FIRE 火の恵み / KIRIN

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

大変ご無沙汰しておりました。
ちょうど1年前、あまりの多忙につき、
自分の大好きなコーヒーを、
味わい、そして紹介させてもらうという、
ブログの趣旨を全うすることができなくなりました。

会社を立ち上げ、走らせるということは、
当然ながら、決して容易ではなく、
毎日が本当に発見と反省の連続でございます。

もちろん今もそれは変わらず、
日々、実学です。 

しかしおかげさまで、
取引先や縁のある企業様に出会うこともでき、
ゆっくりですが、一歩ずつ成長しています。

現在総勢約40名のメンバーをはじめ、
気にかけてくれるみなさまへ、
本当に感謝しています。

全ての人が知らずのうちにも繋がっていて、
生かし、生かされているのだと感じることがあります。

大切に、感謝を忘れず、生きて行きたいです。


さて!!

1年ぶりの記事、第1弾となりましたが、
今日は、缶コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います。

fire0603103.jpg
FIRE ~火の恵み~

fire0603102.jpg
実際に口が触れる、
「マウスフィールポイント(勝手にそう呼んでいます 笑)」は、
約1.2mm。


おもて面(プルタブがあり、実際に口を付ける側)には、
こう書いてあります。

”Rest your mind, warm your soul,
and feel the FIRE.
(心を鎮め、うちに秘めた情熱に温もりを。
そして、そこにある炎を感じて。 ※Moto 意訳)

SINCE 1999”

そして裏面にはこう記されています。

”ボディが強い

火へのこだわりが、
コーヒー本来の「ボディ感」の強さを実現。
ワインの世界で語られる
「ボディ」という上手さの軸を
缶コーヒーの世界にもちこんで、
10年目のファイア、ついに完成です。”

ところで、「ボディ」とは、味わう際のコクを表現する言葉ですが、
”ボディが強い”という表現からして、
ワインでいう”フルボディ(コクが強い)”ということなのかな?

早速いただいてみたいと思います。

香りもいいですね。
豆の香りがしっかりします。

缶コーヒー
って、何となく、
ぐいっと飲み干してしまう傾向があると思うのだけど、
意識して深く味わってみると、
随所にこだわりが感じられて、とても感慨深いものです。

口に含んだとき、
まず甘みが飛び込んできます。
それから、まさにふくらむように、
にがみが広がって参ります。

あ。 最後に酸味がやってきて、
やがて混ざり合いました。

最終的には、やや酸味が強く残ります。

個人的にはちょっと乳成分が強く、
「火の恵み=炭の酸味」とすれば、
酸味の質にもう少し課題があるかなと感じましたが、
まず、このパッケージの赤と金のコントラストは素敵ですね。
fire060310.jpg


ただ、缶コーヒーに限らないけれど、
この「具合」が欲しいときがあるんですよね。

そういった意味で、正解はひとつじゃない。
思いの数だけ答え(応え)があるのだと思います。

オリホトーンミュージックは、
おかげさまで2年目を迎える事ができました。

例えば、前述の缶コーヒーの紹介文に、
「10年目」とありましたが、
1年、2年、と、言葉上でのそのくくりは簡単かもしれないけれど、
決して容易なことではないことを、
実感として感じています。

今日、どうやって生きて行くのか。
考えて考えて、その繰り返しが、年輪となるんですね。
目標を高く持って行こう。


自動販売機に行けば、
全国のあらゆる場所で、平均して120円で、
缶コーヒーが買える。 
僕はこの1年で、120円の選択肢を数多く学びましたが、
そんな話しはさておき..(笑)

細かい仕事はたくさんあるけれど、
1年のブランクを少し埋める意味で、
現在リリースしている製品の中で、2作品を、
皆様にお知らせさせていただきたいと思います。


「卒業桜」




「海の森林浴」

音楽は全て、当社、
オリホトーン・ミュージック エンターテイメントが、
制作しています。


細かなことは、また次の日記に譲るとして、
ゼロからの一歩はとても大きな一歩だと感じています。

みなさま、いつもありがとう。

今、政府の資金を借りての、
音楽教室と英語教室の運営を描いています。

幸い、当社には大変優秀な人材が集中しています。
音楽はもちろん、英語についても、
ほぼ100%海外生活での経験を持ち、
TOEIC900点以上の人材も含みます。

「音楽では食えない」


音楽で生きる道を目指して来た人にとって、
半ば「常識」となっているこの言葉は、長年の歳月をかけて、
自然発生的に定着しています。

現時点で、それは本当です。
(特に演奏面、作曲面)

幼い頃から、音楽一筋で打ち込んで来た人も、
多くは(というよりもほとんどの人が)、
やがてはその道を断念し、
生活を維持するために、新たな選択を迫られる日が来ます。
高い技術を持った人、高い音楽教育を持った人も、
容易にはいきません。 アルバイトをしながら、
就職をしながら、わずかな時間を夢の時間にあてていると思います。

自宅の一室で小さな教室をすることができるのであれば、
それはとても幸運だと思います。

ただし、社会はバランスでなりたっており、
人は誰も無限の可能性がありますから、
「何かをしなければならない」という人生は本来ないと思います。
生まれた家柄、家業を継ぐ必要がある場合もあるでしょうが、
いかなる圧力があろうとも、
それもまた、最終的には「100%、自分自身の決断」ですし、
その中で、人生における有意義な日々を、どれだけプロデュースできるか、
といったことを考えていくのだと思います。

だから、結論からして、
全ての人が音楽を生業にする必要はないと思います。

夢と目標の度合いは人それぞれですが、
大きな、目の粗いふるいによって、絶えず、
その夢や希望の固まりは振り分けられていきます。

そして前後左右に振られているうちに、
その固まりはすり減っていきますから、
そのすき間を埋めるためには夢や希望を飛躍させ、
常に、そのふるいの編み目以上の大きさを、
維持し続けなければなりません。

そんな中、
僕が何故音楽を続けているのかといえば、
音楽の可能性に人生を賭けてみたいと思うからです。

この決断は、10年以上前に描いた理想です。
会社の名前や事業の展開も、
10年以上前からずっと描き続けてきたものです。

音楽は、国境を超え、文化を超え、人種の壁を超え、
世界中の人を繋ぐ架け橋になります。

僕はその理想に一石を投じたい。

音楽教室と英語教室は、
人の集まる、憩いの場であり、感動を与える場でありたい。

現在、5名の中心メンバーで描いていますが、
描いた目標は、あきらめない限り、100%実現するものです。

そうそう、この間のミーティングで面白いことがありました。
話し合いの中で僕が、「本当にやりたいと思ったことは、絶対実現する」
ということを話したところ、あるスタッフが、言いました。

「いや、必ずしもそうとは限りませんよ。
誰もが思い通りのことができるとは限らないと思います。」
「実際には、実現したくても、そうならないことって結構あると思います。」

僕はそれに続いて、
「様々な障害はあるし、目指す目標によって難易度は違うけれど、
もし、本当に本当にやりたい気持ちをあきらめなければ、
必ずいつか実現するはずだよ。」

「まあ、確かにそうかもしれませんが、
絶対とは言い切れないと思います。」 彼はそういいました。

そう話しているうちに、
「例え、自分の命が尽きた後であっても、その思いが繋がれば、
それは終わりじゃない」などという意見もあり、
僕らはやがて、ひとつの気持ちにまとまりました。

「実現するしないはともかく、
絶対にやるんだという意思で向かったほうが、楽しいじゃないか」

結果は結果です。 そして結果は未来まで進んでみないと分からない。
だけど、同じ時間を過ごすなら、
楽しいほうがいいじゃないか、ということです。

人生は短い。

そして何もやらなくてもいい。
だけど、それでもやりたいことがある。

それは多分、少なくとも僕自身は、
人と人とが支え合っている世界が好きだからなんだと思います。

とは言っても、
世界は広く、僕の経験は浅く、
毎日は手探りです。

それでも、今日を生きていきます。

つらくても楽しくても、時の流れは僕らにおかまいなしに過ぎて行きます。

お金がなければ、希望に栄養をやる時間も足りません。
だけど、灯火が消えるまで、僕らは無限に考えることができる。


復帰第一弾は、とっても長くなりましたが、
今日は最後に、僕のとっておきの秘密を、
みなさまだけに、こっそり教えます(笑)

確か小学校5年生くらいの頃だったと思いますが、
とてもつらくて悲しい時間の中で、ある日、僕は自分の願ったことが、
無限に、そして際限なく叶う場所を見つけました。
それは、僕のマインドです。

その中では、重力も制約も、また時間軸も存在しません。
どんなことも、試したり、実現したりできます。
僕はしばらくの間、その中でとても幸せでした。
ただ、そんな中で、いつの日か気づいた事が2つあります。

そこでは、僕の想像できるものしか存在できない。
そして、それらは全て夢なのです。
目を開けると、そこにあった全ての事柄は文字通り、
ゼロになってしまうのです。

そこで、僕はある位置づけをしました。
僕の中にあるマインドは、別荘なのだと。

消えてしまう。 所詮は想像の世界、ということではなく、
いつでも、どんな時にでも、
思った瞬間に帰ってこれる宿り木であり、
また、全ての事柄をストックしておける、無限の倉庫なのだとしました。

大人になるにつれて、
僕らはたくさんの世界とリンクしなければ、生活できません。
文化の違い、生活の違い、そしてそこから発生する、人格、個性は、
混ざり合うまでに多大なプロセスと時間を要することもあります。

そんな中、あなたのマインドは、いつでもあなたの味方です。
膨大な情報をストックする倉庫と、
吟味するためのあらゆる設備が整っています。

それから、利用すればするほど、
使いやすく整ってくるのです。

よろしければぜひ、活用してほしいです。
(賃料、使用量はゼロですし(笑)、
使わなくても全く問題ないので。)


自動販売機にいけば、いつでも缶コーヒーが売っています。
時間があれば、珈琲豆を挽くのも、いいですね~。
(ああ、僕も実世界でやりたい... 笑)

おいしいコーヒーでも片手に、いい時間を過ごしてほしいです。
あなたをプロデュースするのは、最終的にあなただから。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。

Have a nice day!

and wish to have a nice cup of coffee!


Moto

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コメント
この記事へのコメント
本当に久しぶりすぎるくらい久しぶりにこのサイトに来たら、更新してた!もとくん、頑張ってるね。2周年おめでとう!実は私のクリニックも8月で2年になるんだよ。昨日は、ラジオのトーク番組に呼ばれて、1時間
東洋医学についてしゃべってきました。(旦那さんがほとんどしゃべってるんだけどね)。私も、心をどんどん成長させて、大きなものに貢献できるように頑張る。最近、もっとゆめがはっきりしてきたんだー。今度秋に日本にちょこっと帰るかも。時間があればお茶でもしたいね。体には気をつけてね!
2010/06/03(木) 04:11 | URL | masako #-[ 編集]
まさちゃん!!!
おおっ! 久しぶりだね!!

早速のコメント、ありがとう!
すごく嬉しかった!
丁度1年ぶりに更新したところなんだよー! 幸先いいなあ~。

それから、まさちゃんのところは、
もうすぐ2周年なんだね!! おめでとう!!

毎日って、色々あるけど、
それぞれがやれることを一生懸命やれる環境は最高だよね。

色々話したいねー!!
秋に、日本に帰って来るときには、
ぜひぜひお茶したいね!

まさちゃんも、
体には気をつけてがんばってね!

ありがとう!
2010/06/03(木) 06:06 | URL | Moto #-[ 編集]
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