10年もののビンテージ珈琲 / カフェド カルモ

10年もののビンテージ珈琲 / カフェド カルモ に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさま、こんにちは、こんばんは。

このところ、朝晩は特に冷え込んできましたが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

僕のほうは、
先日の休みに、珈琲豆とお茶の専門店、
カルモへ行って参りました。

店のドアをスライドすると、
珈琲の香ばしい香り、それから店長が笑顔で迎えてくれました。
calmo10262.jpg

ここに来るのは実はまだ2回目なんだけど、
本当にいい場所なんです。

カルモの珈琲豆との出会いはもう何年か前のこと。
アメリカに留学してた頃に、
親友がおいしい珈琲を見つけたからっていうことで、
日本から送ってくれたんです。

すごく嬉しかったな。
それから、びっくりするくらいおいしかったんです!

その後、カルモの店長さまのブログやホームページを知り、
実際にお店にも伺ったりもして、
本当においしい珈琲を扱っているっていうだけでなく、
店長のそのお人柄と、
なにより理屈とかじゃなくって、
すごく心地よいオーラ(?)に惹かれました。


っと、そうそう、カルモ昭島店では、
ちょっとした喫茶スペース(2人分くらい)もあって、
珈琲豆を買いに行ったついでに、コーヒーも頂いたのですが、
それがまた、とっても珍しい珈琲だったんです。

こちら↓
calmo1026.jpg

”カルモ シモサカ サフラ98 ピーベリー”という、
珈琲豆です。

何が珍しいかって?w

なんとこの珈琲は、98年に採れた”ビンテージ”の豆なんです!!

10年ものの珈琲なんですネ!(ワオ

これがまたすごいんだ...。

ちょっと説明はむずかしいけれど、
奥行き感や味わいは半端じゃないです。

確かな香り、確かなコク、酸味と苦みとまろやかさと...。
とにかく深かった。。

「豆からのオイルからして違う」

その感覚を舌の上で感じ、思わずうなずいてしまいました。

一般的には珈琲って、”フレッシュであればあるほどいい”
というものだと思うんだけど、
ここにはきっと何かがあるんですネ(ここで解説できないのが残念です 笑
なんせ、10年もの...ですからネ~!

ただし、
こちらの珈琲豆は数に限りがあり、
なくなってしまえば、
当然もう飲む事はできなくなってしまうというものですから、
もし興味がおありの方は、在庫など確認の上、
ぜひ一度飲んでみてほしいです。

例えばワインを味わうように、
熟成されたその優雅さを、感じてみてはいかがでしょうか?


フレッシュであればいい、
だけではないんだなと、目から鱗が落ちた瞬間でした。


あ。それから、頂いたお水もおいしかったです。
グラスも素敵でした。
calmo10263.jpg


calmo10264.jpg

カルモ昭島店へは、
こちらのブログからもリンクさせてもらっていますが、
東京近郊にお住まいの方や、
ご興味のあります方は、ぜひ足を運んでみてくださいネ!

住所はこちら。
東京都昭島市昭和町2-7-19
Tel&Fax: 042-546-2578

よい一日を!

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
わっ、10年ものの珈琲!!
ワインと言えば、もうすぐボジョレー解禁!
珈琲もワインと同様、
熟成された味なんだろうなぁ!
2008/11/08(土) 03:53 | URL | しん #-[ 編集]
>しんさん

コメント、ありがとうございます!
そうそう、10年ものです!!

この熟成された味は、
ホント、極上です...。

なくなればそれきりの、
限定ものだけれど、
よかったら、
ぜひぜひお試しあれ~。

あ。 ボジョレーヌーボーも毎年、
楽しみですよネ~。
2008/11/13(木) 00:28 | URL | Motohiro #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://orihotone.blog86.fc2.com/tb.php/194-9ab7ba6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。