缶コーヒー(or 珈琲飲料)の紹介

缶コーヒー(or 珈琲飲料)の紹介 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

いよいよ、4月になりました。
日本では桜が満開だということで、
たしかな春の訪れを感じますね。

ボストンもこのところ、
とてもあたたかい天気が続いています。
今日もいい天気だ~。
澄み切った空とはこういう感じを言うのかな。
ボストンの空は、
透き通るようにきれいなブルーです。
sora1.jpg


帰国も近づいているので、
ぼちぼち片付けを進めていますが、
さすがに4年間分の楽譜や書籍は思っていた以上に、
大量にあります。 
昔のノートや楽譜などを整理していたら、
すごく色々なことを思い出しました。

ああ、時間はしっかり流れているんだね。


さて今日は、
先日アメリカで見つけた缶コーヒーを、
ご紹介させていただこうと思います。

ご存知のかたも多くいらっしゃるかと思いますが、
日本では様々な場所に設置されている、”自動販売機”も、
アメリカではほとんど見かける事はありません。
おそらく防犯上でのことかと思いますが、
空港の中や、ガスステーション、
あとは、駅の構内などで時々、見かける程度です。
(一応、うちのアパートにも設置されてあります 笑)

さらに、
缶のコーヒーというのは、
スターバックス社がいくつか出している以外は、
ほぼ皆無といった状態なのです!

アメリカは世界的にも、
コーヒーを飲むという習慣がつよい国だとは思うのですが、
缶コーヒーという発想には、
あまり関心がないようです。

先日、中国系のスーパーマーケットにて買い物をしていた際に、
「缶」のコーヒーを見つけたので、
なんとなくうれしくなって、買ってまいりました。

こちら↓
mrbrown.jpg

「ICED COFFEE / MR.BROWN」
僕の印象だと、
日本で味わえる缶コーヒーの多くは、
豆の香りなどにこだわりぬいた、
とてもリッチなテイストだと思いますが、
こちらで味わえる缶コーヒーの多くは、
比較的、スッと飲めるところに重点を置いている感じがいたします。

こちらのMR.BROWNのアイスコーヒーも、
とてもすっきりとした味に仕上がっています。
豆の香りはあまりないですね。
そして、砂糖の甘さはほぼゼロです。
なんだけど、ミルクの甘みがとてもやさしい感じで、
すーっと飲めてしまいます。
ちょっと喉を潤したいときには、このくらいの具合が丁度いいかな。
えぐみや酸味などは、感じません。
ふむ。 飲みやすさとしてのバランスはグッドです!

少し調べてみました。
まず、こちらは1982年に設立された、
台湾の会社なんですね~。
缶コーヒー専門の会社だということで、
他にもエスプレッソやカプチーノ、バニラフレイバーに、
ブルーマウンテンなど、多数取り扱っているということです。
機会あれば、飲んでみたいです。


今更ながらだけど、
一口に”缶コーヒー”といっても、
本当に様々な味わいがあるなと思います。
たくさん楽しめるって、嬉しいことですよね。

そうそう、今月の終わりからGWにかけて、
日本から友達が遊びに来る予定です。
楽しみだなあ。

今日までの日々の連続が、
明日からの日々に繋がるっていう、
当たり前のことに改めて立ち戻ってみると、
様々な出会いがあって、たくさん勉強させてもらって、
とても幸せ。

まだまだ未熟な自分ですが、
目標を高く、冷静に前を見て、
歩んでいきたいと思います。

本日も、こちらのスペースに遊びにいらしてくれて、
どうもありがとう。

不定期で時々の更新ですが、
遊びにきてくださるみなさまにとって、
読み物として、なにかしら面白いものであれば、
幸せです。

よい一日を。

& enjoy your day to you all,


Moto

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

昨晩、無事にアメリカに着きました。
今回の帰国はとっても長かったので、
ずいぶんとゆっくり楽しめました。

地元の銭湯にも行ったし(ずいぶん前になるけど、
温泉が湧いたのです 笑)、
結婚式にも参加したし、
いい出会いもたくさんありました。

ところで、
やっぱりボストンは落ち着きます。
自分の部屋ってやっぱりいいなあ。

大学を卒業してから、実はアメリカから、
無条件に一年間の滞在許可をもらったのですが、
このたび、返却することにしました。
色々考えたのだけど、
自分がこれから何を一番で考えるかって思ったときに、
バレエの音楽を書きたいと思ったので、
腰を据えて作曲をする、それから、
そのために、生活をしていくっていうことを大前提で考えたら、
今はアメリカに求めるものは、最優先ではないと思ったので、
決断しました。 
演奏活動も含め、他にも色々やっていきたいことあるしね。
アメリカは僕にとって、
すごく快適だし、滞在するメリットもないわけではなく、
本当は別にビザの許可証を返却しないで、
持っていてもよかったんだけど、自分が甘えないように、
あえてそうしてみました。 必要があれば、その都度どうにかするからね。

かけがえのない日々が待ってる。
生きていると、色々なことが押し寄せてくるけど、
多分、男は決断力だと思う!
(もちろん本当は男性も女性もないですね)


さて、そんな話は置いといて。(笑

日本での珈琲三昧記念に、
たくさん写真がありまして、
少しずつご紹介...、というより、
きっとみんなには特別珍しくないかな?
と思うのもあるだろうけど、なんとなく記念に。(笑

今回は缶コーヒーにずいぶん魅せられました。w
写真を撮ったのは、ほんの一部なんだけど、
それでも、まあまあな量かな~。
みなさんは、お気に入りの缶コーヒーってありますか??
ちょっとしばらくは、試すことができそうにないけど、
よかったら、教えてくださいな~。ww

おいらのほうは、
まずはこちら!

pokka1.jpg

往年のベストセラー。
pokkaの缶コーヒー!

こうして、石の上で写真に収まると、
威厳がある感じ。(どう? 笑
飽きのこない、すっきりとした飲みやすさが、
大変心地よかったです。


お次はこちら。
boss2.jpg


Bossの「ミッドナイト アロマ」。
すごい名前だな。(笑
「深夜の香り」ですか。 ふむ。
パッケージのネオンが大人の夜を醸し出しております。w
仕事上がりに、くいっと飲むコーヒー。
今日もまだまだ残業。 もういっちょがんばろうの缶コーヒー。
たくさんの「もういっちょ!」に支えられて、
社会は動いているんですね。 ありがとうございます。


tullys.jpg

それから、これには驚いた!
缶ではないんだけど、これは半端なくおいしかった。
ちょっと写真はないんだけど、
飲み口もすごくいいんですよね!
マウスフィールは抜群です。
まろやかさの中にも、しっかりとした深みがあり、
甘さと酸味の絶妙な加減が、
思わず口元をほころばせます。 good!


itaria.jpg

これは、
なんていうかスポーツカー的な佇まい!(笑
このネーミングは個人的には、大好きなので、
「満点」あげちゃうよ!(笑
味のほうは、余計なものを感じさせない、
ストレートなショットでした。 今、飲みたいコーヒー。w


d-12.jpg

この缶コーヒーは、
とっても優等生な感じがしましたね。
バランスがよく、様々なシチュエーションにおいて、
邪魔しない感じ。 迷ったら、こいつをどうぞ。


d-1.jpg

このコーヒーはまず、
カタチが好き。(笑
樽コーヒーってとこかな。 
深く、そして酸味の味わいに特徴的な缶コーヒーが好きな方。
今日のコーヒー、ここにあります。(笑


boss1.jpg

「ボスの休日」
ああ。
僕はこの配色が好き。(笑
缶表面の、マットな感じもたまらないですが、
いい~感じ! もう、今日は休ませていただきます!!
そんな缶コーヒー。←どんなだよ!? 笑


bigcoffee.jpg

この缶コーヒーは、
最初なんで「Big」なのかなあって思ったんだけど、
たぶん、ふところの大きさなんだろうな。(? 笑
と思ったら、
裏面にちゃんと記載されていました。
big2.jpg

「しっかりとした味わいを、
たっぷりお楽しみいただける、ビッグな缶コーヒーです」
缶の大きさなんですね。 ハイ。w
ちょっと僕には甘いなあっていう感じだったけど、
けっこう飲めちゃう感じですね。
苦いコーヒーはちょっと苦手だなっていう人でも、
きっとくいっと飲めちゃうコーヒーですかね~。

こうして、
上げて見ると、一口に「缶コーヒー」っていっても、
色々あるんですね。

アメリカにはあまり缶で飲むものの「文化」は、
日本ほどないと思うのだけど、
やっぱり日本はすごい。 
日本の食文化(と呼んでいいのかわからないけれど)は、
こんなところでも、ハイレベルです。

日本、最高。
なんでも一長一短だと思うけど、
僕は大好きです。 日本人であることに、誇りを持っています。
大きなレベルで言えば、国の隔たりもなく、
「地球人であることに誇りを」ってとこだけど、
ただ、「日本」とよばれるこの土地に生まれたことが、
僕には幸せなんです。 
長い歴史の中で、様々なものをくぐりぬけてきた僕らは、
脈々と受け継がれて来たものを、
大切に次につなげていきたいなと思います。

缶コーヒーからまったく話がずれてしまいましたけれど(汗、
みんなの今日が大切に思える今日でありますように。

今日もこうして、
遊びに来てくれて、ありがとう。

have a nice day to you all,

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ「缶コーヒー」の魅力にはまりつつあります、
Motohiroです。

いやあ本当に良く出来ているんです。
ところで缶コーヒーに使われている缶の材質は、
主にスチール缶が使われていますけれど、
全国清涼飲料工業会によると、
「コーヒー飲料は、高温・高圧での殺菌が法律で定められていて、
その強度的な面から、スチール缶が多く使用されている」そうです。

街中には様々なスタイルの「缶」を見る事ができますね。
「くびれ缶」、「広口ボトル缶」、「樽缶」...。
色々あるもんだなあと思います。

缶コーヒーを商品化するにあたり、
「いかに鮮度を失わず、風味を失わずに殺菌し、缶にするか」
ということが上げられるかと思うのですが、
各社、日々開発には余念がないことと思います。

さて、先日珍しい缶コーヒーに出会いましたので、
ご紹介させていただきたいと思います!

こちら↓



ふむふむ。 なにやら、コロンビア大使館の御用達のコーヒー豆を、
缶詰しているということです! wow
パッケージには特別には詳しく説明はありませんでしたが、
珈琲の本場、コロンビアの大使館の人たちが飲んでいる珈琲とくれば、
試してみないわけには参りません。(笑

コロンビアのコーヒー豆といえば、
このパッケージにもあるように、
「まろやか」な味が特徴的ですね。

とってもバランスのよい、
やわらかい風味が楽しめました。

日々の暮らしの何気ないところにある、
さりげない心遣い。
あったかいな~。haha

まだまだ沢山の「Canned coffee」に出会えそうです。w
気軽に読んで頂けたら嬉しいな。

本日もこちらのスペースにお越し下さいまして、
どうもありがとう。

今日もあなたにとって、
実りある、よい一日でありますように。

motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

日本に帰ってきて、
早くも二週間ほどがたとうとしています。

このところは、
お世話になった方々に挨拶しに行ったり、
これからのことで、営業をしたりで、
色々なところに出向いています。
別に日本だとかアメリカだとかは関係ないんだけど、
その場所ごとに、様々な雰囲気があって、
人の様子が違って、とても楽しいです。

それで、今、ぐっときてるのが、
「缶コーヒー」!!ww

普通にわくわくします。(笑

まずパッケージを見て、
気になるものから買ってみるのですが、
本当にたくさんありますネ!!

個人的に楽しくてしょうがないので、
少しずつ、趣味みたいな感じで(笑)、
日記につけてみたいと思います。
もしかしたらお馴染みのものもあるかと思いますが、
色々なスタイルがあって、驚きます。

インスタントラーメンばかり扱う専門店があるそうですけれど、
様々な缶コーヒーを扱う喫茶店なんていうのも、
あっても面白そうかと思うのですが、
まあ、実際はそうもいかないかな?(笑
どうでしょう??ww


最近試したのはこちら!



サントリーのボスシリーズ、
「伝説の香り」。
”コーヒー発祥の地・エチオピアで、
昔ながらの伝統的な栽培方法を受け継いだ香り高いコーヒー豆”
その名も「Legend(伝説)」だそうです。
ほほう。 これが伝説の香りですか~。
カカオの香り、それから黒糖の香りに近いものを、
うっすらと感じました。




こちらのコーヒーは環境問題に配慮した仕様になっているようです。
以前にこちらのブログでもご紹介したことがありますが、
"Rainforest Alliance"という、
人類と野生生物の共存できる生態系を守ることを目的とした、
国際的な非営利自然保護団体の取り組みに、参加しているそうです。
おいしく味わうことも大切ですが、
地球社会の一員としての視点に立ってみることも、
とっても大事なことですよね。




こちらのコーヒーは通常のコーヒーの約2倍のクロロゲン酸を含有する、
ポリフェノールコーヒー、だということです。
それから、深煎り豆と浅煎り豆を独自の割合でブレンドし、
”ダブルブロック制法”という、同社独自の製法技術により、
酸化を大きく防ぎ、美味しさを創りだしているそうです。
こだわりは半端じゃない感じです。
実際、僕が今まで飲んだ缶コーヒーの中でも、
一番、家でドリップしてミルクを入れた、
いつものナチュラルなコーヒーの感じに、
近かったような印象を受けました。




このコーヒーはきっと、
子供達には大盛況だろうな(笑
ココナッツのフレイバーがさりげなく香る、
おいしいコーヒーでした。




このパッケージには参った!
最初はなにが入っている缶なのか分からなかったです。
コーヒーっていうと、どうも茶系をベースに、
森の感じ(? 笑)に沿った配色が多いと思うのですが、
これは真っ向から立ち向かってきましたねw
近未来的なイメージの缶コーヒーですね。
お味のほうは、なるほど納得のすっきり、
クっと飲める味かなと思いました。




「金の微糖」。
まずこの名前からして、
これを生み出した並々ならぬ努力と、
さりげない美的感覚を感じます。
高級コロンビアスプレもブレンドを使用、
さらに新豆のみをブレンドしたというこだわり。
それから、缶の色の配色もとてもいいですね。
「黒と金」
さわやかに、そして高貴に配されていますね。

”輝くようなコーヒーのおいしさをお楽しみください”
ということです。


ところで写真がどうも上手く撮れないです!!
どうしたらもっと綺麗に撮れるのかなあ...。
誰かもしご存知の方いらっしゃったら、
教えてもらえないでしょうか...??
ホント、難しい...。


そうそう、なにやら調べて見ると、
缶コーヒーというのは、インスタントコーヒー同様、
日本が発祥なんですね!
様々な意見があるようですが、
1965年に誕生した、
「ミラコーヒー」という缶に入った飲料が、
最初の缶コーヒーだということです。

便利で、ありがたい世の中ですね。
豊さに感謝しつつ、
さらなる喜び、楽しみを見つけていきたいです。

本日も、遊びに来てくれて、
ありがとう!

よい一日を~!

Motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

少し、更新が遅れてしまいましたが、
先日、無事に日本に帰国いたしました!

やあ~、ホントに、
なにからなにまで、ぐっときます。
日本に住んでいるときには気がつかなかった、
ちょっとしたことが、
今、久々に帰って来ると、
また違った観点で、捕らえられています。

例えば、コンビニの証明の明るさ、あったかさ。
店頭にならぶ、様々な商品の確かなこだわり。

街行く人達の、おしゃれに対する、
さりげない気遣い。

上げればきりがないかもしれないけれど、
色々なことに感動しています。

あと、単純に食べ物がおいしい!w
スーシーじゃなくて、”寿司”だし!!(笑
ビーフボールじゃなくて、”牛丼”だし!(笑

今回の帰国は、
自分の気持ちに対する節目としてという意図もあったけど、
これからの展望をふまえて、
活動の場を探す目的で帰ってきました。

これから、なにをさせてもらえるかわからないけれど、
謙虚に、誠意をもって、
自分にできることをひとつずつやっていこうと思います。

今日はなんだか、
本当に日記のような感じだな~。haha

そうそう、
空港に着いて、さっそく缶コーヒーを買ってみました。
心がほわっとあったかくなったよ。



今日もこちらのブログにいらしてくれて、
本当にうれしいです。

日本に帰ってきたので、限られた期間の中で、
こちらならではの特集をしていきたいと思います。

個人的には、”日本の文化(? 笑)”
缶コーヒーのパッケージや、
味の感じにとっても惹かれています。

また遊びにいらしてくださいね。

よい一日を!

motohiro

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。 

気がつくと、夏から徐々に秋へと移り変わってきましたね。
僕のまわりでも、店頭にハロウィーンの衣装やら、
秋色の食器類やらが置かれる様になってきて、
ああ、もう秋になってきたんだなあと思ったりしています。

それと、ビッグニュース!
来週、
ニューヨークのマンハッタンで追悼コンサートがあり、
そこで曲を演奏させていただく事になりました。
9月11日です。
同時テロが起きた日です。

足を運ぶ人達は、様々な思いを胸に秘めていると思います。
家族を失った人。
大切な恋人を失った人...。
9月11日は、世界中の人々にとって、
様々な意味合いを持つ、特別な一日です。

2001年のあの日、
世界が変わったと言っても過言ではないでしょう。

僕はたまたま日本にいて、
行きつけのバーで一人ぼんやりとしていました。
マスターの友人からの電話か何かで、
それを知り、翌日テレビで見た様子は、
もはや現実とは思えない様子でした。
その後、アメリカで様々な形で、
テロについて接してきましたが、思うのは、
悲しい出来事であると同時に、
世の中のどこかでは、多くの人々の平穏な日常とは無関係に、
憎悪に満ちているという事実です。

9月の11日。
もしよろしければ、
目を閉じて、世界の悲しみと希望に祈ってみてください。
思いはきっと、
やわらかい風になって、少しずつ、
だけど確実に、世界に広がっていくと思うから。


さて、
今日はスターバックスの瓶コーヒーの紹介をさせていただきたいと思います!
(突然ですが w)
こちら↓
20070910080613.jpg

フラペチーノと書いてありますね。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
フラペチーノという名前は、
フラッペとカプチーノから造った造語で、
スターバックスの登録商標なんですね。
コーヒー豆の深みに、
様々なフレイバーをミックスさせたものです。
僕は普段は、あまり甘いものは飲まないのですが、
時々、ちょっと飲みたいな~ってなるときがあります。w

お味のほうですが、まず、
瓶を傾けてコーヒーがやってくる間、
瓶のつつがしぼまっているせいか、
ふわあっとした、
おいしそうな香りが押し出されて参ります。
この感じ、どう描写できるかなあ。
「あまうま」って感じかな???haha

全体を特徴づける要素として、
珈琲のフレイバー、甘み、ミルクの感じが印象的ですが、
バランスとしては、
珈琲→ミルク→甘みの順で強めです。
いいなと思うのが、
甘いのだけれど、口の中に広がった後、
すぐに溶けて、珈琲ミルクがまとめあげてくれるところです。

おいしい珈琲牛乳といった感じかな?
って、書いてると、
温泉に行きたくなりますw
温泉=風呂上がりに牛乳(珈琲牛乳)を飲む、
みたいなイメージがあるからかな。haha
今度日本帰ったら、絶対、どこか温泉に行くぞ~。

毎日、様々な発見と実学です。
うれしいことがあると幸せ。
困ったなということがあっても、
ささいなことであれば、それは学んでいるということだから、
幸せなこと。
おいしいものがあって、
安らかな寝床があって、
大切に想うものがあって、
守りたいと思えるものがあって、
それは、とても幸せなこと。

死んだら何もなくなってしまう。

日々のニュースでも、
様々な淋しい話題には事欠きません。

9月11日。 あの日に起きた惨劇に、
どれだけの涙が流れたのか、
想像もつきません。

僕らは生きていて、
楽しみがある。 

みんながもっともっと、幸せになりますように。
僕も、まだ大したこと言えるほどではありませんが、
もっと幸せになりたいなって思います。


もしよろしければ、
目を閉じて、世界の悲しみと希望に祈ってみてください。
そして、毎日どこかで流れる、
かなしい涙を、時々思い出してください。
僕も、そうしたいと思います。

おいしいものが、おいしいと思える事は、
とてつもなく幸せなことかもしれないですね。

本日も、お越し下さいまして、
ありがとうございます。

ニューヨークのコンサート、
僕にできることは、
全て出し尽くしてきたいと思います。


スターバックス フラペチーノ / starbucks coffe

おいしいです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

このところ毎日、暑いです!
暑いとついつい水分をとり過ぎてしまって、
食欲がなくなってしまうことがありますが、
これから迎える本格的な夏に向けて、
体調管理も大切になってきますね。

本日ご紹介いたしますのは、
スタバの「缶コーヒー」です!

こちら↓
20070628100907.jpg


この夏、スタバUSAは、
他にもいくつかの新製品の缶を出すそうですが、
こちらは、アメリカでは様々なところで見かける、
比較的ポピュラーな缶コーヒーです。

お味はというと、
コーヒー豆のまったり深いコク、濃厚なミルクの舌触り、
そしてうっすらと甘い後口が、
すごくオリジナルなバランスを作り出しています。

double shot-Espresso & Cream- / Starbucks Coffee
詳細はhttp://www.doubleshot.com/でも、ご覧になれます。
なかなか面白いサイトです。
オフィスにちょっと遊びに来たような...。
もしお時間があれば覗いてみてくださいね。

さてと、実は明日家の引っ越しなんです。
機材やら楽譜やらなんやら、
大変な量ですが(汗)、
気合い入れてがんばります。 ネコの手も借りたい!w

それはともかくとして、
缶コーヒーって、いやもちろんコーヒーだけではないですが、
よく出来てますよね。
世の中ってすごく便利にできてるなと思います。
目の前の缶を見て、
ふと、感謝だなと思いました。


おいしいです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

久しぶりに日本での生活を始めてみると、
日常の、今まであまり気づかなかったことに、
気づかされることがあります。
例えば、自動販売機。
本当に様々な種類を扱っていますね。
最近知ったのですが、
場所によっては、”おでん”なんかが入ってる缶があったり!
こんなノリで、将来は様々な食べ物が入った、
なんというか”缶食”ブームみたいなことが起こったりして!!
などと、考えてみるのも面白いです。
楽しく自動販売機業界を見守っていきたいですね。

先日、とある近所の自動販売機の前を通った時、
ちょっと目を引く、
”なつかしみ”の感じるコーヒーに出会いましたので、
ご紹介してみたいと思います。

20070429121743.jpg

さて、お味のほうですが、
まず脱脂粉乳の味をうすく伸ばしたところに、
カカオマス風味のやわらかい広がりを感じます。
後味に、ふわっとミルクの甘みと、
コーヒーの味。 コーヒーはコーヒーでも、
かなり浅く煎った豆で、
豆から苦みがでてくる手前のコーヒーの感じではないかと思いました。

復刻堂コーヒー~DyDo~
”なつかしみ”とは、
決して親しんでいたものに再会した感慨深さだけには限定されず、
実際はあまり付き合いがなかったものだとしても、
なぜかそう思わせてしまう”なにか”があるような気がいたします。
いや、そんな気がしていますが、
もしかしたら、
知らずとも、
どこかで味わっていた”なにか”、
どこかで感じていた”なにか”に、
心のどこかが呼応しているのかもしれませんね。
この味、このフォルム。
なんだかなつかしみを感じます。
そしてきっと、ちびっ子から若者、大人にお年寄りまで、
年齢を問わず、
”笑顔で飲み干せる味”ではないかと感じました。


おいしいです。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

みなさん、こんにちは、こんばんは。

先日外を歩いていたら面白いものを見つけたので、
ご紹介させていただきます。

それはどんなものかといいますと、
『缶コーヒー』です。

今現在日本に帰郷していますが、
普段アメリカ暮らしをしている身としては、
日本の缶コーヒーって、なんだか惹かれるものあります。
まず素敵なデザイン!(缶コーヒーに限ったことではないけれど!)、
そして繊細な味! そもそもアメリカのほとんどの場所は、
道ばたに自動販売機などは備え付けておりませんから、
飲みたいときにコインをいれて、
ガラガランと落ちて来るあの感じを味わうことはあまりありません。
一度外から味わう日本も、違った視点で楽しめて面白いです。

20070331111832.jpg

さて、今回出会いましたこちらの缶コーヒーは、
「ミストクリーン製法」という処理法によって、
きれいになった豆を使用し、
そのクリアなのみ心地を実現したということであります。

「ミストクリーン製法」とはいったいどんな製法なのでしょうか。
写真でもご覧になれるかと思いますが(写りがよくなくてごめんなさい)、
こちらの缶コーヒーの裏面に記載された記事を読んでみます。

”ミストクリーン製法”

コーヒー生豆の表面に少量の水を霧状
(Mist ミスト)にして加えながら磨き、
清浄(Cleanクリーン)にする製法です。

豆のきれいさが味の差となります

っと、書いてありますが、
このコーヒーの本当にすっきりとしたのどごし(?)には、
思わず「わお」とつい独り言を言ってしまうほどです。

ちなみにこの”ミストクリーン製法”を使用したコーヒー豆も、
一般に販売されているみたいですね。

”ミストクリーンコーヒー”
たかが缶コーヒー、されど缶コーヒー。
いい仕事をされてるなと感激いたしました。

おいしいです。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。