田崎真也のテイスティング 珈琲ブック

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

今日は改めまして、
コーヒーの味わいについて、
再度考察を深めてみようと思います。
※転居先ではまだインターネットが使えないため、
記事だけ先行して書いています。2/18

さっそくですが、
数ある僕の持っている珈琲についての教科書(もしくは、資料)の中でも、
最もベーシックなところで、
いつでもかえって来れる安心感をくれる本。

それがこちら↓


「田崎真也のテイスティング 珈琲ブック」


日本を代表する世界的なソムリエ、田崎真也さんによると、
珈琲の香りについて20種類、それから珈琲の味わいについて、
16種類の特徴を挙げていらっしゃいます。

そこで僕も、まだまだ素人ながら、
少しでも香りの彩りと向き合えるよう、
取り組んでみようと思います。
(ただしこのブログでは、基本ラインとして、
缶コーヒーやフレイバー珈琲など、人口香料を使用している場合は、
率直に感じたままの印象表現でいこうと思います)

”珈琲の香り”
・果実香
オレンジ、赤リンゴ、アプリコット、カシス、ブラックチェリー、プルーン。

・豆の熟成が若い時の香り。
青い稲穂、芝の芽、ハーブ(特にエストラゴン)、グリーンの豆(ピスタチオなど)、エキストラバージン オリーブオイル、
グレープシード オイル。

・豆の熟成が進んでいる時の香り。
乾いた稲穂、麦わら、くるみ、ピーナッツ、アーモンド、麦こがし、ビスケット、焼き栗。

もちろん、ここに挙げた他にも、
様々な香りについての可能性はあるでしょうが、
まずはこの中から「感じる」、そして気づいていこうと思います。

珈琲の味わい

本を参考に、チャートを作ってみました。↓
Picture 1



今後はこの表を土台に、
自分の中でその日感じる味のバラツキを知り、
また記録することで、
将来的に、より深い味わいを見つけていけたらと考えています。

ところで、この本でも紹介されているんだけれどさ、
いつの日か、
珈琲豆の焙煎、それから、独自のブレンドにこだわってみたいです。

ブレンドの技術。

これはきっと果てしないから、
土台をしっかり築くことから始めようと思います。

っと、オイラは時々、
石橋を渡る際に、叩きすぎる傾向があるので、
まあとりあえずやってみてもいいかもよね。

なんにしてもさ、
自分がつくったそんな珈琲を、
誰かに味わってもらえたら幸せだなあ。

ま、今は、ただの趣味だけどさ。

いつの日か、準備が整いましたらば、
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
好奇心の旺盛な方、老若男女問わず、
心よりお待ちしています。(笑

でも、ホントやるとなったら、
全力でおいしいブレンドつくるからネ!
飲んでくれる方が満足いくよう、努力は惜しまないつもりです。


今日も、
この場所に来てくれて、ありがとう。


みんなの今日が、そして明日もまた、
いい日になりますように。

Motohiro

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