本日ご紹介いたしますこちらの珈琲豆は、
もしかしたら、それ以外の珈琲の産地から比べると、
あまり馴染みがないかもしれませんが、
中国は雲南省、
怒江(ヌージャン)という栽培地からの一品でございます。

なんとこちらの珈琲は、
百戦錬磨、珈琲豆のプロフェッショナル、
カルモ(上海店)の担当者様が、その経験や人脈などから、
ついに探し当てたという、
珈琲豆なんだそうです!
こちらのブログからもリンクさせてもらっている、
カルモのホームページでも、
その紹介をご覧になることができますが、
先日、日本にてカルモ東京昭島店に珈琲豆を買いに行った際、
こちらの珈琲豆に関するチラシがありましたので、
今日は僕のほうより、
みなさまにご紹介したいと思います。
「中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ)”」
”中国南部の雲南省で珈琲が栽培されていることは、
あまり知られていません。
特に少数民族が作っている珈琲は日本はもとより、
世界でもほとんど紹介されたことはありません。
チベット仏教の聖なる山「梅里雪山」は人類未踏峰で中国では有名な山です。
その山を源に「怒江」は激流の大河となり、いくつもの国境を超えて、
サルウィン川になります。
この雲南省「怒江」近くで採れる豆は良質なものが多く、
珍しいものが数多くあります。〜中略〜 今までは、
珈琲を理解していない仲買人が買い付けしていたこともあり、
いい豆も悪い豆も混ぜてしまい、良質なものはありませんでした。
小さい農園を探し出し、
最適な収穫時期に最高の状態で手に入れることができるようになたので、
このたび「怒江」の珈琲を、中国珈琲「怒江流」として、ご紹介いたします。
焙煎度合いは浅煎りから中煎りが向いています”
と、ありました。
早速頂いてみました。
スゥっと爽やかに後を引く、珈琲豆の甘み。
酸味や苦みの具合がどのようだというより、
”上品な味わい”と表現したい感じがします。
カップから香る、確かな品質。
品の良い奥行きと、
そして親しみやすさを兼ね揃えた珈琲、
といった印象を受けました。
中国珈琲 ”怒江流(ヌージャンリュウ” / カフェド カルモ
カルモのホームページには、こんな言葉にて紹介されています。
”下坂農場を日本へ紹介してきた豆を知り尽くす担当者だから実現できた、
雲南省のクオリティー高い珈琲豆は、
最適な収穫時期に最高の状態で安全性を重視し、お届けいたします。”
探し当てた宝物。 大切なものだからこそ、
たくさんの人と分かち合いたいものなのかもしれません。
どんな背景なのかなって少し興味が湧いたら、
カップを片手に、
少しだけ目を閉じてみてください。
どこまでも広がる農園と、
それを作る人達の笑顔を感じることができるかもしれませんね。
今回、ご紹介させていただいた「カフェドカルモ」は、
東京の昭島市にて営業なさっております。
みなさま、もしよかったら、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2−7−19
Tel&Fax: 042-546-2578
それから、カルモのホームページは、
こちらのブログのリンク、もしくは、
ヤフーやグーグルの検索窓から、
どうぞチェックしてみてくださいね〜。
今日も遊びに来てくれて、
ありがとう。
中国珈琲、”怒江流(ヌージャンリュウ)”
おいしいです。
カルモのしはいにんさま。
ついに探し当てた珈琲なんですネ!
なんだかロマンティックだなあ。
いい話ですね。
今度、帰国したときには、
ぜひぜひ聞かせてくださいね。
いつも、
おいしい珈琲をありがとうございます!
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