2010年06月

2010年06月 に関する記事です。
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みなさま、こんにちは、こんばんは。

いよいよ、6月も最後となりました。
みなさま、元気にしていますか?


実は最近、僕にとってはとても嬉しいニュースがありました。

僕の昔からの友人(男)が、結婚することになりました。
そして、お相手の彼女のお腹には、
今、新しい生命が宿っているということです。

彼とは長い付き合いでして、
今も連絡は定期的にとってはいたのだけど、
実際にはしばらくの間会っていないので、
僕としてはまだあまりピンときてない一面もありますが、
何はともあれ、人の親となっていく僕の大親友へ、
この場を借りて改めて、おめでとうの気持ちを送ります!

ホント、いろんなことを一緒にやってきた仲間の一人です。
そうか、彼も遂にパパになるのかあ~。

とはいっても、
電話で話した感じも全く変わっていなくて、
まだあまり実感はないけどさ~と話しておりました。haha

僕はそういった経験がないので、想像の範疇をでませんが、
人の親になる、ということはきっと、どちらかというと、
女性のほうが意識が高いのかもしれないですね。

何はともあれ、
生まれて来る小さな生命のために、
一生懸命がんばってほしい、そのひと言に尽きます。
彼の子供が大きくなるときには、
自分はけっこういい年だな~。 でも、楽しみです。
男の子だったら、一緒にロックのコンサートでも見に行きたいぜ。
女の子だったら、う~ん。 
評判のスイーツを手みやげに、時々遊びにやってくる、
面白いおじさんになれたらいいかな。haha


なにはともあれ、本当におめでとう!
すごく素晴らしいことだと思います!

命が生まれるってスゴい事だよなあ。


以上、僕の個人的記録でした!


さて、最近テレビで、弱点を克服する番組がありますが、
それにちなんで、僕もひとつ。

今日はインスタントコーヒーの弱点を克服したいと思います。

え? インスタントコーヒーの何が弱点かって?(笑)

いやあ、味うんぬんなどもあるでしょうが、
何より、飲み続けると肌が荒れてきたりしませんか?

個人差はあるかもしれませんが、
インスタントコーヒーをある程度の濃さでおいしく飲もうと思うと、
割と多めの粉末をお湯で溶かしいれる必要があるかと思います。

おいしい珈琲を飲みたいという意識が高ければ高いほど、
インスタントコーヒーを飲む際に、多く摂取しがちな傾向があると思います。

そこで今回は、少量のインスタントコーヒーなのに、さらにおいしく、
そしてついでにミネラルも多く摂取できるという裏技のご紹介です。


どうするかというと、
『インスタントコーヒーを麦茶で割る』のです!!

ちょっと信じられないと思うかもしれませんが、
ぜひ一度試してみてほしいです。
ミルクなどを入れて、麦カフェラテにしてもとってもおいしいですよ。
その際には、インスタントコーヒーの粉は、
本当にちょっとで大丈夫です。
(好みで加減してほしいですが、新鮮であれば小さじ一杯程度で充分)

そもそも麦茶の香ばしさと、珈琲の香ばしさは、
どこか共通したところがあるのかもしれませんね。

とっても手軽ですが、
ミネラルも摂取でき、インスタントコーヒーの粉も少量で済みます。

いかがでしょうか?


今日と明日に、もし明確な区切りがあるのだとしたら、
それは多分、それぞれの感覚によるものだと思う。

毎日の節目、物事の節目は、
様々な目安を参考に、自分自身が決めていくことだから、
もっと先を見据えて動いたほうがいいだろう。

今はつらいけど、
僕にはゴールが見えている。

ただしそれまでの道のりは、
耐え抜かなければならないのだと思う。



ここに遊びにきてくれるみんなは、
どんな方々なんだろう。

毎日、楽しい事もそうではなかった事も沢山あると思います。

だけど、
迎える次の未来が、みなさまにとっての素晴らしい時間でありますように。


本日も、こちらのスペースにお越し下さいまして、
誠にありがとうございました。

夏の暑さに負けない様、
お互いがんばっていきましょうね!

僕は普段、ほとんどインスタントコーヒーを飲まないのですが
(このごろは特に、自分で買う事はまずないです)、
次回は、
これはアリだなあと思ったインスタントコーヒーを、
紹介させていただきたいと思います。


今月は全9記事です。 去年の6月に1記事しか書けなかった分と合わせて、
10記事としました。 バトンを受け取り、次に向かいたいと思います。


いつでも、気軽に遊びにいらしてくださいね。
ここでは実際の珈琲をお出しできなくとも、
ゆったりしていただけるよう、楽しんでもらえるよう心がけています。

またのお越しを、お待ちしております。

いつも、ありがとうございます。

モト


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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本は梅雨時期ということで、
特に夜は蒸し暑いです...!

みなさまのところはどうですか?
元気にされていますか??


暑い日に飲むコーヒーといえば、
普通、アイスコーヒーっていう選択肢なのだと思いますが、
僕はどうにも珈琲はホットが好きでして、
例え暑くても、ホットコーヒーを飲むことが多いです。

もしかしたら、
氷の入ってる感じがあまり好きでないのかもしれません。

みなさまはどうですか?


さて、今日はこちらのコーヒーを紹介させていただきたいと思います。
roots06292.jpg

Roots
アーバンリッチブレンド
~深みのある味わい~

パッケージの雰囲気もなかなか凝っていますね。
英文では、こんなことが書かれていました。
roots0629.jpg

The rich and bitter taste coffee made of medium roasted
mild coffee beans which have rich flavor.

「コクのある珈琲豆をミディアムローストで仕上げた
リッチでコクのある味わい」


早速いただいてみます。

まず、香りがリッチです。
レギュラーコーヒーの場合、特に、
この袋を開けた瞬間がたまりません...。

大好きです。


おっと、そうそう味の印象ですが、
なるほど、コクが深いですね。 ミルクをいれてカフェオレにしても、
負けないおいしさです。

酸味の具合は、とても表現が難しいのですが、
多分、成分としてはシャープなんだと思うのですが、
その他の苦みやコクなどとのバランスがとても良いので、
たいへんまろやか、すっきり、という印象になっています。

おいしいですね。

そういえば近頃、コンビニに行く機会があまりないのですが、
Rootsの缶コーヒーも様々な新作がでてるのかなあ。

缶コーヒーは各メーカー、
すごい勢いで新作を提案されているので、
気がついたときにチェックしておかないと、
すぐに廃盤になってしまう可能性があり、
本来ならば、要チェックです。


それから、今日はこの場を借りて、みなさまにお伝えしたいことがあります。

実は、先日、
我がオリホトーン・ミュージック エンターテイメント
が音楽を担当している作品、2作目がリリースされました!!
(現在、3作品目を製作中。 とんでもない規模です。 乞うご期待!!)


そして、大変、たいへん嬉しいことに、
アマゾンでの評価で5つ星をいただきました!!!!


こんなコメントをいただいています。
______________

映像も音楽もとても素晴らしい。

特に第3章の佐渡のクラゲは、
太陽光が差し込む水中をたゆたうクラゲの一群が幻想的で非常に美しい。
音楽も映像にマッチした曲づくりで、
かつ、単なるバックグラウンドミュージックに止まらず、
映像と良い緊張感を持ってコラボレーションしていて、非常に感動的です

______________


このDVDを購入して、ビックリしたこと、それは音楽です!!
素晴らしいですね!!感動しました!!

いったいどういう方が創っているのでしょうか?プラネット~の方は、
作曲者の情報がありましたよね。こちらは何もなくて・・・(+_+)
わたくしごとで、どーでもいいんですが、
実はわたくし音楽を仕事にしている人間なんです。
いままでこういったDVDを時々買っていましたが、
こんな素敵な曲がついているのは初めてです。
思わず聴き入ってしまいました。
ホントに買ってよかった、このDVD!

映像と音楽で、ダブルでとってもお得でした!

いい作品ありがとうございました!(^^)!



________________



すごく、すごくうれしいです。
僕からも、心からありがとうとお伝えしたいです!

ただ、確かにこの作品、音楽は半端じゃないのです。
僕自身、客観的に見ても、
おそらくこれを超えるクオリティの音楽は、
そうそう作れないだろうと思うのです。

「佐藤みずほ」という、
オリホトーンの中でも、大変に優秀な女性クリエイターが、
本編の全てを担当しているのですが、まさに「癒し」が溢れています。 

※ 因に彼女は、国際作曲コンクールという、
アメリカ主催で、全世界を対象に行われたコンクールで、
なんと、日本人初の快挙である2位を受賞しています。(世界第2位!)

(彼女のホームページはこちら:http://www.mizuho-official.com

見ているだけで、日常の疲れも癒されることと思います。
水中の散歩は気持ちがいいですよ。


オープニングの一部は、統括されていらっしゃる、
(株)シンフォレスト様のウエブサイトにて視聴可能ですので、
ぜひチェックしてほしいです。 
http://www.synforest.co.jp/dvd/SDA97
(ただ、オープニングの一部なので、なんとなくの参考程度ですが)

今日はちょっとご紹介させてください。
スゴいのはこれだけではありません。

まずは、作品の紹介文です。

__________________________
水中映像BGVの先駆けとなった名作『プラネット・イン・ブルー』を筆頭に
完結した水中映像3部作。その遺伝子を受け継ぎ、
新たなステージへ独創的な着想でつくり上げたコンセプチュアルな
上質の水中リラクゼーションDVD完成。

デジタル一眼レフ カメラ「EOS 5D Mark II」と超広角レンズによる
今話題のEOSムービーも積極的に活用し、全編ハイビジョン撮影。

現在公開中の海洋 ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に
唯一起用された日本人カメラマン・奥村康も参加。
音楽は、海に射し込む光の波長や海藻のゆらぎに合 わせ、
全曲、ゆったりとしたテンポで贈るスローミュージック。
さらに、音楽をオフにして自然音だけを愉しめる“水中音のみのトラック”も
ご用意。 手 軽なリラックス&リフレッシュに最適な
「ディスクインと同時にエンドレス再生」対応。
___________________________

そうです。 なんと、メディアでも大変話題になった、
ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の撮影に携わっていらした、
奥村康さまが参加されているのです!!

編集スタジオには、ご本人もいらしたので、
もちろんご挨拶させていただきましたが、
大変、感じのよい、気持ちのよい方でした。

なるほど、この映像、この人にあり! です!


よかったら、チェックしてみてほしいです。

アマゾン



楽天



因に、僕もプロデュース以外に、
特典映像にて、少しだけ参加しています。
(ピアノに対する、BGMのみ)


おっとっと、なんだか、
コーヒーの紹介から随分離れました。(笑)

だけど、僕にとってコーヒーは「癒し」です。
疲れたとき、がんばろうって思うとき、
あったかくて香ばしい飲み物が体に入ると安心します。

心の内にためこんだものは、
おいしいものを取り込んで、癒していくことが大切かな、
なんて思います。

それから、
ためいきは良くないっていう意見もあるけれど、
アメリカで僕に「癒し」を教えてくれた先生は、
「どんどんため息はだしてしまいなさい」とよく仰っていました。

我慢しなければならないことも時にあるだろうけど、
実際のところ、人間の体においては、
我慢して押さえつけるメリットがある場合は、
とても少ないと思います。

珈琲を飲んで、いや、ハーブティーなんかでもいいと思います。

おいしいものを食べて、元気だしていきたいです。


今日もこちらのスペースにいらしてくれて、どうもありがとう。

今日を生きた時間が、
きっと僕らの糧になりますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

もうすぐ7月ですね。
夏がやってくるんですね。

今年こそは、河原でBBQしたり、
海に行って夕日を眺めたり(? 笑)したいなあ。

まだまださすがに、
夏のプランを練るには早いでしょうか?
みなさまはどうですか? 夏にやりたいこと、挑戦したいことありますか?


さて、それはそうと、
みなさまは普段、どんな珈琲を飲まれる機会が多いですか?

僕の場合は、
このところ豆を買って来て楽しむという贅沢ができませんので(汗)、
もっぱらレギュラーコーヒーか麦茶(珈琲じゃないし! 笑)ですが、
時々の贅沢でこんな珈琲を楽しませてもらっています。
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さてさて、取り入だしたるは、
この青いパーッケージ、ひとつひとつ包まれている、
中身はそうです、香り高き珈琲でございます。
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一杯ずついれるこの楽しみ、嗜み、味わい深さも格別であります。

因に今回のこの珈琲は、ドトールコーヒーからのひと品でございます。
一点だけ気になったのは、
お湯を受ける紙が、若干弱いかなということなのですが、
どういうことかと申しますと、ハイ。

そのまんまといえばそのまんまなのですが、
お湯の温度ですぐにふにゃふにゃっとしてしまいまして、
やや頼りない感も否めない、
と、まあそんな野暮な事は抜きにいたしましょう。
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さてと早速頂いてみようじゃありませんか。
dt06286.jpg

おお。
柑橘類を思わせる上品な酸味、
苦みはあまり感じませんが、全体をしっとりまとめ上げていますね。

香りもいいねえ。
いやあはや、
やっぱり珈琲は、この香りの高さが誉れだねえ。

っとまあ、珈琲の味わいを振り返りつつレビューを書いているとね、
また珈琲が飲みたくなっちゃうんだよねえ。

え? 飲み過ぎ注意って?
いいの、いいの、わかっておりますて。

いやさ、どうせそんなに飲めやしませんけどね、
なんかさ、飲むとがんばろうって意欲がでてくるんだよね。

珈琲ってのは、ホント、素敵だねぇ。
ありがたい飲み物ですねえ。


なぜか、プチ江戸っ子的なくだりになりましたが(笑)、
缶コーヒーにインスタントに、手軽においしい珈琲が楽しめるっていうのは、
すごくすごく幸せなことだなと改めて感じます。

毎日の楽しみはきっと、
見つけようと思った瞬間から、ほとんど見つかっている。


そんな気がいたします。

今はつらくても、でも本当につらいのは今何もせずに後から悔やむこと。

事業計画を描くのは、とても時間がかかります。
ただし、僕はわりと思いつきでは動けなくて、
何事も基本的には、徹底的に描ききるまでは
(というより、正確には僕自身が描ける限界まで)、
やりたくない。

なぜなら、
動き出すときはいつでも一世一代の大勝負のつもりだからさ。


いつか必ず実現してみせる。
今、このブログに記録している数々は、
10年後にはお酒の肴くらいになるだろう。

ある一面においては、僕は結果を早くだそうと思わない。
結果を出す事が目的だからです。

今日も考えます。


そして夜は更けていくけれど、
みんなの今日はどんな一日でしたか?

訪れる未来が、あたたかいものであればいいな。

大丈夫、そう自分に何度もいい聞かせて、
僕も今日は仕事に戻るとします。


ありがとう、みんな。
本当に、ありがとう。

モトヒロ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

梅雨時ということで、
蒸し蒸しとしていますね。
みなさま、元気にされていますか?

ニュースによると、
少し景気が上方に向かっているそうですが、
みんなの身近では実感されていますでしょうか?

世界的な不況といわれ続けている現代において、
果たしてそうでない時代とはどういったものなのか、
実感として持った事がないのですが、結局のところ、
「それでもやっていくのかどうか?」
というひと言に尽きるのでしょうかね~。

ただし、個人的な希望としては、
消費税10%はどうか勘弁してほしいです...。
お役所の人が勝手に決めるのかもしれないけど、
もしそうなったら、すごくつらいなあ...。


ところで、今、優秀なスタッフと共に、
新事業の企画を進めています。

まずは「音楽教室」と「英語教室」の運営を、
幸せを伴う大成功に導きたいと考えています。


ただ今日は、それらの進展具合ではなく、
先日仕事で行って参りました「ソフトバンク」の株主総会でのことを、
お伝えさせていただきたいと思います。

このごろ、和民、みずほ証券、ソフトバンクと、
株主総会に携う機会が多かったのですが、
中でも、ソフトバンク、孫正義社長のスピーチが大変素晴らしく、
涙が出そうになりました。

久々に心を打たれた素晴らしい、素晴らしいスピーチでした。

何かの縁で、孫正義という経営者の、
「生きた言葉」を聞く事ができたことを、とても幸せに思います。


「今までの人生の中で一番大切なスピーチになると思います」
そう冒頭に話した孫社長は、30年のプランから300年のプラン、
そして何故今、情熱を注ぐのかの具体的な構想を、
少しずつ少しずつ、噛み砕きながら、
文字通り、大切に言葉を選びながらお話されていきました。

「人が一番悲しいと感じるのはどんな時でしょう? 
それは孤独な状態ではないでしょうか?」

世界中にはたくさんの悲しみがあるが、
誰かを失うこと、裏切られる事、
それらを総じて、「孤独」という言葉を用いていらっしゃいました。

私たちは助け合い生きている。
それは愛である。 

僕の胸にも確かに届きました。


スピーチの中では、ソフトバンクの掲げる、
「情報革命で人々を幸せに」という事業目標について、
まず300年後の未来を、
とても綿密なリサーチによって想像したものを紹介し、
それでは、そこに向けて「今」何をするべきかという、
具体的な道筋を示していらっしゃいました。
(セミナーの中でも触れておりますが、
逆に300年前の世界の状況にはとても驚きました!)

300年続くDNAを構築するということは、
大変途方もないことですが、同時に、
そこまで描ける情熱というのは、
まさに「半端ではない」ということを、強く感じました。

そのスピーチの中で、
孫正義社長自身の生い立ちなども話されていました。

彼の育った家は許可なく空き地にたてられた小屋だったので、
出生地は無番地と記載されているということ。
ドラム缶を半分に切ってこしらえたヌルヌルの手押し車に乗って育った事。
在日韓国人だった彼は、とても韓国を嫌っていたが、
その後、大好きだった祖母と、その地を訪れた際のこと。
父親が血を吐いて倒れた時、生活を支えるため、
人生を切り開くため、
次男だった彼が一大決心をしてアメリカに渡る覚悟をした際、
身内から薄情者と言われたこと。


ああ、とてもこの場ではその全てを紹介することはできません。
しかしこのスピーチは、
今まで耳にしてきたどんな言葉よりも、
価値のあり、そして優しさに包まれたものであったことは間違いありません。


その全てのスピーチはここで聞く事ができます。
http://www.ustream.tv/recorded/7882795


この日に巡り会えてよかった。

本当にそう思えました。
ぜひ一度、孫正義社長の思いに触れて頂きたいと思います。

因に僕のすぐ近くには、ソフトバンクの取締役でもある、
ユニクロの柳井社長もいらっしゃいました。
さすがにお話をする機会はありませんでしたが、
目力がある人という印象を受けました。 「出来る人」と呼ばれる人は、
何か違う。 何が違うのかは夫々だけど、
やはり見えているものが普通ではないように思います。

改めて、
第一線で道を切り開いている方々の生の声を拝聴させていただくのは、
とても意義の深いことだと、感じた一日でした。


さて、この日、ソフトバンク側から、
コーヒーのフリーサービスがありました。


総会が終わり、帰り際に僕もいただきました。
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味は正直、普通かな。
無意識でなんとなく飲んでしまう味。

ただ、このカップはスゴくよくできていました...!
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手触りから実際に口が触れるポイントまで、
大変配慮が行き届いています。 すばらしい!

時々このブログでもご紹介しているように、
以前よりコーヒーカップにはかなり関心があるのですが、
ここのカップは大変良い仕事をしていますね。

家に帰ってから調べて見ると、
なるほど、けっこう有名なんですね!!

タモリ倶楽部で扱ったりもされてるようです。

株式会社 日本デキシー
www.dixie.co.jp/



世の中、知らずとも、様々な人と支え合っているものですね。

僕も今、事業をしておりますが、
僕一人ではほとんど何もなし得ません。

内部の情熱はどれだけ循環しても、あまり新しいものを生み出さない。

内なる炎が外側に広がり、
新しいエネルギーを得る事で、
1+1=2以上のものが生まれるのだと思います。

きっと、これは間違いない。


日々に感謝しています。
何に感謝をしているかというと、
言葉を短くまとめるならば、
そこにいてくれる事全てなんだと思います。

ありがとう。

ただ、その気持ちをいつでも伝えていたい。


みなさま、何かの縁で、
本日もこちらのブログにお越し下さいまして、
どうもありがとうございます。

それぞれにとって今日が、
かけがえのないと感じることのできる一日でありますように。


統丈

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、じめっとしてきましたね。
もう6月も半ばということで、早いものです!!

さて、僕のほうはこのところ、
久~~しく珈琲を豆から頂くということをしていません。(汗

ですが、レギュラーコーヒーも夫々の個性があり、
おいしいものです!

さて、今日はこちらを紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
epcoffee1006182.jpg

(株)国大楼という会社様からの製品です。

こちらの会社様については、
詳しいことはわからないのですが、
コーヒー豆の原産国はベトナムのようです。
epcoffee1006181.jpg


パッケージにはこんなことが書かれていました。

”焙煎を強めにし、細引きにすることにより、
重厚な味に仕上げました。
ミルクを入れてお楽しみください”

ベトナムスタイルのコーヒーは、
日本でもポピュラーだと思いますが、
僕も昔はよくいただいたな~。

アメリカにいると、
やっぱりさっぱりと健康的なご飯が時々食べたくなるのですが、
そんな時、よく地元のタイ料理屋さんなどに行きました。
そういった場所でよくいただいたのが、
「ベトナムコーヒー」でした。

ところで、wikipediaによると、
「ベトナムコーヒー」はこのように解説されていました。

「ベトナム語でコーヒーは、
フランス語と同じようにcà phê(カフェ)と呼ぶように、
基本的に植民地支配を受けたフランスの手法を取り入れた飲み方をする。
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、
植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。
現在はアラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されている、
ロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い。
タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。
多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、
ミルで粗めに粉砕する。」


おおっ? ”タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。”
タヌキコーヒー? コピ・ルアク?

コピ・ルアクって、たしか映画の「かもめ食堂」で、
おじさんが、こうすると美味しくなるよっていって、
抽出する前のミルで挽いた豆の真ん中をへこませてたっけ?

って、思って調べたら、
こうありました。
「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とは、
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。」

ああ。 アラミドコーヒーのことかな?
世界一高級な豆のひとつですね。

もちろん、こちらのブログでも紹介しておりますので、
よろしければ、ご覧ください。
COFFEE ARAMIDの記事はこちらから


さて、早速いただいてみました。
epcoffee1006183.jpg


濃くいれたものに、ミルクを入れたものも楽しんでみたかったところですが、
この日は、手元にミルクがなかったので、
そのままブラックでいただいてみます。

うん、本来の飲み方からすると、多分、
ちょっと薄かった気がします。

重厚な感じでは出ていません...。

そのままで飲むには丁度いい具合になってしまっている(?)ため、
あっさりとしていますが、その中でも、
後味に残る苦み、そして、芯はあるけれど角の取れたやわらかめな酸味が、
特徴的だと感じました。


そういえば、このコーヒーって、
「ヨーロピアンコーヒー」でした。

調べて見ると、なるほど。
ヨーロピアンコーヒー → フレンチ・イタリアンロースト →
→ 濃いめのコーヒー なんですね。


今度は、濃いめ(重厚)に入れて、
ミルクをたっぷりいれたもの
(多分、コンデンスミルクなんかが相性抜群だろうなあ)を、
飲んでみたいです。

と、書きながら、
以前働いていた寿司屋で、
一緒に働いていたベトナム人のおばさんが良く作ってくれた、
ベトナムスタイルのおいしいアイスコーヒーを思い出しました。


おいしいと感じたものって、
その時に感じた沢山の思い出と一緒に、セットでメモリーされている。
そんな気がします。

大切にしたいです。


みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとう。

不定期の更新だけど、
楽しみの延長で更新しています。


毎日手探りだなあと感じていますが、
多分これからもずっと、明日のことはわからないままだろう。

だけど僕らは思い描いた延長線で、
これから起こることをワクワクと待ち構えることができるはずだから、
今日は、人生に於いて、どんな楽しいことがあるのか想像しながら、
明日を迎える準備をしよう。

おやすみなさい。

明日もみなさまにとって、
すばらしいと感じることのある、いい一日でありますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

日本はそろそろ、全国的に梅雨時ですね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

僕のほうは昨日、うちのメンバーでもあり、
ボストン時代からの親友、リオちゃんに声をかけてもらいまして、
経営者を対象としたセミナーに行ってまいりました。

渋谷駅東口からすぐ、地下にありました。
「CAFE MIYAMA」

セミナーというより、
研鑽会でしたが、会議に夢中で珈琲以外の写真を撮りそびれました。。
珈琲は堅実な味でした。
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このカフェは様々な場所にありますが、
特に新宿店は、ミーティングなどの時には良く利用させていただいています。

今まで知らなかったのですが、
「会議スペース」なるものがあるんですね!

以下、参考までに、所在地、料金などの情報です。

CafeMiyama渋谷東口駅前店マイスペース
月~土 9:00~22:00
日祭日 9:00~21:30
所在地
東京都渋谷区渋谷3-19-1
オミビル地下1階
電話番号
03-3498-1324

会議室

室料1時間単位
1号室 5~10名様 \1,400

2号室 5~8名様 \1,400

3号室 5~16名様 \1,600

4号室 5~12名様 \1,600

5号室 10~24名様 \2,100

※ 最低2時間以上のご利用 からとなります



様々な分野で活躍されている社長様や営業を統括されている方などを中心に、
20名ほどが集まりました。

議題としては、「LTV(ライフタイムバリュー)」を知ろう、
ということでした。

つまり、どういうことかというと、
1顧客に対して、どれくらいのお金が動き、
そこからどれだけの広告費用を打ち出すかといった事に繋がるのですが、
とても実践的な話でした。

今、ちょうど教室運営を企画しているので、
とても参考になりました。

声をかけてくれたリオちゃんには、
改めて感謝です。 


それから、やっぱりさ、
いつも感じていることですが、
人が集まると、パワーが生まれる!
そして知恵が生まれる!

それは多分、間違いないと思います。
逆にさ、合わない人や、
理屈、理由はともかく、嫌だなって感じている人達同士が集まると、
ものすごい居心地の悪いパワーが生まれるんだろうと思います。

ところで、
全く関係のない話なんだけど、
お金がない時に、何を食べるかってよく考えます。
アイデアはたくさんあるのですが、
野菜や肉は高くて、日常的には買えないので、
基本は炭水化物のみになります。

それで、こないだ見つけたんだけど、
お湯に固形カレー(もちろん具はないよ)をいれ、
そこに、溶かした小麦粉を箸でササーと流し入れるのです。
後は、少し箸でかき混ぜたりして、出来上がり。

お米の変わりにもなるし、
おなかも満たされます。
なにより、簡単で、すぐにできますよー。


なんていう事を、
多分本当は書くべきではなくて、
もっと見栄をはることもあったほうがよいのかもしれないけれど、
そんなことはきっと、70才、80才くらいになったときには、
取るに足らない事だろう。
そして、これは僕と僕に繋がる人生の記録であり、
成功と幸福を研鑽していく材料だと思うので、
正直に記しておく事にします。

さて、暮らしは決して楽じゃないけど、
今は夢を食べて、希望を満たしていこう。

みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれてありがとう。

よい一日をお過ごしください。


もと

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変、久々の更新となりましたが、
本日は、デッドマンズリーチ物語の第九章をお届けしたいと思います。

第一章はこちらから
※よろしければぜひ、第一章から順にお読みください。


このブログでも何度かご紹介しておりますが、
デッドマンズリーチ物語というのは、
Raven's Brewという、
僕の大変お気に入りの珈琲豆を扱う会社様の製品の中にある、
同名の珈琲豆をモチーフにした物語です。

現在、日本での取り扱いはされておりませんが、
僕の珈琲熱は、
まさにこの珈琲を口にした瞬間から始まったと言っても過言ではありません。

それほどにおいしい、そして思い入れのある珈琲豆なのです。

そんな僕のデッドマンズリーチ熱は、
やがて高まり、アメリカの本社に直接お願いをして、
ウエブサイトに掲載されていた物語を、
このブログにて、
日本語で翻訳する許可をいただいた次第です。



何ぶん素人の翻訳で、
読みづらいところなどあるかもしれませんが、
みなさまにとって、なにかしら面白いと感じていただければ幸いです。

それでは始めさせていただきます。

第9章
『不自然な仕草』


作:John Straley アメリカの著名な小説家。 
シェイマス賞受賞 等
(アメリカ私立探偵作家クラブ主催で、
警察官や政府関係者以外の主人公の作品が対象の賞)
日本語訳:Moto


アレンとボブはともかく、
込み入ったギャラリーの隅っこに腰掛けることにした。
ちょうどあのピエトロが、
彼の作品”New World Roadkill”についての説明を始めるところのようである。
(彼の説明によると、”森での興味深い生活”という、
フリースタイルによる彼のポエムからの一節だということだ)

trulydead.jpg

ケチカンの街は益々激しい豪雨に包まれ、
鳥たちはよりそいおしゃべりに夢中だ。
どす黒く曇った空は、
不気味な笑みを浮かべたゴーストで埋め尽くされている。
「ふん、でもまあ、
”本当の死”に向き合うにはもってこいの夜じゃないか。」
アレンはふと、そんなことを感じた。


ところで、現在は ”ほとんど” 死んでいる状態のアレンだが、
一応、座っては見たものの、別段朗読会などに興味はない。

そういえば会場には様々な人が見受けられる。

彼には見えるのだ。
生身の人間にも、光の鮮やかさはそれぞれで、
鮮やかな光を発する人もいれば、ぼんやりとした光の人もいるようだ。


「ああ、どうなってんだ、いったい!」
アレンはボブのほうに向き直った。
「あの...。 どうしても引っかかってしまうのですが...。
もしその、自分にとって
”かけがえのない愛” をもつものだけが見えるっていうんだとしたら、
いったいなぜ、ピエトロまで見えるんです? 
しかもはっきりと!
彼はわがままで最低で、その上ブサイクときてるんですよ?」

ボブは彼の首元でじゃれている黒い足のフェレットをあやしながら言った。
「うむ。 まあ確かに彼は芸術家としても今ひとつじゃし、
なにより彼は君に対する殺人の容疑がかかっているしな...。 
しかしこうして実際に見えているということは、
即ちその価値があるということになるかのう。」

全く釈然としなかったが、
はっきりと目に見えるのは事実なのだから、仕方在るまい。

「あ。そういえば、他にも目に見えない人ってたくさんいるんですか?」
今にも消え入りそうな声でアレンが言った。

「ああ、その通りじゃよ」

「そんな...。 もしそれが本当ならとてもじゃないけど..、
なんだか恐ろしくて公共の場になんか行けないですよ...。」
アレンはボブの話しを聞くと、がっくりと肩を落とした。

「フフフ。 冗談じゃよ」
アレンのその様子を見た ”自称 皮肉を言わないゴースト” のボブは、
やがてにんまりと笑って、軽く肘で小突いた。
(というよりも、正確にはそのような仕草があったと言うべきだろう。
なぜなら、彼らには実態そのものがないのだから)

「おや、あの子がやって来たようじゃ。」

アレンは振り返る。
ウィラだ! ウィラがこちらにやってくる。

思わず息をのんだ。
ああ、理由は分からないが、彼女のその様はとても美しかったのだ。
もしこの瞬間、自分が死んでいなかったとしてもきっと、
この気持ちを彼女に伝えただろう。 アレンはそう思った。

彼女は小柄で、
どちらかというとふくよかな体型の、普通の女性だ。
しかし今彼の目の前にいる彼女はどうだ。
張りのあるその肌はさらなる艶めきを増し、
瞳の奥は燃え盛り、まるで火花が弾け飛ぶほどにきらめいているではないか。

「彼女に触れたい...」
アレンはこの時ほど、そう感じたことはなかった。


ウィラには、若い警官が付き添っていた。
そういえばどこかで見た事があるなと思っていたが、そうか、
今朝方、アレンの部屋を捜索していた警官のようだ。

彼女は黄色いシャツに赤いセーターを上に羽織っており、
若い警官は平服のようだ。
皮のベルトをギシギシさせている制服よりも、
ずっと若く見える。


reading.jpg

ところでピエトロは徐に歩き出すと、
あらかじめギャラリーに置いてあった、2つのモニター画面の間に立った。
そして、中に何か書かれているのだろうか、
グリーン色をした紙の束を持っている。

やがて彼はまるで一流レストランの総支配人かのように、
群衆をゆっくりと見回すと、ここにいる人たちには、
自分にとってなんら価値がない存在だとも言い出さんばかりに、
あからさまにしかめ面をして見せた。

しかし次の瞬間、彼の表情がこわばった。


先ほどの若い警官とウィラの一行が立ち上がって、
ギャラリーのオーナーの方へ向かって歩き出した。

ピエトロは目でそれを追う。

ギャラリーのオーナーは彼女に軽く会釈をすると、
裏手にある倉庫のほうを指差している。

若い警官は彼女に礼を言うと、
それから細長い廊下へと向かった。

そう、あの場所である。
ピエトロが今朝、血のべっとりと付いたシャツを燃やしていたところだ。

ピエトロは警官が裏手に消えたことを確認すると、
注意深く、そろそろとドアの方へ向かった。

「あのう...。 みなさま、す、すぐに始めますから、
しばらくの間、お、お待ちくださいますか?」
半分上ずった声で、ピエトロがギャラリーの人達にそう告げると、
群衆はそれに従ってひとまず腰を下ろした。
「ええと、それから、
急な用事を思い出したので、ちょっと...いったん外に出て来ますから」
そう言い残すと同時に、後ろ手でドアノブに手をかけた。

そしてまさに今、ピエトロが外に出ようとしたその時である。

彼の行動に異変を感じたウィラが、真っ先に彼に飛びかかった。
ピエトロは倒れ込み、必死にもがき、
彼女も負けじと彼の足首を掴む。

しかし、掴みはなさじの状態はそう長くは持たなかった。


ピエトロは彼女を振り切って飛び出した。
夜の闇、雨の降りしきる遊歩道を歩く、
悲しい目をしたバイソンの傍らを通り過ぎて。
bison.jpg


「...ええと、これはつまり、
もうここで彼の朗読を待つ必要がないってことかしら?」
事態のつかめないままギャラリーに取り残された人の中から、
そういった声が聞こえ始めたのは、ごく自然なことだろう。 

そして人々は、誰からともなく、
どこかほっとした表情で夫々の席を立ち始めた。


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原文

Chapter Nine
A Shot Of The Unusual

Allen and Bob the No Irony ghost sat in the back of the crowded gallery.
Pietro was going to give a reading from his performance piece
that accompanied the "New World Roadkill" show: free verse poetry he called
"My Interesting Life with Trees." Outside it was raining hard on the streets of Ketchikan. The bars were crowded with laughing women and the air was
illed with the ghosts of the truly dead and deserving.

Allen was only nearly dead, but still he didn't think he could sit through
the reading. He watched the assorted crowd of vivid and near vivid
living people file into the gallery.

"I don't get it," Allen turned to the old ghost. "If I can only see the ones most deserving of love, why can I see Pietro at all? I mean,
the guy is a jerk and a terrible artist to boot."


Bob the No Irony ghost scratched the black-footed ferret around
his neck and said, "Well, he may be a terrible artist, and he may even be
a murderer, but he must be deserving of at least some love or you wouldn't
be able to see him at all."

"Are there a lot of people I can't see at all?"
asked Allen, his voice becoming wistful.

"No. Hardly any," the old ghost answered. "But I wouldn't go to any political conventions. It's scary." Allen looked at him, clearly distressed and confused.
"I'm kidding," Bob the No Irony ghost said. Then he jabbed Allen with his elbow, or at least tried to but without effect because they both had insubstantial forms. "Look. There's your really vivid girl." Willa walked in. She looked beautiful, and Allen thought he would have noticed her even if he hadn't been dead.
She was short and on the stout side, but this evening her skin was radiant and her eyes sparked with a heat that made Allen long to be able to touch her. She was accompanied by the young patrol officer who had been in Allen's apartment in the morning. Willa wore a yellow shirt and a red sweater. The young policeman was in civilian clothes and looked much younger than he did in uniform and creaking leather belt.


Pietro came out and stood between two video monitors.
He had a green sheaf of papers he was intending to read from.
He scanned the crowd like a maitre d' at an exclusive restaurant,
scowling as if he knew they were undeserving of the treat which lay
in store for them.
The patrol officer got up and went to speak to the owner of the gallery.
Pietro's eyes followed him nervously.
The gallery owner nodded her head in agreement and gestured toward the back storage rooms.
The young patrol officer thanked her and headed down the narrow hallway,
where earlier in the morning Pietro had burned the bloody clothes.
Pietro edged toward the door.

"I will be beginning soon," Pietro intoned, and the crowd began to settle. He edged toward the door. "But first I have to step outside." And he bolted for the door.

Willa sprang for him, grabbing his ankles, but he broke free into the night where a sad-eyed bison ambled down the boardwalk in the rain.

"Does this mean we don't have to listen to him read?"
a woman asked her date, as everyone else happily got up to leave.

Deadman's Reach Novelette © John Straley
All of our brand names, images and text are protected
by trademarks, registered trademarks, copyrights and attack-dogs with law degrees.

©2007 Raven's Brew Coffee, Inc.


いつも遊びにいらしてくれるみなさま、
本当にありがとうございます。

しばらく更新がストップしている間にも、
遊びに来て下さる人がいたり、
中にはコメントを下さるかたもいらっしゃって、
心から感謝しております。

今日は過ぎていきます。
しかし明日という未来が待っているのなら、
無限の可能性を信じて、夢を拓こう。

そんなことを考えつつ、
僕は新しい事業のことで頭がいっぱいです。


今日、ここに集ったみなさまへ、
そして、まだ出会っていない全ての人へ、
それぞれにとって、楽しいと感じることの多い、
よい一日になりますように。


Motohiro

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

突然ですが、みなさま、朝ご飯はしっかり食べていますか?
ハハ。 なんて、本当に唐突ですが、
僕は特に決まっていません。 僕が育った環境ではずっと、
朝ご飯を食べる習慣がなかったので、
あまり気にかけたことがありません。

でも、よくテレビでみるような、
家族でテーブルに座って、ゆっくりと朝ご飯を食べるなんていうのは、
すごくすごく素敵だなっていつも思います。
そうやって大切な人の一日がはじまる顔を見る事ができる。
それだけでも、価値のあることだと思うのです。

まあ、それはさておき(笑)、
朝はやっぱり珈琲が飲みたい!!

そういえば、缶コーヒーの世界でも、
本当に様々な「朝用のコーヒー」が売られていますね。

今日は、今朝に飲んでみた「目覚めるドライ」コーヒーを、
記事に残しておこうと思います。
dry0603-2.jpg

シルバーとレッドのラインがなんだか、
流線型で駆け抜けるスポーツカーみたいなインスピレーションを
くれるかのようです。

そういえば、重いものを運ぶ時、
茶色の段ボールより、白い段ボールのほうが、
軽く感じるそうですね。
見た目の印象はすごく大事です。

さて、さっそく缶コーヒーのおもて面を見て見ると、
英文でなにやら書いてあります。

dry0603-1.jpg

Dry taste coffee with strong caffeine,
made with a selection of deep roasted beans.
(強烈なカフェインのドライな飲み口、
これらは厳選された深入り珈琲豆からつくられるのだ ※Moto 意訳)

よく、カフェインは一種の興奮剤だから、
眠気防止や、目覚めの朝にいい、なんていわれますが、
実際のところどうなんでしょうね~。

さてさて、さっそくプルタブを引いてみたいと思います。

dry0603.jpg

マウスフィールポイントは約1mm。
(こうして調べて見ると、何気に厚さって違うんですね...!!)


カカオの香りが強くします。

そして実際に口にしてみると、
乳成分と酸味は薄い具合に感じますが、
キャラメルのテイストが、
あとから覆いかぶさるようにして混ざり合ってきます。

あくまで僕、個人の感想ですが、
想像していたよりも、薄めな感じがしました。
でも、多分に多くの人は通常、
ぐいっと飲み干してしまうから、そこらを想定して、
飲み終わったあとに、
ほのかに香るキャラメルの香ばしい感じで余韻にひたってもらう、
という狙いなのかな?

それもまた良しっ!!

さて、今日は今年の4月にリリースされた、
「卒業桜」を、ご紹介させていただきたいと思います!


まずは、プレスリリースをご紹介いたします。

____________________
思い出のつまった校舎、優しく見送ってくれた桜。友との別れ、
希望に満ちた名曲…。

DVD『卒業桜 さくら映像詩』は、温かみのある木造校舎、
天然記念物の桜を擁する学校など、
いずれも劣らぬ素晴らしい景観をもつ学校ばかり9校を厳選し、

全編ハイビジョンで撮影。透明感あふれる歌声による
“卒業や旅立ちの定番ソングス”とともに、
懐かしさという癒しを追求した作品で、
従来の数ある桜DVDとは明らかに一線を画す、
ありそうでなかった「桜BGV」の新しい世界観へお連れします。

~シンフォレスト プレスリ リースより~
_______________________

今ふと、この作品の音楽を制作するにあたり、
完了に至るまでのことを思い出しています。

進行方法として、
まずはクリエイターとアレンジの方向などを話し合い、
カラオケと楽譜を作り、ボーカリストとやりとりをしつつでしたが、
なんせうちはメンバーが国内はもちろん、海外など、
様々な場所にいるので、時差があったりする中、
Skypeやメールなどで、アレンジや、
一番綺麗に響くキーについてを何度も何度も試行錯誤を重ね、
進めていきました。

ここに収められている楽曲は全てピアノ伴奏と歌のみなのですが、
そういえば一番はじめの時には、パーカッションを入れたり、
エレキベースを入れたりしたものも用意したりもしたなあ~。
(それはそれで、良い具合でしたが、
全体像がぶれるというので却下になりました)

MA(マスタリングといって、映像と音楽を合わせる等の作業をする工程)
の時には、とある都内の大手のスタジオを借りて行われたのですが、
どこからか原因不明ノイズが発生し、
やむを得ず、新たにスタジオにて工程を行いました。
それ以外にも、僕ら制作の段階でも、
非常に悩まされたのが、「リップノイズ」という、
マイクがどうしても拾ってしまう、歌う際の唇から発生するものと、
それから、そのリップノイズなのかただのノイズなのか分からない、
「不明ノイズ音」でした。

対象がピアノと歌だけなので、
聞こえてくる音の全てについて、ごまかしが効かないんですね。

それでも、僕らのチームワークを持って、
完成に至る事ができました。

今思い出しても、非常に感慨深いです。

作品の一部がyoutubeにも紹介されているので、
みなさまにもご紹介させてください。


卒業桜

「今日、みなさまは何を卒業されますか?」

生活のリズムは正確には様々だと思いますが、
朝起きてから、夜寝るまでの節目を、
僕らは繰り返し、経験として積み上げていきます。

実は、僕は時々、自分が今何才なのか、
計算しないと分からなくなる事があります。
そもそも、自分の年齢なんて、あんまり覚えていないのです。
これは義務教育を終えて、特に20才を過ぎてからは、
だんだんその傾向にあって、
誕生日くらいはさすがに覚えていますけれど、
本当に、今、自分がいくつなのかを数えることをしなくなりました。


今日だけ頑張ろう。

もちろん、3年後、5年後、10年後の実現を目指した企画は、
それに合わせて、すでにスタートしています。
だけど、それとは別に、僕は現在、今しか生きていないということを、
感じています。

朝に珈琲を飲む。 僕はそれがとても好きです。
何故、好きなのかというと、
「一日のはじまり」を、
少し余裕を持って感じられる気がするからかなと思います。

終わり良ければ全てよしだけれど、
まずは、最高のスタートを切りたいから。

こうしている間にも夜は更けて来ます。
朝に向かって。


今日もこちらのスペースにお立ち寄りくださって、
本当にありがとう。

過去の経験を参考に、新しい瞬間を生きたい。

みなさま、よい一日をお過ごしください。


Moto

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変ご無沙汰しておりました。
ちょうど1年前、あまりの多忙につき、
自分の大好きなコーヒーを、
味わい、そして紹介させてもらうという、
ブログの趣旨を全うすることができなくなりました。

会社を立ち上げ、走らせるということは、
当然ながら、決して容易ではなく、
毎日が本当に発見と反省の連続でございます。

もちろん今もそれは変わらず、
日々、実学です。 

しかしおかげさまで、
取引先や縁のある企業様に出会うこともでき、
ゆっくりですが、一歩ずつ成長しています。

現在総勢約40名のメンバーをはじめ、
気にかけてくれるみなさまへ、
本当に感謝しています。

全ての人が知らずのうちにも繋がっていて、
生かし、生かされているのだと感じることがあります。

大切に、感謝を忘れず、生きて行きたいです。


さて!!

1年ぶりの記事、第1弾となりましたが、
今日は、缶コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

fire0603103.jpg
FIRE ~火の恵み~

fire0603102.jpg
実際に口が触れる、
「マウスフィールポイント(勝手にそう呼んでいます 笑)」は、
約1.2mm。


おもて面(プルタブがあり、実際に口を付ける側)には、
こう書いてあります。

”Rest your mind, warm your soul,
and feel the FIRE.
(心を鎮め、うちに秘めた情熱に温もりを。
そして、そこにある炎を感じて。 ※Moto 意訳)

SINCE 1999”

そして裏面にはこう記されています。

”ボディが強い

火へのこだわりが、
コーヒー本来の「ボディ感」の強さを実現。
ワインの世界で語られる
「ボディ」という上手さの軸を
缶コーヒーの世界にもちこんで、
10年目のファイア、ついに完成です。”

ところで、「ボディ」とは、味わう際のコクを表現する言葉ですが、
”ボディが強い”という表現からして、
ワインでいう”フルボディ(コクが強い)”ということなのかな?

早速いただいてみたいと思います。

香りもいいですね。
豆の香りがしっかりします。

缶コーヒー
って、何となく、
ぐいっと飲み干してしまう傾向があると思うのだけど、
意識して深く味わってみると、
随所にこだわりが感じられて、とても感慨深いものです。

口に含んだとき、
まず甘みが飛び込んできます。
それから、まさにふくらむように、
にがみが広がって参ります。

あ。 最後に酸味がやってきて、
やがて混ざり合いました。

最終的には、やや酸味が強く残ります。

個人的にはちょっと乳成分が強く、
「火の恵み=炭の酸味」とすれば、
酸味の質にもう少し課題があるかなと感じましたが、
まず、このパッケージの赤と金のコントラストは素敵ですね。
fire060310.jpg


ただ、缶コーヒーに限らないけれど、
この「具合」が欲しいときがあるんですよね。

そういった意味で、正解はひとつじゃない。
思いの数だけ答え(応え)があるのだと思います。

オリホトーンミュージックは、
おかげさまで2年目を迎える事ができました。

例えば、前述の缶コーヒーの紹介文に、
「10年目」とありましたが、
1年、2年、と、言葉上でのそのくくりは簡単かもしれないけれど、
決して容易なことではないことを、
実感として感じています。

今日、どうやって生きて行くのか。
考えて考えて、その繰り返しが、年輪となるんですね。
目標を高く持って行こう。


自動販売機に行けば、
全国のあらゆる場所で、平均して120円で、
缶コーヒーが買える。 
僕はこの1年で、120円の選択肢を数多く学びましたが、
そんな話しはさておき..(笑)

細かい仕事はたくさんあるけれど、
1年のブランクを少し埋める意味で、
現在リリースしている製品の中で、2作品を、
皆様にお知らせさせていただきたいと思います。


「卒業桜」




「海の森林浴」

音楽は全て、当社、
オリホトーン・ミュージック エンターテイメントが、
制作しています。


細かなことは、また次の日記に譲るとして、
ゼロからの一歩はとても大きな一歩だと感じています。

みなさま、いつもありがとう。

今、政府の資金を借りての、
音楽教室と英語教室の運営を描いています。

幸い、当社には大変優秀な人材が集中しています。
音楽はもちろん、英語についても、
ほぼ100%海外生活での経験を持ち、
TOEIC900点以上の人材も含みます。

「音楽では食えない」


音楽で生きる道を目指して来た人にとって、
半ば「常識」となっているこの言葉は、長年の歳月をかけて、
自然発生的に定着しています。

現時点で、それは本当です。
(特に演奏面、作曲面)

幼い頃から、音楽一筋で打ち込んで来た人も、
多くは(というよりもほとんどの人が)、
やがてはその道を断念し、
生活を維持するために、新たな選択を迫られる日が来ます。
高い技術を持った人、高い音楽教育を持った人も、
容易にはいきません。 アルバイトをしながら、
就職をしながら、わずかな時間を夢の時間にあてていると思います。

自宅の一室で小さな教室をすることができるのであれば、
それはとても幸運だと思います。

ただし、社会はバランスでなりたっており、
人は誰も無限の可能性がありますから、
「何かをしなければならない」という人生は本来ないと思います。
生まれた家柄、家業を継ぐ必要がある場合もあるでしょうが、
いかなる圧力があろうとも、
それもまた、最終的には「100%、自分自身の決断」ですし、
その中で、人生における有意義な日々を、どれだけプロデュースできるか、
といったことを考えていくのだと思います。

だから、結論からして、
全ての人が音楽を生業にする必要はないと思います。

夢と目標の度合いは人それぞれですが、
大きな、目の粗いふるいによって、絶えず、
その夢や希望の固まりは振り分けられていきます。

そして前後左右に振られているうちに、
その固まりはすり減っていきますから、
そのすき間を埋めるためには夢や希望を飛躍させ、
常に、そのふるいの編み目以上の大きさを、
維持し続けなければなりません。

そんな中、
僕が何故音楽を続けているのかといえば、
音楽の可能性に人生を賭けてみたいと思うからです。

この決断は、10年以上前に描いた理想です。
会社の名前や事業の展開も、
10年以上前からずっと描き続けてきたものです。

音楽は、国境を超え、文化を超え、人種の壁を超え、
世界中の人を繋ぐ架け橋になります。

僕はその理想に一石を投じたい。

音楽教室と英語教室は、
人の集まる、憩いの場であり、感動を与える場でありたい。

現在、5名の中心メンバーで描いていますが、
描いた目標は、あきらめない限り、100%実現するものです。

そうそう、この間のミーティングで面白いことがありました。
話し合いの中で僕が、「本当にやりたいと思ったことは、絶対実現する」
ということを話したところ、あるスタッフが、言いました。

「いや、必ずしもそうとは限りませんよ。
誰もが思い通りのことができるとは限らないと思います。」
「実際には、実現したくても、そうならないことって結構あると思います。」

僕はそれに続いて、
「様々な障害はあるし、目指す目標によって難易度は違うけれど、
もし、本当に本当にやりたい気持ちをあきらめなければ、
必ずいつか実現するはずだよ。」

「まあ、確かにそうかもしれませんが、
絶対とは言い切れないと思います。」 彼はそういいました。

そう話しているうちに、
「例え、自分の命が尽きた後であっても、その思いが繋がれば、
それは終わりじゃない」などという意見もあり、
僕らはやがて、ひとつの気持ちにまとまりました。

「実現するしないはともかく、
絶対にやるんだという意思で向かったほうが、楽しいじゃないか」

結果は結果です。 そして結果は未来まで進んでみないと分からない。
だけど、同じ時間を過ごすなら、
楽しいほうがいいじゃないか、ということです。

人生は短い。

そして何もやらなくてもいい。
だけど、それでもやりたいことがある。

それは多分、少なくとも僕自身は、
人と人とが支え合っている世界が好きだからなんだと思います。

とは言っても、
世界は広く、僕の経験は浅く、
毎日は手探りです。

それでも、今日を生きていきます。

つらくても楽しくても、時の流れは僕らにおかまいなしに過ぎて行きます。

お金がなければ、希望に栄養をやる時間も足りません。
だけど、灯火が消えるまで、僕らは無限に考えることができる。


復帰第一弾は、とっても長くなりましたが、
今日は最後に、僕のとっておきの秘密を、
みなさまだけに、こっそり教えます(笑)

確か小学校5年生くらいの頃だったと思いますが、
とてもつらくて悲しい時間の中で、ある日、僕は自分の願ったことが、
無限に、そして際限なく叶う場所を見つけました。
それは、僕のマインドです。

その中では、重力も制約も、また時間軸も存在しません。
どんなことも、試したり、実現したりできます。
僕はしばらくの間、その中でとても幸せでした。
ただ、そんな中で、いつの日か気づいた事が2つあります。

そこでは、僕の想像できるものしか存在できない。
そして、それらは全て夢なのです。
目を開けると、そこにあった全ての事柄は文字通り、
ゼロになってしまうのです。

そこで、僕はある位置づけをしました。
僕の中にあるマインドは、別荘なのだと。

消えてしまう。 所詮は想像の世界、ということではなく、
いつでも、どんな時にでも、
思った瞬間に帰ってこれる宿り木であり、
また、全ての事柄をストックしておける、無限の倉庫なのだとしました。

大人になるにつれて、
僕らはたくさんの世界とリンクしなければ、生活できません。
文化の違い、生活の違い、そしてそこから発生する、人格、個性は、
混ざり合うまでに多大なプロセスと時間を要することもあります。

そんな中、あなたのマインドは、いつでもあなたの味方です。
膨大な情報をストックする倉庫と、
吟味するためのあらゆる設備が整っています。

それから、利用すればするほど、
使いやすく整ってくるのです。

よろしければぜひ、活用してほしいです。
(賃料、使用量はゼロですし(笑)、
使わなくても全く問題ないので。)


自動販売機にいけば、いつでも缶コーヒーが売っています。
時間があれば、珈琲豆を挽くのも、いいですね~。
(ああ、僕も実世界でやりたい... 笑)

おいしいコーヒーでも片手に、いい時間を過ごしてほしいです。
あなたをプロデュースするのは、最終的にあなただから。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。

Have a nice day!

and wish to have a nice cup of coffee!


Moto

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