セラミック・ミル/ハリオ

セラミック・ミル/ハリオ に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日よりやってきました山形県では、
このところとてもよい天気が続いていて、気持ちがよいです。
車を運転しながら、
果樹園や田んぼ、山々の峰などの景色、
思わず深呼吸したくなるほどのおいしい空気、
などを味わいながら、毎日を満喫しております。

さて、本日は僕が個人的に愛用しております、
コーヒーミルのひとつを、ご紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
20070508153552.jpg

ハリオ社の、”セラミック・ミル(スケルトン)”、
というものなのですが、
これ、本当によい!

コーヒーミルで挽いてから頂く珈琲は、
とても香ばしく、深い味わいが楽しめます。
僕も、コーヒーミルをよく使用いたしますが、
実は挽いた後の手入れが大変!
パーツを分解して、ブラシで丁寧に粉を落とし、
などと必要なので、時間がないときには、
少し手間が惜しい気がするときもあります。

ところで、こちらの”セラミック・ミル”を、
とあるお店で拝見した際に、
まず気になったのが、
「丸洗いできる!」という点です。
ボディはすっきりとしたプラスチック、
金属部分はステンレス、
そして臼の部分はセラミック製なので
簡単に洗浄できます!!
(分解も簡単)

実際に挽いてみて、
その挽き心地にも少し驚きます。
セラミック製の臼が作用しているのか、
まず粉砕された粉の目の荒さが、
すごく均一です(&取手をまわしている時の音もすごく小さいです)。
そして、同じ豆をセラミック製と、
金属製とで比べてみると、
若干マイルドな印象を受けました
(個人的な第一印象なので、正確的な作用は分かりませんが...)。

なるべくその時頂く分のみを豆から挽く様にしておりますが、
上にご紹介させていただきました写真からもご覧になれますように、
粉を受ける部分がガラス製な上、
密封用にフタもついておりますから、
そのまま保存用の容器として使える、
というところも、魅力でしょうか。

他にもいくつかのコーヒーミルを所有しておりますが、
こちらは、お気に入りのひとつです。


”セラミック・ミル/ハリオ”
こだわりの豆、焙煎具合。
厳選した水。
素敵なカップに角砂糖。
大切な時間を彩るとき、
傍らには、大好きなものを置いておきたい。

質感、外観、私なりの価値観。
ついついこだわってしまいます。

例えば珈琲豆の手挽きものひとつとっても、
世界中には様々なスタイル、テクスチャー、
そしてストーリーがあることでしょうね。
楽しく、おいしく、そしてなにより幸せな時間を、
描いていきたいものです。


↑リンクを貼っておきますので、もし興味がございましたら、
 チェックしてみてくださいね。

本日も、
こちらのスペースにおいで下さいましてありがとうございます。

きっと、いらしていただいた方の中には、
まだお会いしたことのないかたも、
いらっしゃるかもしれませんが、こうしてあなたの目にとまり、
出会えたことを、とても幸せに思います。

不定期ではありますが、
楽しみの延長で少しずつ更新しております。

またのお越しを、楽しみにお待ちしています。

Have a nice day!


moto


[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://orihotone.blog86.fc2.com/tb.php/26-a9df9d29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。