第1回 インスタント・コーヒー 味わいの祭典 /前半

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

久しぶりに日本に帰ってきて思うのは、
日本の良さ、素晴らしさがこんなにも身近にあったということ。

本日は、僕の個人的な見解ではございますけれど、
インスタント・コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

インスタントのコーヒー。
日常生活の中では、
さして珍しくもないかもしれませんし、
僕自身も今までそれほど意識してはいなかったのですが、
先日、ふと、そこにはどんな歴史があるんだろう、
どんな美味しさがあるんだろう、
もっと知りたいなと思いました。

そんなわけで、今日はあえて身近な素晴らしさに向き合い、
その魅力に触れてみたいと思います。

調べて見ると、
インスタントコーヒーの誕生には、
様々な見解があるようですが、
1899年に、シカゴ在住の日本人科学者、
加藤博士という人が、コーヒー抽出液を、真空乾燥する技術を発明し、
1901年ニューヨークにて発表したのが、
はじまりとされているようです。

さらに、インスタント・コーヒーには、
現在、スプレードライ製法と、フリーズドライ製法という、
2通りの乾燥方法があるそうです。

スプレードライ製法とは、
高温で乾燥した筒の中に、
加熱したコーヒー抽出液を噴射し、
乾燥させる方法で、
こちらでできた粉末は細かく、
冷たい水にも溶けやすいという利点がある一方で、
製造時に抽出液を加熱するため、
その香りを損ないやすいという点があるそうです。
それに対し、フリーズドライ製法とは、
コーヒーの抽出液を、マイナス40℃以下で凍結させたあとに、
細かく砕く製法で、
スプレードライ製法にくらべて香りを損ないにくいという一方で、
量産という点では、スプレードライ製法より低く、
その分、値段も割高になるそうです。

さて、説明が少し長くなりましたが、
今回お集りいただいた選手たちのご紹介です。
20070415231624.jpg


まずはこちら。
上の写真、向かって左より、
NESCAFEの香味焙煎。


そして、おとなりの金色のラベルがこちら。
AGFのMAXIM。


続いて、同じくAGF社のブレンディ~オリゴ糖入り~


そして最後に、AGF社のポリフェノールの恵み



こうして、並べてみまして、
改めて感心してしまうのが、
インスタントコーヒーに、
ポリフェノールや、オリゴ糖などが配合されていることです!

こうして出会ってみるまでは、
正直、想像もしてませんでした。

製造する側の、その絶え間ない研鑽の軌跡と、
よいものを提供したい、という提供者の想いを、
かいま見たような気がいたしました。

次回は、それぞれのお品について、
楽しくレポートしていきたいと思います。


本日も、こちらのスペースにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございます!
不定期ではございますが、少しずつ更新しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

moto


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コメント
この記事へのコメント
motoさんこんにちは!お元気でしょうか?加藤博士という日本人の方がインスタントコーヒーの始まりだったなんて全く知りませんでしたよ。毎日インスタントなので、これからは加藤博士の住んでいる(住んでいたの方が正しいと思いますが)シカゴの方に一礼してから、頂こうかと思います。
2007/04/21(土) 11:42 | URL | タティ #-[ 編集]
こんにちは、タティさん!
いつも、
素敵なコメントありがとうございます!
うれしいな~。

インスタントラーメンに、
インスタントコーヒー。

お世話になってます
(特にアメリカでね)!

僕もこれからは一礼してから、
頂くことに...、しようかなw

ありがとう、加藤博士!
2007/04/21(土) 18:30 | URL | moto #-[ 編集]
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