2008年11月

2008年11月 に関する記事です。
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みなさん、こんにちは、こんばんは。



先日、ふと立ち寄ったコンビニにて、
こんなコーヒーに出会いました。
やなか珈琲sitamachi ca


こちらのブログでも何度か紹介させていただいておりましたが、
『やなか珈琲店』のコーヒーです! (ワオ



さて、肝心のお味のほうですが、
思ったより、珈琲豆の感じはなくって、
なんというか、甘くないミルクコーヒーといった感じで、
パッケージにも記載されているように、
「ああ、なるほど下町すっきり仕立てネ!」と、
素直にそう感じました。

個人的には、老舗の珈琲豆専門店が、
製品化にあたり、あえて本格珈琲ではなく、
”カフェオレ”を提供してきたというところに注目したいと思います。



そういえばここ最近、
タリーズやスターバックスをはじめ、
多くの喫茶店からの、様々なこだわりコーヒーが、
立て続けに登場していますネ!

個人的には以前から、
カップラーメン市場のように、
珈琲業界も、
様々な喫茶店をフューチャーした「缶コーヒー」があれば、
面白いだろうと思っておりましたが、
いよいよそんな日も近いかな?

もちろん、珈琲だけのことではないけれど、
「おいしい!」という感動は、
そう感じた瞬間から、
またさらなる喜びに繋がるのではないかと思っています。

「美味しい!」「嬉しい!」「楽しい!」
「面白い!!」

...毎日がそんな連続だったらいいな。

そう望めば、そうなるっていう、
シンプルな構造に、早く気づきたいです。


やなか珈琲店の新製品。
”下町すっきり仕立て”の珈琲。

よかったら、飲んでみてくださいネ。

それとこちらのブログでも、
取り扱っている豆をいくつか紹介していますので、
興味がありましたら、ご参考にしてみてください。


不定期の更新だけど、
こうして今日も遊びにいらしてくれて、
ありがとう。

今日も明日も、あなたにとって、
よい一日でありますように!


Motohiro
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みなさん、こんにちは、こんばんは。


先日の休みに、東京は昭島にございます、
「Mori town」というショッピングモールに行ってきました。
moritownfreshness1.jpg

昭島...といえば、
このブログでもたびたびご紹介させていただいております、
カルモの昭島支店がありますネ!!
(このブログからもリンクさせてもらってま~す!)

moritownfreshness4.jpg

moritownfreshness3.jpg

この日はこのモールに特別な用事があったわけではないんだけど、
なんとなく立ち寄った、フレッシュネス・バーガーの珈琲の、
木のマドラーがさ、なんだか印象的でした。
moritownfreshness2.jpg
(笑顔はいいもんだネ! w)

「思えば遠くに来たもんだ」
なんて、海援隊の歌にもありますが(笑)、
ホント、何ヶ月か前にはアメリカにいて、
カナダに行ったりもして、
それで気がつくと、もう12月が目前で。

時間てば、一方通行なのに、
どんどん走り抜けていくなあ。

みんなの毎日はどうですか?
そろそろ、忙しくなる職場も多くなる時期でしょうか?

僕のほうは、
東京の初台駅前、
新国立劇場にて行われるオペラ、
「ドン・ジョバンニ」の舞台に大忙しな毎日です。

オペラは世に数あれど、
重要なオペラ作品を5つあげるとなれば、
この”ドン・ジョバンニ”を外すわけには行きません。

そして、今回は”新制作”ということで、
全てが新しく、大変面白く、深みのある仕上がりなのではと、
感じています。


ホント数ヶ月前までは、
オペラについて、ほとんど何も知らなかったけれど、
今は、オペラ漬けな毎日です... haha

朝から晩までオペラのことのためだけに、
と言っても過言でないくらい動いているけれど、
夜、夢の中でも、舞台は大概オペラ劇場です...(ホントに 汗

ああ、でもバレエも観たい。
そして、時には足をのばして、
おいしい喫茶店で珈琲を楽しみたいなあ~。
思えばこのところ、
缶コーヒーばっかりだなあ...。

一日中頭がいっぱいで、
気持ちをオフにする余裕はないけれど、
それでも、日々は素晴らしい時間できっと溢れてる。

明日もがんばろうっと。

have a nice day to you all,

Motohiro


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ、本格的に朝晩と冷え込んできましたね。
いかがお過ごしでしょうか?


福岡に旅行に行ってきた友人が、
現地にておいしい喫茶店を見つけたということで、
聞いてみると、東京を中心に全国FC展開しているそうなので、
行ってまいりました。


”サンマルクカフェ”。
サンマルク1

1999年に銀座で一号店を出して以来、
おいしいパンと、丁寧に抽出した珈琲が、
着実に人気を集め、
今では日本全国に展開する大手テェーンだということです。

まずは珈琲、
ほいで、ここはなんといっても一番の人気メニュー、
”チョココロネ”を食べてみないとな~。

お店の看板やロゴにも描かれています。

落ち着いた店内に、流れる音楽はジャズ。
サンマルク3

珈琲にジャズ。
いやいや珈琲にはクラシック。

多分色々意見はあると思うけど、
音楽を聞きながら、おいしい珈琲を楽しめるってのは、
最高に贅沢なことのひとつだと思う。


おっと、そうそう、
肝心の珈琲とチョココロネですが、
なるほど、親しみやすい味わい!
サンマルク2

特別深みがあるとか、
サプライズがあるとかはないけれど、
珈琲は珈琲らしく、そしておいしいパンに、
ほどよい甘さで、チョココロネ。
サンマルク5

サンマルク4


全国にFC展開している喫茶店て、
どのくらいあるのかなあ。

広まっていくということは、
愛されているってことかなと思うんです。
きっと、どんなことでもさ。

さあてと、明日も早いので今日は寝ます。


いつもありがとう。

「道は開ける」

先日、お世話になっている監督より、
「生き方」についての話を聞かせて頂きました。


多分、ドアは無数にあって、
そのドアを自分で開けていくしかない。


いざ

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

朝方や、夜だけでなく、
一日を通して、ずいぶん冷え込むようになってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか?


先日紹介させていただきました”スターバックスの缶コーヒー”に続いて、
今日は”タリーズコーヒーのカップコーヒー”を、
紹介させていただこうと思います。
1118tullys4.jpg

全国のコンビニエンスストアでお買い求めいただけることでしょうから、
きっと、みなさまの中には、
すでにお気に入りのコーヒーだよっていう方もいらっしゃる事かと思います。


先日のスタバの缶コーヒーを飲んだときにも、
”これは別格...”と感じましたが、
これも”別格!”の味わいであります。

フタを外して...。
1118tullys3.jpg

それから、真空になっている内側に向かって、
飲み口をオープン!
1118tullys2.jpg


これはもうほとんど”喫茶店で飲める味”ですね。
1118tullys.jpg

香ばしい豆の香り、
ほどよい酸味と上品な甘みが、豆本来の苦みとコクで、
しっかりと包まれ、そこに大変まろやかなバランスを演出しております。
それから後味には、わずかにチョコレートの印象でした。

"Winter shot"と銘打たれたこちらのカップコーヒー。

この冬の寒さにあっては、
逆にそのおいしさをいっぱいに感じることができそうです。

あったかくて、おいしいコーヒー。


おすすめのワンカップです。

あ。 それから、
最近読んだ本。

タリーズコーヒージャパンの会長、
松田公太さんの著書”仕事は5年でやめなさい”
1117tullys3.jpg

とても面白い、いい本だと思いました。
熱いものがこみ上げてきます。

人生の持ち時間は案外少ない。

そう、一度きりの人生は、
一方通行でもの凄い勢いで流れてる。


よかったら、チェックしてみてくださいね。

今日はどんな一日でしたか?
みんなにとって、楽しい、いい一日であればいいな。

本日もこちらのスペースに遊びに来てくれて、
ありがとう。

have a nice day!

Motohiro

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、新国立劇場にて催されたオペラ、
「リゴレット」を、無事に終えることができました。

ソリストや助演の方々をはじめ、
小道具や衣装、音楽スタッフに演出部、
本当に本当に、様々な人たちの関わりによって、
終演を迎えることができました。
rigoletto_20081113001432.jpg

rigoletto2

rigoletto3

rigoletto6.jpg

お疲れさまでした。

新国立劇場のリゴレットは、
今後、再演をする予定はない、ということで、
セットは全て処分してしまいましたが、観にいらしてくれた方々、
関わった人たち、それぞれの心の中にいつまでもきっと、
残ることでしょう。

僕のほうは、
リゴレットが終わった翌日から、
今度はやはり新国立劇場にて来月から始まる、
「ドン・ジョバンニ」の稽古に入っています。

朝から晩まで、
そして当然のように、休みもない日々ですが、
いいものができますよう、
毎日を一生懸命やりたいと思います。


さて、
今回は久々の更新となってしまいましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

最近はとても冷え込んで参りましたネ。


そうそう、先日、朝一の東京は新宿駅の駅前にて、
試供品として、コーヒーを配っておりました。
nosugarsample2.jpg

Mt.Rainierという、カンパニーの、
”プレミア ノンシュガー”という製品です。
nosugarsample1.jpg

(ワオ、太っ腹~。w

お味のほうですが、
ミルクの割合が若干、多めな印象を受けましたが、
口にしてから、比較的早い段階でコーヒーの香りを実感することができ、
また、独特のバランス、それからほのかに残るミルクの甘みにより、
平坦になりがちな味わいに、
メリハリをつけている感じがしました。

きっとこれから店頭に並ぶのだと思います。
普段からコーヒーには砂糖は入れず、
ミルクのみ派(さらに、あれば牛乳を選択する派)の方には、
きっと、おすすめなひと品かと思いました。

これは、多分コールド製品として売り出されると思うのだけど、
もしあったかいのもあったら、嬉しいなと、
なんとなく思いました。

店頭でお見かけした際には、
ぜひ、お手に取ってみてくださいな。
それと、ご感想、ご意見などお待ちしています。
って、僕はここの会社とはなんら接点はないけれど~ w

”おいしい珈琲は、次の瞬間の活力である!!”

なんてことを、考えたりしながら、
今日もまた一日が終わり、そして始まる。


最近、忙しくて、
定期的な更新がなかなかできておりませんが、
時々、こうして遊びにいらしてくれることが、
僕にとって、幸せです。

ありがとう。

みんなも、日々色々なことを考えながら、
がんばっていることと思います。

よい一日になりますように。

to everyone,

Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

ハロウィンはエンジョイされましたか?w
アメリカでは毎年ハロウィンの時期になると、
コンビニやカフェテリアや酒屋や、
もう町中がお祭りみたいになります。
(よかったら去年のブログ記事にも遊びにいらしてくださいね)

日本はそれほどではないにしても、
カボチャのお化けにちなんだ、
様々な装飾品、グッズ、お菓子などでにぎわいますよネ~。

さて、
僕の方は、
先日の休みに久々に二人の親友と会いまして、
色々と近況を話したりしました。

その際に、やなか珈琲店の珈琲豆を頂きました。
(この場を借りて、改めてありがとう!)
saodomingosyanaka3.jpg

saodomingosyanaka2.jpg

このパッケージの絵もなかなか素敵だけど、
個人的にはこの麻袋にかなりぐっときています(笑
今は珈琲豆を保存する際にはこれを使わせてもらっています。
saodomingosyanaka.jpg


やなか珈琲店の珈琲豆は、
振り返ってみると、
たくさんの銘柄を堪能させてもらっています。

参考までに、
以前にこちらで紹介した、やなか珈琲店の記事、一覧。
ブルマンブレンド
グァテマラ・ウエウエテナンゴ・パーチメント
ブラジル小室スペシャル
ケニアAA・モンバサ
湯島ブレンド
メキシコ・プルマ・パーチメント
オールドブレンド
谷中ブレンド
グァテマラ産 ラ•アウローラ
ダンザニア産 オルデア二キリマンジェロ


それでは今回の珈琲豆のご紹介をさせていただきたいと思います。
saodomingosyanaka4.jpg

この珈琲を一口飲んでみて、
まず感じたのは、この珈琲の透明度の心地よさです。
今日は、どちらかというと、
少し濃いめにいれてみたにもかかわらず、
”濃さ”をいい意味で感じさせず、
あまりのまろやかさと無駄のない演出ぶりに、
お?っと思いました。

でも、しっかりとした底力があって、
特に後から上ってくる味わいは、格別のひと言に尽きます。
朝、仕事前なんかにこんな珈琲を一杯飲めたら、
最高のスタートが切れそう! そんな印象を受けました。

そうそう、
やなか珈琲店のホームページによりますと、
この珈琲豆を生産している農場は、
ミナスエステートコーヒーグループという活動をしているそうです。
どんなグループなのかというと、
”ブラジルのミナスジェライス州にある8つの農園が加盟しており、
科学的なプロセスに基づく継続可能なプレミアムコーヒー栽培を目的に、
組織されている”そうです。

本当に良いものとは、
ただおいしいってことだけじゃない。
そこに携わるたくさんの人、それから自然、
様々な要素の結晶なんだと思います。


このところ色々な葛藤があるけれど、
問題と、それに向かう手段を明確にし、
一度きりの人生を謳歌したいと思います。

ああ、生きてくって大変だなあ...。


みんなの今日はどんなですか?
よい一日になりますように。

サンドミンゴ ブラジル / やなか珈琲店

時にはおいしい珈琲でも片手に、
ゆっくりとした時間を味わうのもいいもんです。

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日、カルモにて、おいしい珈琲豆を買ってきました。
kameru-nberry.jpg



...やっぱりコーヒーは、
おいしい豆をゆっくりと


極上の酸味、
滑らかに通り抜けるコクの深さ。
それから、どうしてだろう。
おいしい珈琲って共通してそんな傾向があるような気がするんだけど、
喉を通り抜けた後、
少しだけ時間差を経て、ふわあっと香ってくるんですネ。

「ああ...。 おいしい」
僕は心の中で何度もそう、つぶやいた。


って、おいしい珈琲を飲むと、
なんだか文学的な感性が刺激されてくるようです。(なんてネ 笑


日常の合間に、
こうして息を抜く有意義さ。

ふうっと吐き出せると、
なんか頑張れちゃうんだよなあ。

”おいしい珈琲”、久しぶりに飲んでみて、
エンジョイできた時間。 
これはもう、(プチ)幸せやね。haha


そうそうこの珈琲豆、
”カメルーン ジャバ・ロングベリー”は、
ブルーマウンテンという品種はご存知な方は多いと思いますが、
その品種との繋がりもあってか、
ブルーマウンテンのまろやかさ、味わいをも彷彿させつつ、
キリマンジェロなどにも代表されるような独特の深い酸味も兼ね揃えた、
「いいトコ取り」な珈琲といった印象です。
贅沢な味わいですネ。 大満足でありマス。

カフェ ド カルモ 昭島店

東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578


それから、こちらのブログからも、
カルモのホームページ、
それからおいしい珈琲やお茶の情報がたくさんな、
店長のブログへ遊びに行けますので、
よかったら訪れてみてくださいネ~。

ホームページ

ナオコ店長のブログ

遊びに来てくれて、ありがとう。

みんなの今日はどんな一日でしたか?
かけがえのない瞬間を、大切に過ごせたら最高だな。

Have a nice day!


カルモのカメルーン ジャバ・ロングベリー、

おいしいです。

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

ブログでもご紹介しましたけれど、
先日カルモにて、久しぶりに珈琲豆を買ってきました。

”タンザニア ホーププロジェクト”
hopeprojectcalmo.jpg

珈琲って色々なスタイルがあるけれど、
やっぱり豆を挽いてつくる珈琲はおいしいと感じました。

久々にコーヒーミルと、
スマートコーヒーメーカーを出して来て、
珈琲の味を楽しませてもらいました。
smartcoffeemaker111.jpg
世界10カ国で特許取得の優れもの。
スマートコーヒーメーカーについての記事。
こちら↓
abid スマートコーヒーメーカー

mamehiki112.jpg

ハリオ社製 セラミック・ミル

hopecalmomame.jpg


「珈琲豆の甘み」

この深まる広がり、コク。
それから、酸味の質が本当に穏やかです。
おいしい珈琲とはこうでなくっちゃと、
感じさせてくれる一杯です。

それから、この名前にはどんな想いが込められているんだろう。
『タンザニア ホーププロジェクト』


僕らがこの珈琲をいただくことによって、
タンザニアの珈琲農家の人たちが、
未来に想いを馳せる日々に繋がるのかな。


みんなの今日がいい一日になりますように。

俺も勇気と希望を持って過ごしたいと思います。

カルモのホームページと、
ナオコ店長のブログへはこちらからも、
行けますよ。
それから東京近郊にお住まいの方は、
ぜひぜひ訪れてみてくださいネ。

珈琲の香りに包まれた、素敵な場所ですよ~。

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578


タンザニアからの贈り物。



おいしいです。

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

今日は、
以前に妹が台湾へ旅行に行ってきたときのお土産にもらった、
コーヒー飲料のご紹介させていただきたいと思います。
(この場を借りて改めてありがとう)

ふむふむ。 どんな味わいなのかな。
好奇心が沸いてきますネw

"Bernachon coffee"
thaiomiyage.jpg

赤と青の2種類があり、
なにやら英語で説明が書いてありましたが、
文字がよくわからず、はっきりとは解読できませんでしたが、
たぶん、「私は散策する。お気に入りのコーヒーを片手に」
みたいな文句かと思います。


それではまずこちら。
青いパッケージのほう↓
thaiomiyage2.jpg

一口飲んでみた。

...うむ。

別にそんなにドロドロしてるわけでもないんだけど、
なんだか甘酒のような珈琲...?
すごくアクが強烈でした...。(汗

それから、こちらは赤いパッケージのもの。
thaiomiyage3.jpg

一瞬、黒蜜入りのジュースかな?
って思いました。

様々な条件が重なると、
もしかしたら印象も違ってくるかもしれないけれど、
ううむ。 僕の好みなスタイルではなかったです。

ひと口に”コーヒー”と言っても、
本当に様々なんですネ!

ふと思うけど、毎日が本来出会いの可能性に溢れていて、
あとは気づくかどうか、
気づけるかどうかにかかっているんだと思う。

いい人生にしたいな。

ちょっと話題がずれましたが(汗)、
世界には様々なコーヒーがあるわけですネ。



Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

このところ、朝晩は特に冷え込んできましたが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

僕のほうは、
先日の休みに、珈琲豆とお茶の専門店、
カルモへ行って参りました。

店のドアをスライドすると、
珈琲の香ばしい香り、それから店長が笑顔で迎えてくれました。
calmo10262.jpg

ここに来るのは実はまだ2回目なんだけど、
本当にいい場所なんです。

カルモの珈琲豆との出会いはもう何年か前のこと。
アメリカに留学してた頃に、
親友がおいしい珈琲を見つけたからっていうことで、
日本から送ってくれたんです。

すごく嬉しかったな。
それから、びっくりするくらいおいしかったんです!

その後、カルモの店長さまのブログやホームページを知り、
実際にお店にも伺ったりもして、
本当においしい珈琲を扱っているっていうだけでなく、
店長のそのお人柄と、
なにより理屈とかじゃなくって、
すごく心地よいオーラ(?)に惹かれました。


っと、そうそう、カルモ昭島店では、
ちょっとした喫茶スペース(2人分くらい)もあって、
珈琲豆を買いに行ったついでに、コーヒーも頂いたのですが、
それがまた、とっても珍しい珈琲だったんです。

こちら↓
calmo1026.jpg

”カルモ シモサカ サフラ98 ピーベリー”という、
珈琲豆です。

何が珍しいかって?w

なんとこの珈琲は、98年に採れた”ビンテージ”の豆なんです!!

10年ものの珈琲なんですネ!(ワオ

これがまたすごいんだ...。

ちょっと説明はむずかしいけれど、
奥行き感や味わいは半端じゃないです。

確かな香り、確かなコク、酸味と苦みとまろやかさと...。
とにかく深かった。。

「豆からのオイルからして違う」

その感覚を舌の上で感じ、思わずうなずいてしまいました。

一般的には珈琲って、”フレッシュであればあるほどいい”
というものだと思うんだけど、
ここにはきっと何かがあるんですネ(ここで解説できないのが残念です 笑
なんせ、10年もの...ですからネ~!

ただし、
こちらの珈琲豆は数に限りがあり、
なくなってしまえば、
当然もう飲む事はできなくなってしまうというものですから、
もし興味がおありの方は、在庫など確認の上、
ぜひ一度飲んでみてほしいです。

例えばワインを味わうように、
熟成されたその優雅さを、感じてみてはいかがでしょうか?


フレッシュであればいい、
だけではないんだなと、目から鱗が落ちた瞬間でした。


あ。それから、頂いたお水もおいしかったです。
グラスも素敵でした。
calmo10263.jpg


calmo10264.jpg

カルモ昭島店へは、
こちらのブログからもリンクさせてもらっていますが、
東京近郊にお住まいの方や、
ご興味のあります方は、ぜひ足を運んでみてくださいネ!

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578

よい一日を!

Motohiro

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