Malenadu Natural Nectar / Raven'e Brew

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みなさん、こんんちは、こんばんは。

先日より更新中のDeadman's Reach物語をはじめ、
好きな珈琲の紹介など、
不定期ながら、少しづつ進めておりますが、
いつも遊びにきてくれる皆様、
お立ち寄りの皆様にとって、
なにかしら面白い読み物であれば嬉しいです。
いつもありがとうございます。

さて、本日はDeadman's Reachなどの、
一級品の珈琲豆をお取り扱っていらっしゃいます、
Raven's Brewという会社からのひと品です。

実は、最近引っ越した先に、
よい食品などを多く扱うスーパーがありまして、
そちらにも、いくつかRaven's Brewの珈琲豆を、
置いているのですが、こちらの製品は、
そこではまだ取り扱っていなかったので、
直接本社へ注文して取り寄せました一品です。

こちら↓
20070830150245.jpg

南インドで4世代に渡り珈琲農園を営む、
スリニバサンという人が手がけているそうです。
説明によると、
こちらの豆が育った場所は、
動物に植物、昆虫に微生物などの生息地として、
世界でも指折りの、環境のよい地域だそうです。

そして、収穫時には、
ひとつひとつを手摘みはもちろん、
珈琲の果実がしっかりと完熟するまで待ってから、
行うようです。

さて、では早速頂いてみたいと思います。

本日の豆はカンパニーおすすめだったので、
中煎りです。

...ほほう。
これは、なんというか、
丸みのあるストレートといった感じでしょうか。
印象としては、
若々しく、はつらつでありながら、
確かな芯をもった珈琲といったところでしょうか。
酸味の質も、いわゆる単純に「すっぱい」ではなく、
深みに加わる、ひとつのアクセントとして、
味わいにそっと後押しするように、成り立っているような感じがしました。

珈琲に限りませんが、
美味とされる食材には必ずと言っていいほど、
手をかけない部分と、手をかける部分の関係が、
明白になっている気がします。

人と自然が、実は一体であるように、
愛情をもって、大事に育った大地の恵みは、
決まって深い味わいと、
爽快さ、そして上質なクオリティを約束してくれる感じがします。

自然を感じるって素敵なことですよね。

う~ん。 珈琲農園に行ってみたいなあ~。

それと、
いつか喫茶店も出したいなあ。
などと、楽譜を書く手を休めては、
時折思いを馳せてしまう、今日このごろです。

みなさんはいかがお過ごしですか?


~Malenadu Natural Nectar/Raven'e Brew~
ふと飲みたくなる味。

おいしいです。

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コメント
この記事へのコメント
お取り寄せしてまで飲みたくなる珈琲(*´艸`*)
なんかすごいですw私取り寄せとかしたことないからそんな事ができるなんてかっこいいwwwwww
2007/08/31(金) 19:12 | URL | 玲那 #-[ 編集]
うん。 おいしそうだなあって時は、
時々、お取り寄せしちゃいます。

いやあ、照れるなあ~。
...って。 ははは。
2007/09/01(土) 14:49 | URL | Moto #-[ 編集]
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