ヨーロピアンコーヒー / 国大楼

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

毎日、じめっとしてきましたね。
もう6月も半ばということで、早いものです!!

さて、僕のほうはこのところ、
久~~しく珈琲を豆から頂くということをしていません。(汗

ですが、レギュラーコーヒーも夫々の個性があり、
おいしいものです!

さて、今日はこちらを紹介させていただきたいと思います。

こちら↓
epcoffee1006182.jpg

(株)国大楼という会社様からの製品です。

こちらの会社様については、
詳しいことはわからないのですが、
コーヒー豆の原産国はベトナムのようです。
epcoffee1006181.jpg


パッケージにはこんなことが書かれていました。

”焙煎を強めにし、細引きにすることにより、
重厚な味に仕上げました。
ミルクを入れてお楽しみください”

ベトナムスタイルのコーヒーは、
日本でもポピュラーだと思いますが、
僕も昔はよくいただいたな~。

アメリカにいると、
やっぱりさっぱりと健康的なご飯が時々食べたくなるのですが、
そんな時、よく地元のタイ料理屋さんなどに行きました。
そういった場所でよくいただいたのが、
「ベトナムコーヒー」でした。

ところで、wikipediaによると、
「ベトナムコーヒー」はこのように解説されていました。

「ベトナム語でコーヒーは、
フランス語と同じようにcà phê(カフェ)と呼ぶように、
基本的に植民地支配を受けたフランスの手法を取り入れた飲み方をする。
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、
植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。
現在はアラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されている、
ロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い。
タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。
多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、
ミルで粗めに粉砕する。」


おおっ? ”タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。”
タヌキコーヒー? コピ・ルアク?

コピ・ルアクって、たしか映画の「かもめ食堂」で、
おじさんが、こうすると美味しくなるよっていって、
抽出する前のミルで挽いた豆の真ん中をへこませてたっけ?

って、思って調べたら、
こうありました。
「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とは、
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。」

ああ。 アラミドコーヒーのことかな?
世界一高級な豆のひとつですね。

もちろん、こちらのブログでも紹介しておりますので、
よろしければ、ご覧ください。
COFFEE ARAMIDの記事はこちらから


さて、早速いただいてみました。
epcoffee1006183.jpg


濃くいれたものに、ミルクを入れたものも楽しんでみたかったところですが、
この日は、手元にミルクがなかったので、
そのままブラックでいただいてみます。

うん、本来の飲み方からすると、多分、
ちょっと薄かった気がします。

重厚な感じでは出ていません...。

そのままで飲むには丁度いい具合になってしまっている(?)ため、
あっさりとしていますが、その中でも、
後味に残る苦み、そして、芯はあるけれど角の取れたやわらかめな酸味が、
特徴的だと感じました。


そういえば、このコーヒーって、
「ヨーロピアンコーヒー」でした。

調べて見ると、なるほど。
ヨーロピアンコーヒー → フレンチ・イタリアンロースト →
→ 濃いめのコーヒー なんですね。


今度は、濃いめ(重厚)に入れて、
ミルクをたっぷりいれたもの
(多分、コンデンスミルクなんかが相性抜群だろうなあ)を、
飲んでみたいです。

と、書きながら、
以前働いていた寿司屋で、
一緒に働いていたベトナム人のおばさんが良く作ってくれた、
ベトナムスタイルのおいしいアイスコーヒーを思い出しました。


おいしいと感じたものって、
その時に感じた沢山の思い出と一緒に、セットでメモリーされている。
そんな気がします。

大切にしたいです。


みなさま、本日もこちらのスペースにいらしてくれて、
本当にありがとう。

不定期の更新だけど、
楽しみの延長で更新しています。


毎日手探りだなあと感じていますが、
多分これからもずっと、明日のことはわからないままだろう。

だけど僕らは思い描いた延長線で、
これから起こることをワクワクと待ち構えることができるはずだから、
今日は、人生に於いて、どんな楽しいことがあるのか想像しながら、
明日を迎える準備をしよう。

おやすみなさい。

明日もみなさまにとって、
すばらしいと感じることのある、いい一日でありますように。


Motohiro

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