まるごとバナナ カフェ / 山崎製パン

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みなさま、こんにちは、こんばんは。

まだまだ残暑といったところですが、
このところ、少し肌寒い日もありますね。

季節の変わり目ということで、
体調管理には気を使うところですが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


今日は、とってもめずらしく、
そして、おいしーいスイーツをご紹介させていただきます!!

こちらー!!
marubanacafe108242.jpg


そうなんです...!
みんな大好き、あの「まるごとバナナ」のカフェ版なのですー!!

ふと立ち寄ったスーパーで出会いましたこちらのバナナ。
お味のほうはどのような具合かと申しますと、
まずはスタンダードな「まるごとバナナ」を想像してください。
そして後味にふわぁと珈琲の香りがほのかに広がる感じです。
コーヒーが入っている部分は、コーヒークリーム、
即ち、バナナを包む生クリームの部分なのですが、
ほほう。 これはやさしい味です。
おいしい。
marubanacafe10824.jpg


もしかしたら、
コーヒーの香りがもっとリッチに、グングン香るほうが好き、
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕はこの感じも、好きです。


ところでこの山崎製パンの「まるごとバナナ」ですが、
フリー百科事典「wikipedia」によると、
なんと1992年に発売開始だということです。

そういえば、この「まるごとバナナ」って、
とってもシンプルにできていますよね。

その製造方法も紹介されていたのですが、
なんだか気分がいいのはなぜだろう。
つくる人の愛情を感じます。


こちら↓
工場での製造法として、
まず、アルコールの水槽に、皮付きのままのバナナの房を漬けて消毒する。
その後、作業員の手作業によりバナナの一本一本の皮が剥かれ、
ベルトコンベアをながれてくるスポンジ生地に、クリームとバナナが乗せられる。 コンベアはその後、自動的にスポンジ生地がバナナとクリームを包み込むように動いていき、そのままラッピングマシーンをくぐりぬけて、
まるごとバナナは完 成する。

因みに剥かれたバナナの皮は、山崎パン松戸工場や愛知県の安城工場では、
ほかのゴミと区別してゴミ処分場に捨てることになっている。
ほかの工場でも その可能性は高いと思われる。
山崎パン松戸工場で聞いた話によると、工場の焼却炉でゴミを燃やすとき、
焼却炉の中の温度が高くなりすぎないよう、
バナナの皮を焼却炉に投下することに よって、
焼却炉内の温度を下げているとのことであった。



バナナの皮って、再生紙として名刺になったり、
色々な活用方法があるのですが、
ここでは、温度を下げるために使われているんですね。

おいしいものをおいしく食べるのはとても幸せなことだと思います。
ただ、そこに至るまでの経緯を、
僕らはどこまで知っているのだろうか、と考えます。

今目の前にあるこの出会いには、
途方もない愛情がかかっているのかもしれない。

ありがとう。

今日はただ、ありがとうと伝えたい。


最近はなかなかいそがしくしていて、
ブログの更新が不定期になっております。

でもおかげさまで、
コミュニティサイトの進行はとてもよい感じです。

ぜひぜひ楽しみにしていてください。

お茶も飲みにきてくださいネ。


大切なみなさまにとって、
今日が素敵な一日になりますように。

いつもありがとう。


モトヒロ

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