちら。
falstaff.jpg

falstaff2.jpg
↑マイDVD&CD

指揮:リカルド・ムーティ
ミラノ・スカラ座 管弦楽団 合唱団
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ


指揮:アルトゥーロ・トスカニーニ
NBC交響楽団 ロバート・ショウ合唱団
合唱指揮:ロバート・ショウ

ヴェルディ(Giuseppe Verdi)作曲のオペラ。
ファルスタッフ(FALSTAFF)。

...なんですが、
ただのファルスタッフではないのですよ、お客さん(笑
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
今度のこの演目は、こんな題名です。

”大江戸版 好色男のファルスタッフ”

公演日は、
9月の19日(金)と、それから21日(日)の2回公演となります。
場所は新宿文化センター大ホールです。

全3幕からなる演目で、
約2時間となります。

顔合わせは来週なので、
今から楽しみです。 

見所や、あらすじなどについては、
後ほど改めさせていただくとして
(どうにか時間がつくれるよう頑張りま~す)、
今日はちょっと珍しいコーヒーの紹介させていただこうと思います。

”メイプルフレーバーのコーヒー”
canaianmaple.jpg

canaianmaple2.jpg

これは実はカナダにて購入してきたものですが、
ご紹介が遅くなりました。

このコーヒーの特徴を上げさせていただくとすれば、
これはもう、『メープル』の香りが抜群!
っと、書かなければなりません(笑

ドリップする前の印象ですが、
まず、メープルシロップの香り、
というよりは、メープルシロップのしみ込んだクッキーから香る、
香りだと表現したい感じです。

香ばしいメープルフレーバーなんですネ。

思わずにっこりしたくなってきます。w

ただ、このメープルの香りは、
ドリップ後はあまり長持ちはせず、
抽出後はヘーゼルナッツのフレーバーの中に、
微かに見いだせはするけれど、といった感じです。

これは、
袋に詰めたてのもので検証しなければならないことかもしれませんが、
詰めたばかりの粉コーヒーは、
やはりドリップ後の香りの持続時間も違うのでしょうか?

いつか一度、しっかり比べてみたいものです。


さて、今日は先日よりご紹介させていただいております、
プッチーニ作のオペラ、「三部作」の中のもうひと作品、
「ジャンニ・スキッキ」を紹介させていただきたいと思います。



「ジャンニ・スキッキ / Gianni Schicchi」
全一幕

登場人物:
ジャンニ・スキッキ、ラウレッタ、リヌッチョ、ツィータ、
ゲラルド、ネッラ、ゲラルディーノ、ベット、
シモーネ、マルコ、チェスカ、スピネルッチョ、弁護士団。

原作:ダンテ・アリギエリの「神曲」の地獄編 第30章

台本:ジョヴァッキーノ・フォルツァーノ (イタリア語)

演奏時間: 約50分

作曲:プッチーニ


あらすじ:
フィレンツェの大金持ち、ブオーソ・ドナティの死に際して集まった親族。
しかし頭の中はその後の遺産分配についてでいっぱいだ。

なぜなら、
噂に寄るとその遺産の全ては修道院に寄付するそうだからだ。

一同、遺言書が公証人の手に渡る前に探さそうということになり、
部屋のあらゆる場所を探し出す。
gsueno082.jpg

やがてツィータの甥、リヌッチョが遺言状を見つけ出し、
この遺言状を渡す変わりに、
恋人ラウレッタとの結婚を認めて欲しいと、
ツィータに迫るが、あっさりと取り上げられてしまう。

なるほど、
やはり遺産の全ては修道院に寄付されるということ。

困り果てた遺族にリヌッチョはひとつの提案をする。
「ラウレッタの父親、ジャンニ・スキッキならきっと、
この問題を解決し、場をうまくまとめてくれるはず」

一同、耳を貸そうとしないが、
リヌッチョの判断ですでに彼をここに呼びつけている。

ジャンニ・スキッキの登場。

始めは余計なものが増えたとざわめく遺族の面々だが、
なす術も無いこの現状において、
法に関するあらゆる知識をもつジャンニ・スキッキに託す以外はないと、
思い始める。

遺産のことばかり考えている遺族に嫌悪感を抱くジャンニ・スキッキ。

娘のラウレッタもリヌッチョとの結婚を認めて欲しいと請う。

しかし、持参金もない娘に甥っ子をやることはできないと息巻くツィータ。
嫌気のさしたジャンニは帰ろうとするが、
リヌッチョの取りなしで、なんとかその場に止まる。

”私のお父さん”
「Oh! mio babbino caro,
mi piace, e bello, bello;

vo' andare in Porta Rossa a comperar
l'anello! Si, si, ci voglio andare!

E se l'amassi indarno!

andrei sui Ponte Vecchio,
ma per buttarmi in Arno!
Mi struggo e mi tormento!
O Dio, vorrei morir! Babbo, pieta, pieta!

ねえ! やさしいお父様。
あの方が好きなの。 素晴らしい方なのよ。
ポルタロッサに行きたいの。 愛の指輪を買いに。
本当に、本当に! あそこに行きたいの!
もしもあの方を愛するのが無駄なことならば、
ポンテ・ヴェッキオに行きます。
アルノ川に身を投げに! 恋が私の胸を燃やし、苦しめるの!
どうぞ神様、死なせて下さい! お父様、どうぞお願い!」

↑(この曲「私のお父様」、とても美しいメロディですよ)


ジャンニ・スキッキ、
少し考えたのち、この問題の解決に力を貸すことにする。

まずは亡がらを隠すように命じるジャンニ。

そこに、まだブオーソ・ドナティの死を知らない、
医者のスピネルロッチオ先生が往診にやってくる。

「ブオーソさん、お元気にしていますか~?」

ジャンニ・スキッキ、ブオーソ・ドナティのベッドに横たわり、
玄関先のスピネルロッチオ先生に声色を変えて返事をする。
gsueno08.jpg

「こんにちは、先生。 おかげさまですっかりよくなりました」
「それはよかった、なによりです。」

「今は少しゆっくりと休みたいので、
夕方過ぎにまた出直して来てくれませんか?」

ということで、
「A stasera! / また後で」

帰って行く先生。

「どうだね? 今の芝居は?」

なんとジャンニ・スキッキは、
声色を変え、ブオーソ・ドナティになりすますことに成功したのだ。

「これがどういうことか分かるかね?」
問いかけるジャンニに、一同まだ困惑の様子。

「これから公証人を呼んで、
我々で新しい遺書を作成することができるんですよ!」

一同、その素晴らしいアイデアに脱帽。
それぞれ、
自分の欲しいものを躍起になってジャンニ・スキッキに伝えようとする。

了承するジャンニ。
しかし、ここでひとつ知っておいてもらいたいことがある。

彼は一同に向かって、
「遺書の偽造は重大な犯罪だ。 もしこの事実が公になれば、
ここにいる全員が両の手を切断され、
フィレンツェを永遠に去らねばならない」。

了解する一同。

そして公証人が呼びつけられ、
ブオーソ・ドナティになりきったジャンニが、
事を進めていく。

修道院への寄付は気持ち程度に、
そして葬式も簡素なものでよい、
っと事を進めて行くジャンニ・スキッキに感心する一同。

それからそれぞれの望みのものを遺言として述べて行き、
そのたびに皆は礼をいう。

そして最後にブオーソ・ドナティのもつ財産の中でも、
一番の値打ちがある「ロバ」、「家屋」、そして「粉引き場」について、
いったい誰の手にわたるのかというところで、
一同、我こそがとその言動に注目が集まる。

「ロバ、家屋、そして粉引き場、その全てを....」

「私の親友である、ジャンニ・スキッキのものとする!」

一同、唖然とし、腹をたて取り乱すが、
ここでジャンニ・スキッキは「さらばフィレンツェ」という歌を歌って、
もしこの事実がばれたら、みんな処罰されるぞということを、
思い出させるので、皆は黙らざるを得ない。

それからツィータには、
公証人たちに多額の謝礼を支払う様に命ずる。

公証人たちは礼をいい、大喜びで帰って行く。

その後、怒り心頭の遺族たちはジャンニ・スキッキに襲いかかるが、
遺言でこの家を自分のものにしてしまった彼は、
逆に、「via! / 出て行け!」と、
彼らを追い出す。

一同が去ったあと、テラスにてリヌッチョとラウレッタの二人。
これで私たちはきっと幸せになれる。
愛をささやき合う二人。

緞帳がおり、
舞台にはジャンニ・スキッキがひとり、
観客に向かって、
私のこの財産の処理はいかがでしたでしょうかと問う。
「この法外なやりかたにて、私は地獄に落ちましょうが、
偉大なる父、ダンテのお許しを得て、
今宵をお楽しみいただけたならば、
お許しいただきたく存じます。」


~閉幕


IL TRITTICO/三部作 3枚組
ディスク:1
1. 歌劇「外套」全曲
ディスク:2
1. 歌劇「修道女アンジェリカ」全曲
ディスク:3
1. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」全曲

オペラの魅力とはなんだろうと、
改めて考えてみると、
それはやはり、「人間模様」かなと思えてきます。

お芝居の全てに共通しているところかもしれませんが、
「人は美しく、時に愚かであり、
そしてそれがまた面白い」
といったことを、表現しているように思います。

人はそれぞれとても複雑に混ざり合った「色」を持っていて、
それはきっと、「感性」という言葉にも代えられるかもしれないけれど、
日常生活においても、
僕らはきっと、抜群のバランスで成り立っているのかな。


日々様々な出会いはあるけれど、
こうして、このスペースを通じてみなさまに出会えたことにも、
ありがとう。

つらいことや悲しい話題のつきない世の中だけれど、
まずは世の中を楽しんでみることができたら、
幸せだと思っています。
(まさにこれから稽古に入る演目、
『ファルスタッフ』のように! 笑)


いつもありがとう。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

みなさまにとって、「夏」とはどんな季節でしょうか?
学生の方には、「宿題」の夏かな?

こんなスイーツに出会いました。

こちら↓
「男のティラミス・夏」
tir4.jpg

以前にも一度、
「男のティラミス」というスイーツを紹介させていただいたことがありますが、
今回はその「夏」バージョンなんですネ!
tir5.jpg

こんな言葉も添えられています。
”深煎りブラジル産アラビカ種豆の味わい”
tir2.jpg

ティラミスってそういうもんだとは分かっているつもりなんだけど、
とにかくコッテリしていて、
さすがに一度に食べきるには量が多いけれど、
上にまぶしてあるココアのパウダーは苦みのきいたものなので、
あっさりめに抽出した珈琲とあわせたら、
とっても相性がいいかなと思いました。
tir3.jpg

ところでみなさま、
「ティラミス/Tiramisu」ってどんな意味だかご存知でしょうか?

イタリア語の直訳だと、
「私を引っ張り上げて」っていう意味だそうですが、
転じて、「私を元気付けて」ということだそうです。

ティラミスって、
なんだかちょっと大人向けの甘美な感じというか...、
そんなイメージありませんか??(汗 笑*

*キャサリン・ゼタジョーンズ主演の、
「幸せのレシピ」の見すぎかもしれません(爆


でも、チョコレートなど甘いものって、
元気づけてくれそうな気がしますよネ。

僕は普段あまり甘いものを口にすることは少ないのですが、
おいしいものを食べると、
なんだか元気って出てきますよネ。

人間、体力自体は結構あるんじゃないかと思います。
気力のなせる大きさは半端ないと思います。

細々したことなど含めて、
毎日って色々なことに頭や体を使いますけれど、
おいしいものを食べて、
そして、笑って、元気に過ごしていきたいですね。


本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとうございます。

不定期の更新が続いていますが、
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

have a nice day,

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、と~ってもいい天気ですネ!w

てか、暑いですネ...。haha..

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ちゃんと水分摂ってますか~?

まとめての更新となりました。
現在インターネットが常時接続の状態ではないのと
(サービスは来てますが、使用時のみルーターなどに電源を入れてマス)、
朝早く、夜遅いため、気力と体力があまりなかったので、
なかなか定期的な更新ができませんでした。

安定したクオリティという意味で、
金太郎あめ的なサイトを目指しているこちらのブログでは、
まあ毎日書く事にはあまり重点を置いてはおりませんが、
いつもこちらのスペースに遊びにいらしてくれるみなさま、
ありがとう。

みんなにとって、
何かしら面白いものであれば、嬉しいな。

もう少し余裕があれば、
友達や知り合いのブログ、
それから面白そうなブログなどにも遊びに行きたいのだけど、
なかなかそうも行かないです。haha

記事が前後してしまいますが、
先日の10日、
無事に「プッチーニ生誕150周年記念企画」であります、
「三部作」を終える事ができました。

たくさんのことに気づかされ、
また大変刺激のある日々でした。

さて、今日は東京上野の文化会館でのリハーサル中の休憩時間に立ち寄った、
「上島珈琲店」の紹介をさせていただきたいと思います。
ueshima.jpg
ueshima2.jpg

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらの「上島珈琲店」は、
1933年に、創業者上島忠雄氏によって神戸にて設立されたそうです。

当時、貿易の盛んであった神戸でも、
コーヒーという飲み物はあまり認知されておらず、
一般にはそれほぞ普及していなかったそうです。
しかし、ある日立ち寄った喫茶店で口にした一杯に感動した、
創業者の上島さんは、
「一人でも多くの人に、一杯でもおいしいコーヒーをお届けしたい」
と思い立ち、その意思を一本に築いてきたということです。

それから60年の歳月がたち、
今では日本は世界でも指折りの(3位)のコーヒー大国へと成長しました。

それから、
こちらの喫茶店では、
ネルドリップの抽出方法にこだわっているということです。

ご存じない方の為に、
一応ご紹介させていただくと、
ネルという布(裏起毛のフランネル)の濾し袋を使用し、
ゆっくりと抽出していくというドリップ方法です。

抽出液がゆっくりと流れ出るので、
豆本来の味を引き出し、
また、舌触りのなめらかさが特徴とされています。


ところで、この日はこちらを注文してみました。
ueshima4.jpg

アイスコーヒーと、コーヒーゼリー。

ほほう。
アイスコーヒーも、
ネルで出したものを使用しているのかはわからないですが、
豆の味わいがしっかりとでていますね。
ちなみに、今日注文させていただいたものは、
最初からこの味、このミルクの量で設定されております、
「無糖、アイスミルク珈琲」というものです。
ueshima6.jpg

おいしいコーヒー飲料です。
多分ミルクの量も結構入っているんだけど、
後味にはしっかりとした深みが、ふわ~って広がって参ります。

それから、コーヒーゼリーを頂いてみました。
う~ん、すごい珈琲の感じ!w
これは多分、ネルでドリップしてるんだろうな。。。
ueshima5.jpg

「このままでは結構苦いかもしれませんので、
お手元のガムシロップをお好みでどうぞ」

っと、薦めてくれた店員さんのお気持ちも、
わかります。

これを食後に食べるのか、
はたまた食前に食べるのかでも変わってくるかもしれないけれど、
ちょっと”珈琲らしさ”を出し過ぎてはいまいかと、
思いました。 ちなみに上に添えてあるクリームも、
甘みはあまり加えられていない感じでしたので、
珈琲の苦みが大好きな方向けかなあと、なんとなく思いました。

店内のパンフレットには、
興味深いことが書いてありました。

それによりますと、
なんとこちらの上島珈琲店様では、
管理の大変なネルのドリップを、
簡易化するために、それらを機械化しているそうです!
(特許取得済み)

わお。

それは便利だなあと思いました。
(あとからパンフでみて気づいたのですが、
お店にて機械を見そびれてしまいました 汗)

人のぬくもり、
そしてふれあいは、
もちろんなにより大切な要素のひとつかと思いますが、
顧客のニーズも多様化している現代、
機械をうまく使い、効率よく仕事をこなし、
人の出るべきは人が、そして機械で行った方がよいと思う事は、
機械で、といったスタイルもアリかもしれませんネ。

みなさま、上野へお立ち寄りの際には、
どうぞ足を運んでみてくださいネ。
ueshima3.jpg

詳しくは上島珈琲店のホームページへGO~。
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/


今日は先日の三部作のひとつでもあります、
修道女アンジェリカを紹介してみようと思います。
よろしければコーヒー片手にどうぞ。

「修道女アンジェリカ / Suor Angelica」
全一幕

登場人物:
修道女アンジェリカ、公爵夫人、
女子修道院長、修道長、修練長、医務系修道女、
ジェノヴィエッツァ、オスミーナ、ドルチーナ、
修道女たち。(登場人物は全員女性)

台本:ジョバッキーノ・フォルツァーノ (イタリア語)

演奏時間: 約50分

作曲:プッチーニ

初演:1918年 12月14日
   メトロポリタン劇場(ニューヨーク)

あらすじ:
女子修道院に中庭で祈りの歌を歌う修道女たち。
ジェノヴィエッツァは陽の光に照らされて、黄金色に輝く聖水艦を見て、
今日はなにかが起こると予言する。
側にいるアンジェリカに今日は何かが起こりそうだけれど、
何か望んでいることはあるのかと問いかける。

アンジェリカはもう何も期待などしていなかった。
この7年間、家族の誰一人として彼女を尋ねて来た事などないのだから。

と、その時、
門の前に立派な馬車が到着し、
修道院は騒がしくなる。

来訪者はなんと、
アンジェリカの伯母であった。

アンジェリカは久しぶりの家族の来訪に、
不安になりながらも、胸を弾ませるが、
伯母の態度は冷ややかだ。

彼女の伯母(公爵夫人)は、
アンジェリカの両親が無くなって以来、
財産の管理をまかされていたが、
アンジェリカの妹が結婚するので、
彼女にたくしたいと思い、
アンジェリカに財産放棄のサインをもらいにきたのだ。

アンジェリカは妹の幸せに喜ぶ。
それから、7年前に産んだまま無理矢理引き離された、
我が子の安否、それからどんな様子なのかをたずねる。

沈黙する公爵夫人。 やがて徐に口を開き、
その子は伝染病で死んでしまったということをアンジェリカに伝える。

アンジェリカは地面にひれ伏して、
涙する。 

(ここで名曲「母もなしに」が歌われますが、
とてもつらく悲しいので、歌詞は割愛させていただきます)

彼女の財産放棄のサインをもらった公爵夫人は、
足早に帰って行く。

一人のこされたアンジェリカ。

修道女たちは彼女をなぐさめるが、
その後、舞台上には彼女ひとりになり、
スポットがあたる。
目の前には自らで調合した毒の煎じ汁。
着ている修道服を脱ぎ、
傍らにおく。

それから、一気に毒を飲み干す。

「O Madonna, salvami!!
Una madre ti prega.

una madre t'implora!

O Madonna, salvami!! /
聖母様、どうぞお許しくださいませ。
ひとりの母親があなたにお祈りをしているのです。
ひとりの母親があなたにお願いをしているのです。
聖母様、どうぞ私をお許しくださいませ」

天使の声がこだまする。
「O gloriosa virginum sublimis inter sidera,
qui te creavit, parvulnm, lactente nutris... /
徳高き聖処女、崇高な星の乙女よ、
あなたは乳児を創造し、それを育んだのです。」

その時、
天から子供を抱いた聖母が現れ、
アンジェリカはその子を受け止める。

アンジェリカはやがて息を引き取り、
修道院は光で包まれていく。


~閉幕

母なる愛とは、
全てなのかもしれません。

男性には永遠に分かり得ない、
崇高な想い、それは確かに存在するのだろうと思います。


IL TRITTICO/三部作 3枚組
ディスク:1
1. 歌劇「外套」全曲
ディスク:2
1. 歌劇「修道女アンジェリカ」全曲
ディスク:3
1. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」全曲

オペラに限りませんが、機会があれば、
ぜひ、本物の舞台をご覧になっていただきたいと思います。

本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

素敵な一日でありますように。

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

いかがおすごしでしょうか?

僕のほうは、
ついにプッチーニ生誕150周年フェスティバルオペラ
「歌劇 三部作」が終わりました。

毎日があっという間に過ぎて行き、
無事に公演を成功させることができました。

途中参加で入った僕は、
知らないことばかりであまり役にはたたないにもかかわらず、
こなしていかなければならない。
そして、一日も早く覚えていかなければならない。

年齢でいうと、
年下のアシスタントも多かったけれど、
僕は一番新入りという立場。

自分よりも、そして自分の弟、妹よりも、
若い女の子たちに呼び捨てにされながらも、
頭を下げ、ひとつずつ教えてもらわなければならない。

あんまり度が過ぎたことは、
とても悔しかったけれど、
あくまで笑顔で、そしてなにより謙虚にと、
心がけてやり抜きました。
心で泣いたら、頭と体をもっと動かさなきゃならない。


全ては修行だよなあ。

たくさんのことは覚悟してこの世界に入ってきたんだから、
受け入れていかなきゃ。


さて、今日は今回のリハーサルスペースで使用していた場所から近い、
東京、新大久保駅の目の前にあります、
「シュベール」というお店をご紹介させていただきたいと思います。
sb.jpg

駅の前という好条件に位置するこのお店は、
いつでも、適度な人で賑わっています。

この日はアイスコーヒーを注文しました。
sb4.jpg


標準的なおいしさです。

それから、
ここはいつもそうなのかな?
おかわりが150円かそこいらでできるということで、
お願いしたところ、
グラスの形が変わってる!w
sb5.jpg

そういうサービス(?)も面白いかもしれないですネ~。
何気に思いつかないことではないでしょうか?haha


そういえば、
この日は帰国してから間もないころで、
友達とABT(アメリカン バレエ シアター)を観に行った日でした。
abt08.jpg

絶対に観たいと思っていたバレエ団。
当日券にならんで、
観てきました。 
abt082.jpg

その美しさといったら、
言葉で表現をしようとしても、
どうしても陳腐な、
ありきたりな表現になってしまいそうです。

「激情、はかなくも美しい、愛の響宴。」

といった印象です。
(結局言葉でも書いてしまった 笑)

ところで、
この日みた彼らをプロデュースしているのも、
うちの会社なんだよな...。

そして、
今回の公演も同じ場所。

感慨深いものがあります。

あ。 
そうそう、歴史のあるこの上野文化会館ですが、
出演者たちの楽屋方面に行ったことのある方は、
あまりいらっしゃらないのではないでしょうか??

すごいんですよ~。

落書きだらけです!(笑)

でも、その落書きたちも、
そうそうたる人らの落書き(サイン?)なんですネ。

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まだまだたくさん、たくさんあるけれど、
ちょっと載せきりそうにありませんネ!

楽屋を始め、
舞台裏などにあるそこらかしこの柱や壁に、
その場を踏んで来た数々のパフォーマーの軌跡が記されております。
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こないだのABTの額もかざってありました。
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そしてなにより、
感動したのが、こちら!!
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christian krehl と polina semionovaのサイン...!(笑
舞台袖にあります緞帳などを操作する部屋の入り口あたりにあったこのサイン。

思わず、おお~って言いそうになりました。w

羽田 健太郎さんのサインもありました。
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舞台という場を芸術として現すまでには、
本当に本当に、
たくさんの人の手がかかっているんだなと実感しました。

戦うべきは人じゃない。
貫こうとする意思を妨げるものである。

まだまだ新入りですが、
頑張ります。

みなさんとどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

暑い毎日ですネ。
何もしていなくても、
外にいるだけで玉の様な汗が落ちて参ります。

さて、プッチーニ生誕150周年を記念しての企画、
今回のオペラ三部作、そろそろ本番の日も近づいております。

毎日、朝6時に起きて、
家に帰って来るのは夜の12時といった日々が続いています。
しかもこの仕事は決まった休みがないので、
本当に体が資本だなと感じています。
とにかく朝昼晩と、必ず食べること、
それから仕事前と仕事後は必ず栄養ドリンクを何本か飲んで、
頑張っています。

さて、今日はうちの会社事務所の近くにあります、
Turry's coffee での一枚を載せてみます。
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Turry's coffeeは、
1992年にシアトルにてスタートしたカフェテリアですが、
タリーズコーヒーの日本サイトによると、
1995年創業者である松田公太が米国を訪れた際、
その当時流行しはじめていたスペシャルティコーヒーと出合い、
この文化を日本で広めたいと考え、
米国タリーズ創業者との直接交渉を行い日本での営業権を手にした、ということです。

情熱の為せる仕事ですネ!!!

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ところでみなさまはオペラに興味がおありでしょうか?
僕もこの世界に入るまで、
あまりオペラを知りませんでした。

映像や音源などは、勉強のために一応揃えてはいたけれど、
実際に演目を観たのは一度しかなかったです。

突然、オペラの毎日になりまして、
舞台の監督になるには、
様々な演目に対する造詣がなければいけないと思うようになり、
少しずつ勉強しています。

そして、なんでもそうだろうけど、
知れば知るほど、面白さが分かってくるんだろうなと思っています。

こちらのスペースでは、
時々、演目についての紹介も載せていきたいと思います。
コーヒー片手に、気軽にどうぞ~。

「外套/Il Tabarro」
全一幕

登場人物:
ミケーレ(船長)、ジョルジェッタ(ミケーレの妻)、
ルイージ(ジョルジェッタの浮気相手 船員)、
ティンカ(船員)、タルパ(船員)、フルーゴラ(タルパの妻)、
流しの歌うたい、恋する女、恋する男。

原作:ディディア・ゴルドの同名の戯曲。

台本:ジュゼッペ・アダーミ (イタリア語)

演奏時間: 約50分

作曲:プッチーニ


あらすじ:
舞台はパリのセーヌ河。
一日の仕事も終わり、ミケーレは、
船員達に酒を振るまうジョルジェッタに歩み寄るが、
拒絶されてしまう。
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ジョルジェッタは自分と同郷の船員、
ルイージという男と愛し合っているからだ。
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毎夜ミケーレの目を盗んで逢い引きをする二人。
ルイージは親方の妻だという罪の意識に苛まれつつも、
二人は愛を育んで行く。

ある夜、ジョルジェッタとルイージの二人は、
仕事が終わったあと、
いつものように、待ち合わせをして別れる。
合図はマッチの火。

ちょうどその夜、
ミケーレは妻の浮気相手は誰だろうと船の上で思案していた。
「一体誰だろう、俺の女に手を出しているのは」

そして手元のパイプに火を点けた。

ちょうど暗闇で合図を待っていたルイージは、
ミケーレの点けたパイプの火を合図だと勘違いしてしまい、
彼の前に姿を現す。

ミケーレは全てを察知した。
浮気の相手はこの男、ルイージだったのだ。
怒りにまかせ、ルイージの首を締め上げて行く。
「お前が愛しているのは誰だ!」
「ジョルジェッタです、ジョルジェッタです」
「愛しているのか?」
「愛しています」「心から愛しています」
「もう一度言ってみろ」
そして、最後に「愛しています」といい終えると、
ルイージの息は絶え果ててしまう。

ミケーレはルイージを自分の膝わきに寄せ、
来ていたコートで覆い隠し、
妻の来るのを待つ。

やがてやってくるジョルジェッタ。
ルイージの姿は見えず、そこにはタバコをくゆらせる夫。
ミケーレはやさしく妻に問いかける。
「お前はもう私を愛してはくれないのかね?」
「愛しているわ」とジョルジェッタ。

「いいや、お前は変わってしまった」
「いえ、変わってしまったのはあなたのほうよ」

「俺には分かっている」

「側へ寄ってもいいかしら?」とジョルジェッタ。
「俺のこのコートの中へかね?」
うなずく彼女。
「Tutti quanti portiamo
un tabarro che asconde
qualce volta una gioia,
qualche volta un dolore... /
誰もが持っている外套(コート)は、
全てを包み隠すのね。
あるときは喜びを、そしてあるときは苦しみを...」

ミケーレが大声を張り上げる。
「Qualche volta un delitto! / そして、あるときは罪を!」
次の瞬間、コートの下で息の途絶えたルイージがあらわになる。

悲鳴を上げるジョルジェッタ。


~閉幕。


正直、ちょっと黒いですネ!(汗

人間社会はいつの世も、
色々あるものと言えますでしょうか。

男と女という間に湧き上がる「愛」については、
時に激しく燃え上がってしまう、そういうものなのかもしれません。

ただ、忘れてはいけないことは、
それでも、僕らは「社会」の上に成り立っているという関係かと思います。


IL TRITTICO/三部作 3枚組
ディスク:1
1. 歌劇「外套」全曲
ディスク:2
1. 歌劇「修道女アンジェリカ」全曲
ディスク:3
1. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」全曲

本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

みなさまの今日が、
楽しい、いい一日になりますように。


統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いい天気が続いていますネ!
きっと場所によって、湿度や気温の感じも全然違うと思うのだけど、
最近の東京は暑いです!

今日は東京駅の素敵なカフェをひとつ紹介させていただこうと思います。
東京駅を普段ご利用の方なら、
馴染みの方も多くいらっしゃいますでしょうか?

こちら!
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「PG cafe」。

新丸ビルの1F、入り口にあるこちらは、
フランスの三ツ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースしている、
デザイナーズカフェです。
(ちなみに高島屋の4Fにも、彼のプロデュースしたカフェがありますネ。
スイーツやドリンクがメインだけど、毎日限定30食でランチもあるとか?)
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この日はアイスコーヒーを注文しました。
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苦みもクリアに残しつつ、
豆のもつ本来の甘みを上手に表現してるなという印象を受けました。

ここはサンドウィッチが美味しいらしいので、
今度は、そのあたりも試してみたいと思っています。

本日もこちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
どうもありがとう。

素敵な一日をお過ごしください。

Motohiro

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PG Cafe Paris
営業時間:平日 9:30 - 23:00 (L.O 22:00)
日曜、祝日 9:30 - 22:00 (L.O 21:00)
定休日:なし
禁煙席:あり

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

「夏バテ」という言葉を聞くような季節になりましたネ。
みなさま、いかがお過ごしてでしょうか?

最近の東京は気温と湿度はそのままに、
時折雨が降ってくるような気候で、
蒸し暑さ度はかなり高かったように思います。

先日より始まった舞台の仕事ですが、
いよいよ公演日が近いので、小道具も含めた舞台の準備に大忙しです。

さて、今日は東京、新宿駅の新南口からすぐ目の前の喫茶店、
「cafe one half」の紹介をさせていただきたいと思います。

こちら↓
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やや薄暗い地下を降りて行くと、
決して広くはないですが、
落ち着いたスペースがありました。

抹茶のシフォンケーキがおすすめだということだったので、
それをひとつと、ホットコーヒーをひとつ注文。

コーヒーの味に特別な印象はなかったけれど、
このカップはちょっといいなと思いました。
取手のところが、やや平べったく大きめになっていて、
持ちやすくなっているのです。
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っと、ここで抹茶のシフォンケーキ!

日本庭園を思わせるこの佇まいは、
ぐっと来ずにはいられません! w
それから、お皿もとても素敵でないですか??
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↑クリックで少し拡大になります。

肝心のお味ですが、
なるほど、丁寧に焼いたシフォンケーキに、
ほんのりビターな抹茶の風味がしっかりと残ってる感じ。

突き抜ける様な驚きはなかったけれど、
とても好感のもてる感じで、素直においしいなと思いました。

ただ、このお店には唯一、
残念なことがあって、
店内には喫煙席と禁煙席が一応わけてはあるのだけど、
店中に染み付いたヤニの匂いなどで、
コーヒーの香りもスイーツの味わいも、
タバコの匂いに負けてしまっている感が否めなかったです。

タバコを吸われない方や、
気になる方には、あまりおすすめできないかもしれません。

まあ、そこらへんは、
確かに難しいところではあるだろうと思います

タバコを楽しみたい方もいて、
そうでない人もいて、
限られたスペースで両方を満たそうとする場合、
それなりの心遣い、というか、
それ相応の手段が必要になってくるんだろうなあ。

結局は経営する側の狙いや方針によってくるとは思うので、
なんとも言いがたいことではありますが、
人や珈琲やスイーツ、それぞれが最適な状態であれたら、
一番かなと思いました。

色々書いてしまったけれど、
都会のど真ん中、人の通行も激しい場所で、
「コーヒーを飲みながら、
ゆっくりとタバコを楽しめる場所」としては、
とても素敵な場所だと思いましたよ~。

スタバでは全席禁煙だし、
最近では、
店内ではタバコは吸えないようになっているところが多いようですからネ。

毎日、とても忙しくて、
夏の夜を味わったりという余裕はあまりないのですが、
今ぐらいの季節には、河原で花火なども素敵なんだろうな。

帰りの終電車の中で見かける浴衣姿の人を見て、
ああ夏やなあと思う今日このごろです。

本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとうございます。

みなさまの大切な今日という日が、
よき一日でありますように。

統丈

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、暑いですネ!
いかがお過ごしですか?

僕のほうは、
今月の10日に行われる、
「プッチーニ 生誕150周年記念」のオペラ本番に向けて、
朝から晩までそれ一本の生活です。

リハーサルは東京の様々な場所で行っているのですが、
オペラの性格上、歌手の方たちは長時間歌い続けることはできないので、
3時間、4時間毎に演目を区切って練習しています。
そして、その都度セットをチェンジしていく感じです。

衣装や大道具、特殊なものは、
外注か、もしくは自社工房のほうで進めるのですが、
舞台で使う小道具は、
歌い手さん達の休憩時間や、
演目のリハで手が空いたときなどに、
少しずつ仕上げています。

それから、
当然の事ではあるのですが、
舞台監督は演目に関しての造詣が深くなくては成り立たないわけで、
いきなりこの業界に飛び込んだ僕は、
日々、本当に勉強させてもらっています。
(特にオペラに関して)

さて、少し前の僕のように、
「オペラ」や「バレエ」という世界、
それから演目についてのほとんど何も知らないなっていう方、
それから、興味はあるけれど、
敷居が高そうだなって思っていらっしゃる方、
よかったら一緒に楽しみの幅を拡げてみませんか?

っということで(笑)、
いい機会なので、このブログ「cafe de l'homme / 珈琲人」では、
『珈琲の味わい深さの探求』を主軸に、
さらなる芸術に対する意識を高めて行ける場を、
目指していこうと思います。

いつも遊びにいらしてくれる皆様にとって、
何かしら面白いものでありましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、
早速ですが、今日は先日訪れた渋谷の喫茶店で出会った、
「究極のアイスコーヒー」をご紹介させていただきたいと思います。

この季節、冷たい飲み物をクイっと口にする爽快感、
たまりませんよネ。
みなさまの中にも、喫茶店に入ったら、
夏場はアイスコーヒーを注文されることが多いなっていう方、
たくさんいらっしゃるかと思います。

そういえば、
このところ僕も普通にアイスのコーヒーを注文することが多いです。
それこそ一年くらい前までは、
アイスコーヒーの「珈琲(=ホットコーヒー的な発想)の薄まった感」が、
あまり好きになれず、暑い日でも、
珈琲を飲むときは必ず「ホットコーヒー派」でした。

最近はそんなことなくなってきました。
ホットのほうが、
一般的に絶対味わい深いだろうという思いに変わりはありませんが、
「冷やしたコーヒー」もまた、おいしいものです。

...ただ、
今日ご紹介させていただく珈琲は、
一般的に想像されるであろう、「アイスコーヒー」とは、
まるで「別物」と言っても過言ではないであろう、
「冷やし珈琲」の『終着駅』的な位置づけではないかと思う次第でございます。

水出しで、専用の機材を使い、
16から18時間かけて抽出するというアイスコーヒー。
(この方式をオランダ式というそうですネ)

ただおいしいだけではないのです。。
「究極」においしいのです...。
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抜群の香り高さ、
言葉で形容するのは、容易な作業ではないのですが、
あえて表現するならば、

「香りの花束」

と言ったところでしょうか。

その中で僕が一番強く感じたのは、ラベンダーのような上品に抜けて行く香り、
そして、おそらくはこれがコーヒー本来の香りなのかなっていう、
豆の香ばしさ。


渋谷のオーチャードホールの丁度裏手あたりにございますこのお店で飲めます。
こちら↓
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「シャルマン」

ところで喫茶店の中には、
サイフォン式を採用している場所は数多くあるかと思いますが、
おそらくその中でも、少なくとも、
「冷やし珈琲」の中では、
ダントツに味わい深い一杯を提供してくれるお店だと思います。

*できれば、ミルクやシロップなどを入れる前に、
そのままをひと口飲んでみることをおすすめいたします。


東京、渋谷へお越しの際には、
ぜひご堪能されてはいかがでしょうか~。

おすすめです。

シャルマン 本店
住所: 東京都渋谷区松濤1丁目29-3
電話: 03-3461-6767


いつも、ありがとう。
暑い毎日ですが、しっかりと水分と栄養摂って、
元気に乗り切りたいですネ!

have a nice day!!

Motohiro

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