いよいよ11月に入り、
少しずつですが、
一年の締めくくりに向かってくるような気がしてまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ冷え込んでくるようになってきましたけれど、
あったかいものが嬉しい季節ですね。
そういえばボストンでもこのごろ、
コーヒーやお茶、ココアなど、
特に朝方の通勤時には、
あたたかい飲み物を片手に、
それぞれの職場や学校に向かう人が増えてきました。
学校の近所の喫茶店では、
学生のみならず、教授の姿もよく見かけます。
時には授業を中断して、クラスのみんなに、
先生がコーヒーをごちそうしてくれるなんてこともあります。
やっぱりコーヒーはかかせない!!ww
さて今日は、
以前に一度、日本に帰ったときに買って来た、
『秘蔵の品(? 笑)』をご紹介させていただきたいと思います。
こちら↓

日本の老舗、「Hamaya」さんの商品で、
「ブルーマウンテンブレンドNo.1」と書いてあります。
同社のウエブサイトによりますと、
創業は1924年。 なんと83年の歴史を持つ会社だそうです。
さらに、そこにはこんな紹介がございました。
”コーヒーの美味しさを決める要素は、大きく分けて4つあります。
口にしたとき感じられる酸味。アロマと呼ばれる芳香、香りの良さ。
そしてボディがあるなどと表現されるコク。
これらによって醸し出される、全体の味わいが風味、
フレーバーです。”
コーヒー鑑定士
(くわしくはこちらをご覧くださいませ→以前のページへご案内)が、
その舌で厳正に審査し、その中から選び抜かれた豆だけを使うという、
徹底したこだわりのもと、丁寧に処理が施され、
製品として出荷されているようです。
”ブレンドこそコーヒーメーカーの資産”
くわしくは、
同社のホームページ(http://www.hmy.co.jp/index.html)を、
ご覧になっていただければと思いますが、
豆それぞれの個性を知り尽くし、
時代のトレンドをいち早く察知し、
また、それを形にする熟練の職人達によって、
成り立っているそうです。
それでは、早速頂いてみたいと思います。
...ふむふむ。
なるほどね。 っと、思わず頷いてしまいますね。
ほわりと香るやさしいコーヒーアロマ、
キリッとした酸味。 それから、独特のコク、深さ。
一流の仕事だと確信いたします。
以前に一度、
インスタントコーヒーを沢山まとめて、
試した事があるのですが(こちらからご案内)、
本当に様々な個性があるものだなあと感心いたします。
ブルーマウンテンブレンドNo.1 / HAMAYA
注目すべきは珈琲だけにとどまりません。
Rainforest Alliance(レインフォレスト・アライアンス)、
といって、ニューヨークに本部を置くNGOだそうで、
以下のような認証基準のもとに栽培、生産されているそうです。
* 従業員の労働環境に十分配慮された農園であること。
* 環境保護、自然保護、
自然の植生に配慮したシェードツリー農法であること。
* 農薬・化学薬品は禁止された薬品を使用せず、
なおかつ必要最低限であること。
(注:厳密なオーガニックではない)
* 環境に悪影響を与える廃棄物を削減していること。
とっても大切なことだと思います。
時折忘れがちな、夫々の「背景」。
様々な過程を経て、今ここにあるという喜びを、
一緒に味わえたらと思います。

↑もし興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ。
今日があなたにとって、
やさしさに触れることのできる、
あたたかい一日でありますように。
おいしいです。
通勤時に飲んでいると自分も大人になったなって思います笑ww
明日は何飲みながら通勤しようかなぁw
(´ ω`).。oほわーん♪
そうだね〜。
寒い時のコーヒーって、
おいしいよね!
っと、
通勤時の珈琲って大人だなあってとこに、
ちょっとほんわかしました。haha
かわいいなあ。参りました。ww
コーヒーってでもホント奥が深いですよね・・・(゜o゜)
味だけでなく、香りまで楽しむことが出来るんですから・・・やっぱり、同じような名前でも全然香りって違うものなんですか???(^_-)
うんうん。
本当に、奥が深いって思う!
そうよなあ〜、
味だけじゃなくって、
香りにも様々だよね!
例えば、同じエリアで収穫された、
珈琲豆でも、
その後の行程なんかの違いや、
ちょっとした気象条件などでも、
すごく変わるみたいですね。
香りや味わいの違いを楽しむのは、
なんだかわくわくしてきます。w
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