本日ご紹介いたします一品は、
こちら↓

ハイ、そうなんです。
本日の珈琲は、
「宮内庁御用達」の一品でございます。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在においては、
「宮内庁が購入している」
という事実関係のみを示す俗称をさすそうですが、
「宮内省御用達」は大日本帝国憲法下においては、
正式に許可されたもののみが名乗れる制度であり、
その選定には厳しい審査があったそうです。
さて、それでは早速頂いてみたいと思います。
いったいどのようなお味でしょうか。
...。 ほほう。
どうにも、「宮内庁御用達のコーヒー」と銘打たれておりますと、
いかんせんこちらも言う所、
やれ身構えて、
「挑む」かのような姿勢になりがちではありましたが、
実際に頂いて見ると、
大変におだやかな飲み口でございました。
この飲み口に、僕などはまるで、「まあまあまあ」と、
たしなめられているような格好でもございました。
高飛車でなく、ゆったりと。
そして確かな芯をお持ちでいらっしゃる。
”宮内庁御用達”ロイヤルブレンド〜Nicos Coffee〜
急くでない。 今はゆるりと楽しもう。
そんな心のゆとり、懐の広さが、
歴史から現代においても変わらない、
味わいの「原点」なのかもしれませんね。
おいしいです。

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



