究極の冷やし珈琲 / 渋谷 シャルマン 本店

究極の冷やし珈琲 / 渋谷 シャルマン 本店 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

毎日、暑いですネ!
いかがお過ごしですか?

僕のほうは、
今月の10日に行われる、
「プッチーニ 生誕150周年記念」のオペラ本番に向けて、
朝から晩までそれ一本の生活です。

リハーサルは東京の様々な場所で行っているのですが、
オペラの性格上、歌手の方たちは長時間歌い続けることはできないので、
3時間、4時間毎に演目を区切って練習しています。
そして、その都度セットをチェンジしていく感じです。

衣装や大道具、特殊なものは、
外注か、もしくは自社工房のほうで進めるのですが、
舞台で使う小道具は、
歌い手さん達の休憩時間や、
演目のリハで手が空いたときなどに、
少しずつ仕上げています。

それから、
当然の事ではあるのですが、
舞台監督は演目に関しての造詣が深くなくては成り立たないわけで、
いきなりこの業界に飛び込んだ僕は、
日々、本当に勉強させてもらっています。
(特にオペラに関して)

さて、少し前の僕のように、
「オペラ」や「バレエ」という世界、
それから演目についてのほとんど何も知らないなっていう方、
それから、興味はあるけれど、
敷居が高そうだなって思っていらっしゃる方、
よかったら一緒に楽しみの幅を拡げてみませんか?

っということで(笑)、
いい機会なので、このブログ「cafe de l'homme / 珈琲人」では、
『珈琲の味わい深さの探求』を主軸に、
さらなる芸術に対する意識を高めて行ける場を、
目指していこうと思います。

いつも遊びにいらしてくれる皆様にとって、
何かしら面白いものでありましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、
早速ですが、今日は先日訪れた渋谷の喫茶店で出会った、
「究極のアイスコーヒー」をご紹介させていただきたいと思います。

この季節、冷たい飲み物をクイっと口にする爽快感、
たまりませんよネ。
みなさまの中にも、喫茶店に入ったら、
夏場はアイスコーヒーを注文されることが多いなっていう方、
たくさんいらっしゃるかと思います。

そういえば、
このところ僕も普通にアイスのコーヒーを注文することが多いです。
それこそ一年くらい前までは、
アイスコーヒーの「珈琲(=ホットコーヒー的な発想)の薄まった感」が、
あまり好きになれず、暑い日でも、
珈琲を飲むときは必ず「ホットコーヒー派」でした。

最近はそんなことなくなってきました。
ホットのほうが、
一般的に絶対味わい深いだろうという思いに変わりはありませんが、
「冷やしたコーヒー」もまた、おいしいものです。

...ただ、
今日ご紹介させていただく珈琲は、
一般的に想像されるであろう、「アイスコーヒー」とは、
まるで「別物」と言っても過言ではないであろう、
「冷やし珈琲」の『終着駅』的な位置づけではないかと思う次第でございます。

水出しで、専用の機材を使い、
16から18時間かけて抽出するというアイスコーヒー。
(この方式をオランダ式というそうですネ)

ただおいしいだけではないのです。。
「究極」においしいのです...。
sharuman2.jpg

抜群の香り高さ、
言葉で形容するのは、容易な作業ではないのですが、
あえて表現するならば、

「香りの花束」

と言ったところでしょうか。

その中で僕が一番強く感じたのは、ラベンダーのような上品に抜けて行く香り、
そして、おそらくはこれがコーヒー本来の香りなのかなっていう、
豆の香ばしさ。


渋谷のオーチャードホールの丁度裏手あたりにございますこのお店で飲めます。
こちら↓
sharuman.jpg

「シャルマン」

ところで喫茶店の中には、
サイフォン式を採用している場所は数多くあるかと思いますが、
おそらくその中でも、少なくとも、
「冷やし珈琲」の中では、
ダントツに味わい深い一杯を提供してくれるお店だと思います。

*できれば、ミルクやシロップなどを入れる前に、
そのままをひと口飲んでみることをおすすめいたします。


東京、渋谷へお越しの際には、
ぜひご堪能されてはいかがでしょうか~。

おすすめです。

シャルマン 本店
住所: 東京都渋谷区松濤1丁目29-3
電話: 03-3461-6767


いつも、ありがとう。
暑い毎日ですが、しっかりと水分と栄養摂って、
元気に乗り切りたいですネ!

have a nice day!!

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://orihotone.blog86.fc2.com/tb.php/173-843452e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。