シグリ農園~キャラバン・コーヒー~

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みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日横浜の中華街のほうへ向かう途中で、
どうも素通りできず、惹かれましたコーヒー屋さんに出会いましたので、
この場を借りてご紹介させていただきます。

キャラバン・コーヒーというコーヒー屋さんなのですが、
商店街にありますから、
もちろん人の波があり、どこの店にもお客さんがいるのですが、
それほど広いというほどでもないスペースに、
多くの人がコーヒーを飲むために並んで待っているんですよね。
それってなかなか素敵な光景ですよね。
これはおいしいに違いない!っと、思いまして、
列の最後に並びました。

待つ事15分ほど。

カウンターの奥で、
忙しそうに、しかしゆとりよく、
ドリップしております。

席に案内され、
メニューをいただきました。
そこで、その日のおすすめでありました、
こちらを注文させていただきました。
”シグリ農園”
20070421184005.jpg

こちらのコーヒーはスペシャリティと呼ばれるコーヒーでして、
パプア・ニューギニアからの一品のようです。
シグリ農園のコーヒーとはどんな一品でしょうか。

コーヒー屋さんより、
こんな紹介がありました。
こちら↓

”標高1500メートルの高地にあるシグリ農園では、
あえて原種に近いティピカ種を栽培し、
少量でも高品質のコーヒーを生産しています。
収穫も一粒一粒完熟した実だけを手摘みし、
精製後再度ハンドピックで不良豆を取り除きます。
妥協のない幻覚な品質管理がシグリ農園のポリシーです”


そして、このスペシャリティコーヒーというのは、
「from Seed to Cup(農園から一杯のコーヒーまで)」というコンセプトで、
1,Cup Quality:
特別な地理的・気象的条件、
栽培技術による独特のすぐれたカップクオリティをもっていること。
2,Sustainability
コーヒーの生産に従事する人々のケア、
農園ならびに周辺の自然環境保全に配慮していること。
3,Traceability
生産、収穫、精製の手順が明確にフォローできること。

という上の3つの条件をすべて満たしているコーヒーなのだそうです。

さて、それではさっそく頂いてみたいと思います。
まず、カップを口に近づけると、
その香り高さを心地よく実感することができますね。
そして、こちらのカップは、
酸味と苦みが本当にほどよいバランスで成り立っていますね。
これは、まさに絶妙な、っと形容できると思います。
それゆえか、この苦みがすごく上品に感じました。

”シグリ農園~キャラバン・コーヒー~”
真しやかに賑やかな、
溢る出したは笑い顔、
参りましたは桃源郷。
一杯のコーヒーを味わう幸せに、
ほっ、と一息。

ごちそうさまでした。

帰りがけに、家用にしっかりお土産を買いました。
20070421184016.jpg


おいしいです。


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