ゲイシャ / カフェド カルモ

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みなさま、こんにちは、こんばんは。


少し前の話しになりますけれど、引っ越した先の住まい用に、
ベッドを購入したのですが、なにぶん、階段の幅が狭くて、
ベッドが通らず(汗)、そんなわけで、
先日、僕の親友が仕事の休みの日にヘルプにきてくれまして、
さらに、こんな素敵なものまで頂いてしまいました!!

こちら↓
geisya3102.jpg

うーん、たまらんとです。。
カルモの珈琲。 ”ゲイシャ” 

以前にも、一度紹介したことがありますが、
そのときはまだ僕がボストンにいて、
日本に一時帰国したときに買っていったんだっけな。
(よろしければ、ご覧ください こちらから

geisya3103.jpg

この珈琲、すごく印象的で、
おいしかったっけ!

この場を借りて、改めてありがとう!!!
毎日、少しずつ大切に飲んでるYO!!


さてこの香り、どのように表現できるだろう。

今回は挽いてある状態でいただきました。
まずそれを小さなスプーンの上にのせ、
香りを味わったのですが、うう。。。

僕にはそれを言葉で表現するほどの表現力が足りない。。

すごく深く、
カラフルな香りがするのです...。

それはそう、
丁度、花畑に寝転んだときにムッと香る、
土と花びらの溶け合う匂いのような。

でもその花の名前が言葉にできないもどかしさ...。


ああ。
もっと、豊かな表現力が必要だ。


まっ、
そのあたりは今後の課題として(笑)、
早速、抽出してみたいと思います。

コーヒーフィルターに豆を入れ、
真ん中をちょこんとへこませたら、
準備はオッケイ。

コーヒーメーカーにセットし、
しばらく待つとします。


その間に、
最近の様子をば。

会社の事業として、
ラジオや、テレビなどのメディア向けの音楽を制作するというのが、
メインなのですが、
同時に、コンサート用のオリジナルの楽曲のリクエストをいただければ、
ぜひやらせていただこうと思っています。
小品から、オーケストラ、ビックバンドまで作曲できます。


あと、たくさんの人に喜んでいただけたらいいなと思うのだけど、
ビデオレターの製作&編集&発送の代行業も予定しています。


それで、
少し復習もかねて、
昔使っていたノートや集めた資料などを、
引っ張りだして来たりしています。

これはきっと僕だけに限らずだと思いますが、
昔のノートを開くと、
当時のことなんかも少し思い出したりして、
なんか熱い気持ちになってくるよね。

ノートやプリントの端に書かれた、
先生からもらったコメントなども、
改めてまた励ましになったりしています。

今後に繋げていけるよう、努力しなきゃな。
まだまだいい出会いがたくさん待っているはずだから。


おっと、そろそろ珈琲ができたみたい。

いい匂いがしてきました!

ひと口。


きりっとした酸味が口の中で、舌の両端を包み込みます。
それから、ふわっとした苦みが後からやってきて、
双方が溶け合うのです。

好みで少しミルクを入れても、味わいは薄まらない感じです。
geisya310.png


ゲイシャ / カフェド カルモ
演者は常に表現者である。
しかし同時に、客席にいる我々もまた、
空間を染める表現者であるとすれば、
舞台はかくも揚々とした煌めきに満ちている。


さて、なんと今月、
あこがれの世界優秀ソムリエ、
田崎真也さん本人にお会いし、お話しを聞ける機会がありそうです。

楽しみだなあ。


みなさま、
本日もこちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
本当にありがとうございます。

日々の何気ないことを、
時々思い出しては、大好きな珈琲とともに綴っておりますが、
みなさまにとって、
なにかしら面白いものであれば幸いです。


「苦あれば楽あり」
ずっと昔。 
自分がまだ小さかった頃から、いつもつらいときには、
半分呪文のように心の中で反芻してた言葉。

子供の頃、暗闇の中である日悟った。
涙なんか流してもひとつも状況は変わらないと。
いつも一生懸命だったけれど、
この歳になって初めて、安心して振り返れることがたくさんあります。
それはきっと、
ようやく自分がひとつになれてきたから。


なーんてね~ ww

なにはともあれ、嬉しいことがたくさんな毎日がいいですよね!


こちらの珈琲、「ゲイシャ」は、
正式名を「マラウィ ゲイシャ フィリルア」といい、
現地の言葉で、「山の花」を意味するそうです。


おいしいです。

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