上野駅 ”楽座” オリジナル/コーヒー焼酎

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

都内では、先日まで満開だった桜も、
幾分、花から新緑の葉へと、変わりつつありますが、
まだまだ咲き誇る、その美しい花の色と、その様には、
ついつい足を止め、見入ってしまいます。

花見で一杯、月見で一杯、という言葉がありますが、
時には自然界のうつくしさを眺めつつ、
まあ酒でも飲みながらゆっくり楽しみましょう、
という姿勢に、とても芸術的な感性を感じます。

桜の花咲くその下で、
人々が歩み寄り、宴を開く、という催しは、
平安時代の貴族の間で流行り、
その後徐々に一般の人の間にも広まっていったそうです。

かの百人一首にも、
桜の花を詠んだ歌がいくつか残されていますね。

「いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」
~伊勢大輔~

「ひさかたの 光りのどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」
~紀友則~

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
~小野小町~

「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」
~前大層正行尊~

「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」
~権中納言匡房~


言葉とは美しいものですね。


さて、少し話題がそれましたが、
先日、東京の上野に行った際に、
面白いものに出会いましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。

カウンターに座ると、なにやら気になる張り紙が。
200704062215000.jpg


早速注文してみました。
こちら↓
200704062214001.jpg



どれどれ、いかがなお味でしょうか。

...けっこう苦いです。
そして、渋みを深く感じました。
コーヒーの中でも普段デミタスで楽しまれてる方には、
比較的、違和感がないかもしれませんね。

ここで、ミルクと砂糖を入れてみてはどうだろうか、
という気持ちになり、
店員さんにお願いしてみると、
快く承知してくださいました。

そして、ミルク&ガムシロップを入れてみましたのが、
こちら↓
200704062223000.jpg



カフェオレの味になりました。
ホントにカフェオレです...。
もちろんベースは焼酎なので、
お酒には違いないのですが、まったくそんな気がいたしませんね。
例えば、「カルーアミルク」や「ベイリーズ」などの、
コーヒーリキュールなどと比べましても、
アルコールをあまり感じさせないような印象を受けました。

「上野駅 ”楽座” オリジナル/コーヒー焼酎」
スタイルは様々。 どんなエッセンスを盛り込み、
味わいを求めるのか。 
きっと、その時間、空間を楽しくしよう、
味わい深いものにしよう、という気持ちが、
なによりのエッセンスなのかもしれませんね。
いったいどのような過程を経て、こちらに誕生したのか。 
気になるところではあります。
またの機会には、その経緯などお尋ねしてみたいと思います。

みなさまも、東京、上野の”楽座”へお立ち寄りの際には、
ぜひお試しくださいませ。


おいしいです。


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